青空WING トップページ

青空てにをは辞典 「見上げ~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

~見られた ~見られない ~見られる 見られる~ ~見る 見る~ ~見れ 見れ~ ~見ろ ~見上げ
見上げ~
~見事 見事~ 見出し~ ~見出した ~見出す 見出す~ ~見当 見当~ 見方~ ~見物

「見上げ~」 1155, 12ppm, 8803位

▼ 見上げ~ (791, 68.5%)

99 いた 47 いる 27 いると 20 いたが, いるの 16 いました 15 ゐた 8 いるうち, ゐる, 言った 7 いましたが, ゐました 6 みると 5 いますと, ゐると, 居る, 立って 4 いった, 何か, 笑って, 鷺を

3 [13件] いいました, いたの, いて, います, いるところ, ゐたが, ゐるの, 云った, 信号し, 手を, 笑った, 行った, 話して

2 [36件] いたり, いた時, いるか, いるが, いるので, いる方, いる木, うなずいた, おりましたが, おります, おりますうち, しまつ, その眼, また眼, ゐる中, 云つた, 声を, 大きな溜息, 大樹の, 居る天井, 御父樣私, 微笑した, 暫く黙った, 歩いた, 私の, 私は, 立つ事, 端凝, 笑いました, 答えた, 答えました, 聴いて, 苦笑した, 行つた, 言つた, 駅の

1 [356件] あかるい色, いう, いうの, いくと, いくらか, いたから, いたでは, いたもの, いたわ, いたゴンクール氏, いた乞食娘, いた光景, いた去年, いた喜美子, いた大きい, いた女, いた年, いた彼, いた木, いた甘, いた男, いた眉香子, いた硝子天井, いた長, いったの, いつもの, いつ晴れる, いてから, いても, いまか, いましたので, いますねと, いますわ, いられました, いるお, いるおじさん, いるぐあい, いるけれど, いること, いるさっき, いるその小さな, いるため, いるだけ, いるだけに, いるに, いるのみ, いるばかり, いるもの, いるよう, いるん, いるアグニス, いる中, いる乙, いる人間たち, いる六ツ, いる半, いる半裸, いる同じ, いる夥しい, いる大きな, いる女王, いる子供, いる小さな, いる平尾男爵, いる彼女, いる彼自身, いる心持, いる日吉, いる栄介, いる栞, いる様子, いる眼前, いる私, いる空, いる空中, いる義足, いる老婆ただ一人, いる観客, いる連中, いる間, いる青年, うんと睨みつけた, おどおどした, おやと, おりました係り, おりました非人, おりますと, お京, お礼をでも, きょうだいを, くすりと, こ, こう丁寧, こう冷静, このほう, この時, しきりに首, しばらく立っ, しばらく茫然, じっとし, すぐに, そこから, そこに, そしてにわかに, そして答えた, そして角, その下, その側, その水煙, その雫, その音, その黒耀石, それからあご, それから依子, それから切り出した, それから無意識的, それに, それを, たうとう, たずねました, たたずんで, ちょっと変, ちょっと見たまえ, つぎの, ですな, どきっと, なおキョロキョロ, ながし目, にこにこし, にっこりした, にやにやし, ひそひそ話し合っ, ふと思い付いた, ふんと, へんな, ほうと, ほつと, また, またもや泣い, またワーツ, また急, みました, みよ子は, もうお, やはり何事, やりすごし, やる勇気, ゆうべからの, ゆく, ゐたの, ゐた去年, ゐた大熊, ゐた客, ゐた時, ゐた甘, ゐた静子, ゐた靜子, ゐながらも, ゐるとき, ゐるので, ゐるるい, ゐる人達, ゐる花, ゐる若い, ウームと, ガラツ八は, キャッキャッと, キヨトンと, クビと, コウ言つた, タンと, チュッチュッと, ニコニコ笑つて, ニッコリ笑った, ニツコリ笑つた, ニヤッと, ホッと, ワイワイ言ってる, 一人が, 一人の, 一人は, 上下の, 下を, 不審の, 不思議そうな, 世にも悲し, 両手を, 二言三言また, 云うと, 云ったの, 云ってるよう, 五時を, 今一つホーッと, 伊織は, 休んで, 佇ず, 佇んだ, 何かを, 何となくはっと心, 何も, 信號し, 僕を, 八の, 其瑰麗な, 再び前, 凉む哉, 切りに, 初めてその, 初めて訂正, 力み返つて, 動かなかった, 十人の, 千世子は, 博くんが, 又クックックッ, 口々に, 叫んだ, 叫んで, 右折すれ, 吹き出した, 呟いた, 呟いて, 呶鳴った, 呼吸も, 哄笑した, 唇を, 嘆き合った, 嘆息する, 城太郎は, 夢を, 大いに驚いた, 大丈夫だ, 大聲, 天気の, 奔馬の, 好いな, 嬉しそう, 子供が, 尋ねかけた, 尾を, 居たが, 居たの, 居た高台, 居つたが, 居られる, 居ると, 居るの, 居る平次, 彳み, 彼女庭に, 待って, 待つてれば, 御父様私, 御覧なさい, 御覧絢爛がか, 微笑んで, 必死の, 応戦する, 思はずに, 思わず声, 急に, 性急に, 息いっぱい呼子笛を, 意気揚々として, 感慨に, 抑へ, 拝む, 斯う, 新たな, 新田先生は, 是こそ, 時江が, 書きもの, 東儀与力と, 枝の, 某の, 柳の, 横歩行きに, 機械的に, 次の, 歌を, 歩いて, 歯を, 残念そうに, 氣臆が, 泣くやう, 涙ぐむ気色, 涙を, 深い息, 深くヂッ, 溜息を, 滅茶, 無心そうに, 無愛想な, 無限の, 熱心に, 物凄い顔, 相変らず, 眉を, 看ると, 眼を, 睨んだ, 私には, 私トーストを, 稼ぎに, 突いて, 突っ立っ, 立ち止まって, 笑いぬ姉, 笑い出した, 笑い返して, 笑う, 笑うし, 笑うらしい千鶴子, 笑つて指で, 紫の, 美しい姿, 考えた程危険, 考へたり, 耳を, 聞いて, 自分は, 花の, 芳本は, 莞爾と, 華やかな, 萎れた枝, 落付いた, 衆人の, 行く, 行く中, 見た, 見ました, 見ると, 見下ろすと, 覚えずつぶやいた, 言う, 言ったの, 訊ねた, 説明の, 説明を, 賢二が, 身を, 遣るぞ, 雨を, 雲の, 霽れ, 面白さうに, 顔の, 願いました, 首を, 駈上がって, 高いもの, 黙ったまま片手, 黙って, 黙る

▼ 見上げながら~ (190, 16.5%)

3 言った, 静かに

2 [14件] いつた, やさしく頬, 丁度今, 友人は, 大きな声, 屋根から, 暇が, 私は, 美しい眉, 落着いた, 言つた, 足を, 遉に, 馴

1 [156件] ああ梅雨, ありったけの, いかにもお, いった, おかあさんが, おずおず言っ, ここが, この公園, この程度, この魔, こんな不, さう, さすがに, しきりにわめい, しばらく茫然, すたすた四辻, その子, その言葉, それでも声, それに, それに向, ぞっとし, たずねた, たずねる, だらだら坂, にっとはにかみ, にっと笑った, のっそりと, ふとこんな, ぶらぶら遊ん, べそを, ほとんど滑稽, ぼんやりし, ぼんやりと, まじめくさって, みんなの, もう一度こちら, もう一度ニヤニヤ笑いました, もう一度千早館, ゆき子は, わたしの, アリョーシャは, イヨイヨ得意然, オズ, オヅ, ジリジリと, スイッチを, スタスタと, ニッコリと, ニヤリと, パチパチと, ワイン, 一二秒の, 一人の, 一句を, 一寸唇, 一寸薄ら寒い, 不安げに, 両眼, 主人の, 云った, 云われました, 今さらの, 今にも中佐, 今にも泣き出し, 今更の, 低く一, 何か, 何気なく左手, 俺は, 冷やかに, 凜, 厳粛に, 去年の, 口角に, 叫びました, 品夫は, 嘆くが, 固く喰いしばった, 地袋の, 堅雪の, 声を, 大声で, 大聲, 姉妹揃っ, 威勢の, 子供の, 宏子は, 寒くて, 寒そう, 寝床の, 小さいのろい辻馬車, 小刻みに, 少年の, 幾度僕は, 弱い調子, 強いられたる結婚, 彼は, 微笑を, 快心, 思い出したよう, 悪四郎泰長, 悲しそう, 慇懃に, 曖昧に, 東京の, 桟橋の, 正しい挙手, 歩いた, 殆ん, 母親の, 気づかわしそう, 洗い晒しの, 無情な, 煙草に, 煙草を, 独りぼんやりと, 独り言の, 甘えるよう, 田丸は, 疲労も, 真赤に, 私の, 私一流の, 空の, 立ったり, 笑って, 笑つてゐる, 答えた, 続けました, 續け, 美くしい, 義男は, 聞いた, 聯隊の, 腰掛けて, 花見の, 落花を, 覚束ない, 言う女王, 言ったが, 訊いた, 訊くと, 訊ねた, 訊ねました, 誰からとも, 調子を, 足の, 追い払うこと, 途轍も, 通り過ぎて, 野原を, 靜に, 頸を, 首に, 鼻を

▼ 見上げたり~ (31, 2.7%)

8 して 3 した 2 又去年, 見下ろしたり

1 [16件] それから急ぎ足, ふりかえって, 伽藍の, 前に, 半ば剥落した, 博士の, 口々に, 地面を, 床や壁を, 木々の, 死んで, 炊きつけたばかりの, 見下したり, 遠くエストゥレル山塊, 雪の, 雪霙霧らふ

▼ 見上げては~ (11, 1.0%)

1 [11件] うれしさ胸, 下唇, 今読み耽っ, 何か, 何となく落ちつかぬ, 右へ, 指して, 極り悪, 瓦斯の, 足を, 鳴いて

▼ 見上げても~ (9, 0.8%)

1 まだ顔, 一輪の, 上から, 果しが, 目の, 眼を, 立木が, 見た, 見下ろしても

▼ 見上げその~ (4, 0.3%)

2 円屋根の 1 下を, 形を

▼ 見上げてから~ (4, 0.3%)

1 またあたり, みだれて, 帽子を, 意味も

▼ 見上げそして~ (3, 0.3%)

1 松明の, 荒々しい下画, 見た標徴

▼ 見上げつつ~ (3, 0.3%)

1 何か, 兵士たちが, 進んだ国

▼ 見上げ~ (3, 0.3%)

2 なったが 1 なる館

▼ 見上げ~ (3, 0.3%)

2 かその 1 かこらえる

▼ 見上げ~ (3, 0.3%)

1 が揉上, の夥多, を沢山

▼ 見上げ~ (2, 0.2%)

1 しなかった, 得ずに

▼ 見上げ~ (2, 0.2%)

1 るべき何物, るるだけ

▼ 見上げ乍ら~ (2, 0.2%)

1 それでも聲, 急所々

▼ 見上げ二人~ (2, 0.2%)

1 の方, の眼

▼ 見上げ勿論~ (2, 0.2%)

2 何も

▼ 見上げ存外~ (2, 0.2%)

2 親切に

▼ 見上げ~ (2, 0.2%)

2 の梢

▼ 見上げ無数~ (2, 0.2%)

2 の星

▼ 見上げ煙草~ (2, 0.2%)

1 のけむり, のけむりをふつと

▼ 見上げ~ (2, 0.2%)

1 を眩し, を細く

▼ 見上げ~ (2, 0.2%)

1 でぺろぺろ, を鳴らし

▼1* [78件]

見上げいつも唯苦笑し, 見上げ豊は, 見上げお母さまのお, 見上げがやがや云ひ, 見上げさえすれば, 見上げしなやかな尾, 見上げじっと何か, 見上げすぐ何か, 見上げそうな気, 見上げその間に濡れた, 見上げそれから夫を, 見上げたりなどしたが, 見上げちゃいつもホッと, 見上げちや川千鳥の声, 見上げちらっと微笑んで, 見上げてやすらかに, 見上げてよだれを, 見上げなどするが, 見上げなほ下りて, 見上げはるかにクリスト, 見上げはればれとした, 見上げぱつと明るさ, 見上げひょいと線路わきの, 見上げほとんど機械的に, 見上げまず男乞食の, 見上げまた暫くし, 見上げまだ怨めしそう, 見上げやがて口を, 見上げやれやれと云う, 見上げよしんばこれから七十年の, 見上げばさんが, 見上げウオーッウオーッと咆吼, 見上げ上高井戸に往, 見上げ不意に桃, 見上げ乍ら先生は近づい, 見上げ乍ら凛々と響かせます, 見上げ乍ら言つた, 見上げ乍ら道を開きました, 見上げ二つある入口, 見上げ二三間走り後, 見上げ伸子は夫, 見上げ何やら思案に, 見上げ侯爵の顔, 見上げへども若き, 見上げ先日のバス, 見上げ写生して, 見上げ半ばは妻, 見上げ堂前の清泉, 見上げがまわり, 見上げ如何にも穢は, 見上げを床, 見上げ屋前に広がる, 見上げ差し向いに坐っ, 見上げ廊下の奥, 見上げ彼女の膝, 見上げ微かに口許, 見上げ思索を続け, 見上げ愁訴するよう, 見上げ次に鼻孔へ迄も, 見上げはこのごろ生意気, 見上げ海軍の将校服, 見上げ激しく啜泣き出した時, 見上げの眼, 見上げ物思いにふけっ, 見上げを眺め, 見上げ真上に拡がる, 見上げの縁, 見上げ矢代はそれ, 見上げの母, 見上げ紳士の膝, 見上げ綺麗な星, 見上げ芝生から叫んだ, 見上げ莞爾としては挙手, 見上げ薄暗い彼の, 見上げ身体をまっすぐ, 見上げ陰気な声, 見上げ雲間から晴れ, 見上げ霧笛のよう