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青空てにをは辞典 「神妙~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

祈祷~ 祖~ ~祖先 祖先~ ~祖母 祖母~ 祖父~ 祝~ ~神 神~
神妙~
神尾~ 神戸~ ~神様 神様~ 神田~ 神社~ 神秘~ ~神経 神経~ 神聖~

「神妙~」 1003, 10ppm, 10341位

▼ 神妙~ (733, 73.1%)

61 せい 35 して, しろ 15 せいツ 13 お縄, 首を 12 しろッ 11 聞いて 10 せえ 8 お繩, しや, せいッ, 控えて, 致せ 6 眼を, 頭を 5 家に, 待って 4 いった, 兜を, 控へて

3 [13件] あとを, いかにもおとなしく, いたせ, おな, かしこまって, しろい, せんか, ひかえて, 存ずる, 手を, 答えた, 縄に, 返事を

2 [31件] いたして, きいて, しろと, しろ御用, せい兄, せい御用, せよ, それを, なって, なつて, 俯向い, 八五郎の, 受けて, 寮に, 引きさ, 後を, 感心し, 我慢し, 法の, 申し立てろ, 申し立てろよ, 繩を, 耳を, 聞き惚れて, 聴いて, 聽い, 膝小僧を, 見物し, 観念し, 諦めて, 通夜を

1 [353件] あてられたもの, あの世話, あの沙門, ありがとうございます, あるきたまえ, いたさば, いたせよ, いたせッ, いちいち手, いろいろ受け応えし, うけたまわって, うたったり, うなずいて, うなずきながら, うなだれたまま, うなづいた, うなづき乍ら, おとなしくし, おとなしく見物, おりて, お婆さんに, お祈りを, お茶を, お辞儀し, お辞儀した, ご奉公, ご帰宅, ご従軍, させるやう, したん, しても, してを, しとれ, しなくっちゃ, しねえ, しばらく酒, しよう, しろいま公儀, しろお前, しろよ, しろジタバタ, しろ亭主, しろ福屋, しろ身ぐるみ, し船中, じッ, すくんだ, すぐ自白, するが, するがい, するってよ, するよ, せいお, せいお前, せい万吉, せい丈太郎ッ, せい萬吉, せツ, そういう, そう言っ, そこでは, そこにて, そして健康, そして少し, そのお巡り, そのお金, その中, その役, ちっとで, つとめたん, つらなりまた, どろ, なさい, なさるならば, なされい, なった, なったのに, なってたところ, なつた, ならんとは, なる, なわを, まいりますから, まいると, みんな用い, めったには, やってる, よう出来, よく云った, わびて, わびながら, わるびれて, ネタを, ポオズを, ランプを, 一々獄則, 一座を, 一行について, 丁寧に, 三拝九拝し, 下で, 下に, 下りましょうと, 下座せい, 並んで, 中泉画伯の, 主人の, 乘込みました, 二本の, 云った, 云わぬからには, 五六枚に, 人の, 今松, 仕果たして, 以前の, 仰せごとを, 伏目に, 佇立し, 作って, 侍って, 候, 停って, 健三の, 傍で, 傾聴し, 働いて, 入ったもの, 兩手を, 其場から, 出迎えせい, 前の, 前へ, 割膝で, 勉強した, 勝手方を, 勤めさえ, 勤めた, 勤めませい, 医者の, 十字を, 占って, 双掌, 取り直しそれ, 受取るもの, 口を, 古典芸術の, 叱りを, 右門の, 同行ある, 名乗って, 向うを, 問ひ, 坐り込んで, 堪へて, 失礼ながら, 奉公し, 婦人の, 子供たちの, 子路は, 存在を, 学に, 守る大名, 実験の, 寝た, 対座し, 小説を, 尾い, 山裾の, 差し控, 差し控えました, 差控へて, 差控へてを, 席を, 帰って, 帰らんか, 帰国致せ, 帳場に, 帳場格子の, 店さきに, 座った, 弁当を, 引込んで, 引込んでるの, 張番を, 彼が, 彼の, 彼女の, 待たうとも, 後について, 後ろに従って, 後ろの, 後ろ向きに, 後向, 後悔する, 心を, 応答すべし, 思ひ返した, 思召さる, 恐れ入って, 感嘆し, 懺悔を, 手錠を, 拝聴し, 捕らわれて, 控えながら, 控へ, 控へても, 控へてを, 揺り椅子に, 日の, 早起し, 時々酌, 暮して, 曳かれて, 書類の, 服して, 木隠, 本を, 机の, 格子を, 構へて, 横たわって, 橋を, 機関の, 歩く栄蔵, 歩けツ, 死を, 死骸の, 毎晩学生食堂で, 汝の, 沈黙し, 泥を, 涙ぐみながら, 渡して, 渡瀬の, 点頭いた, 点頭いたり, 為すべき事, 父親らしく, 申したて, 申し上げます, 申し立てぬと, 申し立てろッ, 申上げる, 畏まって, 畏まつて, 畏まりその, 畏まッ, 病人の, 病床の, 登山を, 白状いたしましょう, 皮膚を, 眺めよい, 眺め入って, 眼ば, 礼廻りを, 禅を, 私の, 種痘を, 立って, 答えます, 答えると, 答へ, 籠つて居た, 納まって, 続けた, 維持し, 綿の, 線香でも, 縄を, 縛につけ, 縫物を, 縮み上って, 聞いては, 聞きました, 聞き入って, 聞き終りました, 聞ける, 聴き中頃, 聴き入って, 聴くん, 聴入っ, 聴入りました, 聴聞なさる, 聽くんだ, 聽入りました, 膝に, 膝頭に, 膳ご, 自分に, 自己を, 自己反省を, 自訴し, 致して, 致せ手, 致せ無駄, 英語英文を, 行列を, 被る, 見えた, 見せて, 見たが, 見て, 見合ひとわかつた, 見続けられたの, 覚え込もうとして, 覚悟し, 覚悟せい, 覚悟を, 言い立てなければ, 言つて一礼した, 言ひきつ, 言ひ訳する, 言われる通り, 訊きに, 討って, 詫びる, 詫びるならとにかく, 詫言を, 話を, 謝罪の, 謡ったが, 謹聴し, 貴さまの, 足を, 跟い, 身を, 返って, 退散せよ, 遊ぶ稽古, 運転に, 野良に, 野良仕事や, 釣など, 銭に, 長井の, 附き合つて, 降参した, 静まりかえって, 静まり返って, 静養を, 頂戴する, 食べて, 首うなだれ, 首の, 髪結の, 黒板と, 黙ったまま藻, 黙って, 黙つて, 鼠の

▼ 神妙~ (129, 12.9%)

15 顔を 7 顏を 3 ことを, 様子を 2 ものだ, 事を, 態度に, 態度は, 態度を, 様子で, 気持に, 話ね, 調子で

1 [83件] いい子, いかにも素直, うえに, お気もち, お詫びまで, お願いを, ことだ, ご挨拶, ため, ていである, ところが, なにか見事, のに, のね, ものが, ものとして, やつだ, ようすに, オヤジに, 三年間で, 人である, 仕方である, 仕方と, 仕方を, 内気な, 口ぶりでは, 合槌を, 哀願な, 回向の, 夢に, 大将に, 女だ, 奴では, 姿と, 容子に, 彼等を, 心の, 応対と, 忠勤ぶりで, 念の, 息子だった, 恰好で, 患者のみが, 悲鳴なんか, 意気込みと, 態度だった, 手つきで, 指令の, 挨拶を, 早業で, 暮しを, 業とばかりは, 気持が, 状態も, 申しわけは, 申出に, 療養生活が, 白状ぶりであります, 眼つきで, 眼つきを, 立ちまわりは, 立ち合ひ, 罪人は, 考は, 聞き役と, 聴衆が, 聴衆に, 脚どりで, 自省と, 話術を, 講演ぶりを, 貌つきに, 返事を, 返答です, 遊芸の, 霊薬, 顔した, 顔つきを, 顔で, 顔でも, 顔誠実な, 風情である, 首の

▼ 神妙~ (31, 3.1%)

2 いたりだ, 至りと

1 [27件] お覚悟, この三徳, ていに, やうでございます, ようでございます, 侍が, 働きお, 呼吸は, 天晴れ父の, 意味を, 態を, 手練懐中の, 技は, 技倆見, 方術を, 極に, 武道, 殉死と, 結果泊る, 至り, 至りだ, 至りで, 至り一同, 芸である, 覚悟じゃ, 覚悟だ, 願い追って

▼ 神妙~ (13, 1.3%)

2 あつた

1 [11件] あの口やかましい, ござりました, ふしぎな, もござりましたゆえ, よかり, 今は, 外国の, 少しも, 徹底的です, 水を, 諸人感嘆した

▼ 神妙らしく~ (10, 1.0%)

1 奥の, 拝聴し, 控へて, 正整, 父が, 稽古し, 紋切型の, 膝つ, 膝小僧を, 額で

▼ 神妙~ (9, 0.9%)

2 やらで 1 が何とも, であつ, と共に充分, は遊ばぬ, ばかりでなく, や口書き, をもっ

▼ 神妙~ (8, 0.8%)

1 よそおって, 会得する, 加えて, 極めた潜行ぶり, 疑って, 装いやたら, 装った, 装って

▼ 神妙そう~ (5, 0.5%)

1 な文学概論, な顔, に云っ, に小腰, に顔

▼ 神妙なり~ (4, 0.4%)

1 といえり, とは余りに, と嘉し, 大敵今勢を

▼ 神妙である~ (3, 0.3%)

1 がいかに, こと, ぞ

▼ 神妙なる~ (3, 0.3%)

1 に依っ, を喜び, 親切気が

▼ 神妙~ (3, 0.3%)

1 あえて特に長, などといっ, の小太刀

▼ 神妙~ (2, 0.2%)

1 急に, 真との

▼ 神妙さうに~ (2, 0.2%)

1 繰返して, 黙々として

▼ 神妙であった~ (2, 0.2%)

1 からであります, ことただ

▼ 神妙には~ (2, 0.2%)

1 して, 降参し

▼ 神妙らしい~ (2, 0.2%)

1 四半刻, 顔つきを

▼ 神妙~ (2, 0.2%)

1 に述べ, を出さない

▼ 神妙番付面~ (2, 0.2%)

1 では一番末, に於

▼1* [38件]

神妙がっている, 神妙な表情, 神妙さうな彼の, 神妙じゃありませんか, 神妙すぎると思ったら, 神妙からねえ, 神妙だったので鶴雄, 神妙だつたがお茶, 神妙でしたからお, 神妙云う字, 神妙というところが, 神妙とも申されぬ事, 神妙なあやまり証文に, 神妙ないたりじゃ, 神妙ながらなお本心, 神妙にがつくりとして, 神妙について来て, 神妙にというより, 神妙にとか言葉を, 神妙ッて, 神妙らしくしていた, 神妙らしく云ってたのは, 神妙らしく取繕つた顏を, 神妙らしく担いでい, 神妙らしく畏まっていた, 神妙ナリト高大尉閣下ニオカセラレテモ, 神妙一心に帰命頂礼すれ, 神妙不可思議の手段, 神妙不可思議これまでこの, 神妙剣左右八双に身, 神妙にてかならず, 神妙壮美の世界観, 神妙極まる述懐に, 神妙番付と名づけ, 神妙神妙一心に帰命頂礼, 神妙記史林その他の雑誌, 神妙というもの, 神妙録太阿記