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青空てにをは辞典 「老母~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

翻訳~ ~翼 翼~ 老~ 老い~ ~老人 老人~ 老女~ ~老婆 老婆~
老母~
~考 考~ ~考え 考え~ ~考えた 考えた~ 考えられ~ ~考えられる 考えられる~ ~考える

「老母~」 1079, 11ppm, 9710位

▼ 老母~ (243, 22.5%)

5 手を 4 すがた 3 ことを, 腰を, 身を

2 [22件] 声が, 声だった, 姿へ, 姿を, 室へ, 影は, 心を, 戸口へ, 所へ, 横に, 死を, 病室, 目を, 眼は, 膝へ, 話に, 身であった, 部屋の, 顔は, 顔を, 駕籠わきへ, 髪は

1 [181件] うしろに, お杉, お篠お婆さん, お部屋, からげた腰, からだは, ことが, ことで, ことばも, ことも, これも, ごはんが, するの, そうした醜い, そばへ, たしなめは, ために, ためにも, つつがなきを, ところから, ところには, ところへ, とめるの, においを, にほひ, ひそひそ話の, ふところに, ほかに, まえに, もとへ, もので, やうな, ような, よぶ声, わきに, 両手を, 丹精を, 云は, 体を, 何気ないことば, 余生を, 信心する, 偽手紙, 先駆を, 写真で, 処置を, 分別としても, 前に, 口吻に, 呉夫人の, 大坂見物も, 好きな, 姿が, 姿は, 姿も, 子は, 子徐庶, 存亡は, 孝養を, 室を, 家へ, 家を, 寿命が, 寿籍を, 小脇には, 小遣いには, 心づくしも, 心は, 心をも, 心情も, 心遣いから, 怒に, 怒りを, 恐ろしさ, 恭謙な, 息子らしかった, 悲しいやさしい面影, 意向も, 意志には, 愛に, 懐に, 所に, 手つきを, 手で, 手に, 手には, 手は, 手一つで, 手紙などが, 手馴れの, 持病であった, 方であった, 方へ, 日本語で, 旨を, 曲った背, 枕元の, 枕頭に, 様子を, 欣びよう, 歓ぶの, 死にも, 死によって, 死の, 死後曹操が, 気に, 気もちを, 沈んだ冷たい, 澄んだ感覚, 為お, 為に, 烈々と, 焚きつける火, 爲す, 爲なら, 物を, 生先十数年, 生命や, 病気の, 白髪を, 目は, 眸は, 眼から, 眼からは, 眼の, 眼も, 眼もとは, 着換えと, 破れ沓と, 空骸を, 筆ぐせ, 答えも, 紲であった, 耳に, 耳にも, 耳を, 聲が, 肩を, 膝に, 膝下に, 膳立てし, 自若たる, 興奮は, 落着い, 血相に, 行って, 見舞の, 覚書にも, 言葉であった, 言葉には, 言葉の, 計算を, 許に, 許へ, 足の, 身か, 身が, 身ぐるみ貰いうけ, 身に, 身の上である, 身は, 身体で, 辛抱を, 迎いに, 迷惑は, 退屈を, 部屋から, 部屋を, 里心を, 面は, 顏や, 顔が, 顔の, 顔も, 顔や, 養老金に, 駕籠の, 駕籠を, 驚きを, 髪の毛が, 鬢の

▼ 老母~ (230, 21.3%)

4 急に 3 そう言っ, 瀬戸の 2 そこで, その時, やさしく招いた, 丸田を, 平気で, 彼の, 武蔵の, 洞谷の, 涙の, 鍬を

1 [200件] あたふた奥, あわてて, いいました, いうそう, いかにする, いざと, いそいそと, いって, いつもの, いまもっ, いわるるまま, うしろに, うなずいて, うろ覚えで, かえってこう躾め, かさねて, ぎくと, ここまで, ことしもう, この数日, さも意外そう, しほ, じき喜の字の, すぐおうと, すぐ涙ぐむ, すこし膝, すこし進ん, すでに七十四, すでに自害, すやすや寝入った, そういっ, そこの, そこへ, その声, その引出し, その後で, その生命, その青年, それと, それにも, それを, そんな屈辱, たしなめて, たしなめる, ただおろおろ, ただ泣い, たと, ためらわなかった, つかれたと, つねに程, つよく顔, どうして秀吉, どんな思い, なおもいう, なお云いつづけた, なお今朝, なにも, にわかにきつく, はっとした, びっくりした, ふたりだけを, ふとさびし, またわし, また叫んだ, また老母, まだよよと泣きじゃくっ, まだ眼, まったくの, もってのほか怒っ, やがて口, よく, よよと泣く, わけも, われを, 両手を, 中門の, 中風で, 今し方紺屋まで, 今蟹江, 仏壇の, 仏壇を, 他家の, 何か, 何も, 初めてに, 初めて唇, 初めて心, 初めて涙, 初めて顔, 動かせない病人, 北京に, 卒中で, 参籠し, 台所へ, 呟くので, 嘉吉に, 嘉吉の, 土に, 土産物を, 壁に, 声を, 夜の, 大の, 大地に, 妙秀と, 始めは, 娘の, 子の, 孫の, 孫を, 実は自分, 尋ねた, 少しぼけ, 岩山の, 常よりも, 常日ごろ心掛け, 年が, 幾らでも, 彼を, 彼方を, 待ち構, 徐州の, 快げ, 怨み憤って, 息災か, 息災である, 愛児の, 憂れ, 懸命に, 我が元来, 折節嘉吉の, 日ごと夜ごと地獄の, 日光と, 日頃物憂, 早や, 朝早く, 未だ罪, 東京生れの, 次第に口, 歓びの, 正体なき, 死んだ, 死んで, 泣き声に, 泣き沈んで, 流れ弾にあたって, 涙を, 焚木が, 無性に笑い出し, 片手で, 狭き袖, 玄徳の, 甚だ彼, 當年七十八歳に, 直ぐ呑み込んだ, 相好を, 相當, 真理への, 瞼拭ひつ, 知らないだろう, 秀吉の, 私がか, 窓, 笑いこぼれる, 笑ひ, 答を, 糸屑を, 縁へ, 縫物を, 老母だけの, 聖観音の, 聖観音へ, 腰衣を, 自分の, 自若と, 自若として, 色を, 茄子を, 藁ゴミとともに, 言う, 言った, 詫びて, 身じろぎして, 邸内の, 錆びた庖丁, 鎧の, 階下に, 隠居家へ, 隣りの, 雪の, 静かに, 音も, 順民の, 顔差し出し, 駕籠の, 驚いた様子, 驚いた顔, 驚きの, 鼻を, 齢とっ

▼ 老母~ (128, 11.9%)

3 あった, ある, 生きて 2 あって, 倒れたと, 居た日, 曹操の, 狂乱の

1 [109件] あったと, ありその, ありまする, あるはず, ある筈, いう, いた, いて, いまもっ, いやがりますから, いるん, いる妻子, いる関, おしるこ, おりまする, おり老母, おるもの, きかせて, きらいである, こう叫んだ, この小, これへ, こんな事, ずっとあと, そう言った, そこを, その体, その孫ども, そばから, どこでも, なくなりこの, なぜ百姓, ぽくり, まだ娘ざかり, まだ存命, やっと来る, よく飯時, わしに, ゐた, ゐる, 一人ふえ, 一学の, 丞相を, 人質として, 住むとの, 先づ旅, 先の, 出て, 出ての, 嘆いて, 坐って, 坐つて, 夕べごとに, 夜具の, 天年を, 娘の, 婿では, 安全に, 宗教裁判に, 家に, 家へ, 寂照を, 寝ついて, 居る, 届きかねる声, 屋内に, 山へ, 崔發の, 幼少から, 庭に, 待って, 待つてるからと, 心配し, 息子の, 手ずから打っ, 手伝て, 文三の, 新免を, 早起し, 昔の, 有るか, 来て, 栽りました, 死んだので, 殆ん, 水汲み, 泣き崩れ半, 漸と, 煤ぶった, 病死した, 病気で, 病気を, 病臥し, 私ある, 糸を, 縁も, 縁側で, 縁側に, 臥せって, 自害する, 襟を, 見舞に, 起って, 転輾反側, 通ってね, 邦子の, 附いてるの, 頭に, 養育する

▼ 老母~ (94, 8.7%)

2 つれて, 後に, 載せた乳母車, 連れて

1 [86件] あしけ, おいて, おぶい直して, かかえて, かかへて, これへ, こんな所, して, そんな仕事, たずねて, たぶらかして, どうする, なぐさめて, なだめるより, ば道の, ひとじち, わすれかねて, わすれ妻子, 下ろして, 中心に, 主賓に, 亡い, 亡くして, 人質に, 会わせて, 入れその, 入れて, 初め弟妹達まで, 初め細君娘お, 北京に, 呼びそして, 呼んで, 啖い殺された, 喚んだ, 囲んで, 奉じて, 始め一家の, 小馬鹿に, 御世話なされまする, 思い出して, 思い絶えて, 思ひ出すと, 思ふ情, 想うの, 憐んで, 托しても, 押し込んだ, 招きぬ, 持ち敵, 捨てて, 控えて, 救う道, 曹操に, 殺せりと, 牛の, 看病する, 看護婦や, 笑わせそして, 背中へ, 背負い出して, 背負い息子, 背負って, 腰かけさせ升, 自慢させる, 葬る日, 見た, 見ると, 見殺しに, 訪はれた, 負い星影, 負い眷族, 質として, 路頭に, 蹴飛ばすやう, 蹴飛ばすよう, 載せて, 追い出すこと, 除きて, 静かに, 頭から, 養い行きながら, 養うため, 養うべし, 養う者, 養って, 驚かした理由

▼ 老母~ (74, 6.9%)

2 さちよを, 二人の, 妻との, 姪と, 幼兒を, 細君は

1 [62件] お咲親子, お通, そして妻, その一族, まだ若い, 一子とが, 一族を, 三人の, 三十三の, 二人きりで, 二人で, 二人娘と, 二人暮しであった, 二人暮らしで, 傭人と, 兄と, 別居し, 十人の, 叔父貴の, 同じ心配, 唖の, 唯の, 夫人は, 妹が, 妻と, 妻とが, 妻とを, 妻の, 妻君を, 妻子に, 妻子を, 妻子一家六人の, 姉が, 姉とを, 嫁の, 嬶と, 子供とを, 子供達だけは, 寧子が, 寧子だけの, 寧子と, 寧子とは, 寧子は, 寧子夫人から, 小さい姪, 小女が, 少しも, 少女とが, 幼児とを, 彼と, 彼女とが, 彼女とは, 息子二人を, 未亡人は, 横から, 淋しき暖炉, 産後の, 若い美婦人, 茶を, 言っても, 話しこんで, 長男の

▼ 老母~ (57, 5.3%)

3 妻も 2 いる

1 [52件] あの火, ある, いつた, いるし, うすうす胸, おります, お花, かならず生き, くずれるよう, その頭, それが, つぶやく, にこりと, ひたすらそれ, また共に, また夢, まだ不安そう, まだ眠っ, みな笑いだした, やがて彼, 一しょに, 云は, 出て, 到着した, 勝入の, 喪心し, 奥の, 子供も, 安心する, 寧子と共に, 寧子も, 彼の, 息子の, 愚妻の, 折々笑っ, 時折, 期せずして, 桑名あたりの, 横合から, 死して, 死し何一つ, 気がかりであった, 浮いて, 無事だった, 煙に, 相果て, 眼を, 磯吉の, 見て, 身を, 面喰っ, 首肯きつ

▼ 老母~ (49, 4.5%)

5 向って 2 代つて, 留守を

1 [40件] いわせると, きいて, きいても, して, すすめられ親, そういわれる, その尻拭, それを, ただ一言, ほうって, ほふつて, 一寸家へ, 与えた精神的, 今昔の, 付けて, 代って, 何か, 何と詫びよう, 侍い, 充分に, 先き立ち, 凡そこの, 出会うかも, 取っては, 叱られるまま, 向いそれでは, 孝養する, 孝養を, 新聞読み, 湯加減を, 知れると, 聞いて, 薬を, 見付けられ六十歳, 言はせる, 言伝を, 訊ねた, 語ると, 読ませたい一心, 間違いなく

▼ 老母~ (28, 2.6%)

4 妻子を

1 [24件] およう, 一族は, 主人子供の, 夫人の, 女房どもの, 女房を, 妻が, 妻などの, 妻に, 妻の, 妻や, 妻子です, 妻子どもが, 妻子にも, 妻子も, 姉弟の, 子供たちの, 子供の, 子供達の, 寧子などを, 幼な, 幼児の, 彼の, 病人や

▼ 老母さん~ (16, 1.5%)

2 に何

1 [14件] から聴いた, がよもや, が四畳半, には柳町, に口, に図らぬ, に対して言いよう, に聞えぬ, のぶつぶつ, の四畳半, の癖, は膳立て, は門, 長いことお世話

▼ 老母~ (7, 0.6%)

2 向って 1 いちばん多く, すでにお, 向いて, 書簡を, 走らすやう

▼ 老母~ (6, 0.6%)

1 かんは, さよは, 槇の, 糸を, 糸旧, 花書生の

▼ 老母さま~ (6, 0.6%)

1 と女たち, のお, へのおみやげ, も北, も念じ上げ, を中心

▼ 老母と共に~ (6, 0.6%)

1 あらわれた, 微笑んだ, 暮らして, 貧しい日, 鎌倉を, 高笑ひ

▼ 老母~ (6, 0.6%)

1 からもくれぐれもよろしく, がはるばる, が稀, の許, も常に, を頼っ

▼ 老母から~ (5, 0.5%)

1 いつかそんな, 今日までの, 哀願書を, 妻, 孫あつかい

▼ 老母にも~ (5, 0.5%)

1 ゆっくり手足, 叛くまい, 宣伝し, 気の毒だ, 見せたいと

▼ 老母より~ (4, 0.4%)

2 さきに 1 手紙が, 綿々と

▼ 老母加世~ (4, 0.4%)

2 も打ち明け 1 は貯, は貯え

▼ 老母~ (3, 0.3%)

2 あつた 1 今年九十幾歳という

▼ 老母とは~ (3, 0.3%)

1 忘れんとしても, 最も粛然, 顔を

▼ 老母には~ (3, 0.3%)

1 子に, 極めて孝行, 非常な

▼ 老母からの~ (2, 0.2%)

1 手紙は, 手紙を

▼ 老母からも~ (2, 0.2%)

1 その後便りが, 細君からも

▼ 老母すら~ (2, 0.2%)

1 報を, 時々この

▼ 老母それ~ (2, 0.2%)

2 は殺された

▼ 老母という~ (2, 0.2%)

1 のも, ものは

▼ 老母とが~ (2, 0.2%)

1 塩せんべいを, 帰ったあと

▼ 老母とともに~ (2, 0.2%)

1 笑って, 質素平和の

▼ 老母とも~ (2, 0.2%)

1 会って, 遠く離れ

▼ 老母はじめ家内~ (2, 0.2%)

2 のものども

▼ 老母まで~ (2, 0.2%)

1 恃み, 笑いこぼれながら

▼ 老母~ (2, 0.2%)

1 にもこころざし, の寧子

▼ 老母妻子~ (2, 0.2%)

1 と共に府下大久保, の笑顔

▼1* [78件]

老母あり弦月は, 老母あれども何事, 老母おなかは元来酒, 老母がねリュウマチで, 老母こそ広島を, 老母この人達も, 老母さよの声はともすれ, 老母さん一人の男やもめ, 老母さん私どんなに嬉し, 老母しかおりません, 老母その他の役者, 老母その他足弱な者たち, 老母たちが住い, 老母だけが信長公に, 老母だけの心配を, 老母だけはまだ起き, 老母だった又八, 老母だ見上げたもの, 老母お老母, 老母づれの青年, 老母であったが茶事, 老母としては充分に, 老母とにそれを, 老母との間の, 老母とを早く見せ物, 老母どもは時, 老母なぞがそれを, 老母などからひそかに, 老母などを殺すもの, 老母ならびに近親の, 老母なりが送り迎えを, 老母にとっていちばん幸福な, 老母にとっては模範的な, 老母に対しては何とも云, 老母のみでは, 老母はもいちどそこに, 老母はよくさう云, 老母ひとり淋しげに, 老母ひと筆書け, 老母へといって, 老母への孝養やら, 老母へは月々仕送, 老母ほど世に薄命, 老母まことに話は, 老母までが日々あこがれ, 老母もろとも同棲, 老母よりの書信, 老母が音ずるごと, 老母らしい女の, 老母らしく側から, 老母マンが相, 老母一人龍女いもと両人, 老母三年越し喘息, 老母二十九になる, 老母今日迄逗留, 老母付きか何, 老母以外にも無数, 老母より御, 老母其外貞白洞谷寛斎吉田老母お糸, 老母加来の兄雅重, 老母勿体ないお手, 老母吉田老母石川おきく等来, 老母呉夫人に会っ, 老母孤リ遺ル, 老母思いな方, 老母春子三味線を弾い, 老母殺しにその, 老母独りの淋しい, 老母相手に一齣大村, 老母石川おきく等来, 老母は或は, 老母老兄といへ, 老母譲りだろうと, 老母たり, 老母の悪い, 老母身上や健康, 老母鄭氏は事急, 老母重き病に伏し