青空WING トップページ

青空てにをは辞典 「粥~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

~米 米~ ~米友 米国~ 粂~ ~粉 粉~ 粒~ ~粗末 粗末~
粥~
~精 精~ ~精神 精神~ 糞~ ~糸 糸~ 系~ 系統~ 紀~

「粥~」 1014, 10ppm, 10638位

▼ 粥~ (352, 34.7%)

17 煮て 9 すすって 8 炊いて, 食って 6 こしらえて, 拵えて 5 啜って, 食べて 4 作って 3 こしら, もって, 入れて, 喰べて, 煮るやら

2 [13件] たべた, よそっては, 与えて, 匙で, 啜つて, 啜らせて, 烹たる, 焚いて, 茶碗に, 観じて, 造って, 運んで, 食べさせて

1 [243件] あたためる, いただき, いただく, いっぱいずつ, うまがって, お振る舞い, お皿, かき廻しはじめた, かけて, くれた, くれた故, くれと, こさえて, こしらえたり, こしらえる, こしらえること, こしらえるもの, こぼしたので, さしあげたい, さしあげますから, さし上げたとき, すすった, すすらせて, すすらせること, すすられた, すすりながら, すすり久し振り, すするより, すする元気, すする習慣, すする間, すゝつて心静かに, すゝらせ, たきいり玉子, たき旧, たべさせて, たべさせられる何, たべたり, たべて, たべに, たべるかと, たべるよう, たべ終ったとき英之助, ちょいと, つぎ分け, つくりて, つくる, つくるやら, つづけまるで, ねぶり, はこんで, ひと口入れた, ふうふう吹い, ふき, ふウ, また焦がした, むさぼり食った後, もう一度炊く, もてあつかって, やっと街, やる, やるの, わたくしに, コップの, フウ, ホンの, 一つぶのこらず, 一ぱいに, 一ぱい位しか, 一匙ずつ, 一杯ご馳走, 一杯づつくれるのが, 一杯許され, 一杯食べた, 一碗卵黄林檎汁等, 一膳に, 三椀程, 下されたの, 与えたが, 与えた鉈, 与えなければ, 与えやわらか, 与えると, 与えるにも, 乞ひ申し, 二杯まで, 二膳半食べました, 何いたしませう, 作つた, 作つて貰つた, 作りこれ, 作りそれ, 作り匙, 作るという, 供養しなく, 入れた小鉢, 全然やめ, 其処で, 出すから, 出すわけ, 分けて, 取る時, 受け掌, 召し給, 召上り乍ら不, 各八器, 吹き, 呉れと, 呑み込みながら, 咽喉に, 啜っても, 啜りあっても, 啜りハムエッグ, 啜り憤然, 啜る, 啜るおなじ, 啜るの, 啜るほどの, 啜るよう, 啜る彼, 啜ろうとして, 喜んで, 喰す, 喰せ, 喰ったら虱, 喰った人間, 喰ふ, 喰べ, 喰べた, 喰べたが, 喰べよと, 多く置き, 夫が, 始めと, 守人から, 家々の, 少しこしらえ, 少許, 少量それだけ, 工夫し, 平らげて, 待って, 御馳走に, 感ずる能力, 所望する, 拵える, 拵えること, 拵えろの, 拵らへて, 持たせて, 持って, 振る舞ったそう, 振舞はれ, 掬って, 施すん, 書いて, 朝喰う, 果樹に, 柄杓で, 欠くべからざる食品, 止して, 汲んで, 添えたもの, 添えた子, 温めるにも, 温めるの, 火でも, 炊いたこれ, 炊かせなぞ, 炊き, 炊きなけなし, 炊きはじめた, 炊き好き, 炊く, 炊くの, 炊く日, 炊ぐ, 焚きますので, 焚き無数, 焚く方, 煮かせ飢えたるもの, 煮させる, 煮たり, 煮ながら, 煮る, 煮ること, 煮るで, 煮るとて, 煮るの, 煮る米, 煮ろの, 煮兵, 煮式台, 煮菜根, 煮葡萄酒二三杯, 用います, 用いませんけれども, 用い菜, 用意する, 白き平たき皿, 盛った二つ, 盛って, 盛つてやる, 給与し, 織糸, 翌日に, 許された, 詰めた羊, 豚の, 貰いに, 貰って, 貰っては, 造るのみよりは, 運ばせたり, 金の, 銀の, 食いはじめます, 食い出した, 食い刺身, 食い歩く, 食い白馬血, 食うなら誂ら, 食うよう, 食う俺, 食った, 食ったが, 食つ, 食は, 食ふ, 食べさせたり, 食べさせられたの, 食べさせられました, 食べたさうな, 食べたり, 食べたん, 食べる, 食べること, 食べるという, 食べるより, 食べる子供, 食べ茶, 食わして, 鱈腹つめこみ

▼ 粥~ (132, 13.0%)

9 ような, ように 4 中へ, 会, 膳を 3 湯を 2 やうに, 上に, 中に, 代りに, 会に, 少し固い, 木とは, 木の

1 [83件] あた, お招き, けむりを, こと, ことなど, ことは, ことばかり, ほかは, ようで, ようなねばった, わきに, 一ぱいでも, 上へ, 不味いのに, 事を, 五分の一くらい, 会では, 会には, 会を, 供養, 入った鍋, 六分の一ほど, 十五日といふ, 十分の一くらいも, 味, 四分の一くらい, 固い位, 土鍋と, 土鍋を, 塊り, 客の, 尊重とが, 小鍋, 席で, 底を, 振舞いにまで, 振舞ひ, 接待に, 方が, 施しを, 日には, 暖かさ, 本場だ, 材料を, 根源は, 椀と, 椀を, 様な, 汁でも, 泡, 湯の, 湯気が, 湯気の, 無心ぐらいは, 煮える音, 状態を, 状況を, 用意など, 番を, 皿が, 皿に, 立食いを, 節供で, 米さへ, 粒が, 給仕を, 膳に, 色が, 色を, 茶碗を, 行事のみ, 講釈にな, 走り糞と, 通りに, 道具の, 道具を, 量の, 釜を, 鉢を, 鍋と, 鍋を, 香ばしい匂い, 馳走を

▼ 粥~ (74, 7.3%)

11 して 6 煮て 5 なるまで 2 してを, ゆで小豆, 交ぜて, 入れる塩, 塩を, 胡麻塩昼は

1 [40件] ことならず, さしみほうれん草, した大根, した方, しよう, しようかのう, する位, する通り, たたえて, なって, なっても, なつた, なり同時に, のばしおかず, ソースを, バターを, 一片の, 会うと, 似た食物, 作りて, 入つて, 刺身など, 増されて, 増ろうも, 小鳥の, 少しばかりの, 抛つ梅法師, 炊いて, 炊くの, 炊く輾麦, 焚て, 焼いた餅, 罐詰の, 蒲焼を, 載せて, 里芋を, 銭とか, 非ず, 香の, 香の物昼は

▼ 粥~ (52, 5.1%)

2 煮て

1 [50件] あつた, ある, うまかった, うまく出来た, かきの, こぼれるよ, すんで後に, そろそろ食べられる, つやの, ふきだした, ふさは, べたべたとくつつき, ほぼ出来上がった, またなんと, ようございます, スープに, 一ぱいずつ, 一杯つい, 僅かに, 出されたとき, 出されて, 出た, 出ない, 出ます, 出来が, 出来た, 出来たからね, 出来たが, 出来てを, 化して, 大きな二つ, 大きな室, 大変うまかっ, 女王を, 宜しゅうございます, 宮の, 必ずしも貧者, 悉く白い, 煮あがるちょっと, 煮えましたが, 煮える, 煮えるとき, 煮えるの, 煮え出して, 熱くって, 胸を, 蠅の, 食べたいと, 食べたくなった, 食べられるが

▼ 粥~ (35, 3.5%)

1 [35件] うまいな, どういう風, なまぬるいふやけた, ぶつぶつと, ほ, やがてくたくた, サッと煮えた, 一般の, 三拝し, 健康上にも, 善福寺の, 土鍋で, 引っ繰り返れ, 既に胃の腑, 普通麦焦しの, 最初から, 未だ出来ん, 梅干の, 洗った米, 浮かれ気分, 濟んだ, 焦げて, 煮えんわい, 煮て, 病人より, 私一人で, 米から, 米で, 米虫の, 粥でも, 腐つた馬鈴薯, 良人が, 要らん湯, 食べて, 高粱の

▼ 粥河圖書~ (33, 3.3%)

2 で傍, と云う

1 [29件] がお, が在俗, が悪, が改心, だから, でございます此の度, でずーっと, で金森家, という人, という宝暦八年, と決闘, の傍, の女房, の居ります, の様子, の眼, はお, はとても, は丁寧, は大賊, は山三郎, は年齢二十六七, は来る, は横着者, は真, は短, を始め, 御面会後立, 思うに

▼ 粥~ (29, 2.9%)

2 今は, 喉へは

1 [25件] ありますけれども, あり土地, うまくなっ, こちらで, すすれないよう, すすれませんよ, たつぷり, だが, つくれば, やがて炊けましょう, 出ないの, 啜らずに, 啜れなくなる, 喉には, 水も, 汝が, 煮えた, 與へ, 薄いの, 薄くなる, 薬も, 見られねえ正月, 食い終, 食べすぎないだろうという, 食べられませんからと

▼ 粥~ (25, 2.5%)

1 [25件] から逐一, が先刻, が同類, が屋敷, が賊寨, でお, と出合, どうぞ縄, の同類, の女房, の手箱, の畜生中, の自害, の賊寨, はこれ, は先ず, は其方, は思いますまい, は私, は素より, は面色, へ縁付ける, よりもそっと, を始め千島禮三, を欺かし

▼ 粥~ (23, 2.3%)

1 [23件] このラグウ, しまた, 一汁一菜とで, 九州の, 卵ばかりを, 卵を, 塩, 握飯と, 時間を, 暖い, 梅干一つに, 汁と, 混ぜ合わせすぐ, 火と, 玉子にて, 肉は, 肉一斤と, 言うて, 言っても, 豆腐ばっかり, 野菜少し, 青白い乳, 餅との

▼ 粥~ (19, 1.9%)

1 [19件] ウエーファ卵の, バタなし, 卵や, 団子には, 団子の, 強飯の, 時雨れし枝, 梅干や, 牛乳ばかり, 肉の, 脳味噌や, 膳を, 芋粥です, 薬を, 重湯では, 重湯に, 重湯を, 食しけむ, 飯を

▼ 粥でも~ (15, 1.5%)

1 [15件] あるひ, お上り, 何んで, 作るつもり, 入れたもの, 啜つてるん, 啜れるくら, 啜れるくらいの, 拵えて, 杖で, 炊いて, 炒米, 煮て, 食べさせて, 食べて

▼ 粥河様~ (13, 1.3%)

3 のお 1 が法談, でご, でしょう, とやらへ何, と一緒, と仰し, になっ, へお, へ紹介, を見る

▼ 粥~ (9, 0.9%)

3 の家 2 の方 1 という家, にいた, の後家さん, へ嫁入り

▼ 粥~ (8, 0.8%)

4 の事 2 の遺風 1 という, に冠落ち

▼ 粥~ (7, 0.7%)

1 くりゃ俺, これには, すまして, 二十人の, 濟ませる, 発音は, 米粟黍子稗子胡麻子小豆で

▼ 粥ばかり~ (7, 0.7%)

1 だから, で過ごされたこと, なんだ, 啜って, 食って, 食べて, 食わせて

▼ 粥には~ (6, 0.6%)

2 塩を 1 今でも, 全然調和, 塩気が, 栗の

▼ 粥釣り~ (6, 0.6%)

1 が子供, に来る, や御祝いそ, をさせ, を内側, を迎える

▼ 粥~ (5, 0.5%)

1 えたま, 湯漬でも, 重湯の, 重湯を, 餅かを

▼ 粥という~ (5, 0.5%)

1 ものが, もの飯という, ような, 例が, 名が

▼ 粥など~ (5, 0.5%)

1 一時召上がっ, 喰べ, 喰わせて, 拵へ, 食べさせて

▼ 粥だけは~ (4, 0.4%)

1 そこで, 喰べたらしい, 塩を, 男が

▼ 粥とか~ (4, 0.4%)

1 あるいは卵饂飩, さかなの, 牛乳その他を, 砂糖なし

▼ 粥とを~ (4, 0.4%)

1 一緒に, 御馳走の, 持って, 部屋に

▼ 粥なと~ (4, 0.4%)

1 あらば, 一口下さりませ, 食べ力, 食わそう馬

▼ 粥などを~ (4, 0.4%)

1 すするよう, 作って, 入れて, 召し上がる院

▼ 粥にも~ (4, 0.4%)

1 ありつかなかつたので, 事欠くよう, 似たよう, 例は

▼ 粥~ (4, 0.4%)

1 にまぜ, のみを喰, をのませる, を袋

▼ 粥~ (4, 0.4%)

1 の方, の窯, の蓋, をかこん

▼ 粥~ (3, 0.3%)

1 である, の管, を以て成否

▼ 粥川家~ (3, 0.3%)

2 の方 1 の仕打ち

▼ 粥河さん~ (3, 0.3%)

1 がお, はねあれ, は余程

▼ 粥~ (3, 0.3%)

1 は匙, を召しあがりません, を煮

▼ 粥くれぬ~ (2, 0.2%)

2 錦織るなる

▼ 粥ぐらいは~ (2, 0.2%)

1 すすれた, 喰わして

▼ 粥とは~ (2, 0.2%)

1 舌鼓を, 行きませんみぞ

▼ 粥とも~ (2, 0.2%)

1 糊とも, 誂えかねて

▼ 粥なぞを~ (2, 0.2%)

1 勧めて, 祝って

▼ 粥なら~ (2, 0.2%)

1 すぐ食べたい, ば米

▼ 粥なり~ (2, 0.2%)

1 すすって, 茶を

▼ 粥よりも~ (2, 0.2%)

1 このスープ粥, 一層美味い

▼ 粥二椀~ (2, 0.2%)

1 を喰, を食っ

▼ 粥~ (2, 0.2%)

1 の主人, をはじめて

▼ 粥強飯~ (2, 0.2%)

1 などが出された, などを召し上がり

▼ 粥或は~ (2, 0.2%)

1 団子様々の, 麺麭を

▼ 粥河氏~ (2, 0.2%)

1 よりの頼み, 何ともどうもお

▼ 粥~ (2, 0.2%)

1 であった, はさんぞ

▼1* [82件]

おいしかつた, 粥かといいしより, 粥ぐらいをすすれる, 粥しみ鶏卵等, 粥さんやネ, 粥しか与えは, 粥じゃあ一番いきな, 粥すなわちカタカユという, 粥その中へ, 粥たけたかえ, 粥な, 粥だのそんなの, 粥でございましたろう温かいの, 粥でないとかえって, 粥でなければ食べられない, 粥といふものには, 粥とすこし, 粥なぞ久しく忘れ, 粥などが出た, 粥などと洒落て, 粥などというまずいもの, 粥なりを啜て, 粥なんかも戴きますの, 粥なんぞは足元へも, 粥について反対の, 粥にて雑炊の, 粥にでも炊いて, 粥ばっかり喰べ, 粥ばばではね, 粥入れて, 粥みたような, 粥めいた水を, 粥やら菓子など, 粥をも少しずつを, 粥を以て食に, 粥バタソース等々がずらりと, 粥一つ呉れ, 粥一ぱいだけでも食っ, 粥一椀を召, 粥二椀牛乳一合その用, 粥二碗を啜る, 粥二碗汁二椀芋二皿鮭の乾肉, 粥五十組の弁当, 粥以上に出でない, 粥位毎日運んで, 粥卵その他なにもなに, 粥啜らむとする時俄に, 粥喰いが何, 粥売りの爺さん, 粥大根がうまく, 粥始めと称し, 粥を煮, 粥安本の書状, 粥持っててやった, 粥接待といふ行事, 粥施行をやつ, 粥で葡萄酒, 粥汲みをつづけた, 粥河さまは男, 粥河圖書一人で参っ, 粥河圖書事に依ったら, 粥河圖書感涙を流し, 粥河圖書此の場, 粥河圖書身に取りまし, 粥河様方へ縁, 粥河此女ア芸者だ一人, 粥河氏かお早うござる, 粥河汝は自害, 粥とでも看板, 粥温めるかい, 粥炊いて貰つて, 粥炊きの名人, 粥煮られたるその横町, 粥玄米粥を銀, 粥を載せ, 粥近来の御馳走, 粥食わそう思っ, 粥食わせなども一人, 粥などを喫, 粥飯僧の眼, 粥と米, 粥鶏卵それから普通食