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青空てにをは辞典 「聞け~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

~聞える 聞える~ ~聞かせ 聞かせ~ ~聞き 聞き~ ~聞きました ~聞く 聞く~ ~聞け
聞け~
~聞こえ 聞こえ~ ~聲 聲~ ~聴い 聴い~ ~聴く 聴く~ ~職 職~

「聞け~」 1661, 17ppm, 6620位

▼ 聞け~ (1423, 85.7%)

55 聞くほど 11 それは, 彼は 8 お前は 7 これは, 聞く程 6 いいの, 何か, 彼の, 私の 5 何の 4 お前さんは, よかった, 人の, 君は, 私は

3 [24件] お前さんの, かなしも, きつと, すぐに, そちは, それも, なるほどと, なんでも, よいの, 仲之町芸者が, 何でも, 可い, 同君の, 君が, 彼女は, 成程, 我が事, 此の, 母の, 用は, 立出で, 言はれませぬ, 誰も, 養女にも

2 [64件] あなたが, あの二人, あの人, あの女, い, お新, きくほど, ここを, この頃, こは, これも, これを, すぐわかる, すぐ判る, そいつが, よけいに, わかる, ミカレエム祭や, ワタシノダンナサンノオ母サンと, 主人は, 今の, 今は, 今年は, 仲之町藝者が, 余は, 兄が, 先生は, 其謂ふ, 分る事, 初と, 判る, 則ち, 博士は, 同じ方面, 同氏は, 向う岸の, 夕に, 天眼通でも, 子供でも, 學校の, 尤もだ, 尤もらしい, 山の, 島の, 御息づか, 早くも, 時雨降る, 曹操は, 松平の, 江戸表の, 沢山だ, 澄江は, 米櫃も, 細君は, 聞ゆる, 能く, 解りまさア, 読まぬ内, 貴公は, 軒ばを, 近処, 近頃神田から, 遖ぱれ憲政の, 遠き海洋

1 [1075件 抜粋] あいつの, あそこの, あたま, あなたには, あなたも, あの事件, あの夜大事, あの子, あの時, あの晩, あの男, あんたと, あんまり脆い, いいさ, いいゑ, いうだろうし, いかにもそれ, いかにも不思議そう, いずれの, いっそもう弓矢, いつでも, いなさる様子, いま橋の, いッ, おさよ, おとなし, おどろし, おのが, おのれが, おめ, おれの, お前さん方山三郎を, お北, お千代どん, お夏, お松は, お浦, お経, お萩の, お金持, かぎを, かの怪声, かれが, きっとそうで, きっと歎き死, きつねばなと, きのふ打留なりき, きょう見えた, こうであった, ここの, こともなげに笑っ, このまま出発, この一谷, この世の中, この人, この四月, この夜, この娘, この宿, この市場, この時, この梅干, この立花城, この者, この近く, この雨, この題目, これ, これから越前, これぞ管理部長殿, これらの, ごもっとも, ご自害, さうで, さすがに, さても, さる頃夫婦, しかも五つ紋, じぶん, すぐ分る, すこぶる愚, そういう気, そこへ, そのかみの, そのフォオド, その上士, その人, その叔母, その娘, その抑揚, その時, その浦賀, その肉, その辺三四ヶ所, その駒井能登守, それからまたどんな, それでよろしい, そを, そんな約束, ただちに兵, ただ政治, たちまち猴, たまだ, だ, ちん, ぢや, つまらない話, てめえは, とうと, どうしてお前さん, どうにかかう, どうやら怖, どうやら親方, どんなにお, どんなに桁はずれ, なおさらの, なおさら来まい, なお以, なお更それ, なかなか面白, なにかの, なるほど, なるほどおかしく, なるほどそれ, なるほど全く, なるほど耳寄り, なんの, はっきりそれら, はるかに, ひとり一室に, ふたたび結集, まだ春の部, みなこれ根は, むかひ側, むろん違う, めでたい辻占, もうこの, もう二三町也, もう充分以上, もう用, もともとあの, やっぱり山崎譲, やはり山の上, よい, よく分っ, わかるであろう, わかるよう, わが身の, わしが, わしは, わたしたちが, サルタノフが, チョット異様, フランスの, ホルトショの, ムキになつて, モオツアルトさ, 一万二千町歩に, 一度は, 一応は, 一旦帰っ, 一生懸命に, 一番はっきり, 一足ちがいで, 三十年余の, 三年おいでに, 三木露風氏の, 上杉殿より, 不怜毛, 不思議な, 不知庵も, 中と, 中央停車場から, 丹三郎の, 主公, 之から, 乗り出して, 予の, 二三日のち開拓使ご, 二十年くらい, 于禁の, 五百文でも, 人語と, 人間誰にも, 今まで, 今夜の, 今日内蔵助殿より, 今暁この, 仕方が, 他の, 他人の, 伊勢丹あたりの, 伊賀の, 伐つ可, 伜の, 何となく冬, 何とも知れず, 何んと, 何人も, 何故そんな, 余りに早く, 余程騒いだ, 侍へ, 俊寛様は, 修繕せ, 僧正の, 兇悪な, 先方では, 全くかけ放れた, 全く異, 全善, 其れ, 其家の, 其處に, 其詞の, 典型の, 冒頭船頭の, 分り安い, 分るん, 分家の, 判るであろう, 判るに, 判ろう, 別に大した, 前には, 前方でも, 劉玄徳とやらは, 加賀田の, 勇助, 勧善寺の, 勿体なくも, 十を, 十五里と, 十人ながら, 十分だった, 十力年計画の, 千曲川へ, 卑しくない, 博士論文を, 危険な, 去年の, 又た, 双方ともに, 取るにも, 古さま, 只幻影, 可かった, 可愛いくも, 右の, 同じく呻く, 名高い神秘, 君と, 君も, 哭くよう, 善きも, 嘘だ, 四百余州に, 国勢調査の, 垣の, 堂裏の, 塩原の, 増さる思ひに, 外濠附近に, 大丈夫沢山である, 大層助かる, 大抵の, 大空の, 大隈夫人綾子という, 天狗党が, 夫れ, 夫婦づれの, 奥さんが, 女が, 好いの, 妙に, 妹夫婦は, 娘が, 嫁の, 子供心にも, 孔融の, 学校の, 安堵いたした, 宍戸某を, 宜しいに, 実際の, 実際気の毒, 家が, 富美子さんが, 小屋の, 小弟に, 小蕪, 少なくとも甲斐, 尚魂消る, 居ながらに, 山に, 山室子, 屹と, 川を, 川島郷の, 巴里を, 常陸坊も, 平七が, 床しくぢ, 当家の, 彼が, 彼女も, 彼等は, 後の, 従って記し, 御僧, 御所の, 心中は, 必ずこの, 必ず安物, 必ず熱い, 志保の, 怒ったり, 思いきや, 思い上がった阿呆, 思うお方, 急に, 怪我人も, 恋慕らし, 恐れて, 恰も趣味, 悪くないらし, 情なき戀路, 感慨転た, 懷か, 我自, 戦に, 扇屋は, 手真似を, 打ッ, 折も, 撲っても, 政職として, 新田義興が, 方様の, 旅人の, 日向守としては, 日本左衛門は, 日本有数の, 昔が, 昨夕本田さんと, 是れ, 時しも, 智恵子吉野と, 曰く, 最初に, 有難からず, 木曾の, 本尊が, 本郷弓町とやら, 束髮の, 松公は, 松本領なぞ, 柳川夫人は, 案の定誰一人遠藤, 森久保氏は, 榊原と, 横浜の, 正月とか, 此日俳優市川海老蔵と, 武内宿禰の, 武蔵の, 死人に, 殆どお, 比丘尼を, 気の, 気紛れな, 水に, 水兵等は, 水声と, 江戸へ, 決心ゆら, 注文する, 浦島太郎に, 涙も, 淮南の, 渠等夫婦が, 満足です, 源氏発祥の, 澤山だ, 無条件で, 無理も, 熱つよき, 牛込は, 犬死と, 狭き胸, 珍らしく, 甘利は, 生き残った吉原, 用意の, 田舎より, 申楽を, 男子たる, 疑いも, 病とは, 病院では, 発狂人と, 百姓の, 皇城の, 盗人の, 盲ひたる, 直ぐに, 直ぐ移転先, 直ちに一粒種, 直に家人, 直に知れます, 真から, 矢の, 矢張溪流の, 知らぬ者, 知人の, 硫黄で, 祭りの, 秀吉と, 私が, 私たちも, 私も, 秋ちかづきぬ, 竊, 競馬の, 符を, 第六天, 純粹, 維盛卿の, 縁結びという, 義太夫も, 考えさせられた, 耳が, 聞いたで眠られず聞かねば, 聞かれるところ, 聞き腹, 聞く程不思議, 聞く程訳, 肺病らしかった, 胸のみ, 自分の, 自然に, 芝居町の, 花笠を, 苗代に, 菰の, 葛城の, 蘭軒夫妻と, 蝋作りという, 衛生と, 見ずとも, 親父は, 解るよう, 詩会連月打つづき, 誤謬を, 誰だ, 課長さんの, 諸君も, 護謨園と, 谷崎さんが, 責苦にや, 赤星ジュリアの, 起るとも, 身をも, 輕井澤驛前の, 近いうち, 近ごろ曹操も, 近侍の, 近来はなはだ, 近頃河原者が, 道を, 遠い国, 遠藤は, 遺書が, 避雷針に, 都督は, 金子らしい, 鉄様の, 長州勢は, 長田は, 関東の, 関牧場は, 阿媽港甚内は, 陣十郎が, 隊の, 雁皮を, 雲坪先生の, 霞亭の, 面白いに, 頃日暴富の, 頼母様五郎蔵一味大勢の, 類な, 飛んでも, 飽かぬ別れ, 馬場において, 馬鹿, 驚きましょうが, 高萩の, 魏軍の, 鳥沢の, 鶯の

▼ 聞け~ (30, 1.8%)

4 いって 2 いうよう, 繰返し教, 言って

1 [20件] ある大, いいますが, いう, いうの, いわぬばかりに, 二千万人に, 云うに, 云うばかり, 云う調子, 云った, 呶鳴り附ける, 命下す, 怒って, 教えて, 申せ, 言いましたね, 言うの, 言うのに, 言ひたい, 話して

▼ 聞け~ (21, 1.3%)

2 今は, 見ねば, 驚かず満

1 [15件] その世, その後久しく, むづかしき主を, わが如き, 六づか, 南に, 和歌の, 我は, 昔も, 海外に, 王子の, 知る人, 笑って, 花子は, 飽かぬ声

▼ 聞けども~ (14, 0.8%)

1 [14件] いまだ見し, これを, さとらず見れども, ドストイヱフスキーの, 予いまだ, 校内を, 聞いて, 聞えず命, 聞えず常闇, 聞かざるが, 聞かざるごとく思案, 聞こえず, 聞こえずという, 身は

▼ 聞け~ (10, 0.6%)

1 この母, まず, わっちゃあ, われは, 武士は, 蛆虫たちこの, 諸人, 越前守は, 足利, 金魚も

▼ 聞け~ (6, 0.4%)

1 あるでは, きた, 中に, 余人の, 置きましたが, 置く

▼ 聞け~ (4, 0.2%)

2 しに 1 しの, し宗甫作

▼ 聞け~ (4, 0.2%)

1 だぞ, の姓名, は, は汝

▼ 聞けその~ (3, 0.2%)

1 三尺は, 上逃げよう, 死体の

▼ 聞けばこそ~ (3, 0.2%)

1 予も, 年少女子の, 通用する

▼ 聞け~ (3, 0.2%)

1 わかるが, 味方の, 夕の

▼ 聞け~ (3, 0.2%)

1 の一曲, 和讚ぞ, 水門は

▼ 聞け遠く~ (3, 0.2%)

1 はなれ, ば鼻, 離れて

▼ 聞けあの~ (2, 0.1%)

1 女は, 谺を

▼ 聞け~ (2, 0.1%)

1 貞, 駒

▼ 聞けって~ (2, 0.1%)

1 ことよ, 言うん

▼ 聞け~ (2, 0.1%)

1 ぐなつたんちやい, 唯

▼ 聞け~ (2, 0.1%)

1 づピストイアは, へんわい

▼ 聞け今度~ (2, 0.1%)

2 建つべき五重塔

▼ 聞け~ (2, 0.1%)

1 の變ずる顏色, は名取

▼ 聞け手前~ (2, 0.1%)

1 の母, は貧乏人

▼ 聞け貴様~ (2, 0.1%)

1 がもっ, は今己

▼ 聞け近く~ (2, 0.1%)

1 は寄り, ばよつて目

▼1* [114件]

聞けあいつは偽善者, 聞けおとよ, 聞けおまえの体, 聞けかしとて雲井, 聞けかし胸中の心, 聞けかの人は, 聞けふこの, 聞けこういうわけな, 聞けこの碧海島は, 聞けこれを, 聞けさうな事で, 聞けすべて後方を見る, 聞けそうに思われる, 聞けそれが勉強, 聞けといった頗る権高, 聞けとてもいかん, 聞けとのお館, 聞けとは何をか, 聞けとばかりわが剛胆, 聞けどうか売らずと, 聞けども用を足し, 聞けなんておつ, 聞けなんと云って, 聞け行った, 聞け邊までは, 聞けせぬぞ, 聞けばこそは思ひも, 聞けばともしも, 聞けばという唄が, 聞けばとのことでございました, 聞けばどえらい音, 聞けばね番町の, 聞けばもすさんは, 聞けばもよと云う下女, 聞けばよかつた, 聞けよいかさあ, 聞けよう聞けや, 聞けよく聞けと, 聞けよろしいか, 聞けわれらの勢, 聞けわれら武門いやしくも水, 聞け願います, 聞けアカイアの軍船軍勢, 聞けアゼーオスの子, 聞けトロイア人脛甲の善き, 聞けフイイー君は勇敢, 聞けペテオース生める息, 聞け万国の労働者, 聞け上野寛永寺の鐘, 聞けのほう, 聞け乾漆の四天王, 聞け亀千代どのは安泰, 聞けの身, 聞け今巷に喘げる, 聞けは言はず, 聞け伊達家のこと, 聞けの市, 聞け何れか先, 聞け匹夫下郎という者, 聞けあらば, 聞けと我と, 聞け吾友われは僧, 聞けへ, 聞け善性坊汝をはじめ, 聞けも聞け, 聞け外国のお客さん, 聞け大いなる黒金の, 聞け大岡様は成, 聞け大沢一等卒は, 聞け大陸の黎明, 聞け天王クロニオーンわれを遣, 聞け太一待つて, 聞け好えか二十二三, 聞けふもまたさならむ, 聞け孔明なんじは, 聞け宮本武蔵の一, 聞け尊き夢の, 聞けも野, 聞け己ア見ろ雪, 聞け彼処にある, 聞け彼等みな目を片側, 聞け御坊よ, 聞け心中既に理会, 聞けは耶馬台, 聞け拙者は此, 聞け時にピシリピシリピシャリ, 聞け机博士そのわけ, 聞けのやむ, 聞けのやむ, 聞け横笛を, 聞け此處だ, 聞け武蔵が捕まった, 聞けを亡ぼし, 聞けも聞け, 聞けの音, 聞け犬畜生でさえ仔, 聞け之, 聞け畜類の狗さ, 聞けの将, 聞けは今夜, 聞け耳かっぽじって, 聞け自分だけ其場, 聞け落着いて, 聞けを容, 聞け醋吸の三聖, 聞けは一つ, 聞け鐚公こっちでは娘, 聞け長羅猪は爾, 聞け難くて臨終, 聞け雨乞の聲, 聞けがする, 聞けにもまるる, 聞け高らかに, 聞け高氏は驚愕