青空WING トップページ

青空てにをは辞典 「草原~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

茲~ ~茶 茶~ 茶の間~ 茶屋~ 茶店~ ~茶碗 茶碗~ ~草 草~
草原~
草履~ 草木~ 草鞋~ 荒~ 荘~ ~荷 荷~ ~荷物 荷物~ 莫迦~

「草原~」 1127, 12ppm, 9019位

▼ 草原~ (305, 27.1%)

35 中に 22 上に 18 中を 10 中で 6 中の 5 上を 4 ように, 上で, 上の, 中へ, 奥へ, 方へ, 間に 3 なかに, なかを, まん中に, 上へ, 中から, 中へと, 向うの, 斜面を 2 はずれの, 上には, 中には, 中にも, 中央の, 中央部分に, 傾斜を, 斜面に, 涯に, 茫漠たる

1 [137件] あいだを, あるの, ある路, いずくを, いたるところ, うえに, おおかみ狩り, かなたに, じとじとした, そここ, そよぎなどを, ただ中の, たてが, つきたところ, ところへ, なかそれから, なかの, なだらかな, はてに, はてを, はなに, はるかかなたを, ふちまで, ほうへ, ほどの, まんなかに, まん中が, やうな, ようであった, ような, わずかな, 一シーンから, 一端に, 一隅に, 一隅を, 上, 上から, 上なる, 上層一帯を, 丘で, 丘に, 丘へ, 中へは, 中央と, 中央に, 中空へ, 中間を, 丸木小屋は, 亂れ, 入口で, 内部から, 処を, 凹みや, 出外れに, 前方あたりで, 右手よりの, 四壁に, 場面であった, 境へ, 外には, 夜のと, 天幕張りの, 小徑, 小逕を, 小道を, 小鳥に, 尽きる辺, 山稜を, 嵐に, 左手には, 底に, 庭へ, 彼方から, 彼方へ, 彼方へまで, 急な, 所へ, 掘り返へ, 斜線が, 斜面が, 斜面な, 断崖に, 方が, 方を, 方角に, 木の, 木蔭か, 末に, 果てに, 果に, 枯れ涯, 横で, 池に, 湿地である, 濕地は, 熱風に, 牝牛も, 牝狼が, 牧羊者では, 王者と, 男へ, 白樺の, 眞ん中に, 真ん中に, 真ん中の, 真唯中, 空地が, 窪地が, 窪地に, 立木の, 精が, 細い山稜, 緑とが, 線の, 縁へ, 美しさ, 花の, 若い牡牛, 草は, 草よ, 草を, 見える二階, 見える二階部屋, 話だ, 起伏の, 輝きも, 道は, 道を, 隅に, 隅の, 雪の, 露を, 青波を, 面影も, 風の, 風景らしくある, 騎馬兵に

▼ 草原~ (212, 18.8%)

10 腰を 6 なって 5 出た, 出て, 寝ころんで 4 寝て, 立って 3 して, 寝転んで 2 この世の, つながれて, 出ると, 夢の, 寝そべって, 来て, 異形の, 立った木, 裸で, 露満ち

1 [147件] ある, うっちゃって, おろされました, お作らせ, お腰を, がさ, こしおろし, ころがったり, ごろりと寝ころがった, ごろんと, さし込んだ日光, じっと立っ, すとんと, すわつて, ちらかって, つづいて, なげて, なった真直, なつた, なる, なる雪, ねころがって, ねころんで, ねそべって, ねて, へりを, べったり坐っ, まだ滴, もがいて, よこたわって, ペタリと, ポカッ, 下りたとき, 不似合い, 並んで, 二人の, 二百年も, 人影の, 仰向けに, 休みながら, 休みました, 休んで, 似た場所, 体を, 來る, 先ず大小さまざま, 入ると, 入れば, 出てるの, 出で, 各, 呼んで, 咲き乱れて, 唐松の, 坐ったまま, 坐って, 坐つて花, 埋めほとぼり, 天幕と, 天狗樺の, 孤立させ, 家が, 寝ころび眼, 寝転んだ儘遥, 寢ころん, 岬の, 影を, 思い思いの, 怨恨を, 抛り出したまま, 摺りつけて, 放すが, 放射状の, 放牧され, 春は, 横に, 沈んだ, 派手な, 涼しい緑, 潜り込んだガラッ, 潜り込んだガラツ八, 火攻めに, 点々と, 牛が, 牛や, 牛を, 牡牛が, 登つて行つてわたしは, 白く曝された, 白く曝ら, 白梅の, 眠って, 眠つてし, 着きました, 着陸しました, 硬くなっ, 私たち夫婦は, 私を, 程近き, 穴を, 突伏し, 突立って, 立つ時, 細い白い路, 結ぶ昼寝, 絶えた路, 緑の, 繚乱花の, 置きました, 腰かけて, 花を, 落下した, 虫が, 行かねば, 行った時, 見いだして, 見えて, 誰であろ, 起きあがつた僕, 足が, 足を, 足投げ出し, 跪坐んで, 踊る北欧, 蹲踞んで, 身を, 転って, 轉がり出た, 迫る, 迷い入り南北を, 追い撃ちの, 連って, 運び出されて, 過ぎないで, 邀え, 野分だ, 野生松葉独活の, 降り立ったとたん, 降るよう, 院は, 雀と, 集り高い, 露営の, 高くそびえた, 高く聳えた, 黄の, 黄金色の

▼ 草原~ (155, 13.8%)

3 横切って, 踏みわけて

2 [12件] あるいて, ころげ廻って, 上へ, 出て, 分けて, 右に, 夢中に, 散歩した, 物狂わしく, 知って, 見つめて, 駆けた時

1 [125件] あちこちと, いっさんに, おおかみ, おまえと, かこみ楢夫, かこんで, ころげま, ころげるよう, ころころと, じっと見, すれすれに, つたって, とくに選定, とぼとぼ横切る, ともに見る, どんどんすすん, ぬう旅, のそつくうち, のろのろ歩い, はしりまわって, ひたし木材, ぶらぶら歩き廻っ, ぺたぺた歩い, ほしがっ, まるで川, もぐらの, やっと捜し当てた, わけて, わたる風, ペタペタ歩い, 一散に, 一直線に, 一瞥し, 七八町も, 下から, 下に, 中に, 乗まわし, 二人の, 俵を, 分け進むの, 切り靡けたよう, 匍って, 北に, 十四五間登った, 南の, 取り巻いて, 含んだ六哩四方, 喜ぶ, 埋めるばかりに, 好い加減に, 少し参ります, 山の, 弾丸の, 思ひやらずには, 探しましたが, 探って, 控えたちょっとした, 撫でたり, 散歩し, 散歩する, 斜に, 斜めに, 日本海から, 横ぎって水道橋から, 横ぎつてむかうの閑静な, 横ぎり工場街の, 横切った, 横切りながら, 横切り湿地, 横断せね, 歌つた, 歩いたり, 歩み踰, 水が, 浪の, 浮かびあがらせて, 海岸へ, 滑り落ちました, 濡らした, 為すこと, 照射した, 珍しさうに, 疾駆し, 登り始め十五分, 登る尾根, 真直ぐに, 綺麗に, 考えさせ山塊一面神代杉, 考へさせ山塊一面神代杉, 聯想させる, 自動車は, 自由に, 褥に, 見るの, 見れば, 見丸木小屋, 覗いて, 走って, 走ると, 走る自動車, 越して, 越すには, 蹴散らして, 辿って, 通って, 通つて小高い, 通り抜けて, 通り過ぎると, 通ると, 過ぎて, 遙かに, 隔てて, 雲, 飛びあるく白栗鼠, 飛び廻って, 食堂兼午睡処と, 飾る白山, 飾る艶麗, 飾る落葉松, 駆け登って, 駈けて, 駈けめぐりました, 駈け出した, 驀進する

▼ 草原~ (71, 6.3%)

4 あつた 2 しかも夜なか, 樹木の, 練兵中は, 起き上がった, 野犬の

1 [57件] おっとりした, ここらの, このよう, そこには, そこの, そのあれ地, その草, その間に, でも, ねころんで, のびのびと, まっ黒な, わざとそこ, コンクリートや, チゴザサアブラススキヤマイミズガヤツリなどが, 三吉は, 二人の, 五六寸から, 人家が, 休んで, 兎が, 又その, 地の, 夏の, 多分屋敷, 大きな残雪, 女たちが, 左手に, 後口の, 拳闘の, 捕まえて, 旗奪, 暫らく休んだ, 村の, 東は, 東西に, 格闘を, 死んだ, 残雪に, 気流に従って, 燗瓶の, 犬の, 絶えずなびい, 絶えず大, 自然の, 蜻蛉や, 見渡したところ八方, 辨當を, 遊んで, 遊んでる子供たち, 道が, 野薊蛍袋山鳥冑などが, 非常に, 靴下を, 顔も, 食べたが, 鴫か

▼ 草原~ (63, 5.6%)

5 あって 2 あり竹藪, むくむくと, 多かった, 来る

1 [50件] あった, あります, あり松, あり石原, ある, ある竹藪, いつとも, すっかり青く, つきると, つづいて, できて, なく麓, はるかの, はるかむこう, ひろいそこ, ひろがって, みえ黄色, ゴルフ場だ, 丸太でも, 主体と, 何だか取散らかっ, 冴えた緑, 夕焼けの, 多い, 多いので, 尽きるあたり, 尽きれば, 展開し, 展開した, 延びて, 断続し, 杉木立の, 横たわって, 横わっ, 段々に, 湿ったまま起伏, 滑かな線を, 現れて, 盡きれ, 矢の, 縦横に, 見えだした, 見える, 見えるばかり, 見出された, 見直されること, 遠くまで, 遠く海, 鉄橋の, 開けそれ

▼ 草原~ (57, 5.1%)

2 下りて, 引きあげた, 来て, 穴を

1 [49件] いって, おちては, おりて, この作家, ごろりと臥, さまよい歩く, すわりこんだまま, それた, でた, でて, でれば, はいりこんだ, コロリと, 入ったが, 出かけて, 出たとき, 出たところ, 出た時, 出て, 出る, 出ると, 切れ込むと, 坐りまして, 大勢の, 布を, 引張りだして, 形よく, 手を, 据えたん, 放り出されて, 来た, 来た時彼, 棄てて, 歩きに, 殿下の, 涙を, 現れた, 現れて, 現れでたとき, 眼を, 移つて行く, 突立てます, 腰かけて, 落ちた, 行こう, 行って, 蹲み込ん, 零れた豆粒, 飛び降りると

▼ 草原~ (42, 3.7%)

2 ひっそりと, 一面に, 四季の, 水を

1 [34件] あるはず, あんなに遠く, じゅうたんの, なかなか広く, まだ真冬, ゆるやかな, 一夜の, 一時に, 低い鉄柵, 凋びきって, 到る所, 半ば以上拓かれ, 夜露に, 広々と, 楢夫の, 海に, 海の, 町の, 禿げちょろ, 自然の, 萌黄の, 蛇が, 蛙さんの, 謂わば, 豊富な, 身に, 遥々と, 長く続かなかった, 闇の, 雨の, 露が, 青々と, 黄緑色に, 黄色く枯れ

▼ 草原には~ (30, 2.7%)

2 ところどころに, 丈の, 秋草も

1 [24件] げんげんが, たんぽぽが, ひと群の, ひと群れ, まだ温い, 一面に, 乏しかった, 乏しかつ, 二人が, 小梅慶草や, 幾カ所かの, 幾ヵ所かの, 松戸工兵学校や, 桔梗女郎花松虫草コマツナギ等が, 深山薄, 白い月光, 矮小な, 若い男女, 草の, 草花が, 荊棘が, 野を, 随分草, 雉子が

▼ 草原~ (23, 2.0%)

5 なって

1 [18件] いうても, どこも, なく丘陵, なった, レモンの, 令子と, 地震なき, 変り果て土地, 山峡を, 山脈と, 怪鳥と, 池は, 田畑だった, 畠続きの, 空茶店から, 葦の, 近頃埋めた, 黄土の

▼ 草原から~ (21, 1.9%)

2 草原へ, 軽快に

1 [17件] かなり上等, つづいて, また花, 上の, 出て, 成る断崖, 放生湖の, 河原と, 沼橋森蔭をまで, 清水が, 百合の, 真下に, 紅くなる, 絶えず清々しい, 羊腸と, 離れて, 駆け下りて

▼ 草原~ (18, 1.6%)

2 少しは, 道も

1 [14件] あのだぶだぶ, ありました, あり夜分, かまわずいっしょうけんめい, ないだらう, なかつた, 人が, 人だ, 多いの, 岸も, 樹も, 池も, 稻村も, 草原では

▼ 草原~ (17, 1.5%)

2 川端を, 畑などが

1 [13件] だぶだぶの, サウス・シーの, 何にも, 偃松の, 冬田の上で, 川原で, 忍び込んで, 斜丘に, 畑に, 畑道を, 白い砂, 荒地には, 葭の

▼ 草原である~ (4, 0.4%)

1 から番町, がそれでも, のに此処, のは

▼ 草原とを~ (4, 0.4%)

1 縫って, 行くと, 越えて, 通つて行く

▼ 草原まで~ (4, 0.4%)

1 小使手打ちの, 来て, 来ると, 行こうと

▼ 草原でも~ (3, 0.3%)

1 そうやっ, なく行こう, 焼き払ってるの

▼ 草原などで~ (3, 0.3%)

1 よく相撲, ポーンポーンと, 媾曳を

▼ 草原にな~ (3, 0.3%)

2 つてゐ 1 つてゐました

▼ 草原にも~ (3, 0.3%)

1 こちらの, だらしなく思はれる, 彼等の

▼ 草原からは~ (2, 0.2%)

1 いろいろの, 湾内も

▼ 草原それ~ (2, 0.2%)

2 から白い

▼ 草原~ (2, 0.2%)

1 つたので, 靴跡は

▼ 草原だけは~ (2, 0.2%)

1 劃然と, 地肌が

▼ 草原であった~ (2, 0.2%)

1 ような, 事は

▼ 草原では~ (2, 0.2%)

1 なくそれ, 若い女たち

▼ 草原という~ (2, 0.2%)

1 ものは, 草原一帯を

▼ 草原とが~ (2, 0.2%)

1 交錯し, 高くなり

▼ 草原との~ (2, 0.2%)

1 あちこちに, 取り合わせなどが

▼ 草原なぞ~ (2, 0.2%)

1 の到る, の多い

▼ 草原なども~ (2, 0.2%)

2 あって

▼ 草原らしい~ (2, 0.2%)

1 明るい緑, 緑を

▼ 草原同様~ (2, 0.2%)

1 の空き地, の空地

▼ 草原地帯~ (2, 0.2%)

1 になる, のこと

▼1* [61件]

草原いっぱいになっ, 草原おかしなふうに, 草原其中に, 草原こそ究竟足場は, 草原しにその, 草原へ殘つて, 草原じゃない海底, 草原だけで春草, 草原だの浅蜊蜆の, 草原つづきの空地, 草原であり流れであり, 草原ですがそこ, 草原ででも殺し得るでしょうか, 草原でなく酒場でなけれ, 草原とか人の, 草原とに飛ぶ, 草原のだ, 草原などがあったから, 草原などに白, 草原などは兵卒が, 草原なれば春, 草原にあたってお綱, 草原にあたりあたかも笛, 草原における野牛の, 草原にかけて織田家の, 草原にてしばらく遊びし, 草原にでも寢てる, 草原に対する郷愁と, 草原のみだれの, 草原のむこうに, 草原はいちめんの霜柱, 草原ばかりだ, 草原ばかりを見て, 草原へかかつてゐる, 草原へとそのあと, 草原へはいつた, 草原までよぢの, 草原みたいな柔らか, 草原一帯を覆つ, 草原一杯もちゃもちゃはせ廻り間もなく, 草原下方は偃松, 草原与惣次は悲しく, 草原汽車が, 草原へ入れまい, 草原にはあるいはまた, 草原山原路傍圃地の囲, 草原山川に囲まれた, 草原崩越を越え, 草原を太鼓, 草原林野のみ, 草原森林白樺の連続, 草原沙塵捲きつつ, 草原灌木帯が過, 草原が現われた, 草原たき月, 草原自然の豊か, 草原行けども草原, 草原赤い屋根白い, 草原の淋しい, 草原けども面影, 草原青い大空晴朗な