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青空てにをは辞典 「無造作~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

無理~ ~無用 無用~ 無礼~ ~無視 無視~ ~無言 無言~ ~無論 無論~
無造作~
~無邪気 無邪気~ ~無限 無限~ ~無駄 無駄~ ~然 然~ 然し~ 然るに~

「無造作~」 1131, 11ppm, 9928位

▼ 無造作~ (906, 80.1%)

10 それを 9 答えた 6 束ねて 5 腰を, 言った 4 して, 云って, 入れて, 彼に, 手を, 片づけて, 着て, 紙に

3 [16件] かう言, できるもの, 云つた, 出来るもの, 彼の, 手紙を, 掴んで, 斯う, 答えて, 答へ, 置いて, 考えて, 自分の, 返事を, 開いた, 頭を

2 [57件] いった, こういった, これを, それへ, たばねて, つかみだして, つかんで, 三尺帶を, 人造人間の, 僕の, 凸凹を, 出された茶碗, 出した, 取り上げるの, 受け取った, 壱万円也と, 大小高下の, 奪ひ去られる, 実行を, 屋根の, 巻いて, 巻きつけて, 床の, 引き出して, 後ろへ, 手に, 投げ込んで, 抱擁へて, 捨てると, 放り込んで, 書いて, 束ねた髪, 束ねられて, 束ね脅えた小鳥, 椅子を, 瑠璃子の, 私の, 私を, 笑い飛ばして, 笑って, 笑つた, 笑ふ, 置かれて, 置きたるに, 自作の, 自動車の, 荒縄で, 荒繩で, 言って, 言つた, 調べて, 譜本を, 鋼線で, 開いて, 顎を, 飛付ける, 髪を

1 [677件 抜粋] あいたが, あぐらを, あけようと, あまたな, ありたい, いいながら, いい捨てて, いたしまする, いつた, いひ放ちしが, いま重苦しい, うけとると, うなずいた, うなづきます, おかれて, お皿, かう云, かきあげる, かくも, かついで, かつ生活上, がぶりと, くるりとうしろ, ぐるぐる巻, こういっ, こう言う, ここまで, こたえる, こっちの, ころが, ごろ, さう答, さっさと部屋, さへ, さらさらと, さッさ, すういと, すぎ言, すぐきまった, すれちが, すれちがって, そういうの, そうこたえる, そう云いかけられる, そう考え, そう言っ, そう言った, そのシガレット, その一本, その上, その封筒, その手, その押し釦, その物, その者, その花, その話, それらは, つかみ出して, つきつけた赤ん坊, つっかけた指, できると, とっくり返し, とりきめられたその, どなった, なだれこんで, ならべた石, にらむその, ぬぎました, はいり込んで, ばら撒かれた, ひきちぎられた雑草, ひきよせて, ひっかけた恰好, ひっつめ夫, ひらいた, ひらいて, ふきとりながら, ほかの, またいで, また五六歩, むしろ驚かされた, めい, やってきて, やってのける有利, やって来ました, よかろう, わかるもの, わたしを, カレー粉を, ガラリと, ガリガリと, グシャグシャと, グチャリと, コップに, スラスラと, スル, ズカリと, ソファの, ダンビラを, チヨークを, トランクに, ニシキヘビを, ハンカチで, バタバタ斬り, パッと, ポケットに, リア, 一つうなずいた, 一人の, 一個の, 一括した, 一方の, 一方へ, 一本つまん, 一見し, 一諾させ, 三人の, 三藏の, 上座へ, 下りて, 不具者の, 丑蔵の, 並べた卓子, 並べられ無茶苦茶, 予審判事から, 二人で, 二階番頭に, 云いながら, 云ひ放つ, 人々の, 人殺しを, 伝馬牢から, 伸びを, 似ず叮嚀, 何時も櫛巻き, 作ったの, 作って, 作りは, 使ったの, 使われて, 使用され, 倒される自分, 傍の, 僕に, 入れるわけ, 全く無造作, 兵兒帶を, 其処に, 其経巻の, 其處まで, 内輪を, 冷めて, 冷笑した, 出して, 出て, 出來, 出来るやう, 出来る事, 出来上るという, 切りは, 切り出した, 切り込んだ短刀, 判ったこと, 制定し, 刻まれた肉塊, 包囲し, 千歳の, 卓子の, 卷いた色, 反らされて, 取り上げたかと, 取り扱うこと, 取り捨, 取扱われる, 受け取って, 受け取つた, 受取って, 受取りましたが, 受話器を, 古鞘, 叩き殺された, 叩き落とし, 合計五十三個という, 名を, 向って, 問いかけるところ, 問ふ, 器物へ, 因襲的論理の, 囲んだもの, 土間の, 圧しひしゃがれ, 地べたに, 坐ったの, 坐って, 坐り, 坐を, 垂れて, 埋けられた, 執するなら新, 塀の, 外されました, 大土間, 大樣, 大量の, 奪われて, 始めた仕事, 子供を, 家庭問題を, 宿を, 封を, 射あてたので, 射つ, 小判を, 小笛, 屈曲し, 岸本は, 巌流が, 左手の, 巻きつけてばかり, 師匠の, 弓を, 弓矢を, 引かれし線, 引きうけて, 引きかけて, 引き受けたの, 引き破つて, 引くが, 引つかけて, 引寄せよう, 引抜かれて, 引摺出し, 彼女の, 往生する, 後に, 後ろで, 後妻に, 必然の, 忌わしい遺言状, 応対を, 愚問を, 懐中電燈の, 懸けて, 我詞を, 戦場を, 手ごたえなく, 手拭で, 手軽く料理, 打ち付けて, 打つ, 打つ放しそれから, 扱われながら, 承知し, 承諾し, 承諾しました, 投げかけた毛皮, 投げこんだ, 投げられて, 投げ出された真, 投げ出されて, 投げ掛けられて, 投げ込んだ, 投り込ん, 折りとり年, 折れた, 抛り出してあつ, 抛り出しながら, 抜き取って, 押し込んで, 押へる, 押よせた, 拒むこと, 拵へ, 拾いあげその, 持った濡れ燕, 持って, 持出しまして, 挨拶を, 振かへ, 振りきって, 振捨て, 挿す, 掌の, 排置した, 掘り起せるもの, 掴み除けて, 掴んだ五枚, 掻きあげた血色, 描かれて, 描きなぐつて, 描きわけて, 撒きちらされた, 撫でながら, 操る, 放つた老爺, 放置されたであろう, 放逐する, 料簡を, 斬って, 新しき, 明く, 春の, 書いた, 書きなせるもの, 書きはじめた, 書並べ, 書物が, 本体論や, 机の, 束ねた素子, 束ねた髮, 束ね衣服, 束ね黒毛, 根も, 根を, 梶棒を, 棄てて, 植えて, 楽々と, 歌麿の, 止めた, 止めた髪, 武蔵は, 歩きだした, 歩き出したの, 毎日ぼろくずや, 民さんと, 気球の, 活けこんだ黄色い, 浅瀬を, 浴びせかけられること, 海中の, 渡したが, 湯を, 満点で, 漢字の, 火鉢へ, 灰の, 点頭いて, 焼いて, 片づけられると, 片膝, 狂女の, 猪口を, 現れたの, 用いられるの, 甲信武三国の, 畝を, 畳んだ紙片, 疊んだ, 白状し, 白縮緬の, 百五十円を, 直線を, 眼を, 着こなして, 着た井出夫人, 破り去られて, 私は, 積み上げたの, 積み上げた店, 穴を, 突いて, 突き出して, 突込ん, 突込んであった, 立ちすわりあれこれ, 立ち上がって, 立てかけて, 立てかけられて, 竹の, 笑った, 笑つて誰れ, 筆を, 答えたものの, 答えながら, 答へて, 答へる, 箱の, 粗末に, 粥を, 組み伏せようと, 組合せたよう, 結びつけられ過ぎて, 結束する, 網棚に, 綴合せた糸, 編んだ髮, 縛ったもの, 縫いつけて, 置かれたその, 置かれた一枚, 置き捨てられて, 考えては, 耳を, 股間を, 肩へ, 肱を, 脱ぎ捨てられて, 腰かけて, 膳を, 自分を, 至極大胆, 與へる, 草履ば, 荷を, 莞爾, 落城した, 落着き切つて親, 著けては, 薄らあばたの, 薄化粧を, 薪をでも, 藁で, 藤吉郎は, 蟇口を, 血の, 衣装を, 袖を通して, 被つた, 裲襠と, 襖を, 見えたし, 見えましたっけ, 見える行書, 見て, 角帽を, 解いて, 解するもの, 解決せらるべきで, 解決せらるる, 解決出来る, 解釋され, 言つて, 言ひ, 言ふ, 言われたので, 言われると, 註文を, 詞が, 詩を, 話されたと, 話して, 話を, 話頭を, 語り出されたり, 誤伝の, 説き得たと, 説明する, 調子づいて, 調子を, 谷崎氏の, 走り出した, 起ち上る大次郎, 足で, 身を, 転がして, 転がった, 辷り落ちて, 迎えられた, 這入つて行, 這入りかけるので, 通りすぎて, 造る, 進んだ, 運転し始めた, 過ぎは, 過ぎること, 遺書を, 酒の, 重り合って, 金五郎に, 針を, 鑿を, 開いた部屋, 障子を, 雪崩かけた, 青木が, 静江を, 頁を, 預かつて, 頭へ, 頷く時, 飛び乗る, 飛び越えあなた, 飛び越え彼方此方, 食いつく, 食べ物が, 食物を, 首筋へ, 馬に, 駈けもどって, 驚くまでに, 髮の, 鳥打帽を, 鶏肉の, 黒地に, 鼻紙に

▼ 無造作~ (132, 11.7%)

5 調子で 3 もので 2 ものだ, ものです, ものでない, 住居で, 態度で, 挨拶を, 自然な, 調子でした, 身扮の

1 [106件] うちにも, お愛し, お方でござる, かっこうで, ことが, ことで, ことでしょう, ことばの, ことを, しかしが, たよりない, だがしっかり, ところに, なにげない言葉, のが, のであれ, ひとつの, ものでしょう, ように, わけに, 一笑は, 不細工な描き, 丸木が, 主は, 主人である, 主人は, 事です, 人であります, 仕事着を, 仕草で, 会釈を, 何の, 兵庫くずし, 動きに, 化粧鉄漿も, 南が, 口を, 口吻で, 口調で, 周辺水ぎわの, 変装ぶりだった, 変装振りだつた, 大声で, 姿だった, 対馬守は, 居住居は, 帶の, 庭で, 引詰めの, 形式論理的處理を, 彼が, 彼の, 恰好である, 意味の, 懐手の, 所が, 手つきで, 手数の, 扱い鼻の, 拵らえ, 挙動に, 敗を, 日本製の, 明瞭な, 書生流儀が, 服装に, 束髪という, 極めて楽天的, 様子で, 櫛卷男物の, 櫛巻き, 櫛巻男物の, 此技が, 死が, 死を, 洋装で, 浴衣の, 猟師の, 理由のみで, 生活力だろう, 目礼を, 突然であった, 答えに, 素速い, 腹が, 行ひ, 表現によって, 装で, 製作であっ, 親しみは, 言葉に, 計測で, 話は, 調子である, 調子に, 身扮と, 造りつけの, 鋭い聲, 雑器で, 雑器であった, 高台を, 髪の, 髪嵐に, 髪形, 髮形, 麦藁帽を

▼ 無造作~ (24, 2.1%)

3 あつた 2 心配一つあるでなく, 無技巧, 爪の

1 [15件] あつて, そして恐ろしく, どこを, なか, はある, 不作法な錬, 何十年かの, 早かった, 暑くて, 磊落で, 精神的で, 自然である, 諦め切れないそれに, 軽少過ぎる, 鳥屋が

▼ 無造作~ (10, 0.9%)

1 ごとく, ごとく対峙, ごとく書類, ところに, 一言の, 中に, 故である, 相の, 者で, 高麗茶碗が

▼ 無造作には~ (7, 0.6%)

2 人を 1 あるまい, いって, この国, ふり出されて, 行かなくなるかも

▼ 無造作なる~ (6, 0.5%)

1 に似, に因るなら, 事とは, 早合點の, 示威運動に, 風采なり

▼ 無造作~ (4, 0.4%)

1 で矢代, で短銃, と世界, ガラッ八

▼ 無造作です~ (3, 0.3%)

1 から, から皆さん一つ, けれども雁

▼ 無造作~ (3, 0.3%)

1 いって, 放胆振りで, 見たの

▼ 無造作~ (3, 0.3%)

1 専一と, 極めました, 楽しんで

▼ 無造作~ (2, 0.2%)

1 無執着, 直らなかった

▼ 無造作~ (2, 0.2%)

1 当意的, 片手なぐり

▼ 無造作だった~ (2, 0.2%)

1 ことと, ことを

▼ 無造作にも~ (2, 0.2%)

1 短気にも, 頸で

▼ 無造作加減~ (2, 0.2%)

1 がかう, でそれ

▼ 無造作~ (2, 0.2%)

1 な手酌, な法螺

▼1* [21件]

無造作さうに髪の毛を伸し, 無造作さガラツ八は, 無造作すぎるな, 無造作であったが, 無造作であり楽に, 無造作でも佳い刀, 無造作とさえいえるのに, 無造作なぞいう性格, 無造作なつかね髪に, 無造作なとりなしにいかにも, 無造作な削りを悦んだ, 無造作な決まり方を, 無造作な立ち上り方を, 無造作においてあるからね, 無造作自分の, 無造作自然で, 無造作らしさが, 無造作無鉄砲を以て押通し, 無造作率直と少し, 無造作に上, 無造作過ぎて何だか