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青空てにをは辞典 「蛾~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

虚偽~ ~虫 虫~ 虹~ 蚊~ 蚊帳~ ~蛇 蛇~ ~蛙 蛙~
蛾~
蜂~ 蜘蛛~ 蝉~ ~蝋燭 蝋燭~ ~蝶 蝶~ 蟹~ 蟻~ 蠅~

「蛾~」 1079, 11ppm, 9710位

▼ 蛾次郎~ (431, 39.9%)

7 である, は目 5 だった, はその, は竹童 4 と竹童, の手, の顔, は卜斎 3 だ, であった, の声, はただ, は口

2 [22件] が, がいま, という者, にし, のいる, のす, のほう, のやつ, の目, の襟, の頭, はこの, はそこで, はついに, はどう, ははじめて, は台の下, もにわかに, もまた, も卜斎, も近ごろ, よ

1 [327件] あいてに, いちいちあい, いつきさま, いよいよ独楽, および親方, からせしめた, から手, がいつか, がおどおど, がくるくる, がここ, がさい, がじまん, がどうか, がはい, がひょいと, がふところ, がやせ, がよろよろ, がわが, がわれ, がオイオイ, がヒイヒイ, がビッコ, がムッ, がヤッ, がワザワザ寝床, が三つ, が仰天, が勘ちがい, が反問, が口, が団子, が夢中, が大きな, が大声, が小石, が手, が木, が来た, が竹童, が素ッ頓狂, が胆, が胴, が身, が邪魔物, が闇, が頬ずり, が鼻, きさま, ぎょっと目, ぎょろりと目, ぐらい斬っ, この独楽, さだめしたいくつ, さようなら, じしん, じぶん, すがた, すこし口, すこし気どっ, そこでまだ, そのほか, その上, だから, だが, だと, だな, だろう, で, であると, でいま, でさえやる, ですね, でなければ, でもいま, でもさすが, というもの, という小童, という少年, といわれる, とうばい合い, とがくらげ, とが一つ, とこの, とともに無二無三, とはまるで, とばかり思っ, とみみず, ともある, と同じ, と申す, と相乗り, な, に, にさんざん, にしょわせ, にぬすまれ, にはさまざま, にはわからない, には竹童, には青い, にむざと奇功, にもこの, にゆ, によから, にわたし, に足, に鷲, のあと, のあの, のいう, のうろたえよう, のえり, のかげ, のからだ, のごとく, のすぐ, のため, のところ, のひとみ, のふるえあがった, のまえ, のまわり, のやつめ, のようす, の不, の世話, の争闘, の争闘力, の分, の右, の寝, の息, の悲鳴, の慾, の持ち, の指さき, の智能, の横着, の歌, の泣き虫, の注意, の生きかえった, の目の玉, の立場, の脾腹, の腕, の臆病風, の自由, の見のがしならぬ, の足, の足もと, の踵, の身, の鈍刀, の頬ペタ, の頭蓋骨, の食べた, の首根ッこ, の鼻, の鼻ッ先, は, はあい, はあわてた, はいきなり, はいたい, はいっこうに, はいつぞや, はいまいましく, はうしろ, はうなる, はうれしく, はおどろいた, はおのれ, はおもわずズルズル, はかって, はからだ, はぎょうてんして, はここ, はさかい, はさすが, はしめた, はすいこんだ, はすぐ, はすばやく, はすばらしく, はずるい, はそう, はそこ, はそのまま, はそば, はそれ, はそれで, はだんだん, はともかく, はどうやら, はどこ, ははじめてホッ, はばか, はひやりと, はひょいと, はひるみ, はふい, はぽかんと, はまえ, はむちゅうになって, はもういっそう, はもとより, はやがて, はゆるされる, はよく, はオヤオヤ, はギョロッ, はクスン, はグビリ, はジッ, はドギマギ, はニヤニヤ, はプンプン, はヘトヘト, はヘン, はポン, はヤヤ得意, は一, は一世一代, は不平, は人ごみ, は半分, は四ツ辻, は声, は大久保長安, は宿場人足, は幹, は度, は得意, は思った, は思わず, は急, は敵, は本能的, は枯れ木, は歯, は母親, は河豚, は泣い, は煙, は犬, は猫, は目のかたき, は目の玉, は短銃, は礼, は胆, は脾腹, は腹立たし, は自分, は芋, は茶碗, は蒲団, は藁, は裏, は身, は逃げ腰, は鎖, は飛びつき, ますますお, みょうなところでばかていねいな返辞, も, もあけび巻, もいるだろう, もうここ, もう瘤, もけっして, もここ, もここ一生, もこれ, もすっかり, もすばやく, もその, もそれ, もだんだん, もわれ, もギャッ, も一言, も仰天, も住みなれた, も口, も命がけ, も好き, も急, も相槌, も諸君, よひと, よりははるか, よりは少し, よ永遠, をあくまで, をけっ, をちょッ, をつれた, をどう, をならべ, をのせた, をひとり, をものかげ, を二, を助けだした, を小屋, を敵, を独楽, を生け捕れ, を相手, を見うしなっ, を見のがす, を見上げ, を蹴, を高手小手, を鷲, アッと, ドンと, ポイと, 勝つか, 口ぎたなくののしった, 干魚, 止せば, 高くそびえ立った

▼ 蛾~ (162, 15.0%)

31 ように 7 やうに 3 やうな, 中にも, 皮を

2 [14件] お化けの, ような, 一匹に, 姿が, 姿を, 形の, 方へ, 生命が, 群れが, 翅あげ, 翅の, 翅降りる見る, 複眼に, 襲撃で

1 [87件] あり, あるもの, いったこと, かたちの, からだの, ことが, こびりついて, ごと雪乱り来ぬ, しきり飛ぶ夕, そばに, そばへ, たのみを, はげしい羽ばたき, ほうが, ほうは, ほの, ようにの, 一群だつた, 下で, 仲間が, 勉強振りを, 化物みたいな, 卵を, 口から, 大群が, 如く羽ばたき廻つた, 如く花, 如く闌けて, 妹は, 姿に, 媒介が, 字が, 家の, 家は, 家を, 幼虫その, 幼虫で, 幼虫である, 幼虫には, 形を, 微衷を, 恋の, 戯れて, 手元を, 方だ, 方は, 框製で, 止まって, 死がいが, 死骸かの, 死骸を, 気忙は, 汚れを, 眉長い, 眼に, 粉の, 絵が, 群が, 群った, 群つた, 群は, 群れは, 羽の, 翅を, 翼から, 翼を, 胴の, 腹では, 蚕を, 行列みたいに, 言に, 話などは, 運命と, 遺言を, 部屋に, 部屋の, 霊を, 音に, 音を, 顔を, 類な, 類などには, 飛び交うよう, 骸より, 魂を, 鱗粉が, 黄色なすきとおる

▼ 蛾~ (130, 12.0%)

8 飛んで 3 彼の, 彼女の, 落ちて 2 バタバタと, 一種の, 二つ, 實に, 来て, 電燈の

1 [101件] あくまで沈黙, いくつと, いずれも, いたの, いって, いないの, うじゃうじゃいる, きたこと, ごまんと, さっきの, しきりと, じつと, せせりに, その客, そんなに怕, ちょうど花びら, できうる限り, とびちがって, とんで, どこからとも, どっちとも, どんなもの, ひとつピンで, ぴったりはりつい, ぼんやり手燭, ぽろぽろぽろぽろ飛びだしはじめました, また殖え出した, まだ一, もし彼, ゐるん, ハタと, ハタハタと, ピラピラと, ポチポチゐた, 一二匹シャンデリヤの, 一匹, 一匹とうとう, 一匹へばりつい, 一匹私の, 一匹音を, 一疋慕ひ寄つた, 万太郎に, 不思議な, 二つ飛ん, 二ツバサ, 休んで, 何匹も, 列に, 右手に, 吸いこまれて, 地から, 妻の, 媒介する, 小さな糸車, 山を, 巣に, 幾つも, 影も, 彼を, 悪いん, 折入っ, 日本の, 朱筆の, 来たの, 止まって, 死ぬナニ蝶, 死んで, 沢山それ, 深夜に, 澤山飛びこん, 火を, 灯に, 灯火の, 灰白の, 無氣味, 無類に, 燈に, 燈火を, 狂ふ, 生きて, 生きながら, 硝子天井から, 空へ, 粉を, 絮の, 繭を, 群が, 群れだつて寄つて, 羽を, 苔むした樹幹, 苦しさ, 蚊帳に, 行燈に, 行燈の, 襲って, 足を, 身の, 静かに, 飛び立つて, 飛び込むので, 骨身を

▼ 蛾~ (57, 5.3%)

2 唯蛾, 戸外が, 肉厚き

1 [51件] あたりの, あれは, あんまり見ません, いいました, いっしんにもだえ, いつのまにか見えなくなっ, いま岸の, いま溺れよう, おののくよう, お菊さん, くるくると, さらに畳, しんみりと, その客, その小, ちょうど体, どこに, ひらひらと, また彼, また羽根, まだ, まだ何所, もうどこ, 三度び何処かから, 不可能な, 人間の, 兎も, 前言を, 夏の, 夥しい死骸, 妖異だ, 妹の, 当惑いたしました, 彼に, 歩きながら, 毒蛾な, 水を, 灯に, 燈芯剪り, 相談を, 眉を, 禁忌症な, 私の, 笑って, 自分たちの, 触角を, 軽くその, 遂, 障子の, 飛び去つた, 首を

▼ 蛾~ (56, 5.2%)

3 妻だ 2 いやがりこわがる人, つかまえること, 探して, 見て, 追ふ

1 [43件] じつと, はたき落すには, はたき落す猫, はたき落とすには, はたき落とす猫, ひつ攫んだ, もやもやした, バクッと, 一つ, 取つて, 取ろうと, 叩きつけて, 喰い止める工夫, 幻の, 彫った毛むくじゃら, 彼が, 彼女だ, 打つた, 拾おうと, 捕らえました, 捕るつもり, 掌で, 掌の, 掴むで, 描きアカデミー辞典, 握つたまま, 特に自分, 生きながら, 窓の, 紙片で, 見たこと, 見たの, 見つめて, 見つめました, 見ると共に, 見詰めた, 覗くやう, 蹙む, 追い出して, 追い払って, 追つて, 逐いのけようとも, 食い止めるく

▼ 蛾老人~ (40, 3.7%)

3 の部屋

1 [37件] がうれし泣き, がこう, が亡, が夜, が言いました, が金吾, です, でシーン, との約束, などには寄りつけない, にわけ, に仮面, のからだ, のその, の信用, の囁いた, の手, の指金, の横死, の機嫌, の言った, の説い, の遺言, はその, はひどくさびしく, はふところ, はゆ, は早寝, は目, は突然, は頻り, もいでや, も御, も衣服, も調子, を殺害, 無論正面

▼ 蛾~ (25, 2.3%)

3 潮音の 2 羽蟻と

1 [20件] さうし, すべての, なって, なり金糸雀, なるなどより, ふたりし, 云つて夕方ランプの, 化して, 化り, 同じ感じ, 変ること, 戯れて, 母親, 潮音に, 蛾の, 見て, 變る, 身体の, 関久米之, 青虫との

▼ 蛾~ (21, 1.9%)

2 似たもの

1 [19件] しても, なって, なりますけれど, なるの, なるよう, 似た可愛い, 似た虫, 刺されたの, 刺されて, 向うごとく衝, 向けられて, 届きさうに, 思ひを, 本能的な, 行つた, 襲はれたらしく, 變り得る, 近ぢ, 違ひなかつた

▼ 蛾~ (11, 1.0%)

1 [11件] かなぶんぶんが, すさまじき, とんぼや, 大小各種様々な, 火の, 甲虫などを, 甲虫類の, 羽の, 蜂や, 蝶ほど, 蝶を

▼ 蛾~ (11, 1.0%)

1 [11件] かッ, だ, だな, だ蛾次公, はむちゅうだ, はむちゅうで, は内心, は短銃, は石, もうけろりとし, もまた

▼ 蛾~ (9, 0.8%)

1 ある, どうなつたん, ヤシも, 共に御, 手に, 押しつけて, 来ないやう, 来る, 蠅も

▼ 蛾次公~ (6, 0.6%)

1 がおまえ, だ, というの, なんかにかまっ, のこと, まだふところ

▼ 蛾次郎さま~ (6, 0.6%)

1 だア, にす, のお, の光栄, の腕, の金

▼ 蛾さん~ (4, 0.4%)

1 が帰っ, では, の, の旦那さま

▼ 蛾よりも~ (4, 0.4%)

1 うるさくなつた, はるかに, 婆娑と, 鮮明である

▼ 蛾~ (4, 0.4%)

3 の運命 1 のもがく

▼ 蛾という~ (3, 0.3%)

1 人である, 大きなガ, 支那料理屋が

▼ 蛾~ (2, 0.2%)

1 のを, 蛾だ

▼ 蛾~ (2, 0.2%)

1 あつた, あつたらう

▼ 蛾である~ (2, 0.2%)

1 か, に過ぎない

▼ 蛾とにまつわる~ (2, 0.2%)

2 美しくも悲しい

▼ 蛾~ (2, 0.2%)

1 我が路, 蛾よ

▼ 蛾をば~ (2, 0.2%)

1 見なかった, 見ました

▼ 蛾次ちゃん~ (2, 0.2%)

1 しッ, のそば

▼ 蛾次郎め~ (2, 0.2%)

1 がまた, がクロ

▼ 蛾次郎太夫~ (2, 0.2%)

1 で手のうち, ふと妙

▼ 蛾~ (2, 0.2%)

1 の燈火, の羽ばたき

▼ 蛾~ (2, 0.2%)

1 と久米, も今夜

▼1* [77件]

びたゞし葛の, 蛾昆虫かが, 蛾かも知れないやつ, 蛾がちやんと, 蛾さんいまごろあなたはどこ, 蛾さ蝶ぢやない, 蛾って見たこと, 蛾でさえ歓喜の, 蛾でさえも朝が, 蛾ではありません結婚, 蛾といふものは, 蛾とか蝶とかいう, 蛾とがあった, 蛾などが飛んで, 蛾ならどこの, 蛾になッて, 蛾には生命が, 蛾にも来いと, 蛾に対してなにも, 蛾膝を, 蛾ほどの雲なき, 蛾までが輝くの, 蛾みたいに, 蛾をでも見つけたよう, 蛾イナゴカワゲラ蚕サナギウジ玉虫柳の虫, 蛾大きな紫翅の, 蛾小網町の鴻の巣, 蛾張りつき仮の, 蛾よりも大きな, 蛾有りて落ち, 蛾て動乱, 蛾にはその, 蛾次これを持て, 蛾次さんの石, 蛾次公なにをしてる, 蛾次公先生いつまで考えこん, 蛾次公昼間からどこ, 蛾次奮発して, 蛾次郎おまえ近ごろはなに, 蛾次郎こんどは湖水, 蛾次郎さんの家, 蛾次郎さんとこには松明, 蛾次郎それをかき集め, 蛾次郎たわいもなく, 蛾次郎どこへいった, 蛾次郎みずからそこにじ, 蛾次郎みたいにぬすん, 蛾次郎もろともにゴロゴロ, 蛾次郎上を見る, 蛾次郎先生命からがら浜松, 蛾次郎口をとン, 蛾次郎呂宋兵衛ふたりを乗せた, 蛾次郎垣根のそ, 蛾次郎天狗の面, 蛾次郎太夫邪念をはらっ, 蛾次郎本領を発揮, 蛾次郎竹の先, 蛾次郎蛾次郎すがた, 蛾次郎親の死目, 蛾次郎足をもめ, 蛾次郎近来の大, 蛾次郎頬ッぺたをおさえて飛び退きながら, 蛾次郎鴉をどなりつけ, 蛾次郎鷲の上, 蛾次郎鼻をふい, 蛾次郎鼻くそをほじり, 蛾殿のいる, 蛾潮音の家, 蛾生きた蛙を, 蛾皇女英になろう, 蛾老人遙かに目に止め, 蛾のよう, 蛾蛹等を含め, 蛾のごとき, 蛾蝶時代の三期, 蛾赤い茸お, 蛾の降りこめる