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青空てにをは辞典 「禄~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

神田~ 神社~ 神秘~ ~神経 神経~ 神聖~ 神話~ 祠~ 祭~ 祭り~
禄~
禅~ 禍~ 福~ 禮~ 秀~ ~秀吉 秀吉~ 秀子~ ~私 私~

「禄~」 1210, 11ppm, 9627位

▼ 禄~ (286, 23.6%)

11 食んで 5 喰んで, 頂戴し, 食みながら 3 与えて, 喰み, 増して, 離れて

2 [18件] いただいて, うけて, はむ者, はんで, もらって, 剥ぐぞ, 取るよう, 受くる, 召上げ, 喰ん, 増すこと, 失って, 奉還し, 得て, 捨てて, 辞して, 顧みず共に, 食んだが

1 [212件] あたえて, あたえられて, あとで, ある程度取りもどす, いただきながら, いただくか, いただくご, いただくのみ, うけしに, うける, おのれで, お返しいたし, かりあげ紙金, くれる様子, さがす気, さりて, したの, しないのみ, しません以前, すてて, たのんだと, ちょうだいし, とり御, はなれた赤穂, はむもの, はむ仲間どうし, はむ武士, はんだ武田家, もって, もらう, もらうの, もらう必要, もらったとき, やるやう, ヌケヌケと, 一石九十五銭の, 万鐘賜うた, 与えこれ, 与えしからざる者, 与えること, 与えるです, 与え子息陳登, 与ふること, 与へた, 世に, 二百石加増される, 今受け, 伝へ, 保つ身, 保証され, 分けて, 分ける前提, 分ち旧藩, 分つこと, 利した以上, 削られたうえ, 削りその, 剥がれしもの, 剥がれて, 割いて, 加増され, 加増された, 加増せられ, 千百五十石に, 千石削り, 半減され, 半減された, 半減し, 取った人, 取った方, 取った者, 取った身の上, 取って, 取上げて, 受けて, 受取人に, 召し上げられたといふ, 問わず抱え, 喰い減らす気, 喰おう, 喰って, 喰まねば生き, 喰むものであり給料を, 喰む宇都宮九万石の, 喰む若, 喰む身では, 喰む身にとっては, 喰らわしめ議廟, 喰んだ, 図るに, 増させようとでも, 売って, 多く取り, 失いあるいは, 失いました, 失いました者ども, 失い自力, 失った彼ら, 失つた, 失つて江戸を, 失つて相模に, 奪い返されたではござりませぬか, 奪われたの, 奪われて, 奪われ家, 安為, 完うし, 寄進する, 平均する, 引っ剥ぎます, 彼一人に, 得たので, 得むことを, 得るに, 得る爲, 得る道, 復活させる, 復活され, 微に, 恢復された, 懸けて, 戴き一緒, 承けた気持ち, 抛ち単身, 担保に, 拾いに, 拾うて, 持って, 持つて, 捨てたの, 捨てた浪人共, 捨てるとも, 排斥し, 放されても, 書いたもの, 書斎の, 望んで, 横領し, 求むること, 求めず半生労苦辞, 没入し, 没収し, 没取された, 減ぜられた後, 減少し, 漁りある, 漕ぎつけるだろう, 獲て, 稼いだという, 第一, 納めたもの, 納れず, 給わらせようそれから, 継ぐ事, 舎弟に, 被けられたまいし御感, 褫う, 褫はれた, 襲ぎ駿河台より, 貰い農, 貰って, 費し百姓, 賜わり扶持, 賭けた血, 賭しても, 輕くし位を, 辞退し, 返還した, 送って, 送りその, 進め田財, 重んずるの, 金に, 阿部正桓に, 離れた上, 離れた以上, 離れた当座, 離れ主家, 離れ家名, 離れ放浪, 離れ浪々, 頂いて, 頂戴いたし, 頂戴する, 領するに, 願ふ, 食まうと, 食みうまい, 食みかりそめ, 食みたくない以上, 食みましたが, 食み役付, 食み得ましょうか, 食み暴, 食み祈祷, 食むか, 食むという, 食むもの, 食む外様大名, 食む幕臣, 食む役人達, 食む者, 食む身分, 食もうでなかったら大金, 食らって, 食んだ, 食んだもの, 食んだ家, 食んだ旧主, 食んだ旧藩, 食んだ者, 食んだ藤川庄三郎

▼ 禄~ (124, 10.2%)

4 ご家人, 外に 2 ために, 役が, 役に, 浪人であった, 間の, 頃には

1 [104件] ある所, お大名衆, こっぱ大名, ころ毛利氏に, それでは, ため真に, ついて, ひくい小, ほどは, ほんのはじめごろ, ままだ, ものとして, わたらぬこと, 一銭も, 一隠士に, 七年甲子の, 三年, 三年織田信長が, 世に, 世において, 世頃から, 中を, 他に, 低いその, 元年互いに, 全部を, 六兵衛であった, 六兵衛毘沙門の, 兵学者を, 前は, 前借を, 前身を, 十分の八を, 古制に, 命を, 喜に, 増高の, 士, 士たちに, 士を, 士族たちが, 多きに, 多きへ, 多少に, 奉還を, 威厳に, 娘だ, 安全を, 家なく, 対比から, 少々も, 少壮な, 幕臣であった, 庭, 役この方花の, 役には, 役中に, 役後一と, 後は, 御仁であろう, 御家人で, 御家人とか, 恢復も, 恩典に, 授受の, 方が, 方をな, 旗本屋敷の, 時には, 時代を, 有る狐, 望みが, 末には, 武家に, 浪人だった, 浪人であり, 浪人でござる, 浪人どもそれに, 浪人ながら, 浪人者だ, 浪士に, 端緒を, 組に, 美味っていう, 者で, 者らしい, 者を, 蠹と, 足を, 身ながら, 身分だ, 輩に, 郷士に, 配給に, 隔てにも, 隠士の, 頃, 頃で, 頃と, 頃越後の, 高が, 高まで, 高を, 高下は

▼ 禄~ (59, 4.9%)

2 僅かに

1 [57件] ありながら, いかほど貰っ, いくらでも, うけて, したが, そのころ二百石あまり, その半分, どのよう, なくなる家財, まだまだそんな, もう清十郎, わずかに, チャンと, 万石府には, 三千石相役四人ともに, 三百二十石に, 三百石位置は, 与えぬ, 九百石あまり家格は, 二百三十石で, 二百四十石家中の, 二百石であった, 五百石これでも, 五百石だ, 今何ほどか, 何程であった, 依然たり, 八千七百石父の, 六百石目付役を, 円朝や, 削減せられ, 前にも, 千石だす, 千石年は, 右の, 喰んで, 四万石そして, 四十石だった, 少ないが, 平賀勝足四百石戸川安清五百石佐野政美六百石大沢康哲二千六百石で, 得たけれど, 旧に, 望まずただ, 正直七千石に, 没収家名は, 没収母親は, 百二十石主人に, 百五十石は, 百五十石端数は, 百八十石三十五人扶持だ, 直参旗本の, 等差に, 肉だ, 藩士族の, 足軽へ, 高々百石, 高いが

▼ 禄~ (53, 4.4%)

2 の多い

1 [51件] から申せ, か年齢, がある, がしら, が上がっ, が増す, だけその, だけ売っ, ではない, で有名, とはよく, と云っ, にし, によって順々, に応じ, に応じた, に拘らず, に比べ, に相当, に相応, のたけ, のもの, の大小, の順, は, はたしか, はたった, はです, は万石未満, は三万石, は三百石, は五百貫, は五石二人扶持, は何石, は八百二十余石, は六十五万石, は十五俵, は数百石, は気, または身分, もどうぞ, も増し, も少い, や待遇, をあたえた, をさす, をしるし, をそっくり, を上げられ, 之内, 多く格式

▼ 禄~ (31, 2.6%)

2 離れて

1 [29件] ありついたと, ありつけること, かねて, ござります, 乗ずるの語, 封ぜられて, 心奢り, 愛想を, 換へた, 換へた金を, 望みは, 止められたもの, 比するに, 目が, 縛られて, 美人に, 衣食し, 被仰, 迎えん便, 酔うの, 酬われる, 離れた亡父, 離れた城弾三郎, 離れた家臣団, 離れた者, 離れまして, 離れます, 離れ屋敷, 離れ行く的

▼ 禄~ (30, 2.5%)

2 家も

1 [28件] ありませんから, そう多く, その末世, ないから, なし他, 付いて, 仙化の, 会津の, 千石城中へ, 半分に, 喰えぬほど, 四百石あまりに, 四百石あまり祖父は, 増すという, 多かった, 多くは, 大事身も, 少なく貧しくも, 恢復され, 恩爵もうけ, 殊なり, 百七十石に, 百二十石を, 百石には, 益田君と, 貰って, 身分も, 途絶え外出

▼ 禄~ (22, 1.8%)

1 [22件] ある, あるか, あるから, あるという, あるならば, あるの, くるもうそう, なければ, 三つすえ, 上へ, 上るでは, 付いて, 低く一年代り, 何だ, 十分に, 大垣に, 少しまえ, 待って, 授かるの, 減ぜられる定, 直されたうえ, 頂戴できない

▼ 禄寿~ (21, 1.7%)

2 のよう, の方

1 [17件] が銀, なぞの文字, にし, には白鹿, に集まっ, のこと, のところ, の懐中, の祈誓児, の賀莚みたい, の長い, の頭, は, はまたも, は早速, は銀, も

▼ 禄~ (18, 1.5%)

2 てゐた

1 [16件] ていた, ています, ている, ておりますれ, てから後, て一しきり, て只今, て困るだろう, て居つた, て恥, て昔, て本所, て東京, て生活, て隣, 以後黒田家の

▼ 禄兵衛~ (18, 1.5%)

2 の手, は黙っ

1 [14件] がたった, が強硬, が飛, といっ, はそう, はフッ, は主人筋, は店, は歯, は立ち上がっ, は言う, も否定, を叩き伏せ, を顧み

▼ 禄~ (18, 1.5%)

2 が乱, の乱

1 [14件] が潤滑, が謀反, という奴, のこと, の世, の亂, の叛乱, の大, の奸, の武將, の變, の賊軍, は僭号, を包ん

▼ 禄四年~ (16, 1.3%)

2 の夏

1 [14件] で, という天下大乱, といえ, にわざわざ, に北条氏康, に生れ, に義竜, に高国, の六月, の大戦, の川中島, の新春, の秋, の翌年

▼ 禄元年~ (13, 1.1%)

2 の三月

1 [11件] このかたは熄, と云え, のこと, の同月, の和睦, の四月, の夏, の御, の日記, の誓紙条文, ひとまず和議

▼ 禄~ (11, 0.9%)

1 [11件] いっても, 位と, 官職とを以て, 官職を以て, 定まりたる役料, 年俸と, 待遇に, 思へるが, 旧官員, 書くの, 見えて

▼ 禄二年~ (11, 0.9%)

1 [11件] と申す, には神余与三郎, にも上洛, に土佐狩野, に売った, の, の八月, の頃, は永正三年, までは追記, を以て追記

▼ 禄三年~ (9, 0.7%)

2 の秋 1 ということ, に上杉謙信, に法然, の七月, の二月二十五日, の年, の秋ごろ

▼ 禄~ (8, 0.7%)

1 まったくの, 三年と, 前にも, 匈奴人の, 召抱えられましたが, 家康に, 暮して, 衣食した

▼ 禄~ (8, 0.7%)

1 とは比較, に換算, の高, や何, や小, を, をあたえられ, をいただい

▼ 禄~ (7, 0.6%)

1 ことは, ので平常, のを, 我々風情が, 時代から, 歌なんか, 雑草も

▼ 禄~ (7, 0.6%)

2 亀天正の 1 亀の, 亀天正へ, 亀天正文禄慶長, 亀年間に, 辰二月時分より

▼ 禄年間~ (7, 0.6%)

1 であるから, になる, には京, に当り, に炬火, に琉球, の風俗画

▼ 禄した~ (6, 0.5%)

1 のか, のだ, 佗しい, 名士に, 家を, 織物屋の

▼ 禄では~ (6, 0.5%)

1 あったが, ない, ないから, 家内の, 有りますが, 足りなかった

▼ 禄という~ (6, 0.5%)

2 のである 1 のは, ものが, ものだろう, 訳には

▼ 禄~ (5, 0.4%)

1 おいしい酒, し何, し豊か, と云う, よ

▼ 禄でも~ (5, 0.4%)

1 あり百薬, ない徒輩, なく名誉, 取られたら関, 御扶持

▼ 禄をも~ (5, 0.4%)

1 さらって, もらう, わけ与えること, 取った御身分, 食めるという

▼ 禄~ (5, 0.4%)

3 その本源 1 では生計, をもって優待

▼ 禄~ (5, 0.4%)

1 として赤坂溜池, にかえり, に絡ん, は小, へ越し

▼ 禄盗人~ (5, 0.4%)

21 であったという, といふいつ, とはいわれない

▼ 禄にも~ (4, 0.3%)

1 いろいろご, かかわらず御三家, 困って, 響き家

▼ 禄~ (4, 0.3%)

1 失フ者ハ時也天朝ニ非, 生ム, 糞城ニ積ム, 誇ル

▼ 禄五年~ (4, 0.3%)

1 には信玄, に実隆, のその, の正月

▼ 禄仕し~ (4, 0.3%)

2 ている 1 ていた, てほそぼそ

▼ 禄~ (4, 0.3%)

1 を変じ, を変革, を定めた, を適宜

▼ 禄征韓~ (4, 0.3%)

2 の役, の頃

▼ 禄持ち~ (4, 0.3%)

1 の藩士, 藩士たる, 藩士だ, 藩士と

▼ 禄没収~ (4, 0.3%)

2 その身 1 のうえ城下, のうえ追放

▼ 禄から~ (3, 0.2%)

2 禄の 1 こっちは

▼ 禄とは~ (3, 0.2%)

1 いいながら, べつに年々, 思えなかったが

▼ 禄など~ (3, 0.2%)

1 初めから, 少しも, 挙って

▼ 禄~ (3, 0.2%)

1 利に, 栄衣が, 職業に

▼ 禄を以て~ (3, 0.2%)

1 これを, 北狄を, 弁ぜねば

▼ 禄三百石~ (3, 0.2%)

1 であるから, で赤穂, の内

▼ 禄二千石~ (3, 0.2%)

1 をうけた, を削られた, を給

▼ 禄~ (3, 0.2%)

1 の後, シ嘉永元年致仕ス禅ヲ, 幕府嘉永元年致仕問禅於真浄和尚削

▼ 禄~ (3, 0.2%)

1 において正, によって封禄, によれ

▼ 禄八年~ (3, 0.2%)

1 の初夏, の夏, の新春

▼ 禄六年~ (3, 0.2%)

1 の今川氏裁許状, を転機, 一向宗徒

▼ 禄召し上げ~ (3, 0.2%)

1 のうえ追放, 領内より, 領内追放という

▼ 禄~ (3, 0.2%)

1 も敵, を増し賜わらん, を添え

▼ 禄太郎さん~ (3, 0.2%)

1 が写し, が黒瀬格一さん, を介し

▼ 禄年代~ (3, 0.2%)

1 にはここら, のこと, の武人型

▼ 禄慶長~ (3, 0.2%)

2 の頃 1 の生

▼ 禄移住~ (3, 0.2%)

1 をした, をねがい出, を願い出

▼ 禄~ (3, 0.2%)

1 だけれども, でも強豪, はその

▼ 禄おもき~ (2, 0.2%)

2 ものにて

▼ 禄こそ~ (2, 0.2%)

1 ゆたからしい, 多くなかった

▼ 禄され~ (2, 0.2%)

1 小普請入り仰せつけられ, 御隠居

▼ 禄された~ (2, 0.2%)

1 大名の, 方で

▼ 禄には~ (2, 0.2%)

1 もとより大, 朝日丸の

▼ 禄~ (2, 0.2%)

2 かけての

▼ 禄一万五千石~ (2, 0.2%)

1 のところ, を賜った

▼ 禄二百石~ (2, 0.2%)

1 が来, で松平家

▼ 禄二百石八人扶持~ (2, 0.2%)

1 なので, を受ける

▼ 禄仕する~ (2, 0.2%)

1 ように, 前後の

▼ 禄~ (2, 0.2%)

1 と云う, の恩典

▼ 禄十一年~ (2, 0.2%)

1 から元, である

▼ 禄十一年十月~ (2, 0.2%)

1 だ, のこと

▼ 禄十三年~ (2, 0.2%)

1 とかぞえられる, の正月

▼ 禄十年~ (2, 0.2%)

1 に信長, の奥書

▼ 禄千石~ (2, 0.2%)

1 にて身命, を食み

▼ 禄半減~ (2, 0.2%)

1 この物語, は殆

▼ 禄卒徂落殪死也~ (2, 0.2%)

1 の一節, を以て終つて

▼ 禄~ (2, 0.2%)

1 にでもなれ, ラレ公布ノ

▼ 禄取り~ (2, 0.2%)

1 が住む, になる

▼ 禄~ (2, 0.2%)

1 という書店, という珍しい

▼ 禄太夫~ (2, 0.2%)

1 の大官, 正三品

▼ 禄奉還金~ (2, 0.2%)

1 の書類, 御渡し

▼ 禄平均~ (2, 0.2%)

1 の災, の際

▼ 禄年中~ (2, 0.2%)

1 に會津黒川, まで存

▼ 禄放還~ (2, 0.2%)

1 金の, 金を

▼ 禄時代~ (2, 0.2%)

1 に肥前, の羅馬字訳

▼ 禄知行蔵米~ (2, 0.2%)

2 合わせて

▼ 禄~ (2, 0.2%)

1 は凡て旧, も最前

▼ 禄返上~ (2, 0.2%)

1 に依っ, を命ぜられた

▼ 禄高十二万石~ (2, 0.2%)

1 の封主, の御

▼1* [237件]

あたりから知られ, 禄あるいは文禄年間に, 禄あればとうてい, 禄いたして伯父, 禄いただく人々は, 禄取上げ半, 禄これを栞, 禄されることに, 禄したるがごとくなる, 禄してやる必要も, 禄しなければならない, 禄じゃ姓名が, 禄する倹約せね, 禄せしときも, 禄そんなものありゃ, 禄だったところから, 禄であるがオカ, 禄でござるけれども拙者, 禄ですがどうやら, 禄として渡すもの, 禄とては一粒も, 禄とで辛うじて一家, 禄なお鷹匠だった, 禄ながく絶えん, 禄ながら幕府の, 禄ながらもその点, 禄なく世を, 禄などはいかがである, 禄なら一粒なり, 禄なるものが, 禄にて奉公さする, 禄によって領主に, 禄すッ, 禄のみでは, 禄ばかりでなく自身, 禄まして, 禄までは千人として, 禄ゆえにいささか, 禄より加増も, 禄よりはずっと以前, 禄一ト粒食ったこと, 禄一門の官位重畳せり, 禄七年の戦, 禄三十人扶持を食んだ, 禄三十四石余特別給与四十石余位田四十石合計百十五石ほどである, 禄三十石を増され, 禄三千石を喰, 禄三千貫頭陀山の砦, 禄三年七月五日都を進発, 禄三年五月二十日今川殿陣亡遊ばされ候時, 禄三年五月十九日にてある, 禄三年五月十九日義元討捕刻彼所持刀裏には織田尾張守信長, 禄三年五月十八日の夜, 禄三年五月朔日今川義元いよいよ全, 禄三年五月美濃の国, 禄三年六月に木曾長政, 禄三年六月二十二日山門から人, 禄三年兵を関東平野, 禄三年時も今頃, 禄三百俵を給せられ, 禄世襲制度の恩沢, 禄中五百歳で死す, 禄中井伊谷の菅沼治郎右衛門忠久, 禄中虎を斬った, 禄内御減数, 禄乙未のとしの秋, 禄二年七郷紀に当郷, 禄二年三月その当時, 禄二年信濃深志城主彦七郎の子, 禄二年八月九日北政所へ送った, 禄二年公家藤原某作てふ, 禄二年初夏ふたたびの, 禄二年十一月八日の條, 禄二年四月上洛して, 禄二年己未の正月, 禄二年春以降大いに甲府, 禄二年正月五日には正親町上皇, 禄二年正月俄かに浅沼郡檜垣御坊, 禄二百三十苞ヲ受ク, 禄二百石あまりで槍刀, 禄二百石八人扶持近習医者の首位, 禄五十七石を食む, 禄五十石役はお, 禄五千貫五百騎の侍大将, 禄五年五月水野信元のとりなし, 禄五年正月には岡崎, 禄五百七十二石を食み, 禄五百石の旗本, 禄五百石班中老に列す, 禄五百貫を与えよう, 禄とかよう, 禄付きの禿鷲, 禄以前からのもの, 禄以外にやむにやまれぬ慷慨, 禄以後鹿相成家居, 禄以来その職, 禄以来日本に来, 禄以来滔々亡び去って, 禄以降元亀天正, 禄以降天正までと云え, 禄仰せ出され候末の, 禄位二つに別れる, 禄位等下し置かれ候, 禄信者から僧侶, 禄を世々, 禄元年七月二十日正午時刻のこと, 禄元年三月十二日条に, 禄元年二月には義元, 禄元年出生候て三歳, 禄元年十月に武蔵守輝国, 禄元年彼の朝鮮陣, 禄元年朝鮮陣の起った, 禄元年正月太閤秀吉は海陸, 禄元年正月生れの今年二十五歳, 禄元年西暦の一五九二年, 禄八年卯月の月日, 禄は康煕年間, 禄公債であろう, 禄六七年の交, 禄六年九月一向宗徒, 禄兵衛三右衛門の甥世, 禄兵衛始め奉公人達にくれ, 禄兵衛月代の光沢, 禄削減も役目, 禄削減役目解任のうえ差控え, 禄前後の頃, 禄勲徐自為, 禄十一年四月だから, 禄十一年彼が二十二歳, 禄十一年生れのこの, 禄十九石を食む, 禄十二年十月武田信玄三増山の備え, 禄十二年吉良荘に帰る, 禄十二年小田眞壁兩家の合戰, 禄十二石を給せられ, 禄十卯十年上杉謙信は上州厩橋城, 禄十年三月十八歳の時, 禄十年二月には滝川一益, 禄千二百石であった, 禄千八十石役料三百俵左太夫と通称, 禄千貫を供, 禄卅石を加増, 禄半減五十日の謹慎, 禄半減謹慎五十日といえ, 禄の四語, 禄を申, 禄及び人爵の, 禄上げ放国, 禄召上げのうえ追放, 禄召上げ程度の者, 禄召上げ遺族には領内追放, 禄住所の, 禄名声のため, 禄みながら, 禄四千石の旗本滝川出羽守利雍, 禄四年ごろは後, 禄四年七月十三日の申, 禄四年九月十日の川中島合戦, 禄四年二月の中ごろ, 禄四年二月七日で齢, 禄四年今川氏真署名の文書, 禄四年八月二日この前, 禄四年女婿秀次の事, 禄四年川中島合戦には謙信, 禄四年春小田原攻囲中信玄動くと, 禄四百石を賜り, 禄城地を召しあげられた, 禄天文弘治永禄元亀, 禄天正年代からの長い, 禄太夫従三品銀青光禄太夫正四品上, 禄太郎二家の言, 禄奉還之儀, 禄家士に至る, 禄寿図一幀等あれども, 禄寿日坂宿手前菊川べりにて, 禄寿老人のよう, 禄小身なりとも都近く, 禄少きと雖, 禄屋敷召上げという達し, 禄山史思明安慶緒などは申す, 禄山風の腹便々, 禄岱寺尾白井河原点々と部落, 禄年七郷記并天正地子帳等当町を不, 禄年中三好家の堺, 禄年中琉球より渡来, 禄年間三味線が渡来, 禄年間四条院の天福延応年間, 禄年間在家となる, 禄庶民は死, 禄弱年のわたくし, 禄加増の, 禄が正しい, 禄日記十年の条, 禄書斎薬室得微寛, 禄朝鮮征伐の時, 禄末年のこと, 禄格式を附与, 禄没収族籍剥奪などという手段, 禄没収追放ということ, 禄没取家名断絶というきびしい, 禄を察知, 禄扶持に, 禄無住の者, 禄無名の一放浪者, 禄父祖に越え, 禄百五十石を頂戴, 禄百石と五人口, 禄百貫に取り立て, 禄盗みも同様, 禄盗人のと悪口, 禄受け申さず候間, 禄相当に直す, 禄だの, 禄買株の管樋, 禄はりし初音, 禄賜わった上浪人組の, 禄賞施なども万端, 禄通り召抱えて, 禄つてフザけさせ, 禄を燗, 禄閉門など全部, 禄の, 禄高とりのお, 禄高丈けになっ, 禄高三千二百石殿様と言われる, 禄高五千石で抱えられ, 禄高五百十七万石余に及んだ, 禄高四千二百石位階は高い, 禄高四千八百石にあておこなう, 禄高四百石当時小普請入りのお, 禄高四百石日置流の弓, 禄高城中の席順, 禄高官職知行所なぞ克明, 禄高汝にまさる, 禄高百五十石何不足のねえ, 禄高等の御沙汰, 禄高通り全部米で与えた