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青空てにをは辞典 「聽~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

聴い~ ~聴く 聴く~ ~職 職~ 職人~ 職工~ ~職業 職業~ ~聽
聽~
~肉 肉~ ~肉体 肉体~ ~肌 肌~ 肖像~ 肚~ 股~ ~肩

「聽~」 3063, 32ppm, 3691位

▼ 聽~ (836, 27.3%)

79 てゐる 71 てゐた 56 て下さい 31 て見る 27 て居ります 26 て居る 24 て來 20 てくれ 18 て居た, て居りました 12 て貰 10 てをりました 9 てをります, て平次 8 てゐ 7 てお 6 て驅 5 てくれる, て私, て義雄 4 てガラツ八, て氣, て見

3 [19件] たりし, て, てあわて, ておく, てお前, てさすが, てし, てしまひました, てやつ, てやらう, てよく, て八五郎, て呆れ, て意味, て知つて, て自分, て見れ, て頂きたい, て驚い

2 [32件] てあつし, てあの, ている, ておくれよ, てくれません, てこれ, てする, てその, ては居ない, てもら, てやる, てゐなかつた, てゐれ, て下さる, て俺, て土地, て居つ, て居つた, て居られ, て居られる, て手燭, て橋場, て知, て置かう, て置き, て置く, て見た, て見ました, て見よう, て誰, て非常, て飛ん

1 [257件] たりした, たりする, たりの道樂, たり學校, たり深夜, たり田村義雄, たり立入つたこと, たり自分, たり讀ん, たり踊り, てい, ていた, ていつも, ているだらう, てう, てうつら, てうれし, てお勝手, てかの, てからいまだに, てからお, てからでなけれ, てからとくと, てから亥刻半, てから四十三四, てから四半刻, てから泣き, てきた, てください, てくださつた, てくれず, てくれない, てくれなき, てくれよう, てくれん, てくわ, てこんな, てごらん, てしまひ, てす, てそつ, てそれから, てたまらな, てだ, てつく, てつくづく, てつぶつて, てどんなに, てなんと, てはくれない, てはくれまい, てはしない, てはゐた, てはゐない, てはゐなかつた, てはゐられない, てはゐる, てはジツ, ては一たび, ては人, ては何, ては居た, ては居ません, ては手, ては捨て置けません, ては暫く, ては確, ては腹, ては餘, てびつくり, てました, てみた, てみんな私, てもう, てもお, てもらひ, てもわかり, てもゐられず, てもペリー, ても判りません, ても唯, ても彼, ても怒つ, ても悟り, ても我々, ても構, ても矢張, ても確か, ても私, ても義雄, ても聽, ても要領, ても解りません, ても面白い, てやしない, てやつちや, てやらん, てゐない, てゐます, てゐられる, てゐるだらう, てゐるらし, てをつた, てカツ, てゾツ, てツイ, てトボトボ, てハハア, てバタバタ, てヒド, て一つ覺, て一歩外, て一氣, て一番, て一種, て三輪, て下さらない, て下さらぬ, て下さるだらう, て下され, て下す, て下手人, て主人, て之, て了, て事, て二人, て二度, て二度ぎつくりとした, て二階, て五助, て今, て今朝ちよい, て他, て低い, て作者, て來い, て來たん, て來よう, て來度, て先廻り, て出, て切支丹, て動かない, て吉備眞備, て呆れる, て呉れ, て呉れます, て呉れる, て呑み込む, て唯もう, て圓三郎, て外, て夢中, て大きな, て大分經つたや, て妙, て始め, て嫉妬, て安心, て宜, て家中, て寮, て寺西右京, て小幡, て少から, て居, て居なく, て居られない, て居り, て居りません, て居るだらう, て居れ, て山城屋, て店, て延び上, て廻つた, て引込思案, て引返し, て後, て御, て惡, て感歎, て感銘, て我慢, て戴く, て戸, て放つ, て散々反感, て曾, て有難, て棟梁, て櫻, て歸つて來, て死骸, て江戸, て浮んだ, て深き, て深夜, て渠, て漸く, て火, て熊吉, て父, て獨, て町役人達, て痛快, て直ぐ, て矢, て福松, て空想, て笑つた, て紅, て紅い, て納戸, て置いた, て置かなき, て置きたい, て翌, て考へる, て腹, て苦勞, て菊次郎, て蓬亭, て蝉, て見たら, て見なき, て見なけり, て見なさる, て見ませう, て見直す, て覗きました, て訂, て語義, て貰つて, て跣足, て遣る, て部屋, て金之助, て面白い, て頂く, て頑固一徹, て頭上, て頻りに, て顏, て飛び出さう, て飛び出し, て飛び出す, て飛出し, て飛出した, て駈け付けた, て駈け付けました, て駿馬, て驚いた, て驚かなかつたら, て驚く, て齒

▼ 聽~ (369, 12.0%)

1612 と平次 8 とお 7 やうな 5 外は, 者は 4 ことが, ことの, ことは, と義雄, のも, 者の 3 ことを, ともう, ともなく, と何ん, と自分, のが, のは, やうに

2 [27件] か, が, がい, が宜, ことに, といきなり, といづれ, といふこと, とかの, としよう, とすぐ, とその, と八五郎, と可哀想, と渠, と私, のである, のを, をえむ, 人に, 人は, 夜の, 必要も, 方が, 横笛の, 氣に, 積りで

1 [214件] あひだ, うちに, かした, かも知んねえ, か書物, か聽, がお前, がね, がねお前, がねこれ, が中, が如き, ことだ, ことで, ことをも, この夜, さへ, ぞ, たびに, ためです, ために, つもりだ, であらう, とあの, とあり, といつも, といふ, といふ人, とおす, とお玉, とお里さん, ときも, ときわけても, とき最後に, とき耽, とこいつ, とここ, ところに, ところの, とこんな, とさ, とさすが, として, としてそれで, としてそれでは, とそれ, とちよい, とはなし, とは大, とまだ, ともう一度, ともと, とよく, とをん, とガラツ八, とサア, とプイ, とマオカ, と一向, と一向に, と丁度, と三輪, と下手人, と二十歳, と云, と亥刻, と人, と人々, と今晩, と先月, と内, と別, と前後, と勇, と十手, と半次, と叔母, と同時に, と品吉, と城彈三郎, と夕方, と夕燒, と大井久我, と大層, と孫三郎, と客, と少し, と屑屋, と席順, と平次自身, と座, と後, と後ろ, と思はず, と急, と性, と恐ろしい, と成, と成る, と旦那, と早く, と早速, と明日, と昨日, と最早, と有徳人, と木戸番, と東海坊, と梅吉, と氣, と氷峰, と江戸, と決して, と沖, と無性に, と番頭, と百兩, と矢, と砒石, と紀, と脇腹, と腹, と膽, と若い, と菊屋, と見せた, と誘拐, と赤ん坊, と起ち, と近頃, と非常, と音松さん, のか, のだ, のでした, ので慓悍, ので折角, ので私, のとは, のに答, の思ひありき, の機會, の願, は小さき, ほど得物, ほど私, やうだ, やうで, よ, わけにも, わけは, をいふ, ガラツ八です, 丈で, 三人は, 事が, 人々の, 人の, 人愕き怒らざる, 人或は, 修業の, 八五郎も, 其のかそけき, 前から, 前で, 前に, 奧津城處わが, 學生が, 家族, 平次は, 平次も, 度毎に, 彼の, 必要が, 恰好に, 所なりと, 所の, 所以の, 日出雄少年は, 時と, 時に, 時は, 暇も, 樵夫, 機會が, 機會の, 氣かも, 氣も, 水兵等は, 波の, 溪流の, 盤上玉を, 祈祷の, 筈は, 筈も, 美, 者が, 者なり, 者も, 者心を, 者見る, 耳が, 耳に, 耳を, 聲の, 聽慧を, 苦勞は, 蜩の, 蝮のに, 通りだ, 錢形平次にも, 風と, 風を, 麻井幸之進の

▼ 聽いた~ (344, 11.2%)

2016 ことが 1512 ことも 10 でせう 9 のは 8 ことだらう, ことです 6 やうに 5 筈だ 4 がそれ, ので, やうな, んです, 時は 3 だけで, のか, のだ, 上で, 時から

2 [17件] か, がその, がどう, がどうも, が何ん, ことを, といふ, ところでは, のが, のさ, のだらう, のです, やうで, わけで, ガラツ八の, 平次は, 時俺は

1 [166件] あの聲, お神樂, お靜, かも知れない, からあせつてる, からだ, からである, から宣教師, かを示す, か兎, か八, か御, か知らない, があれ, がお, がそんなに, がとんだ, が下々, が下手人, が地所家作, が少し, が怪しい, が昨夜, が江戸, が泳ぎ, が煙草, が現場, が笹野, が結び目, が足, ことか, ことだ, ことで, ことでした, ことと, ことに, ことの, ことのね, し唖々君初め荷風君, するとその, ぜ, その場, ぞ, だけでもムカムカ, だけでもムヅムヅ, だけでも何, だけでも斯, だけでも氣, だけでも腑, だけでも身顫, だけでも餘, だけでウズ, だけでゾツ, だけのこと, つけ, つて變ぢや, つて變で, とある, といふ昨夜, といふ話, ときあつし, ときには, ときの, ときは, とき庄八は, ところで, ところと, ところに, とする, ともお前, と言, に違, のかと, のである, のでせう, のに教育, のを, ばかりだつた, ばかりで, ほんの噂, ものだ, もので, ものです, ものに, ものには, やうだ, やうでございます, やうにも, よりも宏大, よりも甚, よ俺, よ新造, よ福井町, わ, んだらう, アカシヤの, 一人で, 一同は, 七助は, 三人姉妹の, 三寳鳥の, 上兎も, 主人が, 亞尼は, 人は, 今の, 以上の, 位で, 何んかの, 傳説も, 先生の, 全部です, 八五郎の, 冷酷無, 化猫の, 大塚の, 女だ, 女の, 奴も, 始末さ, 平次が, 彼の, 復習に, 所である, 文句です, 新遊廓, 方は, 時いままで, 時には, 時の, 時他の, 時何と, 時八五郎は, 時私は, 時程の, 時自分の, 晩に, 東海坊の, 淡路なまりの, 渠は, 物音と, 物音は, 町の, 筈です, 筈は, 結果である, 者は, 者も, 聲よりも, 萬屋治郎兵衞は, 言葉も, 話では, 話で御座います, 話の, 話を, 證據は, 貫六が, 足音は, 通りだ, 通りで, 通りの, 通りを, 通り壁隣り, 錢形の, 鐵の, 非凡の

▼ 聽~ (274, 8.9%)

16 度い 15 度いが 8 に來 7 ながら平次, 入つて 6 乍ら平次は 4 手の 3 度いと

2 [22件] てゐれ, てを見あてた, て從, でせう, ながら, ながら私, に來たんぢ, に行き, に行く, の惡, もした, をし, 乍らも, 入つた, 度いんだ, 度か, 度く, 役に, 手は, 耳を, 覺え, 込みは

1 [164件] あかむ, この眼, その上, それではつまらない, たり, だけは出, つつくだ, つつ戸, つつ明確, てお, てこれ, てころろ, てその, てなに, ての昂奮, てひそ, てわれ, てゐれぼ, てキリスト教徒, て保たざる, て信ぜよ, て僅, て力, て命, て悶, て春彦, て獄, て生硬未熟, て自由黨, て蛙, て衆軍從, として役に立つ, とどけ, ながらあた, ながらこちら, ながらす, ながらむつつり, ながらチラチラ, ながらプツ, ながら中二階, ながら何やら, ながら優しく, ながら座下駄, ながら後ろ, ながら林彦三郎, ながら死んだ, ながら死骸, ながら義雄, ながら腹, ながら自分, ながら顏, なんかし, なんかする, にお出で, にくからう, にけりつくつく, になつて, になりたい, になりました, になりません, になれ, に出, に往, に往く, に聽, に行, に行かう, に行つて, の惡い, また海上, も話し, わけの, をらん, をり, をる, を願, 三日三晩考へた, 下さります, 且早く, 之に, 之を, 乍らお, 乍ら一とわたり, 乍ら丁度橋の, 乍ら二服殘つた白い, 乍ら固唾を, 乍ら外界の, 乍ら物置と, 乍ら白雲の, 乍ら頻りに, 乍ら默つて踏臺と, 了つた平次は, 了る, 五百兩の, 交る, 何事を, 入れちやくれません, 出しに, 初めて互いに分離, 十一日間の, 又古, 又止む, 又萬事春三郎, 古往今來, 君の, 味は, 噛り, 因果律を, 壽阿, 夜半に, 天下を, 好かつ, 好き聲なりと, 屆けては, 左の, 度いから, 度いがお前は, 度いのです, 度かつ, 度くも無ささう, 度けれ, 彼等の, 心を, 惚らしめよ, 手が, 才を, 携ふる, 支那學を, 昔母上を, 暖く, 書きを, 樂器を, 殘し, 母を, 永遠に, 流しを, 熱を, 爲し, 物だ, 番頭の, 納れた, 終つたあとで, 終つて夫れ, 給ふ, 給ふと, 給へ, 義雄は, 耳立てた, 至上の, 苦しい所, 苦しうございませう, 衆に, 親の, 詩的情操の, 贊じ, 込みが, 込みでも, 込み乍らも, 違ひ, 遠く川の, 醉が, 間違ひだらう, 陛下の, 障子を

▼ 聽~ (224, 7.3%)

34 して 17 ずに 15 されて 8 ないで, なかつた 7 されると, ない, なかつたの 6 ず, なかつたか 5 なきや 3 されたの, ないと 2 されたやう, されては, されても, ないの, ないので, ないやう, なかつたが

1 [84件] されたお, されたこと, されたのに, された時, された筋, された記憶, された身内, されちや腹, されちや金, されてを, されました, されること, されるだけ, されるだけの, されるやう, される圖, され私, してやるやう, ずして, ずたうとう, ずには, ずや, ず一日秋雨蕭々黄昏, ず何日, ず兩親, ず其儘神田, ず口, ず同じく, ず奧, ず小僧, ず後, ず本能的, ず王プリアモス, ず自分, ず號泣, ず遂に, ず飛ぶ使, ず鳥打帽子, ないうち, ないおふくろ, ないか, ないから, ないぢ, ないところ, ないふり, ないもん, ないよ, ない上, ない事, ない奴, ない弟, ない方, ない歴山大王, ない腕白, なかつたかな, なかつたと, なかつたところ, なかつたので, なかつたもの, なかつたらひつぱたいてもいゝから, なかつたら平次, なかつたん, なかつたんで, なかつた八五郎, なかつた方, なきア, なくた, なくても, ぬ, ぬお, ぬでも, ぬと, ぬなら引き立てて, ぬに, ぬ今晩, ぬ先, ぬ内, ぬ日, ぬ氣, ねえから, ねえからと, ねえや, ばや, むがために身を

▼ 聽~ (63, 2.1%)

42 ば何ん, ば隱

1 [55件] ああわが, あの彌, あの悲し, お蔭樣で, ない, ないの, ないので, ばあり, ばいろいろ, ばこまか, ばころころ, ばさ, ばそ, ばそこ, ばその, ばそれで, ばなほ, ばほ, ばまこと, ば下手人, ば以前, ば何, ば八五郎親分, ば分きしぐれ, ば力, ば包み隱, ば半, ば叔母さん, ば如何にも, ば娘, ば子ら, ば寂し, ば寶搜, ば尤も, ば平次, ば日の, ば此方, ば母, ば滅多, ば澤山, ば疑ひ, ば疑ふべき, ば立派, ば聽, ば見, ば錢形平次, ば面白い, まいと, よその, わが目, コレア俺ア赤痢に, ヂュウスぞ, プリアモス及び, 八, 君穴の

▼ 聽~ (59, 1.9%)

8 てくる 3 ないやう, よがし 2 ない, ないの, ない筈, ない韻律, ません, ませんか

1 [33件] が遠い, さうなさながら, さうな聲, さうな遠慮, さて曉, しぜん, それが, それと共に, たくらゐ, たりする, て, てきた, てすべて, て夜, ないかけ聲, ないが, ないな, ないわけぢ, ないメロヂイ, ない人, ない拍節, ない音樂, なかツた, ませんでした, ませんでしたが, も恥, も惡, も惡い, やう, やがて一行, やア, 出すが, 邸の

▼ 聽きました~ (58, 1.9%)

1582 がその, がね

1 [31件] か, がお, がきりやう, がこの, が中毒, が主人, が今, が全く, が典型的, が年, が柄, が此方, が澁紙色, が甲子太郎, が磨き拔, が私, が色白, が若し, が苦勞, が近頃, が陰影, が青白い, が頑固, けれども是, しお, とも, よあつし, よいろんな, よ一體, 人樣に, 親分

▼ 聽える~ (45, 1.5%)

4 やうに 3 のである 2 が, ぢや, のでした, のです, のは

1 [28件] かい八, かと思ふ, からあたい, がどう, さうだ, でせう, と, といふ, と何, と縁側, のだつた, のでやつぱり船, のに心, のも, ほどわめい, もの, ものだ, ものは, ものを, やうだ, やうで, やうな, よ, んだ, 事實は, 前か, 時刻で, 氣が

▼ 聽かう~ (45, 1.5%)

20 ぢや 4 とした 2 か, としない, とする, とは思はない, よ

1 [11件] かお, かり, か佐野松, といふ, とするで, とはしなかつた, ともしなかつた, ともしません, と云, と思, と書い

▼ 聽かせ~ (43, 1.4%)

4 度く 3 てやつ 2 てゐる, て呉れた, て貰

1 [30件] かたが, この私, てあげる, てお客樣, てくれた, てくれました, てくれるだらう, てし, てね, ては惡, てもお前, てもかの, てもらつた, てもらひ, てやり, てやりたかつた, てやりました, てやる, てゐた, て下さい, て下され, て居りました, て相, て私たち, て遺言状, 一節毎に, 度い, 水を, 皆の, 給ふか

▼ 聽えて~ (34, 1.1%)

15 來る 5 來た 4 ゐる 2 來ました 1 ゐた, ゐたお, ゐたが, ゐても, 來て, 居たといふ, 居ります, 居るやう

▼ 聽かせる~ (28, 0.9%)

12 やうに 4 のでした

1 [12件] かと思ふ, ことが, つもりだ, と, と唯もう, に及ばない, やうな待ち受けた, 役目は, 樣な, 筈ぢや, 者が, 通り一般人の

▼ 聽きたい~ (26, 0.8%)

92 ことが, んだ

1 [13件] がお, がどう, が土藏, が横井さん, ことも, と云, のかな, のだ, のぢ, のであつ, ので翌日, のも, 加藤の

▼ 聽きし~ (24, 0.8%)

3 てゐた 2 たの, て居た

1 [17件] たいと, たいといふ, たとき, たん, た事, た奴, てみる, てゐる, て同じ, て居たらしい, て居ない, て居ました, て注進, て開け, にまさる, に優る, 故なりといへる

▼ 聽いたら~ (21, 0.7%)

6 親分だ

1 [15件] さぞ口惜し, さぞ可笑しから, それは, どうします, どうです, よかん, 世間ぢや, 人ごみの, 何でも, 何んか, 大概の, 少しは, 敵の, 百年の, 私が

▼ 聽~ (20, 0.7%)

1 [20件] さらって, 惹くやう, 掩は, 欹てたといふ, 汚し, 汚した事, 涜しました, 煩します, 煩わし恐縮, 聳か, 聳かすに, 聳動する, 許すべきや, 辱くし, 集めて, 集めるに, 願ひた, 願ひます, 願ふ, 驚かすが

▼ 聽いち~ (16, 0.5%)

2 や居ない

1 [14件] や, やくれなかつた, やくれません, やどう, や下さらないだらう, や下さるまい, や大, や居ません, や居られない, や惡, や放つ, や涙, や相, や默つて

▼ 聽えた~ (16, 0.5%)

1 [16件] かと思ふ, か八, がいづれ, がそれ, だけで, といふ話, とは義雄, ので, のです, のでちよツ, ばかりだ, ばかりで, やうです, わけ, 切り二匹とも, 情報では

▼ 聽き出し~ (14, 0.5%)

6 て來 3 てくれ 1 それから證據, てあつた, てくれない, やうも, 他人の

▼ 聽き流し~ (12, 0.4%)

2 にし 1 ていらつ, てぼん, てゐた, て出た, て娘, て平次, て池田屋, て番所, て置いた, ながら猶よく

▼ 聽かせた~ (11, 0.4%)

1 [11件] あの會計係, おれが, ことも, わ, んです, 上, 上これは, 上目隱し, 手紙には, 方が, 譬へを

▼ 聽き込ん~ (11, 0.4%)

4 で來 1 だのさ, でね, でゐた, で三輪, で歸つて來, で稼業冥利, で膽

▼ 聽かれ~ (10, 0.3%)

1 その素晴さ, ちや大, ちや惡い, てどんな, ても見, てゐる, て初めて, また了解, 度く, 度くない

▼ 聽ゆる~ (9, 0.3%)

1 と共に本船, のは, のみで, のみである, のみ私, ものは, 一發の, 以上は, 鐵の

▼ 聽いてる~ (8, 0.3%)

1 けれど顏, のでただ, のは, ものは, やうにも, んぢや, んです, 樣子です

▼ 聽えなかつた~ (7, 0.2%)

3 のか 1 でせう, のも, やうだ, んで

▼ 聽くもの~ (7, 0.2%)

21 だよ, と等しく, にはらつく, もある, よりすれ

▼ 聽~ (7, 0.2%)

1 たりしわれ, ていました, てゐる, て居た, て成, て貰, て貰ひたい

▼ 聽えます~ (6, 0.2%)

2 がそれ 1 が事實, が島田君, が決して, が無精者

▼ 聽かせられ~ (6, 0.2%)

1 こちらは, てはゐ, てゐた, て恐悦, ながらもそれ, 氣にな

▼ 聽かね~ (6, 0.2%)

2 えから 1 えぞ, えだから, えと此, えと酷

▼ 聽き入る~ (6, 0.2%)

2 ばかりです 1 だけ魂, のであつ, 三人はぞ, 八五郎を

▼ 聽き込んだ~ (6, 0.2%)

1 が, ことは, ぜ, ね, んです, 樣子でした

▼ 聽くま~ (6, 0.2%)

1 ではと思つて, ではわからなかつた, では相談, でもない, でもなく, で俺

▼ 聽~ (6, 0.2%)

1 來て, 出掛けて, 彼自身を, 映じた外部的存在, 達して, 達すること

▼ 聽~ (6, 0.2%)

1 できないよう, やうに, 外に, 建て物, 砲聲は, 能力は

▼ 聽えました~ (5, 0.2%)

21 が, ね, ので何心

▼ 聽かむ~ (5, 0.2%)

1 か, ことである, にその, のこれは, 乎

▼ 聽かれる~ (5, 0.2%)

1 かわからない, のを, やうに, 方々に, 樣な

▼ 聽かん~ (5, 0.2%)

1 でもえい, とて姿勢, とて小舟, と思ふ, と言

▼ 聽きの通り~ (5, 0.2%)

21 だお, だ百兵衞さん, 悲しい金

▼ 聽き入れ~ (5, 0.2%)

2 てくれた 1 てはくれません, ては下さるまい, ば聽

▼ 聽き捨て~ (5, 0.2%)

1 て長, にし, にならない, にならねえ, になるまい

▼ 聽き込みました~ (5, 0.2%)

41 よ此家

▼ 聽くも~ (5, 0.2%)

1 さすがに, のとして, のなき, の皆, の見る

▼ 聽いたんだ~ (4, 0.1%)

1 から間違, が, が變, 相で

▼ 聽かれた~ (4, 0.1%)

1 とは云, などといふ事, ので, 後にな

▼ 聽きた~ (4, 0.1%)

1 くもない, さに, だすので, まふと

▼ 聽きたかつた~ (4, 0.1%)

2 のです 1 が何, のである

▼ 聽きたる~ (4, 0.1%)

1 を知り, 上其事件を, 上同月十日本件を, 音樂の

▼ 聽きます~ (4, 0.1%)

1 が妙, と世界, と何, と此

▼ 聽き出した~ (4, 0.1%)

2 のは, んだ

▼ 聽き出す~ (4, 0.1%)

2 んだ 1 分には, 工夫は

▼ 聽き取れる~ (4, 0.1%)

2 曉凪ぎ 1 ところへは, ように

▼ 聽ける~ (4, 0.1%)

1 さまなりし, のみ何ら, わけが, 蛙か

▼ 聽~ (4, 0.1%)

1 あれば, 何に, 居たが, 立去たと

▼ 聽いたつ~ (3, 0.1%)

1 て人, て頭, 位どんな

▼ 聽いたん~ (3, 0.1%)

1 ぢや, でせう, でへツ

▼ 聽いた事~ (3, 0.1%)

1 が無い, のある, は内々

▼ 聽いてた~ (3, 0.1%)

1 が雪, のです, 女の

▼ 聽かな~ (3, 0.1%)

2 かつたでせう 1 けりや

▼ 聽かば~ (3, 0.1%)

2 遙かに 1 歳入一千萬圓を

▼ 聽きする~ (3, 0.1%)

2 ことが 1 とすれ

▼ 聽きませう~ (3, 0.1%)

21 お孃さん

▼ 聽き出せる~ (3, 0.1%)

1 と有難い, ものだ, 全部でした

▼ 聽き取る~ (3, 0.1%)

2 ことが 1 ことは

▼ 聽くに~ (3, 0.1%)

1 と, 其の言, 堪へざるところ

▼ 聽くん~ (3, 0.1%)

21 だよ

▼ 聽こえる~ (3, 0.1%)

2 やうに 1 かも知れない

▼ 聽~ (3, 0.1%)

1 は岡本保孝極貧乍ら藏書, 紀事を, 記事は

▼ 聽苦しい~ (3, 0.1%)

1 ことで, ことでありまし, ことも

▼ 聽いたなら~ (2, 0.1%)

1 ばさぞ, ば吾人

▼ 聽いたらしく~ (2, 0.1%)

1 その後賣, 自分の

▼ 聽えさ~ (2, 0.1%)

1 うです, うも

▼ 聽えず~ (2, 0.1%)

1 下女の, 中は

▼ 聽かざりし~ (2, 0.1%)

1 こそ口惜しけれ, 時の

▼ 聽かざれ~ (2, 0.1%)

1 ばこれ, ば何

▼ 聽かせられる~ (2, 0.1%)

1 と思, のが

▼ 聽かねえ~ (2, 0.1%)

1 しなあ, 貰ひた

▼ 聽かれんため~ (2, 0.1%)

2 に祈祷

▼ 聽きたくない~ (2, 0.1%)

1 のか, のも

▼ 聽きつけ~ (2, 0.1%)

1 そとから, てゐた

▼ 聽きつける~ (2, 0.1%)

1 と亡父, 小鳥の

▼ 聽きとれない~ (2, 0.1%)

1 とすれ, 聲で

▼ 聽きなさい~ (2, 0.1%)

1 ツ, 私は

▼ 聽きのこ~ (2, 0.1%)

1 とと存じます, とと思ひます

▼ 聽きの惡~ (2, 0.1%)

2 いこと

▼ 聽きほれる~ (2, 0.1%)

1 のだ, のである

▼ 聽きません~ (2, 0.1%)

1 か, がお

▼ 聽きもの~ (2, 0.1%)

1 がさず, でしたよ

▼ 聽きやしません~ (2, 0.1%)

1 あの通り, よ

▼ 聽き下さい~ (2, 0.1%)

1 この私, 大野田樣

▼ 聽き入っ~ (2, 0.1%)

2 ていた

▼ 聽き入り~ (2, 0.1%)

1 何となく跼蹐, 彼の

▼ 聽き入れる~ (2, 0.1%)

1 ところと, 筈も

▼ 聽き兼ねた~ (2, 0.1%)

1 のは, 樣子で

▼ 聽き出せ~ (2, 0.1%)

1 さうもない, さうも無い

▼ 聽き及ん~ (2, 0.1%)

2 でのこと

▼ 聽き得た~ (2, 0.1%)

1 こと或は, のであつ

▼ 聽き惚れ~ (2, 0.1%)

1 てゐる, 燈台の

▼ 聽き流す~ (2, 0.1%)

1 ことが, と

▼ 聽き澄まし~ (2, 0.1%)

1 てからこちら, てゐる

▼ 聽くだけ~ (2, 0.1%)

1 は聽, 異議を

▼ 聽くべき~ (2, 0.1%)

2

▼ 聽くべし~ (2, 0.1%)

1 と願, アカイア全

▼ 聽けと~ (2, 0.1%)

1 云はれる, 鳴く蛙

▼ 聽こえ~ (2, 0.1%)

1 たりする, て來

▼ 聽する~ (2, 0.1%)

1 樣な, 者は

▼ 聽~ (2, 0.1%)

1 てやり, 給へ

▼ 聽せし~ (2, 0.1%)

1 ものは, 醫師は

▼ 聽~ (2, 0.1%)

1 いつたらない, 云ふ

▼ 聽なされ~ (2, 0.1%)

2 て召使

▼ 聽入る~ (2, 0.1%)

1 ばかりでした, 平次の

▼ 聽取り~ (2, 0.1%)

1 難い言葉, 難き言葉

▼1* [154件]

いたうへでなけれ, 聽いたこともあつ, 聽いたさうですよ, 聽いたらう日が, 聽いたら見ツとも, 聽いたら驚くでせう, 聽いとくれ, 聽いとくなはれ, 聽いとるよつて, 聽えずなり其身も, 聽えず啜り泣の, 聽えたら相當役, 聽えないのに今更ら, 聽えなくなることが, 聽えやしなかつたでせう, 聽かさんか, 聽かざるものをば, 聽かしちや村の耻, 聽かしめんといひぬ, 聽かじとする, 聽かすがえい, 聽かす外にはまだ, 聽かせしたいと思いまし, 聽かせなかつたよ土壇場, 聽かせますからけふ, 聽かせませうか, 聽かせようかお, 聽かせられた手である, 聽かせられたらしく義雄が, 聽かで十月の, 聽かなけあひつぱたくぞと云つた, 聽かなともへど身, 聽かねえか分るもん, 聽かねえぞなか, 聽かねエだ, 聽かれし木蔭に, 聽かれずむば提携を, 聽かれたらうるさいこと, 聽かれないことは, 聽かれないならば俺, 聽かれなかつたのです, 聽かれねば是非, 聽かれんことを, 聽かんためなり, 聽きおちついて煙草, 聽きが近來急, 聽きが惡いぢ, 聽きください物は, 聽きされちや面白く, 聽きしことあり, 聽きしとき直ちに君, 聽きたかつたら明神下の, 聽きたきは海底戰鬪艇, 聽きたくないですて, 聽きたらんには, 聽きでございましたか親分さん, 聽きですか, 聽きとめて新た, 聽きとられない怖れ, 聽きとり願ってそれから, 聽きとれてゐます, 聽きのがし, 聽きの通りぢやまだ, 聽きまつらくは, 聽きませぬけれども大, 聽きませんでしたが一度, 聽きやがつて, 聽きゐたり, 聽き下さつたことを, 聽き下さる方で, 聽き下すつたら何んか, 聽き付けて勝手, 聽き入らうとしてゐる, 聽き入りたかつたからである, 聽き入れするかはり, 聽き入れず敵は, 聽き入れなかつたんです, 聽き入れなければ上役, 聽き兼ねて注意, 聽き出させ平次自身も, 聽き出しましたが八五郎, 聽き出せたのです, 聽き取つた上義雄は, 聽き取つたりする, 聽き取りて, 聽き取り兼ねましたがその, 聽き取れ難いやう, 聽き取れたのは, 聽き取れないやうに, 聽き取れぬほどの低い, 聽き咎めたのは, 聽き外したらそれでおしまひ, 聽き容れずそのうち, 聽き得る便宜も, 聽き恍けてゐる, 聽き惚れる嬌音は, 聽き捨てならぬ事ぢや, 聽き暮して明, 聽き洩らすことが, 聽き漏らしてるぢや, 聽き直したのだ, 聽き知つた時渠は自分, 聽き知つて居りました, 聽き糺して見る, 聽き落したりした, 聽き落したが先代, 聽き見動いたのみで, 聽き足りないものの, 聽き込むまでも無く, 聽き込めるだけ聽, 聽き返したり聽, 聽き逃してしまひました, 聽き逸す事が, 聽き過ぎて危ふく救, 聽き過しも出, 聽き集めたんだ, 聽き集めると御, 聽き飽きたんだい, 聽き齧つて私, 聽くから預けて, 聽くその秋山, 聽くなら早起, 聽くに耐へなかつた, 聽くに耳あるごとく理性, 聽くべけれと宣給, 聽くもんだよ, 聽くんだつけ, 聽く遠き蛙の, 聽けたが何分一人, 聽けりその時, 聽こえたが義雄, 聽こえたら女御の, 聽こえましたが大, 聽こし召されて, 聽したるものありし, 聽すべからざる, 聽すれば是, 聽とは自身の, 聽ながらの御告別, 聽禁止さるべき, 聽へるばかり, 聽ました事其祖母は, 聽名聲日ニ起ル, 聽テ聲ヲ知リ, 聽下さるなら申します強ては, 聽入りながらつらつら, 聽入れがなく, 聽出せるのは, 聽分ける蝉が, 聽及びその他の, 聽嗅味觸の五欲, 聽許せられたか否, 聽込みを説明, 聽込んだ若旦那の