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青空てにをは辞典 「老爺~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

~翼 翼~ 老~ 老い~ ~老人 老人~ 老女~ ~老婆 老婆~ 老母~
老爺~
~考 考~ ~考え 考え~ ~考えた 考えた~ ~考えられ 考えられ~ ~考えられる 考えられる~

「老爺~」 1041, 10ppm, 10679位

▼ 老爺~ (247, 23.7%)

3 驚いて

2 [24件] さすがに, しきりに主人, とんとそれ, ツト身を, ヘタヘタと, 丁度厩, 予の, 二人の, 今度は, 前屈みに, 小屋の, 心なし, 心得て, 暗く澱ん, 暫く凝, 板敷の, 漆の, 牛が, 私の, 立ち上つて, 足を, 返事に, 道の, 酒臭い

1 [196件] ああいいます, あたりを, あっけに, ありのままに, あわただしく居ずまい, あわてて, いかめしい顔, いなかった, いろいろの, うなづいて, おもむろに振り, お墓, かかえて, かまの, きせるを, この仏像, この湖水, これを, こんな風, ごほん, さう, さほど怪しみ, さも困った, さらさらと, すぐそれ, すぐ黙っ, せっせと台石, そう言います, そこに, その不意, その時, その晩, その犬, その長き, そればかりを, なおも何, なかなか睡れなかった, なほ眠れるなるべし, はらはらし, ひとりで, びしょ濡れに, ふと今, まじめに, また安, また戸, また来た, まだ何, まるで自分, みんなの, もうよっぽど長く, もう死ん, もつぺ, もと東京の, やがて総身, やをら中央の, ゆるゆると, わざわざ縁台, ピンピンし, 一つしか, 一平と, 不意に, 不起, 乃公の, 云った, 人などを, 仕事の, 付近の, 仲, 伐つた竹, 伐仆, 何として, 何に, 何んにも, 何時もかも, 偏屈者だ, 傍に, 僕の, 六尺に, 其には, 再びもと, 加減が, 口を, 呆気に, 咳を, 唯々として, 圍爐裏の, 外交問題と, 大きくうなずい, 大に, 天守に, 姓を, 存外落着, 実に非常, 寄つて三人の, 寺の, 小さな円, 小声で, 小次郎と共に, 小田原在の, 小首を, 少し踉, 少納言殿の, 居なかつた, 左右から, 己が, 帰って, 平蜘蛛の, 庭で, 後ろ向きの, 心持ち背後に, 忠告とも, 念仏三昧, 怖る, 急に, 恐れて, 息を, 慌てて, 手で, 手持無沙汰で, 指しました, 指差しを, 斯う, 日本服を, 最早語らぬ, 枯れ草の, 森の, 毎日下痢を, 気を, 没怪な, 泰然たる, 火縄の, 無理に, 煙草の, 煙草を, 牛の, 独語の, 生きて, 盡日圍爐裏に, 盤面を, 直ぐに, 直ぐ齒, 眉の, 眉毛を, 眼を, 確かに, 種を, 突然先生, 突然目, 立ち止まって, 笑ひ, 答えなかった, 答へ, 紅葉を, 紹介し, 縁側に, 縁臺の, 腕組を, 腰骨に, 自分の, 自身来た, 舎弟で, 苦笑ひ, 茶道具を, 行く行くもぎ取っ, 行って, 行李を, 見兼ねて, 誘った, 貰いが, 贓品の, 身投げする, 身投する, 近頃の, 逃げも, 逃げ隱, 遣瀬, 遮二無二彼, 酒の, 重い斧, 門の, 閼伽桶を, 階段の, 雑炊を, 雪枝の, 面白相に, 鞍の, 頑固らしく, 頻りに煙草, 顔を, 食事の, 鬼の, 麻袋を, 黙って, 鼻が, 鼻汁すゝりつ, 齒の

▼ 老爺~ (187, 18.0%)

4 出て 3 手に, 来て

2 [12件] お義理, よれつもつれつして, 上の, 何故か妙, 哀れに, 唯だ, 突然無断, 笹の, 腰を, 言ふ, 頻りに火, 馬を

1 [153件] ありまして, ある, あるが, あわただしく飛込ん, あわれみを, いじらしくなった, いった, いぶかって, いる, お叱り, お留守, お邸, くるりと, こづく何, この様, しびんに, その品物, その墓地, その落葉, たとえお, ちんとうずくまっ, つぶやきながら, とんでもない喰わせ, なんの, のそ, びっこをひきながら出, またひ, むしろを, わけを, われわれの, ウウンと, ギョッと, ギヨツと, コップ酒を, 一人なべーんと, 一人ゐる, 一人出, 一人木戸を, 一人混つて居る, 七十の, 不審を, 与一兵衛に, 云う, 亡くなりましてね, 住んで, 作るらしかった, 作るらしかつ, 保管を, 傍から, 傍に, 先に, 其の手, 其の眉, 再びの, 口を, 叫ぶ, 吃驚し, 名残惜しげに, 呼はる, 呼び止めるの, 呼んで, 嗤つた, 坐って, 夏の, 大きな鍵, 如何な, 妙な, 始終を, 学校の, 寝つかれない晩, 寸法を, 小家, 少しは, 居た, 居るお蔭, 山から, 川越在の, 幾ら駈け, 広言を, 庭掃除を, 後の, 念じて, 念を, 急に, 手桶に, 承知を, 拾った平打, 拾つて渡した, 挙動を, 提灯を, 晴々しく, 来た, 来るまで, 榾を, 樊半山です, 死にました時, 死んだの, 死んだ日, 水を, 汚れ果てた, 汲んで, 沼へ, 満室の, 火鉢の, 狼狽だした, 現にあれ, 申しまするには, 番台の, 盜んだ, 真夜中に, 着流しの, 知って, 突ッ立っ, 突然誰, 窓の, 立ちかけたが, 立って, 立てた膝, 立番を, 答えたとき, 羊を, 群の, 膝の, 若旦那様は, 草花より, 袋を, 被布から, 褞袍を, 見えないので, 見張って, 見張つて, 言うの, 言つた, 話しおわって, 話す, 話了つて到頭, 警蹕めいた, 踊り出す, 身悶えし, 転ぶと, 途中で, 鉄槌の, 銀杏の, 鑢を, 長火鉢に, 開きかけた竹, 雪の, 頭に, 頻りと, 駈けて, 駒井甚三郎の, 鳥屋に, 齢が

▼ 老爺~ (186, 17.9%)

4 ように, 手から, 話を, 顔を 3 顏を

2 [25件] ことを, ヴァイオリン弾き, 乞食が, 体を, 傍へ, 口から, 喜びは, 姿が, 後に, 心持が, 方は, 方を, 朴訥な, 眼は, 破れ三味線か, 耳に, 茶店に, 茶店へ, 茶店を, 藁屋の, 言うの, 許へ, 話は, 酒好きな, 面を

1 [117件] いたわりの, うえに, からだを, ことから, ことであります, ことです, その命令, まわりには, やうに, ようである, ボズさんが, 一つの, 一人息子が, 七兵衛は, 事について, 人の, 休んで, 低い嗄れた, 住家で, 側で, 先々代に, 出て, 前に, 前を, 口に, 口を, 右の, 名は, 君に対する, 呼んで, 命日だらう, 喘息に, 喪心したる, 嗄れた声, 坐る場所, 声とが, 声の, 声も, 如き人物, 如くに, 姿は, 姿を, 子某来, 家で, 小屋に, 屍骸を, 履いたとかいう, 差出したもの, 帰るの, 張れる黄色, 心をば, 心安い巡回, 悲しむ力, 慈悲を, 我が額, 手, 手にも, 手振, 持つた鍵, 指さした方, 指さすほう, 指は, 携帯せる, 故郷である, 明るい一つ, 枕邊に, 欲の, 死を, 氣嫌を, 汚な, 涙を, 生活費として, 用意は, 癖に, 目が, 眉が, 真黒な, 眼にも, 知らせによって, 破れ三味線かかへて, 禿頭の, 禿頭を, 穏やかな, 穩かな, 竹の子笠を, 箒の, 篤信斎の, 老爺ぶりが, 耳にも, 背後に, 背後を, 胸の, 腰の, 船である, 荷馬車で, 荷馬車行く, 藤六が, 血を, 見馴れた顏, 言うには, 言う通り, 言ふ, 詞を, 跡を, 辻音楽師を, 間には, 附いた学生, 面も, 面前に, 靴の, 頭へ, 頭顱を, 顏, 顏が, 顔に, 飲み屋でありました, 首を

▼ 老爺~ (72, 6.9%)

4 挨拶し 3 頼んで 2 くれて, 似たぜ, 煮炊

1 [59件] くれた, して, してやられて, すぎない, すぎなかった, すぎなかつた, たばかられて, なった夫, なって, なっては, なつた, なられる場合, ソックリであった, 云った, 代って, 会って, 伴われて, 伺ひを, 何かと話, 何が, 何の, 何も, 出會ふた, 分れて, 別れて, 別れを, 向いて, 尋ねて, 小声で, 屆けさせ, 届けさせて, 引っかけられて, 懐くの, 成つて居た, 托して, 會つて見ました, 様子を, 此を, 比すべからず, 注意され, 渡しながら, 爲立て, 用意も, 直接顔を, 背負はれ, 若い娘, 言つた, 言ふ, 言葉を, 話しかけて, 話掛けられぬ, 語りながら, 談を, 逢いこんど, 過ぎないのに, 過ぎなかつた, 金を, 非ざれ, 頑張られて

▼ 老爺~ (51, 4.9%)

3 呼んで 2 呼ぶ声, 呼んだ, 呼んだけれども, 相手に

1 [40件] ここへ, しかり飛ばした, そらくは, どこへ, ば一ぺい欺込み, わざわざ重たい, 伴れ, 使いに, 先に, 取次いだの, 口説いた, 口説き落して, 呼びかけて, 営外へ, 土手に, 対手じゃ, 往来まで, 待たうかと, 待とうかと, 打たすな, 振り向いて, 搦めとって, 斬ったって, 朝曇り, 焚殺せ, 相手取って, 眼中に, 知って, 立ちどまりました, 縛って, 見たん, 訪問したく, 負って, 蹴飛ばし襟, 追うに, 連れて, 雪の, 顧った, 驚かせた宮本武蔵, 驚かせました

▼ 老爺~ (43, 4.1%)

2 其娘だ, 老婆と, 重吉の

1 [37件] いえども, うらわかき村, お婆さん, お崎, この船, その内儀さん, どこか, 一緒に, 三人互に, 並んで, 二人で, 二人の, 五歳に, 別に一人, 化すであろうから, 同じく極めて幼稚, 同じよう, 呼ばれて, 問答を, 女中らしい, 妻と, 婦人と, 子供とが, 差向つた中空は, 座して, 懇意に, 朝晩抱い, 火鉢を, 町役人が, 薄っぺらな, 西班牙語で, 話したの, 話を, 趙秀才は, 銭形の, 錢形の, 雪枝とが

▼ 老爺さん~ (36, 3.5%)

2 は今, は何

1 [32件] がする, がちょうどああ, が彼方, が死んだら困るだろう, が能, でございますが, でも, とが薄暗い, に, になっ, には東京, に免じ, に向い, に左様, に手紙, に突当った, に違い, のこと, の二女, の家, の生活, の頭, の顔, の黄金, は危, は実は, は寺院, は死んだ, は確か二円五十銭, また賺されなけれ, をともかく, を写生

▼ 老爺~ (32, 3.1%)

1 [32件] あり, ありました, ある, あれば, いる孫, この事, どこかで, まじって, わがため, 並の, 主婦も, 乗て, 乗りかかった船, 余り信心気などと, 嬉しう, 居りますから, 惶てて, 慌てた, 気の毒がっ, 皺だらけの, 相変わらず達者, 知らざりし何時の間にか, 私の, 紅葉の, 背を, 興を, 若造も, 要らぬ尻, 追っつけあと, 養子にゃ, 驚くまいか, 鼻を

▼ 老爺~ (14, 1.3%)

3 あつた

1 [11件] この五人, その日, 店は, 朴訥らしく, 火傷の, 痩せて, 皆んなにも, 相当無頼, 罵りわめく男達, 腰から, 顏の

▼ 老爺から~ (9, 0.9%)

2 何か 1 だが, 借りたゴム底, 叱るが, 得た全部, 禁められ, 筆と, 聞きました

▼ 老爺~ (8, 0.8%)

2 と思っ 1 いったいいつ, が何, が職務, もの, 六十ばかりの, 六十許の

▼ 老爺です~ (7, 0.7%)

2 が, よ親分 1 が何ん, が頑丈, が頑丈そう

▼ 老爺~ (6, 0.6%)

2 なるべく遅く 1 が, にございまし, また疝気, よくよく芸

▼ 老爺さま~ (5, 0.5%)

1 が今時, が怒っ, という, と別れ, を連れ

▼ 老爺である~ (5, 0.5%)

2 ことを 1 が, と罵っ, 事を

▼ 老爺~ (5, 0.5%)

1 で談話, 婦人たちの, 探して, 老婆たちが, 老婆達が

▼ 老爺~ (4, 0.4%)

2 俺等も 1 のです, んだ

▼ 老爺これ~ (3, 0.3%)

1 でなかなか, は今, は茂十さん

▼ 老爺~ (3, 0.3%)

2 頼まねば 1 へ心

▼ 老爺たち~ (3, 0.3%)

1 に逢った, は私, までがあ

▼ 老爺では~ (3, 0.3%)

1 あったが, お歯, 御座りませぬ

▼ 老爺という~ (3, 0.3%)

3 のが

▼ 老爺~ (3, 0.3%)

2 まで手内職 1 の男

▼ 老爺あり~ (2, 0.2%)

1 双, 顔一面の

▼ 老爺だの~ (2, 0.2%)

1 僧侶だの, 土民らしい

▼ 老爺でも~ (2, 0.2%)

1 構わなかったから, 老婆でも

▼ 老爺など~ (2, 0.2%)

2 終生水呑百姓

▼ 老爺ぶり~ (2, 0.2%)

2 がよい

▼ 老爺また~ (2, 0.2%)

1 しても, 落ちて

▼ 老爺~ (2, 0.2%)

2 起きたすか

▼ 老爺一つ~ (2, 0.2%)

1 は匂, は匂う

▼ 老爺相当~ (2, 0.2%)

1 にいろんな, のもの

▼ 老爺老婆~ (2, 0.2%)

1 の多い, は一千八百七十七段

▼1* [86件]

老爺ある夜当直にて, 老爺あんなのが, 老爺長い間, 老爺きっとさっきの, 老爺こそ全く解せない, 老爺きりと, 老爺その二人だけの, 老爺それと異る, 老爺たるばかりか産児制限, 老爺だけがのぞき得た至妙至極, 老爺だってもうむく, 老爺だつたらうと思はれる, 老爺っぷりだ, 老爺でございますからこれ, 老爺でないことは, 老爺といふのが, 老爺としてのこしらえに, 老爺との三人が, 老爺とを艶麗に, 老爺どうじゃ, 老爺どの竈へ, 老爺どのとんだお憎み, 老爺なかなか曲者らしい, 老爺などが手元も, 老爺なるに至つて, 老爺について家を, 老爺には妙な, 老爺にもよく行く, 老爺はじめ十余人の供人, 老爺ひとりを殺した, 老爺海苔巻を, 老爺ほどあるな, 老爺まで全部で, 老爺までが一緒に, 老爺め会心の笑み, 老爺やつたが, 老爺やの話だ, 老爺よくやって, 老爺より坊主の, 老爺らしいので下手, 老爺らしうございましたぜ, 老爺らしゅうございましたぜ, 老爺バンバは老婆, 老爺ビックリ仰天しそのまま, 老爺一人で営業, 老爺一人庭の草, 老爺一昨夜来急病にかかり, 老爺上京の節, 老爺下草にべったり, 老爺に乗る, 老爺今年四月病いを得, 老爺今晩は心得た, 老爺しに, 老爺余等を呼びとめ, 老爺大変よろこんで, 老爺大手を開け, 老爺大父十二人力金脚など名づけ, 老爺夫婦たち一同が揃っ, 老爺存じはあるまい, 老爺小僧はど, 老爺までも行き, 老爺床几を借りる, 老爺弟猾は箕, 老爺後継はもとより, 老爺振りを見せ付けられ, 老爺を作り, 老爺たり予, 老爺た人, 老爺まあ待ち, 老爺様一言も無かろう, 老爺此処へ入れ, 老爺殴ってしまえ, 老爺が落ちつきませんで, 老爺気の毒にも憐, 老爺賣りに, 老爺物識りだ色, 老爺生長在江辺, 老爺畑打か, 老爺老爺小僧はど, 老爺を据え, 老爺茶代を置く, 老爺親切には俺, 老爺言うまでもなく随全, 老爺身勝手を言, 老爺の会話, 老爺頬被りをとり