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青空てにをは辞典 「經驗~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

~絶えず 絶えず~ ~絶対 絶対~ ~絶望 絶望~ ~絹 絹~ ~經 經~
經驗~
~続い 続い~ ~続いた 続き~ ~続く 続く~ ~続け 続け~ ~維持 維持~

「經驗~」 1110, 11ppm, 9819位

▼ 經驗~ (167, 15.0%)

4 して, 離れて 3 持つて, 經て

2 [12件] したこと, なほそれの, もつて, 代表し, 味は, 尺度と, 後から, 心の, 有して, 甞めた, 聞いて, 重んずる

1 [129件] あのやう, ありのままに, いつまでも, さきには, した, したといふ, したの, した事, した人々, した時, する必要, そのま, そのまま據, それの, つい今, つんだ案内役, なしたり, なすもの, みんな話した, もつた人, やつたらしい, 一度甞め, 一體な, 上滑りし, 二度繰り返さなけれ, 二度繰り返す, 二度繰返す, 人類の, 他人に, 代表する, 以つて思想家に, 充分に, 内化する, 再現する, 出來, 利用しなけれ, 區別した, 半熟の, 參照し, 君は, 嘗て私, 嘗めて, 囘想し, 囘顧し, 固定し, 基礎として, 夜もすがら聞き, 導き教, 尺度として, 幾度も, 弱めて, 強調し, 役に, 得てからと, 忘れ去ること, 思ひ出した, 思ひ出し自己, 思ひ出すで, 思ひ起したらしく, 恥かし相に, 應用し, 把握する, 持たない者, 持つこと, 持つた番頭, 持つてから, 指しそれ, 捨象する, 描寫し, 支配し, 收めて, 救ひ, 救ふと, 整理し, 新しくした, 旅行として, 書いたもの, 有し, 有するが, 有すると, 有する一定, 有つ, 有つた年長者, 有つだらう, 有つてゐる, 未だに比, 根據に, 深く掘つ, 甞めしむる爲なりと, 用ひ, 目の, 直ちに意識, 積まなあかん, 積み知識, 積み重ねた上, 積むの, 積んだせゐか, 積んだ御蔭, 積んで, 積んでも, 累ね, 統一しよう, 總攬し, 繰り返して, 繰返す事, 習慣の, 背景として, 背景に, 自ら有する, 自分と, 與へる, 船に, 表現する, 記憶の, 話した, 話すと, 話すに, 語るに際して, 説明する, 貶するの意味, 超越する, 越ゆるも, 遺傳, 重ねて, 重ねても, 重ねるに, 閑却し, 非認, 體得した

▼ 經驗~ (139, 12.5%)

4 他の 3 うちに, 上に, 部分である 2 ある人, ひとつの, 中から, 中で, 内容は, 多くを, 對象を, 意義を, 概念を, 發展が

1 [106件] あるらしい白粉, ある婆さん, ある或, ある方々, ある病人, ある老人達, ある近所, ある酒醤油, うちにの, うち今度ほど, すくない若い組織, ないこと, ない一人旅, ない宗助, ない彼, ない御, ない支那, ない男, ない絶大, ない讀者, ない駿介, なかで, なかに, 一つだ, 一つの, 一切を, 世界が, 世界を, 主觀, 事實そのものの, 二つの, 價値と, 先導と, 全體, 内容の, 内容を, 再現, 再現であり, 分析に, 分析者であり, 創造的な, 力の, 反覆といふ, 名に, 名を, 堆積を, 報告が, 多い同君, 多少有無, 客觀的なる, 對象である, 對象は, 少ない向, 意味を, 意義である, 意義本質を, 意義本質價値を, 抑揚に, 抑揚を, 效力によ, 教ゆる, 斯くの, 最も古典的, 最も基本的, 最も宏大, 最も根本的, 最も雄大, 朗かな, 未だ及ばざる, 本質を, 概括綜合を, 構造は, 構造を, 構造聯關を, 流の, 深いこと, 淺い, 無い人, 無い放蕩, 爛熟を, 爲め知らず, 特殊の, 特殊性は, 發展形式から, 發展形式として, 種々なる, 積極的なる, 範圍内でも, 結果は, 練熟せられてない, 缺けて, 色調の, 若干を, 苦さ, 萌芽に, 蓄積と, 表現である, 表現は, 諸對象, 謂である, 證明する如く, 部分でなけれ, 關係する, 頽廢を, 頽廢的なる, 體系として

▼ 經驗~ (80, 7.2%)

2 おありで, ないが, ロゴスに, 曾て

1 [72件] あく迄も, あつて, あの永い, ありながら, ありませんが, ある, あるが, いづれも, いとよき, この上, この子供達, しないでも, その本, その死骸, その規則, それに, つねに言葉, どうにかし, なかつた, ばらばらの, まだ持たなかつた, よくある, フォイエルバッハの, 一つも, 一の, 一度も, 一度此處, 世界の, 之と, 二種の, 今の, 僕にも, 動性として, 單に, 嘗めなければ, 始めて, 學生と, 容易に, 屡, 幼時ペルスピエ醫師の, 底の, 彼に, 彼において, 往々その, 心理學的な, 怨靈と, 情報を, 惡しき, 我々安, 持ちませんが, 日本廣し, 月の, 村の, 根柢に, 決してない, 滅多に無い, 無論はじめての, 現實, 甚だ幸福, 直接に, 相互に, 眞正に, 知覺の, 私にと, 私達の, 經て, 自己を, 自己包括的な, 自然によつ, 與へ, 諸感覺の, 隱れたる

▼ 經驗した~ (78, 7.0%)

9 ことの 5 ことが, 事が 3 ことだ 2 が手紙, のである, やうな

1 [50件] から云, か私, がつてアントロポロギー, が蛇, ことだけは, ことで, ことは, ことばかり, ことも, ことを, この二つ, その同じ地獄, であらう, とほり, と同じ, のだ, のでなく, ので寧ろ, ものでなけれ, ものとは, ものを, よこんど, 世間の, 世間的歡樂は, 乙女の, 事で無けれ, 事の, 事は, 人が, 内的な, 地方により, 女は, 從つてもし, 所である, 所では, 極めて些末, 樣, 無念さや, 物語を, 疲勞の, 者が, 者なら, 者は, 色々の, 處であります, 處である, 言説し, 身心の, 限りでは, 食物の

▼ 經驗~ (70, 6.3%)

4 ある, あるので 2 彼の, 教へて

1 [58件] あつた, ありその, ありました, あるか, あるかね, あるから, あるさ, あるだけ, あるといふ, あるとは, あるわけぢ, おあり, こ, この人, この際, その特殊, それである, ないから, ないと, ないによ, ない譯, なかつた, なかつたならば, ものを, ロゴスによ, ロゴスの, 今年はじめて, 以前にも, 何故に, 共に觀想, 含まれて, 多くない, 宗教的神祕的の, 彼等に, 待つこと, 後年, 意識の, 我々にと, 或る, 持續し, 既に成長, 旨く表情的, 有つた, 横た, 次第次第に, 殆ん, 無いから, 無いわけ, 無くとも, 無ければ, 甚だ少, 發展し, 税を, 藥だらう, 記されて, 起つて, 雄辯, 骨子と

▼ 經驗~ (70, 6.3%)

4 對し 3 よりて, よれば, 於いては 2 よると, 大方は, 對する, 就いて

1 [49件] あつた, して, もとづき如何なる, よらざれば, 乏しい論理家, 乏しくない, 依つて, 依りて, 依れば, 信頼する, 別に新しく, 參する, 反する空華, 基づいて, 富んでる筈, 就いては, 屬し, 徴するも, 徹底する, 惑溺し, 意味が, 抑揚を, 據る, 教へ, 於いて, 於いても, 於ける一契機, 於て, 歸るなら, 歸れ, 沒頭する, 深入りする, 照らして, 由つても, 直接に, 直接觸れる, 積んで, 苦しんだ, 裏づけられた彼, 訴へて, 質して, 逢着し, 違ひない, 鑑みると, 關はる, 關係ある, 限られると, 馴染むこと, 駿介も

▼ 經驗する~ (64, 5.8%)

4 ところの 3 ことが, のである 2 からである, ことである, ことは, ところである, ものである, やうな, を得る, 感情

1 [38件] が私, ことだ, ことに, ことを, ために, であらう, といふ, とき一つの, ところです, ところに, と云, と最後, にし, には, ので, のであ, のであり, のみで, は各人, は影, よりもつと, 事で, 事の, 人を, 人間でない, 喜悦の, 存在は, 心持は, 必要は, 思想の, 性の, 恐怖の, 所の, 機會を, 色あり, 足の, 通りである, 通り主要動の

▼ 經驗~ (44, 4.0%)

8 てゐる 7 て來 3 てはゐない 2 てゐない, て居ります, て居る

1 [20件] しかし結局, そしてそれ, その原因, その反, て, てゐるらし, て一物, て分つ, て吾人, て樣樣, て知る, て見ない, て見なけれ, て記憶, て馴れ, キリストを, 了つたと, 大なる, 盡し, 眞正に

▼ 經驗から~ (35, 3.2%)

3 して

1 [32件] いつても, こ, その岩, はじめの, 丁度氣合術師, 云ふ, 云ふと, 云へ, 來た, 割り出して, 古葉, 基礎經驗を, 得た方法, 心得て, 思ひ上つて, 押して, 推測出來る, 段々わかつ, 氣づいた, 特に此點, 生ずる, 生ずるもの, 生れそれ, 異本の, 直覺, 空想といふ, 見ると, 見る時, 言つ, 言つても, 説明しよう, 雲の

▼ 經驗~ (31, 2.8%)

2 なる, イデオロギーとを, 云ふも, 人間學との

1 [23件] によつて, アントロポロギーと, アントロポロギーとの, 一緒に, 云つ, 信用とが, 半ばは, 名附け, 呼ぶもの, 圭角の, 學識とを, 感情とを, 技術とは, 教育とは, 智慧とを, 照し合せ, 知識が, 知識とを, 確信が, 稱する, 等しくない, 結びつけること, 貧弱な

▼ 經驗~ (28, 2.5%)

6 あつた

1 [22件] あつたの, あらうが, あり得るで, なほ多少, よく乘, 八五郎には, 多少は, 夜は, 少しづゝ形, 山を, 平次は, 明らかだ, 滿足できない, 球江にと, 知って, 知つてゐた, 知つてゐる, 確論する, 裏づけること, 見ても, 銅九分に, 體得した

▼ 經驗~ (22, 2.0%)

2 無かつ

1 [20件] ありまた, あり又, あり當時, あるし, あれど, ない彼等, ない私, なかつたの, ぼくは, やつぱりその當時の, 一人の, 二三度つい, 亦ない, 固より, 持つて, 未だ支那, 極端に, 此うし, 淺い若い, 滿更御

▼ 經驗~ (20, 1.8%)

1 [20件] とがい, として特殊性, とそれ以前, との兩者, と同一視, と見, にいふ, における眞理, に反, に附纏, の哲學, の態度, の批判者, の根本思想, は感性的, は感覺論, は機械論, は生, もその, もまた

▼ 經驗~ (13, 1.2%)

2 なもの, 直觀 1 と先驗的, なしかし, な存在, な存在概念, な方法, な現, に客體内容, に見る, の四類

▼ 經驗によ~ (8, 0.7%)

2 つてその 1 つてつねに, つてよく, つて思想を, つて推測する, つて水なし, つて規定された

▼ 經驗~ (8, 0.7%)

1 からみ, であつ, であるかの, でなくては, に冬日爐邊, に教, は饒舌, より以上

▼ 經驗ある~ (6, 0.5%)

1 事業家は, 余には, 女は, 己にも, 者を, 若き婦人

▼ 經驗そのもの~ (6, 0.5%)

1 が意識, でありそして, でもなけれ, によつて基礎, の分析, を活かし

▼ 經驗~ (6, 0.5%)

1 からねえ, から子供達, つたと, つたらしい, と主人, と云

▼ 經驗では~ (6, 0.5%)

1 あつて, お稽古通, どれほど, ない, 女性の, 從來本症に

▼ 經驗といふ~ (6, 0.5%)

1 とき私は, ものが, ものは, 意識の, 教訓が, 霞が

▼ 經驗とは~ (6, 0.5%)

1 それの, まるで違つた身内, 一般に, 根本的に, 現實, 相互に

▼ 經驗~ (6, 0.5%)

1 二人は, 杉村に, 異つた娘さん, 癖に, 私には, 若いもの

▼ 經驗でも~ (5, 0.5%)

1 ありませんが, した樣, 二度や, 分つて, 自分一人だけ

▼ 經驗~ (5, 0.5%)

1 でも聽くに, とやらの女話, をし, を一時間, を聽

▼ 經驗される~ (4, 0.4%)

1 ことである, だけで, のである, 幾何學的圖形の

▼ 經驗しなけれ~ (4, 0.4%)

2 ばならない 1 ばならないだらう, ばならぬ

▼ 經驗せず~ (3, 0.3%)

1 にすむ, にはゐられなかつた, に終る

▼ 經驗として~ (3, 0.3%)

1 五月雨の, 私に, 私の

▼ 經驗との~ (3, 0.3%)

3 間の

▼ 經驗とを~ (3, 0.3%)

1 代る代る思ひ浮べ, 練りに, 誰よりも

▼ 經驗において~ (3, 0.3%)

1 何人にも, 分析的に, 息子は

▼ 經驗より~ (3, 0.3%)

1 湧出でた, 結撰し, 類推し

▼ 經驗~ (3, 0.3%)

1 として應用, なり, を經驗則

▼ 經驗的法則~ (3, 0.3%)

1 の體系的聯關, は甚だ, 及びそれ

▼ 經驗論的~ (3, 0.3%)

1 な模寫説, な認識論, また一部分

▼ 經驗かも~ (2, 0.2%)

1 わからないの, 知れない

▼ 經驗された~ (2, 0.2%)

1 ことが, ことは

▼ 經驗しない~ (2, 0.2%)

1 うちは, 別の

▼ 經驗し得た~ (2, 0.2%)

2 人は

▼ 經驗ずみぢ~ (2, 0.2%)

2 やで

▼ 經驗せざる~ (2, 0.2%)

1 を得なかつた, 處古人が

▼ 經驗であり~ (2, 0.2%)

1 從つて存在で, 教育である

▼ 經驗である~ (2, 0.2%)

1 が彼, のか

▼ 經驗など~ (2, 0.2%)

1 それまでの, 殆ん

▼ 經驗などを~ (2, 0.2%)

1 しましたが, 語り斯

▼ 經驗には~ (2, 0.2%)

1 いつも輪廓的, 疎いん

▼ 經驗にも~ (2, 0.2%)

1 曾てない, 此種の

▼ 經驗ばかり~ (2, 0.2%)

1 だつた, でなくまた

▼ 經驗~ (2, 0.2%)

1 以テ學術ヲ, 得タル官吏又

▼ 經驗~ (2, 0.2%)

1 でだれ, 全く恐れる

▼ 經驗内容~ (2, 0.2%)

1 の不安, の意識

▼ 經驗判斷~ (2, 0.2%)

1 においては諸, はこの

▼ 經驗~ (2, 0.2%)

1 の手腕, は腐敗

▼ 經驗~ (2, 0.2%)

1 に近づきたる, のおのれ

▼ 經驗~ (2, 0.2%)

1 に絶縁, の存在

▼ 經驗的眞理~ (2, 0.2%)

1 とにデカルト, においてはさうでなく

▼ 經驗的科學~ (2, 0.2%)

1 として自然科學, と區別

▼ 經驗的自然科學~ (2, 0.2%)

2 の影響

▼ 經驗論者~ (2, 0.2%)

1 としての制限, によつて

▼1* [98件]

經驗ある思ひやりから, 經驗こそい, 經驗させて滑り, 經驗させずには置かない, 經驗させるのは, 經驗され又それ, 經驗したいかにもこの, 經驗したる崇高は, 經驗したる如く全くそれ, 經驗しなかつた親切な, 經驗しなくてはなりません, 經驗しはじめたのだ, 經驗しようとは夢にも, 經驗し得ざる處を, 經驗し得ず純粹, 經驗し得る刹那は, 經驗可き, 經驗するだらうと私, 經驗する如く支那の, 經驗ずみだつた, 經驗せしなり, 經驗せぬ作者が, 經驗せねばならぬ, 經驗せられてゐる, 經驗せられたのみで, 經驗せられるではない, 經驗たるを失はない, 經驗だけでは, 經驗だけでも他に, 經驗や, 經驗でありますが父在世時代, 經驗できないので竟, 經驗とからだの, 經驗とが一時に, 經驗としてはひとつの, 經驗とによりて, 經驗と共に次第に變化, 經驗ながら詩人の, 經驗なきところ今, 經驗などはそこでは, 經驗なるより生じた, 經驗なんか無論なかつた, 經驗においても知らない道, 經驗にとつては, 經驗にのみもとづく認識, 經驗によって承知し, 經驗によつて得る, 經驗によりてか, 經驗に迄も及ぶならば, 經驗に際して我等が, 經驗のせゐか曲者, 經驗のみは頼ること, 經驗ほど盲目な, 經驗アントロポロギーが, 經驗やらそれから得た, 經驗をも或は老後, 經驗を以てしたる, 經驗依ラズ, 經驗ニ則リ勉メテ現在ニ善源因ヲ施シ, 經驗ニ因テ愈々練熟, 經驗一切の思想, 經驗一般の可能性, 經驗上確證を得た, 經驗上自分で發明, 經驗主義的實證主義的傾向が勝つ, 經驗事實なりと, 經驗以來彼の感じ, 經驗即ち感性的實踐なる, 經驗及び思惟が, 經驗問題であり又, 經驗學派の哲學者オプゾーマー, 經驗學者であるから, 經驗學識等により, 經驗かりけるカント, 經驗少きが故, 經驗少しとし, 經驗ひは, 經驗教育生理的特質及び境遇, 經驗教養等によつて相當, 經驗氣分を檢査, 經驗みだつた, 經驗思慮の, 經驗無き者の, 經驗的事實としての囘想, 經驗的對象界を構成, 經驗的心理學は意識内容, 經驗的認識であつ, 經驗皮相な知識, 經驗知識の程度, 經驗科學に發達, 經驗二には, 經驗習慣教育の萬能, 經驗者昌造と無, 經驗要素たる印象, 經驗をしだした, 經驗論哲學の基礎, 經驗論者的氣質が支配的, 經驗足らざるがために