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青空てにをは辞典 「童子~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

~立てる 立てる~ ~立場 立場~ ~立派 立派~ ~竜 竜~ 章~ 童~
童子~
~端 端~ 競争~ ~竹 竹~ 竿~ ~笑 笑~ ~笑い 笑い~

「童子~」 1092, 12ppm, 9271位

▼ 童子~ (244, 22.3%)

13 ような 8 ように 4 姿は 3 あたま, 手を, 面を

2 [20件] いること, いる絵, ことを, ごときその, ために, 可愛さ, 影法師は, 戒名が, 手は, 為に, 白い影, 眼は, 眼を, 美しさ, 群, 肩に, 記憶に, 足もとに, 革むちが, 額に

1 [170件] あはれさが, いうこと, いったとおり, お宮の, お葬い, くされた臭気, ことが, ことで, ことです, ことは, ことばは, ことゆえ, ごとく舞い込んで, それに, たずねて, たどたどして, です, とき匠人金次といふもの, なれなれしく振舞, はなしです, ほんのあらまし, むかしに, むれに, やうに, らしい小さい, わざと, ゐる絵, 一味でも, 一族が, 一行が, 世界においては, 両股, 争闘, 事を, 亡くなったこと, 伜では, 住んで, 何とか明神, 便を, 側を, 傍に, 像を, 僕には, 冴えた笛, 出鱈目に, 剛胆な, 剣にでも, 勘内和東坡の, 口にも, 名で, 噴水の, 園苑を, 境遇を, 声, 声は, 変形と, 大きな首, 大杯に, 大江山, 奇なる, 好んだ青い, 如きは, 如き悪業, 如くに, 如く甘えた語調, 姿が, 姿であった, 姿を, 子分見た, 定まらない足もと, 家筋は, 寂しい姿, 寝て, 尺八と, 居る絵, 師匠を, 弟子に, 形と, 後裔が, 御姿, 御座ある, 御神光, 心に, 思想の, 意味で, 感あり, 憑移った, 所へ, 手から, 手に, 手柄を, 手足は, 指さす方, 捧げて, 故郷も, 敏感に, 数を, 旋す, 来たこと, 案内に従い, 歌う声, 歌とが, 武や, 歩いて, 死にゆくさま, 死を, 死んだ時, 死体からは, 死体の, 死骸に, 母さまは, 水干らしい, 求道譚に, 求道譚を, 泣きべそに, 父である, 片腕と, 物語が, 現罰, 生まれる話, 生涯なる, 画が, 画と共に, 白い額, 眠りかな, 眼が, 眼の, 着物らしい, 瞳の, 瞳は, 瞳はちよつと, 立上る, 箸を, 絹の, 美質の, 群が, 肩の, 背に, 背は, 胸の, 脳は, 腐った死体, 自然に, 苦悩一時に, 衣服は, 親が, 言の葉にて, 言を, 足跡なる, 足跡を, 跡に, 身の上を, 進軍の, 銀製を, 音声が, 頃そのまま, 頬を, 頭に, 頭を, 顔が, 顔と, 顔は, 顔を, 顔近く眼を, 類すなわち, 養育は, 首塚が, 髪の毛とを, 鼻柱めがけ, 齡漸く

▼ 童子~ (229, 21.0%)

3 母親の, 眼を, 笑いながら

2 [19件] こういっ, すぐに, それを, つぶやいて, ふと風, まるで電気, みんなに, 九疋の, 前に, 子供の, 彼の, 笑ひ, 自分の, 走りながら, 革むちをわきにはさんで耳を, 革むちをわきの下に, 風の, 鶴に, 黙って

1 [182件] あか児の, あんな可愛らしい, いかが, いつかご, いつもの, いつも一人, いつも紅い, おとなしくただ, おなじこと, お前が, お宮から, お父さま, お父さんの, かぶりを, からすに, がたぴしと, きっと快く, こういう, この三吉, この国西蒲原郡砂子塚, これを, これ大八よく, しかしそれ, しずかに, しばらくし, しばらくする, しょんぼり庭, すぐ後ろ, すたすた歩い, すたすた歩き出し, すばやく玄関, そういう, そう聞い, そこに, その声, その手, その新しい, その時, その隙間, それが, それでもまだ, それでも漆, それへ, それよりも, そんな車, なお気づかない, なかば疑う, なんだかわらった, にやりと笑い, ふいに, ふと水, ふり返っ, まごついて, まだ新, まっすぐに, まっ青な, まつす, まつ青, まるで手足, もう泣きやん, ものをも, やおら立ち上がった, やっと歩き出されました, やっと気がつい, やっぱり停まった, わが家へ, わらいながら, わらって, わらつて革むちを, わらひ, ヒューヒューヒャラヒャラと, マヌケン・ピスと, 一家の, 一息に, 三郎の, 下の句を, 不愛想, 並の, 二尺ばかりの, 亡くなったの, 佐々の, 何年前に, 何時の間にかさういふ, 例の, 僕らを, 先に, 円盤の, 初めから, 助けて, 即座に, 去って, 反覆しました, 口達者に, 向うから, 向ふから, 命令に従って, 唄い出した, 問を, 四歳にも, 大きな口, 大きな杯, 大納言の, 学校でも, 客も, 寒そう, 寝付けないで, 小熊, 尺八を, 山住いし, 岸から, 布団の, 庭石の, 庵へ, 待ちきれず彼方, 微笑った, 心得たもの, 恐らく別々, 恨めしそう, 憶良の, 懐中へ, 手に, 数馬の, 文殊菩薩の, 既う, 早くも, 早速占い, 昔から, 晝は, 暗い顔, 曇った目, 最後に, 柱の, 母さまの, 母親を, 母馬の, 水を, 水観を, 潮に, 爪立って, 牛を, 猿臂を, 病の, 白いよう, 白い歯, 白い貝殻, 皓い, 目を, 直温, 研桶を, 私の, 稀代の, 突っ立ちざま一喝, 立ちどまって, 立ち止まって, 立った, 童女の, 笑って, 答えようと, 紅い肌, 細いこえ, 細い手, 紹介され, 罵って, 背中が, 自然に, 茶を, 見えず彩雲, 見るかげ, 詐欺師でございます, 赤ン坊を, 赫く, 走って, 走つて, 逃げ廻った, 道を, 銀笛を, 間もなく門, 隠士と共に, 頭を, 頼光たちが, 飛んで, 鬼の

▼ 童子~ (138, 12.6%)

7 云いました 6 申しました 2 丘を, 丹頂の, 坐って, 書を, 立って

1 [115件] あぐらを, ある, いて, お山へ, きて, このよう, この場, この池, そうして山, その虎, そばへ, ちよこちよこ僕の, ついて, ところも, どんなに阿, はねあがるやう, はねあがるよう, ひっ越して, ひとりゐた, まだ夢中, ゆっくり歩い, ゆつくり歩い, わるいの, わるいので, ゐて, イイヤーホホー, ハルロー, 一人の, 一人背後から, 一寸笛, 一番割りが, 下の句を, 主人の, 五十三人の, 井戸の, 亡くなりましてから, 仏法の, 伴うて, 住んで, 俄かに, 傍らから, 僅かな, 出て, 切に母親, 叫びました, 向うの, 吹いためりかり, 問うた, 嘲笑っていう, 嚏を, 大きな牛, 大へん, 大烏, 天子さまの, 少し怒っ, 山王権現の, 後から, 微かに, 急いで, 悦んで, 悲しそう, 戸惑いを, 扇を, 描かれことに, 是である, 書物を, 本因坊に, 来て, 松明を, 栖んだ, 樹の, 歩いて, 死んで, 母上は, 気がつき急, 水牛に, 汗を, 沓を, 注ぎめぐる麦酒, 海から, 火を, 爪立とうぞ, 牛に, 献つた八瀬の, 猿と, 現われて, 現われ続いて, 琴を, 甲州へ, 申されました, 痙攣た, 眼を, 竃の, 立ちました, 童女の, 笑って, 笛を, 肩の, 肩を, 背なかの, 自分らの, 茶を, 誰であった, 負けましたらば, 赤いトマト, 途中に, 運んで, 都の, 銃を, 門の, 飛びだして, 馳け, 駈けて, 鬼に, 黙って

▼ 童子~ (77, 7.1%)

5 連れて 3 呼んで 2 伴れ

1 [67件] あまた引き連れ, あやしながら, いとしがられる, おつれ, お見つけ, お遣わし下され, かばって, したうて, したがえて, だき上げそうして, つとめたところ, つるして, つれた阿闍利さま, つれて, つれ四人づれ, にくむ気, のせただけ, ひきつれて, ふりかえりました, よこして, 一人御, 乗せて, 交へて, 伴に, 伴ひ, 使うて, 促して, 先て, 入れ周囲, 勤めさらに, 十二の, 古例, 叱り慇懃, 呼びたてて, 呼び燭, 夢枕に, 嫌うて, 学校の, 左右に, 座らせて, 廻って, 従えて, 念じて, 想わせ全身肉落ち, 憎む人々, 拉れ, 斬った名刀, 書いて, 木の, 極め込んで, 真中に, 眺めた, 立会人と, 縛つて來た, 置いて, 羨んだか, 育てた, 育てたと, 見ても, 見るごと, 見戍, 走らせて, 追うと, 退治する, 陳宝と, 随え, 顧みて

▼ 童子~ (56, 5.1%)

2 向って, 問へば, 至っては

1 [50件] ああいう, いい残し, いうと, お与えなされました, こう尋ね, して, すすめて, せよ伊織, せよ鈴鹿山, なりたるに, まかれる燐酸, まぎれも, よくわかる, ポウセ童子, 会った, 伴うて, 名を, 向い, 命じ匕首, 器物に, 在否, 声を, 失敗的逸事が, 害あり, 小さい魚, 御向い, 心を, 持たせて, 曳かれ歩めり, 渋を, 琴でも, 申しました, 相撲を, 眺めさせた, 移りきたりて, 縋って, 茶を, 言伝てを, 詫びたり, 誘われて, 負けたらどう, 負わせられたこと, 近より, 返しました, 追われて, 逢ういわくこれ, 逢う曰くこれ, 連れて, 運ばせた, 頤で

▼ 童子~ (48, 4.4%)

2 いえども, いって, ポウセ童子という, 云うの, 仰っしゃるのは, 言ふ, 雖も

1 [34件] ありて, いうが, くらべて, なって, なれり教育, よぶ小さい, ポウセ童子, 一舟を, 並んで, 仏軸とを, 制多, 刻し, 同じく晝, 呼ばれた八瀬人, 呼ばれた恐ろしい, 呼ばれるその, 呼びましたので, 呼ぶは, 呼ぶ声, 呼んで, 唄われたこん, 娘とを, 成りて, 書いた碑, 楷書で, 樂しき日を, 渾名せられ, 突然に, 童女が, 見てからの, 見做, 言ふからである, 釈いたの, 食卓に

▼ 童子~ (36, 3.3%)

2 みんな顔いろ, 知って, 雪に

1 [30件] かくやの, きょうは, これを, しばしば眼, それに, ただ邪気, とめるすき, なつくべくこそ, みな学ぶ, みな異口同音に, やはり主として右, やはり学校, よくこれ, よも拾はじ, よろこぶ性質, ゐなかつた, ポウセ童子も, 一寸笛, 乗って, 参加いたし, 吾輩を, 大江山の, 御主, 息を, 手下の, 沓を, 申しました, 知つてゐる, 知り寺小屋, 知る

▼ 童子たち~ (14, 1.3%)

1 [14件] がかい, に, に手, のこと, の十倍位, はお宮, はそれ, はもう, は一緒, は余り, は叫びました, は門, は頭, を

▼ 童子~ (10, 0.9%)

2 あつた 1 あつて, さる大藩, すらみずから, その道の, 了智は, 冥土の, 歌を, 無くても

▼ 童子~ (10, 0.9%)

1 下法師, 女房たちが, 家臣が, 水牛が, 童女達であった, 羅生門の, 茨木童子の, 覆面子を, 観音, 鬼同

▼ 童子でも~ (7, 0.6%)

1 ありないよう, あるよう, それは, なすこと, 判断が, 楽に, 退治に

▼ 童子~ (7, 0.6%)

1 が夕やけ, が独楽, の楽書, はその, も其処, を目, 集る

▼ 童子人形~ (6, 0.5%)

1 が交互, が右手, が向き合っ, の右手, の右腕, はかわるがわる

▼ 童子~ (6, 0.5%)

1 が多, と言, にもある, にも高僧, の住民, の大きい

▼ 童子~ (5, 0.5%)

2 はめいめい自分 1 だら童子, はうち, もはざま

▼ 童子~ (4, 0.4%)

1 から寒月, というの, と云つて, と思わせた

▼ 童子という~ (4, 0.4%)

2 双子の 1 三分刈りの, 山村の

▼ 童子との~ (3, 0.3%)

2 ものがたり 1 外に

▼ 童子とは~ (3, 0.3%)

1 そのみ, なり, 烈しい日光

▼ 童子などは~ (3, 0.3%)

1 四つ這い, 我々の, 胡麻粒の

▼ 童子はも~ (3, 0.3%)

2 一ど 1 一度少し

▼ 童子~ (3, 0.3%)

1 あなたは, さきに, 童子よと

▼ 童子武者~ (3, 0.3%)

1 であった, である, に持たせよこしました

▼ 童子うち~ (2, 0.2%)

2 ならび直に

▼ 童子から~ (2, 0.2%)

1 始めます, 漆の

▼ 童子がは~ (2, 0.2%)

2 だかで

▼ 童子さま~ (2, 0.2%)

1 の脳, を立たせ

▼ 童子さまあなた~ (2, 0.2%)

1 はお, は死にたい

▼ 童子その~ (2, 0.2%)

1 子分か, 者の

▼ 童子それでは~ (2, 0.2%)

2 支度を

▼ 童子たり~ (2, 0.2%)

2 し時

▼ 童子たる~ (2, 0.2%)

1 ゆえんの, 時より

▼ 童子では~ (2, 0.2%)

1 あるまい, ないぞと

▼ 童子とも~ (2, 0.2%)

1 いう, いうもの

▼ 童子など~ (2, 0.2%)

1 いうもの, 言ふ

▼ 童子などを~ (2, 0.2%)

1 つれて, 相手に

▼ 童子にも~ (2, 0.2%)

1 別れを, 勘定は

▼ 童子はず~ (2, 0.2%)

1 うっと, うつと

▼ 童子はわ~ (2, 0.2%)

1 ざとひどくぶっつかりながらまたそっと云いました, ざとひどくぶつつかりながらまたそつと云ひました

▼ 童子ばかりと~ (2, 0.2%)

2 云は

▼ 童子よと~ (2, 0.2%)

1 云ふ, 呼んでは

▼ 童子一名~ (2, 0.2%)

1 つれて, をつれ

▼ 童子二名~ (2, 0.2%)

1 ありと, に万

▼ 童子~ (2, 0.2%)

1 というの, と近代

▼ 童子~ (2, 0.2%)

2 なるがい

▼ 童子~ (2, 0.2%)

1 がフラ, をこう

▼ 童子或は~ (2, 0.2%)

1 官奴の, 童子丸といふ

▼ 童子来っ~ (2, 0.2%)

2 て火

▼ 童子格子~ (2, 0.2%)

1 だつた, とか字

▼ 童子見たい~ (2, 0.2%)

2

▼1* [119件]

童子ありたりと云, 童子あれに似, 童子いけいら童子うばきや, 童子いばらぎ童子酒呑童子其のほか數, 童子うばきや, 童子まどの, 童子こそまぎれも, 童子すらもなお景山英, 童子せいたか童子, 童子そのままだった, 童子その他八大童子, 童子そば侍四人仕丁らがつき添い, 童子それさながらの, 童子だけは自分が, 童子だけをどこへか, 童子だって知って, 童子だろうか伊織, 童子ってどう云う, 童子であり老翁で, 童子でさえそのばからし, 童子といふ戒名を, 童子とが畳のうへに, 童子として年来側近く育て, 童子とを連れて, 童子どっちも夢にも, 童子なぞは講堂の, 童子などの護法である, 童子なども単に今, 童子なりとも我に, 童子なるが故に, 童子について何らその, 童子にてもその返答, 童子にはかえって分った, 童子のみには限らぬ, 童子はじめ鬼どもはみんな, 童子はと見ますと, 童子はらはら童子らだら, 童子ひとりたたずめり, 童子ほどの勢いで, 童子までわれわれを, 童子が来合わせ, 童子もの鳥獣もので, 童子より放て, 童子らしいところである, 童子らその道この道, 童子わがごとくよく, 童子わしを案内, 童子をも交へて, 童子フョードルの本復, 童子一人は制陀伽童子, 童子一人左手に傘, 童子一人我等の跡, 童子一人杖を荷, 童子三十人が散, 童子三十人中に加わっ, 童子丙童子いばらぎ童子酒呑童子其のほか數, 童子主人の思う, 童子乙童子丙童子いばらぎ童子酒呑童子其のほか數, 童子二人牽き行くさま, 童子二人ともに絵, 童子五六人剣を抜き, 童子遭乃公役, 童子今度の呪法, 童子以外にもいろ, 童子住於解脱道者, 童子住解脱道者憶念本所立願とある, 童子便なき時, 童子に普通, 童子其のほか數, 童子出生の地, 童子初七日逮夜之処, 童子多伽童子, 童子制陀伽童子が笛, 童子十六羅漢さては五百羅漢, 童子是呼召令憶本願と, 童子戯, 童子同体にゴロ, 童子の著, 童子実はれいの, 童子屋敷下名を童子田, 童子山住奥の院の常光房, 童子に腰, 童子の衣角, 童子幼名を外道丸, 童子幽かに御, 童子強く綱を, 童子を作, 童子蟲篆刻, 童子と力, 童子払子錫杖を左右, 童子拾い還りて養育, 童子柿の, 童子教庭訓往来こそ最も, 童子の御, 童子新川なりといふ, 童子格子日の出に鶴, 童子死骸を検, 童子泣くたびに, 童子即ち迦摩縷波國, 童子生まれながらにし, 童子なき日, 童子と呼ぶ, 童子甲童子乙童子丙童子いばらぎ童子酒呑童子其のほか數, 童子な来り報じて, 童子を打っ, 童子に闘う, 童子童子と呼ぶ, 童子紫衣の法主, 童子の徒, 童子臥したり, 童子自身が困りぬいた, 童子芳桜軒妾腹之男也, 童子に立ち, 童子九品と, 童子の様, 童子は何条, 童子部屋の方, 童子酒呑童子其のほか數, 童子を結っ