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青空てにをは辞典 「虫~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

蘆~ 蘭~ 蘭軒~ ~虎 虎~ ~處 處~ 虚~ 虚偽~ ~虫
虫~
虹~ 蚊~ 蚊帳~ ~蛇 蛇~ ~蛙 蛙~ 蛾~ 蜂~ 蜘蛛~

「虫~」 6262, 68ppm, 1670位

▼ 虫~ (2001, 32.0%)

113 ように 86 声が 58 音が 52 ような 42 やうに 29 声, 音を 28 声も 24 音に 22 いいこと, 音の 20 音も 17 音は 1614 声を 9 やうな, 声は 8 声に, 声の, 鳴くよう 7 ごとく, ために, 居所が, 知らせか, 知らせという, 音と, 鳴く音 6 よさ, 音楽 5 はうよう, よいこと, よすぎる, ゐどころ, 声と, 白き飛ぶ, 音, 鳴く声

4 [19件] いい話, お国, ことで, ことを, せいか, せいや, よい考え, 中でも, 国には, 声さえ, 如くに, 居どころが, 方が, 様に, 毒だ, 生活, 知らせと, 群が, 鳴声

3 [37件] いい事, いどころが, からだに, すだき, せいで, なく, よい願い, ようで, ようであった, 卵が, 句は, 啼く声, 声々が, 声かな, 声さへ, 声で, 声にも, 声ばかり, 声よりも, 好い事, 居どころの, 居所で, 巣の, 末技に, 知らせ, 知らせが, 知らせだった, 知らせであった, 知らせとでも, 石太郎が, 穴が, 羽音の, 翅の, 音しげき, 音や, 音次第に, 鳴くの

2 [106件] あるく道, いい, いい愚かしい, いい注文, いい空想, いい願い, いどころで, いるよう, こっで, こゑ, ごとくに, しづけさ, すかない, ためには, つかぬ様, つかんうち, つと立ち, つめたさ, なかで, ほうへ, よい要求, トムという, トム公の, 一つとして, 世界では, 中では, 中の, 事だ, 事を, 仲間では, 佃煮を, 体の, 体を, 入った木, 前に, 動いて, 動きを, 勝手なる, 卵は, 可い, 名は, 周囲に, 啼くやう, 国では, 国の, 垂衣が, 垂衣の, 垂衣を, 声きこ, 声だ, 声だけが, 声でも, 声とは, 夢の, 奇妙な, 奴が, 好い保釈願, 好い望み, 好い考え, 好い話, 好かない傲慢, 好かない奴, 好かぬ男, 如し衣は, 姿を, 害は, 宿, 居どころで, 居どころ一つで, 巣に, 巣を, 形に, 方で, 望が, 正体を, 澄みぬる声, 狭い思索, 生命と, 生死を, 発生に, 盲目的な, 知らせで, 知らせでは, 知らせを, 秋を, 種を, 群れが, 群を, 羽音樹, 聲, 背に, 背中に, 蝕った, 襲撃を, 話が, 象眼の, 趨光性に, 這うよう, 這う音, 音た, 音たて, 音だ, 音にも, 音ばかり, 食ったお, 食ったよう

1 [887件 抜粋] あがく足音, あとを, あの声, あの精霊, ある種類, いいお願い, いいたくらみでしょう, いいひとりぎめをして, いい三位一体, いい交渉, いい依頼, いい利己的考え, いい動物, いい商売, いい希望, いい想像, いい文句, いい断定, いい泥棒, いい理窟, いい甘ったれた, いい答え, いい要求, いい言い草, いい註文, いい話さばか, いい量, いい隠棲, いかがわしい習性, いっぱいはいった, いどころに, いのち, いのちと, いのち虫の, いる処, いろ, うた, うちの, うまれて, うらみも, ええ奴, おらぬ節分, お墓, お毒, かかって, かげんか, かずかずそれら自然界, かたちを, かぼそい声, かわいさ, くせに, くったあと, くった青毛氈, くるの, こえごえ, こえを, ことか, ことだの, ことなら, ことは, こゑかな, こゑのほそく立ちたる, こゑ朝な夕なを, ごとき死を, ごとく飛ばしむるや, ごと白金の, さすよう, しめやかな, しらせでは, すかねえ奴, すぐれて, すだくこの, せいかな, せいだ, せいであろう, せいとは, そばに, ぞろぞろ這い廻っ, たくみな, たすか, だんまり虫の, ぢつ, ついたやつ, ついた大黒柱, ついた栗, つかないうち, つくつた蜜蝋, つけるなり, ところに, とりあいを, なかでも, なくごとき, なくね, なくテーブル, ねだんづけの, はかないあわれみ, はね, ひっかかるの, ぶら下がって, むく毛の, むれが, もぬけ, やうだ, やうにでも, やうにの, やり方を, よいうぬぼれでない, よいサモシイ料簡, よい事, よい傍観者, よい勘定, よい御, よい条件, よい欲望, よい玄徳, よい解釈, よい話, よい骨頂, よい魂胆, ようです, ようにも, よき沙汰, よく捕れる, ゑんとや, イキで, ウジウジし, コロニーと, シーズンと, トム, トムだ, トムっていう, トム公だ, トム公は, 一つだ, 一名稲別当それを, 一座の, 一種と, 上に, 不思議に, 与右衛門を, 世界, 世界の, 世界へ, 中に, 中には, 事は, 五つ六つ, 人通りだけ, 付いたよう, 付くこと, 仲間に, 会を, 伝六の, 佃煮だ, 住んで, 体が, 体臭は, 働きを, 入りようも, 内臓の, 出ずるの, 出ない部屋, 出所を, 力は, 努力を, 匍う, 化けものです, 危く捨つるは, 卵の, 原因の, 口から, 口の, 合わない母子, 合奏だらう, 名, 名も, 名産地だ, 呼吸呼び活けん, 咄し聞く, 唸軈て, 啼きければ, 啼声が, 善い動物, 喜びの, 喰ったくらいの, 喰ったよう, 喰った木, 喰って, 喰つたボロ, 喰むに, 喰滓の, 団子が, 国を, 在所でも, 垂れ衣, 垂衣は, 報せか, 報せが, 場合の, 声々, 声々すずしく, 声々とに, 声々残りて, 声うちかたぶき, 声こそ, 声しきりなり, 声せめて, 声それを, 声だけ, 声です, 声という, 声とともに, 声などで, 声にわかに, 声のみが, 声はい, 声ほどに, 声や, 声よ, 声凡てが, 声初秋の, 声声が, 声小田の, 声木の葉の, 声澄み入れり, 声盛なり, 声筧の, 声雨の, 声鳥の, 外殻には, 多いの, 多きに, 夜が, 夜だ, 大きな奴, 太夫さんに, 好いこと, 好い寝言, 好い希望, 好い気安め, 好い考, 好い解釈, 好い註文, 好い願い, 好かないの, 好かない人, 好かない住人達, 好かない女, 好かない所, 好かない男, 好かなかった名優, 好かぬ人, 好かぬ卑怯者, 好かぬ森虎, 好かん奴ッ, 好きと, 好く吉野, 好く好物, 好さ, 好すぎた, 好奇心を, 如き倦まざる反応, 如き執拗さ, 如き我々, 如く勤勉, 如く淋しき, 如く車夫, 姿が, 姿で, 姿は, 娘を, 字を, 害らしい, 害を, 宿と, 宿も, 寿林ふる, 将来に, 少いところ, 居どころって, 居どころによっては, 居どころにより, 居処が, 居所でも, 居所を, 干物など, 年齢と, 幼虫は, 幼虫やら, 強い弱いという, 形まで, 影を, 心地こそ, 心理が, 心理は, 心象だけは, 思わんこと, 悲むを, 惨めさを, 意志を, 成敗ぞ, 我から, 手合いである, 投落された, 抵抗の, 指揮者に, 掛かるの, 敵討の, 断片を, 方を, 旨味わが, 有り合わせの, 朝音が, 本能の, 榮養は, 標本は, 模様, 模様の, 歌, 歌に, 此群集の, 歩いた足跡, 死んだ蜘蛛, 死骸で, 死骸などが, 死骸や, 殻が, 毒こういう, 毒な, 毒貝の, 気息を, 汁気という, 泣く声, 消えた後, 湧いたココア, 湧きかかりそう, 溜りへ, 濡場虫の, 灯に, 灯火に, 災, 為めに, 焦つを, 爪きりぎりすの, 狩りと, 猫の, 生きて, 生命を, 生存に, 生活が, 生活でも, 生活を, 生活力が, 由に, 画が, 略されたもの, 病人が, 発生が, 目を, 盲目の, 真下に, 眼の, 知らせじゃ, 知らせであったらしい, 知らせといふ, 知らせに, 知らせにか, 知らせも, 短い記憶, 石に, 研究者である, 社会では, 神経, 禍罪, 私は, 稚拙な鳴, 穴さのみ, 穴毎に, 窟に, 管の, 粉が, 糞の, 納まったふう, 納まらない仲間, 絵が, 総名, 美しさ, 群かと, 群がってるの, 群れに, 群集に, 羽音が, 羽音に, 羽音草葉の, 翅音は, 聞肺病患者看護婦, 聲と, 肥大なから, 能を, 腹の, 膳部に, 舳の, 良い卑劣漢, 良い理論, 良い考え, 良い自己, 良い論理学, 色の, 草の, 荷馬を, 葉を, 蛹が, 蝕いた, 蝕つた踏む, 蠕動と, 行列は, 衣を, 袋の, 角に, 角メフイストフエレスが, 言い草で, 言葉まで, 話を, 調べが, 論に, 譜を, 責め苦から, 買人が, 踊りに, 身の上談に, 這い出そうな, 這うよりも, 這う処, 這う様, 這入つた箱, 速度よりは, 遊ばむとする, 重さ, 重量は, 鋭い鳴, 長とて, 間に, 集まって, 集らぬ様, 集る事, 集団に, 青い内臓, 静かに, 音きかん, 音さえ, 音しぐれ, 音たえだ, 音だろう, 音では, 音でも, 音なども, 音にて, 音のみが, 音ばかりに, 音ほどの, 音らしい, 音全く, 音安倍川は, 音小鳥の, 音日中の, 音木枯の, 音湧き, 音滋き, 音草の, 音高く, 頭の, 顔でない, 類が, 飛びつつ, 飛び交うほか, 飛ぶを, 飛交ふ, 食うに, 食ったまだ, 食った不規則, 食った挟箱, 食った本, 食った標柱, 食った紙, 食った跡, 食った青毛氈, 食つた木を, 食べる桑, 食物か, 食道には, 餌を, 體から, 髭に, 鳴いた蘆原, 鳴きしきる一年, 鳴きやめたる, 鳴き声が, 鳴く, 鳴く坂, 鳴音

▼ 虫~ (1146, 18.3%)

28 鳴いて 23 よすぎる 14 ついて 11 知らせたの 9 好かないの 7 出て, 好かない, 知らせるという, 良過ぎる, 飛んで, 鳴く 6 知らせたとでも, 這うよう 5 ないて, なく, 好かなかった, 知らすとでも, 知らせたん, 良すぎる 4 きて, ついた, 啼いて, 好かぬ, 好過ぎる, 巣を, 知らしたとでも, 知らしたの, 知らせる, 食って

3 [21件] ある, おさまらない, しきりに鳴い, ついたの, よすぎます, 何か, 好かないから, 好かないと, 好かんの, 好すぎる, 承知しない, 泣かすん, 知らせたか, 知らせるか, 知らせると, 穴を, 這って, 集まって, 鳴いた, 鳴きしきって, 鳴くぞよ

2 [70件] あまり小さい, あります, いい, いた, います, いるよ, くって, さかんに, しんしん鳴き時, すかないん, すだいて, ぢつと, つくという, つめた子供, とんで, よすぎ, ゐなくな, ゐる, 一匹の, 付いてるか, 俄かに, 出たん, 動いても, 喰って, 声を, 多いので, 多く聴かれない, 大に, 好かないで, 好かないという, 好かないん, 好かぬと, 好かぬ人, 好かねえん, 好かん, 好くと, 好くの, 居た, 急に, 来て, 柱頭へ, 歩むよう, 死ぬという, 死ぬの, 死んで, 水の, 浮いて, 湧くわ, 無数に, 知らしたん, 知らすという, 知らせたと, 知らせて, 知らせるとか, 知らせるとでも, 知らせるの, 糸を, 納まって, 納まらなかった, 納まらねえ, 自分の, 萌して, 葉っぱを, 蝕って, 起きたん, 起きて, 静に, 飛ぶ, 騒ぎ出した, 鳴きだした

1 [734件 抜粋] あが, あけた小さな, あちこちに, あつまつ, あなを, あの夜校長さん, あばれるあばれる, あばれ出した, あまりにも, あり蜂, あるから, あるが, あるだらう, あんなところ, いいたいこと, いいでしょう, いいという, いいの, いいよう, いそがしく動い, いそがしく虫, いたって, いっぱいいた, いつしか巣くった, いつぴきぶ, いなかったならば, いました, いまは, いようと, いるならわし, いるの, いろんな事, いろんな虫, うごめき出すと, うじゃうじゃ住ん, うようよまたは, おきるという, おこって, おさまらないと, おさまらないという, おさまらないもの, おさまらぬ, おさまらねえ, おさまらん, かぶるやう, きた, きらいだ, きらいという, きらいな, くったの, くる今夜, この体, この草, こもつて, こよい, こわして, こんなに来, しきりに啼きたて, しきりに飛ぶ, しくしくと腹, しくしく募る, しんと, じっとし, すいたか, すかないからと, すかなかった, すかぬ, すかぬが, すかねえ, すかん, すきませんであります, すこしや, すだいたり, すだく, すでに宮中, そこい, そこにも, そのからだ, その男, その薔薇, その長い, その頭, それきりに, そろそろ頭, そんなこと, そんな事, たいてい夜, たかりません, たくさん群がっ, たくさん飛ん, たちまち溶け腐り, たとえ何億, たべて, だんだんに, ちぢみ上がったと, ちよつと, ついたと, ついたとか, ついたね, ついたまま, ついたらひと, ついたり, ついてから, ついては, つかずに, つかずよく, つかないよう, つかぬとも, つきましてねえ, つきやしてナ, つきやすい, つく, つくかも, つくと, つくの, つくやう, つく頃, とめ度, どうしてあんなに不思議, どうなっ, どの薔薇, どんどんひっかかります, ないたり, なくうち, なく木の葉, はいったと, はい出して, はうて, はつきりと, ばたばた羽, ひいひい啼いて, ひそんで, ひときわ高く, ひとこゑ, まごまごした, まざって, ますだろう, またその, また活氣, まだ少い, むらむらと, もう弾ぢぎれさうだ, もし部屋, やうに, やつて, よいその, よいという, よすぎた, よすぎはしまいか, よすぎやしなくって, よすぎやしねえか, よすぎらあな, よすぎるからなア, わいたと, わいたの, わきますよ, わき骨, わざを, ゐなくなつちやつた, ゐなくなると, ゐますね, ゐるで, ウジウジし, ウジウジ出, キチキチキチキチと, キチキチ飛ん, グッと, ジジジーかすかに, ゾロゾロ這っ, タンカを, パチパチと, ピチャピチャと, フヨフヨと, モゾモゾと, 一か月後には, 一つお雪ちゃんに, 一つ居は, 一ぴきぶ, 一匹いる, 一匹はいだし, 一匹も, 一匹浮い, 一匹男の, 一匹落て出た, 一斉に, 一枚閉め残した, 一面に, 上げた指, 上って, 主に, 交って, 人間の, 付いちや可, 付いて, 付き雑草, 付くぜ, 付くとかいう, 住んで, 何千と, 僕の, 入らなかったが, 六兵衛の, 其処を, 円くなっ, 再び甦る, 出たから, 出たと, 出ましてね, 出るから, 出ると, 出るの, 切りに, 列を, 前に, 動いた, 匐ひまわ, 卵子に, 反逆し, 収まらなかった, 収まるん, 可か, 可笑しがっ, 合点しない, 告げたの, 呼吸し, 咬み破り同時に, 啼きすだく, 啼きぬいて, 啼くと, 啼く蜩, 啼けるかい, 善すぎる, 喰いつい, 喰い込んで, 喰うまで, 喰っただけ, 嗜きません, 噛みきるの, 四囲いちめん鳴きたて, 因である, 困りきつ, 地の, 地面から, 声々に, 多いあの, 多くそれ, 多くつい, 多くなった, 多くなる, 大きな樹, 大嫌いで, 大御好き, 天井で, 好いたとでも, 好かず親切, 好かでやはり, 好かで矢張傳法肌, 好かないが, 好かないそういう, 好かないだけ, 好かないので, 好かないひと, 好かない点, 好かなかったの, 好かなかつた, 好かなくって, 好かなくな, 好かなくッ, 好かぬが, 好かぬの, 好かぬ一所, 好かねえ, 好かねえんで, 好かんで, 好かんもの, 好かんよ, 好きだらう, 好きに, 好きま, 好きません傍, 好くという, 好くやつ, 好く好かない, 好く娘, 好過ぎらあ, 妙に, 嫌いだった, 嫌いな, 嫌うと, 嫌う飲みたくば, 嫌ひだつたのは, 嫌ひである, 嫌へ, 子を, 実の, 家の, 寒い, 小指大の, 小春の, 少いのね, 少し蠢い, 尠い, 尻を, 居たならば, 居て, 居るか, 居るん, 巣喰つてゐる, 巣食って, 庭の, 引くりか, 強かった, 彼の, 必要だ, 怖いの, 怖いので, 悪い場所, 我身に, 承知しなくなる, 承知せん, 提灯を, 揺れ椅子, 数インチ空中へ, 断末魔の, 昼と, 昼間でも, 暑い太陽, 書物の, 月の, 机の, 来た, 来ないと, 来る, 東京にも, 枝から, 棲み多年不幸, 槍を, 死に絶えるよう, 死ぬるから, 死んでも, 残って, 気味悪かった, 水と, 沢山は, 沢山わく, 沢山灯に, 泣き死ぬやう, 泳ぐそれ, 涌く, 湧いて, 湧くですだ, 潜って, 火の, 火を, 灯の, 灯を, 煩い, 玉虫ほどの, 生い, 生か, 生きて, 生ずるため, 生た, 生まれ出るとき, 生れる, 生んだもの, 申しました, 発っても, 発る, 百姓の, 皆附い, 真白な, 知って, 知らしたのに, 知らしたるか, 知らしたんで, 知らすか, 知らすと, 知らせたため, 知らせたという, 知らせたなあ, 知らせたので, 知らせた通り, 知らせでも, 知らせましたので, 知らせましたよ, 知らせるなんて, 知らせるので, 知ッて, 私に, 秋雨に, 突然キキキ, 笑わせるといった, 納まらないの, 納まらないやう, 納まらない性分, 納まらん, 納まるまい, 納らない, 細い声, 紺碧の, 絹の, 繁殖しない, 群れて, 群れを, 群を, 羽に, 羽ばたきを, 考へて, 聞えはじめた, 肩にまで, 背を, 胡瓜の, 胸にと, 腹の中に, 腹ん, 船底の, 良すぎ, 花粉でも, 草むらで, 草間で, 荒れて, 落ちるだろうじゃ, 蔓草のぼりつめ, 薄暗いランプ, 虫糞で, 蚊帳の, 蝕ふ, 蝟集し, 行列から, 西洋にも, 許せない, 財産の, 起きると, 起ったん, 起る, 趣きが, 退治られ, 這いずるよう, 這いまわって, 這い出し空, 這い廻り, 這出そう, 進行を, 遠い処, 酒豪だ, 金五郎を, 鎌に, 附いたからって, 附いて, 附きました, 附き始めるという, 隠れて, 集って, 雲の, 青い糸, 頭の, 飛びこんで, 飛びつく草, 飛び出したり, 飛び出しました, 飛び歩行, 飛び立った, 飛歩行いた, 食いました, 食うが, 食うなんて, 食ったり, 食ってるよ, 食ってる位, 食つてゐる, 食ひ, 食べて, 食事中も, 駆け巡って, 髪に, 鳴いても, 鳴いてる, 鳴いてるわよ, 鳴きしきり月, 鳴きだして, 鳴きだす, 鳴きます, 鳴きますね, 鳴きやす, 鳴きやみ, 鳴きやむ, 鳴き出して, 鳴き出すかと, 鳴き春, 鳴き水が, 鳴き立てる, 鳴き蛍, 鳴くこう, 鳴くと, 鳴くわねえ, 鳴く一人, 鳴く虫, 黒く伸び, 黙って

▼ 虫~ (515, 8.2%)

20 殺して 6 捕って 5 こらえて, ころして, 抑えて 4 して, 噛みつぶしたよう, 捕りに 3 かみつぶしたよう, 取って, 取りに, 堪えて, 夏の, 殺したり, 見ると, 踏みつぶすにも, 飼って

2 [27件] あさって, おさえて, さえも, さがして, つかまえて, つぶしたよう, ふせました, 封じて, 成敗ぞ, 持って, 捉えて, 捕ること, 採って, 殺す, 殺すこと, 殺すの, 眺めながら, 籠に, 聞いて, 見た, 覚えて, 貸して, 起して, 追い虫, 食うため, 食べて, 駆除する

1 [381件] あさる, あらかじめ駆逐, おこして, おともにつれて, おどろかして, お前様に, お喰, お家へ, お放ち, かいでも, かかなくても, かごの, かぶる産前の, かみ殺したが, き, きいて, きききき帰って, きく, くっつけて, こじらせないよう, この商人, ころし合って, こわがって, ごまかす, ごらんあそばしませ, さえ観破すること, さがしだしては, さがしながら, さがしに, じっと眺めました, そのこと, そのまま呑む, それの, たべないで, たべるらしい, つ, つかまえたり, つかむ前, つかわしやすから, つっついた, つまんで, つッ, とったり, とって, とつて, とめるよ, とらえること, とらへては, とり楓, とるため, どうとも, ながめて, なぐさめうどん玉, なだめたさりとて, なだめて, にらみながら, のこらずその, はらいのけると, はらふて而, ひねり潰すの, ひろったり, ふせぐこと, ふせぐの, ほじり出して, ぼんやりした, まいたやう, また染, まぢかに, みまもった, みんなつばめに, みんな育てる, みんな食べた, むこうへ, もつてるの, やしなった, よんで, わかしとりましたん, キヤベツ畑から, サイダーの, サタンと, ハンケチに, ママで, 一匹タタキ潰いた, 一匹持っ, 一匹育てる, 一匹飲み込み, 与えて, 中に, 二十年も, 五匹や, 今度捕らえ, 仰向, 佃煮に, 体に, 何と聴く, 佩びる人の, 使って, 使ふ, 例にとって, 傷つけないよう, 入れ悲歎, 出して, 出だし候てはと, 切布で, 到底姉, 刺すその, 前もって皇后, 助けたの, 助けて, 助けるという, 助け敢, 半分ずつ, 原っぱへ, 去つたの, 取つたり, 取りあるいは, 取りしこと, 取り出した, 取り時には, 取るん, 取ろうと, 叢に, 口へ, 叮寧に, 同居させ, 吐いたと, 吐いて, 吐いてから, 含んで, 吸って, 吸つて居れ, 呑んだと, 呼びよせて, 呼ぶ看板, 啄みながら, 啼いて, 啼けとかいう, 喫う, 喰うため, 喰ったよう, 喰つ, 嘴で, 噛みつぶして, 噛み潰したよう, 噛んだよう, 噛んで, 団扇に, 囮に, 圧え, 圧えつけた, 売りつけられて, 多く生じ, 大切に, 大津虫と, 好くもの, 嫌うこと, 嫌う友人, 室へ, 容れて, 山女魚や, 庭へ, 引きつけるもの, 引きつける能力, 引き離すこと, 強精剤として, 彼らに, 御覧にな, 忍ぶべしと, 怖がって, 怖がるって, 思わせる峰, 思出した, 悲しいと, 憐み, 手で, 手に, 払いたり, 払い右手, 払い手, 払い落して, 払うにも, 払うも, 払うを, 払う事, 払う時, 払ふ, 払ふこ, 抑える時, 投げ出したり, 投げ込んだ時, 抜き出して, 抜き去る, 抱き四脚, 押えて, 押さえて, 押し殺し, 押へて, 拾うと, 拾つて食べ, 拾ひ, 指さしました, 指揮し, 捉えた着眼点, 捉えること, 捉える所, 捉へる, 捕えこれ, 捕えるとき, 捕える糸, 捕ったという, 捕つたり, 捕まって, 捕め, 捕らえこれ, 捕らせた, 捕るべき何, 捕獲し, 捕獲する, 捕獲に, 採つて貰, 採るの, 採る顔, 採集し, 探しあぐねて, 探して, 探すこと, 探すよう, 掬いあげてから, 掴んで, 撲滅する, 支那玉虫や, 放して, 救うても, 散ずると, 敵視する, 書いて, 木の, 検査し, 模倣する, 横たえた, 止らせて, 死絶すべき, 殺さんと, 殺した, 殺したりも, 殺しても, 殺し大, 殺すに, 殺す事, 殺せば, 殺そうと, 殺ろして, 殺戮せね, 沢山捕え, 活かせて, 派遣する, 浮彫したる, 消化する, 湧かして, 湯田の, 漁りつつ, 潰すの, 焼く絵行燈, 煽ぎはぢめてゐた, 生かす諺, 産んで, 用いて, 番頭から, 百疋かみつぶし, 皆退治て, 皇后に, 盆の, 相手に, 着草鞋虫, 石筒の, 祭るかと, 私に, 穂で, 穴毎より, 納めて, 純金だ, 耐忍する, 聞かず, 聞くが, 聞くこと, 聞くよう, 聞く時節, 聴いて, 聴きつつ, 聴きながら, 聴く, 自分の, 草ひばりと, 落させようと, 落したため, 落しました, 蚕といふ, 蝉かと, 見かけた事, 見せたところ, 見たとき, 見た事, 見た時, 見つけたね, 見つけたり, 見つけた一寸五分, 見つけて, 見つけては, 見つけようと, 見つけるため, 見て, 見ても, 見ますとな, 見ること, 見る法, 見れば, 見ろ, 見詰むると, 観察し, 観察する, 誘う一つ, 誘惑し, 調べて, 起こしたと, 起さないとも, 起したよう, 起すこと, 起すだろうワザ, 起すと, 踏み潰して, 蹈むようなことはありはせぬかとさすが, 身内に, 追いかけて, 追うて, 追っかけて, 追った, 追ってつい, 追って古志国, 追ひだ, 追ふため, 退治せん, 退治た, 逐うの, 這いのぼらした実験者, 這わせると, 通すなあ, 避くる, 配するだけ, 針の, 鉤に, 銜える, 防ぐから, 防ぐため, 防ぐため煙草盆, 防ぐには, 防ぐの着類, 阿部の, 附かせては, 除かなかつたなら劉, 除き去り爾来, 除ける爲, 集めるん, 集め宗右衛門町, 食い口, 食うところ, 食うの, 食うより, 食えんちゅう法, 食って, 食っても, 食に, 食べさすため, 食べてるの, 食わざるは, 食わぬ, 飼うならきりぎりす, 養って, 餌に, 駆除し, 騒がせる, 魔の

▼ 虫~ (342, 5.5%)

3 劉の

2 [18件] ある, おりません, くるりと, だんだんに, まだ鳴い, 一度も, 人間の, 動かずなりたり, 吾, 墓に, 此れ, 死んで, 毒なりと, 決して故障, 深い闇, 秋の, 鳥などの, 鳴く

1 [303件] あなを, ありがたくない, あわてて, いかがな, いつまで, いなかったのにね, いませんでした, いま金と, いや, いよいよ盛ん, いるであろうが, うとく見る, おのおのの, おひる, お前を, お婆, お米, かうして, かく自然, かしましき声, かなり大きな, からだに, からだを, きこえざるらむ, きらいだ, きらいでしたけれど, きらいです, くわれても, このごろ人間の, この土地, この時不意, この空気中, この雄大, ころっとなっ, ささやいた, さまたげるもの, しずかに, しっかりつかまえ, すぐそこ, せつせと, そうたびたびは, そこにも, そこら一面に, その上, その悲, その指示, その繭, それぞれに, それらの, それを, たいそう強い, たとえ名, ちゃんとそれ, とりか, どうしたろう, どうで, どこかへ, どこから, どこに, どこへ, どれも, どんどん飛ん, どんなにまがりくねつ, なおも言葉, なお他, ながれ星, なんとか納まっ, なんとも, なんぼでも, はって, ひいさん, ひとりで, ひもじいもの, ぴょんぴょんと, ふせげるが, ぽつりと, またぴょんと, またむらさき, またもや忙, また何処, また急, また早くから, まだよろしい, まっしぐらに, みし版本, みると, みんないつ, みんな他の, もう死ん, もう爪, もじゃもじゃも, やがて刺し殺し, やっと出, りこう, りんりん鈴, ゐない, ゐる, イナヅマ型に, カブトムシの, ジヤツクの, ブツブツ言い, 一つも, 一丈も, 一匹いくらという, 一匹ごとに, 一匹ずつは, 一声鳴い, 一尺あまりも, 一日に, 一昨年に, 一番イヤだ, 丁度その, 丁度死に, 両脚を, 二つに, 二つの, 二本の, 今に, 今の, 仕様が, 他の, 仰向けに, 体を, 何と, 何の, 何よりも, 何んて, 何んに, 何処から, 何年もか, 何百匹の, 余り敏感, 依然として食ってる, 俄かに, 俗に, 僅に, 元の, 充分満足, 光の, 光君の, 入って, 入るありて, 全精力, 冬蟄する, 凝と, 凝ツ, 凱歌を, 出ないで, 初冬の, 初見参, 助けろじゃ, 即劉, 収まりさ, 叔父さんが, 叢の, 古いきのこ, 古い池, 可憐である, 呑めども, 呼吸の, 命も, 品に, 品まさり啼けまされる, 啄木鳥の, 啼き出す月, 四囲より, 地底深く, 墓地の, 壁の, 多く集り, 大きな黄いろ, 大変きれいだ, 大変賢い, 大抵真正面, 大敵が, 好かないけれど, 害虫だ, 容易な, 容易に, 小さな赤い, 小麦の, 少し, 岡へ, 岩壁の, 島を, 左が, 幼虫で, 度を, 弱って, 忽ち死ん, 怒りたっ, 急に, 愚には, 拗ねるよう, 持ったこと, 掌で, 揉殺した, 散歩から, 数百を, 斑, 春から, 時々私, 木一杯に, 木村の, 材料を, 枝には, 柊の, 極めて子, 構うた事, 櫟の, 歌う, 此那にも, 武蔵の, 気ま, 水の, 池の, 決してそうは, 決して和本, 泣きやまない, 泥棒や, 活溌に, 火を, 煙の, 燠の, 牆の, 特に松の木, 特に此, 獄屋の, 玉虫色を, 甚だ根強い, 生殖の, 畝並みに, 白い毛, 白精涙の, 皆な, 直ぐに, 眼を, 石の, 秋と, 秋毎に, 穏やかでなく, 空蝉の, 立ちどまりました, 笹の, 精いっぱいに, 紙を, 紙片の, 細かい雪, 総て其の, 翅を, 背中で, 脚一つ動かさず, 脱皮を, 腸の, 自ら食を, 花には, 草に, 落ちる前, 葉っぱに, 葉っぱを, 葉を, 葡萄虫といふ, 蕃椒を, 薔薇の, 虫なり, 蝶に, 衰えを, 裏藪で, 見つけた穴, 視力よりも, 言ふ, 語りつくせない, 誰と, 誰の, 赤精吐の, 躊躇なく, 身体ぢゅうをちぢこめて身動きも, 身辺を, 迷ったあげく, 退屈しのぎの, 逃げ出した, 遂に樹, 遂に私, 金の, 闘いを, 限も, 陽炎の, 静かに, 非常な, 音を, 頭を, 飛びながら, 飛んだ, 飛んで, 食うもの, 食物と, 飽きるという, 驚くと, 魚の, 鳴かなかつたが, 鳴きしきって, 鳴きつ, 鳴きまする

▼ 虫~ (202, 3.2%)

10 喰われて 9 喰はれ, 食われて 6 なって 4 食はれ 3 して, 似て, 喰われ虫

2 [11件] くわれて, つかれたの, とりつかれて, なつた, なると, なれとは, 憑かれた男, 手を, 犯され易く, 螫され, 近いもの

1 [133件] あたらなかった, あらずや, いじめられては, いたつて, おやり, からだを, くいつかれたこと, くらべて, くわせまいとして, くわれませんか, くわれ永久, したらなん, しても, しろ本質, すぎないこと, すぎなかつた, すぎません, すくなからず, そそのかされて, その虫, たかられて, たとえると, たとへた, ちがいなかった, ついて, つかまらないよう, とっつかれたと, とり憑かれ, とり憑かれて, なったよう, なったわけ, なった夢, なりある, なりました, なりまして, なる, なるだけの, なるなんて, なるばかり, なる事, なる前, なる起きあがり小坊子, なれ, はたはたあるごとく, まかしてを, むかって, やるの, よく似, 一度会っ, 他の, 代つて鴨緑江, 似たり, 供養する, 傾け遙, 刺された, 刺された覚え, 刺されました, 刺されようが, 勝りて, 化けて, 化して, 化って, 反抗心を, 取っ捉, 取付かれました, 合いません, 向って, 啖わせた, 喰はる, 喰はれた, 喰われた木の葉, 喰われないと, 喰われながら, 喰われるよりは, 営養を, 就いて, 引かせる荷車, 心を, 惚れるの, 憑かれた老いぼれだつた, 手出しした, 気を, 注けた, 生まれかわって, 生まれて, 生存が, 用は, 盃の, 相手の, 相違ない, 竜の, 等しい暗鬱, 縁が, 背けた面, 腐蝕される, 茶たて虫と, 荒されて, 落ちつき女房, 蝕され, 蝕まれある, 螫された, 襲はれたら逃げ, 襲われた以上, 見入るの, 親しんで, 触りましてね, 説法は, 追ひつく, 逢い大樹, 過ぎないもの, 過ぎない省みて, 違いない, 鈍くも, 集中しよう, 非ず, 非ん, 響いたので, 順調な, 頬かぶりを, 頬杖を, 食いちらされた豆, 食いつぶされるだろうと, 食い荒らされて, 食はれた腹だち, 食われた一筋, 食われた孔, 食われた跡, 食われないとか, 食われほとんど, 食われますよ, 食われること, 食われ世, 鳥にも

▼ 虫~ (188, 3.0%)

17 殺さぬよう 10 殺さないよう 3 殺さないやう, 殺さぬ顔, 殺さねえよう, 鳥も 2 いて, とんで, 土も, 殺さない顔

1 [141件] あはれと, あり, あるのに, ある世の中, いかなる生物, いないの, いなければ, います, いますし, うつくしい, おさまらねえん, きた, こぼれ落ちた麦粒, こんな大, さびしいの, しきりに鳴い, すきずきといふ, すべての, たくさん鳴い, だんだんわし, ちょうど栗, ぢつ, ついて, つくべ, つるんで, なし, また少ない, また死す, また鳴く, みなさきに, みな相当に, みんなみんなむかしからの, もうじき, もう鳴かぬ, やはり硬い, よいよくない, ゐて, ゐなくなつ, ゐるには, カビも, ザザ虫と, 一匹も, 五六匹眼に, 人も, 人間が, 付かなかったと, 何とやらさ, 何とやらと, 何も, 動いて, 厭だ, 取れます, 同様で, 啼いてる草むら, 塵気も, 声を, 変りは, 変態を, 夜中の, 天から, 夫婦男と, 好き好きかな, 好き好きである, 嫌羽の, 実は鳴かない, 寄るまい明, 小川に, 少くなかつた, 山女魚や, 山犬も, 岸の, 巣喰っ, 必ず発生, 恐れ入るん, 態, 有る胆気, 有用である, 木の葉の, 森に, 権力によって, 歌わず殺風景, 死に絶えたもの, 死に絶えては, 殺さない処女, 殺さない恰好, 殺さぬあの, 殺さぬこと, 殺さぬという, 殺さぬ可愛いい, 殺さぬ善人, 殺さぬ大慈大悲, 殺さぬ天使, 殺さぬ娘, 殺さぬ娘さん, 殺さぬ宣教師, 殺さぬ少年, 殺さぬ様, 殺さぬ私, 殺さぬ笑顔, 殺さぬ面相, 殺さぬ順良, 殺さぬ顔立, 殺さねえ顔, 殺せさ, 殺せなかったり, 殺せぬ男, 治るという, 牛馬も, 牧場の, 発生する, 皆互に, 盲ひ, 眠る時, 石も, 私も, 糸瓜も, 耳の, 育つ心配, 胆気も, 蛇も, 蛙と, 蛙も, 蟻も, 蠅も, 触れて, 負かすつもり, 起ころうという, 退治され, 這ひだした, 這わぬ, 遠からず, 飛ばず魚, 食べる物, 鳴いて, 鳴かねば, 鳴きます, 鳴き出した, 鳴く, 鳴く音, 鳴け露, 黝み

▼ 虫~ (109, 1.7%)

5 なって 4 云ふ 3 なる, 同じよう, 呼んで 2 河鹿

1 [89件] あたかも同じ, あれと, いう, いうを, いえば, いっしょに, いって, いっても, いふが, いへば, いわざるを, おんなじもん, かめの子が, きめて, したの, せられた, そして, その居場所, その行列, ちがうの, なした鱗虫, ならしめ侠, なり, なりまた, なるの, ひとつに, みみずで, バイキンが, 一口に, 云うもの, 云う虫, 云って, 何か, 公然指さし, 化し前年, 化って, 同じ事, 同じ位, 同じ名, 同種と, 名の, 呼び通した例, 呼んだ事, 変ったところ, 変らない一匹, 夜が, 小林が, 床の, 想い別に, 感じいっそ, 戦い草, 戦ひつ, 時々の, 書いて, 樹と, 為り沙, 獣との, 生まれて, 申しましてな, 申しますの, 申し斑猫, 癪には, 石楠花が, 秋草の, 称せられ身体, 称ばれる, 節から, 続けたので, 苛つて恰も, 葉っぱは, 虫, 蝶との, 見えて, 見られある, 見られて, 言いますか, 言は, 言はれた, 言ふ, 言ふけ, 言われて, 訳し居る, 謂うんで, 近松と, 闘わした, 顔を, 食を, 鳥と, 鼠との

▼ 虫~ (100, 1.6%)

82 ひ算 2 ひ頭

1 [16件] だと, て, になつて, のご, の杉, ひの, ひ人形, ひ大豆, ひ掘りでしたが, ひ牡丹, ひ穴, ひ算ファン, ひ算名人, ひ算問題, ひ算集, んで床花瓶

▼ 虫喰い~ (98, 1.6%)

4915 算の 5 算と 3 算は 2 算を

1 [24件] がいる, が上野駅, だらけで, の杉板四枚, の板, みたいな, 大豆を, 月代を, 本を, 穴が, 算が, 算て, 算で, 算である, 算では, 算としての, 算とは, 算に, 算に対する, 算ファンにとって, 算名人でない, 算問題として, 算集, 頭皺だらけの

▼ 虫~ (68, 1.1%)

4 よ, わ 32 か分らぬ, といふ, とよう, と云う, ね, わお父さん斯

1 [45件] あな, え, お見知り, から, からかわいく, からそれで, からだろう, からみんな, からめったに, からスターリングラード, から今晩, から取, から失礼, から留った, かわからなくなりました, があんた, がでも, がとつ, がどういう, が恋, が書物, が蜂, こと, し僕, そうだ, そうでございます, つたと, つたのかな, といいきる, という説, とその, とてきっと, とも言えます, とやっつける, と云っ, と医師, と弟, と思え, と想像, と言つて, なんて云, のって, わお父さん, ッて, ネエ

▼ 虫~ (59, 0.9%)

3 なんか殺し 2 海藻などを, 瘤穴の, 藻蝦の, 蜘蛛が

1 [48件] いろんな雛鳥, かたつむりを, その卵, それから薔薇, それに, なめくじは, バクテリヤの, モルモットや, 動物の, 卵を, 古帳面, 塵ほこりが, 変梃な, 天狗虫が, 小鳥は, 尾を, 川百足など, 様々の, 水と共に, 獣が, 獣とばかり, 石の, 石を, 聞きなれぬ鳥, 花の, 花や, 芽を, 草を, 蛆を, 蛇の, 蜘蛛や, 裸身の, 貝を, 赤痢の, 赤蛙, 赤蛙の, 農家の, 雀を, 雲や, 露について, 頭蓋骨が, 風船虫が, 餌を, 魚の, 魚やと, 鳥などが, 鳥などは, 鶉の

▼ 虫~ (54, 0.9%)

3 の国 2 のうち, も無く

1 [47件] が蟻, だけの住家, だけはどうも, であること, では一国内, では国内, では生まれながら, では蜥蜴, で国内, で彼, なども捕っ, にてもこれ, にとってこの, にとって往々, に入れた, に見るごとき, のある, のごとき, のしなやか, のやう, のよう, のウジウジ, の数, の活躍, の生活, の生活状態, の社会, の群体, の話, はすでに, はすなわち, はそれら, は一日, は人間社会, は現実, は芽生, も何だか, を入れ, を取っ, を喰, を多く, を採集, を模造, を殺さない, を糸, を脅かし, を踏む

▼ 虫~ (52, 0.8%)

9 あつた 2 さ動かない, その家

1 [39件] あつて, いそいで, いますの, がすかい, げす, ごぜえます, さ, しめっ切りですから, すらが種族全体, それは, どうもいい, なかなか精力, なるほど蝶, はじめは, ほとんど眼, まさに秋風, クヤシがりで, 光るの, 十一月から, 同一圏内, 夜後尾の, 夫婦と, 思い出したこと, 是は, 有名な, 木や, 柳か, 殺された, 気に入られなかったなら大変, 漢学の, 無えと, 無し牛, 無邪気な, 私に, 自分の, 虫は, 身長二寸五分許り, 釣る小, 黒い幾つ

▼ 虫でも~ (46, 0.7%)

2 付いて, 象でも

1 [42件] ありません, あるめ, あろう虫, いい, いいから, いいが, くぐりぬけること, くわえたよう, こういう美しい, ついて, つまむよう, ないわ, はって, みんな呼び寄せ, 刺したか, 刺すこと, 叩き落して, 啼きそう, 噛み潰したよう, 声を, 多くの, 好いの, 拝めば, 拾つて喰つて生き, 日の, 来たか, 毒の, 決してタダ, 治して, 湧いて, 発されちゃあ, 考える時, 肩に, 落ちたの, 藻草でも, 起つたぢ, 這うよう, 離れた処, 顫え, 食べて, 食べるの, 鳥でも

▼ 虫ケラ~ (35, 0.6%)

5 のよう 2 だ, のやう

1 [26件] が多い, が猿, だから, だと, だよ, ともして, と思え, と言っ, などを囮, にかまれ, にかまれた, にも劣っ, に生れ代りましょう, に耳, の力, の手足, の暗示, の歯, の死, の生活, は, より容易い, をどう, をも亭主, を打つ, を見付ける

▼ 虫~ (28, 0.4%)

3 のよう 2 できりぎりす, をさげ

1 [21件] がかかっ, だ, である住居, で松虫鈴虫, にとまつた, に入れた, に緋色, に露, のご, の中, の女人, の虫, はまことに, へきりぎりす, へ灯, や風鈴, ゆらぎて, を持たされた, を物色, を示され, を踏んだ

▼ 虫にも~ (27, 0.4%)

3 五分の魂で 2 五分の赤心が, 五分の魂や, 鳥にも

1 [18件] あるん, せよ意識的, そしてあの, どんな男, 五分の意地が, 五分の魂いう, 五分の魂が, 五分の魂ってね, 五分の魂と, 五分の魂偽作の, 五分の魂其の, 五寸の, 劣つてゐる, 劣るはかない, 思いやりが, 此の, 無理は, 花の

▼ 虫~ (23, 0.4%)

12 が走る 6 の走る 1 が走った, が走つ, が走り, が走ります, を覚える

▼ 虫~ (18, 0.3%)

2 を聞く, 漸く多し

1 [14件] がよかつ, が何とも, だけだった, にも色, に似た, に耳, の繁い, の闇, の階調, はしみじみ, むせぶが, わびて, を聴く, 切々

▼ 虫みたい~ (17, 0.3%)

2 な生活

1 [15件] だったが, な, なもの, なもん, な存在, にいま, にごろごろ, にムズムズ, に光っ, に動い, に曖昧, に流れ, に眠っ, に見えた, に送

▼ 虫あり~ (16, 0.3%)

4 雪中虫無 2 て水草, 是れ 1 て一子, て獣王, て骨, 一連に, 三味線の, 世人俗に, 日ごろも, 肉眼に

▼ 虫~ (16, 0.3%)

5 んだ

1 [11件] の, のかと, のじゃ, のだ, のであらう, のである, のでしょう, のです, のね久代さんところ, んで, んでしょう

▼ 虫には~ (16, 0.3%)

1 [16件] かまっちゃ, きいても, ならないだらう, ギラ, 利かないの, 受け取れませぬなん, 受け取れませぬ何, 平たい草鞋, 年齡制限は, 敵を, 皆それぞれ別な, 私も, 種々有りまする, 見向きも, 違いない, 閉口する

▼ 虫たち~ (14, 0.2%)

1 [14件] がすくすくと, が大好き, と友だち, に皮, の後生, の敏感, はこぞって, はそれ, はどんなに, はみなそれぞれ食糧, はイヨイヨ安心, は小さな, もみんな, を逃がし

▼ 虫では~ (14, 0.2%)

3 なくて 2 ない 1 これに, ないか, ないから, ない確か, なかった, なく私自身, 仕方が, 無い, 無い虫

▼ 虫ども~ (14, 0.2%)

1 [14件] がいきなり, がく, がとりどり, がぼんやり, につかまり, に言わしたら, の公明正大, の幾万, の蠢動, の集ま, はさがす, は動き, も影, を呪った

▼ 虫です~ (13, 0.2%)

2 か, よ 1 かい眼, かと尋ねます, がい, がそれ, けれども私, つて, と, 虫です, 虫に

▼ 虫~ (12, 0.2%)

1 [12件] そいつは, それとも蝶, まだ初春, 一個唸, 何かを, 小鳥の, 柊の, 私は, 蛍か, 長い魚, 魚か, 鼠みたいです

▼ 虫じゃ~ (12, 0.2%)

2 いけませんか, ないの, ないよ 1 い, ない, ないか, ない人間, なくッ, 切口が

▼ 虫である~ (12, 0.2%)

1 [12件] お前は, からおかしく, からこれ, からウジウジ, から条件, が怒っ, ことは, とは万人, やうに, ツ, 若い男, 限り男にも

▼ 虫という~ (12, 0.2%)

2 のは, 文字を 1 ことを, のだ, ものが, ものだ, もの今は, 字を, 虫が, 虫で

▼ 虫とは~ (12, 0.2%)

3 鳴けども 1 おのれが, まったくうまい, 如何なる虫, 星の, 最も醜い, 本当にこの, 机博士おまえの, 茶を, 蛇の

▼ 虫封じ~ (12, 0.2%)

2 のお守り 1 が時効, とはどんな, にしばしば, になる, のご, のまじない, をし, をしてやらう, を約束, ソラ御

▼ 虫~ (12, 0.2%)

2 の店 1 から仕, が居ります, が通り, である, にて邯鄲, のこと, の市松, の市松しょうじ, の看板, へ河鹿

▼ 虫~ (11, 0.2%)

1 [11件] まれた, まれ切った, みけら, みし書いぢ, みし金槐集, みの字を, み本, み朽ちたの, み枯れかかった葉, むべき, む不安を

▼ 虫よりも~ (11, 0.2%)

1 [11件] もつと, もの言わぬ, バカの, 前に, 劣る奴, 小せ, 小な, 悪い奴, 悪くは, 無謀な, 高等な

▼ 虫売り~ (11, 0.2%)

1 [11件] がくる, が前, が市松障子, たちにも, などの灯, の声々, の家台, の灯, の隣, は三軒, や鮨

▼ 虫ばん~ (10, 0.2%)

1 だか, だが, だよう, だりし, だ不浄, だ様, だ軸, だ黄表紙, でいる, で何

▼ 虫麿~ (10, 0.2%)

2 の長歌 1 か, が筑波山, の作, の歌, の此処, の葦屋, の詠んだ, はかの

▼ 虫なら~ (9, 0.1%)

1 いくら殺したつ, ば, ばこちら, ば自分, むやみに, ん, んと, 何でもくう, 虫を

▼ 虫から~ (8, 0.1%)

1 そのきらはれる, なく虫, 又其家主等, 取りました, 取れた糸, 見れば, 起るよう, 魚へ

▼ 虫とも~ (8, 0.1%)

1 いいつべき当, つかないもの, なんとも言い様, 判断し兼ねるごとき, 呼ばれて, 生殖虫とも, 聞えれば, 職虫とも

▼ 虫なく~ (8, 0.1%)

1 そこへ, ほとりころが, や咳, や投げだした, 台場の, 咲きこぼれたる萩, 草の, 誰を

▼ 虫~ (8, 0.1%)

1 けが入れ, どうぞ焼酎, 其の, 喃, 知るや, 翌日も, 花よと, 鳴け鳴け雨

▼ 虫一匹~ (8, 0.1%)

1 だ, の生命, の生物, もここ, 殺すもの, 生きて, 見あたらなかったと, 逃がさずと

▼ 虫~ (8, 0.1%)

1 いたる中折半紙, いで黒く, い本, い防ぎの, があり, と雨染み, のあと, 折れでも

▼ 虫~ (8, 0.1%)

1 とともに喜び, と山河, にうつし, に及ぶ, の世界, の談笑, の部, を友

▼ 虫~ (7, 0.1%)

1 へぞ啼く, へも, へゐなけれ, へ居る, へ無, へ燈下, へ鳴かない

▼ 虫さえ~ (7, 0.1%)

1 あるに, つかなければ, 厭う美人, 憚かる, 死んで, 無かったら, 食わなければ

▼ 虫など~ (7, 0.1%)

2 のは 1 ありて, 殺す場合, 竹筒に, 起こすなよ, 食うて

▼ 虫ぼし~ (7, 0.1%)

1 じゃア, などしなけれ, の時, の本, の節, をやつ, 夏ものの

▼ 虫より~ (7, 0.1%)

1 別立し, 劣った愚かしい, 小せいと, 排泄せる, 汚きが, 生ずるもの, 細い声

▼ 虫~ (7, 0.1%)

1 が今日, に攻められる, はその, は本能, は進むだらう, を恐れるなら, を誘ひ

▼ 虫取り菫~ (7, 0.1%)

4 が咲いた 21 がある

▼ 虫鳴く~ (7, 0.1%)

2 や河内通 1 一ツ聞えし, 中に, 声を, 秋だ, 蜩の

▼ 虫といふ~ (6, 0.1%)

2 のは 1 のが, のだ, 新種を, 虫を

▼ 虫~ (6, 0.1%)

2 の屋台 1 でやはり, の如き, の荷, の露店

▼ 虫~ (6, 0.1%)

6 んや

▼ 虫~ (6, 0.1%)

1 がそれ, のやう, のよう, の中, の腐敗, もまた

▼ 虫~ (6, 0.1%)

2 が置い 1 が釣り下げられ, に額, はそれ, を覗いた

▼ 虫~ (6, 0.1%)

2 にとつて 1 に揺床, の反, は怖, を相手

▼ 虫かも~ (5, 0.1%)

1 しれない, しれません, しれませんで, 知れんでな, 知れ無え

▼ 虫~ (5, 0.1%)

1 なくなるふるさと, なんの, 啼く落ち, 自らを, 鳴く

▼ 虫だの~ (5, 0.1%)

1 ぞろぞろと, 桃の, 獣だの, 簟だ, 蕈だ

▼ 虫とり~ (5, 0.1%)

2 をし 1 などのよう, に行った, をなさいます

▼ 虫などを~ (5, 0.1%)

1 あしらつて野辺の, 書きしるして, 殺して, 無駄に, 相手に

▼ 虫にでも~ (5, 0.1%)

2 なれば, 生れて 1 仰天した

▼ 虫ばかり~ (5, 0.1%)

2 では 1 それからは, 食わぬという, 騒々しい頃

▼ 虫まで~ (5, 0.1%)

1 佃煮に, 口に, 殺すよう, 見るもの, 酒の

▼ 虫~ (5, 0.1%)

2 で苦労 1 じゃア, じゃ付き合い切れない, にする

▼ 虫~ (5, 0.1%)

1 と相, は武蔵野, を聞く, 再び喞, 常年

▼ 虫あら~ (4, 0.1%)

1 ば云々, ば山, ば山立姫, ば情なき

▼ 虫がを~ (4, 0.1%)

1 さまらず, さまらない, さまらぬ, りふし蚊帳

▼ 虫~ (4, 0.1%)

1 ひだらけ, ひとか, ひ歯, ふていかん

▼ 虫だって~ (4, 0.1%)

1 てんで寄りつかない, 人間と, 作れる筈, 生きて

▼ 虫~ (4, 0.1%)

1 やない, やなく, や切口, や無い

▼ 虫なんて~ (4, 0.1%)

1 いふ妙, 居やしないや, 猫だ, 買ひ

▼ 虫にとっては~ (4, 0.1%)

1 われわれの, 大変に, 恐らく無上, 長いかも

▼ 虫よけの~ (4, 0.1%)

1 ホドジンを, マジナイとして, 粉と, 蠱ひ

▼ 虫~ (4, 0.1%)

1 がしらべ, にくれ, に教える, のいのち

▼ 虫らしい~ (4, 0.1%)

1 から私, ところを, 小僧という, 餌を

▼ 虫ケラども~ (4, 0.1%)

1 が, が業, だ, をみじん

▼ 虫一つ~ (4, 0.1%)

1 の収穫, 喰って, 殺さぬげに, 殺さぬ顔

▼ 虫一疋~ (4, 0.1%)

1 いないの, 入らなん, 取れば, 鳴かない

▼ 虫取り~ (4, 0.1%)

2 の時 1 の好き, も惣治

▼ 虫~ (4, 0.1%)

1 がつのる, の驚きよう, は何時の間にか, は心

▼ 虫尾兵作~ (4, 0.1%)

1 だった, の殺害, の頭, を狙い射ち

▼ 虫払い~ (4, 0.1%)

1 がすむ, この日, の夜, をする

▼ 虫~ (4, 0.1%)

1 がねだ, がねや度, がねや顕微鏡, がねをもってそ

▼ 虫~ (4, 0.1%)

1 が一つ, の明いた, ばかりが露子さん, を指さしました

▼ 虫蝕い~ (4, 0.1%)

2 のよう 1 などのしらべ, の跡

▼ 虫蝕本~ (4, 0.1%)

1 の, のうち, の方, をくりひろげ

▼ 虫踊り~ (4, 0.1%)

1 とはなんで, なん, のお, の門

▼ 虫麻呂~ (4, 0.1%)

2 の歌 1 の作つた歌, の詠める

▼ 虫かと~ (3, 0.0%)

2 思って 1 思つて団扇で

▼ 虫だけ~ (3, 0.0%)

1 では, で影, なん

▼ 虫っけ~ (3, 0.0%)

1 らで, らなんか, らは

▼ 虫であり~ (3, 0.0%)

1 上海は, 子供を, 真実自由な

▼ 虫などは~ (3, 0.0%)

1 いたる所, すつかり, 幾らでも

▼ 虫なんか~ (3, 0.0%)

1 子供の, 滅多に, 飼って

▼ 虫にな~ (3, 0.0%)

1 つたいひ, つた話が, つて攻め寄せ

▼ 虫~ (3, 0.0%)

1 が, があばれよう, 悪くあがく

▼ 虫よけ~ (3, 0.0%)

1 いれて, 入れて, 粉の

▼ 虫ケラ以下~ (3, 0.0%)

1 の半, の存在, の軽蔑

▼ 虫ケラ同様~ (3, 0.0%)

1 に, にいつ, に思え

▼ 虫尽し~ (3, 0.0%)

2 にて書記し 1 か何

▼ 虫~ (3, 0.0%)

1 とはどんな, の寝床, を射っ

▼ 虫焼き~ (3, 0.0%)

1 てふ, と同じく, と呼ぶ

▼ 虫目金~ (3, 0.0%)

1 で観察, とか久能山東照宮, を出し

▼ 虫目鏡~ (3, 0.0%)

1 ならば, をおばあさん, をかけ

▼ 虫社会~ (3, 0.0%)

1 では国民, にはない, の真似

▼ 虫~ (3, 0.0%)

1 に啼い, の魚, は蝗まろ

▼ 虫自身~ (3, 0.0%)

1 にはそんな, はたとい, は眠っ

▼ 虫退治~ (3, 0.0%)

1 したとき, も功徳, 出来た記念

▼ 虫~ (3, 0.0%)

1 のはしる, の走り, の走る

▼ 虫食った~ (3, 0.0%)

1 その屋根板, ような, 葉

▼ 虫~ (3, 0.0%)

1 なり是等, に惱む口中, の禁呪

▼ 虫おさえ~ (2, 0.0%)

1 に一口召, に一杯飲むのもいゝと

▼ 虫かご~ (2, 0.0%)

1 にはまだ少し, のよう

▼ 虫がか~ (2, 0.0%)

2 ぶつて

▼ 虫くら~ (2, 0.0%)

2 ひ葉

▼ 虫こそ~ (2, 0.0%)

1 あるじなれ, すずろなりけれ

▼ 虫さえも~ (2, 0.0%)

1 珍らしく眺める, 食う

▼ 虫しぐれ~ (2, 0.0%)

1 につつまれ, の宵

▼ 虫その~ (2, 0.0%)

1 物によって, 輪を

▼ 虫だけが~ (2, 0.0%)

1 鳴いて, 鳴き弱った音

▼ 虫だけの~ (2, 0.0%)

1 勇気でも, 掌を

▼ 虫だけを~ (2, 0.0%)

1 食って, 餌に

▼ 虫だらう~ (2, 0.0%)

1 あんな鳴, と夏川

▼ 虫だらけ~ (2, 0.0%)

2 でございますと

▼ 虫づくし~ (2, 0.0%)

1 よ, をいう

▼ 虫であった~ (2, 0.0%)

1 から成, と気づく

▼ 虫でない~ (2, 0.0%)

1 から長い, ことは

▼ 虫とか~ (2, 0.0%)

1 いって, 家庭の

▼ 虫とかいう~ (2, 0.0%)

1 ものは, ような

▼ 虫として~ (2, 0.0%)

1 とりあつかって, 殺さざるは

▼ 虫との~ (2, 0.0%)

1 交渉, 闘を

▼ 虫などの~ (2, 0.0%)

1 拾つたのを, 類いは

▼ 虫なども~ (2, 0.0%)

1 同じこと, 這ひ

▼ 虫なり~ (2, 0.0%)

1 犬なり, 犬は

▼ 虫について~ (2, 0.0%)

1 その心持, 色々の

▼ 虫にと~ (2, 0.0%)

1 つてし, つては

▼ 虫に対して~ (2, 0.0%)

1 子供が, 抱いた疑問

▼ 虫はと~ (2, 0.0%)

1 ほくち, 思って

▼ 虫また~ (2, 0.0%)

1 赤蛙を, 鳥と

▼ 虫までが~ (2, 0.0%)

1 いた, 金に

▼ 虫までも~ (2, 0.0%)

1 そうな, 汝に

▼ 虫よと~ (2, 0.0%)

1 わたくしは, 思います

▼ 虫ゐる~ (2, 0.0%)

2

▼ 虫をも~ (2, 0.0%)

1 殺さぬ顔, 踏み潰さないよう

▼ 虫ケラ同然~ (2, 0.0%)

1 に鼻, のハタ織女

▼ 虫一度~ (2, 0.0%)

1 にみだれ咽ん, にみだれ鳴く

▼ 虫~ (2, 0.0%)

1 口伝十三三才之, 霊発菩提也

▼ 虫~ (2, 0.0%)

2

▼ 虫入り水晶~ (2, 0.0%)

1 のやう, の虫

▼ 虫動物~ (2, 0.0%)

1 の一種, の中

▼ 虫即ち~ (2, 0.0%)

1 亀を, 竜を

▼ 虫同士~ (2, 0.0%)

1 がウヨウヨ, をひとつ

▼ 虫同様~ (2, 0.0%)

1 なもの, に寒気

▼ 虫噛んだ~ (2, 0.0%)

1 青いま, 青いまま

▼ 虫多く~ (2, 0.0%)

1 出ずる, 眼口鼻に

▼ 虫好く~ (2, 0.0%)

1 して, 考へながら

▼ 虫妖狐魑魅魍魎~ (2, 0.0%)

2 に何ん

▼ 虫~ (2, 0.0%)

1 を弱らす, を標榜

▼ 虫~ (2, 0.0%)

2 の虫

▼ 虫手合い~ (2, 0.0%)

1 で恐がられ, は鼾

▼ 虫持ち~ (2, 0.0%)

2 だが

▼ 虫~ (2, 0.0%)

1 ぐさの, 菫と

▼ 虫採り~ (2, 0.0%)

1 となる, の方

▼ 虫採り網~ (2, 0.0%)

1 と双眼鏡, の柄

▼ 虫散る~ (2, 0.0%)

2 よ小

▼ 虫明け~ (2, 0.0%)

2 らしい徳利

▼ 虫~ (2, 0.0%)

1 だよ, の下等竜

▼ 虫~ (2, 0.0%)

1 で殺し, の海

▼ 虫~ (2, 0.0%)

1 啼く, 鳴く

▼ 虫~ (2, 0.0%)

1 ではあるまい, も今

▼ 虫~ (2, 0.0%)

1 の好きそう, の幽霊

▼ 虫~ (2, 0.0%)

1 に入れ, を入れた

▼ 虫~ (2, 0.0%)

1 なども臨時, の藁人形

▼ 虫~ (2, 0.0%)

1 だ, をふく

▼ 虫聞き~ (2, 0.0%)

2 などの雅賞

▼ 虫聴き~ (2, 0.0%)

1 の客, の風流子

▼ 虫臭い~ (2, 0.0%)

1 ほんとうの, 裃を

▼ 虫~ (2, 0.0%)

1 がいろ, たあ

▼ 虫螻蛄~ (2, 0.0%)

1 と侮られつ, の如く

▼ 虫見たい~ (2, 0.0%)

1 にカラカラ, にピチピチ

▼ 虫語鳥声等~ (2, 0.0%)

2 の単純可憐

▼ 虫跳ね~ (2, 0.0%)

2 廻らし自己

▼ 虫~ (2, 0.0%)

1 で林檎, に刺された

▼ 虫飛ぶ~ (2, 0.0%)

1 の花間に, 上天気であった

▼ 虫~ (2, 0.0%)

1 のため, ひ頭

▼ 虫魚何~ (2, 0.0%)

1 でも興味, にてもあれ

▼ 虫~ (2, 0.0%)

1 の啼き, を食う

▼ 虫鳴き~ (2, 0.0%)

2 そそり飾り

▼1* [372件]

見たこと, 虫あいいが真, 虫あさりをする, 虫あつかいに碌々, 虫あらあらいけないわ, 虫あるのみ, 虫あれによく, 虫あわせをし, 虫いつしか鳴よわりて, 虫づまくと見し, 虫さへの, 虫おどる春の, 虫お前は内, 虫かなア, 虫かなんぞの様に, 虫かを見て, 虫かんたんこおろぎかねたたき, 虫がとびかふ草が, 虫がはふごとくに, 虫きくうす月, 虫きずもない, 虫きりを信じる, 虫きりりと騒ぎて, 虫くつわ虫, 虫ぐらいにこんなに怖がっ, 虫ぐれえなんとも思う, 虫けがや死人, 虫これでもまだ, 虫ころげだしせめて久し振り, 虫さしピンをさ, 虫さながらの姿, 虫さんさえいれ, 虫さんあんたみたいに人生, 虫さん僕はこうして, 虫しか食べられず啄木鳥, 虫ゃねえでがすが, 虫じゃあないけれど, 虫すらもない戦い, 虫その他心配で迚, 虫それ等から想像, 虫あ何ん, 虫だけは一ぴきも, 虫だっちゃあない, 虫だったのです, 虫だつたか, 虫だつたらもつとずつと慾, 虫だにも追へ, 虫だろうゴカイ類の, 虫ぢゃないよ, 虫ってきれいな, 虫っていう奴が, 虫ってなアに, 虫喰でございます, 虫つかずよ, 虫つていふ薬があります, 虫つてものを買つて, 虫つて云ふもんなん, 虫つるんだまんま殺された, 虫づのはしるほど嫌やがる, 虫えやつ, 虫であってはいけない, 虫でありまして一寸手, 虫でがすか, 虫でございます故, 虫でさえ子細に, 虫でなくどうも獣, 虫でもに見付けたよう, 虫でもはいったんじゃ, 虫といったような, 虫とかの名前は, 虫とかを捕るの, 虫とくに何ものでない, 虫としか思われませんでした, 虫としてはかなり大きい, 虫とでも言いますかな, 虫とともに村人に, 虫とへ行く, 虫とやらが体内に, 虫とを憎む, 虫と共に村人に, 虫どこからお前, 虫どころなり, 虫ども一心不乱のお, 虫ども近く寄れ, 虫ども鷹に敵する, 虫なかまでそれ, 虫なき世界蚊なき, 虫なぞがはひ上るの, 虫などが棲んで, 虫などでもそれを, 虫などとはとうてい比較, 虫などもはひぬべくおも, 虫なにさこんくれえなこと, 虫なら殺した方が, 虫なら知っています, 虫なら負けるからすてる, 虫なりと云うよう, 虫なれど, 虫なれぼ如何なる薬, 虫なんかを捕るの, 虫なんぞでも, 虫にくはれて, 虫にさえ生きる自覚, 虫にたいする炎の, 虫にてやかましくと, 虫にとって決して新天地, 虫にまでも知らせて, 虫によつて果される, 虫に対しては比較に, 虫に対する自分の, 虫に対すると同様の, 虫ねに出でてこそ, 虫のせえでがす, 虫のせえだとする, 虫のせゐといふもの, 虫のせゐだな, 虫のによく似, 虫のねほそる秋, 虫のよだれが, 虫ばかりか草も, 虫ばった足長蜘蛛蚋蚊とんぼ尺蠖金亀子羽蟻蟷螂それ等の虫, 虫ひとつ食つてないの, 虫ふせぎにつるものとみえます, 虫への変身という, 虫ほどに小さくなった, 虫し, 虫まさにその通り, 虫または何とも云い, 虫ぢん, 虫みずから食を得ざる, 虫みづからが, 虫みみずもヒル, 虫ゃ人間の数, 虫ゃ油で殺し, 虫やけだもの, 虫ゆえ気を許す, 虫よき音し, 虫よけに用いる, 虫らしく高慢にも, 虫づか三センチ, 虫をすら食わず, 虫をと言って, 虫をば並べたと, 虫啼いてる, 虫アジアやアフリカ, 虫イタドリの虫, 虫カゴを愛し, 虫カマエビの虫, 虫鳴イテイルヨウニ聞エル, 虫ガヨスギル今苦シムノハ, 虫グツと呑み込みつ, 虫ケラだらけさ, 虫ケラどもほかへ失せろ, 虫ケラども耳をかっぽ, 虫ケラみたいに見下し, 虫ケラガ組合作ルナンテ生意気ナ, 虫ケラノヨウナゴンゾ達ニグズグズ言ワセテハ, 虫ケラ一匹のねうち, 虫ケラ一匹ひねり潰すほどにも, 虫ケラ塚とし, 虫ケラ時代の心理, 虫ゲジゲジ野郎ボーフラ野郎なぞいう, 虫ゲン五郎といっ, 虫てやつ, 虫ドモハ七日間危害ヲ蒙, 虫パラメキウムなどでもあまり, 虫パンテオンには百足虫, 虫ヒルみみずの類, 虫マジナイは信仰療法, 虫メガネ錠まえやぶりの, 虫来い来いと, 虫一つ一つの燭, 虫一つ塵も置かず, 虫一とせ籠に飼, 虫二疋で螫, 虫交錯の世界, 虫死, 虫の和合, 虫人間では独り者, 虫介同様一汎に平凡, 虫以外の万事, 虫仲間からたのまれ, 虫休めで決して, 虫が水の上下, 虫供養ということ, 虫倉明神公時の母, 虫偏屈虫でありまして, 虫入れ鞄とを下げ, 虫で頃刻, 虫加減で見込, 虫ふ地, 虫十二虫之口伝, 虫取り薬です, 虫同然の小家, 虫喞凄涼夜月に吟ず, 虫喰いなのを, 虫喰った柱黒光りする, 虫喰塗りの脇差, 虫喰板に青い, 虫喰鼠喰両損ということ, 虫声唯雨のごとし, 虫声急かなる, 虫声縷の如く, 虫声露光あたかもわが, 虫声鳥声そして栗, 虫声鶏声そして鐘声, 虫夏草木の髄, 虫夜業にたたく, 虫嫌さ, 虫高くあるいは, 虫天災の被害, 虫女主人たちの意志, 虫好かなかったのだ, 虫好きで秋, 虫始めて啼く, 虫媒植物が備え, 虫嫌いの平次, 虫嫌ひで三十近くにもなつて, 虫子育ての虫, 虫封じ降巫の, 虫少年が十人あまり, 虫尽しだなその, 虫放虫, 虫屋さんに憎まれる, 虫屋風鈴屋簾屋茣蓙屋氷屋甘酒やなど路, 虫に棲む, 虫山川草木これに産, 虫山葡萄の蔓虫, 虫川虫魚類ではイワシ, 虫から落ち, 虫の一つ, 虫干すとてか, 虫幼虫緑草珪草虫藻なぞいう, 虫幾百という細い, 虫の一種, 虫引く路次の, 虫征伐をやった, 虫貝の, 虫怪談浦島蓬莱などでございました, 虫をひそめぬ, 虫患者かみんな生気, 虫悪いにもいい, 虫我利の虫, 虫ひには, 虫抑えの薬, 虫みなど, 虫への禁呪, 虫捕りに涼しい, 虫をした, 虫撰山復山など綴直し, 虫放ちの催し, 虫は自分, 虫時代と蛾蝶時代, 虫時雨を月代, 虫来りて顔, 虫の虫, 虫根切となのった, 虫の類, 虫歌合せの跡, 虫を前, 虫殺しだちったあ, 虫気づいて玉, 虫気付きましてオギャア, 虫の無い, 虫水虫の如く, 虫の体, 虫沈め冬の, 虫油虫これに酢模, 虫油虫足長蜘蛛二つの角, 虫活動の夏, 虫より打ち上げ, 虫湧く時は, 虫を離れ, 虫爆ぜて気近き, 虫のせゐでも, 虫状突起周囲炎を手術, 虫状突起炎の手術, 虫玉篇にもなく, 虫珍草ムジナモの写生図, 虫琳琅の声, 虫の種, 虫なもの, 虫的見地から批評, 虫盛んな年, 虫がねを出し, 虫程の大きさ, 虫稿をつがん, 虫競べなどの遊戯, 虫競走に賭け, 虫笛トヒヨの如き, 虫箱根山山椒の魚, 虫篆刻の末技, 虫故蝶蠅, 虫籠みたいに声, 虫籠窓へ顔, 虫籠絵団扇蚊帳青簾風鈴葭簀燈籠盆景のよう, 虫籠蚊いぶしの, 虫米搗虫の靄, 虫を購, 虫でその, 虫糞払ふ雛, 虫細い声なんか, 虫綿虫やそれから, 虫練兵場の溝, 虫をなし, 虫自分から御, 虫を思はせる, 虫芸術家としての, 虫草の根に棲める, 虫草叢にすだく, 虫草葉の露, 虫萩すすき前にはゆるい, 虫にちなん, 虫落ちてそれ, 虫だか, 虫なぞいう, 虫虫様だよ, 虫虫虫がいろ, 虫蚯蚓栗の虫, 虫の食, 虫打ち寄せられ津々, 虫蛇お化けでないこと, 虫蛇禽獣とて一概に, 虫蜘蛛等のいやらしい, 虫蜻蛉虻蝶蜘蛛芋虫白樺の虫, 虫蝕いやカビにさせぬ, 虫を防い, 虫の蒼蠅, 虫見かけはけち, 虫見たいなものだ, 虫にこそし, 虫赤虫綿虫やそれから, 虫近郊に鳴き, 虫追いは今, 虫ひて, 虫のほう, 虫や, 虫酒虫は即, 虫陋なる, 虫野菜につく, 虫金銭の虫, 虫釣りか十本五銭位, 虫鍬形虫其の他, 虫雌雄相離れず法, 虫雑草土気候そういうもの, 虫青虫の数, 虫類同然のもの, 虫類間に遺伝残存, 虫類魚類が年々, 虫飛びゆけり峠につかれ, 虫食いはじめていた, 虫食む度合が, 虫食われてしまっ, 虫食われた肉体一つ持っ, 虫食われゆき仕合せも, 虫食んで来た, 虫食葉がかぶりつい, 虫食頭のやこの, 虫を螫, 虫魚天文地理の諸, 虫魚草木に至る, 虫魚類ではイワシ, 虫魚鳥小獣のほか, 虫の卵, 虫の卵, 虫鳥どものなき声, 虫鳥獣何でも食おう, 虫のあるあり, 虫鳴きしきりて歇, 虫麿歌集の長歌, 虫黄いろい菜の花山吹の, 虫齋村の須本太牛