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青空てにをは辞典 「締め~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

~緊張 緊張~ 総て~ ~緑 緑~ 緑色~ 緒~ ~線 線~ 線路~
締め~
編輯~ 練習~ ~縁 縁~ ~縁側 縁側~ ~縄 縄~ 縞~ 縦~

「締め~」 1002, 11ppm, 9981位

▼ 締め~ (595, 59.4%)

21 いた 20 いる 12 いるの 8 しまった 6 ゐる, 下さい 5 ある, おいて, くれ, しまいました, しまって 4 ありました, いたが, しまひました 3 あった, あって, あるの, いるよう, しまつ, みた, 中から, 居る, 蝉表の

2 [34件] いたの, いた帯, いるので, くる, しまうと, その上, それに, もらうと, やった, アバヨもう, 中は, 元の, 入って, 八万二千とやら, 内へ, 出て, 外へ, 奥へ, 廊下の, 心張りまで, 昨夜泥棒が, 村は, 横に, 白足袋を, 立って, 細工を, 行く, 貰つた, 赤い木綿, 身を, 輪鍵を, 錠を, 髪を, 黒縮緬の

1 [390件] あげるから, あったという, あった玄関, あった裏口, あつた, あります, あり座蒲団, あり拔けた釘穴, あり節穴, あり階下, あるかと, あるし, あるな, あるので, ある戸締, ある薄暗い, ある離屋, あんまり話, いかつい大小, いかめしい曹長, いたこと, いたと, いたので, いたはず, いたよう, いたらうっかり知らず, いたバンド, いた一人, いた娘姿, いた小男, いた柿色, いた理由, いた黒っぽい, いつもめかしこん, いないから, いないん, いなかった, いなかったかね, いなかったの, いながら, いながらも, いました, いますわたくし, いらっしゃるでしょう, いるが, いるこの, いるだけの, いるだらり, いるだろう, いるのね, いる侍, いる女, いる小さい, いる帯, いる方, いる最中, いる桃色, いる相手, いる着物, いる背後, いる額, いる養父, うしろ向きに, おいた表口, おかなかった不, おきさえ, おきなよ, おきましたが, おきます, おくもの, おくれな, おります, おりますけれども, お出かけに, お君, お呉んなさい, お寝, お尻, お置き, かからないと, かからねば, かかる, きちり, ぎっしり握った, ぎつと, ください, くれい少々, くれた, くれたの, くれたり, くれと, くれない, くれる時, ぐるりと, こうしてはおられない, ことことと, この俺, この前, さげ髪, さてこの, さて振り放し, しまいそこで, しまいましょうよ, しまいます, しまいますし, しまいますよ, しまいます店, しまう, しまうかも, しまうから, しまうこと, しまうすべて, しまうぞ, しまえ, しまおうかと, しまったが, しまったので, しまひますし, しまひ自分, すたすたと, すっかり寝静まっ, そうして与八自身, そうして燈火, そう云う, その外套, その帯, その間に, それから裾, それから足, それへ, つてちやうだい, ひっそりし, ふくらんだ無頼者みたい, ほしいわ, また一段, また開けた, みな, もらって, やっぱり洋傘, やらうと, やらなければ, やるやう, ゆくといふ, ゆくの, よぼよぼと, わざとらしく平打, ゐた, ゐたもの, ゐたメリンス, ゐて, ゐるだけ, ゐるの, ゐるので, ゐるひと, ゐるほど, ゐる時, オイと, カーテンを, ガチャ, メリケン刈の, 一つ二つは, 一刀を, 一心に耳, 一気に裏, 一番しまいに, 一足おくれ, 一足おそく, 三藏が, 三階の, 下さること, 下襦袢, 世を, 中折帽を, 丸髷に, 乾児の, 二人で, 二人分一円十六銭出方に, 二階番の, 五人だ, 五軒ある, 人とも, 仆る, 今一度心の, 今年の, 仕事場に, 余計な, 來た, 俎下駄を, 傍に, 入つて, 入らうと, 入ろうと, 入んなさるがい, 兵車の, 兵馬の, 出るからと, 出ると, 刀を, 力一杯の, 効果を, 十七か, 十手早縄を, 南無阿弥陀仏, 単衣, 厳重に, 参りませぬから, 又開けた, 叩いても, 右の, 呉れて, 呼べど, 呼吸を, 品格の, 商人然, 嘶かすな, 囲炉裡端で, 土手へ, 土間を, 坐って, 夕方から, 夕飯の, 外から, 外の, 大きい島田, 大きい方, 大層な, 夫れ, 奥の, 姉様を, 宿禰を, 寝巻き, 寝床の, 寝支度, 寢た, 居たという, 居るの, 居る中, 居る好い, 居る帶, 居る薄, 居る間, 山の, 床に, 床を, 座に, 廊下に, 廊下を, 引ツ込ん, 強く固く綱口, 形ばかりの, 往きなさい, 後の, 急に, 息の, 戯談を, 戸口に, 手探りで, 手早く八五郎, 手綱を, 扱帶を, 抱えすっかり, 指環で, 掛からないと, 掛金を, 明りを, 最後に, 朱微塵海老鞘の, 杖を, 来た, 来たので, 来る, 来るん, 松飾りだけが, 枕元の, 栓を, 此前とは, 歩けよ松, 死んだ様, 殺さば, 殺されかかって, 殺した上, 母親を, 水口から, 洗つたばかり, 深いパナマ, 深く喰い込ん, 濃い化粧, 濟まして, 炉の, 炉ばた, 焚火で, 燻して, 牡丹の, 玄関口から, 留守の, 當分俺の, 白い洋服, 白粉を, 稽古扇で, 窓の, 窓掛を, 立ち上ったところ, 競技の, 紋付の, 純金の, 素足に, 紺の, 緑色柔皮の, 締めて締め抜い, 繊い, 置いたか, 置いたそれ, 置いた戸, 置いた火鉢, 置いて, 置きさ, 置きましたが, 置きます, 置くかと, 置け砂, 置こうね, 義経袴の, 羽織も, 聴き出したところ, 肌着が, 股引の, 股引を, 肴町の, 背広に, 腰の, 臀には, 自分の, 良い処, 芋粥に, 若衆宿へ, 草履穿の, 草鞋を, 華奢な, 萠黄メリンスの, 蒲團の, 薬を, 虚空を, 行きました, 行きます, 行ったが, 行ったやろ, 行って, 行つ, 行つた, 行つち, 表の, 袴を, 裾に, 誰れ, 貰うの, 起ち上がると, 足跡を, 踊ったとて, 身仕度を, 輪鍵が, 近所で, 追剥する, 逃れんやう, 遊びに, 部屋へ, 鉤を, 銀杏返, 鍵は, 鍵を, 長い日本刀, 階下に, 階段を, 障子に, 障子の, 隣の, 雑木藪の, 雨よけの, 食卓の, 首から, 首と, 首に, 馬鹿に, 駈け出して, 骨身に, 高い枝, 高座に, 髪形も, 髮形も, 鬢の, 魂の

▼ 締め~ (30, 3.0%)

6 して 2 されて, 外へ

1 [20件] いった少女, うごきが, かかった, かかって, かかると, かかる奴, こ, された闘鶏, したおりん, した両, した小, なりましたそれ, なれば, 出た, 喉首を, 往かなくては, 往くこと, 往った, 立った, 締めて

▼ 締めながら~ (16, 1.6%)

1 [16件] いいましたけど, おいこの, クシャクシャな, スマ子女史は, 再び夕暮れ, 奥から, 奥へ, 年増の, 感心に, 挨拶した, 暗い空, 火鉢の, 玄関の, 白い小さな, 立って, 足跡の

▼ 締め上げ~ (14, 1.4%)

1 [14件] ていた, ている, てしまう, てみませう, ても知らぬ存ぜぬ, てやりなさる, てゐるだらう, てギュウ, て入れまい, て御覧, て見ろ, て訊い, て雪, 猶手

▼ 締めたり~ (13, 1.3%)

3 して 1 お勝手口, します, すること, する音, ゆるめたり, 何遍も, 子供達が, 彼らは, 申松は, 緩めたり

▼ 締め~ (10, 1.0%)

1 が厳しく, が足りなかった, じゃア, でした, では, にも武家風, のよう, の手触り, も知らない, をし

▼ 締めきつ~ (9, 0.9%)

1 た上, た奧, た窓硝子越し, た箱, た藏, てある, てしまひます, て大雪, て階上

▼ 締めても~ (9, 0.9%)

1 い, いわぬが, とかくずるずると, よい, よう御座います, わたしは, 噛み切れぬ或, 潜りの, 雨戸を

▼ 締めてから~ (8, 0.8%)

2 家の 1 急ぎ足に, 板石で, 油断しない, 熱海検事に, 目を, 眼鏡の

▼ 締め~ (8, 0.8%)

2 ほして 1 さらんでも, ほし足袋, ほすにも, 体つきで, 体つきを, 私の

▼ 締め~ (8, 0.8%)

1 ふれが, ように, 大皿強飯の, 帯皮へ, 弛んだ古, 椅子に, 紐へ, 足りない水道

▼ 締め忘れた~ (7, 0.7%)

1 ことに, のか, ものと, 窓の, 茶箪笥の, 覺え, 露次に

▼ 締め上げられた~ (5, 0.5%)

1 まま血走った, ように, 姿を, 苦しみの, 逞しい全身

▼ 締めつつ~ (4, 0.4%)

1 あるよう, 千鶴子に, 格子から, 次に出

▼ 締めては~ (4, 0.4%)

1 あったが, ゐなかつたの, 死ねるもの, 泣き後手

▼ 締め~ (4, 0.4%)

1 にかけてその, にかけて殺され, にかけられ, にかけられた

▼ 締め~ (3, 0.3%)

2 へすれ 1 した

▼ 締め~ (3, 0.3%)

1 ええそれ, て歩い, ゑゝそれよ

▼ 締めその~ (3, 0.3%)

1 夜を, 素足を, 足で

▼ 締めそれから~ (3, 0.3%)

1 はたきで, 居間に, 左右の

▼ 締めやう~ (3, 0.3%)

1 といふ間隙, としかけ, をし

▼ 締め~ (3, 0.3%)

1 きゆうきゆ, しつかりすることさ, のがれ得た

▼ 締め~ (3, 0.3%)

1 がなき, が帯, を知らねえ

▼ 締め~ (3, 0.3%)

1 に錠, の解ける, を房

▼ 締め返し~ (3, 0.3%)

1 てやろう, ながら, 主水

▼ 締め附けられる~ (3, 0.3%)

1 やうに, ようです, ような

▼ 締めから~ (2, 0.2%)

1 のがれようのがれようと, 脱け

▼ 締めきられ~ (2, 0.2%)

2 入口は

▼ 締めきり~ (2, 0.2%)

1 だ, の期日

▼ 締めそう~ (2, 0.2%)

1 にする, になっ

▼ 締めそして~ (2, 0.2%)

1 お河童頭には, 何か

▼ 締めそれ~ (2, 0.2%)

1 を更に, を百本

▼ 締めたる~ (2, 0.2%)

1 八重なりけり, 緋ぢり

▼ 締め~ (2, 0.2%)

1 締めあげながら, 解けたまま

▼ 締めなき~ (2, 0.2%)

1 やならない, ア癖に

▼ 締め~ (2, 0.2%)

1 こせこと, しない手軽く

▼ 締め~ (2, 0.2%)

1 がった, しない

▼ 締め上げられ~ (2, 0.2%)

1 てしまいました, て車井戸

▼ 締め上げる~ (2, 0.2%)

1 ときゅっと, ときゆつと

▼ 締め~ (2, 0.2%)

1 から桟, から棧

▼ 締め廻し~ (2, 0.2%)

1 てある, ておりました

▼ 締め~ (2, 0.2%)

1 に近づき, は何年

▼ 締め憎い~ (2, 0.2%)

1 と云つて, ものだ

▼ 締め~ (2, 0.2%)

2 へて這入る

▼ 締め更に~ (2, 0.2%)

1 廊下を, 膝の

▼ 締め無地木綿~ (2, 0.2%)

2 のぶっ

▼ 締め綺麗~ (2, 0.2%)

2 に剃刀

▼ 締め込み~ (2, 0.2%)

1 でもされ, 刀も

▼ 締め込ん~ (2, 0.2%)

1 でいる, でグッ

▼ 締め長い~ (2, 0.2%)

1 脛を, 髪を

▼ 締め頭巾~ (2, 0.2%)

1 のついた, を眉

▼ 締め~ (2, 0.2%)

1 は文金, を左右

▼1* [176件]

締めあまる銭で, 締め尻の, 締めお松は三味線, 締め逆かで, 締めかえて出, 締めかけにし, 締めがけに片, 締めきつてあつた筈, 締めきられた一つの, 締めこそひよろ腰, 締めこまれやがった, 締めこんだのが, 締めさうにするの, 締めさえすれば, 締めさて二人を, 締めさも何事でも, 締めされると一人, 締めしも今に, 締めすそを片方, 締めそこを開けた, 締めそのうえに袴, 締めたてでなくては, 締めたらうとおもた, 締めたりなどしながら, 締めだしをくう, 締めちゃあ仕様が, 締めっ放しにした, 締めてしもたのんで, 締めてなざア能く, 締めてやらアな, 締め云う訳, 締めとかなかった, 締めなさいよう, 締めなしすっかり身支度, 締めなどした, 締めなよ手前の, 締めなんかで一合, 締めにくいと来, 締めまつか, 締めむとするかの覚悟に至り, 締めやらぬ座敷, 締めゃ身の毒, 締めようでもなし, 締めよって来た鮮かさ, 締めイツでも頭髪, 締めスポーツ型の薄い, 締めビューッと吹き来る, 締めボタンを隠すなり, 締めリボンの半襟, 締め一人は横顔, 締め一杯飲んで, 締め上げたのだらう, 締め上って来, 締め上方風の塗柄, 締め締具を, 締めに續, 締め乍ら隣人が, 締め了ろうとする, 締めの足, 締めへたり大, 締め佩刀を引き寄せ, 締めに場裏, 締め兼ねない女だ, 締めにある, 締めと脇差, 締め切日の迫つた為, 締め千住の河原, 締め半襟の布, 締め合せて自分, 締め合わせている, 締め合わせたとなる, 締め団飯の風呂敷包み, 締め固く結んだ上, 締め明けぬ間, 締め夜具を二つ宛, 締め大きな丸髷に, 締め太鼓です, 締め女房はグチヤ, 締め寒ければちゃんちゃん, 締め小さい洋傘を, 締め小刀を前, 締め尻端折し上, 締め居りたるものと, 締め島田に白い, 締め工合でそいつ, 締めの肩, 締め左手で手綱, 締めの潜戸, 締め丁寧にが, 締め忘れたりする, 締め息の根を止め, 締め悠々と降りた, 締め悩む客の, 締めを押し, 締め手拭を浅く, 締め手拭いを姉さん被り, 締め抑えた清秀な, 締めには二つ, 締め掛けた帶を, 締め最上胴の鎧著けた武者一騎, 締め月代を少し, 締め木刀を差し, 締め朱鞘の禿, 締め格子を締めた, 締めも心張, 締めを小脇, 締め残してあった, 締め殺せるだろうに, 締めを許さず, 締めを喪, 締め泥酔の状態, 締め洗い晒した盲縞, 締め瀬戸物を砕いた, 締め男部屋の杉戸, 締めり何処, 締め盲縞の股引腹掛, 締め直したりし, 締め直せるといふ, 締め真鍮巻の木刀, 締めを見張った, 締め着けている, 締め石臼を縛つた方, 締め秀頼公より賜った, 締め窓掛を卸し, 締めを持っ, 締め素足に板裏草履, 締め細い腰部と, 締め細かい縞の, 締め紺麻絣の野羽織, 締め終つて彼は小萩, 締め結立て低島田, 締め絞られるのでした, 締め網棚の物, 締め締めたらうと, 締め締めそこを開けた, 締め締め草履を穿い, 締めだ, 締め縮められてゆく, 締め羽織の紐代り, 締め老師考案の鉄, 締めへかざす, 締めのあたり, 締め腕章を着け, 締め芸子潰しに銀, 締め若い芸者は, 締めの葉露, 締め草履を穿い, 締め草鞋をいつ, 締め落そうと試みた, 締めけられる肩, 締めの股引, 締め藍地の絹張り蝙蝠傘, 締め蝋燭を手, 締め附の, 締めをかけ, 締め象牙へ四君子, 締め買立ての下駄, 締め足袋もとつ, 締めみ締め, 締め轆轤巻高手小手片手上げ逆, 締め込まれている, 締め近いうち台湾に, 締め金造りの大小, 締めがゆらぎ出し, 締め銀扇を高く, 締めを打っ, 締めを刺す, 締めをしごい, 締め鏡台の上, 締め附けたりし, 締め附けられたように, 締め降ろしてスーツ, 締め隠したのである, 締め頭髪は円髷, 締め香水の匂い, 締め黄八丈の羽織