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青空てにをは辞典 「経っ~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

~組 組~ ~組ん 組ん~ 組合~ ~組織 組織~ ~経 経~ ~経っ
経っ~
~経つ 経つ~ 経営~ 経済~ ~経過 経過~ ~経験 経験~ 結~ 結び~

「経っ~」 1703, 17ppm, 6729位

▼ 経っ~ (968, 56.8%)

35 いる 27 いた 26 しまった 16 行った 12 帰って 11 いない, いるの, 行く 10 私は 9 いるが, 行って 8 いないの, いるのに 6 いると, いるので 5 いないのに, いなかった, いなかったの, 彼は 4 いった, いるん, のちの, 女は, 私が

3 [14件] いたの, いても, いないこと, います, いるから, いるよう, しまったの, やっと, ゆく, ガラッ八, 二度目の, 後の, 栄介は, 見れば

2 [35件] いたか, いたが, いたので, いて, いないので, いなかったろう, いること, いるし, いる今日, こんどは, しまいます, なんでも, ぼくは, ゆくが, わたくしが, われ帰らず, 三人の, 二人が, 五郎さんの, 向田大尉から, 寒い雨, 居ります, 居るから, 後に, 後彼は, 急に, 或る, 戻って, 母から, 翌年の, 老妓は, 行くの, 見ると, 身請に, 高品夫人の

1 [611件 抜粋] あえぐよう, あなたは, あらわれました, ある日楠緒さん, ある朝, あゝあの, いく, いず山の手, いそう, いたある, いたかも, いたこと, いたろうか, いったの, いった糧食, いって, いないうち, いないが, いないしぶしぶ, いないその, いないでしょう, いないはず, いないま, いないみち子, いないもの, いないわし, いないん, いない場合, いない寛永十年, いない少女達, いない曲者, いない死体, いない永, いない者, いなかった頃, いました, いましたから, いますが, いますさかい, いますネ, いまでは, いやしない, いよいよ聟さん, いよう, いようと, いるうち, いるため, いるだけに, いるだろうのに, いるであろうと, いるでしょういつ, いるという, いるのにと, いるま, いるらしいから, いる時間, いる為め, うっとりと, おいで, おくに, おげん, おられぬ, おりそいつ, おりましたので, おりましょう, おりますが, おりますまいその, おります中, おりません, おるから, お主婦, お互い善蔵氏の, お前に, お帰り, お時, お父上, お舟, お雪, かすれた声, きのうの, きょうは, くやしがっ, この二合半坂, この伐採, この商会, この芸妓, これだけ, これも, こんな大き, ご主人, さていよいよ, さらに優しい, しまいましたので, しまうとは, しまうの, しまうほんとう, しまうよう, しまったし, しまったので, しまって, しまってよ, すこしずつ, そこでようやく, そこに, そこを, そちらで, その公館, その夜, その娘, その家, その日, その煙突, その男, その療法, その血液, そろそろ一同, そろそろ百日目, たしかあれ, たしか土曜日, だ, ちょうど橘, つけて, とうとう竜, とし子の, どうにか日の目, どこからか, どこやら, なれたと, のち同じ, ぴたりと, ふと彼, ぼそぼそに, まああつかましく, またひとり, またひとり女の子, また冬, また意見, また来, また此処, また母, また病院, また血, また電話, また高円寺, まだ芥川, みさおが, みなきゃ解るまい, みると, もうみんなどこ, もう一週間, やがて初雪, やっとこさ, やっとその, やっと一つ捉, やっと売切れ, やっと帰っ, やっと足音, やっぱり骨, やや落つく, ゆくうち, ゆくごと, ゆくのに, ゆくほど, ゆく内, ようやくお, ようやくわが身, わざわざ灯, わずかに, わたしが, アイルランドからは, アメリカで, アリナミンフローミン服む, イギリスの, イザヤ書が, カタリと, シェーンは, ジャヴェリが, トオカルは, ハガキが, パリへ, ベートーヴェンは, マヌエラに, ヨハンネス・フリイデマンは, ロシアから, 一たいどう, 一八四〇年頃に, 一台の, 一夜お, 一夜ふっと, 一文川の, 一方が, 一日の, 三十余年を, 三吉は, 三浦君から, 上げて, 下りて, 下手人の, 不意に, 与市は, 世の中が, 世間で, 主人が, 久しぶりに, 久振りに, 了った, 二ヶ月ほども, 二十一年の, 二十二回も, 二十人ばかりの, 二度目のは, 五郎は, 享保十五年に, 仄に, 今日は, 仕置に, 会心の, 会社の, 伸子は, 何でも, 例の, 健と, 健三の, 偶然その, 僕が, 僕は, 兄が, 兄は, 全然色, 八十助は, 公然入社, 内務省は, 再びパラオ, 再び之, 再び嘉六, 再度使い, 冷めたり, 出勤の, 出来上がった写真, 初めて子供, 初めて技術家, 初冬と, 力松は, 効き始めたん, 勘定を, 北海道生れの, 十一月の, 十二月の, 十五日に, 十六日, 十月の, 午後の, 半太夫, 原は, 去定, 又その, 又よみかえす, 又七, 又同じ, 又引っ返し, 叔父は, 古びた白い, 吉田は, 同じ人, 向うの, 君枝は, 呟いた, 呼吸せわしく太, 呼息が, 哀れ父は, 喜い, 囚人は, 土蔵の, 夕食の, 夜に, 夜分村長は, 大分気分が, 大旦那様, 大王殿下は, 大町行きの, 大阪の, 大阪へ, 天竺への, 太平洋戦争に, 契約が, 奥様が, 女の, 妻子が, 妾が, 委員会が, 姿を, 子供まで, 子供を, 学士は, 学校から, 宗助も, 客と, 室町時代も, 家に, 家へ, 家婢が, 小圓太真打昇進, 小宮山が, 居いないのネ, 居ぬ余, 居りますから, 居りますので, 居りポルトガル, 居る, 居ること, 居るの, 居るので, 居るもの, 居る余, 居士は, 岩石に, 左兵衛の, 市町村の, 師匠燕枝の, 師走の, 帯刀が, 帰った, 帰ったの, 平五, 平次は, 年が, 幸太郎は, 広告が, 広東服の, 庄太は, 引きよせ, 引き移る, 彼が, 彼に, 彼女は, 彼等は, 後そう, 後でも, 後に私, 後へ, 後までも, 後人間は, 後時雄は, 従兄も, 御米, 御覧に, 御迷惑, 復た, 忍び足で, 忘れも, 慈昶が, 戌刻, 戦争は, 損害賠償だ, 政府から, 教室へ, 新吉が, 日増せ, 日本が, 早くも, 早春の, 旻は, 明和五年四月六日の, 明治四十二年に, 昔ほど, 春と, 春桃が, 昭和七八年頃からの, 昭和十八年の, 普仏戦争が, 暁がたが, 暗くなっ, 木村富子さんの, 木枯の, 杉山平助氏が, 村松検事は, 村長は, 来た貞之助, 来て, 来るうち, 東朝の, 松次郎さんが, 板や, 栄介から, 桜木では, 梅の, 椿岳の, 概略狆が, 次の, 止んだという, 此度は, 此方も, 死んだ, 死んで, 段々落付き, 気が, 気がついたらもう, 気勢が, 汗も, 沼から, 泰親は, 浮き上がったに, 消えたそう, 消えたらいよいよ, 深山の, 清水や, 湿度と, 溜息と共に, 漸くその, 漸く俥, 漸く元気, 漸く半身丈, 漸く発芽, 燃料は, 父親が, 特高へ, 猿沢は, 玉藻の, 王様は, 王舎人荘で, 甚内が, 生きた人, 甲府の, 甲板で, 男の, 男は, 病気で, 監獄から, 目が, 直助, 相変らず, 石には, 神の, 神戸の, 禍の, 秀吉が, 私の, 私も, 私達の, 秋の, 突然アンダーソン教授, 窓の, 竹の, 笹野新三郎は, 米が, 純忠は, 細かに, 終ったけれども, 絶望に, 緊張の, 考えて, 船が, 芝山は, 若い亜米利加, 若い男, 茂雄君は, 葉桜の, 薄黒く, 蟹江はわ, 行きます, 行きますけれど, 行くうち, 行く場合, 行った時, 袴野の, 裏の, 見たけれど, 見たら面白い, 見たら馬鹿, 見ますと, 言った, 誰も, 警官が, 護国寺が, 豊吉は, 豹一を, 起こるの, 跡から, 身許不明の, 軒灯を, 退院と, 逢うもの, 遂に自分, 郊外の, 重助は, 鈴子が, 鈴木君は, 長平は, 阿佐ヶ谷の, 電車が, 面会の, 顔色は, 顧る, 馬を, 駄目だ, 駈けつけたの, 高取を, 高田屋から, 鳥さしの, 黒吉は

▼ 経っても~ (444, 26.1%)

9 帰って 7 何の 6 三日経っ 5 出て 4 姿を, 誰も 3 同じよう, 帰らない, 彼の, 戻って, 私の, 音沙汰が

2 [20件] うだつが, お静, その仕事ぶり, よくならないの, 七日経っ, 三十分経っ, 二十日経っ, 二月経っ, 五日経っ, 何にも, 何一つ正確, 四日経っ, 嫁に, 山出しの, 彼女の, 来ない, 来なかった, 果てしが, 浮ぶ瀬, 真似であっ

1 [351件] あがって, あの孝行娘, いくら責められ, いや僕, うまく食べられる, おかしくって, おしまいには, お上で, お刀, お前さんが, お困り, お夏さん, お帰り, お駒, かえんないし, かかって, かからない彼自身, きっと死なない, こいつの, こうな, ここは, ここを, こっちが, ことさらに, この噴水, この子, この御, この水, この貧乏, これに, すこし落ちつける, そう打解けた, そこが, そこに, その人, その人間, その儘, その時, それが, それらの, それを, そんなようす, ただそんな, ただ一度, だれ一人, ついに姿, どういうもの, どうにも, どこへ, なかなか出, なかなか消え, なごむようす, なにごとかなし, なまぐさ坊主, なんの, ばらばらで, ふくれあがったまま, ふとする, まだ何, まだ来ない, まだ熱, みんな子供です, もういい, もう寝床, もう蜂, やって来ぬので, やまない, よくなっ, わからない, わたしは, シンとして, セントー・ハヤオの, ノルマが, ヴェランダに, 一つことを, 一人前の, 一人立ちは, 一分しか, 一向人, 一向戻っ, 一決しなかった, 一緒に, 一緒にも, 一軒屋の, 七寸とは, 三カ月経っ, 三ヵ月し, 三十だ, 三十一これが, 三十円と, 三年経っ, 下らなかった, 不仕合せの, 不可解の, 不滅の, 世帯擦れ, 中, 主人が, 事志と, 二十分経っ, 二十年経っ, 二十日待っ, 二年過ぎ, 二時間経っ, 五分過ぎ, 五尺一寸です, 五年経っ, 仕事が, 仕様の, 伯父甥らしい, 住手の, 何とも通知, 何一つ出, 何事も, 侍の, 依然としてそのままな, 便りが, 借家住居で, 僕が, 僕は, 優劣を, 元の, 兄さんが, 兄さんに, 兄弟は, 入って, 入れないから, 其方の, 再び姿, 再発の, 出られない何処, 出世が, 出世できない, 出来ない, 分からぬ, 割り切れない奇数, 動こうとも, 十日経っ, 卒業せず, 南玉は, 博士論文の, 卵の, 取戻しに, 古いの, 古ぼけたトンビ, 叱られてばかり, 司直は, 同じこった, 同じ山, 同じ繰返し, 同じ道, 品を, 営養物を, 嘉吉は, 四月経っ, 固まらない西洋, 國綱の, 地面に, 城主の, 城方からの, 埒が, 堂々めぐりの, 声は, 売れそう, 売れない, 変って, 変らないから, 変らぬ若, 変りが, 変る恐, 外国から, 外国人の, 夜が, 大久保家から, 大物は, 天上の, 夫婦仲よく, 女の, 女は, 如何にも, 妻子を, 娘らし, 婆アも, 婚礼の, 学べるわけ, 実感としては, 宿帳も, 寝つかれなかった, 小色一つ, 小説は, 少しも, 尽きなかった, 尽きぬもの, 尽くる, 屍体の, 峻は, 左慈の, 市民の, 帝の, 帰らずそのまま, 帰らないの, 帰らなかった, 帳場から, 平兵衛が, 平岡の, 年齢を, 幾月経っても, 廃刊に, 引取人が, 彼は, 彼を, 彼女は, 後塵を, 御無事, 忘るる, 快川, 恥ずかしく辛かった, 憂愁の, 我帰らず, 抜けずに, 捗々しくなかった, 接近は, 支倉は, 改る, 昨日の, 更に見当らない, 月が, 木像の, 材木は, 来ないお, 松の内, 果しも, 柳吉は, 桶一つの, 森を, 森本は, 此の, 此我等二人と, 死なないよう, 死なない部分, 死んで, 気質的に, 決してとけない, 沖へは, 油が, 浮いて, 消え失せなかった, 消化しない, 消息が, 消息の, 火の車さ, 火薬の, 熱が, 父は, 片づかないの, 片付かなかった, 犯人の, 犯人を, 独り者だった, 猫に, 猫は, 現われて, 瑠璃子は, 留らなかったり, 癒りゃしない, 白い歯, 皆の, 目鼻が, 真の, 眼が, 眼を, 睨み合いが, 矢張り手拭を, 研究の, 確と, 福は, 私には, 私は, 秘書課の, 種が, 立ち上がらなかった, 籠の, 終ること, 縮図帖さえ, 老婆は, 職人で, 肉の, 胎児の, 脚一つ動かす, 自分の, 自分を, 良くならない, 良平と, 芦名兵三郎を, 若あゆ以上, 若かった, 若衆で, 荷が, 落ちるはず, 蓼白参龍が, 薊は, 融けも, 衆議が, 要点には, 要領を, 見えないので, 見当が, 見飽きないおれ, 親しい友, 解けなかった, 解りますまい貴, 註文が, 詩集は, 話の, 話相手に, 誰でも, 誰にも, 議論の, 貧乏な, 貴方が, 買って, 贅六根性が, 赤井の, 起きて, 越中守は, 軟らかな, 造らないの, 逢うこと, 進歩する, 遏ま, 道に, 道具一つ買う, 達せられなかった, 金庫の, 鑓刀修羅の, 閉め切りである, 開きません, 降りて, 際限が, 雛妓は, 露かわりの, 青ッポイのさ, 青空を, 静かであった, 静かな, 面白くも, 鞄は, 頭脳の, 顔を, 馬すすまず, 鼠を

▼ 経ってから~ (216, 12.7%)

15 であった 10 でした 4 である, です, 彼は 3 私たちは 2 だと, だろう眼, ガラッ八, 女中が, 子供たちは, 帰って, 彼女は, 池田は, 私の, 私は

1 [156件] ある偶然, ある家系, ある晩方母親, いと真面目, おずおず言い出した, おもよと, お父, お約束, お鳥, かえして, ききめが, こう云っ, こごんで, この三階建て, この愛すべき, その娘, その答, その話, ただ一人で, たった一ぺん, だ, だった, だったが, だろうとつぜん, ちょうど田端, つくづく述懐, であったが, であったろうか, であろう石, であろう美妙, でございますぜ, ですから, で取りあえず, で死骸, どうした, なら, ほんの義理, またお, また言いだそう, もう来, やっと口, やっと気がついたらしく, やっと涙, ゆるゆると, わたしは, アルハンゲリスクへ, エヂンバラを, タッタ二個だけ, チエ子さんが, ノソリと, 一度お目にかからせ, 不意と, 両蓋の, 中洲の, 主人に, 九太と, 二十の, 亡くなりました, 今日まで, 低いやわらかな, 何と, 何食わぬ, 例の, 倉地は, 健三に, 兄の, 先生は, 入って, 其蝶が, 冷, 初めて口, 初めて私, 別れの, 前触れも, 力の, 動かされたと, 十六七の, 参らッ, 叔母が, 取着手, 吉原へ, 同じ店, 同氏わざわざ, 土佐守, 声かけた, 夢から, 大分に, 女には, 女の, 妻の, 始まった話, 始めて, 孔子が, 安火に, 家族が, 小住宅, 小原が, 屋敷内の, 帆村は, 平井さんが, 後で知った, 後殿が, 復た, 惣八は, 或時, 掻巻き, 数馬は, 明治三十八年四月です, 最後に, 本当に明るく, 来ましたが, 次の, 正気が, 死んだ, 母が, 母は, 母親が, 母親は, 気がついて, 気付いたこと, 永井が, 江戸の, 漸く立ち上っ, 漸と, 父は, 物音を, 瑠美子を, 甲斐は, 留置場の, 痛みの, 眉山が, 礼奴さんが, 神奈川の, 空堀の, 篠竹の, 細君は, 結局面会を, 置いて, 聞きましたが, 芥川が, 莨を, 見せべ, 見ると, 見ろ, 親仁どのは, 角ばった包を, 訳を, 読んだかと, 誰かが, 請求権を, 象の, 返辞を, 逢えるの, 隣り村, 顧みる時, 黄色いブラウス

▼ 経ってからの~ (30, 1.8%)

5 ことでした 4 ことだ, ことであった, ことである 3 方が 2 ことだった, 事でした 1 ことだったでしょう, ことです, 事, 後の, 数通の, 騒ぎな

▼ 経っての~ (11, 0.6%)

3 ことである 2 事であった 1 こと, ことか, ことその, ことであった, 事である, 返事に

▼ 経ったって~ (10, 0.6%)

1 判るもの, 啓発される, 安心は, 忘れること, 感ずる訳, 片づきは, 片付きゃしない, 生きた鶏, 自分の, 離れて

▼ 経っては~ (6, 0.4%)

1 いない, いめえ, つまらないと, 居ませんでした, 居りません, 脂が

▼ 経っちゃ~ (4, 0.2%)

1 いないん, いません, いめえ, こうでも

▼ 経ってからと~ (3, 0.2%)

1 云い女中, 云えば, 思うが

▼ 経ってからか~ (2, 0.1%)

1 新八は, 気が

▼ 経ってからでも~ (2, 0.1%)

1 いいから, その声

▼1*

経ったってできっこないよ, 経ったり今は, 経っちょる, 経ってか私が, 経ってからじゃないか, 経ってからも妻は, 経ってしもうた