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青空てにをは辞典 「見ず~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

~見えない 見えない~ ~見えなかった ~見えぬ 見えぬ~ ~見えました ~見えます ~見える 見える~ ~見ず
見ず~
~見せ 見せ~ ~見せた 見せた~ ~見せる 見せる~ ~見た 見た~ ~見たい 見たい~

「見ず~」 1218, 13ppm, 8393位

▼ 見ず~ (590, 48.4%)

5 いられなかった, しまった, しまつ, 帰って 4 安らかな, 逃げて, 駈けて 3 しまったの, 云った, 自分の, 言った, 逃げだした

2 [41件] いたの, いって, いては, いること, いると, しまう事, しまったこと, すんだ, ゐたの, ゐるの, グッスリ, 一散に, 一目散に, 取引する, 居まする夫, 帰るの, 徐々と, 我が家へ, 書いたの, 次の間に, 歩いて, 死ぬ, 死んで, 殆ど虎の, 江戸へ, 知識ある, 立去ります, 終った, 終って, 置くの, 胡瓜を, 船は, 訊いた, 走った, 走りだした, 逃げだして, 逃げ出して, 過す事, 門を, 馬の, 駈けだした

1 [461件] ああいう, あたふた駆けだし, あなたの, あの地下室, あふの, あらぬ方, ありのままの, ある, いいたる, いいつけた, いきなり細部, いた, いたこと, いたので, いたらもっと, いたんだが, いた郊外, いた馬春堂先生, いちも, いった, いて, いないであろう, いました, いますがね, いられない, いられないインダストリザァツィア, いられない位置, いられない別段, いられなかったゴーリキイ, いられませんでした, いられるよう, いるうち, いるの, いるん, いる気, いれば, うず高い, おうち, おきながら, おけない内的転回, おれば, お侍さん, お延, お知らせに, お通, かえって菓子皿, かえって落, かたくくらくつめたくこびりつい, かならず同時に, かもじの, くたばりくさるが, くるくると, ぐずぐずし, ぐっすり寝こん, この年, この急, さっさと宅, さっさと通り過ぎ, しまいました, しまいましたが, しまうだろうと, しまったので, しまった彼, しまって, しまふ事, しゃべって, しや, すぐ先, すぐ寝, すぐ近い, すごすと, すたこら駈出した, すたすたと, すべての, すむこと, すむため, すんだが, すんだこと, せし事, そそくさと, そのま, そのまま初め, その人間達, その儘封筒, その場, その廊下, その醜い, その音響, それが, それ切りに, ただ一生懸命, ただ真直, ただ聞く, ただ鼻, とんとん拍子に, どうして未来, どの紙, どんどん逃げ, なった, なれ, にげて, はあ死骸, ぱっと逃げ出した, まして素人, またあの, またすぐ, また他, まだ石段, めんどくさそう, もぐ, もたれかかって, もっとりっぱ, やさしさ, やっぱり稲, やはり同じ, ゐた者同士, ゐまするそれ, ゐようと, ゐられない負傷者, ゐられなかった, ゐられなかつた, ゐられるもの, ゐる事, ゐる気, ゐる私, アタフタ表の, キャンプにも, サチ子の, サッサと, サツと, スタスタ歩きだした, トットと, ナイフを, ハードルを, ヒョコンヒョコンと, ピッシャリと, ペーピーだけを, ホールから, ポンポンと, ルドウィヒ街を, ロシアの, 一向に進む, 一目散, 一直線, 一言も, 七八間ほど, 三方へ, 上着を, 下から, 下へ, 不安の, 世を, 世界の, 両国広小路へ, 両国橋の, 中山道を, 了へる, 五六町彌次さん北八と, 亡くなって, 亡くなりましたの, 人の, 人間の, 人類の, 仕舞わねば, 低頭し, 何事をか, 何処かへ, 侵入者と, 僕の, 元の, 先生の, 全てを, 全体へ, 其の衣嚢, 其儘縁側から, 出発しなく, 出発する, 別れるという, 別れるにも, 前のめりに, 前へ, 力強い大股, 勝手に, 千里を, 卓子に, 危惧しても, 去る, 去るよう, 取引し, 口の, 名を, 周囲の, 味方へ, 喫茶室を, 団子汁を, 国民忠誠の, 坂を, 城を, 堤の, 声立て, 外の, 外へ, 大きい仏壇, 大河端に, 大通りを, 夫婦の, 女中は, 妻の, 威勢を, 嫌いぬいて, 家へ, 寂然した, 寄手の, 寝て, 寝台に, 寝台の, 寝部屋, 寢て, 寺を, 小庭口, 小野さんの, 小鏡の, 少林寺の, 居りますが, 山を, 席へ, 帰つた, 帰つて下さらなかつた, 帰りましたが, 帰りましたね, 帰りやしたが, 帰ろうかとも, 年も, 年上の, 床に, 座へ, 廉う, 廻状年の, 引きあげて, 引き返した, 引き返しました, 引揚げる, 彼を, 彼方へ, 彼自身の, 往来を, 待合室を, 思つてゐた, 急いだ, 急いで, 急ぎ足に, 怺え, 息せき切って, 感受性の, 慌てて, 慾得も, 憤死し, 或は此, 扉を, 手斧削り, 手近かを, 打ち騒ぐ夕涼み, 押しこめられて, 描いたという, 放棄する, 教わりに, 新聞を, 日附を, 明日の, 暗がりの, 暮される人, 暮したよう, 暮して, 暮すん, 暮れて, 書斎へ, 曾て, 月を, 末梢的な, 来る敵, 松原へ, 柏崎の, 槇の, 歩きだした, 歩き出して, 歩くから, 歩道を, 歸つ, 歸りぬ, 死なねば, 死に勿論, 死ぬ者, 死んだん, 死んだフランク, 水の, 汗を, 注文した, 清閑荘の, 済みいろいろ, 済むかと, 済むなり, 済むの, 済む様, 済めば, 済んだこと, 済んだでも, 済んだろう, 漕ぎ去ったの, 漫然たる笑, 濟ます, 濟むつて, 濟めども, 無鉄砲に, 玄関から, 瓜を, 生きて, 町の, 町中の, 畳の, 登ったと, 登つたと, 皆の, 目明しの, 目録を, 直ちに志賀直哉文学, 直接に, 眞一文字に, 真直ぐに, 眠ったらしく何, 眠って, 眠りこけたいと, 眠りつき物, 眼の, 眼を, 知らずに, 神棚へ, 私の, 程の, 種々な, 突然鉱業, 窓の, 窓際へ, 立ちさって, 立ち去ろうと, 立って, 答えた, 答える, 籠って, 糸を, 紅い手柄, 素人が, 終ったよう, 終りそう, 終るか, 終るもの, 終る人, 終わった, 終わるかという, 絶壁を, 置きません, 老母は, 耳を, 肚で, 育つたし, 能登は, 舌を, 船を, 花の, 若樣, 落城した, 落着した, 蕪村の, 行かねば, 行くこと, 行つても, 街の, 袂の, 裸足の, 言いました, 言つた, 言ひきる, 話を, 貯えて, 貴方が, 走つてお家, 走りました, 走り出した, 走り去ったので, 走り消えて, 足に, 踏込んで, 追われるよう, 退却しはじめ, 逃げだしたという, 逃げだしたので, 逃げました, 逃げ出した, 逃げ出したが, 逃げ出したわ, 逃げ出しました, 逃げ去った, 逃げ帰ったそう, 逃げ帰ったという, 逃げ帰ったコン吉, 逃げ歸, 逃げ行く見にく, 逃して, 通された, 通ったの, 通りすぎて, 通り過ぎ眩暈, 逝って, 逝つてし, 逸散に, 遁げて, 過ぎて, 過ぎ去つた人, 過ぎ若葉, 過ごして, 過ごす世界, 過して, 過すほど, 過少評価し, 道と, 遠くを, 遮二無二駆け出し, 部屋の, 部屋を, 金博士の, 金屏風の, 金格子で, 長い脛, 長兵衛が, 間もなく十七, 闇の, 陥すの, 陥れるわけ, 陽子は, 隣席の, 雨の, 面白くばかり, 鞘へ, 飛び込んで, 飛ぶ, 食らいつくこと, 駆けて, 駈けだしたん, 駈けだして, 駈けだしました, 駈け下りて, 駈け出した, 駈け出して, 駈け出し石ころ, 駈け出す芝居, 駈け去った, 騒ぎを, 鬱々として, 魔法袋へ, 鮨売の, 黙って, 鼠は

▼ 見ずには~ (71, 5.8%)

8 いられなかった 6 ゐられなかつた 5 いられない 4 いられないの 3 ゐられなかつたの 2 ゐられないやう, 居られなかった

1 [41件] いって, いなかった, いられないね, いられないほど, いられない事実, いられない場合, いられない子供たち, いられない彼女, いられない様子, いられなかったの, いられなかったん, いられなくなる, おかぬ, おくまいぞ, おさまらぬという, おさまらぬの, おられなかったこと, おられぬという, おられぬもの, おられまいが, すまされない程, ゐなかつた, ゐられない, ゐられないながら, ゐられない場合, ゐられなくなる, ゐられませぬ, 城を, 居られないとは, 居られないもの, 居られない様, 居られなかつたの, 居られなく成りました, 往けないので, 得られなかった, 得られなかったの, 死なれない, 池の平の, 治まらぬの, 置けぬ, 説明されない

▼ 見ず~ (54, 4.4%)

4 君が 2 かっきょの, 上野の, 葉牡丹値は

1 [44件] あれを, おなじ紅, かなたの, かなた翡翠の, きみや, そは, それ等の, とこよの, なおわが, われを, 世にふしぎ, 世の, 今, 今我が, 佇立む二勇士を, 君, 君よ, 吾谷の, 夕ぐれを, 太史慈, 孔明は, 山県大弐を, 市肆の, 彼の, 彼無, 彼等の, 故人太祇が, 晋朝の, 曹操の, 木造の, 栄達の, 汝の, 浅見絅斎を, 渠は, 漢家山東の, 百羊に, 竹内式部を, 筏は, 羽将軍, 許都の, 諸国の, 踏入る, 青海の, 高山彦九郎を

▼ 見ず~ (45, 3.7%)

1 [45件] ことである, ことなど, まずくわず, ものである, やつは, わがままなお, わがままもので, 一こくで, 乱暴だ, 乱暴で, 乱暴者である, 乱暴者の, 亂暴だ, 亂暴で, 令息令嬢が, 先夜の, 哥薩克はい, 坊ちゃんの, 女では, 女には, 女を, 姫君は, 娘を, 小天地に, 廿三の, 御嬢さん扱い, 惡戲氣分にな, 我ま, 我儘から, 我儘な, 捨吉には, 方江戸へも, 明知また, 有村は, 無分別な, 田舎者なれ, 男に, 私どもは, 若いばか, 若い考, 若い連中, 苦労の, 行動に, 譬の, 銀子も

▼ 見ず~ (22, 1.8%)

3 雖も

1 [19件] いう, いえども, いふ, いわれたロイド・ジョージ, いわれピカソ辺り, おけいと, きけば, そうだ, 一緒に, 云ふ, 嘆かば, 思いたも, 時代を, 泣くわが, 独よがり, 聞く, 贔負に, 雖どもその, 静緒は

▼ 見ず識ら~ (16, 1.3%)

16 ずの

▼ 見ずただ~ (15, 1.2%)

4 歎け

1 [11件] 一痕の, 低く泣い, 光の, 北村長谷川両, 峻谷の, 当時の, 形を, 復活の, 畳の, 蒼々茫々と, 遠くだけを

▼ 見ず~ (15, 1.2%)

1 [15件] お嬢様とが, その男, どんな乱暴, やつが, 一本調子に, 同類の, 幼稚な, 弟たちばかり, 思い上り, 禁ずべき企図, 英介が, 血が, 賭け方, 連中を, 顔の

▼ 見ずとも~ (13, 1.1%)

1 [13件] うまく照準, この界別, その一分の, た, よい, よしと, 夜は, 心強く思はれ, 文三には, 断定し, 是ばかりは, 脚色の, 連て

▼ 見ず~ (12, 1.0%)

2 駈けたり 1 はたとせを, はつひ, 今日の, 忍ぶる, 我恋ひ, 日ながく, 日長く, 榜ぐらむ, 行かむ, 長き春日

▼ 見ずその~ (11, 0.9%)

1 [11件] 中に, 名をすらも, 山水は, 思切なる, 態度に, 日は, 根柢に, 癖不健全なる, 詩よ, 邸の, 面を

▼ 見ず~ (10, 0.8%)

3 も聞かず 2 も感ぜず 1 にも聞かず, にも記憶, も知らず, も知らなかった, も聞かずにおったなら

▼ 見ず~ (9, 0.7%)

3 なるまい 1 さぶしき, 元よりの, 動かじと, 心地死ぬべし, 某の, 生き死

▼ 見ずまた~ (8, 0.7%)

1 しばらくせ, そんな大きな矛盾, ウェルギリウスは, 光の, 意地の, 看護婦の, 船舶に, 超然として

▼ 見ずじまい~ (6, 0.5%)

1 だ, であっても, ではあっ, で帰っ, にさぞ, になっちゃう

▼ 見ず~ (5, 0.4%)

1 ゲス, 入っしゃいますから, 笑うべき田舎者, 臆病で, 話が

▼ 見ず~ (5, 0.4%)

1 いつもいつ, どんな事, もともと私, 御話, 立つて

▼ 見ず~ (5, 0.4%)

1 あらず, あらず見も, あれ, しなかったの, ただに

▼ 見ずといふ~ (4, 0.3%)

1 がね, はかの, 句が, 如く多年

▼ 見ずここ~ (3, 0.2%)

1 で一応, に坐った, も互い

▼ 見ずこの~ (3, 0.2%)

1 不撓不屈な, 前きた, 国の

▼ 見ずという~ (3, 0.2%)

1 古語を, 悲しい詩, 浩然の

▼ 見ずにも~ (3, 0.2%)

1 すむよう, ゐられなかつた, 客間に

▼ 見ず~ (3, 0.2%)

21 にし

▼ 見ず~ (3, 0.2%)

1 にお前, に顔, の語る

▼ 見ず~ (3, 0.2%)

1 より後, 劉寳楠論語正義に, 松は

▼ 見ず故に~ (3, 0.2%)

1 これを, 思い切りて, 競い掛かり

▼ 見ず歌集~ (3, 0.2%)

2 ばかり読みたる 1 ばかり讀みたる

▼ 見ず~ (3, 0.2%)

1 にも聞かざりし, にも聞かぬ, に老

▼ 見ず~ (3, 0.2%)

2 より疾く 1 ふけば

▼ 見ずいつも~ (2, 0.2%)

1 偸み, 微笑を

▼ 見ず~ (2, 0.2%)

1 世間へ, 俺は

▼ 見ずこう~ (2, 0.2%)

1 して, やって

▼ 見ずそれ~ (2, 0.2%)

1 からの道, に先だって

▼ 見ずひた走り~ (2, 0.2%)

2 に銀座

▼ 見ずわれ~ (2, 0.2%)

1 はそれ, は北極

▼ 見ず~ (2, 0.2%)

1 いいこと, 後悔し

▼ 見ず~ (2, 0.2%)

1 ほどに, ほどにこの

▼ 見ず~ (2, 0.2%)

1 その麓, 太郎は

▼ 見ず~ (2, 0.2%)

1 だ左, だ間斷

▼ 見ず~ (2, 0.2%)

1 も聞かなかったら, をかけよう

▼ 見ず~ (2, 0.2%)

1 の形, へ飛び出し

▼ 見ず夜陰~ (2, 0.2%)

2 に乗じ

▼ 見ず奈落~ (2, 0.2%)

1 に揉落さ, に揉落さる

▼ 見ず~ (2, 0.2%)

1 の上, を見る

▼ 見ず~ (2, 0.2%)

1 すなは, は忠実

▼ 見ず~ (2, 0.2%)

1 にこれ, に天冥

▼ 見ず~ (2, 0.2%)

1 に年来地, も汝

▼ 見ず時々~ (2, 0.2%)

1 は書類鞄, 額を

▼ 見ず~ (2, 0.2%)

1 の梢, も見ず

▼ 見ず松籟~ (2, 0.2%)

1 のし, のしじま

▼ 見ず~ (2, 0.2%)

1 を伏せ, を手帳

▼ 見ず社会~ (2, 0.2%)

1 と歴史, において彼等

▼ 見ず花見~ (2, 0.2%)

2

▼ 見ず~ (2, 0.2%)

1 の骨頂, 芸者を

▼ 見ず通りがかり~ (2, 0.2%)

2

▼1* [217件]

見ずあたかも四壁に, 見ずあらためて鏡の, 見ずあるいは私の, 見ずあゝ汝下る, 見ずいかなる非運に際して, 見ずいかになりしか, 見ずいつまでも成就, 見ずいま事あらはれて, 見ずおのれの好まざる, 見ずかつて彼らと, 見ずかなりなむ, 見ずやら葉, 見ずさらに他の, 見ずしかもその戦争, 見ずすたすた行き捨てて, 見ずずんずん部屋の, 見ずそう云う後天的思想, 見ずそのままに書い, 見ずそれ等の特性そのもの, 見ずたまたまそれなし, 見ずたまにこういう夢, 見ずだれの言葉, 見ずやない, 見ずては抑えがたきかなしき, 見ずといへる者, 見ずといつても過言, 見ずとて竊に, 見ずとても下女や, 見ずとの意に, 見ずどうだい今でも, 見ずどこか肩, 見ずなしかも洞察的, 見ずなにも聞かない, 見ずなまじひに, 見ずにとはこのこと, 見ずにはをられなかつた, 見ずにをはらねば, 見ずはるかに眺, 見ずひたすら女の, 見ずまして病身もので, 見ずまれに訪れる, 見ずむしろ部屋の, 見ずが, 見ずもう新たな, 見ずもし強いて, 見ずゆえにこれを, 見ずアイヌにも熊, 見ずゴンズイと呼んだ, 見ずテーべの石垣, 見ずハイハイと云っ, 見ずベッドにかけ, 見ず一万尺と想っ, 見ず一切無表情でボール, 見ず一心に部落の, 見ず一方多すぎる, 見ず一目散に逃げ出した, 見ず上方から見, 見ず不幸にし, 見ず且つ戰ひ, 見ずを蓑虫, 見ず世間的に有名, 見ずに這入り, 見ず中年に近く, 見ずを問, 見ず予想表も持たず, 見ず二階にあがった, 見ず五万分の一の地図, 見ず五稜廓に引き返した, 見ず人間の証跡, 見ず今日を知り, 見ず体温も計らず, 見ず何となく不興気に, 見ず何物も愛せず, 見ず作品の真実, 見ず優しい詞も, 見ず元来た道, 見ず全体を一貫, 見ず六月の摂津平, 見ず其尤も盛, 見ず円位と呼ばれし, 見ず冷やかなぶしつけな話し方, 見ずを取出し, 見ずるに, 見ず千万中に一, 見ず即座に唯々諾々, 見ず友人にも離れ, 見ず友人達からも自分, 見ず受戒を聴, 見ずも利かない, 見ず古人が如何, 見ず学校だけで, 見ず同勢無二無三に先行, 見ずふ見ずといふ, 見ず君枝はひと, 見ず吾人は理想, 見ず吾待ちしこよひ, 見ず善性瑞相ありと, 見ず嘉兵衛の手, 見ず夏冷ややかにし, 見ずの鐘, 見ず多生の輪廻, 見ず大門の砂, 見ず高く露気, 見ずにし, 見ずという世俗, 見ずは挨拶, 見ずひ, 見ず嫌いで一度, 見ず家苑の小禽, 見ず寂寥のあり, 見ず寝台の上, 見ず寸鉄を用いざる, 見ず対岸の名島, 見ずなるもの, 見ず山高帽を片, 見ずを見ず, 見ずも見ず, 見ずれに, 見ず帝王の相, 見ず師走の市, 見ずの上, 見ず引揚げに要する, 見ず弥次郎兵衛が洒落, 見ず彼方の白い, 見ず彼知らず彼の優秀人, 見ずも見ず, 見ず從つて彼等の文化, 見ず大名には, 見ず御岳の第, 見ず心しづかに死ぬ, 見ず快眠を貪り得た, 見ず思わずただ正面, 見ず手拭の移香, 見ず手紙も見ず, 見ず抽象化して, 見ず指定されたその, 見ず政府は依然, 見ず故郷の花, 見ず斯く多数の, 見ず新しいものの, 見ず明日に向っ, 見ずをただ, 見ず晩年の門人, 見ず暫く黙って, 見ずの上, 見ずに凭, 見ず格子をしめ, 見ず梅若冢の柳, 見ず横向きに立っ, 見ずから引返, 見ず機微でとらえる, 見ずと俳句, 見ずの妊娠, 見ず母さまとなら, 見ず比企が谷, 見ず民子もあれ, 見ず垂らし拭ひも, 見ずも見ず, 見ず流民となっ, 見ず浪士たちの経済的事情, 見ず消費と見た, 見ずが出, 見ず渝州に下る, 見ずされない期待, 見ず灌木はミヤマ榛の木, 見ず無二無三に道, 見ずもなく, 見ず甲斐絹袋のま, 見ずを拭く, 見ず相互に与えられ, 見ず眞面目にその, 見ずのよう, 見ず神女は彼, 見ず秀吉の情, 見ず秋山の木の葉, 見ず空威張りと云, 見ずのそ, 見ず立山の権現堂, 見ず笑いもせず, 見ず米友だけが毎日, 見ずと根, 見ず縁側から足, 見ずしそう, 見ず老人の日頃不自由, 見ず老樹を伐り倒さ, 見ずを怒らし, 見ず背後むきに鼠, 見ず自分で餌, 見ず自身の到達, 見ず芒鞋踏みあまねし, 見ず芝生も見ず, 見ずを折り, 見ず蘆手絵のよう, 見ず虚ろな眼, 見ず衆生を視, 見ず絶えて, 見ず評判の帝国座, 見ず象徴的な筆法, 見ず貸倒れを見ず, 見ず質問のよう, 見ず足もとばかり見, 見ずはすなわち, 見ずち予, 見ず近く観察して, 見ず遺憾に候, 見ずに写る, 見ず遜たる者, 見ず雀焼きにし, 見ず集金の費用, 見ずも見ず, 見ず青空をながめ, 見ずを背ける, 見ず頼みにきたる, 見ず飽くまで両者の, 見ずに鞭打った, 見ず訝して, 見ず鬼類として羅刹