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青空てにをは辞典 「谷間~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

譯~ 議会~ 議員~ ~議論 議論~ 讃~ ~變 變~ ~谷 谷~
谷間~
豆~ 豆腐~ 豊~ ~豊か 豊か~ ~豊富 豊富~ 豚~ 象~ 象徴~

「谷間~」 1052, 11ppm, 9593位

▼ 谷間~ (303, 28.8%)

11 ような 6 方へ 5 やうな 4 底の, 空気は, 空気を 3 ほうへ, やうに, 岩の, 方から, 様な, 水に, 町の, 道を, 霧の

2 [24件] かげ, ことで, ように, 上に, 中の, 向うに, 姫百合の, 小流には, 岩に, 底に, 景色が, 樅や, 樣な, 樹の, 泉から, 深淵の, 温泉場に, 町を, 畦道を, 白百合, 百合, 空に, 若葉かな, 闇を

1 [194件] あちらこちらに, いささか風雨, いたるところ, うちに, この部分, せいか, ところは, なかに, ふところへ, ほうで, みちつき, やうなる, ゆりの, ようだ, 一つは, 一軒家と, 上で, 上の, 両側に, 中へ, 中を, 中腹の, 人知れぬ, 会は, 低い所, 停車場に, 傾斜と, 光景は, 入口を, 六号番屋を, 別天地を, 卵塔に, 古戦場へ, 向こうに, 向ふ, 向側の, 唯破, 土に, 土を, 地は, 地勢が, 坂道の, 墓を, 壁を, 夕ぐれの, 外れには, 大いなる流れ, 奥では, 奥に, 奥の, 奥深くに, 奥深く逃げ, 姫百合とも, 姫百合に, 姫百合よ, 客を, 家では, 小屋にとり, 小流れ, 小流掬み取り, 小路の, 少し開けた, 尽きるところ, 山壁に, 山彦が, 岩も, 岩を, 岩窟, 崖に, 崖へ, 嵐が, 嶮し, 巖の, 川の, 幅は, 平地に, 平野に, 底で, 底には, 底へ, 底を, 底地から, 底辺と, 店, 庵である, 径には, 径路を, 急な, 懸出し小屋, 擘ける, 方には, 方右手左手の, 日々私は, 早瀬の, 景色に, 暗渠の, 最も肥沃, 最下へと, 月を, 朝霧なりと, 朽ちた懸け橋, 杉へでも, 村, 村あたりで, 村が, 村では, 村には, 村は, 村へ, 村落である, 板屋根から, 枯れた蘆, 枯れ草の, 椿を, 様子を, 樹を, 橋まで, 歌は, 気流を, 水の, 流れの, 浴槽の, 涯に, 深さ, 清水へ, 清水を, 清韻を, 湯に, 湿っぽい所, 湿地に, 澄んだ空間, 火縄銃の, 炊事場を, 片すみにも, 狭い喉頭, 猛獣と, 田畑小鳥の, 町でも, 町一つへだてた, 畠まで, 白樺と, 白樺の, 白百合よ, 百合の, 百合は, 眺めは, 睡眠者, 秋を, 稍開けたらしい, 空の, 空は, 空へ, 空を, 窪に, 窪みに, 窪地たるに, 窪地には, 笹の, 紅葉でも, 細道まで, 総称である, 美しさ, 翠は, 老人は, 航海を, 花の, 草を, 荒涼と, 見える山峡, 諸所, 谺が, 連続で, 道甚長し, 里から, 長さ一杯, 陣も, 陣を, 隅々までも, 雑木林は, 雪が, 雪明りと, 靄を, 静かさが, 静かな, 風, 風も, 風景の, 風景も, 高地へ, 鬼, 鬼と, 麺麭でも, 黒みから, 黒坊主と

▼ 谷間~ (202, 19.2%)

2 [13件] かくれて, なって, 低き小村かな, 出没し, 反響し, 向って, 吹倒されし, 咲く, 火の, 照りわたる, 降りて, 雲が, 霧が

1 [176件] あって, ある, あるの, ある岩国, ある日本, ある洞穴, ある稲作, いと多き, うごめいて, おちこんで, おちこんでること, おりると, かかって, かけられたもの, こだまする, さえぎられその, ささやかな, しづまりてほのぼの, せかれ瀬, それらしい, ちょっと見る, とりに, ひきずりこむの, ひそんで, ひとりぼっち, ほろほろと, ますます近づいた, みじめな, もっと微か, 一つの, 一部落づつ形成し, 上臈と, 下った, 下りたつたやうに, 下りたよう, 下りて, 下りると, 下りるの, 下りる前, 下り点々, 下り込んだ二人, 五年の, 人魂が, 仰ぎ等, 似たこの, 似て, 位置する, 住むから, 住む生, 住んで, 倒れて, 入つて, 出て, 出来て, 友呼ぶ, 吹き荒ぶ風, 吹雪を, 咲くウツギ, 咲ける白百合, 咲ける百合, 咲ける真白き, 囚われたよう, 圧縮された, 在る仙人, 埋れゆくも, 堆い屍, 墜落ヒカゲノカツラの, 夕靄が, 多い花, 夜尚, 寝そべつて, 射し入った, 小さい民家, 小屋を, 居るん, 山肌に, 布いて, 庵を, 廻して, 引ッ懸っ, 彼方此方ひら, 徐徐に現れた, 投げ捨てられて, 投げ込んで, 掘っ立て小屋を, 據る, 昔は, 春の, 暮して, 暴れ狂ふ, 朝霧が, 森番人の, 棲息する, 横たわる長, 死骸は, 残る白雪, 殘る, 水を, 求めたがるが, 沈んで, 法師温泉が, 活気を, 流れこんで, 流れ落ちて, 浅緑の, 消えて, 深く深く入り込む, 湧く清水, 満ちて, 源を, 溢れ露, 滝の, 潜み古城, 潜む風情, 火影を, 点在し, 焚火の, 煙を, 生れつき住ん, 田を, 男組は, 當つて其處ばかり, 白い雲, 白百合の, 着きました, 瞰下ろし, 石を, 突き出た峰, 突立って, 粗末な, 絡りついた, 網はって, 繁る森, 繁茂致し, 羊の, 群がって, 群れ飛ぶ岩燕, 老樹を, 聳えて, 腥き風, 臨ませて, 茂つて居る, 茶亭が, 落ちそう, 落ちて, 落つるとき, 落着い, 虹の, 見えて, 見える小さい, 谺し, 谺響が, 蹴こんで, 蹴落とすよう, 轟き渡った, 辿りついて, 迷彩を, 通じるいくつ, 進められた屯所, 遊び給ふとき, 道が, 遠くの, 部屋を, 開墾を, 降りますと, 隠れて, 隠れては, 集まりました, 集まる日頃, 集落が, 露営し, 響いた, 響いて, 響かせながら, 響き渡った, 響き渡って

▼ 谷間~ (130, 12.4%)

4 流れて 3 歩いて 2 くだる, つたわって, 帰つて来る, 照し, 私は, 覗き込んだ, 通って, 馳歩いた

1 [107件] うねって, お歩き, かくれて, くぐる風, こよなく愛する, だんだん上っ, ながめた, ぬけ山, のぞんで, はしり, はしる, ふり返り見, へだてた吉野山, へだてて, ほのかに, まっしぐらにかけ, みわたすと, やうやう這, ようよう這い上ります, わたって, わたる鵯, 一層暗, 三人は, 下へ, 下りそれから, 下りながら, 二日にわたって, 伝うて, 作って, 分け下る, 取巻くもっと, 吹きおろして, 埋めて, 埋める時, 堰止め, 塞いで, 墓場として, 夢に, 威容の, 山高帽を, 引き包んだ, 彼は, 徐かに, 想像し, 戦後経済の, 打ち見やりしが, 指さした, 掻き消そうとでも, 攀ぢの, 暫く進ん, 望みつつ, 横に, 歩きまわって, 歩き廻りたくなった, 歩き廻りたくなつ, 歩くの, 残して, 流るる一条, 流るる川, 流れるライン河, 流れる三条, 流れる墨画, 流れる木曾川, 流れ下る早川, 渡って, 渡る, 満たして, 照らして, 犯した罪, 登る爽快さ, 登山鉄道が, 眺めて, 眼の, 瞰下された, 示して, 窃かに, 縫うて, 見おろすと, 見おろすよう, 見下ろして, 見守って, 見渡し, 見畢, 見降ろしながら, 覗いて, 覗いては, 覗き込んで, 訪れたこと, 走って, 走りひたば, 越え渡れと, 越へた森の, 辿ったかと, 迂回する, 逃れた早月川, 通ったら福岡地方, 通り越して, 通過ぎた, 過ぎて, 遡って, 隈なく, 隔てて, 雷鳥が, 電車が, 飛んで, 飛行する, 駈けまわって

▼ 谷間~ (106, 10.1%)

6 降りて 3 かけて, 落ちて 2 つれて, 下る道, 入って

1 [88件] うねり落ちた時, おちた証拠, おりると, かかると, かくれ南, ころがって, ころげ落ちて, ずうーん, たたき落とそうと, であろう, でること, どっしりと, のぞむ岩角, のぞんだ方, 下って, 下りた所, 下りて, 下りながら, 下りまして, 下り立ち糧, 下るよう, 乗りこんで, 仕事に, 入りまた, 入り込みましたが, 入り込んで, 入ると, 出たこと, 出で, 出ること, 出掛けますと, 厚ぼったい雪, 向かって, 向つた崖ぶち, 吹きおろすたび, 小さな急流, 少しの, 尿を, 引きずりこまれ暴力世界, 引き込まれ殺戮, 懸出して, 投げすてたが, 投げた時, 投げ落して, 投身でも, 抛つ身, 抛り捨てて, 掠ッ, 放り込まれて, 水を, 流されましてな, 流れ込むよう, 深く落ちいりし, 玉転がし, 突き落した, 突出した, 羊が, 落して, 落ちこんだ, 落ちそこ, 落ちた, 落ちたもの, 落ちたり, 落ちた時, 落ちる様, 蜜を, 行き着いて, 行く乗合, 行く駅, 行って, 貨車を, 跳びおりて, 蹴こんで, 蹴落して, 蹴落とそうと, 転がし落しました其の, 転げ落ちるかの, 辷り落ちて, 追い込み漁利を, 追込みましたので, 逃げこんだ蜀兵, 這い下り洞, 遠く山彦, 集めねば, 飛び込んだの, 飛ぶ, 馳け, 馳せ下った

▼ 谷間から~ (49, 4.7%)

2 煙の

1 [47件] いたはつ, およぎあがる魚類, がやがやと, ごうごうごう, だんだん空, どす黒い靄, より広い, カラカラと, トットッと, バケツを, 一軍の, 上った時, 丘にかけて, 中の, 人の, 今度は, 仰ぎ馴れて, 出て, 吹きあげる湿った夜風, 吹き上げる風, 四十五分あまりへ, 外へ, 夜の, 岩清水を, 廻り道し, 摘んで, 暗く夕暮れ, 槍や, 流れでる発知川, 流れ出る発知川, 湧き上って, 狩猟の, 現われ出でた時, 石を, 立ち上る靄, 裏から, 這い出して, 運送が, 道の, 遠く低く平地, 遠く斯, 遥に, 離れて, 雲が, 雲の, 鬨の声が, 鬨を

▼ 谷間~ (43, 4.1%)

2 の様, は又

1 [39件] が出, が帰っ, と人, なり, に煽, に誇らせ, に逢い, の下役, の云いし如く, の云う, の疑い, の疑える, の笑顔, の顔, は, はお, はアノ, は上手, は之, は例, は俄, は其前, は卓子, は声, は夫, は好, は小, は悪事, は手拭, は爾, は直, は眼, は笑壷, は経験, は誇り裂ける, も剛いが, も昨日一本, より私, を評し

▼ 谷間~ (30, 2.9%)

1 [30件] あたりには, その渓流, そんなに高低, なんと言った, やると, ヴェニス提灯ほども, 互に約した, 人の, 動いて, 十日ほど, 啼いて, 声が, 夕陽の, 天日矛という, 小さい火鉢, 従者に, 拾ふ, 採った蕗, 新たに, 栃の, 水彩画を, 済した, 煙草の, 発見した, 聞えた, 聞こえ森, 見られるもの, 誓ったことば, 身体を, 辨当行李も

▼ 谷間には~ (24, 2.3%)

1 [24件] いつも彼, ししが, やはり樹, ランプが, 一勺の, 一面に, 人家が, 何んの, 初茸の, 四萬温泉が, 多少の, 将校と, 数十の, 檜葉の, 武州側にも, 沼が, 沼に, 渦を, 温泉の, 濛々たる, 白い羊, 短い草, 稲の, 雪が

▼ 谷間~ (24, 2.3%)

1 [24件] きりたった断崖, その鳴, どこかと, まだ紅葉, もう紫ばん, もう薄暗く, もとの, 割合に, 恰も墓場, 早くも, 早く暮, 暗うございます, 極めて新鮮, 極めて陰湿, 河風が, 炎々と, 田や, 真黒な, 蔽われて, 闃寂として, 霧が, 静かでも, 風の, 麦熟し

▼ 谷間~ (14, 1.3%)

3 ある

1 [11件] たくさんある, できました, 二人の, 動揺し, 夢の, 平かに, 平らに, 早や, 暗い影, 見る見る深く, 集って

▼ 谷間まで~ (8, 0.8%)

1 あふれて, やって来ました, 入って, 月の, 私達の, 草原の, 追いつめられたが, 駈けて

▼ 谷間では~ (7, 0.7%)

1 お百姓, なかった, なくもっとゆったり, 刃を, 国じゅうの, 河上から, 鎮まりまするが

▼ 谷間~ (7, 0.7%)

1 向うの, 山蔭の, 山陰の, 断崖から, 断崖や, 沢を, 河川の

▼ 谷間シズカ~ (6, 0.6%)

1 が端麗, という女, と碇曳治, と結婚, なる名前, の名札

▼ 谷間三根子~ (6, 0.6%)

1 が密室, が死ん, の部屋, はお手伝いさん, を殺した, を殺害

▼ 谷間でも~ (4, 0.4%)

2 なく又 1 何でも, 力一パイに

▼ 谷間にも~ (4, 0.4%)

1 少し陽, 峡谷にも, 白く輝かした, 豚群が

▼ 谷間へと~ (4, 0.4%)

1 さがって, 下りて, 下る, 消え落ちた

▼ 谷間~ (4, 0.4%)

1 すべて街が, 文字どおり屍山血河の, 日が, 須臾に

▼ 谷間~ (3, 0.3%)

1 云つても, 妙見の, 谷間の

▼ 谷間より~ (3, 0.3%)

1 上りくるを, 木を, 程遠からぬ

▼ 谷間シズカ夫人~ (3, 0.3%)

1 に会わせた, の事件, は蒼ざめた顔

▼ 谷間谷間~ (3, 0.3%)

1 に一部落づつ形成, の黒み, を眼

▼ 谷間~ (2, 0.2%)

1 ぞ, という

▼ 谷間である~ (2, 0.2%)

2 のも

▼ 谷間みたい~ (2, 0.2%)

1 な低い, な感じ

▼ 谷間キラキラ~ (2, 0.2%)

2 と燃える

▼ 谷間シズカさん~ (2, 0.2%)

1 という方, のこと

▼ 谷間~ (2, 0.2%)

1 をさし, を隔て

▼1* [53件]

谷間あたりに僅か, 谷間いっぱいに生え, 谷間虚空かとばかり, 谷間からさえその跡, 谷間からはつめたい清水, 谷間からも木蔭からも, 谷間やなく, 谷間その底を, 谷間だけ風が, 谷間だけかもしれないが, 谷間だけに限らずときには, 谷間だつたさうであるが谷間, 谷間づたいに樵夫道をさがし, 谷間であった伊那ですら, 谷間でありましてそこ, 谷間でさえも土の, 谷間でなければそう, 谷間という谷間には, 谷間とはいいながら, 谷間とも見るべき部分, 谷間などから四十を, 谷間なる根津の, 谷間にあたって一団の, 谷間にかけて四五匹の, 谷間について林の, 谷間になつてゐた, 谷間ばかりを見下して, 谷間へでも何処へでも, 谷間までは迫って, 谷間みな赤い, 谷間よりも酷いもの, 谷間らしいところに, 谷間らしくなって来た, 谷間をも照し, 谷間シズカ女は椅子, 谷間一面に素敵, 谷間二百歩ばかり隔, 谷間以来久しく聞かれなかった, 谷間伝いを根限り, 谷間の山陰, 谷間全体が人, 谷間出るときや, 谷間夫人を訪問, 谷間に沿っ, 谷間往来は二重木戸, 谷間攀じに迫る, 谷間河原は見る, 谷間田何うした, 谷間田探偵入来り種々, 谷間田貴公も陳施寧, 谷間落葉を吹きあげる, 谷間行く山々蜀の, 谷間通る道では