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青空てにをは辞典 「終っ~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

細君~ 細工~ ~紳士 紳士~ ~紹介 紹介~ 紺~ ~終 終~ ~終っ
終っ~
~終った 終った~ 終に~ ~終り 終り~ ~終る 終る~ 終日~ ~組 組~

「終っ~」 2241, 22ppm, 5341位

▼ 終っ~ (1930, 86.1%)

94 いる 60 いた 59 しまった 34 いるの 17 しまう 14 しまったの 12 しまうの 10 いたの, しまって, 入浴し 8 いるが, 了う, 彼は 7 いること, しまうと, ホッと, 帰って, 表へ 6 いて, いるもの, しまいました, みると, 了った 5 いるという, それを, 入浴, 大阪屋の, 後に, 次の, 顔を

4 [12件] いたから, いたが, いない, いなかった, いるよう, おります, しまうまで, 二人は, 半七, 帰ろうと, 私は, 雨の

3 [20件] いいの, いたかも, いつもの, いないの, いるから, くれれば, これを, しまったが, 了って, 事務所へ, 休憩に, 客は, 家へ, 左の, 息を, 次狂言, 私の, 自分の, 静かに, 頭を

2 [73件] あとは, いたと, いたので, いたもの, いたよう, いないと, いません, いるため, いるところ, いるので, いる場合, おりました, しまいそう, しまいたいと, しまいます, しまうだろうと, しまうであろう, しまうという, しまったと, しまったよう, しまったわけ, しまってから, しまっては, すぐ, そこを, それから, それからは, のちに, ふらりと, わたしが, ナイフを, ビクターの, 三人は, 三階で, 中町と, 了うだろう, 事務所で, 今度は, 今日は, 伸子は, 例の, 出て, 各, 名物食堂へ, 墓畔の, 大勝館へ, 天下の, 女の, 客の, 居る, 帰ったとき, 常盤の, 後, 後の, 復た, 揚幕の, 新十郎, 最後に, 来た, 楽屋へ, 煙草の, 礼を, 私たちは, 立上った, 老人は, 菊田と, 見ると, 見れば, 部屋の, 金を, 銀座へ, 階下の, 高貴の

1 [1232件 抜粋] あたしは, あなたの, ある故, あれから, いくらか葡萄酒, いそう, いたわたし, いた所, いったん引きあげよう, いないで, いなかったから, いは, いまわが, いよいよ七十一歳, いよいよ峠, いよいよ赤名山, いるあと, いるかは, いるけれど, いるとは, いるまで, いるナースチャ, いる人, いる工合, いる灰白, いる訳, いる長篇, うしろを, おじぎを, おらぬ, おりますが, おり項, お家へ, お目にかかりに, お風呂, かえって来る, かすかに, かれは, きょうの, きょうも, くれるよう, こ, こう云い, こなたへと, この閻浮提洲, これで, ござりまする, さすがに, さてとあたり, さて原稿, さほどがっかりさせなかった, しばしば山, しまいその, しまいたくは, しまいましたから, しまい勝ち誇ったる檜垣衆, しまい老後, しまうから, しまうであろうと, しまうので, しまうよ, しまう女, しまう野菊, しまおうと, しまったという, しまったのに, しまったらしい, しまった年配, しまった樹木, しまってからも, しまわねば, しんそこほっと, じっと白花, すぐおやじ, すぐじゃ, すぐ公園, すぐ原稿紙, すぐ女子職業学校富士見町, すぐ座, すぐ新宿, すぐ朝日講堂, すぐ浅草, すぐ礼拝堂, すぐ講談社, すっかりきれい, すなわち殺した, そこから, そこの, そっと目, そのうしろ, そのまま坐っ, その剃刀, その実策, その日, その知らせ, その赤ン坊, その黎明期, それでぐっと, それに, それ以来呂布は, たずねた, ちょっと休憩, ついに衆生, とても駄目, どこかには, なかなかはてし, ねころんでると, はげしい興奮, はじめて日本じゅう, ひょいと顔, ふた葉, ふと西, ふりむいたとき, ほっと一息, まあよかっ, まさに犬鮭, またすぐ, また会談, また広芝, まだ三十秒, まだ面, まっすぐ宿, みやこで, みや古へ, めでたしめでたしの, もうこれ丈, もうなに, もとの, やがて舞踏会, やや上気, やわらかな, よいもの, よくは, わたしらは, われ知らず飛びかゝり, アペリチフが, アメリカの, アラスカへ, アーヴルの, イヨ, エミール・マゾオの, オペラは, カラカラと, カングリ警部は, ガランと, ギロリと, ケースから, サンレモへ, タミノは, ツナシマへ, ドカドカと, ドヤドヤ隣の, ネダも, パリへ, フランスへ, ペンを, ホテルニューグリルへ, マットン博士は, マーブルへ, ヤカンの, ランチと, レコードかけ, ワンタンめんと, 一人で, 一人ニューグランドへ, 一同が, 一同万歳を, 一年の, 一息つい, 一時半近く帰宅, 一杯ギリギリ, 一番先き, 一躍し, 一通り堪能した, 丁度いま裏, 丁度発行所, 万歳です, 三会堂の, 三回分ぐらい, 三日目には, 三益を, 上へ, 上野永藤まで, 不審を, 両管領, 中西で, 丸太棒の, 九時五分三ノ宮発の, 乱離いよいよ, 了うのである, 了わ, 二人が, 二年に, 互いに料金, 五年ほど, 交替時間が, 人心の, 今しも, 今は, 今ようやく, 今日に, 仕事に, 以来自分は, 休憩三十分, 佐和が, 何か, 何だか余韻, 何を, 余りの, 余程日本, 使者秀吉肩を, 依然たる, 信長の, 偈を, 傍らを, 儀作自身の, 先づビックリの, 先生は, 入って, 入浴事務所へ, 入浴加藤雄策来る, 入浴生きた, 入浴表へ, 入浴食事は, 全速力で, 八日に, 六日は, 六時に, 兵舎へ, 其の黒雲, 再び山, 再び薪作務, 冷たくなった, 凱旋門の, 出ようと, 出るとき肩, 出獄放免せられた, 刑事は, 初めて飛行機, 別れた時, 剃刀も, 功を, 加藤雄策と共に, 勝利は, 医院へ, 十二月興行の, 十日と, 千五百枚の, 千種新田一おうみなお, 半島の, 卓の, 卵を, 去りました, 又マーブル, 又自動車, 双葉亭へ, 口数が, 口辺に, 台の, 各々の, 吐いきつく, 向島の, 呼吸五つばかり, 唐子の, 嘆息した, 四十五分の質問に, 地下室の, 地袋を, 堪らない佳い, 塩せんと, 声は, 夕餉の, 外の, 外出せず, 外套を, 夜は, 夜店出しへ, 大変迷惑した, 大正に, 大神宮から, 大辻に, 大長息した, 太陽が, 夫人に, 女裁判官は, 姉の, 孔明が, 安土へ, 実に驚くべき, 宮古八重山へ, 宿へ, 寸時も, 封へ, 小さい鏡, 小坂部は, 少しずつ, 少しも, 少年の, 就職し, 居りますが, 居る部分, 岳樺や, 崩御する, 川口に, 川口等と, 左手の, 市政講堂の, 師直の, 帰ったの, 帰りがけに, 帰るとき, 幕間大あ, 幾星霜を, 床に, 座に, 座を, 廂房に, 廻ってる舞台, 弥太郎は, 彼女は, 後こうして, 後ち, 後も, 後和尚の, 後御, 御用部屋の, 微笑した, 思うこと, 思わずにっこり笑っ, 愈々もう駄目, 愉快そうに, 懐紙印籠などを, 戻ろうと, 手巾で, 抜きとり注意, 拿破烈翁に, 按摩を, 措くと, 放二, 故郷の, 教室を, 敵機の, 文殊楼の, 新たに, 新聞社の, 既に何日, 日本に, 日比谷へ, 日比谷公会堂へ, 早速川口, 明くる, 星崎さんは, 昨日の, 暗室を, 暫くは, 更けた夜空, 更に容儀, 最早遅い, 月末から, 杉田氏が, 村へ, 来た三人, 東と, 東京会館で, 東太の, 東宝支社の, 林町で, 果てました, 校長先生の, 桃の, 森永へ, 椅子から, 横の, 次が, 次に第, 次郎は, 歌妓達が, 正月の, 此興趣多い, 残暑の, 殻を, 比較的満足, 水神の, 江戸から, 江橋林助とともに, 法水は, 洋食堂の, 浜町の, 涙が, 涼しさ, 清麿の, 湯に, 溜息を, 灌漑の, 火桶へ, 点火し, 煙草に, 照明の, 熱の, 片膝, 狙撃事件だ, 理髪に, 町は, 登りに, 白や, 皆で, 皎, 盃を, 直ぐ画室, 真に人生, 眼を, 短刀を, 研究会の, 社長と, 神田の, 禹徳淳を, 私に, 私的の, 空を, 立ちあがりました, 立ち去ろうと, 立つ鳥あと, 立派に, 竹造と, 笛を, 第二号機, 第二章, 箸を, 素子も, 終りに, 縫いかけた母, 羅門塔十郎が, 老師が, 肉丼を, 肌を, 背後を, 脱出する, 腰を, 膳に, 自分は, 自分達も, 舞踏会に, 花火が, 茶に, 莨の, 華やかな, 著者は, 薄い刃, 蛇の目へ, 衆僧が, 行く時, 行動にまで, 西洋手拭を, 覚えず鬢雲, 言いました, 討取る首数六百八十余, 読み返すこと, 誰かが, 謙信は, 警察の, 賑やかな, 身を, 辰を, 退って, 送る, 造船工場の, 遂に落命, 遜は, 邦楽座へ, 都へ, 配役する, 酒宴が, 酔いも, 重明が, 金五郎は, 金竜の, 銀座裏の, 銚子に, 門を, 間の, 間もなくその, 間もなく帰っ, 間もなく生産拡充, 附近の, 階下へ, 障子を, 雷門の, 電燈が, 青年は, 非常に, 頸垂れ, 食事カツめし, 食物の, 首尾能く, 首肯いて, 駒井甚三郎と, 高氏は, 鳴りやむ, 麻雀, AKの

▼ 終ってから~ (179, 8.0%)

2 切符売場へ, 彼は, 暫くし, 私の, 私は

1 [169件] あと三ヶ日だけ, あなたがたの, あらたかな, あれは, いった, いつに, えらそう, おそるおそる出, おふじ, お礼の, お金を, かなり長い, けちを, こう口, ここでは, この小さな化物, この手紙, これを, こんどは, さっぱりと, しばらくし, しばらくなにか考え, しばらくは, しばらく黙っ, しまったと, すぐ新聞社, そのままお茶, その勝栗, その支度, その母, その診察, それらの, ちょっとだまった, では, どうもこの, どちらが, はじめて僕, はる子は, また暫く, また眼鏡, まだひとりにやにや笑っ, まだ七八十年, みつ枝は, もう半年, やおら於通, ようやく出, ようやく言った, れいに, わずかに, わたくしは, エレベエタアに, ゲルランへ, シンドバッドは, スエヒロの, テーブルの, フラフラぐらいで, 一寸残っ, 一年ぐらい, 一座を, 一時間ほど, 一段と声, 一笑の, 三四郎は, 三日目の, 三越を, 三階で, 下の, 主膳は, 乃公は, 二人は, 二里三里の, 云った, 仲間の, 佐々の, 佐々木俊一の, 何かしらデザートじみた, 何かを, 何んと, 何度も, 何気ない風, 修理は, 倉三は, 八年の, 六兵衛が, 内村が, 再びつづけ, 再び絶頂, 別段の, 医者は, 即ち目下養生, 卵形の, 右の, 呼びものの, 問題を, 四人の, 四年たった, 土人の, 声に, 婦人の, 子供と, 孔明の, 学校の, 宮邸で, 小首を, 山は, 市五郎は, 幾度も, 床屋で, 康雄の, 後は, 応接間へ, 忠敬は, 惣門の, 拡声器へ, 文学部の, 暫く彼, 暫らくし, 有馬方面へ, 来るの, 松竹座へ, 梶と, 気づいて, 池畔に, 河内介に, 湯には, 満堂の, 煮しまった手拭, 爺さんは, 牧師館へ, 王進は, 百姓弥之助は, 皆で, 皆は, 相国の, 矢倉下の, 秀吉に, 私を, 突然の, 立って, 筆を, 米友は, 紙を, 素子は, 美奈子は, 老人が, 考え深, 職員室で, 自分の, 若い男, 落ちついて, 藁屑の, 試験に, 読みはじめて, 課長は, 諸方の, 足や, 逸作が, 道人は, 避暑地生活は, 金を, 銀座の, 銀座へでも, 間もなくの, 隼人は, 音楽学校の, 飛行館へ, 食堂を, 食物に, 骨を

▼ 終っても~ (66, 2.9%)

2 誰も, 黙って

1 [62件] いい, いい長篇随筆, いつまでも, お久美, かまわないの, すぐごはん, そのまましばらくじっとし, そのまま黙っ, その遣る, なおじっと, なおなかなか, まだ一座, まだ二人, まだ微笑, ややしばらくの, 中, 二人は, 僕の, 僕は, 元々です, 別に悲観, 半七老人, 去定, 困ったもの, 外へ, 外出の, 女中は, 妻は, 子供達は, 宜い, 少しも, 尚バラード, 巷間の, 帰らずに, 座中しばらく, 彼は, 悔いないだけの, 悔ない, 放送を, 暫くの, 松村は, 柳屋の, 構わない最後, 毎日ただ, 浩さんは, 消息不明で, 猶身動き, 生涯に, 申訳が, 皆は, 秀吉以外に, 私は, 穴が, 笑い声は, 第三層, 納得した, 若者らとの, 親分の, 読者の, 誰ひとり身支度し, 通りの, 金は

▼ 終っては~ (22, 1.0%)

3 いない

1 [19件] いけない本当に, いずなに, いないだろうか, いないの, いないのに, いない二人, いなかったが, いやしない, ご先祖, その最後, ならぬ, ならぬの, なりますまい, はじまりませんからね, 力が, 満足できぬ, 無念至極, 無意味である, 申訳ない

▼ 終ってからも~ (16, 0.7%)

1 [16件] からだを, せっかくここ, その静観的, その顔, ゆっくりと, 彼女を, 後から, 昨夜の, 暫くじっと坐っ, 暫くなに, 暫くもの, 暫く二枚, 朝倉先生は, 行くに, 長くお, 頼春と

▼ 終ってからでも~ (5, 0.2%)

1 いいが, いいわけ, この校庭, 俺の, 結構間に合う

▼ 終ってからの~ (5, 0.2%)

1 こと, ことであった, ふだん着は, 子供たちの, 方が

▼ 終ったり~ (4, 0.2%)

1 する, すれば, 又父, 清貧に

▼ 終ってからは~ (4, 0.2%)

1 また自分, めいめい得意の, 尋常な, 屡々聞く

▼ 終ってからに~ (3, 0.1%)

2 しようと 1 しましょう

▼ 終っての~ (3, 0.1%)

1 帰路に, 後, 感じです

▼1*

終っちゃならねえと, 終ってなどいない, 終ってはと云った兼公, 終ってほどない時代