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青空てにをは辞典 「脇差~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

背負っ~ 胴~ ~胸 胸~ ~能 能~ ~能力 能力~ 能登~ 脇~
脇差~
脈~ ~脚 脚~ 脚本~ 脛~ 脱~ ~脱い 脱い~ 脳~ 腑~

「脇差~」 1089, 12ppm, 9294位

▼ 脇差~ (543, 49.9%)

52 抜いて 14 持って 10 腰に 7 ぬいて, 取って, 拔い, 持つて 5 一本差し, 抜いた 4 さして, 差して, 持ち出して, 提げて 3 奪って, 引つこ拔, 引抜いて, 抜いたから, 挟し, 突き出して, 突つ込んだ, 突立てた, 鞘に

2 [32件] ぬき持って, ギラリと, 一本ずつ, 一本挟し, 一本縛られた, 与えた, 出して, 取り出して, 取ると, 取上げて, 取出しそれから, 執上げて, 孫六の, 左の, 左手に, 差した, 引っ外し, 抜き取って, 抜き払って, 抜くなり, 押えて, 拔か, 振り廻して, 握った, 最大限に, 構えたまま, 片手に, 突つ立て, 置いて, 自分の, 逆手に, 静かに

1 [322件] あずけようと, うんと買, おいて, おさめて, お前に, お渡し, かかえた一人, かざして, かわして, くれたという, くわえて, ぐいぐい呑ん, こっそり持っ, さぐり当てた, さげて, さしおくと, さしたん, さした工匠風, さした漁夫, さして上陸, さして居る, さして黒い, さし手馴れの, さし素わらじ, さし羽織, さす事, そこへ, その喉笛, そッともとの, たばさんで, ちょっと横, つかわそう, つかんで, つきたてて, つきつけて, つけ睨み合って, とって, とりあげた, とりあげのっそり, とりに, とるため, とれ, どうして抜い, にぎりしめた, ぬきはらった燕作, ぬき取った, ひきよせて, ひき抜いた, ひったくって, ひねくられると, ひねくり回す術, ひらめかして, ふところに, ふりかぶった, ぶちこむが, ぶちこんだ中背, もぎ取って, もちかえると, もらって, やって, サヤに, ソロソロと, ブチ込む, 一つ手に, 一つ横たえ, 一ぽん, 一斉に, 一本お, 一本お父さんに, 一本しか, 一本だけ, 一本差し怪しい, 一本提灯を, 一本買いました, 一腰さし, 七八寸抜きかけた, 三五縄で, 三十郎には, 下げて, 下し置かれた, 下し置かれたと, 下に, 下男の, 与えて, 与える, 両手に, 仕込み是, 何處へ, 佩し, 使つてよく, 借りて, 元の, 兵部に, 出せ, 出そうかと, 刀に, 刺しこまれたまま, 刺した時, 力に, 十兩で, 十兩に, 又掴んだ, 反り返して, 取った, 取ったの, 取つて, 取つて一ト, 取つて平次, 取りあげて, 取り上げたもの, 取り下ろした, 取り直した, 取り直して, 取り裾, 取るより, 取上げ, 取上げた, 取上げました, 取上げられ一度, 取出させて, 取出した, 取出したの, 取出して, 取寄せて, 取落したところ, 受取つて打ち, 受取つて突つかけ, 受取ると, 叩き払って, 右手に, 売って, 夢中で, 天秤差しに, 奪い刀, 奪い取るより, 奪い取ろうと, 奪つて, 奪つて胸, 宗次郎の, 小脇に, 尻の, 尻目にかけて, 岩三郎の, 川の, 川へ, 左右に, 左手へ, 差さねえと, 差し二十四節, 差し駒下駄, 差そうとして, 帯し, 帯した, 帯に, 帯の, 帯びて, 庇に, 引きぬいて, 引きぬきました, 引き抜いたが, 引き抜くよと, 引こぬいて, 引っこ抜いて, 引っこ抜き振り, 引付けて, 引抜いたら驚いて, 引抜き, 引抜きますと, 引抜き十分の, 引抜き原文, 引拔きざま, 後ろに, 後ろ腰に, 御存じで, 御直々, 思いきって, 扇に, 手に, 手挾ん, 手探りに, 打ち込めないよ, 打ッ, 打込んだ具合, 払って, 投げつけて, 投げつけました, 投げ出しました, 投げ附けられたこと, 投り付けた, 抛り出したさうだがね, 抜いたの, 抜いた下島, 抜きつれて, 抜きて, 抜きは, 抜きました, 抜き取つた, 抜き合せたが, 抜き放ちました, 抜き無二無三, 抜き片手, 抜くと, 抜くより, 抜取って, 抱え込んで, 押えると, 押しのけしばらく, 拔いた, 拔く, 拙者に, 拭かせた, 拭って, 拾い上げると, 拾つて入, 持ち直して, 持った人, 持出して, 持出し二階, 持出し庭, 持出せる, 指しながら, 振りかざして, 振りかぶった神尾主膳, 振りかぶって, 振り上げて, 振り廻したところが, 振り廻しながら, 振り込んで, 挾んだ, 捜し出したの, 捜そうと, 捨てい, 捨てた手, 捨てて, 探って, 提げた与一, 揮りかざした, 揺り上げて, 搜し出した, 摺り上げて, 摺り替へた上, 撫で廻し, 放させると, 放して, 柄も, 棄て, 構えた, 構えたお, 構えたの, 構えて, 横たへ木刀を, 浪人が, 渡したの, 渡して, 渡しました, 溝に, 片手を, 用意し, 盗まれたため, 盗んで, 真ッ向, 示しました, 秘蔵し, 突き刺したまま, 突き立てたま, 突き立て右手, 突き通したま, 突つ立てる, 突つ込む, 突つ込める, 突つ込ん, 突立てられる, 立て左手, 納めて, 縛つた繩は, 縛り刄, 置きまして, 背中に, 脱いて, 脱しそれ, 腰から, 腹に, 腹へ, 落して, 落すと共に, 蒲団の, 蘭丸に, 行燈の, 袖に, 褒美として, 見た人, 見つけて, 見て, 見ると, 見付けて, 見詰めましたが, 親父が, 証拠に, 譲り受けた, 買つたのは, 貸せ, 賣つた, 賣つた時, 足場の, 軽々しく侍女, 追い抜いて, 通した跡, 邪慳に, 重ね阿賀妻, 金三郎の, 閃かす者, 閃めかし, 障子越しに, 隱し, 離さないの, 鞘ごとね, 鞘へ, 音の, 音も, 預けた上, 預けて, 預ること

▼ 脇差~ (113, 10.4%)

7 柄に 6 鞘が 5 柄を 4 柄へ, 鯉口を 3 下げ緒を, 小柄を, 鞘を 2 うちから, つかを, ような, 下緒, 手が, 抜身を, 鞘だけ

1 [64件] あたま, あること, こしらえの, こじりを, つかに, つかの, つばが, ものらしい, やうでした, 一と, 一本だ, 一本落し, 一腰ぐらいは, 乱れ打ち, 側へ, 先が, 先を, 光が, 刀に, 刃に, 刃も, 刄は, 刄を, 切ッ先であった, 切ッ尖, 切先にも, 切先まで, 切先を, 刻み鞘の, 始末に, 始末を, 所在が, 所有者であった, 手に, 手頸を, 抜けませんのに, 抜打ちで, 抜打ちに, 持主が, 持主では, 方が, 方だけは, 方と, 方に, 方を, 柄の, 柄頭を, 目利きごっこを, 目貫と, 目貫は, 秘告であろう, 笄が, 笄を, 紐の, 繩を, 蝋塗鞘の, 血だらけな, 身へ, 鐺へ, 鞘から, 鞘ごと投げ付けました, 鞘だの, 鞘と, 鯉口は

▼ 脇差~ (86, 7.9%)

2 どうした, どうせ川, 叩き落されて, 狂乱の, 誰のだ

1 [76件] ありませんが, いつのまにか二官, いつのまにか柄, うつかり, お前のだらう, こじりを, この民五郎, すッ, その邊, たしかに背中, たぶん和助の, ちよいと, ついに見当らない, とにかくとして, ともかく刀, どうなさいました, なか, びくとも, 一尺八寸直, 一體誰の, 何時も抜けなかった, 何時頃から, 何處でも, 何處へ, 傍輩と, 備前祐定先ず, 兄の, 刀同士が, 刄が, 切れないん, 受けられないそこ, 叩き落とされそれ, 合羽の, 大黒屋の, 奪り上げられなかった, 宗次郎のだ, 屍肉から, 川へ, 差して, 幸ひ, 幾本も, 思うよう, 投り上げた, 拔い, 拔き, 持って, 旨く掻き寄せられた, 曲者が, 月丸から, 木柄にて, 柱の, 柴田家の, 欲しゅうござれ, 死骸の, 江戸橋の, 沈むだろうし, 父の, 犬威しの, 疊の, 目録にも, 祐定の, 背中の, 胸から, 脾の, 腰が, 落ちて, 藤兵衛の, 行方知れず, 誰の, 誰のか, 貞宗であった, 鍔を, 門番小屋へ, 鞘へ, 飛ぶ, 香以の

▼ 脇差~ (70, 6.4%)

3 この左, 一と 2 刺されて, 突かれながらも, 背中から, 胸を, 袈裟掛に

1 [54件] いきなりグサツ, かかって, それは, なぶり殺しに, めくら突き, やられたさうだ, ピタピタと, 一思ひ, 主馬之進の, 久兵衞を, 人を, 伯父を, 使い手も, 使ひ, 先ず女, 先代の, 切られるの, 刺されたの, 刺されてを, 刺したの, 刺し殺せるわけ, 前から, 勘兵衛の, 半三の, 喉を, 塀の, 少し切れる, 山名屋の, 山本左右太の, 左の, 後ろから, 心の, 心臟の, 斬るの, 斬殺し, 横から, 横に, 止めを, 殺したよう, 殺して, 溝泥で, 相手の, 私も, 突いたの, 突いた時, 突いて, 突つ殺された, 突ッ通す, 納戸の, 背後から, 胸板を, 自分の, 自分を, 青萱を

▼ 脇差~ (61, 5.6%)

2 十兩に

1 [59件] あった, あの若, ありましたが, ある旅, こじりを, しばりつけて, そつと, ついこの間, とれて, とんで, のぞいて, ひきつけて, また平生京弥どの, 一と, 一口, 一口沈ん, 一本, 一本それ切で, 一本欲しい, 一本深々, 世の中で, 二腰飾り巻の, 二階の, 五六本宙に, 信雄の, 入つて, 其處を, 出る, 刺込まれ, 喉を, 土煙立つ, 堆朱の, 婿の, 巌へ, 差込まれ, 幾度か, 徳右衞門の, 忍ばせて, 抜いて, 抜けました, 拔身の, 捨てて, 普通の, 有る拵え, 本當, 欲しゅうない, 死骸の, 相手の, 眼を, 突つ立つ, 綱手と, 背中へ, 腰を, 見付かりましたよ, 転がって, 轉が, 鞘だけにな, 鞘の, 飛び出して

▼ 脇差~ (30, 2.8%)

10 手を 2 胸を

1 [18件] あった小柄, きまつて, した尺八, はさんで, ぶっこみ, 七五三縄を, 九刻さがり, 叩き落されました, 好を, 就て, 手が, 挟す, 挿して, 気づいて, 氣を, 至っては, 見覺, 間違ひありません

▼ 脇差~ (19, 1.7%)

1 [19件] いえる, いっても, こんな手紙, その鞘, 一緒に, 便所の, 印籠が, 同じ拵, 奇体な, 御請合い, 思うて, 柱に, 根附け, 牙彫, 番に, 羽織が, 蜜柑一籠とを, 言うばかり, 踏んで

▼ 脇差~ (17, 1.6%)

1 [17件] こんな短, それとなく威嚇, ない代り, 亦然, 出刄包丁, 同じよう, 奥へ, 小判の, 投げ出すと, 抛りっぱなし, 持っちゃあ, 持参の, 捨て長い, 有用の, 汝より, 落ちては, 鞘と

▼ 脇差~ (12, 1.1%)

6 手を 1 おまけに, かかった平馬, はめて, 松脂を, 重蔵が, 飛びついて

▼ 脇差~ (8, 0.7%)

3 何んかで 2 何んか 1 何にかで, 何にかを, 肉の

▼ 脇差~ (8, 0.7%)

1 から斬れ, が相州物, これも, ぜ, といふ返事, とこれ, わな, 人がましいもの

▼ 脇差~ (8, 0.7%)

3 匕首を 1 それから床几陣羽織, 印籠を, 書物を, 槍の, 證據は

▼ 脇差だけ~ (5, 0.5%)

1 であった, 一本深々, 差した, 差し印鑑, 置いて

▼ 脇差とを~ (5, 0.5%)

1 もって, 以前の, 抱えて, 持って, 探った時

▼ 脇差なんか~ (5, 0.5%)

1 では, で人間一人滅多, 出して, 抜いて, 持つちや

▼ 脇差一本~ (5, 0.5%)

1 た, でお, で幾頭, を拭う, 指したる体

▼ 脇差から~ (4, 0.4%)

2 手を 1 大事な, 小柄を

▼ 脇差には~ (4, 0.4%)

1 上り竜の, 例の, 包保の, 毛ほどの

▼ 脇差坤竜丸~ (4, 0.4%)

1 が姿, と所, は諏訪栄三郎, へあてた

▼ 脇差だけは~ (3, 0.3%)

1 下げ緒で, 子供同士遊ぶ, 離し兼ねて

▼ 脇差だけを~ (3, 0.3%)

1 差した, 差して, 申しわけに

▼ 脇差です~ (3, 0.3%)

1 よ, よそれ, よ親分

▼ 脇差坤竜~ (3, 0.3%)

1 が夜泣き, をグルッ, を盗み出した

▼ 脇差だらう~ (2, 0.2%)

2 と思ふ

▼ 脇差にて~ (2, 0.2%)

1 一本, 叩きちらして

▼ 脇差ばかり~ (2, 0.2%)

1 ぢや, 挿して

▼ 脇差まで~ (2, 0.2%)

1 拔い, 残らず置きこそ

▼ 脇差らしく見えます~ (2, 0.2%)

2 が血

▼ 脇差をも~ (2, 0.2%)

1 渡された, 畳廊下に

▼ 脇差程も~ (2, 0.2%)

2 幅の

▼ 脇差見た~ (2, 0.2%)

2 ような

▼1* [54件]

脇差差し風呂敷脊負って, 脇差い拾ったって其の, 脇差さし込みきょう, 脇差じゃはて是, 脇差じゃが何うし, 脇差それをスヤスヤ眠つて, 脇差だけと説明した, 脇差だって大切に, 脇差だつてきつ, 脇差だろうこれを, 脇差ですつて多分, 脇差でなくたつて横, 脇差でも出刄庖丁, 脇差とが二三度激しく, 脇差とやら買って, 脇差んです, 脇差なぞをそこへ, 脇差などしっかりと, 脇差などで刺す者, 脇差なども派手やかな, 脇差などを見て, 脇差なんぞを差さねえでも, 脇差にかけて見せた, 脇差にも一點の, 脇差ばかりになつた, 脇差をとつて力戦し, 脇差を以てメチャメチャに, 脇差持って, 脇差ハ遺言ニマカセ播州ヘ送, 脇差手ヲ, 脇差取ッタラ, 脇差ヲサシテ次ノ間ニ残ラズ結ン, 脇差一腰だけをさした, 脇差代りに差し, 脇差刃引がし, 脇差印籠などが取捨て, 脇差取るより早く, 脇差懷提灯繩梯子覆面頭巾などといふ忍術使, 脇差抜いて主人, 脇差抜きてその, 脇差抜くと道弥, 脇差数口及びその, 脇差にかかっ, 脇差甚六郎の言葉, 脇差産衣樽肴を父利安, 脇差目貫は白魚, 脇差着物までも脱がせ, 脇差知らぬ人が, 脇差の類, 脇差籠手脛当沓, 脇差脇差と言う, 脇差部屋の隅, 脇差金象嵌角鍔の大小, 脇差靱等を手