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青空てにをは辞典 「茫然~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

~苦痛 苦痛~ ~苦笑 苦笑~ 英~ 英国~ ~英語 英語~ 英雄~ 茂~
茫然~
茲~ ~茶 茶~ 茶の間~ 茶屋~ 茶店~ ~茶碗 茶碗~ ~草 草~

「茫然~」 1525, 16ppm, 6887位

▼ 茫然~ (847, 55.5%)

138 して 33 した 25 立って 11 なって, 佇んで 10 したが, 眺めて 9 見て 8 眼を, 見送って 6 それを, 手を, 空を 5 あたりを, そこに, なった, 口を, 突っ立っ 4 させた, 歩いて, 立ちすくんだ, 立つて, 見詰めて

3 [16件] させて, したの, したまま, したもの, した人々, する, するの, 坐って, 棒立ちに, 目を, 立ちつくした, 老人の, 自分の, 自失し, 見惚れて, 顔を

2 [46件] したので, したよう, した様子, した気持ち, した目, した頭, した顔, した顔付, するより, せし顏つき, つぶやいた, ながめた, ながめて, 事の, 会衆の, 土間に, 外を, 夜空を, 夢の, 庭の, 彼の, 彼を, 待って, 愛児の, 戻る虚し, 暮して, 流るる水, 煙草を, 突立っ, 立ちすくんで, 立ちつくして, 立ちました, 立ち尽して, 立ち止まった, 立ち竦んで, 考えこんだ, 考え込んで, 致して, 見つめて, 見とれて, 見守って, 見送り幸福, 足を, 過ごして, 部屋の, 闇の

1 [381件] あちこちに, あとを, あを, いたして, うけとって, うちながめ, うち開いてる, うなづいて, うるんだ時, うるんで, お葉, お見う, お通, ここへ, ことの, この一箇, この悲劇, この有様, この蝿, させずには, させたよ, させました, させ私, しかけた, したあの, したかも, したこと, したこの, したさま, したなり, したまま父, したまま膝, したらしく無言, した主税, した事, した口調, した商人, した四人, した太平, した彼, した思い, した恍惚さ, した意識, した感じ, した我々, した日, した氣持, した淋しい, した淋しい情ない, した状, した目つき, した眼, した神, した空, した自分, した若者, した虚脱, した視野, した間, した面持ち, した風情, した験者, した驚き, してる時, しどけなく床, しながら, しぬ, しばらく佇ん, しびれるよう, しました, しりもちを, し白痴, す, するだけ, するばかり, するほど, するよう, せざるを, せし顔つき, せぬわけ, そういう甥, そう云った, そこい, そこへ, そのご, その事, その光り, その写真版, その女, その後を, その後姿, その煙突, その眼, その絵, そんな事, そんな光景, たたずんで, ただわれ, ただ天地, ただ相手, ただ立っ, ただ聞い, つっ立って, ながめたたずむもの, なすこと, なったと, なったの, なったまま稍暫らく, なった事, なった二人, なった後, なつた, なつて, なりかけた, なりポカン, なり恐縮, ふさぎ込んだまま, また恍惚, みおくって, みとれて, もの忘れした, わきへ, われを, ヒメの, ブロンジンの, ブロンヂンの, ホテルの, 一つの, 一人とりのこされた, 一坪の, 三人の, 上目を, 下げた抜刀, 下りて, 世界を, 丹三郎の, 主従の, 二の句が, 二人は, 仰向けて, 仲間の, 休みわけ, 佇まずには, 佇みて, 佇む足下, 佇んだまま, 佇んだまま富子, 佇んでる彼女, 佇立る, 佇立んだ, 何かに, 何かを, 侍は, 側に, 傍から, 光る瀬, 其の葉, 其方を, 円柱の, 凝視した, 凝視める, 別天地を, 前に, 前方へ, 前方を, 勇ましい師匠, 半三郎, 卓に, 厳しい門扉, 口も, 台風の, 吹く山風, 呆れるほか, 喝采する, 噬み, 坐ったまま, 坐った天使, 坐つて, 坐りこんで, 塔を, 塚の, 壁に, 変りはてた能登, 夢でも, 夢みる心地, 夢見るよう, 大きい目, 大地に, 女史の, 妻木君の, 嫁の, 宙に, 室の, 家々の, 家に, 寝床の, 少女の, 居すくむ, 居すくん, 山々を, 幕に, 幾日かを, 広場の, 庭に, 庭を, 廊下を, 張飛の, 彳んだ, 彳んで, 役人衆の, 彼は, 彼女の, 彼女を, 彼方へ, 往来へ, 往来を, 待たされて, 後に, 御文, 心に, 心暗み, 思いなおした, 思ひ沈んで, 恐怖や, 懐手し, 我々は, 我れ, 打眺め, 振向き, 放たれ薄い, 故國, 新八を, 日の, 時々遠く, 暗闇の, 暮れかかる, 月を, 東の, 松蔵の, 枝を, 桜の, 歌寿の, 武蔵の, 歩きまわり辷ったり, 気ぬけ, 気抜けが, 水夫の, 水底の, 水面を, 永い間そこ, 汽車を, 沈んで, 河田翁の, 法水の, 泣き出しそう, 注視を, 浮出して, 消えて, 温泉へ, 濁って, 火の, 火光の, 火勢を, 火鉢の, 炭を, 無感動, 煙管を, 片すみに, 物倦く, 犬の, 独りそれを, 猛禽の, 玄関に, 男は, 町角に, 留守を, 目の, 目の下に, 相手の, 相見, 真っすぐに, 真名古の, 眺めやった, 眺めるので, 眺めるばかり, 眺め入, 眺め入って, 眺め尽した, 眺め沈ん, 瞳を, 矢田津世子から, 私は, 程普の, 空の, 空地の, 突ったっ, 突ッ立っ, 窓に, 窓を通して, 立ちつくすのみ, 立ちつくすよう, 立ちて, 立ちましたっけ, 立ち尽くした, 立ち尽した, 立ち止ったなり, 立ち盡しました, 立ったまま, 立止まつてた, 策なき, 終末の, 給与の, 罫紙へ, 美智子の, 老人を, 考えて, 考えてる私, 考え出した, 考へ, 考へて, 耳に, 聞き惑って, 腕組を, 腰が, 腰掛けて, 自分で, 自分を, 致し, 致したの, 草の, 虚空を, 虚脱し, 血の, 血の気を, 覆面の, 見つめたまま, 見つめながら, 見とれてるだけ, 見ま, 見まもって, 見上げた, 見上げて, 見入るばかり, 見廻すと, 見据ゑた, 見送りながら, 見送るさま, 見送るの, 見送るので, 見送る二人, 見開いた眼, 言葉を, 路傍に, 身を, 身動きも, 車を, 輪を, 辻堂の, 迂遠な, 近づいて, 迷は, 遊び廻った, 遠い所, 野中に, 金時は, 開いて, 開いてた瞳, 闇を, 限界に, 雨の, 雪の, 雪中に, 面を, 顔見合せ, 首垂れた, 騒ぎを, 驚き呆れ, 鸚鵡を, 鹿の子の, 黙って, 黙つて

▼ 茫然として~ (372, 24.4%)

7 眼を 5 姫は 4 ゐた, 居たが, 私は, 立って 3 いました, そこに, 突っ立っ, 立ちたり

2 [31件] これを, しまつ, その後姿を, ゐたが, 三千代の, 代助, 何の, 動かずに, 夕ぐれの, 夜の, 居た, 居りました, 居りましたが, 居ると, 居るに, 彳んだ, 彼らの, 手を, 日を, 暗い監房内, 烟草を, 父の, 眼の, 立ちすくんで, 立つた, 自失した, 見て, 見送って, 言った, 言葉も, 部屋の

1 [270件] あること, ある戦慄, いちゃ, いつまでも, いて, いなければ, いましたから, いよいよ妾, いられなかった, おいでに, お妻, お水, お芋, お駒ちゃん, この光景, この境, この女, この微, この火, この男, この青年, ござったそう, しばらく彳む, しばらく街頭, すべての, すわるより, せむ術, そこい, そこにつつ, そこらキヨロキヨロ, そのあと, それらの, たたずんだが, ただその, ただ拳, ちょっとの, つく, つくづくわが身, つまらぬ者, どうする, なお目, ながめ入りし武男, なすところ, なすを, なんの, ほとんど夢心地, また平生, まだ夢, ややともすると群集, ゐる, ゐるうち, ゐると, ゐるに, ゐる中, ゐる僕, ゐる太田, ゐる時, ウロウロし, テントの, マダムの, マリユスを, レンズを, 一つ時相手の, 一同欄干に, 一日を, 万年筆の, 不可達に, 与里の, 中堂の, 了った, 了つて其答を, 事の, 二人の, 人々の, 人なき, 仁王の, 仆れたる, 今眼の, 佇ず, 佇ずん, 佇むばかり, 佇む外, 佇立し, 佇立した, 佇立せし, 何から, 何も, 何もかもすんで, 何を, 何事も, 停車場前の, 兄の, 入口に, 其の様, 其心, 其邊の, 再びがらん, 刀を, 列車の, 前方を, 半ば夢から, 友だちらが, 双手より, 取り残されました, 口を, 吾ある, 四方を, 四顧向かう, 地に, 坐った, 坐って, 坐つた, 坐り直して, 墓場へ, 夢でも, 夢見る心地, 夫人を, 女性という, 妻に, 家来の, 容易くこの, 富子の, 少しも, 少時の間, 居たり, 居った彦太郎, 居りますから, 居るでは, 居る位, 居る柔, 山を, 店へ, 座敷に, 廟の, 彼の, 彼を, 彼女は, 彼等の, 往來から, 後には, 後ろ姿を, 思い耽るばかり, 思ふところ, 思ふの, 我を, 手紙を, 抜き身を, 数日を, 文三の, 新しい文学, 暗い道, 暗黒の, 暫く佇立, 暫く大空, 暫く考え, 暫時千曲川の, 暮さねば, 暮らし夜に, 曇つた空の, 最後の, 木片の, 机に, 机の, 来て, 果は, 棒の, 椅子に, 横長い, 正気を, 歩んで, 殆ど無想の, 母が, 氣拔けの, 汀の, 沈黙し, 洋机の, 涙に, 涙はかえッ, 満月の, 潮干潟の, 火の手を, 為す所, 為す術, 無我の, 独りで, 獨り, 生きてるばかり, 留守居役の, 病妻の, 病樹荒草に対し, 白楊樹の, 相手の, 眺めつ, 眺めて, 眼玉を, 矢島さんの, 短い手紙, 石切り職人の, 私の, 穴の, 空を, 突き放されて, 突っ立った, 突立っ, 突立つた儘丑松の, 突立て, 窓の, 立ちたるお, 立ちつくした, 立ちつくして, 立ち上り茫然, 立ち留る, 立ち竦んで, 立ったるに, 立つくす折, 立つこと, 立つて, 立上る, 立尽した, 答うる, 米友の, 米友は, 終った, 編輯長の, 縁側に, 繰り返した, 考えたが, 考えながら, 考えも, 考えること, 聞いて, 脳の, 腰かけて, 自分の, 自分自身の, 自動車を, 自失し, 自失したる如き, 自失せざる, 自失せん, 舷橋の, 草を, 血と, 行く汽車, 行衞も, 街路を, 見つめるばかり, 見守った, 見守つて, 見比べた, 見送つて, 見送るかの, 見送ッ, 視め, 語が, 輝く空, 轅棒の, 進み行くばかり, 部屋中を, 部長の, 酒井の, 銑吉は, 長い失心状態, 門の, 門前の, 雨霧の, 青年の, 青空を, 顔を, 馬車が

▼ 茫然自失~ (80, 5.2%)

10 して 5 した, の状態 4 のてい 3 の体 2 うなだれたと, しある, する, するの, するよう, せしめる所以, の態

1 [39件] させること, したかの, したという, したよう, したる態, した儘, した幻覚, した様, した様子, した跡, してからの, しないばかりに, しないもの, しながらも, するか, するといった, するより, する事, する折, せしめた一事, せしめて, せる十五億, というあり, という体, と眩暈, に近い, のあられ, のていた, のなか, のひと, のアンポンタン状態, の外, の容子, の態たる, の時, の様子, の氣味, の結果, まったく愕然

▼ 茫然たる~ (59, 3.9%)

2 夫の, 面もちを, 面を, 顔つきを

1 [51件] かたちで, ここちから, ことあらん, とき調理場で, のみ, のみなり, ばかり, ばかりだ, ばかりだった, ばかりで, ばかりである, ばかりでした, ばかりに驚い, ばかり面目, ほかは, ままとりとめ, ものだった, ものであった, ものでした, アーサーは, コマ五郎一党に, 事多, 二人の, 余り勝家は, 吾が生, 妻の, 姿は, 家康の, 富子た, 御様子, 心を, 思い, 思いであった, 感じより, 有様という, 林を, 様子であった, 気持は, 灰色の, 無表情の, 眼の, 瞳の, 私に, 自失に, 表情の, 言葉を, 面もちだった, 面持だった, 面持ちで, 面持で, 驚きを

▼ 茫然~ (27, 1.8%)

7 ている 4 て居る 3 ていた

1 [13件] てい, てしまう, てとかく, てはいられず, て居, て居た, て居ます, て居ります, て絶句, て銚子屋, て顔, て風, ながら歩き廻っ

▼ 茫然立っ~ (8, 0.5%)

2 ている 1 ていた, ていたら, て云った, て居る, て眺め, て見

▼ 茫然~ (4, 0.3%)

1 うちには, ていだった, 態だった, 裡に

▼ 茫然立つ~ (4, 0.3%)

2 てゐた 1 てゐる, て外

▼ 茫然した~ (3, 0.2%)

2 やうな 1 奴だ

▼ 茫然坐っ~ (3, 0.2%)

2 ていた 1 ている

▼ 茫然立ちつくし~ (3, 0.2%)

1 ている, てただ, てゐる

▼ 茫然してる~ (2, 0.1%)

2 と木精

▼ 茫然それ~ (2, 0.1%)

1 に打たれ, を見

▼ 茫然たら~ (2, 0.1%)

2 ざるを

▼ 茫然たり~ (2, 0.1%)

2 しが

▼ 茫然とは~ (2, 0.1%)

1 なりながら, なれた

▼ 茫然~ (2, 0.1%)

1 のなか, をつぐん

▼ 茫然~ (2, 0.1%)

2 を眺め

▼ 茫然知る~ (2, 0.1%)

2 能はず

▼ 茫然~ (2, 0.1%)

2 立って

▼1* [97件]

茫然いったい何を, 茫然こう周囲を, 茫然のうち, 茫然させ生鼠, 茫然してたがたしか, 茫然するやうな, 茫然せざるを得なかった, 茫然そういって, 茫然その顔を, 茫然ただ海鵝の, 茫然たってしまった, 茫然たらしむるとともに, 茫然たらしむべく室中を, 茫然たらしめたのは, 茫然たるありさまなり, 茫然たる者血ばしって, 茫然つづいて狂喜雀躍, 茫然つぶやいていた, 茫然という色が, 茫然といったような, 茫然とくびじろを眺め, 茫然としてつつ立つて, 茫然としてもの思いに, 茫然なお顔へ, 茫然なおも身を, 茫然なす術もなく, 茫然ここに, 茫然り立っていた, 茫然見せ, 茫然ザンキ苦悩刑死せるキリスト, 茫然トシテ無言デ顔, 茫然一時は落胆, 茫然一気に理窟ぬきの, 茫然落の, 茫然佇むばかりであった, 茫然佇んだ彼女の, 茫然漠然不, 茫然恐しく脊, 茫然呆然たるもの, 茫然唖然として立, 茫然四辺を, 茫然な話, 茫然へでた, 茫然外面をながめ, 茫然天地を仰い, 茫然孔明の顔, 茫然官兵衛孝高もいうべき, 茫然れを, 茫然帰って来た, 茫然帰つて来ると, 茫然なき沼, 茫然当惑したの, 茫然待っていた, 茫然怪しみに打たれ, 茫然恍惚とした, 茫然かむ, 茫然戦意も失っ, 茫然拍子抜のした, 茫然う周囲, 茫然に頬杖, 茫然歓びと疑い, 茫然武蔵がその, 茫然歩きまはつ, 茫然泣き悲しんで鋤鍬, 茫然淋しく心に, 茫然漠然たる印象のみで, 茫然漠然として, 茫然火の粉の下, 茫然無我の境, 茫然田舎に帰つて行つた相, 茫然疑い怖れ, 茫然から眺め, 茫然窓越しに向う, 茫然立ちすくんで相手, 茫然立ったという所, 茫然うるところ, 茫然を知らなかった, 茫然素肌に陣羽織, 茫然がえて, 茫然さわぎを, 茫然自分の未来, 茫然自失あまりの恥辱, 茫然自失さがあった, 茫然自失一言をも出さなかった, 茫然自失僅かに地震, 茫然自失恐怖の表情, 茫然自失期ともいえる, 茫然自失状態にありました, 茫然薄日の差す, 茫然街上に立つ, 茫然て居れ, 茫然進軍を見合わせ, 茫然遊んでいたで, 茫然頬杖を杖, 茫然風悲シミテ浮雲去り黄葉我, 茫然入老婆房, 茫然黄昏の中