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青空てにをは辞典 「蛙~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

虚~ 虚偽~ ~虫 虫~ 虹~ 蚊~ 蚊帳~ ~蛇 蛇~ ~蛙
蛙~
蛾~ 蜂~ 蜘蛛~ 蝉~ ~蝋燭 蝋燭~ ~蝶 蝶~ 蟹~ 蟻~

「蛙~」 2433, 26ppm, 4431位

▼ 蛙~ (840, 34.5%)

62 声が 51 ように 39 やうに 21 やうな 16 声を 13 ような, 声も 11 声の 10 子の 9 鳴声 8 聲が 7 声は 6 うちが, こゑ, 声, 為に, 聲を, 鳴く声 5 声に, 子, 方が, 面に 4 おうち, お客さん, 代弁を, 前に, 卵の, 啼声が, 子が, 手を, 肉を

3 [14件] 卵に, 口へ, 口を, 合唱, 唄を, 子は, 方で, 様に, 歌, 歌や, 眼球の, 腹の, 頭の, 鳴く音

2 [61件] うちに, うちの, うちへ, くろくしづけ, こゑしきるなり, こゑも, こゑ纎き, ごとく, ところへ, コーラス, ゴム靴を, 一向に鳴かない, 三疋は, 上に, 人魂の, 卵よりは, 口から, 口に, 句を, 啼き出したし, 声きこ, 声で, 如き陋見, 姿である, 子を, 家の, 幼な, 形が, 挨拶の, 方へ, 族は, 時ならず鳴く, 歌の, 死骸を, 水出しを, 玉子が, 眼も, 眼球と, 群れが, 聲は, 聲鳥の, 肉に, 背中に, 落ちた水, 蛇の, 詩を, 話, 話を, 説, 趣を, 足から, 足を, 載った木の葉, 関取, 頭を, 顔に, 鳴き声の, 鳴き声を, 鳴くやう, 鳴くよう, 鳴く頃

1 [324件] あのすばらしい, あはれ宙が, あゆみの, いくさかな, いま鳴く, うた, うたも, うち最も, おしりから, おなかは, およぐ戸口, お蔭で, からからと, がれたる, こと, ことばの, こゑのよくひびきつつ, こゑの夜に, ごとき有様, ごとき青田, ごとく刎, ごとく叩きつけられました, そばに, それの, それよりも, たぐいだ, たぐいは, たとえで, つぶれたん, つらに, なかや, なく, なく夜半, のどの, はらの, ひそ, ひぼし哉とも, ふしぎも, みんなとん, むれが, やうにも, やうよ, ようだ, ようなあるき, よろこびやう, よろこびよう, オシャベリに, キライな, コロ, コーラスしづかな, コーラスも, シチュの, 一匹だろう, 一声を, 一斉に, 下に, 不思議は, 世界でも, 世界に, 中で, 中に, 中には, 中にも, 争いから, 仲間でも, 体格と, 保護に, 側に, 傍へ, 先生がと, 先生は, 児よ, 出ること, 刎ねる, 卵から, 卵が, 卵とな, 口の, 口部から, 句と, 句なりし, 句は, 合唱が, 合唱期は, 合唱蝉の, 合戦と, 名は, 唄は, 啼声を, 喉の, 国から, 国に, 国の, 国を, 声々で, 声いと, 声かと, 声かなと, 声かは, 声しきり, 声しきりに, 声だ, 声だつた, 声である, 声でございました, 声と, 声などを, 声ばかり, 声や, 声夕方に, 声得意満面の, 声恰も, 声断続に, 声枯れ, 声港の, 声聞い, 声鳥の, 夜, 夜廻り, 夢にも, 夫婦を, 奴め, 如き小, 如く, 如くに, 如く遅鈍, 姿は, 娘, 娘は, 子である, 子に, 子みたいな, 子よ, 子供や, 実験いずれも, 寒そう, 小學校, 尻に, 居所までも, 巡査が, 巣窟を, 市が, 干したの, 干物が, 干物と, 干物の, 幼稚園, 形で, 形も, 形容で, 形猿の, 役場へ, 後から, 後の, 後脚を, 後足の, 徒には, 心臓が, 心臓にも, 心臓の, 心臓へ, 心臓よりも, 心臓を, 悲鳴する, 悲鳴を, 愚を, 或る, 手の, 手足は, 持ち合せ, 料理が, 料理と, 料理にも, 料理は, 木のぼりの, 本能的な, 本質的脱皮だ, 村役場に, 村長さんに, 棲み家, 棲家に, 様子を, 樣に, 横ッ面に, 歌あ, 歌が, 歌聽け, 歌袋, 正体が, 正体などという, 正体に, 正体を, 死, 死も, 死んだの, 死骸だの, 死骸の, 死骸も, 水出しなどは, 沢山に, 油揚だ, 泳ぐ為, 演説が, 焼串や, 焼串小さい, 片言が, 牡丹餅, 牡丹餅て, 率先し, 生き返る様, 生た, 男や, 町です, 病院から, 病院に, 病院の, 痛しく噛み合っ, 皮の, 目借, 目刺みたいに, 目玉, 眞似, 真似を, 真似事かよ, 眼と, 眼はなみだに, 眼孔を, 眼玉それよりも, 眼玉を, 眼球は, 社会では, 神を, 神経に, 突飛な, 筋肉の, 筋肉は, 筋肉を, 答である, 絵を, 緑青い, 群, 群を, 耳の, 聲きこ, 聲と, 聲に, 聲曉の, 聲聲聞え, 聲高らかなり, 肉の, 肉へ, 肢の, 背, 背なかを, 背中にの, 背中の, 背中を, 脳髄では, 脳髄に, 腐肉を, 腸や, 腸を, 腿を, 舌は, 良導体み, 色とが, 色種々に, 菜の花に, 話みたいに, 説話並びに, 謂な, 譏も, 譏りを, 足は, 跳ねるよう, 踊鷲の, 蹲つて口を, 身は, 辺に, 退席を, 遅鈍さが, 遅鈍さ周囲への, 野郎までが, 隊長さん水泳ぎ, 隻足を, 面へ, 音さへ, 音それを, 音などを, 音に, 音は, 音を, 音楽と, 音楽隊, 顎の, 顔, 顔とは, 顔には, 類は, 類魚類蝶蚕の, 飛びこむ音, 飛びだす眼目, 飛び出したこと, 飛び込む音, 食ふ, 飾りを, 首筋を, 鳴かぬ日中, 鳴きゐる, 鳴き交す, 鳴き声が, 鳴き声と, 鳴き聲が, 鳴き聲で, 鳴くあたり, 鳴くが, 鳴くこと, 鳴くを, 鳴く谷底, 鳴出す声, 鳴音, 鼻の, 齢の, 齢は

▼ 蛙~ (369, 15.2%)

15 鳴いて 8 鳴く 6 いいました, 啼いて 5 鳴きて 4 云ひました 3 云いました, 出て, 蛇に

2 [36件] いて, いるの, いるよ, くるりと, しきりになく, すだく, そうぞうしく啼い, つかれて, とまって, どうなった, ないて, また鳴き出した, ゐるよ, コロコロ鳴い, パクッと, ピタリと, 一ツ一ツ眼が, 一斉に, 何て, 口を, 叫ぶ, 啼けば, 声かぎり, 大海を, 子供が, 急いで, 枯れがれ, 棲んで, 水の, 浮んで, 目を, 自らを, 若し人間, 頻りに鳴い, 鳴いた, 鳴くの

1 [244件] あちこちで, あちこちぼそぼそ, あとから, ある限度, いくひき, いく疋, いた, いつぴきとん, いないから, いなくなったと, いひました, いるので, うたうて, うたって, うまくにげ失うせる, うるさいやう, おこって, おしりを, かまへて, きこえるとも, ぎやア, ころころ鳴い, さして驚いた, しがみついて, しきりに鳴い, しきりに鳴立てる, しんみり鳴き, そうぞうしくきこえた, そうぞうしく鳴き出した, その頸, その頸上, その餅, そもそも不思議, たくさんいる, たくさんき, たくさん棲ん, たくさん鳴い, たくさん鳴く, だんだんに, ちゃうど, つるんで, とびだした彼, とぶ, とんで, なきました, なき蟻, なくから, なく米, はいると, はたけの, ばらの, ひつそり, ひょん, ひよつこりと, びっくりし, ぴつたりと聲を, ぴょんぴょん元気, ふわりと, まだつくばっ, まだつくばつて, むやみに, もう二三匹, もう鳴いた, もう鳴き出し, もそもそと, やかましく鳴き出した, やはり皓々, よく啼きます, よく鳴い, よく鳴く, よろよろと, わしに, ゐたもの, ゐなくなつ, ゐると, キリストの, ゲロ, コロコロ泣い, ゾロゾロと, ワナに, ヴイヴイと, 一せいに, 一つのそのそ, 一匹さ, 一匹ピクピク, 一度に, 一度にが, 一疋, 一疋跳び込んだ, 一面に, 世間の, 両手を, 中でもことこと, 云いながら, 五千円という, 京見物に, 今年は, 低く鳴い, 住んで, 何んと, 何時までも, 入り込んで, 内臓を, 円い声, 出たとか, 出ない中, 出るとは, 刈った畑, 半年の, 取り付けて, 古池に, 可哀そうだ, 合掌し, 呻くを, 咄し, 啼きかけましたそう, 啼きだした, 啼き出して, 啼き木立, 啼き立てて, 啼くから, 啼くよ, 喉を, 喞く, 喰ひつかれ, 固まって, 壁と, 声を, 売る卯の花, 多く躍り狂え, 夜が, 夜な夜な現われる, 大きい聲, 大きなお, 大きな目玉, 天上を, 女神に, 好きで, 寄って, 寄り集まって, 尾を, 居ても, 山の, 岸から, 巣を, 平地から, 心配を, 息を, 戸に, 手を, 押し合い鳴き合っ, 旅情を, 時移る, 来て, 枯草の, 柳に, 案外多い, 椽から, 椽に, 殺された, 毎日鳴いた, 水に, 水泳ぎを, 池に, 沢山ゐる, 沼の, 泣き声を, 泥声を, 泳いで, 浮かんで, 湿った土, 満洲式, 漸くに, 煙草を, 物凄く啼き, 生きたまま, 生じろく, 生れるの, 田圃へ, 真っ暗な鳴, 眼子菜の, 突き刺されたまま, 立ったよう, 美味いと, 聲の, 腹いつ, 膓を, 虎の, 見たら空, 語りあって, 語り合って, 読むやせんどうか, 誰も, 足音を, 跛足引き引き危いところを, 跳び出すグリムお伽噺, 這入って, 遁げ込みます, 遠慮勝に, 野猪の, 降つて, 集まって, 面白そう, 音を, 頻りに聲, 風を, 飛びこんで, 飛び上って, 飛び出した, 飛び出して, 飛び込みああ, 飛び込む, 飛び込んだ, 飛び込んだの, 飛び込んだり, 飛び込んで, 飛んだり, 飽き足りて, 騒々しく鳴い, 驚いて, 鳴いたから, 鳴いたもの, 鳴いた初声, 鳴いても, 鳴いてるでしょう, 鳴いとる, 鳴きつつ, 鳴きますばかり, 鳴きやみ, 鳴き出したかと, 鳴き始める, 鳴き米倉, 鳴くから, 鳴くなあ, 鳴くべくして, 鳴くよ, 鳴くよう, 鳴く時分, 鳴く梟, 鳴く蕗の薹, 鳴く頬白, 鳴けば, 黒い皮, 默つて彼を

▼ 蛙~ (239, 9.8%)

6 またお父さん, 眼を 5 それを 4 又ピチャピチャ林, 百年の

2 [33件] くの, けれども一本, けろんと, すまして, その立派, どくどくどくどく水, はじめてルラ蛙, ひどく投げつけられました, ふさぎこみながら, ふらふらっと, ぶりぶり怒っ, またもと, まだすっ, もう昔, やっと眼, ベン蛙の, 一言も, 勇んで, 又畑, 啼きぬまだ, 啼けり草いきれ立ち, 夢の, 大よろこび, 小さな目, 左手で, 急いで, 水に, 疲れて, 腕を, 蒼白い腹, 蓮の, 野鼠の, 顔を

1 [148件] あくまでも蛙, あたりを, あとあしで, あの厭, あまりに小さ, いひました, かう云つたの, きっと保護色, ぎゃあと, こう云った, ここの, この頃, しきりに鳴く, じっと隠れ, ずんずん蛇, その大きな口, その池, その眼, それで, ちやうど, つっけんどんに, とう, とうとうけんか, とびかかるの, どうしたろう, なき, なくも, なんだ, なんとも言えない, ひつそりと, びっくりし, びつくりし, ふえるの, また頸, まだ蟄居, まづ十五年ぐらゐ, みんなきいたらしく, むかんかく, もうすぐ冬, もう土, やっと一仕事, よく聴け, よく聽, よく蛇, スマイリイが, フランス人の, 一匹ずつ, 一匹に, 一匹も, 一度に, 一齊に, 上等の, 二つの, 井戸を, 人怯じせぬ, 人間を, 何とも言, 何方の, 依然として大きな, 修羅の, 假死の, 僕だ, 元々喋らない, 全般を, 其の饂鈍食, 其囀る, 再びいず, 再び逃げ, 出て, 別れました, 剽輕に, 勢いよく飛びました, 卵を, 和歌に, 哀鳴し, 哇然と, 啼きかけたそう, 啼くも, 喜びて, 土に, 堪らなくな, 塀の, 多数の, 大学教授の, 姫の, 寂しく鳴きつづけ, 寧ろラード, 小さくなり, 惜しげも, 愈益鳴き矜つて樫, 愛嬌者だ, 愛嬌者で, 抱き合って, 救いを, 昔の, 時々頭, 最初人壺辺に, 横から, 死なない, 毎日, 気絶ぐらい, 水田で, 池に, 流に, 濡れた皮膚, 独自の, 生れた田, 田の, 白くふくらん, 礫を, 社会制度を, 私の, 空を, 緑色です, 老博士, 聞きました, 苅株を, 苦しい処, 落ちないやう, 落ちないよう, 葉の, 葉を, 蒲の, 見る間, 貪慾蛇は, 跳ねあがる暇, 這いながら, 違うよ, 遠くで, 遠し水, 遠めがね, 那覇首里の, 隨分遠くからも, 雨に, 雨蛙の, 頭に, 飛ぶ事, 食おうっても, 驚いて, 鳴かない, 鳴き, 鳴く, 鳴くか, 鵙に, 鶯の, 黄色の, 黒いほどに, 鼠を

▼ 蛙~ (182, 7.5%)

3 入れて, 呑むの, 呑んだよう, 見ると

2 [21件] つかまえて, つまみあげると, みんなつれ, 呑んだ蛇, 呑んで, 夜ご, 指しました, 捉へて, 捕えて, 穴の, 聞きながら, 聞く夜, 聴きほた, 聴く, 聽く, 見たとき, 見つけて, 覗う, 釣る釣れるとも, 釣ろか, 飼って

1 [128件] あくまでも蛙, あまた容れ, あわれむとともに, いじめ殺し, お呼びもどし, からかって, きく夜哉, きらいこわがる人, くは, くわえる, さなく青い, たべて, たべるの, つかまへました, つけて, つって, とびこませた庭, とりに, どうする, のぞけば, のむと, ば後脚から, ひどい目, ふりかえって, ふりかへって, また吐き出させ, みるの, イジメたり, ケイと, ザックと, 一匹つかまえ, 一匹私が, 一疋投り込ん, 上居り, 伏せて, 入れたの, 入れるとは, 前から, 助けた, 助けて, 取りに, 取捨てさせた所, 叩きつけられたよう, 吐き出した, 呑まうとして, 呑み了, 呑み居るならん, 呑み込む瞬間, 呑む時, 呑んだ悲痛, 呑んだ財布, 呼びかけました, 啣え, 啣へ, 地べたに, 堪忍し, 失うこと, 専門に, 引き伸ばしたやう, 得たり, 必ず脚, 怖がりも, 思い出した, 愛し人間, 手桶から, 打った, 承りまする儀, 捉えて, 捕って, 掴まされたよう, 掴んで, 救って, 梅雨早やも, 検するに, 歌い続けて, 歌った詩歌, 歌った諸, 殺したの, 水に, 潰したやう, 火箸で, 無理に, 片端から, 犠牲に, 狙う様, 狙って, 生き埋めに, 用いて, 畔に, 眺めたり, 睨みつけ, 置きました, 聞いた時こ, 聞いた時ここ, 聞いて, 聞き時鳥, 自分の, 苛める子供たち, 見こんだ蛇, 見た蛙, 見つけては, 詠むこと鶯, 踏みつぶして, 踏み蹴ったくらいを, 追い出して, 追い追い水, 追う, 追ったり, 追ひ廻した, 造作なく, 釣って, 釣に, 釣る遊び, 除外した, 霑おす, 飛び込ますと, 食う, 食うて, 食うという, 食うに, 食ったこと, 食ってるところ, 食ひ, 食ふ, 食べて, 食べ始めたの, 食わして, 飲んだよう

▼ 蛙~ (75, 3.1%)

4 ブン蛙とは, ベン蛙が, ベン蛙とが

2 [11件] いっしょに, し鳴くならし, なって, みみず, わかれ林, ブン蛙とが, ブン蛙は, 同じよう, 同じ事, 談判を, 鼠の

1 [41件] あだ名の, いえば, いっても, いへば, お獅子の, きちゃいやもうどうもお話に, なめくじを, なめくぢ, なりあるいは, なりて, なりましたかな, なり蛇, なるの, なる同然, なれ, なれよ蛙, びを, ほく暗い, イソップ的な, 号する人, 同じサ, 同じ昂進, 呼ばひ恍, 子供の, 子蛙は, 書いた文字, 河鹿, 相伍, 聞いて, 蛞蝓とは, 言ったの, 誤伝した, 馬追とこほろぎと岩蟲と, 騾馬と, 騾馬との, 鯉とを, 鰻で, 鰻の, 黄色の, 鼠あり, 鼠と共に

▼ 蛙~ (68, 2.8%)

4 似て 3 なりな 2 なる, なれ, 因んで, 生写し

1 [53件] さわると, したり, して, ちょっと似た, とっちゃ, なったら実に, なってるん, ならうと, なりしたがって, なるぜ, なるん, なる親仁, なれと, なれという, なろうと, のぞむ蛇, ばけて, ひきつけられた, ふざけて, むかいて, よせて, 一種の, 二百万両かさねえ, 似てるぞ, 光るバクテリア, 出逢うと, 化けて, 化けるなぞ, 化けるわけぢ, 同情し, 喰ひつい, 変化する, 子守歌を, 当つて, 影を, 怒られたって, 戻るよう, 於けるが, 来ては, 歌は, 比べたら少し, 水と, 聞えたの, 聞かされた, 背負わせて, 赤外線が, 辞書の, 近づいて, 重きを, 非るべし, 類す, 食わせて, 高笑ひ

▼ 蛙~ (54, 2.2%)

2 やっと安心, 仕方なく, 大へんそれ, 鰌も

1 [46件] あを, うたふ, おがま, おらぬ, さすがに, そろそろ鳴き出す, たくさんに, どうやら, なかなか利口, ばか蛙, ひつそりと, また啼きだし, もぐりこみました, コタマ, 一種の, 何にも, 何も, 元氣能, 出て, 同じ歌仲間, 同然だ, 啼いた, 地蟲も, 大きな声, 怒らぬやう, 悉くこの, 月に, 棲んで, 沢山に, 滅多に, 続かずこっち, 蛇に, 蛇も, 蟹の, 負けたら, 赤蛙も, 雨蛙も, 青々として, 飛出そう, 鳴いて, 鳴かず四辺, 鳴かず深き, 鳴かなかった, 鳴きます, 鳴くでよかろ, 鳴くもよ

▼ 蛙~ (25, 1.0%)

2 虫の, 蛍と

1 [21件] すずめの, 他の, 其の他, 犬の, 膃肭獣じゃ, 草や, 蚊の, 蛇や, 蜥蜴などにも, 蝉の, 蝦蟇を, 蝸牛などの, 蟲の, 蟾蜍や, 赤腹が, 雨の, 髪の毛の, 鮒を, 鰻を, 鳥や, 鼠などを

▼ 蛙~ (23, 0.9%)

2 と言, わ

1 [19件] から賛成, から重次郎蛙, か鶏卵, がもはや, つたのだ, とうそぶく, と癩者, と言った, と言つたやつ, と言われ, と言われる, と青柳硯, ね, よ, よい, よいい, ようよき, よ己, 蛙だ

▼ 蛙ども~ (23, 0.9%)

2 では大, には殊に, はみんな, は雲見

1 [15件] からげた, がわけ, が必死, が破れた, が神さま, が装, が裝上つて, のむら, の群がってる, はなおも, はひ, は呆気なく, は大, は皆声, 黙らないか

▼ 蛙鳴く~ (18, 0.7%)

3 田端の 2 くらき水田, 田が, 草田の 1 かと過たれ, から, なり, コタンは, 夜を, 水田の, 田は, 田を, 聲を

▼ 蛙たち~ (14, 0.6%)

2 はもういくら

1 [12件] のもぐっ, のやう, の独善的, の頭, はあと, はせ, はとぶ, はみすぼらしい, はビックリ, は土, は追っかけ, よ

▼ 蛙飛び込む~ (14, 0.6%)

12 水の 1 水音を, 現実の

▼ 蛙でも~ (12, 0.5%)

2 蛇でも 1 きげん, この娘, そんなに大, 人間の, 叩きつけるよう, 日本の, 最早追っかけ, 跳んだよう, 踏みつぶしたよう, 踏んづけたよう

▼ 蛙ヶ鼻~ (12, 0.5%)

1 [12件] からも一艘, から石井山, から舟, とよぶ, と城, に赤い, の下, の山端, の岩頭, へいそいだ, へ立っ, までは幾ぶん弓なり

▼ 蛙~ (11, 0.5%)

2 夜もすがら鳴く 1 もしくは盲, 何かが, 何かの, 忘れたが, 田螺であったらしい, 田螺に, 見たいもの, 覚めつつ, 覺めつつ

▼ 蛙とびこむ~ (10, 0.4%)

10 水の

▼ 蛙みたい~ (9, 0.4%)

1 なととのわないみっともない, な久七, な事大主義, にがやがや, にそこ, にひょろひょろ, にまん中, に実験, に背中

▼ 蛙~ (9, 0.4%)

2 の生, の蛙, 生れぬ繁み, 見れば 1 あそび恍け池

▼ 蛙~ (8, 0.3%)

1 あらう, いつなんどき, ほんに久しぶり, やっぱり親, 世界は, 埋まったまま, 泥に, 道ばたの

▼ 蛙とは~ (8, 0.3%)

2 雲なんかは 1 それぞれ異, どちらも, よく云った, 合わない同じ, 成り果てた, 面白い一ツ

▼ 蛙には~ (8, 0.3%)

2 よき雨ふり 1 あてはまらないかも, お腹に, なんら自主的犠牲, 命にか, 命の, 蛙の

▼ 蛙~ (8, 0.3%)

2 の家 1 が心配, について行った, はやっと, はホッ, は耳, もハッ

▼ 蛙とが~ (7, 0.3%)

2 しきりに自分, 一緒に, 両方から 1 相剋する

▼ 蛙にな~ (7, 0.3%)

4 つた 2 つて一はね 1 つてしまつたのである

▼ 蛙~ (7, 0.3%)

4 のあやまりたい 1 が野猪, を掴まされる, 早くおれ

▼ 蛙~ (7, 0.3%)

2 はゐる, は泳ぎ 1 に春雨づつみ風, はとんぼ, は皆塗り

▼ 蛙啼く~ (7, 0.3%)

4 田の 2 ころろと 1 なりかつ

▼ 蛙鳴き~ (7, 0.3%)

1 いかに都, そめ幾夜さ, たつ霧雨, たり, つぐ庭, つつ, の群がる

▼ 蛙さん~ (6, 0.2%)

1 である, なのよ, には大切, のお, は跳ん, まだ夜

▼ 蛙飛びこむ~ (6, 0.2%)

6 水の

▼ 蛙だの~ (5, 0.2%)

1 蛇だ, 蝶だの, 鸛だ, 鸛だの, 鹿だ

▼ 蛙では~ (5, 0.2%)

2 ないかな 1 ない, ない方, なく牧場

▼ 蛙という~ (5, 0.2%)

1 ことを, のが, ものは, 意味で, 諺が

▼ 蛙~ (5, 0.2%)

2 がわいた 1 はよかつ, は水面, ノ枕ニ

▼ 蛙~ (5, 0.2%)

4 はくちな 1 は稲虫

▼ 蛙~ (5, 0.2%)

1 から追い出され, というところ, といっ, へ出掛け, をたちさらなけれ

▼ 蛙~ (5, 0.2%)

3 の祠 1 が近村, のおぼしめし

▼ 蛙とでも~ (4, 0.2%)

2 云おうか 1 思って, 申そうか

▼ 蛙~ (4, 0.2%)

2 かまも 1 のだ, んだ

▼ 蛙などを~ (4, 0.2%)

1 捕って, 捕りて, 道の, 食って

▼ 蛙にも~ (4, 0.2%)

1 劣る, 化けずに, 岩魚は, 負けないだけの

▼ 蛙~ (4, 0.2%)

1 うれしいか, わたしも, 唄って, 汝は

▼ 蛙~ (3, 0.1%)

1 へ歌声, へ聞かれない, みどりの

▼ 蛙じゃ~ (3, 0.1%)

1 ないか, ないの, アあるめい

▼ 蛙だろう~ (3, 0.1%)

1 と思っ, と思った, 梟だろう

▼ 蛙である~ (3, 0.1%)

1 から顔, と同じ, 俺は

▼ 蛙とも~ (3, 0.1%)

2 魚とも 1 何とも名状

▼ 蛙なく~ (3, 0.1%)

1 なる夕ぐれ, 新夫婦, 窓からは

▼ 蛙ばかり~ (3, 0.1%)

1 で電車, 住んで, 殖えちゃあ

▼ 蛙~ (3, 0.1%)

1 が, に死したる, の音

▼ 蛙堂老~ (3, 0.1%)

1 と青蓋人君, よと感謝, よ蛙堂老

▼ 蛙~ (3, 0.1%)

1 ないしは犬類, に進退究, を飼い

▼ 蛙~ (3, 0.1%)

1 といい, を聴く, ク小田原ッ子ノ

▼ 蛙かと~ (2, 0.1%)

1 思う目, 思ふ目

▼ 蛙です~ (2, 0.1%)

1 よ, 只

▼ 蛙といった~ (2, 0.1%)

1 恰好で, 態であった

▼ 蛙とび込む~ (2, 0.1%)

2 水の

▼ 蛙と共に~ (2, 0.1%)

1 どちらも, 泣けど

▼ 蛙なぞ~ (2, 0.1%)

2 聞きに

▼ 蛙など~ (2, 0.1%)

1 であったら果して, 蠅の

▼ 蛙なんか~ (2, 0.1%)

1 こわがるの, 疾くに

▼ 蛙のけ~ (2, 0.1%)

2 はいを

▼ 蛙また~ (2, 0.1%)

2 聴けば

▼ 蛙みた~ (2, 0.1%)

1 ようだ, ような

▼ 蛙もつれ~ (2, 0.1%)

2 て新婚旅行

▼ 蛙よく~ (2, 0.1%)

2 聴けば

▼ 蛙よりは~ (2, 0.1%)

2 泥鼈を

▼ 蛙よりも~ (2, 0.1%)

1 つと醜い, オタマジャクシよりも

▼ 蛙~ (2, 0.1%)

1 見ノミ, 誇ニ

▼ 蛙ブン蛙ベン蛙~ (2, 0.1%)

2 の三疋

▼ 蛙ベン蛙~ (2, 0.1%)

2 の三疋

▼ 蛙一つ鳴き二つ鳴き~ (2, 0.1%)

2 ころころと

▼ 蛙三時間余~ (2, 0.1%)

1 もっとも成功, もつとも成功

▼ 蛙~ (2, 0.1%)

1 が泣く, 居ねえか

▼ 蛙家垣~ (2, 0.1%)

2 の檜葉

▼ 蛙怪しく~ (2, 0.1%)

2 しづもる時たち

▼ 蛙~ (2, 0.1%)

1 に底, の木々

▼ 蛙料理~ (2, 0.1%)

1 は上等, を食わし

▼ 蛙混み~ (2, 0.1%)

2 合ふ

▼ 蛙田簑著~ (2, 0.1%)

2 て鳴く

▼ 蛙~ (2, 0.1%)

1 ばかりを上, をあけ

▼ 蛙~ (2, 0.1%)

1 の如き, をきく

▼ 蛙自体~ (2, 0.1%)

1 が成長, の成長そのもの

▼ 蛙自身~ (2, 0.1%)

1 が喋らない, が喋りだす

▼ 蛙~ (2, 0.1%)

1 と呼ばひ, と書いた

▼ 蛙~ (2, 0.1%)

2 です

▼ 蛙遠田~ (2, 0.1%)

2 にも遥か

▼ 蛙酒蛙~ (2, 0.1%)

1 と, と言った

▼ 蛙飛込む~ (2, 0.1%)

1 古池と, 水の

▼ 蛙鳴くやい~ (2, 0.1%)

2 づらと

▼1* [178件]

あざらし蟻ペリカンこの七つ, 蛙あるいは亀の, 蛙いくさに鉄炮津, 蛙いくさ井干行, 蛙いないのです, 蛙かいろくく暗しとを, 蛙かの心臓を, 蛙かもしれま, 蛙かやかやこ, 蛙からさへ, 蛙からは血が, 蛙がくくみ声で鳴い, 蛙きこえ來, 蛙くくみ啼き鳴る瀬, 蛙ぐらいになったら如何, 蛙はがる, 蛙ここをどこ, 蛙こそよい迷惑, 蛙この合方よろしく, 蛙ころろ鳴く声さびしら, 蛙ころろかいろくくく草, 蛙ころろぐ聴けよ聴けよあはれ, 蛙ころろ楽しめり玉, 蛙ころろ樂しめり玉, 蛙さえあれば, 蛙さながら水に, 蛙しきりなり早や, 蛙すくなく燕, 蛙すらなほ多少, 蛙その他の虫類, 蛙それかのよう, 蛙とふれ, 蛙だけは頭を, 蛙だったのか, 蛙だってくりかえさずには, 蛙だつたよあの, 蛙だにかくこそ, 蛙だわからぬはずよ, 蛙からなくし, 蛙やなかん, 蛙であるならばお, 蛙でさえも水田に, 蛙でしたよ, 蛙での実験である, 蛙とか蜥蜴とかいう, 蛙として追求する, 蛙とともに棲むが, 蛙とびだしてき, 蛙とを盛り分けた, 蛙とんでき, 蛙ども喜び勇んで, 蛙なくなり前の, 蛙なぞが父さんの, 蛙などとは正反対の, 蛙などにとじこもって, 蛙などは生きた時, 蛙なにをいう, 蛙なめくぢの, 蛙なら自分が, 蛙なりの程度まで, 蛙なる一動物の, 蛙なんぞおれは, 蛙なんて苛めるな, 蛙なんどに等しき, 蛙について行うの, 蛙にとって全くみじめ, 蛙にとっては掛け替の, 蛙にのつた死の, 蛙に対する観念の, 蛙まア面白い, 蛙ねられぬ夜の, 蛙のみ雨を, 蛙はからだから, 蛙はさほどで, 蛙はのつそり, 蛙ばかりがいるよう, 蛙ばかりとなった, 蛙ひとしきりそれから, 蛙ひとつ止みひとつ, 蛙石を, 蛙ほのかなり, 蛙ぽかあんと落, 蛙またはねかへり, 蛙みだれたるかも, 蛙みな水に沈み, 蛙もをかし, 蛙やうの物, 蛙やなどの巣で, 蛙やもりの血, 蛙より蝸牛の, 蛙らしいのが, 蛙われは, 蛙を以て特に雅致, 蛙アルコール漬を見し, 蛙ア眼子菜の, 蛙イケシャアシャアね, 蛙カナリヤ梟山鳩木鼠虻やら甲虫, 蛙ケラトリフス・コルナタは両, 蛙デンカンという奇妙, 蛙ハ焼ケタ後間モナク地上ヲ這ツテヰタラシイガ, 蛙一つ銜え喉, 蛙一つ鳴き出でて, 蛙耐奔, 蛙以上に可, 蛙先生少シク注意シ給フ可シ, 蛙必ずしも蛙, 蛙入りの瓶, 蛙共ぢやなあ, 蛙其の他の, 蛙切りの名, 蛙北国の鼬ども, 蛙取らぬためこれを, 蛙合戦のほか, 蛙合戦江戸時代にはよく, 蛙合戰がはじまっ, 蛙同様閑山はぐう, 蛙は義質, 蛙という, 蛙啼きつつ水幅, 蛙堂さんいったいどこ, 蛙堂猫間川の近く, 蛙声水声虫声鳥声そして栗, 蛙大海を知らず, 蛙大言壮語して, 蛙容易く承諾し打ち, 蛙小鳥草木雲蝶蟻そして私, 蛙という奇岩, 蛙岩の上から頭, 蛙引き裂けば青き, 蛙はこの, 蛙既に雅致あり, 蛙日光しづけき山片, 蛙昔日本になかっ, 蛙村長だから, 蛙りて, 蛙毛虫の類, 蛙なんて戒名, 蛙水鶏の声, 蛙泡氏五島五州氏とかいうが随分, 蛙の面, 蛙涼しからんとお, 蛙淡路島ほど盛り上る, 蛙に聴け, 蛙早取, 蛙な概念, 蛙神夫婦が朱, 蛙を引き寄せ食い, 蛙の蛙村, 蛙なりと誤る, 蛙聲亦之に類する, 蛙聲庵老の河内山, 蛙聴く夜の, 蛙く夜, 蛙に相手, 蛙を仰向ける, 蛙と云, 蛙船虫そんなもの, 蛙船蟲そんなもの, 蛙艮山の朽木, 蛙若しくは海狸の, 蛙蛙蛙と書いた, 蛙蛙蛙蛙と書いた, 蛙蛙蛙蛙蛙と書いた, 蛙蜥蜴の如き, 蛙はもとより常に, 蛙それからその, 蛙輩のより特, 蛙連中が大小, 蛙の様, 蛙釣りの草, 蛙釣ろか蟹, 蛙釣ろうか蟹, 蛙をのみ出し, 蛙風邪引いて, 蛙飛ぶ古池を, 蛙魚泥貝の徒, 蛙などなお, 蛙鰐鶏兎犬猿等のごとき