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青空てにをは辞典 「繁昌~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

~縁側 縁側~ 縁談~ ~縄 縄~ 縞~ 縦~ 縫~ 總~ 繁~
繁昌~
織田~ 繩~ 繪~ ~繰り返し 繰り返し~ ~繰返し 繰返し~ ~續 續~ ~罪

「繁昌~」 1123, 11ppm, 9726位

▼ 繁昌~ (264, 23.5%)

55 ている 38 ていた 12 て居る 6 てゐる, て来た 5 ているらしい, てゐた 4 て今 3 ています, て行く

2 [12件] てい, ていない, ていました, てえるだ, ておりました, てまたたく, てゆく, て來, て居た, て居まする, て居ります, て私

1 [103件] お寿賀さん, こちらは, その結果相応, それとの, たりし, たりと見, たり淺草, ついに紀三井寺, つつあります, て, ていたらしい, ていつた, ていまし, ていらっしった, ていらつ, ているであろう, ているらしく, ていれ, てかく, てくれなく, てくれるなら, てここ, てさ, てすこし, てだんだん, てとなり, てます, ても儲からない, ても繁昌, てやがて, てよい, てよかろ, てゐ, てゐまする, てゐるらしい, てをります, て万事, て五つ, て人形, て今度, て今日, て先不自由, て兜屋, て八丁堀, て参り, て四方, て夜, て大いに, て女の子等, て娘, て居, て居ます, て屋台, て彼, て忙, て日本独り衰, て旦那さん, て来, て来ます, て来る, て柳町, て此の節, て此春, て武家, て殊, て気持, て狭い, て相応, て行くらしかった, て行けよう, て諸家, て財産, て近代, て近所, て金, て長閑さ, て隣家羨望, べいと, 一浦が, 事業に, 人に, 仏法を, 十里も, 千葉道場は, 又最も, 大した収入, 子を, 子孫代, 孫曾孫大勢持っ, 家内も, 彼女らの, 採用しない, 月の, 正木屋小野屋近江屋なども, 殊に鎮, 活動などの, 王公已下道者の, 界隈切っ, 私達仲間も, 製品が, 賃仕事なんか, 駅場も, 魚河岸あたりの

▼ 繁昌する~ (149, 13.3%)

11 ように 7 のは 3 そうです, やうにと, 店で 2 という, ということ, といふ, と云, のであっ, のでやがて, ようだ, わけです, 原因と

1 [104件] かえ, かしれない, かなどと考え, からといっ, かわからない, か失敗, か衰亡, がこの, がやがて, が猥, けれどもソメちやん, ことが, ことに, ことは, ことみんな心を, こと請け合いである, し後立て, し私, そうだ, そうである, ってわけ, とき万一, ところにて, と云う, と同じ, と平和, と後, と思ふ, と見える, と見識, につれてだんだん, につれて大藏院, には悪人, には訳, に反し, に相違, に至った, に違い, のが, のだ, のである, のでいま建増し, のでその, ので友蔵, ので美人, のも, のを, の時, の法, の術, は一半, は当然, ばかり, ばかりだ, ばかりであった, ばかりでなく, ものである, ものなり, も産業, やうだ, やうに, や否や, ようである, ようにと, ようには, わ, わけは, わ繁昌, んだ, 世の中に, 世の中は, 世界が, 事です, 以前の, 刻限である, 割に, 割合に, 医者です, 医者は, 商店に, 地蔵さまは, 基だった, 大国に, 季節でも, 家だけは, 寺也, 店が, 店の, 所へ, 時だ, 時には, 時代に, 時節だけは, 時節において, 某薬店, 永斎堂が, 由なり, 秘訣を, 筈は, 結果と, 術を, 近所で, 青山の, 食料品店が

▼ 繁昌~ (111, 9.9%)

4 して, 極めた, 見せて, 見て 3 極めて 2 まして, 呈して, 極めた都, 極めました, 続けて, 説き誇った

1 [80件] あつめたくらしむき, いかに眺め, いたしまするが, いまは, お願, お願い申し, きわめて, くり返すこと, この夜, この神, させて, した, した店, しるし婬風, する, するであらう, するならば, する次第, そちらへ, たすけるの, つづけたもの, ながめるだけ, なすなり, ひとりにて, みこして, みせたもの, みせて, 企むよう, 促すが, 保持し, 傳へる, 取られて, 呈すること, 呪うもの, 呼び直した, 増す事, 失って, 始めたが, 得たる也, 得べく, 御楽しみ遊す, 招来した, 望むなら, 来しました, 来し当時二十歳, 来たしたとの, 極めた事實, 極めた宗教的登山, 極めた都會, 極めて居りました, 極めるに, 極めん, 極め附近全体, 湛えて, 示した, 示して, 祈って, 祈りに, 祈りますと, 祈念した, 祝うよう, 祝して, 祝って, 窃かに, 約束する, 維持し, 維持しなけれ, 繰返し喜兵衛, 見せたもの, 見せ始めこの, 見たかっただけの, 見とどけての, 見るやう, 計りますな, 誇るだけの, 謀ると, 謳歌し, 象徴する, 重ねて, 集めたよう

▼ 繁昌~ (87, 7.7%)

3 ために 2 幸福を, 時節が, 最中に, 程度が

1 [76件] あとである, おかげである, おまじ, お江戸, ことは, この, ころの, しかた, しるしです, ため欠くべからざる, もとに, もとゐ, ようです, コツとは, 一時代を, 一端を, 中心は, 中心地と, 中華料理店が, 丹波屋です, 人込みな, 今に, 呪禁し, 国小判の, 土地と, 土地に, 土地にも, 地で, 地なり, 地故, 地盤を, 地蔵さまを, 基で, 基なり, 大店, 奈良朝の, 妙域に, 家にて, 店である, 店屋も, 度を, 後に, 御當地, 御膝元, 心配は, 惰性も, 所でした, 所なり, 折から, 方だ, 方であった, 旦那から, 旦那吝, 時代から, 時代よりも, 時季に, 最大原因と, 様子で, 様子も, 港なり, 為に, 猿楽の, 町でした, 真っ盛り, 神の, 秘法を, 第二, 絶頂だつた, 緒に, 縛られ地蔵, 見込みが, 話, 跡を, 際五月節会とともに, 頂上期で, 頃から

▼ 繁昌した~ (64, 5.7%)

4 ものだ 3 ところで, ものです 2 下谷の, 店が

1 [50件] がある, がそこで, がそれだけに, が地蔵, が親父, し, し客種, そうだ, そうです, という, ということ, といふことに, ときには, とき彼が, と伝え聞いてる, に反し, のちの, ので, のである, のでどうやら, ので面倒, のも, もの, ものさ, もので, ものであった, ものである, ものと, もんだ, よ, ようである, んでしょう, んです, サンピールの, 上總屋の, 午飯頃の, 土地だ, 寄席の, 富坂上の, 店で, 所で, 所以であろう, 旅館などが, 旧幕の, 時村を, 暁に, 躑躅園は, 部落である, 酒屋でした, 頃の

▼ 繁昌~ (40, 3.6%)

2 結構だ

1 [38件] えらいもの, お酒, こうしてあらゆる, して, しない, しまいがね, せざるやう也, どう見える, どこまでも, なかなかであります, ひとえにこれ, また格別, もちろん船宿, もとの, 下町にも, 五十八町の, 人の, 人心の, 今日の, 何うだ, 何時までも, 堺浦を, 大したもの, 恐ろしい程, 明治二十年比まで, 未曾有である, 横幅だけ, 洛内九万余戸と, 特殊な, 疑いない, 益, 直に下流農村, 稻荷の, 結構と, 詞を, 誰に, 豪勢な, 遂に十七年度

▼ 繁昌~ (35, 3.1%)

3 結構だ 2 どうしてどうしてこの, 結構です

1 [28件] あつた, いつまでも, いわゆる押す, げすが, ござります, その人群, ね, 中, 全店員一生懸命, 土地馴れない, 夜透しであった, 妙な, 宗像早良の, 実に何, 少し遅く, 暮らす, 有名だ, 田舎の, 目出度い, 私は, 米の, 紫の, 腕の, 藤原一家の, 親父も, 誠に結構, 賽銭その, 雨の

▼ 繁昌~ (21, 1.9%)

4 そうで, な 2

1 [11件] から斜陽, そうである, つてあながち, とか両国, とよろこんだ, と申す, の, のう, よ, よ馬鹿馬鹿しい, ネ

▼ 繁昌~ (19, 1.7%)

1 [19件] あつたらしく鎌倉時代, あり我々旗本, いかに昔, その本質, つづくとも, ひどく眼, 一ときはとな, 加わりこれ, 単に温泉, 合奏を, 国郡第, 妬ましかつ, 打ち毀されたまま, 望まれないこと, 猶幾百年幾千年幾萬年續, 現出し, 生んだ名物, 答えた, 鳴りとどろい

▼ 繁昌~ (18, 1.6%)

4 混雑は 2 云っても

1 [12件] なりそれ, なること, 人気と, 女主人, 来たな, 権勢を, 比べては, 申したいでありますが, 聞きましたが, 聞き及び申候文明的, 言はれ, 評判を

▼ 繁昌~ (18, 1.6%)

1 [18件] ことは, ところで, のでやっと, んで, 処と, 商人へ, 大部落, 家でございます, 巷に, 所が, 所で, 時分は, 甲府の, 町が, 町並みと, 箱根の, 賑やかな, 音羽護国寺門前通りの

▼ 繁昌~ (16, 1.4%)

2 ひきかえ今, また一層の

1 [12件] けちを, なって, なるばかり, 乗じて, 依って, 向い小料理屋, 大切なる, 引かえて, 有力な, 相成京都宮樣方初め大阪表並, 繁昌を, 赴いたが

▼ 繁昌~ (15, 1.3%)

1 [15件] である, とは六月七日, などと書物, なる者, の一節, の中, の画文, の眞中, の類, はわたくし, は則初, を著し, を評し, を語った, 第五編中

▼ 繁昌~ (14, 1.2%)

1 [14件] あわれもの, これきりに, して, しまい, しましたが, まことに夢, 今では, 今は, 今やその, 十七年前と, 夏の, 思ひやられて, 素晴らしいよう, 赤橋守時が

▼ 繁昌ぶり~ (13, 1.2%)

2 だ, だった 1 じゃ, である, です, では一ヶ年, で私, で経営次第, に愕, も今夜, を見

▼ 繁昌という~ (9, 0.8%)

1 ことに, めでたさ, ものが, わけであります, わけです, 意味でしょう, 景色だ, 程で, 餌で

▼ 繁昌させ~ (8, 0.7%)

1 ている, てえと, てくださいます, てみせる, ても駄目, ながらも他, やうと, インポテンツの

▼ 繁昌すれ~ (8, 0.7%)

2 ばする 1 ばいい, ばその, ばそれで, ば営業税, ば大, ば田舎

▼ 繁昌振り~ (7, 0.6%)

2 を示し 1 が分るだらう, をのぞい, を續, を見せ, 禁呪祈祷占い何んで

▼ 繁昌させる~ (5, 0.4%)

2 のは 1 のも, 秘訣で, 秘訣に

▼ 繁昌です~ (5, 0.4%)

1 か, がその, な, ばい, よ

▼ 繁昌なし~ (5, 0.4%)

1 けるが, けるぞ, 居たり, 居たるに, 此所彼處の

▼ 繁昌せし~ (4, 0.4%)

1 とぞ寔, 由也, 由來を, 頃そこを

▼ 繁昌なす~ (4, 0.4%)

1 に付, に近頃, に隨, を見る

▼ 繁昌致し~ (4, 0.4%)

1 ても冬, て居りました, て居る, 下男下女を

▼ 繁昌しない~ (3, 0.3%)

1 のだ, のは, 土地であったらしい

▼ 繁昌します~ (3, 0.3%)

1 かね, ね, 私も

▼ 繁昌せず~ (3, 0.3%)

1 ば何, 僅か三, 悪人を

▼ 繁昌せぬ~ (3, 0.3%)

1 と信じ, ゆえに, 一原因と

▼ 繁昌せる~ (3, 0.3%)

1 さま也, 寺は, 魚久は

▼ 繁昌とは~ (3, 0.3%)

1 何事だろう, 思はれなかつたし, 恐れ入った繁昌ぶり

▼ 繁昌どころか~ (3, 0.3%)

3 見に

▼ 繁昌にて~ (3, 0.3%)

1 それも, 池の, 諸事便利なれ

▼ 繁昌~ (3, 0.3%)

1 が一挙, が堂々たる, たること

▼ 繁昌いたし~ (2, 0.2%)

1 ており, ております

▼ 繁昌~ (2, 0.2%)

1 である, は

▼ 繁昌しける~ (2, 0.2%)

1 とぞ又, 此所へ

▼ 繁昌しだし~ (2, 0.2%)

1 て書籍, て盆暮

▼ 繁昌しました~ (2, 0.2%)

1 がわけても, けれども前

▼ 繁昌しよう~ (2, 0.2%)

1 とすまい, とも私

▼ 繁昌するだろう~ (2, 0.2%)

1 し売色, とあちこち学生街

▼ 繁昌するで~ (2, 0.2%)

1 はございません, はない

▼ 繁昌つてる~ (2, 0.2%)

2 んだらう

▼ 繁昌である~ (2, 0.2%)

1 との記事, 中に

▼ 繁昌であろう~ (2, 0.2%)

1 という考え, な

▼ 繁昌でも~ (2, 0.2%)

1 わかる, 無人の

▼ 繁昌なる~ (2, 0.2%)

1 を知れり, 見世なれ

▼ 繁昌につれて~ (2, 0.2%)

1 東京という, 追

▼ 繁昌には~ (2, 0.2%)

2 少しく驚かされ

▼ 繁昌~ (2, 0.2%)

1 千船百船の, 善政を

▼ 繁昌~ (2, 0.2%)

1 もしなかった, ようは

▼ 繁昌~ (2, 0.2%)

1 である, である而

▼ 繁昌~ (2, 0.2%)

2 を驚かす

▼ 繁昌致しけり~ (2, 0.2%)

1 扨又肥前の, 此の

▼1* [113件]

繁昌いたしますようで, 繁昌いたそうと思われます, 繁昌線香や, 繁昌おかげでわしら, 繁昌どうか知りません, 繁昌くみかえられてゆく, 繁昌これをブチこ, 繁昌さしてやろう, 繁昌さしてゐた, 繁昌さすがはお, 繁昌させたし油屋, 繁昌させたいならば山, 繁昌させなくてはならない, 繁昌させなければなりませんでした, 繁昌させるだろうと想念, 繁昌させればいい, 繁昌されなくなつた時代, 繁昌したらアメリカ商人は, 繁昌したるゆえに, 繁昌してるもの平気さ, 繁昌しない取殘された, 繁昌しなかった田舎医者は, 繁昌しなくともいつ, 繁昌しなくなり少しさびれかけ, 繁昌しなくなると自, 繁昌しなければならぬ, 繁昌しねえ家の, 繁昌しのみならず鮨も, 繁昌し出した頃遠縁に, 繁昌し出しましたんでてっきりもう, 繁昌し始めあらゆる稻荷, 繁昌し過ぎるといろは茶屋, 繁昌じゃあはは, 繁昌あさましかりつる, 繁昌すべき術を, 繁昌すべくばこの, 繁昌するだらうといふ, 繁昌するであろうと思われる, 繁昌するならそれこそ, 繁昌すんのか, 繁昌せり或人, 繁昌たのみますというよう, 繁昌だったんです, 繁昌だろう赤ちゃけた燈火の, 繁昌った原因は, 繁昌であってしかも, 繁昌でございまして只今, 繁昌でございましたが盈, 繁昌でしたが義経, 繁昌でしょうが, 繁昌での藩主様さ, 繁昌で御座らう何と珍, 繁昌とかせめて我ら, 繁昌との報を, 繁昌どういたして, 繁昌なお商人へ, 繁昌なせし事實に, 繁昌などとなつて現れ, 繁昌なにが仕合わせ, 繁昌なりとぞ, 繁昌なれ兎角は, 繁昌なんのお, 繁昌についての紹介殊に, 繁昌ぶりこれが癇, 繁昌やら田楽流行である, 繁昌ぬの, 繁昌らしい大酒屋, 繁昌ニヒリズムなどと病的, 繁昌得タリ, 繁昌一手に握った, 繁昌不景気回復相場に当たる, 繁昌ノ一洗, 繁昌久しきものに, 繁昌乍ら戰爭以來技藝の低下甚, 繁昌五十も六十, 繁昌ありがたき仕合, 繁昌使つて居る番頭小僧, 繁昌候段有難仕合, 繁昌右側は乾, 繁昌喚ばしめたまえと新東京, 繁昌を進行, 繁昌地中心点であったから, 繁昌地福嶋なり其所, 繁昌大分ならず何不足, 繁昌大方ならず日毎, 繁昌夫婦別れもない, 繁昌にも判る, 繁昌家内和睦御利益疑なく, 繁昌少し行くと, 繁昌幸福の意, 繁昌御家安泰を御, 繁昌扨四月になった, 繁昌楊弓の音, 繁昌比すべきなし, 繁昌ひなし, 繁昌疑いありません, 繁昌病気平癒失せもの尋ねものまあ早く, 繁昌盛りの商売, 繁昌神様の心, 繁昌私共もまた, 繁昌ふ大江戸, 繁昌結構ぢや, 繁昌致しましたもので, 繁昌致しますお寺も, 繁昌致しまするやうに, 繁昌芽出度し, 繁昌表口よりもワリ, 繁昌記中に其の, 繁昌記深川のくだり, 繁昌記評を憶, 繁昌誌二冊到来右持参之事, 繁昌誠に国家太平の, 繁昌車馬の華美