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青空てにをは辞典 「終っ~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

細君~ 細工~ ~紳士 紳士~ ~紹介 紹介~ 紺~ ~終 終~ ~終っ
終っ~
~終った 終った~ 終に~ ~終り 終り~ ~終る 終る~ 終日~ ~組 組~

「終っ~」 1985, 21ppm, 5361位

▼ 終っ~ (1726, 87.0%)

85 いる 53 しまった 46 いた 31 いるの 15 しまう 13 しまったの 10 入浴し 9 しまって 8 いたの, 了う, 彼は 7 しまうの, ホッと, 表へ 6 いるが, いること, しまうと, 了った 5 いて, いるもの, しまいました, みると, 入浴, 大阪屋の, 後に 4 いない, いなかった, いるという, いるよう, しまうまで, それを, 半七, 帰って, 次の, 雨の

3 [18件] いたかも, いたから, いないの, いるから, これを, しまったが, 了って, 事務所へ, 二人は, 休憩に, 客は, 左の, 息を, 次狂言, 私の, 私は, 頭を, 顔を

2 [70件] あとは, いいの, いたが, いたと, いたので, いつもの, いないと, いません, いるため, いるところ, いるので, いる場合, おります, くれれば, しまいそう, しまいたいと, しまうだろうと, しまうであろう, しまうという, しまったと, しまったよう, しまったわけ, しまってから, しまっては, すぐ, それから, それからは, のちに, ふらりと, わたしが, ナイフを, ビクターの, 三階で, 中町と, 了うだろう, 事務所で, 今度は, 今日は, 伸子は, 例の, 出て, 名物食堂へ, 墓畔の, 大勝館へ, 天下の, 女の, 家へ, 居る, 帰ったとき, 帰ろうと, 常盤の, 後, 後の, 復た, 揚幕の, 新十郎, 来た, 楽屋へ, 煙草の, 礼を, 私たちは, 立上った, 老人は, 菊田と, 見れば, 部屋の, 金を, 銀座へ, 階下の, 静かに

1 [1126件 抜粋] あたしは, あなたの, ある日, いいと, いくらか葡萄酒, いそう, いたよう, いた後, いった, いないからと, いないよ, いなかったもの, います, いまわが, いよいよ四, いよいよ用件, いよいよ赤名山, いるあと, いるかは, いるけれど, いるつまり, いるはず, いるナースチャ, いる人, いる四文字, いる棒, いる絹リボン, いる長篇, い他, うなずきました, おらぬ, おりましょうか, おり歴史, おり食料, お目にかかりに, お茶を, かえって, かえるほか, かるく肯き, がっかり何うに, きょうは, きょとんと, けたたましい拍手, こうして病院, ここに, この閻浮提洲, こんどは, さあお茶菓子代, さすがに, さてとあたり, さて原稿, さほどがっかりさせなかった, しばしは, しばらくじっと眼, しまいたくは, しまいましたから, しまいややともすると, しまい真夏, しまうこと, しまうならむしろ, しまうまでは, しまうよ, しまう者, しまう野菊, しまおうと, しまったし, しまったのに, しまったもの, しまったろう, しまった後, しまった者, しまひ喜び, しるこ屋の, じっと次郎, じろりと猿沢, すぐじゃ, すぐ丸の内蚕糸会館, すぐ出発, すぐ天野雉彦, すぐ川口, すぐ建築, すぐ新宿, すぐ東京会館, すぐ浅草, すぐ礼拝堂, すぐ表, すっかりきれい, すなわち殺した, そう訓戒, そこに, そこを, そっと目, そのうしろ, そのまま動く, その型, その実策, その消息, その絶壁, その際, それから医学生, それなら, それについての, そんを, たずねられた, ちょっと休憩, つぶやいた, どうやら食慾, どこで, なかなかはてし, ねころんでると, はげしい興奮, はじめて日本じゅう, ひとまず国へ, ぴょこりと頭を, ふと前, ふりかえって, ほっとした, ほっと溜息, まさが, またきょとん, また一ト, また何, まだ三十秒, まだ間, まっすぐ, みやこで, みや古へ, みんな帰った, もうこれ丈, もとの, やがて舞踏会, やっと小説, やれやれこれ, よいもの, よくは, わたしは, われ知らず飛びかゝり, アメリカと, アラスカの, アルンシュタットの, ウィリアムが, エンボツで, オペラ館の, カラカラと, カングリ警部は, ガランと, ギロリと, グランドヴァラエティ, ゴングの, セエラの, ダレた, テントを, ドカドカと, ニヤニヤと, ネダも, パリへ, フランスへ, ペンを, ホテルニューグリルへ, ポツダム宣言が, マリダンで, モザイクの, ヤレ, ルパンへ, レコードかけ, ヴェルダン駅前の, 一人として, 一人前の, 一同が, 一寸唾, 一座の, 一息つい, 一時半近く帰宅, 一杯ギリギリ, 一番先き, 一緒に, 一通りの, 一首の, 丁度発行所, 七時半ゆっくり, 万民の, 三勝さんといふ, 三回分ぐらい, 三日目には, 三河守も, 上へ, 上野永藤まで, 不安から, 世情の, 中西で, 丸太棒の, 久々来訪した, 乱離いよいよ, 了うのである, 事件が, 二人が, 二年に, 互いに料金, 五年ほど, 交替時間が, 人を, 今の, 今や明らか, 今夜七時半に, 今日に, 仕舞うと, 休息が, 会葬者は, 佐賀忠と, 何だか余韻, 何を, 何時からでも, 余り高低, 使者秀吉肩を, 供えて, 信玄諸, 倉繁大一郎は, 健康を, 僕は, 儀作自身の, 先づビックリの, 先生は, 入って, 入浴あんまの, 入浴今日は, 入浴吸入し, 入浴米久へ, 入浴部屋で, 全世界, 八分どおり道路が, 八時半, 六日は, 六時に, 兵舎へ, 其の黒雲, 円タクを, 再び留置場, 冷たくなった, 凱旋門の, 出ようと, 出るとき肩, 出獄放免せられた, 刑事は, 初めて飛行機, 別の, 剃刀も, 力寿の, 加藤弘三が, 加藤雄策海軍少尉の, 医者へ, 十一時十分前, 十二月興行の, 千五百枚の, 千種新田一おうみなお, 半ば気味悪く, 半盞, 卵を, 去ったが, 又もや溜息, 又小説, 友田等と, 叢中から, 口角沫を, 只今外出中, 各, 名市長, 向島の, 咽喉は, 嘆息した, 四ヵ月後の, 四月はじめに, 地下工事場跡へ, 坊主の, 報告を, 塩せんと, 声は, 夕餉の, 外へ, 外出せず, 多少余裕, 夜店出しへ, 大学へ, 大浦博士も, 大辻, 大部分, 天ぷら食ひ, 太陽が, 女は, 妙子さんが, 嬉しそう, 孔明が, 宋公と, 実験の, 家から, 宿へ, 寸時も, 小さい田舎, 小使が, 小塚検事の, 少しずつ, 少年の, 就職し, 居ります, 居る上, 岐阜へ, 崩れだした夕方, 川口, 川口に, 川田が, 市中の, 帝国ホテルへ, 席に, 帰りがけに, 帰るとき, 幕間大あ, 幾星霜を, 店を, 座に, 座を, 庶務の, 廻ってる舞台, 引っこみがけに, 弦之, 彼女らが, 後その, 後ひそかに, 後主膳も, 後和尚の, 後日を, 復讐の, 心から相, 思うこと, 愈, 愈々大矢捜査主任, 感動の, 懐紙印籠などを, 所定の, 手巾で, 抜きとり注意, 拿破烈翁に, 按摩を, 措くと, 支配人の, 故国に, 教室を, 敵機の, 文学研究会の, 新たに, 旅館を, 日が, 日本に, 日比谷三信ビルの, 早速川口, 明くる, 星の, 春の, 暫くし, 暫く閉地, 更に八丁堀, 曹操は, 最早遅い, 本に, 杉田氏が, 村へ, 来た三人, 東と, 東京会館で, 東太の, 松原へ, 林町で, 果てました, 栄さんを, 桃の, 森永で, 椀を, 樋口と, 次から, 次ぎの, 次に第, 欲しいと, 歎息を, 正月の, 此興趣多い, 残暑の, 殻を, 母上来合せた, 水を, 汚れ水の, 河合伝八の, 法水は, 洋食堂の, 浜町の, 涙が, 清岡は, 清麿の, 湯を, 溜息を, 灌漑の, 火宅熱腸の, 烟草を, 煙草に, 照明の, 熊本に, 牛込を, 理髪に, 男装の, 登りに, 白衣の, 皆川ビルの, 皮に, 目安書記同心たち一同へ, 相図の, 眼を, 短刀を, 研究会の, 社長と, 神田の, 神酒を, 私と, 私的の, 空は, 窓の, 立ちかけながら, 立って, 立派な, 竹村が, 笑ったの, 第二回, 第二章, 箸を, 素子も, 緑色の, 羅門塔十郎が, 老師が, 考えれば, 胃へ, 背後を, 腐蝕期に, 腰を, 自から, 自分の, 自分達の, 舞台から, 花火が, 若手の, 莨の, 華やかな, 著者は, 薄い刃, 藩地へ, 衆僧が, 行く時, 行動にまで, 西も, 見ると, 観客席の, 言いました, 読みかえして, 読み返すこと, 誰も, 警官の, 賓客が, 身を, 近々本, 送り迎えの, 通り掛りはいって, 造船工場の, 道子が, 遺骸は, 部屋は, 都へ, 酒の, 酒宴が, 釈放される, 野営の, 金田へ, 針を, 銀座裏の, 銚子に, 門を, 間の, 間もなくある, 間もなく勝則, 間もなく浅井家, 閣の, 階下へ, 障子を, 雷門の, 霊公が, 静かな, 頸垂れ, 食料が, 飯を, 首尾能く, 首肯いて, 駒井甚三郎と, 高空へ, 髪を, 鳴瀬へ, AKの

▼ 終ってから~ (146, 7.4%)

2 彼は, 暫くし

1 [142件] あと三ヶ日だけ, あなたがたの, あらたかな, あれは, いった, いつに, おそるおそる出, お礼の, お金を, けちを, こう口, ここでは, この手紙, こんどは, さっぱりと, しばらくは, しまったと, すぐ新聞社, そのままお茶, その勝栗, その支度, その母, その診察, それらの, ちょっとだまった, では, はじめて僕, はる子は, また暫く, また眼鏡, まだひとりにやにや笑っ, まだ七八十年, もう半年, やおら於通, ようやく出, ようやく言った, れいに, わずかに, わたくしは, エレベエタアに, ゲルランへ, シンドバッドは, スエヒロの, テーブルの, フラフラぐらいで, 一寸残っ, 一年ぐらい, 一座を, 一時間ほど, 一段と声, 一笑の, 三四郎は, 三越を, 三階で, 下の, 主膳は, 二人は, 二里三里の, 仲間の, 佐々の, 佐々木俊一の, 何かしらデザートじみた, 何かを, 何んと, 何度も, 何気ない風, 修理は, 倉三は, 八年の, 再びつづけ, 再び絶頂, 切符売場へ, 別段の, 医者は, 即ち目下養生, 卵形の, 右の, 呼びものの, 問題を, 四年たった, 土人の, 声に, 婦人の, 孔明の, 学校の, 宮邸で, 小首を, 山は, 市五郎は, 幾度も, 床屋で, 康雄の, 応接間へ, 惣門の, 拡声器へ, 暫らくし, 有馬方面へ, 松竹座へ, 梶と, 気づいて, 池畔に, 河内介に, 湯には, 満堂の, 煮しまった手拭, 爺さんは, 百姓弥之助は, 皆で, 皆は, 相国の, 矢倉下の, 秀吉に, 私の, 私は, 私を, 突然の, 米友は, 紙を, 素子は, 美奈子は, 老人が, 考え深, 職員室で, 若い男, 落ちついて, 藁屑の, 試験に, 読みはじめて, 課長は, 諸方の, 足や, 逸作が, 道人は, 避暑地生活は, 金を, 銀座の, 銀座へでも, 間もなくの, 音楽学校の, 飛行館へ, 食堂を, 食物に

▼ 終っても~ (62, 3.1%)

2 誰も, 黙って

1 [58件] いい, いい長篇随筆, いつまでも, お久美, かまわないの, すぐごはん, そのまましばらくじっとし, その遣る, なおじっと, なおなかなか, まだ一座, まだ二人, まだ微笑, ややしばらくの, 中, 二人は, 僕の, 僕は, 元々です, 別に悲観, 半七老人, 困ったもの, 外へ, 外出の, 女中は, 妻は, 子供達は, 宜い, 少しも, 尚バラード, 巷間の, 帰らずに, 座中しばらく, 彼は, 悔いないだけの, 悔ない, 放送を, 暫くの, 松村は, 柳屋の, 構わない最後, 浩さんは, 消息不明で, 猶身動き, 生涯に, 申訳が, 皆は, 秀吉以外に, 私は, 穴が, 笑い声は, 第三層, 納得した, 若者らとの, 親分の, 読者の, 誰ひとり身支度し, 通りの

▼ 終っては~ (16, 0.8%)

3 いない

1 [13件] いけない本当に, いないだろうか, いないの, いないのに, いなかったが, いやしない, その最後, ならぬ, なりますまい, はじまりませんからね, 無念至極, 無意味である, 申訳ない

▼ 終ってからも~ (11, 0.6%)

1 [11件] せっかくここ, その静観的, その顔, 彼女を, 後から, 昨夜の, 暫く二枚, 朝倉先生は, 行くに, 長くお, 頼春と

▼ 終ったり~ (4, 0.2%)

1 する, すれば, 又父, 清貧に

▼ 終ってからでも~ (4, 0.2%)

1 いいが, この校庭, 俺の, 結構間に合う

▼ 終ってからに~ (3, 0.2%)

2 しようと 1 しましょう

▼ 終ってからの~ (3, 0.2%)

1 ことであった, ふだん着は, 子供たちの

▼ 終ってからは~ (3, 0.2%)

1 めいめい得意の, 尋常な, 屡々聞く

▼ 終っての~ (3, 0.2%)

1 帰路に, 後, 感じです

▼1*

終っちゃならねえと, 終ってなどいない, 終ってはと云った兼公, 終ってほどない時代