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青空てにをは辞典 「籠っ~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

節~ 節子~ ~範囲 範囲~ 範疇~ 篇~ ~簡単 簡単~ ~籠 籠~
籠っ~
~米 米~ ~米友 米国~ 粂~ ~粉 粉~ 粒~ 粗末~ 精~

「籠っ~」 1007, 11ppm, 9934位

▼ 籠っ~ (970, 96.3%)

116 いた 52 いるの 36 いる 28 いて 21 いるよう 20 いると 15 いたが 12 いること 11 いたの, しまった 7 いたので 5 いました, いるという, いるので 4 いたから, いては, いるが, いるもの, いる屋敷, おります, しまったの 3 いたこと, いなければ, いるから, いるはず, いる宏大, 居て, 居るの, 静かに

2 [43件] いたいと, いたと, いたに, いたよう, いった, いても, いなかった, いましたが, いましたし, います, いるうち, いるかと, いるかも, いるこの, いるそう, いるため, いるところ, いるに, いるらしかった, いるわけ, いる例, いる空気, いる隠者, いれば, おいでに, おりました, おりますれば, しまったので, しまって, ゐた, 人に, 仕事を, 何か, 勉強する, 勉強を, 寝て, 居る, 居るので, 居るよう, 居る様, 朝から, 腹を, 謹慎の

1 [488件] あかの, あたかも己, あたりに, あまり外へ, あまり外出, いけないの, いそう, いたいの, いたがるでしょう, いたけれども, いたし, いたその, いたため, いただいて, いたであろうし, いたという, いたのに, いたもの, いたん, いた凡そ六年, いた処, いた司馬懿仲達, いた名, いた城, いた城址, いた尊氏, いた山鳩, いた岸本, いた座敷, いた彼, いた後, いた御, いた息, いた故に, いた文明, いた様, いた権八, いた為, いた神尾, いた筈, いた義通, いた者, いた虫, いた蛹, いた部屋, いた頃, いた頼政, いつに, いとうございます, いない, いないし, いないで, いないでしょう, いないの, いないので, いなかったの, いなかったよう, いながら, いましょう, いますから, いますよ, いまだに下宿料, いやがるの, いようもの, いらっしゃるの, いられたわけ, いられるだろうかと, いられる太子, いるあたし, いるあの, いるいつか時勢, いるからに, いるそういう, いるそして, いるつもり, いるなら仕方, いるやら, いるらしいそれ, いるん, いるディグスビイ, いるバタ焼, いるマドリド司僧, いる三吉, いる三浦, いる事, いる人, いる人いきれ, いる人たち, いる伊勢, いる全, いる兵, いる兵庫, いる城, いる城塞, いる執拗さ, いる場合, いる室, いる小城, いる少年期, いる山崎, いる平家方, いる幾つ, いる心持, いる心理的, いる慾望, いる所, いる時, いる未, いる松井田, いる松井田城, いる楽しい, いる煙, いる物凄い, いる真田幸村, いる私, いる筈, いる紙帳, いる自室, いる言葉, いる話, いる講義, いる連中, いる部屋, いる間, いる雪穴, いる風, いる館, いる高い, いろいろの, いわゆる野心, うつむいて, えの, おいでであった, おしまいに, おずおずと, おそろしい大きな, おらぬ, おられては, おられました, おられました砌, おられますゆえ, おられるが, おられるとか, おられる帝, おりましたが, おりましたの, おりましても, おりましょう, おりますが, おりますと, おり前者, おり翌朝, おるよう, おるよりは, おる浅井, おる由, おる筈, お通り, きた, きりりとし, きんきんと, こう長期, こっそり働い, このごろは, この仕事, この暑中, これからどうしたら, こんな業を, さいご, さいごまで, さんざんに, しきりに何, しっこしの, しっとりと, して, しまいたいくらいにも, しまいました, しまいましたが, しまい近頃, しまう, しまうだろう一時凌ぎ, しまった事, しまった右源太, そ, そう弁疏, そこに, そして烈しい, その姿, その頃, それからは, それから後, それすらも, それぞれに, それっ, それより, ちょいちょい外, でご, どういう生活, どうかする, どっかと尻, どんな司令, ひたすら守勢, ひたすら薬餌, ひたすら謹慎, ひっそりと, ひとり頬杖つい, ひろい世の中, ほがら, ましたもん, まず得意, またさっき, また飛騨, みると, むし暑かった, めったに出仕, もしも当の, やがて世, やってるよう, よく分らなかった, イライラし, グイグイと, ゴオオ, ハアッと, バラックの, ボーンと, 一人に, 一夏かかっ, 一日を, 一日考えに, 一機軸を, 一歩も, 一片の, 一生暮そう, 一般の, 七十歳を, 三里四方へ, 下の, 不慮の, 了い, 了う, 了った, 事件の, 二十年あまりやがて, 人の, 仏衣を, 仙霊に, 以来自分に対する, 何という, 何れから, 何ん, 何十年も, 修行し, 修行に, 傘が, 備えを, 兄の, 入らしったっけが, 全身の, 八州の, 出て, 切れて, 別れ別れの, 利息の, 創作に, 勉強した, 勉強ばかり, 動かぬ塵埃, 動力の, 包んで, 卓の, 即刻調査に, 古い歴史, 吹かれません, 命を, 唐本の, 四面皆, 国々の, 国の, 土竜の, 城壁を, 変な, 夕景まで, 夕栄の, 外へ, 外出しない, 夜な夜な霊, 夢中で, 大事を, 大作を, 大小数々の, 大砲の, 大臣殿の, 大蚊帳, 大行, 天に, 天下の, 天候の, 太陽を, 女ぬき, 女子供らを, 妄想を, 姉が, 字を, 実戦の, 容易に, 容易には, 寂と, 寝転んでるしさ, 対策を, 小説を, 少しずつ, 少しの, 居た, 居って, 居りは, 居りました, 居りましたが, 居りますので, 居り蒲生軍, 居ること, 居ると, 居るどうぞ, 居る其の, 居る病人, 居る若し, 屹と, 常に凝視, 幼い頃, 幾十人幾百人いろいろ, 幾日かの, 床の, 底の, 強盗を, 当分は, 当分勉強いたす, 当分霞を, 当時台頭の, 彫塑の, 彼女の, 彼女自身の, 徹夜で, 心からな, 念仏を, 思い耽って, 恭しく一書, 悠々夜, 悪事を, 愛妾たちを, 懐中から, 戦ったこと, 戸を, 打たれた方, 抑えられて, 採集せられた, 揮毫か, 政治の, 数ある, 新しい生涯, 新しき蜀, 旗揚げでも, 日下無敵の, 明, 昼夜看病に, 暇さえ, 書いた, 書いたの, 書いてばかり, 書き物ばかし, 書く手本, 書籍と, 本を, 机に, 来た, 来たひたぶる, 来たものの, 来たわれわれ, 来た口, 来て, 来るから, 来るにつけ, 来るの, 来始め, 杵勝同窓会をも, 樹木や, 殆ど姿, 母の, 母ひとり子ひとりの, 毎日硝子の, 毎日碁ばかり, 気味が悪かった, 気楽に, 水垢離を, 汗も, 江戸の, 決して人, 沢山の, 浄土の, 浄念と, 浮世を, 深い考, 湿っぽいと, 溌溂たる, 潔癖に, 火を, 火花が, 炬燵に, 無音底の, 熟と, 熱電子の, 父の, 父親の, 片付けものらしい, 物凄まじく響き, 猪を, 猫の, 玄徳は, 病人の, 病気を, 目下コペンハーゲン全市の, 相互の, 睡る, 研究した, 研究ばかり, 硫黄の, 碌ろく, 私を, 私達学生席からは, 秋の, 穢き長らえ, 紙の, 終日を, 結果を, 網代に, 綾取り双六鞠つきと, 綿の, 考えた, 考えてばかり, 考え事に, 考え事ばかり, 而も, 聞えました, 聞えません, 聞こえた, 脅威し来る, 自作の, 茶道に, 草の, 薩摩の, 薬餌に, 蚊帳の, 見て, 見厭きた室内, 言った, 言わんと, 読書し, 読書を, 調べたところ, 調査の, 諸人を, 責めて, 赤らめた顔, 躊躇し, 躊躇した, 辰公は, 部屋の, 都の, 銀ブラする, 長い耳, 門を, 閑耕は, 防塁を, 限りある, 随分面白, 震えて, 霜枯の, 静養に, 響くので, 響く自分, 額に, 風速に, 颯と黒煙, 食を, 養生し, 餌取, 高度な, 鬱積した, 鳴いて, 鳴る

▼ 籠ったり~ (10, 1.0%)

2 した, して 1 しながら, するよう, とんだいい, ヴェランダの, 深夜物騒な, 蟠ったり

▼ 籠っては~ (7, 0.7%)

1 いたけれども, いられない, いるが, いるものの, ますます不可, 七年の, 全く一人っきり

▼ 籠ってばかり~ (6, 0.6%)

1 いた, いたが, いた笹村, いないで, いるよう, いる重盛

▼ 籠ってからは~ (3, 0.3%)

1 あの雑閙, 平次の, 神変不思議年を

▼ 籠っての~ (3, 0.3%)

1 ことなら, 歌だ, 無表情と

▼ 籠っていう~ (2, 0.2%)

1 お声, のが

▼ 籠ってから~ (2, 0.2%)

1 丁度六日目の, 六日目であった

▼1*

籠ってからの独言の, 籠ってでもいたよう, 籠ってなぞいること, 籠ってのみ居ましたが