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青空てにをは辞典 「設け~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

記者~ ~記録 記録~ ~訣 訣~ ~訪ね 訪ね~ 訪れ~ ~訪問 訪問~
設け~
~許 許~ ~許し 許し~ ~訳 訳~ 訴~ 訴え~ 診察~ ~証拠

「設け~」 1021, 11ppm, 9817位

▼ 設け~ (577, 56.5%)

11 ある 10 いる 9 あった, これを 5 あつた 4 あったが, あるが, それを, 置いて 3 あって, いた, いるの, 人民を, 居る, 御馳走を

2 [27件] あつて, ありそこ, あり流し, あること, おいて, きびしく人間, くれた, ここに, その下, もらいたいと, ゐると, ゐるの, 之を, 体よく, 夏の, 外へ, 家に, 帰京の, 平次を, 彼らの, 後に, 御互, 置いたの, 置けば, 行政事務の, 諸事を, 雨を

1 [445件] あったので, あつたり, ありかつ, ありまして, あります, ありますが, あり全員, あり廊下, あり此, あるから, あるくらいの, あると, あるという, あるといふ, あるところ, あるのぞき穴, あるもの, あるよう, あるらしいところ, あるらしく荒組, あるらしく荒組み, あるガラス張り, あるシャワー, あるロータリー区劃, ある一制度, ある傍聴人席, ある実験室, ある家, ある寝室, ある小さな, ある帳場, ある広い, ある牢獄, ある研究所, ある稽古揚, ある細い, ある駒井甚三郎, ある鶏舎, あれも, いい加減な, いたかも, いたこと, いたので, いた伏勢, いちいち説明, いっしょに, いつでも, いないらしかった, いなかった, いま少し, いもりの, いよいよ人身御供, いるか, いるかという, いるから, いること, いる人たち, いる人丸左陣, いる天霊様, いる訳, いる邸, いろいろと, いわばあたかも現代, いわゆる垣内, おいたもの, おいた柵, おいた鳴子, おく, おくの, おります, お待ちし, お断りする, お断わり申し, お話ししたい, お迎えする, かれら, くれたその, くれたとしか, くれて, くれませんか, くれるだけの, くれるとの, くれる者, ここで, ことを, この不公平, この両者, この問題, この日當, この見張り, これに, これより, これらに, ご招待, さっと帰っ, しきりにその, しばしば上京, しまったの, すすめて, そこで, そこで始めて, そこに, そこへ, そっと水底, その一, その一方, その上, その世界觀, その中, その問題, その場, その王子, その調査報告, それによる, つれ帰った時, なるべく自分, ねぎらいまた, ほしい, ほしいがという, また室, まったく外出, まったく経世, みるの, もう会うまい, もらったよろこびの, やって, やらなければ, やりました, やるの, やるほどの, わたしを, ゐた, ゐる, ゐるので, ゐる公学堂, ゐる譯, ストゥヴァン家の, ビルディングに, ミサ聖祭を, リュシアン・レヴィー・クールに, リヴィングストーンは, ルイザの, 一人が, 一人で, 一人先へ, 一夕の, 一夕剣談を, 一年ばかりの, 一度だ, 一応は, 一挙に, 一方に, 一方は, 一日の, 一日も, 一晩家を, 一歩も, 一言一行と, 三四人交替に, 三昼夜の, 上下の, 下すった, 不意の, 与かり知らしめて, 中世に, 中止する, 了うた, 二人を, 互に相, 五六歩の, 亡魂を, 人ごとに, 人を, 人為的に, 人間を, 今の, 今些, 仏を, 仕を, 以来五年間の, 会堂の, 住居と, 余に, 作つたもの, 供物を, 俗を, 保存し, 信賞必罰を, 俳優に, 倉子を, 借家人と, 僕に, 優にその, 先生も, 先祖にも, 公議輿論を, 其中に, 内外の, 再び外, 几帳だけの, 凡そ五六名乃至, 出掛けようと, 分家せしむ, 列神に, 別々に, 前ほどは, 努めて, 卓袱台を, 南側の, 友人の, 各寄席毎晩, 各種類, 同行を, 呉れた, 四六時中ゆだんなく, 四辺に, 国民の, 国民精神思想幹部と, 在留社員と, 地磁気や, 基本図書青少年婦人等々の, 外して, 外に, 外来の, 夜中の, 大々的に, 大いに投書, 夫より, 好きな, 妻の, 始末の, 学問所を, 学校および, 守り札の, 官医と, 客を, 客席と, 客足を, 家屋まで, 家職制度を, 寃枉の, 寝て, 専らその, 将軍の, 尋ねたが, 小説と, 少なからぬ, 尻ごみを, 尻込する, 居つた, 居るの, 山の, 工匠の, 左翼党士に, 巧みに, 市中より, 市民の, 布教する, 師直は, 幕府では, 平和な, 幸吉を, 座右の, 建場建場に, 強い陰圧, 当時自分の, 彼が, 彼の, 彼等を, 往来を, 征夷の, 待ちわびて, 待った当夜, 待って, 待つて, 待てるなりき, 待構え, 従者を, 得意がっ, 恆に, 悪人を, 我々に, 我国の, 或程度, 打ちくつろいで, 拒んで, 招かざる賓客, 招ぜられた, 握手しなかった, 支度を, 攻めむとしたまひき, 政治的には, 故なく, 斥候陣地と, 断られぬこと, 日射と, 明智の, 春の, 昼夜怠りなき, 月の, 有る, 有ればとて, 朝夕の, 朝鮮へ, 期限を, 材料の, 来客を, 東の, 東京師範学校の, 東軍を, 柿沼とは, 根を, 棲んで, 様々の, 横断飛行の, 橋を, 欧羅巴の, 歌は, 武士の, 武士庶民の, 武威を, 武州比企郡の, 死體を, 毎朝本郷から, 民間の, 江に, 池の, 沒理想より, 清右衞門の, 漁獵を, 潮水を, 灯火が, 無い, 献酬し, 玉を, 現代劇俳優の, 理屈らしい, 理窟らしき, 瓦を, 生活を, 産婦を, 産銅の, 登覧者の, 白いもの, 知るだけの, 確かめて, 社長から, 祝い膳が, 神輿は, 祭っても, 禁厭巫呪卜筮を, 禮拜祈福する, 私を, 租税を, 稽古の, 立ち上がった, 立派に, 米作を, 紀氏の, 紫の, 経時の, 結婚前の, 統轄し, 絶えず新しい, 総べて, 総附, 編集し, 縉紳貴, 置かねば, 置き反間苦肉の策, 置く彼等文壇一味, 群臣を, 耳に, 胸の, 胸前にて, 膝突合わす, 臨時に, 自分も, 自身の, 英兵と, 英吉利は, 落ちる石, 落弾を, 薫香や, 薬の, 蝦夷地経営東北守備の, 衆を, 行くに, 行人を, 衝突混乱せしむ, 表向きの, 表向の, 製鉄した, 西京から, 西洋人を, 覇を, 見ても, 観衆を, 言ひ, 言論の, 訓育する, 訪問し, 評すれば, 試みながらも, 試作する, 話を, 説いては, 説明し, 説明する, 論じは, 論ずべきであったが, 論ずること, 諸君とともに, 諸国の, 諸種の, 譚を, 警備に, 貰って, 軍器製造所を, 述べること, 逃る, 通行の, 遁れんと, 遺骸を, 部員を, 酒を, 酒肴を, 醴酒の, 鈴子の, 長柄の, 閾の, 隣の, 雍, 雪よけの, 電話室へ, 露兵を, 順造の, 頑張って, 頑強な, 頑強に, 顔を, 食べなかった, 飢民を, 饗応これつとめる, 鴨や

▼ 設け~ (38, 3.7%)

13 席に 4 座に 3 席へ

1 [18件] ない不自由さ, 上席に, 上座へ, 休憩所, 宜しみ, 宴席へ, 席か, 席という, 席は, 席も, 席より, 座とは, 座布団の, 手伝いした, 椅子の, 酒宴に, 酒席へ, 陥穽が

▼ 設け~ (17, 1.7%)

3 されて 2 あって

1 [12件] あったの, あつて, ありそれ, ある, あること, された, できて, ないの, ないので, 六条院に, 出来て, 待ちうけ

▼ 設けたり~ (13, 1.3%)

3 して 1 するの, アメリカへ, 十年の, 堅実一方に, 文筆を通して, 明朗聴取運動を, 桟敷を, 標立の, 禽獣鱗介に, 配電所に

▼ 設け~ (13, 1.3%)

62 るるや 1 るる, るるなら, るるに, るるよう, るる時

▼ 設けては~ (12, 1.2%)

1 [12件] ありましたが, いけません, どうかという, なかった, ならぬと, よく休んだ, 人を, 入替わり立替わり, 矢継ぎ早やに, 親分の, 賤妓を, 送らせたが

▼ 設け~ (12, 1.2%)

2 あつて 1 あった, ある, ございますゆえ, ございませぬが, できて, ない, ないという, ないといふ, 無きゆえ何時, 行き届きませんでも

▼ 設けその~ (10, 1.0%)

2 上に 1 一方を, 傍らに, 前に, 周囲に, 周囲近郊の, 床は, 権力を, 津留を

▼ 設け~ (8, 0.8%)

2 なって, 忙が 1 なった物, なった若君, なつた, 住まはする庭男

▼ 設け~ (8, 0.8%)

5 せよと 1 ここだけに, 命じたの, 置く

▼ 設けこれ~ (7, 0.7%)

1 がある, によつて新人, によりて統御, に文武, も正月, を中心, を創立

▼ 設け~ (5, 0.5%)

2 三日も 1 しなかったであろう, なくひとり, 簡単に

▼ 設けまた~ (5, 0.5%)

1 いろいろの, 仏像の, 古今の, 採暖法, 草を

▼ 設けそこ~ (4, 0.4%)

1 から政令, には誰, に隔晩毎, へ面白い

▼ 設けそこで~ (4, 0.4%)

1 入浴する, 子を, 悪行を, 色々な

▼ 設け~ (4, 0.4%)

3 んだ 1 ば州

▼ 設け天下~ (4, 0.4%)

2 をし 1 の学者実業家, の病者

▼ 設け種々~ (4, 0.4%)

1 なる儀式, の変革, の競戯, の規則

▼ 設け~ (3, 0.3%)

1 によつて書籍, れに, を劈頭

▼ 設け~ (3, 0.3%)

1 へたり, へてその, へて待つ

▼ 設けあるいは~ (2, 0.2%)

1 夏期中より, 通俗講話通俗教育会を

▼ 設け~ (2, 0.2%)

1 したの, へすれ

▼ 設けそれ~ (2, 0.2%)

1 へ色々, より栄国寺前

▼ 設けてからは~ (2, 0.2%)

1 山田は, 石橋と

▼ 設けての~ (2, 0.2%)

1 ことである, 通ひ

▼ 設けても~ (2, 0.2%)

1 いいよう, 事の

▼ 設けなど~ (2, 0.2%)

2 して

▼ 設けまたは~ (2, 0.2%)

1 その管理者, 都市の

▼ 設け~ (2, 0.2%)

1 に請, の稚

▼ 設け~ (2, 0.2%)

1 かけ詞, 神明臺井幹樓高

▼ 設け地方~ (2, 0.2%)

1 に於ける, 各都市

▼ 設け塵塚~ (2, 0.2%)

2 を置く

▼ 設け墻塀器具緞帳~ (2, 0.2%)

2 の類

▼ 設け~ (2, 0.2%)

1 は必ず, も十二時

▼ 設け幕府~ (2, 0.2%)

1 の基礎, は專門

▼ 設け或は~ (2, 0.2%)

1 立憲政党或は, 立憲政黨或は

▼ 設け洋燈~ (2, 0.2%)

1 を点し, を點

▼ 設け終に~ (2, 0.2%)

1 婚礼にまで, 婚禮にまで

▼1* [234件]

設けあそばすやう一日も, 設けあるを聞き, 設けあるいはまた国債を, 設けいわゆる統帥権の, 設け先手衆ひと組ずつ, 設けおさおさ警固は, 設けかつ経験上得たる, 設けこれらの各々, 設け台所の, 設けさるを得, 設け枕頭なる, 設けすなわち東海道口は, 設けそのうち明山のみは, 設けその間に江州その他, 設けたまへる月, 設けたるを初, 設けつつ予と, 設けてからしばらく後, 設けてさえ置くと, 設けてはと主張した, 設けいい皆無, 設けというものも, 設けとてもなければ, 設けとにかくに見苦しから, 設けとは知られながら, 設けながら珈琲店や, 設けなどについて大姫君, 設けほとんど寝食を, 設けまず新穀を, 設けまでして, 設けもし砲弾これに, 設けもっぱらこの問題, 設けやがて階下に, 設けやや理想的に, 設けようよう魔室より, 設けわざと弱々しい老兵軍, 設けテンピ七輪西洋鍋に至る, 設けパトロクロスの屍, 設けブランコを備, 設けペニシリンその他抗菌性物質の綜合研究, 設けヤソ天に現出, 設けヤソ教は公許, 設けユダヤ人は人, 設けレーリーが委員長, 設け一族毎に宗祠, 設け一等憲法学者二等憲法学者という区別, 設け一般の便不便, 設け七日間の施食, 設け三里の城, 設けからころがした, 設け上海造幣厰を開いた, 設け上賓の礼, 設け下町一帯に耐震耐火, 設け不意に呂布, 設け丘上に鉄路, 設け中央部との交渉通信, 設け丸木小屋の見, 設け主神として長慶天皇, 設け予め置き以, 設け事務を分課, 設け京坂の風雲, 設けのふむべき, 設け人民はじめて自由, 設け人道車道を区別, 設け今川の本陣, 設け今後一致して, 設け仏像と経典, 設けは小, 設けて好ん, 設け低地の所, 設け何里の道, 設け作中の主要人物フエル博士, 設け信長の直属, 設け偉大なる海軍, 設け充分の材料, 設け先輩の校友諸姉, 設けの内外, 設け道各地から, 設け全ての州民, 設け全国河川の改修諮問案, 設け八十五首を収めた, 設け八十瀬の祓, 設けをくばり, 設け其処に入れ, 設けには桟道, 設け冬時は蒸気, 設け初心の人々, 設け制裁を加え, 設け前田方の津幡, 設け劇場の事務員, 設け区内の貧富貴賤, 設け十地悪を罰する, 設け千数百の髑髏, 設け半纏着の若衆蛛手, 設け処の, 設け各界の名士, 設け名望ある長老, 設けを突い, 設け国法の重んずべき, 設け土着の住民, 設け地袋に留意, 設け売場の作り方, 設け高城の, 設け大師が土佐, 設け天保十四年十一月には天部領小稲荷, 設け天賦の三, 設け太閤自ら家康利家といったよう, 設け奉行並に奉行所役人, 設け婚礼の度ごと, 設けの糧倉, 設け実に殺風景を, 設け家族会議で事, 設け将士を置き, 設けたれ別れ, 設け市町に町会所, 設け布告を発し, 設けを引き廻らし, 設け座右には茶臼, 設け建物そのものも円形, 設け当時公使館附武官であった柴五郎大佐, 設け彼らの書生, 設け往来人を検め, 設け後者の一部, 設け徐々に蒐集品を, 設け徹頭徹尾これを, 設け恩賞のわりあて, 設け憂え諫むる人をし, 設け戦争がすんだ, 設け所謂割烹店でなし, 設け政府の保護, 設け数十艘の甲鉄艦, 設け影流を, 設け日常の研究, 設けの家臣, 設け更にノートル・ダーム・ド・ナザレの, 設け最高裁判所内閣この二つ, 設け有合せではある, 設け朝夕客をし, 設け村社五百円以上無格社二百円以上, 設け東四牌樓から北, 設け板囲いの仮, 設けの蔭, 設けをしつらえ, 設け楽山では, 設け樽蓋上に白獣, 設け橋梁を修理, 設けを伏, 設け次にその仮定, 設け一位である, 設け凹みの, 設けに夏, 設け毎夕点火すること, 設け毎朝随意に浴泳, 設け池中に蓬莱三島, 設け法事も営み, 設けの音, 設け注連を張れり, 設け洋行を拒否, 設けには見, 設けを巡らせ, 設け燈明供物を上げ, 設け燈籠をつり, 設けを測定, 設け犯罪事件の研究, 設け独断的に極めつける, 設け王玉等の字, 設け現在世間にある, 設け現金勘定の貸方, 設け町役人出張の場所, 設け町村とは全く, 設け百方心力を尽くし, 設け百方手を尽し, 設け盛大なお祭, 設け直接上下の疏通, 設け石炭を焚き, 設け研成学院と名づけ, 設けは人情, 設け祖先の霊, 設けが集めた, 設けを作り, 設け一第, 設け箕作博士に命じ, 設け管絃鼓箏の響, 設け粗末ながらに小屋, 設け終夜その一郭, 設け経済的進歩の研究, 設けひし穉, 設け美膳をととのえ, 設けの取り付け個所, 設けを据ゑて傍, 設け自ら高うし, 設け自ら人の憐, 設け自己の嗜好, 設け舜招諫の鼓, 設け船首と船尾, 設け花瓶燭台写真油絵植木椅子等を陳列せり, 設け英国婦人の監督, 設けを供え, 設け著作権法および出版権法, 設け衆員を監督, 設け行事世話人を選び, 設け表面は那処, 設け装飾をなし, 設け諸侯を呼ん, 設け諸国に無数, 設け諸所に学校, 設け講述いたすべく候, 設け財宝を隠匿, 設け趣意書を頒布, 設け輿論がつくられる, 設け來は, 設け逐次かくの, 設けの公立学校, 設け郡内各町村, 設けを供, 設け酒色や利禄, 設け銃隊を山腹, 設け銅鍋の底, 設け鎖国した, 設け長州から蝋, 設け門内に, 設けに陽, 設け障壁を作っ, 設けれた産家, 設けが降る, 設け面倒な礼, 設けに二萬人, 設け領内にて遊女稼業, 設け題よみてもてくる, 設け食後自在に歓楽, 設け高齢七十余歳という, 設けを宮, 設け黄金を隠した, 設けの内外