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青空てにをは辞典 「蘆~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

藁~ 藍~ 藏~ 藝~ 藤~ 藤原~ 藤吉郎~ 藩~ 藪~ 藻~
蘆~
蘭~ 蘭軒~ ~虎 虎~ ~處 處~ 虚~ 虚偽~ ~虫 虫~

「蘆~」 1166, 13ppm, 8721位

▼ 蘆~ (469, 40.2%)

25 中に 18 葉の 15 葉が 14 湖の 11 中へ 9 葉に, 間に 8 葉を 7 根を 6 湯から, 湯の 5 ように, 根の, 間で 4 あいだから, あいだに, 中で, 枯葉を, 湖から, 穂が 3 中から, 中を, 湖で, 湖へ, 湖を, 湯に, 穂の, 笛を, 芽の, 葉は

2 [26件] かれ葉, きれ目, さ, なかに, なかへ, ような, よぶ声, 中の, 中は, 家, 山に, 彼方に, 枯れ葉の, 根が, 湖は, 生えて, 生ひ, 穂先で, 繁みの, 花, 茂みの, 茎を, 間から, 間には, 間を, 青葉に

1 [220件] あいだを, あひだ, ある処, かげなる稽古場, こんもり群, ごとき弱き女性, しげみで, しげみの, しげる岸, そよいで, そよぎに, そよぎ羅, たぐひ, たけが, なかから, なかには, はえた景色, はえた水際, はかげに, はに, ひと本に, ひと節の, ひら吹きて, ふるい別名, ほとりの, ますぐ, まろ屋に, まわりに, めばえ咲分娘, やうで, やうに, ゆららかに, サラドだ, ステッキを, 一叢舟に, 一本に, 一葉も, 一面に, 丈でも, 上から, 上にも, 上へ, 上を, 下で, 中だけは, 中なる, 中十人以上の, 内側は, 出島, 出島に, 出島には, 出島を, 刈根の, 原, 原だ, 原まで, 叢から, 叢の, 古根, 向うには, 垣根の, 外に, 奥の, 姿も, 嫩芽の, 嫩葉が, 嫩葉の, 家の, 家蘆の, 密生した, 小笛, 居留地, 山が, 岸から, 島ノーフォーク州, 幹を, 後を, 感じも, 所へ, 折伏す, 新芽が, 方に, 束が, 枯れた葉, 枯れ葉が, 枯葉に, 枯葉の, 根か, 根から, 根ざす小さな, 根だの, 根づたいに大廻りに, 根に, 根へ, 根や, 根よ, 根よりも, 根をも, 根三年の, 根元へ, 根方から, 根方に, 梢に, 横川に, 橢円形の, 汀を, 沼を, 泥へ, 洲が, 洲とは, 洲に, 洲には, 洲の, 洲は, 洲渚時に, 浦辺の, 浮き洲であった, 深い両, 湖, 湖が, 湖だ, 湖と, 湖や, 湖乙女峠いったい, 湖方面に, 湖氷上を, 湖畔に, 湖畔の, 湖見, 湯は, 湯はちよつと, 湯や, 湯より, 湯五十日の, 湯方面より, 湯附近で, 湯附近の, 湿り地などへ, 火よりも, 片路の, 生い茂った一道, 生い茂った広い, 疎らな, 發生し, 白き穗, 穂で, 穂と, 穂に, 穂は, 穂を, 穂綿の, 穗だけが, 穗も, 笙の, 笛に, 笛蘆の, 笞を, 篝だ, 簾の, 素簾の, 細茎, 細茎の, 緑葉に, 繁ったヒッソリ, 繁みから, 繁みに, 繁りであったろうそれら, 群生が, 色を, 花が, 花は, 花を, 花噴け, 芽, 芽に, 芽や, 若葉が, 茂かと, 茂った中洲, 茂った水溜, 茂って, 茂みばかり, 茂みも, 茂りが, 茂りで, 茂りの, 茂りまで, 茂りを, 茂るを, 茂る河, 茎から, 荷を, 落かげを, 葉ご, 葉ささやき, 葉ずれに, 葉で, 葉と, 葉とともに, 葉などに, 葉には, 葉まばらに, 葉をだに, 葉摺れ, 葉末に, 葉東へ, 葉越に, 葉陰から, 蕭々として, 角, 軸に, 間からは, 間が, 間の, 間へ, 青やかに, 音水の, 風, 高さ, 鳴る所

▼ 蘆~ (67, 5.7%)

11 の家 3 の本妻 2 のマダム連中, の分家, の姥口, の方

1 [45件] からは大阪, から通っ, が焼け, であろうか, でげせう, で病院, と香櫨園, にさえ先日姉, にて兵火, にゐる, に家, に帰る, に滞留中, に老人, のこの, のよう, のプチブル, の中姉ちゃんとこ, の丹羽氏夫妻等, の圭介, の奥さん, の妾, の宅, の山手, の幸子, の病院, の菟会, の菟会処女, の釜, の釜ゆえ, の釜並, の駅, は暖かい, へも東京, へ一度, へ帰っ, へ移っ, へ訪ね, へ遊び, へ預け, まで光子さん, まで歩い, まで送っ, を中心, を訪ねた

▼ 蘆~ (60, 5.1%)

6 枯れたら 4 風に 3 生えて, 茂って 2

1 [42件] いちめんに, おまへを, がさがさと, くれなの, くれの, この列車, そよいで, つくよう, ばらばらだ, また根から, 一面に, 伸びて, 傾きかかります, 出来るという, 出現する, 吐き出した茶店, 埋って, 密生し, 左右へ, 森を, 気味わるく, 淋しくさら, 渺として, 生い茂り風, 生えた池州, 生えた浅瀬, 生えましたぞい, 白楊が, 稀に, 続く, 繁つてゐる, 芽ぐみ始めると, 茂ったなか, 茂つて蟲が, 見える, 見えるだけ, 見たくなったので, 見られないので, 隙間も, 青簾, 靡けば, 高く伸びる

▼ 蘆~ (59, 5.1%)

3 分けて 2 取って, 離る

1 [52件] いつぽん, かついだ衣, こっちが, したしつつ, とって, ならべて, ふる里の, わけて, 一むら肩で, 一本とっ, 一本折り取っ, 一本抜い, 不意に, 分ければ, 切つ, 切つて來て, 切る, 吹いた鷺, 吹く風, 戦がせながら, 手にとり, 投げすてて, 折り敷いた上, 折取っ, 抜き採ったが, 押し倒して, 押し分けながら, 振って, 描く, 敲いて, 杖つき片手に, 束に, 植うる, 渡つて來る, 渡り柳, 生じ其, 積み重ねて, 積んだ船, 結んで, 脣に, 苅って, 薙立て, 裾なる, 見て, 見ましょう, 誘って, 買いとらせ蘆, 買うぞ, 蹈み砕き, 蹈み碎き, 靡かして, 風なき

▼ 蘆~ (38, 3.3%)

6 軍医は 3 の中, 軍医だった 2 軍医が, 軍医の

1 [22件] が眼前, だつたが, であったこと, できよつ, でござるわや, で急, で永い, にある, に穴居, の彼方, はただ, へ落ち行く, まで一望渺, も枯れ, も遼河, より敵, をあるい, を下人二三人召連通候処, を進んだ, 将軍の, 軍医殿に, 軍医殿は

▼ 蘆~ (33, 2.8%)

3 の水 2 の小舟

1 [28件] にただ一度, に入った, に大入道, に手, に映った, に眠る, に突, に船, の仰, の其処此処, の土手, の星, の月, の水たまり, の泥水, の漣, の畑, の蔭, の蟹, の雁, へ舟, や河原草, より空, をあと, をくぐっ, をひたひた, を分け, を離れ

▼ 蘆~ (23, 2.0%)

2 葦の, 葭が, 葭の, 蒲が

1 [15件] がまなどの, すすきの, 柳も, 白楊や, 真菰が, 真菰の, 芒が, 蓮の, 薄が, 薄の, 薄荷の, 雑木の, 雑木や, 雑草が, 霞んだ千住

▼ 蘆~ (19, 1.6%)

1 [19件] うち映え, おおわれた一帯, くわらく, まじりたる水草, よりて, 交り, 家の, 挟まり乳, 波の, 満ちたの, 潜むか, 澪標小舟の, 猪牙船の, 眠る田鶴, 立ち, 變り, 足をも, 雁と, 雁を

▼ 蘆~ (19, 1.6%)

3

1 [16件] から影響, から最初, がよく, が士官, が好き, だけを繰り返し, としては, なんかとは比べもの, のもの, の場合, の家信, の影響, の間, を成し, を訪ねた, を通して記憶

▼ 蘆~ (18, 1.5%)

3 を採る 2 を取っ

1 [13件] が聞え, というの, というもの, とは何, の吹奏, の音そのもの, の音律, をつくり, をとっ, を吹い, を吹き鳴らし, を探り出しました, を火

▼ 蘆~ (17, 1.5%)

2 松の木と, 水とが

1 [13件] いい十分, しようが, みだれ生, 低い団栗, 書く, 柳とに, 桑ばかり, 水との, 水楊の, 生ずるもの, 菱とを, 藺との, 蘆幽かに

▼ 蘆~ (17, 1.5%)

2 繁く丈

1 [15件] その辺, たつきの, たまたま家並, みな刃ものの, みやこには, 俄に, 勿論, 即ち微妙, 名のみ, 固より, 大変に, 忽ち其の, 秋ぐちに, 芽も, 裏を

▼ 蘆葦茅草~ (14, 1.2%)

8 の中 1 が枯れ枯れ, が離, の合間合間, の奥, をガサガサ, を飛び切っ

▼ 蘆~ (13, 1.1%)

2 伊勢で

1 [11件] あわれなり, それを, 乾き切っては, 土橋も, 女郎花も, 実って, 枯れて, 水晶に, 芒も, 蛍も, 霜枯れはて

▼ 蘆~ (11, 0.9%)

2 の根方 1 からバン, のところどころ, のなか, の上, の中, の外, の川中島車がかり, は重たい, をかすめ

▼ 蘆~ (9, 0.8%)

2 の隈所 1 で囲っ, のところ, の中, の垣間見, の蔭, の間近き, も船

▼ 蘆~ (9, 0.8%)

2 のよう 1 のやう, の吹奏, の管, の遠音, をとり出し, を吹き, を吹き得る

▼ 蘆~ (7, 0.6%)

2 の方 1 とが霜, の三歳駒, の馬, はひとり, を与えた

▼ 蘆~ (6, 0.5%)

1 そして充分, 出揃って, 折しも風, 紙を, 編んで, 葺く金

▼ 蘆~ (6, 0.5%)

1 に戻さるべきだ, の四天王, の旧, は一度もう, は予, を逐っ

▼ 蘆屋川~ (6, 0.5%)

3 の停留所 1 にある, の分家, まで送っ

▼ 蘆売る~ (5, 0.4%)

2 人を, 男は 1 男を

▼ 蘆~ (5, 0.4%)

2 を洗, 断つ 1 断つ遼東

▼ 蘆~ (5, 0.4%)

1 のたぐい, の生, の繁茂, の茫々, は帰雁

▼ 蘆~ (5, 0.4%)

1 でこんな, の千鳥, の田鶴, をさし, をさして

▼ 蘆~ (5, 0.4%)

1 と見える, の図, の模様, の高蒔絵, を高く

▼ 蘆むら~ (4, 0.3%)

2 のまわり 1 から漕ぎ出させ, にわかれ

▼ 蘆名義広~ (4, 0.3%)

1 が落延びた, との大, を凹ませ, を逐払

▼ 蘆屋釜~ (4, 0.3%)

2 のすぐれた 1 から鳴り, を自在

▼ 蘆~ (4, 0.3%)

1 のながれ, の流れ, の瀞, を大

▼ 蘆~ (4, 0.3%)

1 であった, とか歌絵, のよう, の書かれた

▼ 蘆~ (4, 0.3%)

1 のやう, の太く堅き, を栽ゑたるが, 若くは

▼ 蘆などが~ (3, 0.3%)

2 生えて 1 少し生え

▼ 蘆名家~ (3, 0.3%)

1 の侍共, の内情, へ仕え

▼ 蘆~ (3, 0.3%)

1 の蔭, の遺跡也すべて川辺, を覗

▼ 蘆~ (3, 0.3%)

1 から流れ, だ, を眺め

▼ 蘆~ (3, 0.3%)

1 がまだ, の一山, を掬い上げ

▼ 蘆田博士~ (3, 0.3%)

1 がこの, にきく, は眉

▼ 蘆~ (3, 0.3%)

1 など充分, の中, の芽

▼ 蘆鉦次郎~ (3, 0.3%)

1 だ, という男, の写真

▼ 蘆~ (2, 0.2%)

1 の, の蘆い

▼ 蘆~ (2, 0.2%)

1 びにせくや水泡の, 芒が

▼ 蘆きれだ~ (2, 0.2%)

2 のが

▼ 蘆そよぐ~ (2, 0.2%)

1 岸辺に, 枯野の

▼ 蘆との~ (2, 0.2%)

1 ひろがりを, 多く繁茂し

▼ 蘆とも~ (2, 0.2%)

1 分らず, 見えるまで

▼ 蘆にて~ (2, 0.2%)

1 別に何, 造るその

▼ 蘆には~ (2, 0.2%)

1 もう青い, 皷子花からみつきたる

▼ 蘆より~ (2, 0.2%)

1 外には, 外の

▼ 蘆刈り~ (2, 0.2%)

1 の件, の男

▼ 蘆多し~ (2, 0.2%)

1 或人云難波, 故に水辺

▼ 蘆屋型~ (2, 0.2%)

1 と申す, の茶釜

▼ 蘆工学士~ (2, 0.2%)

1 の事件, を突き倒した

▼ 蘆~ (2, 0.2%)

1 が先, で母

▼ 蘆手絵~ (2, 0.2%)

1 のよう, の模様

▼ 蘆摺れ~ (2, 0.2%)

1 に水, に汀

▼ 蘆枯れ~ (2, 0.2%)

2

▼ 蘆~ (2, 0.2%)

1 に上り, に上る

▼ 蘆毛裸馬~ (2, 0.2%)

2 で逞しい

▼ 蘆生え~ (2, 0.2%)

1 の, 秋風の

▼ 蘆田病院~ (2, 0.2%)

1 から千代, にかけこんだ

▼ 蘆~ (2, 0.2%)

1 といっ, の場合

▼ 蘆~ (2, 0.2%)

1 といふところ, のこもり

▼ 蘆辺浦~ (2, 0.2%)

1 に這入つた, の風景

▼ 蘆辺踊り~ (2, 0.2%)

1 か何, に興じ

▼ 蘆~ (2, 0.2%)

1 のかいた, の図

▼1* [121件]

いたく丈伸び, 蘆いつまでも其の, 蘆いとうたけのびて, 蘆から植物は, 蘆こぎそけて, 蘆しか生きないといふ, 蘆しげりて土, 蘆すき間も無く, 蘆ではない丘, 蘆というのが, 蘆とか篠竹とかの, 蘆とが行手を, 蘆とともに榮えて, 蘆と共に彼の, 蘆など生えて, 蘆などというそういう, 蘆などのように, 蘆のうへに黒い煙突, 蘆ばかりになるぞい, 蘆渡りかけて, 蘆やとだしばや, 蘆をば讚め憐れみき, 蘆ニ倚ル鳥ハ眉上ノ翆, 蘆一むらさへあれ, 蘆一むらづゝ順にばら, 蘆の静, 蘆六止草堂花竹幽窓, 蘆分小舟の画面, 蘆の物語, 蘆刈舟でよい, 蘆刈話の元, 蘆原さんが云った, 蘆原信之氏看護のもと, 蘆原処々に水溜, 蘆原君は私, 蘆原英了君の努力, 蘆名伊達上杉蒲生等の名族, 蘆名佐竹相馬岩城二階堂白川畠山大内此等を向う, 蘆名家記による, 蘆名村に生れ, 蘆品郡新市町には今, 蘆商いてから久しく, 蘆塚忠兵衛大江の源右衛門, 蘆塚忠兵衛年五十六歳松島半之丞年四十松倉家中医師有家久意年六十二相津玄察年三十二布津の太右衛門年六十五, 蘆売りはその, 蘆だの淀川堤, 蘆安村でよく, 蘆家屯附近にある, 蘆屋じゅうの自動車, 蘆屋のとし, 蘆屋中を調べ, 蘆屋浦の伝次, 蘆屋里人越野守任のもと, 蘆の河原, 蘆の子, 蘆岸良有蘆岸の子, 蘆峅寺黒部峡谷等である, 蘆幽かに銀, 蘆の人物, 蘆手模様の帯, 蘆手絵風の皺, 蘆の句, 蘆林譚を泳ぎ越した, 蘆ゆる頃, 蘆楓漆樺楢などの類, 蘆毛積る雪毛, 蘆汀良炳蘆岸良有蘆岸の子, 蘆の伯父さん, 蘆沢伊織が上京, 蘆沢伊織彦坂小四郎の手, 蘆沢家へ帰っ, 蘆沢山の奥, 蘆沢様にお世話, 蘆沢氏の女, 蘆の真中, 蘆洲柳渚の緑, 蘆洲門下に走っ, 蘆に行く, 蘆の水音, 蘆瀬戸の日和山, 蘆にあたり, 蘆ひしげり, 蘆生繁て両, 蘆田屋敷の裏門, 蘆竹杖である, 蘆簀張の掛茶屋, 蘆を, 蘆莖鳴りいでぬ, 蘆の間, 蘆を引, 蘆葉さやぎのひめごとや, 蘆葉達摩だが, 蘆葉達磨などこの, 蘆葦人長の中, 蘆葦叢中悄々地忽然揺出一隻船来, 蘆葦葉闊き睡蓮, 蘆の茂, 蘆蓬それから短い, 蘆にことづけ, 蘆薈無花果色紅なる, 蘆薈留奇の名香, 蘆薈花咲く故郷, 蘆薈霸王樹など野生, 蘆薈霸王樹なんど廊の柱, 蘆を買う, 蘆を大君, 蘆の萌, 蘆谷村と云, 蘆足洗い屋敷埋蔵の溝, 蘆に立ち, 蘆野原の関所, 蘆間小舟さはりありとも, 蘆間近く良夜の, 蘆間隠れの杙, 蘆雁図屏風は遺墨展, 蘆雪崋山などの名高い, 蘆雪庵の系統, 蘆雪源埼その他の弟子達, 蘆飯富村御勅使川, 蘆高朗氏も三菱, 蘆はアウラコズス属