青空WING トップページ

青空てにをは辞典 「突い~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

空想~ ~空気 空気~ ~空虚 空虚~ ~空間 空間~ ~突 突~ ~突い
突い~
突き~ ~突然 突然~ ~窓 窓~ 窮屈~ 竈~ ~立 立~ ~立たない

「突い~」 1365, 14ppm, 8200位

▼ 突い~ (1245, 91.2%)

21 いる 20 来た 17 いた 14 頭を 11 出た 10 みた 8 しまった, 出て 7 いるの, 立って, 行った 6 突いて 5 いたの, ゐた, 死んで 4 かかった, きた, ゐる, 横に, 歩いて, 見ると, 言った, 顔を

3 [27件] いて, おいて, かかる, くる, それに, ひらりと, みました, みると, やった, やれ, ゐるの, 何か, 出たの, 来たの, 来る, 来るの, 泣けども, 涙を, 自分の, 船を, 蒐った, 行くの, 見た, 見て, 身を, 身体を, 額を

2 [93件] いたが, いたと, いた手, いた金剛杖, いった, いるが, いると, おくれ, おくれと, おじぎを, おのれの, おりました, お辞儀を, かかれば, こちらを, さして取る, しばらく夫, しまいました, しまって, そしてそして, そして上げた, それを, はいって, みただけじゃ, みたの, やったの, やりました, やる, やろうと, ゆくと, ゐるが, ゐるので, 一と, 井戸へ, 交る, 今まで, 來た, 俯伏せに, 出たと, 出たもの, 出で, 出ました, 出ようと, 出るの, 動かない姿, 半身を, 地面を, 宗助から, 少し屹, 居りました, 居りましたが, 居るの, 居眠りを, 抉ったもの, 挨拶を, 描いて, 支配人と, 斯う, 机の, 来い, 来た杖, 来ました, 来るから, 来る者, 柩の, 此方を, 歩いた, 殺して, 殺すの, 湧き上って, 相果てた, 眼鏡の, 聞いて, 肩を, 自殺した, 茂る葉, 行くと, 見せた, 見る, 詫る, 詫を, 謝まる, 足を, 身體を, 逃げた奴, 部屋の, 銀の, 頬杖を, 頼み込んだの, 頼むから, 頼むでは, 首を, 體を

1 [795件 抜粋] あたりに, あなた方に, あの盤台面, ありき, ある, あるいてたん, いいの, いいもの, いたので, いた刀, いた右, いた寒竹, いた弓, いた槍, いた私, いた連中, いた長い, いた黒塗り, いつまでも, いない, いるから, いるがね, いるという, いるので, いるばっかりに, いるらしい避暑客, いる下女, いる二人, いる少い娘たち, いる左右, いる滝太郎, いる畳, いる老婆, いる辰男, うっとりと, うまく話, うるさく攻め, おやり, おりましたが, お叩頭, お暇乞い, お痛み, お突ッ立ち, お舟, お通さん, かう云, かう言, かかったん, かかった二人, かかり, かかりそう, かかれなかった, からかい気味に, からだを, きた栄三郎, きた槍, きても, きゆ, くるか, くると, くるとは, くるの, くる払って, くる槍, くれるが, くれるもの, ぐいと引い, ぐったりと, ぐつたりと頭を, こい, こうえぐっ, こう弁解, こう深々と, この盛装綺羅びやかなお客様, さも心配, さも心配そう, しとやかに, しまいましたよ, しまうかと, しまったの, しまつ, しまや, しめやかな, しゃがんで, じっと眼, じっと見上げた, すぐに, すこし背中, そ, そこに, そのまわり, その体, その出た, その財布, それからその, それから平次, たじろがせ織江, たつた今, でた, でたから, どうした, どうやらこうやら, どう手繰つた, どこへ, どんな工合, なんという, にやりと笑う, のそ, はねとばしたまた上, ひどくお, ふたつ取りだしました, ふるえながら, ぼんやりし, ました, また叱られる, また真四角, また矢来, まわりため, みたり, みたん, みてから, みなさい, みよう, みる, みる頭, もしもしそこ, もたつきながら, やっぱりあと, やつたら, やにわにげらげら笑い出した, やりはじめた, やりましょうか, やるちっと, やるの, ゆき子の, ゆくさ, ゆくの, よぼ, わき出て, ゐたが, ゐた左, ゐた長い, ゐます, ゐるうち, ゐるところ, ゐるらしい避暑客, ゐる辰男, インバネスの, オドオドと, コロリと, シャボン水お, ソラ見ろ, ノルマンデイーの, パラ, ピタと, フルスカップに, ベッドへ, ボロボロと, ポコポコポコポコ破れた, ヨボヨボ歩い, 一つの, 一寸気取っ, 一方へ, 一歩も, 一眠りした, 一眼を, 一礼した, 丁寧に, 三味線の, 下から, 下さいと, 下を, 丘を, 中空へ, 久米之, 乞食の, 了った, 了ひました, 云うの, 云ったぜ, 云つた, 京都府下の, 人が, 他愛なく倒し, 伸び伸びと, 低頭した, 何う, 何を, 余肉を, 來ます, 促すの, 俯伏し, 俯向きながら, 倒し散った博徒, 倒れました, 倒れるよう, 僅かに, 兆策の, 先刻の, 先生私は, 入った, 八五郎は, 内蔵吉は, 出たけれども, 出たそこ, 出たとき, 出たならば, 出た弾み, 出た武者声, 出た長い, 出ますから, 出ますなどと, 出る, 出る言葉, 出れば, 出懸けた, 出来るもの, 前か, 前跼み, 創口を, 化石した, 北の, 午後は, 占つた, 危ういところ, 反吐を, 受けるか, 口に, 叫喚を, 叮寧に, 右の, 右手を, 向うの, 咳拂ひすれ, 喰って, 嘆息した, 土方へ, 坐って, 坐り込んだ, 外に, 外堀に, 大いに驚き, 大きに難儀, 失明させる, 奥の, 妙な, 孔を, 容易に, 寄越し, 尊氏の, 小僧さんの, 少しから, 居た, 居たところ, 居られる其自然木, 居りその, 居るにも, 屈まって, 屍骸の, 山城守を, 山嵐の, 川の, 左り, 左足一本で, 平伏して, 平家蟹の, 平次へ, 平馬, 年齢の, 幾つも, 床の間の, 廊下を, 廓外へと, 廻わり身に, 引くかと, 引っくり, 役所から, 彼の, 待って, 御挨拶, 御無心, 御辞儀, 心を, 怒らして, 急ぎだすと, 急難を, 悠然として, 情緒を, 懸るこッ, 戸口に, 戸台から, 手の, 手へ, 手毬を, 手間どって, 抱え上げた, 拝んでは, 持て餘, 振返った, 揺るよう, 改めて蓬亭, 散歩が, 散歩し, 敵の, 斜下から, 斯うし, 方々探し, 明るい窓, 暗渠に, 暫く涙, 曲がった時, 最一つ蹌踉, 来たから, 来ただろうか, 来たって, 来たやつ, 来た刀, 来た竹, 来た腕前, 来ないでは, 来なかった, 来ます, 来ようとは, 来るもの, 来る乱波, 来る敵, 来る相手, 来れば, 枕元に, 梢の, 正門内の, 歩き出したが, 歩くもの, 歩く事, 死にましたよ, 死んだ, 死んだと, 死んだ相, 死んでしまつた, 殺した, 殺せるの, 母の, 毎晩駿河臺で, 毒を, 気を, 河岸の, 泣いて, 流そうと, 流るる血, 浮んだ, 海端の, 涎と, 温柔しく, 湯銭を, 漸くの, 火を, 燕青の, 爽, 片手を, 牛でも, 物置の, 犬に, 甲斐を, 甲野さんの, 男らしく素性, 男泣きに, 畏つた, 番兵が, 疑いの, 癒った, 白波を, 盆の, 目指す家, 相手を, 眠さ, 眦も, 着物の, 睡って, 破目, 私へ, 秋の, 空中を, 突きなされッ, 突きまくろう, 突き捲くり, 突き落す, 窓の, 立ち佇まって, 立った三味線, 立つた姿, 立つと, 立上る, 等しく父, 精一杯の, 細い火光, 給仕人を, 続けさま, 締め直して, 美しい額際, 義男の, 考えたり, 聳え立つ某, 聳だつ, 胸に, 胸を, 腑伏し, 腰に, 腰を, 膝を, 自分を, 自殺し, 自殺しよう, 舞台の, 色硝子の, 艶かしく横膝に, 若松屋惣七と, 苦念し, 茫乎考へた, 蒐ろうと, 蔦代を, 蛇では, 血の, 行ったが, 行ったので, 行った耀蔵, 行儀悪く, 行儀惡く, 袋を, 見せたが, 見せて, 見たいんで, 見たっけ, 見ても, 見ましょう町, 見ようと, 見向きも, 見送って, 言うを, 言葉を, 詑入る, 詫まっ, 詫まつ, 詫まるから, 詫入る, 調子を, 謝るから, 謝るくれえ, 謝罪つたのです, 讃之, 走って, 起き上がって, 起き上がりながら, 起上りまする, 足の, 身悶えし, 身構えた一尺, 転寝を, 辞儀を, 迎えたの, 迎へる, 退けたあの, 逃げうせた, 逃げ出したさうで, 逃て, 這って, 通って, 道子は, 遠方の, 遣つた, 遣りました是, 酒を, 針箱へ, 鉄の, 長くなっ, 開化した, 陣頭に, 障子の, 隠しから, 雲の, 電車から, 青年の, 靜かに, 頤を, 頸を, 頼む, 頼むが, 頼むよう, 頼む何卒, 頼んだ, 顏を, 願いたい事, 風呂の, 飛ばす, 飛魚の, 飯の, 首尾よく, 馳せて, 駆けまわるが, 鳥一つ啼かぬ, 麦酒を

▼ 突いたり~ (54, 4.0%)

6 して 2 した, 何か

1 [44件] あるもの, くすぐったり, したた, したん, したんぢ, した位, しても, するの, するもの, そうかと, そんな小刀細工, ときどき私, なぐったり, またはいつ, やめたり, よりかかったり, ノド笛に, ピッタリと, 僕の, 八五郎を, 八五郎をから, 六臂に, 叩いたり, 名人を, 女に, 引いたり, 張ったり, 抓ったり, 斬ったり, 斬り下げたり, 槍を, 燃え上がる焔, 犬を, 猪を, 目くばせ, 私の, 立ち木に, 老母を, 襟が, 蹴つたり, 鍛冶場の, 飛ばしたり, 首つ, 鼻を

▼ 突いても~ (34, 2.5%)

2 引いても

1 [32件] いうこと, いる, この男, たのしく何, なかなか逃げよう, ひらかない, スッとん, 仆れる, 倒れるよう, 出て, 切つても, 動かない重厚, 動かぬ樣, 動かんよう, 動きも, 危ない絶体絶命, 叩いても, 吹いても, 打っても, 押しても, 来ないさりとて, 此方の, 涙に, 生命を, 痛くなかった, 相手は, 穴一つあかず, 突いても, 突き通せないじいわり, 紅い血, 見たかった, 跡すら

▼ 突いては~ (13, 1.0%)

1 [13件] いけねえよ, いないでしょうか, この森, みるが, テラテラ髪を, 取り突いては, 困るよ, 引き抜き突いては, 引き抜き駈け廻って, 朝な夕なに, 立つて, 食べ口, 驚いたやう

▼ 突いてから~ (5, 0.4%)

1 だを, 暫らく寢卷と, 杖の, 涌き出したと, 辞職し

▼ 突いちゃ~ (3, 0.2%)

1 アいけません, 損だ, 此方が

▼ 突いてまで~ (2, 0.1%)

1 引き留める気, 貰いたかった

▼1*

突いちゃあ旦那様に, 突いちやいけませんよ, 突いちやア象牙の玉, 突いちや四ツ谷に住ん, 突いていうのである, 突いてねはっと起上る, 突いてのお頼み, 突いてばかりいた, 突いてをばさまに