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青空てにをは辞典 「袷~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

~袂 袂~ ~袋 袋~ ~袖 袖~ 被告~ 被害~ ~袴 袴~
袷~
裁判~ 装~ 装置~ 装飾~ ~裏 裏~ 裏口~ ~裡 裡~ ~裸

「袷~」 1034, 11ppm, 9723位

▼ 袷~ (254, 24.6%)

57 着て 6 著て 5 きて 3 出して, 引つかけて, 着せて, 着た人

2 [12件] クルクルと, ダラシなく, 単衣, 平次の, 流つて, 着たの, 着たモ一人, 着ての, 着流しに, 素肌に, 脱いで, 重ねて

1 [150件] いいかげんに, お此, かけて, かなぐり捨てて, かなぐり捨てると, かりて, きいて, きせられて, きたり, きた背, きちんと着, ころしても, しゃんと前垂がけ, ずっこけに, そっと袖畳, そのまま丸め, つけて, つぶに, とり出した, はだけると, ひきずり夕顔, ひたして, ひたりと, また典, みて, ろくに洗はず, セルに, トランクの, 一枚こしらえたい, 一枚さらった, 一枚剥がれた, 一枚女中に, 一枚引つかけ, 一枚持っ, 一枚持つ, 一枚病院まで, 一枚見付けた, 一枚買い足し, 一着なし, 三枚仕上げた, 下着を, 世間の, 丹前の, 井戸端で, 京子に, 今日中に, 仕立て直して, 何日まで, 借りて, 出し畑, 出し綿入, 前下がり, 剥ぎ取り, 卷きつけて, 受け取つて, 受出す, 妹の, 幾日かか, 引つかけると, 引つかけ蒼, 引つ掛けたまま, 引つ掛けて, 引出して, 引張り出しました, 引掛けた, 引摺る, 懸けて, 投げて, 投げ出した時, 押入に, 持って, 捜し出せば, 捲ると, 掛けた衣桁, 掻取って, 揃へて, 新調す, 早く着たい, 棄て, 汚らしそう, 洗ふ, 白足袋の, 百は, 盜み出し, 着け乗馬袴, 着せたの, 着せられて, 着た, 着たいやう, 着たその, 着たほんとに, 着たよう, 着たり, 着た与太者, 着た十五, 着た壮, 着た大きい, 着た学生, 着た紫陽花, 着ても, 着まして, 着ましよ, 着ようかと, 着る, 着るか, 着ると, 着るという, 着るもの, 着るわけ, 着る柄, 着る柄ぢ, 着帽子, 着換, 着流し脇差だけ, 着紺, 着肩, 破って, 破つて, 素で, 素膚に, 縫う, 縫って, 織る積, 羽織らしたの, 肩から, 胸へ, 脱いだ江戸, 脱がせた早, 脱がせました, 脱ぎおろして, 脱ぎ捨てると, 脱ぐと, 膝が, 色も, 著る, 血だらけに, 血の, 袖短かに, 裾短かに, 見て, 見付けて, 見附け逆, 質に, 送つて, 重ねたる衣紋, 重ねようという, 重ね三尺帯, 重ね白縮緬, 風呂場へ, 高々と

▼ 袷~ (171, 16.5%)

12 裾を 6 上に 5 襟を 4 前を, 尻を 3 上から, 下に, 膝を, 袖で, 袖を 2 上へ, 下へ, 片袖, 着流しに, 肩を, 胸を, 薄着を, 袂を, 裾な

1 [107件] こと布子の, じんじん端折で, ための, とも衿を, ねずみ色, ひじを, ほころびを, ま, まえを, やうでした, ように, ボッテリした, 一枚も, 一枚位は, 一襲で, 上より, 下から, 下着と, 中に, 二日三日を, 仕つけ糸, 仕立代を, 代まで, 件, 共ぎれなんだってよ, 前が, 反物を, 句の, 外には, 女, 女が, 好時節, 寝衣, 対を, 尻は, 引解きらしい, 文女が, 方は, 柄などを, 條柄も, 棲を, 泥を, 渋好みづくりに, 用意を, 男や, 着こなしが, 着ながし, 着物と, 着物を通して, 筋目も, 筒袖で, 紺飛白に, 縞なりに, 縫い掛け, 羽織を, 肌に, 肌には, 肌にも, 肌着きがよく, 股引を, 肩に, 肩は, 肩先が, 背中を, 背後に, 胸の, 腰巻を, 薄色, 血は, 衣紋の, 衣紋を, 袂から, 袂へ, 袖に, 袖の, 袖も, 袖口から, 袖口や, 袖口を, 袖引き攫み, 被衣を, 装であった, 裏が, 裏に, 裏の, 裏まで, 裏表に, 裾三尺余り切れ, 裾下から, 裾前から, 褄膝を, 褪せた色, 襟, 襟こそ, 襟に, 襟へ, 襟よ, 襟下から, 襲黒繻珍に, 赤い裏地, 重ね着が, 間にもねえ, 間へ, 阿Qとは, 頃は, 高い腕, 鼠色

▼ 袷~ (139, 13.4%)

3 白縮緬の

2 [14件] 小倉の, 小紋の, 手甲脚絆を, 泥も, 直して, 着換, 羽織なし, 羽織も, 羽織を, 著更, 血を, 襦袢で, 豆絞りの, 黒無地の

1 [108件] あつさ, おなり, おなりに, きちんと帯つき, これが, こればかりは, しめた三尺帯, なった, なりもやせむ白地博多, なる, なるだらうそこで, はげちよろけ, やはり銘仙, わざわざ血, カルサンに, キチンと, キリキリと, フェルト草履ステッキを, 一本独鈷の, 一枚づゝ帶を, 上へ, 冷めし草履, 冷飯草履どう, 前掛, 包まれて, 半纏を, 半袖の, 博多の, 古編笠, 同じ帯, 同じ木綿, 幅の, 手をと, 擦り切れた銘仙, 新しい毛襦子, 更え, 更へる, 木綿が, 柔らかい淡紫, 模様の, 浅黄の, 浴衣を, 淺黒い, 無造作に, 献上博多の, 白の, 白地の, 着かえさせること, 着かえて, 着かへたき程, 着せて, 着代えた当座, 着換えたいきょうこのごろ, 着更, 着替え伯父, 着替え袴, 着替へて, 石帯を, 移るその, 移る期間, 紅色の, 紋の, 紺絣の, 絹糸の, 緋勝な, 総絞り, 総髪の, 縫紋白の, 總絞り, 羽織で, 翁格子の, 肩から, 脚絆草鞋で, 脱ぎかえて, 膝小僧を, 花模様の, 茶の, 茶色の, 萎えた博多, 血が, 血は, 袴だけは, 袴も, 袷羽織と, 袷羽織を, 襟の, 角帯を, 赤い帶, 赤い麻の葉, 赤の, 赴いた心, 金紗の, 銘仙の, 長マント, 長襦袢小, 青衿, 鮫鞘の, 麻の葉を, 黒い帯, 黒い羽織, 黒い衿, 黒き帯, 黒つ, 黒の, 黒一ツ紋の, 黒地に, 黒樗文絹の, 黒縮緬の

▼ 袷~ (39, 3.8%)

2 一枚盥に, 入って, 入つて

1 [33件] こんなところ, それです, たった一枚, なにを, はだけて, べっとり身体, まだ一枚, よく似合つて, ピタリと, 一枚ある, 一枚丁寧に, 一枚出, 一枚出た, 一枚寢卷代りに, 一枚滅茶, 一枚見る, 不思議な, 二枚あります, 今朝見る, 仕立て上がります, 余りおくれ, 出るの, 出来るのに, 廂合を, 欲しいほどに, 無いと, 眼に, 着られるでしょうか, 肩から, 膝小僧を, 血だらけにな, 覆うて, 辨次郎のだ

▼ 袷羽織~ (36, 3.5%)

3 を着 2 を着る, を著, を重ね

1 [27件] おなじ一楽, がしっとり, がほしい, でも引っ, とめりやすの, とメリヤス, と云, に仕立てたい, に手, に綿, に角帯, のなめらか, の欲しい, の用意, の背中, まで引, もそこ, をも重ね, を取出す, を引, を引っかけ, を引ツ, を撫肩, を着た, を着たる, 太い綱, 着たきほどの

▼ 袷~ (33, 3.2%)

2 二揃いある, 少し老け

1 [29件] いうまでも, お前の, さっきの, しま目も, それからまた外, たつた一, ちょいと, どのくらい, のけざま, ひどくもみくち, ズタズタに, 一そろいしか, 五両に, 何處に, 単衣, 唐棧の, 大變, 存外地味, 押入の, 捻れながら, 文之, 早いかしら, 此の, 殺したが, 無双に, 片袖千, 袖も, 變だ, 鶴さんと

▼ 袷~ (32, 3.1%)

1 [32件] するの, ついの, なった, よく似合つて, シャツと, 一口の, 不断良い, 兵子帯が, 剥げッ, 単物と, 同じ羽織, 唐縮緬友染の, 夜寒と, 対の, 此洋服を, 淺黄の, 白紺の, 着換へ, 筒袖の, 素袴の, 綿入を, 緋鹿の子帯が, 緋鹿の子帶が, 羽織お, 羽織が, 羽織の, 羽織を, 袴を, 袷羽織とめりやす, 襦袢の, 足袋とを, 黒っぽい帯

▼ 袷一枚~ (29, 2.8%)

2 では, で彷徨き, になっ, に白木

1 [21件] がやはり, であぐら, であまり, でいる, ではなはだ, で乳母車, で其冬, で東京, と小倉, と紺, にぼろぼろ, にシャツ一枚, に兵児帯, に皺くちゃ, の寒, の浪人, ひっかけたきり, を掛けた, を素肌, 捨てるの, 着て

▼ 袷~ (26, 2.5%)

2 縞では, 身に

1 [22件] あるめ, たしか此, ないと, 一所に, 入って, 剥がれ襦袢, 大分汚れた, 天井に, 少し山, 帯も, 干して, 無造作に, 羽織も, 脱いだ, 脱ぎ綿, 萌黄と, 薄寒く見えます, 袈裟も, 質流れを, 透すよう, 面白くなく, 黒っぽい帯

▼ 袷~ (17, 1.6%)

3 を著

1 [14件] が届きました, といつ, に, にする, にま, のコブコブ, の着物, はなる, はめったに, を前垂れ, を寒, 羽織, 羽織りを, 類が

▼ 袷~ (15, 1.5%)

1 [15件] あつすぎ, ありゃしかも, どてらの, パラソルを, 三段に, 以前の, 六月東京は, 冬を, 梅に, 汗だくだく, 皆んな素足だ, 私も, 素足で, 膝小僧を, 金紗ちりめんと

▼ 袷~ (12, 1.2%)

1 [12件] か綿入れ, と養老, にする, に友禅, に小倉, に手, ねびのよそめを一人, の上, も髪の毛, をマネキン人形, を好ん, を着

▼ 袷~ (11, 1.1%)

1 [11件] 人参の, 冬物の, 小物で, 帯や, 帯を, 手触りの, 短い綿セル, 綿入れを, 襦袢や, 銀鎖の, 長襦袢が

▼ 袷でも~ (9, 0.9%)

2 もう薄ら寒い 1 うそ寒く袖ナシ, ほしいよう, 朝夕は, 着たら品, 薄ら寒い日, 買って, 買つてやる

▼ 袷から~ (6, 0.6%)

2 単衣 1 單衣に, 垢染みた, 膝つ, 袖の

▼ 袷では~ (5, 0.5%)

1 まだあつい, 寒いね, 少し冷, 汗が, 肌寒に

▼ 袷という~ (5, 0.5%)

1 ことに, ものを, もの着るべき, 五分のスキも, 扮装の

▼ 袷には~ (5, 0.5%)

2 黒く汗 1 まだ早い, 一と, 当分間が

▼ 袷~ (4, 0.4%)

1 てよる, て袂, て軽, る日

▼ 袷遣りた~ (4, 0.4%)

2 や足袋, や足袋添

▼ 袷~ (3, 0.3%)

2 何かを 1 なんかで

▼ 袷とを~ (3, 0.3%)

1 小包で, 旅館に, 遊所に

▼ 袷などは~ (3, 0.3%)

2 水死人には 1 一枚も

▼ 袷はら~ (3, 0.3%)

3 がけと

▼ 袷~ (3, 0.3%)

1 をい, を裁つ, を買つてやつ

▼ 袷白い~ (3, 0.3%)

1 小倉の, 襟に, 襯衣を

▼ 袷~ (3, 0.3%)

1 て吾が, て白縮緬, に赤い

▼ 袷赤い~ (3, 0.3%)

1 ものは, 帶揚が, 鹿の子の

▼ 袷きる~ (2, 0.2%)

1 頃には, 鬼怒の

▼ 袷じゃ~ (2, 0.2%)

1 せに, 居やしない

▼ 袷すそ取りたすき~ (2, 0.2%)

2 掛け三十七

▼ 袷~ (2, 0.2%)

1 から, よ

▼ 袷~ (2, 0.2%)

1 やけれどの, やない

▼ 袷とは~ (2, 0.2%)

1 まったく違っ, 不似合

▼ 袷にかけて~ (2, 0.2%)

2 着て

▼ 袷やりた~ (2, 0.2%)

2

▼ 袷姿~ (2, 0.2%)

2 の寒げ

▼ 袷~ (2, 0.2%)

2 風呂敷包みを

▼ 袷小袖~ (2, 0.2%)

1 に帯, を出し

▼ 袷~ (2, 0.2%)

1 が拔, を高々

▼ 袷~ (2, 0.2%)

1 もきちんと, も髮

▼ 袷手拭~ (2, 0.2%)

1 はわざと, を肩

▼ 袷~ (2, 0.2%)

1 には出し, に私

▼ 袷時分~ (2, 0.2%)

1 になる, にはきっと

▼ 袷血色~ (2, 0.2%)

1 の悪い, の惡

▼ 袷襦袢~ (2, 0.2%)

1 から帯, などを便り

▼ 袷~ (2, 0.2%)

2 に綿

▼ 袷~ (2, 0.2%)

1 でしょうか, を下げ

▼1* [118件]

あらば着たき, 袷いちまい帯二本それだけ, 袷いつしかをかしからず, 袷着に, 袷おそくなって, 袷お送り下さいどうぞ, 袷お雪さんの肌, 袷からはダラダラと, 袷ていらっしゃる, 袷きもの羽織送って, 袷くらいの温度に, 袷ぐらいなもの, 袷ぐらいは奮発に, 袷じゃのうおっさん, 袷その下に, 袷それを着, 袷それから仙台平の, 袷だったのだろう, 袷といふ気の, 袷とで袖口や, 袷と共にピタリと, 袷などといふものは, 袷ならば二枚, 袷なんぞ着て, 袷にかけ着て, 袷ぬぐべき日も, 袷のね肩にも, 袷ふるめかしう取出, 袷泌み, 袷ほど江戸ッ児に, 袷だほの, 袷より単衣, 袷よりも雨露に, 袷らしい着物の, 袷らしく裾が, 袷をとほして, 袷をもぬがぬ中, 袷を通して襯衣を通して, 袷セルなどをつめた, 袷一つ印籠というこしらえ, 袷一ツに包まれたる寝, 袷一ツ身軽になつ, 袷一枚これも何, 袷一枚月代は伸びる, 袷一枚無一物であったが, 袷一枚著て両, 袷一枚裾は短, 袷一枚風をはらませ, 袷一貫よ, 袷一重その上, 袷三尺帯の若衆, 袷二枚を斬っ, 袷仕立にした, 袷は曲げ, 袷の世話, 袷兵古帯毛布運動靴スルメ三把銀笛アルバム売却できそう, 袷切髪が首筋, 袷切髮が首筋, 袷掛締めたる, 袷前のめりになつて, 袷前垂を卷い, 袷十手を懷ろ, 袷垂れては, 袷季節に買った, 袷小松くずしの, 袷少しの若, 袷は薄い, 袷帯手拭チリ紙それに現金一円, 袷帷子虎の皮羽織, 袷造を, 袷手習机の上, 袷支度に浪人, 袷敬坊から帽子, 袷暗い紫の, 袷更紗染に縮緬, 袷を着, 袷だった, 袷格子の単, 袷死出の旅は嫁入り, 袷洗濯したメリヤスシヤツ, 袷煙草は呑まず, 袷もゆたか, 袷も唐紙, 袷白粉つ氣無し, 袷白縮緬の兵児帯, 袷着たき程の, 袷着物の背中, 袷着物羽織合シャツ上下お送りします, 袷に草履, 袷秋刀魚にあわす, 袷素足に草履, 袷の前, 袷縮緬の下着, 袷羽織メリンス襦袢お送りいたしました, 袷羽織勝久門弟中十三年忌が三世, 袷羽織糸織の綿入, 袷羽織茶献上博多の帯, 袷腹掛け股引お竹, 袷自身のため, 袷は藍気鼠, 袷薄紫の裾廻し, 袷薄色の褄, 袷藍気鼠の半襟, 袷衣一枚の全身, 袷衣柱の釘, 袷袢纏に算盤玉, 袷も帶, 袷襟足の美し, 袷見た様な, 袷かいれ, 袷貸したや, 袷を引締め, 袷身扮は氣, 袷の刷毛先, 袷黒い帶紅嫌ひと言つて通人の, 袷黒っぽい帯を, 袷黒縮緬の羽織, 袷黒繻子の襟