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青空てにをは辞典 「濟~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

~潮 潮~ ~激しい 激しい~ ~激しく 激しく~ ~濃い 濃い~ 濃く~ ~濟
濟~
濠~ ~濡れ 濡れ~ 濡れた~ 瀬~ ~火 火~ ~火事 火事~ 火星~

「濟~」 1924, 19ppm, 5985位

▼ 濟~ (321, 16.7%)

32 ないが 23 ないと 14 ない 12 ないこと 10 ないやう, なかつた 98 ぬと 7 ぬやう 6 ない樣, ぬうち 5 ないうち, ないから, ないで, ないの, ねえ 4 ない事, なかつたで, なかつたと, なかつたね 3 ないので, ないのに, ないもの, なかつたな, なかつたわ, なさ, ぬこと, ぬ事, んことを

2 [17件] ないからと, ないけど, ないぢ, ない濟, なかった, なかつたが, なかつたねえ, なかつたの, なかつたわね, なかつたわねえ, なそう, ぬお, ぬ氣, ぬ程, ねえ親分, ん, んよ

1 [82件] しかへる, ないからなあ, ないからね, ないし親分, ないす, ないだらう, ないつて, ないつて氣, ないといふ, ないところ, ないとは, ないな, ないばかり, ないよ, ないらしく, ないわ, ないわけ, ないわねと, ないん, ない人柄, ない人間, ない代り, ない内, ない勘定, ない喘息, ない場合, ない心持, ない氣, ない氣持, ない氣持ち, ない清らか, ない譯, ない顏, なかつたけれど, なかつたといふ, なかつたもの, なかつたわねエ, なかつた事, なくて, なくては, なくなります, なくなる, なく佗, なく思, なく思つて, なく考へ, ぬから, ぬが, ぬといふ, ぬところ, ぬとも, ぬな, ぬならん, ぬね, ぬので, ぬもの, ぬわけ, ぬ中, ぬ女中, ぬ強い, ぬ惡, ぬ柔か, ぬ樣, ぬ樣子, ぬ次第, ぬ死骸, ぬ死體, ぬ男, ぬ若殿金之進, ねえそんな, ねえツイ力, ねえ手裏劍, ねえ濟, ねエ, んから, んこつ, んことぢや, んぢやあない, んと, んとは, んなんて, んものである

▼ 濟~ (302, 15.7%)

3533 だの 23 だばかり 14 だかも 13 だと 11 だから 10 だこと 9 だが 7 だ後 6 だやう 5 だあと, だよ, でも 4 だのに, だわけ, だ時, まへん 3 だし, だといふ, だので, だん, だ筈, だ頃, でゐた

2 [13件] だけれど, だとき, だところ, だもの, だらお, だら來, だら直ぐ, だんで, だ上, だ事, だ日, だ許, ぢまつたんだ

1 [63件] じまったん, ぞ心, だお方, だか, だかと, だこと乍ら, だこれから, ださうですが, だせゐも, だその, だだけでも, だで, だとは, だならば, だなら伊織, だに違, だの小, だばかりと, だばかりの, だら, だらあの, だらう, だらお前, だらさ, だらしいのに, だらしくザワザワ, だらその, だらそば, だらそれ, だらぼつぼつ, だら引き上げますがね, だら早う, だら早く, だら獨, だら直ぐに, だら腰の物, だら薄暗く, だら行かうか, だ冷, だ女房, だ少し後で, だ御, だ所, だ未, だ死骸, だ相, だ翌, だ茶, だ譯, だ黄昏時, ぢまつた, ぢや, でからと, でも容易, でるなら人, でるん, でゐたらう, でゐます, でんだ, で居た, で居りません, で見, ませんね

▼ 濟んで~ (147, 7.6%)

2 しまへば, ゐるん

1 [143件] ああまでは, いよ, お二人, お前も, お北, お半, お月見, お歸, お膳, お葬, お處刑, くれ, この上, この部屋, これから出かけよう, しばらくする, しまうと, しまった事實, しまふ, しまふやう, しまふ迄, すぐな, た, ぱつと明るく, ひとわたり, また夏, もう暑, やがては, やがて五月, ゐないといふ, ゐないので, ゐる, ゐるうち, ゐるから, ゐるが, ゐるし, ゐると, ゐるのに, ゾロ, フェアファックス夫人は, ホツと, ラムプに, 一休みする, 一先づ解散する, 一時間程後その, 一番お, 三藏は, 下手人の, 世界は, 主人の, 了つたのを, 了つたら, 了つてから, 了ふまで, 二人が, 今度定より, 仕舞つたのである, 仕舞ひました, 代りの, 何も, 傳馬町へ, 兩人は, 出勤の, 勘次の, 勝手元も, 十二三の, 十何人かの, 十日も, 可くござらう, 吹抜亭へ, 吻つ, 和泉屋の, 土藏から, 型通りに, 奉行所の, 女の子には, 好かつたわ, 妙に, 居ないの, 居るので, 帳面を, 幾干, 庄司家の, 床の, 彌八, 彌助お, 役人は, 彼が, 忠之が, 愈, 持寄りの, 掃除し, 改めて配偶, 明神下の, 昨日が, 昨日の, 暫らく經つて部屋へ, 最後の, 月も, 村へか, 棺の, 次ぎの, 次第に弔問, 歸らう, 歸り, 死體と, 死體を, 母家へ, 母屋の, 氣が, 水の上は, 江戸へ, 温泉へ, 潔よく, 片付けるばかりの, 町役人に, 皆んな歸る, 皇帝は, 直ぐで, 直ぐ開いた, 私の, 私は, 私一人限だ, 穴掘りの, 空地に, 職員室が, 芦名光司が, 若旦那を, 莨に, 葬ひ, 葬ひまで, 行樂好きの, 親しくし, 逃げ出さうとして, 道の, 鐵三郎が, 間もなくそれ, 間もなく一つ蚊帳, 間もなく新, 間もなく皆んな苦しみ, 階下の, 隱居も, 靜かに

▼ 濟みません~ (77, 4.0%)

4 ねえ, 親分 3 が, よ 2 ね, 私は, 親分さん

1 [57件] あつしの, お吉, お呼び立てし, から, があの, があれ, があれぢ, がお, がこの, がこれ, がこんな, がそこ, がその間, がそれ, がそれでは, がそれでも, がとき, がね, が何分少し, が其, が少し, が忘れ, が旦那, が昨夜, が水, が熱く, が私, が綱吉親分, が親分, が餅, けれどそれでは, けれど八五郎さん代, けれど毎晩泊り, こんなに意氣地, といひ, なア, ねえあたし, ねこら, ね親分, はい其理由, へエ, よ先づ, ツイふら, ツイ向, 人の, 兎も, 女一人を, 日頃から, 樣な, 皆んな申上げます, 目の, 親分さんお, 親分私は, 貴方, 遠いところ, 遲く, 野郎も

▼ 濟~ (70, 3.6%)

3 てゐた, てゐる 2 て居る

1 [62件] たちうだ, たりと内心, たりと大いに, たりと床, たりと彼胴卷, たりと心, たりと心中, たりと打, たりと發, たり夫, たり然, たるを, てから此, てこれ, てしまつて, てのけう, てまた, てまだ, てもゐられる, て今日, て伊三郎, て入, て入谷, て冷, て出, て少女, て居, て居た, て居られず, て店, て悠々, て捕手, て歸つた食堂, て滅亡, て漸, て直ぐ家, て窓際, て締り, て行き過ぎた, にし, に付一同口書爪印仰付, の拂, の金, 上は, 事ながら, 候夫を, 其の夜丑滿, 又左仲, 夜着引冠り, 大音揚て, 安く浮世, 崩しに, 後何喰ぬ, 此由を, 申べし, 直に入, 程の, 窺ふ, 給へと, 萩野と, 難し迚, 頃大岡殿又

▼ 濟ませ~ (65, 3.4%)

2 てから又, てし, ど苦しき

1 [59件] いつもの, その日, て, ておきました, てお茶, てから人, てから暫く, てから辨次, てから默つて帳面, てさて, てすぐ, てゐる, てをります, てフラリ, て一緒, て了, て事件, て來, て前, て呉れ, て嚴重, て外, て大急ぎ, て大阪, て宿, て居る, て庄司右京, て新橋ステーション, て早速, て明日, て朝餉, て歸つて來, て社殿, て祝言, て置く, て舶着場, て蕎麥屋, て行く, て行李, て西川君, て身仕度, て辭, て道路, て飛出しました, て鶴卷町通り, て鼻唄交, ば死人, ば濟ん, ば褒美, 三時過ぎ上野着四時十八分發の, 寢酒を, 用箪笥へ, 石崎平, 神田の, 竹川町で, 終日我も, 義雄は, 養子の, 麻も

▼ 濟~ (41, 2.1%)

4 國に, 國の 3 國を 2 國が

1 [28件] は, 上伊奈半左衞門より, 上元の, 上米三俵を, 上豐島屋より, 國, 國主照古, 國王照古, 報に, 念禁ずる, 方面に, 時其金見えず, 池, 池を, 爲めに, 王だらう, 王の, 王仁の, 王家の, 白村江, 直, 直が, 直の, 神よりかずつと, 第十三代, 聖明王は, 金を, 阿佐太子の

▼ 濟~ (41, 2.1%)

3 さう 2 さうである, さうにも, たり, になつたの

1 [30件] お早く, お盆が, お靜, さうなの, さうもない, たりと, たりと笑, ちゃあん, て三日, て取調, て與惣次, になるまい, はした, も試驗濟, ミラア先生が, 乍ら, 事件は, 床へ, 時には人, 松崎は, 次第すぐ, 次第だ, 次第東京へや, 毛生, 濕つた灰の, 聖書の, 落着と, 際は, 隣の, 飛脚の

▼ 濟~ (39, 2.0%)

10 と思ふ 3 と平次 2 まで平次, 迄待つ

1 [22件] が東京府, と其の, と彼, と彼女, と思いました, と斯, と皆, と直に, と笑つて, ほどの雨, までそれ, までに忘れ, まではそつ, までは指, まで三百人, まで二人, まで盆氣分, まで赤ン坊, まで里, まで預, 別に用, 迄無

▼ 濟まして~ (37, 1.9%)

2 ゐる, 來た, 居ますよ

1 [31件] からいきなり, から休みませう, から先客, から少, から火伏せ, しまつた義男, ねえらしい, ゐたの, ゐない, ゐなくては, ゐられる, ゐるうち, 來なけれ, 便所に, 居ても, 居なかつたの, 居らる, 居るらしい, 急いで, 歸つて行つたあと妻は, 烟草を, 瞽女が, 立ち上つた, 置くだけの, 置け, 脇に, 自分の, 許して, 野増村に, 靜かに, 頑張つて

▼ 濟まし~ (34, 1.8%)

1 [34件] その上, ちや呉れません, てくれ, てくれる, てさ, てしまふ, てそれから, ても出勤, てやつ, て一寸, て下さる, て今度, て俺, て兩人, て外, て夜, て夫, て夫婦, て明神坂, て晩, て書留, て母, て清, て箸, て義雄, て行かない, て行く, て靜子, て齒, やっと一人っきり, をつた, 今日反物を, 各自棍棒石斧抔を, 最後の

▼ 濟まね~ (31, 1.6%)

21 えが 3 えこと 2 えわけ 1 えうち, えから, えぞ, えん, え濟

▼ 濟ました~ (30, 1.6%)

2 顏を

1 [28件] あとだ, がお, が米原, そして眞顏, のでお, ので彼女, のは, ばかりの嬰兒, ばかり今日, ものか, ものは, やうに, グスタフソンが, 上その, 上家の, 二人の, 人が, 女を, 奴が, 媼さんが, 後の, 後斯うし, 後難問題集を, 晩過ぎ, 當の, 相で, 顏し, 顏は

▼ 濟ます~ (27, 1.4%)

1 [27件] ことが, ために, だけで, つもりで, とざつと新聞, とすぐ, とまた, と其儘プイ, と出面, と床, と彼, と椅子, と此所, と目, と直ぐに, と立處, と腹, のが, のだ, のであつ, もよし, やいなや螢, やうに, 兵曹此處ぞと, 樣に, 氣で, 筈は

▼ 濟んでから~ (26, 1.4%)

1 [26件] でなくては, でなければ, ガラツ八の, ガラツ八は, クラーヴヂヤ・ペトローヴナと, 三十分か, 二三日し, 五日ほど, 代官が, 何處かへ, 別間で, 半刻, 家中を, 歸る, 死んだの, 私たちは, 私は, 線香を, 葢は, 親子四人は, 誰か, 近江屋樣から, 返事を, 雨の, 願ひたい, 黒い羊羹

▼ 濟~ (23, 1.2%)

2 ばそれで, ば嫁

1 [19件] は嫁, ば, ばこれ, ばすぐ, ばよく, ば其處, ば又, ば宜, ば屹度そこ, ば彼, ば手古奈, ば掴み殺し, ば明日, ば本年殘餘, ば構, ば濟, ば當然差支, ば苟くも病人不具者, ば追

▼ 濟した~ (20, 1.0%)

3 顏を

1 [17件] あとを, お松の, つもりで, ものだ, ものである, 亂れた, 口やかましさ, 大瀧清左衞門も, 女も, 姿だつた, 姿の, 平次は, 底に, 愛相の, 私達は, 自分も, 謹直な

▼ 濟むこ~ (16, 0.8%)

3 とぢ 2 とだ, とです 1 とか腕, とさ, とと思, とになった, とは云, とは確か, ともあり, とを言つて, ろから

▼ 濟むの~ (16, 0.8%)

7 を待つ 2 だ, を待ち兼ね 1 かも知れない, に, は花屋, を待ち受け, を待つてる

▼ 濟ませる~ (15, 0.8%)

1 [15件] ことが, だけの氣位, といつも, とお, とまた, と一切, と三週間前, と料理屋, と直ぐ, と胸, にも氣, のである, までゐた, ものなら, 積りで

▼ 濟みました~ (15, 0.8%)

1 [15件] お孃樣, から, があんな, がその, が一座, が主人勘兵衞, が今度, が得物, が御, が敵味方, が當然娘, が親分さん, の, よ, よ一

▼ 濟むか~ (15, 0.8%)

5 も知れない 2 ら, 濟ま 1 といふ始末, と云, はりに, よ御, ら假に, ら店口は

▼ 濟むと~ (15, 0.8%)

1 [15件] あのお, いかな, お國, また筆, 何もかも莫迦, 或會社, 振り返つて, 直ぐまた, 直ぐ宇田川町, 直ぐ暮, 直ぐ歸, 直に煙草, 突然鐵砲, 考へた, 間もなく二階

▼ 濟~ (14, 0.7%)

2 至るを

1 [12件] し給, するやう, 來た, 成し事故今更兎, 成とて, 成りし事, 相成たる事件, 相成たる儀, 相成候事, 相成口書, 相成山駕籠三挺, 集つて來る

▼ 濟ませた~ (14, 0.7%)

4 のは 1 から安心, が, やうな, ヴェリチャーニノフの, 上斯う, 上親類や, 安心から, 晩大場家の, 滿足は, 許り

▼ 濟むべ~ (10, 0.5%)

4 きや 2 き娘, き筈 1 けれど談理者, し

▼ 濟~ (9, 0.5%)

1 ことに, であらう, といふ, といへ, と風, の責任, までは彼等, 方が, 迄夢にも

▼ 濟~ (8, 0.4%)

1 てから特務曹長上り, てゆく, むとせば先づ其要素たる, 上京する, 叔母も, 後下人共へは, 立ち歸る, 頓て

▼ 濟たる~ (8, 0.4%)

2 上は 1 を破らん, 上からは, 事件を, 可し, 婚姻を, 所此間忠兵衞不

▼ 濟みます~ (8, 0.4%)

21 から, が京都, が火鉢, と先頃ミルコオト, ので, よ

▼ 濟~ (7, 0.4%)

1 ば其金, 不屆, 印形と, 平に御, 早く實家, 然ばとて, 爰を

▼ 濟まさう~ (7, 0.4%)

1 か暫らく, といふ計, とした, としてゐた, と思つた私, と思つて, と思ふ

▼ 濟まず~ (7, 0.4%)

1 それに, といふ, とは誰云, 今頃は, 無實, 私は, 門の

▼ 濟たり~ (6, 0.3%)

1 偖も, 勝手に, 夫を, 引取れ, 是に, 然れ

▼ 濟~ (6, 0.3%)

2 可から 1 の法, やうな, 所に, 所以の

▼ 濟みませぬ~ (6, 0.3%)

2 ほどに最う 1 がお, けれどもともかく, といふは正しく, 私が

▼ 濟むと彼~ (6, 0.3%)

1 の姿, は急, は最初, は直ちに, は私, もまた

▼ 濟むやうに~ (6, 0.3%)

1 せめて線香, と, と今日, もする, 仕向けるの, 取つて

▼ 濟~ (5, 0.3%)

1 うちから, ぞと堅く, は彼, やうな, 事熟

▼ 濟~ (5, 0.3%)

1 しなければ, 入れなかつたの, 助け唐軍, 起した人, 除いて

▼ 濟んでし~ (5, 0.3%)

4 まつた 1 まつて

▼ 濟したる~ (4, 0.2%)

2 樣な 1 や否, 金子の

▼ 濟たれ~ (4, 0.2%)

1 ども彦兵衞, ばこそ道十郎, ば常, ば近々

▼ 濟~ (4, 0.2%)

1 ぞ連歸, と言物, 上は, 引取べし

▼ 濟ませました~ (4, 0.2%)

1 が, が殺された, が渡り者, が腹の中

▼ 濟むん~ (4, 0.2%)

21 ですが, ですけども

▼ 濟んでしまつた~ (4, 0.2%)

1 が納まらない, ことです, し何ん, と聽

▼ 濟ける~ (3, 0.2%)

1 が濟, に依, 之に

▼ 濟しかば~ (3, 0.2%)

1 半四郎は, 彌, 文藏お

▼ 濟すべき~ (3, 0.2%)

1 か何, 前借の, 間暫時の

▼ 濟せる~ (3, 0.2%)

1 ことも, 也, 女

▼ 濟~ (3, 0.2%)

1 あるは, なつた, 看做候

▼ 濟~ (3, 0.2%)

1 それより, むとせり, 予より

▼ 濟~ (3, 0.2%)

1 最早氣遣ひな, 田畑居屋敷家作家財は, 西の

▼ 濟まさない~ (3, 0.2%)

1 うちから, かと云, と言つた

▼ 濟まされない~ (3, 0.2%)

1 ぞ, と思ふ, んでせう

▼ 濟ませぬ~ (3, 0.2%)

1 と詰寄る, 性質だ, 私が

▼ 濟みたる~ (3, 0.2%)

2 事なれ 1 野の

▼ 濟みませんでした~ (3, 0.2%)

1 ねえ, のね, わねえ

▼ 濟みません飛んだ~ (3, 0.2%)

1 ところを, 勸め上手な, 縮尻で

▼ 濟むことで~ (3, 0.2%)

2 はない 1 はあるまい

▼ 濟むだら~ (3, 0.2%)

21 うからといふ

▼ 濟むと平次~ (3, 0.2%)

1 はもう一度, は二階, は肩

▼ 濟む譯~ (3, 0.2%)

2 である 1 のもの

▼ 濟めど~ (3, 0.2%)

2 も言 1 もさりとて

▼ 濟さう~ (2, 0.1%)

2 とする

▼ 濟せし~ (2, 0.1%)

1 が扨今度, 事迄を

▼ 濟せしか~ (2, 0.1%)

1 ども此一件, ば先

▼ 濟つた~ (2, 0.1%)

1 ところの, ともされて

▼ 濟~ (2, 0.1%)

1 傳吉は, 大岡越前守殿九郎兵衞を

▼ 濟~ (2, 0.1%)

1 今は, 國を

▼ 濟では~ (2, 0.1%)

1 大關係, 都慕と

▼ 濟なし~ (2, 0.1%)

1 七月盆前に, 其節も

▼ 濟まさせ~ (2, 0.1%)

1 て後, 彼は

▼ 濟まされる~ (2, 0.1%)

1 からこれ, ことでない

▼ 濟ましよう恨み~ (2, 0.1%)

2 にでも思ふ

▼ 濟ませよう~ (2, 0.1%)

1 といつた, として鶴見

▼ 濟まねえなそんぢ~ (2, 0.1%)

1 や俺ら米, や此

▼ 濟みぎ~ (2, 0.1%)

1 はのさわがし, はのもの

▼ 濟みし~ (2, 0.1%)

2 表町の

▼ 濟みな~ (2, 0.1%)

1 ので義雄, んで

▼ 濟みまする~ (2, 0.1%)

1 とその, と住民

▼ 濟みやせん~ (2, 0.1%)

1 ぢや, な

▼ 濟むが~ (2, 0.1%)

1 すぐ跡, 御時計師廣田利右衞門

▼ 濟むことなら~ (2, 0.1%)

1 と言つた樣子, 十三屋へ

▼ 濟むと一~ (2, 0.1%)

1 と間, 同拍手喝采

▼ 濟むと二人~ (2, 0.1%)

1 は又, は私

▼ 濟むと今度~ (2, 0.1%)

1 は大きい, は菓子

▼ 濟むと待ち構~ (2, 0.1%)

1 へた, へて居た

▼ 濟むと私~ (2, 0.1%)

1 はお, は六疊

▼ 濟むと縁側~ (2, 0.1%)

1 の明るい, へ出

▼ 濟むまいがねと聲~ (2, 0.1%)

2 に力

▼ 濟むや~ (2, 0.1%)

1 うと, うなもの

▼ 濟む事~ (2, 0.1%)

1 だからと, を三十一文字

▼ 濟む人~ (2, 0.1%)

1 でもなかつた, の樣

▼ 濟む頃~ (2, 0.1%)

1 から草鞋, には夜

▼ 濟んでしまつ~ (2, 0.1%)

1 てお, て先生

▼ 濟次第に~ (2, 0.1%)

1 是非とも, 證文は

▼1* [220件]

いたし度色々, 濟から瓦博士の, 濟さむとする, 濟さるべし尤も此金, 濟されず俺も, 濟されると彼, 濟さん程にサア, 濟ざること故, 濟しきつて大手を振つ, 濟しければ其儘硯筥, 濟しただが後で, 濟したれど江戸表, 濟しないので老人, 濟しもせん其方は, 濟し呉れよと憑司, 濟し居たりし, 濟し得ると云, 濟し申すべくと直に, 濟し込んで, 濟し込んだ顏つきに, 濟し返つて吉野, 濟することが, 濟せければ下人共, 濟せぬ工夫を, 濟せぬならば明日, 濟せられたり, 濟それから政治機構の, 濟かし我も, 濟たりと聲を, 濟ですね, 濟といふものは, 濟とか國家經濟とか, 濟ば當明神, 濟ない人を, 濟なす故隱居, 濟なせし哉暮の, 濟なりと申渡し役人, 濟にて相濟, 濟になつたのであります, 濟には及ばずと, 濟にもある, 濟ば鬱々, 濟社會を, 濟ふべきものを, 濟まあして, 濟まうと思つたの, 濟まさなかったかもしれない, 濟まさなきや浮び切れまい, 濟まさなくたつて可, 濟まさなければならなかつた, 濟まさぬうちに, 濟まされねえ, 濟まされた厚意を, 濟まされなくなつて來, 濟まされるであらうか, 濟ましてなかつたので三人, 濟ましてる婦人なり, 濟まして再び庭に, 濟まし得る次第である, 濟まし起きたばかりの父母, 濟まじと云, 濟ますまいと怒り立, 濟ます事も出, 濟ませない畜生奴どうして, 濟ませねばならぬ, 濟ませられて後, 濟ませんなあ, 濟まで其方共へ, 濟までは箸も, 濟まねえつちつてつ處さ, 濟まねえなそれぢや石川屋, 濟まねども人しらぬうち, 濟まんがあの福島嘉平太, 濟まんが俺は今晩, 濟まアして, 濟みたらば山吹, 濟みたらましかば何事, 濟みたるべければ夫人, 濟みだつたが, 濟みだらうと思つて私, 濟みですか, 濟みとなつたさうだ, 濟みの見本帳は直接, 濟みましようが, 濟みましたら歸り, 濟み仕第所, 濟むお冬の死骸, 濟むが三千兩の盜人, 濟むが先生の物語, 濟むが問題が斯, 濟むが日頃繼母のケチ, 濟むくらゐ, 濟むことであるが東京帝國, 濟むし其上でなら, 濟むし清水からも手切れ金, 濟むぢやありませんかお願, 濟むつて譯, 濟むでせうでないと莫迦莫迦, 濟むとあたし帽子を被, 濟むとあとは下女, 濟むといふから大したもの, 濟むといふことを考へるやう, 濟むといふ手續を教, 濟むとお菓子の穴, 濟むとぐつすり寢込んで, 濟むところを十二文と出す, 濟むとすぐ引きおろすつもり, 濟むとすぐ番頭さんにお, 濟むとそつと入, 濟むとたんぽぽきんぽうげ, 濟むとついと出て, 濟むとでもお思いですかね, 濟むとフラリと一人, 濟むと一つの床, 濟むと一同は珈琲, 濟むと一寸來て見ない, 濟むと一應その日, 濟むと一行は兎, 濟むと三人して, 濟むと中老の田舍紳士, 濟むと云ふやう, 濟むと佐佐は只今, 濟むと共同湯へ洗濯, 濟むと夜のお祈り, 濟むと大入の客, 濟むと夫人に向, 濟むと奉公人から娘, 濟むと婚禮前に帳面, 濟むと家の中, 濟むと宿の下駄, 濟むと富江はすぐ, 濟むと小屋一パイの見物, 濟むと後ろの物, 濟むと復踊が始まる, 濟むと思つてゐるだらうが, 濟むと怪奇な道化役, 濟むと恁う切り出した, 濟むと斯う狹, 濟むと日出雄少年は何より, 濟むと昌作は無理, 濟むと本堂一杯であ, 濟むと板の間の四隅, 濟むと母は仕度, 濟むと毎年ねお前がた, 濟むと湯ヶ島の街道, 濟むと皆な復, 濟むと看護婦とその, 濟むと立見君と目形君, 濟むと自分の部屋, 濟むと藏の前, 濟むと親子は一つ部屋, 濟むと試驗問題が配布, 濟むと話がモウ勢, 濟むと貧乏話と來, 濟むと身を轉, 濟むと醫科をやる, 濟むと間もなく, 濟むと閭が問うた, 濟むと障子の外, 濟むと靜子は直ぐ, 濟むならあつしも一度はそんな, 濟むなら世間を騷, 濟むなら夜中にはその, 濟むなんて云つてたン, 濟むのだといふ言ひ傳, 濟むのを機會に飯, 濟むべきものではない, 濟むまいから直ぐ平次, 濟むまいからそれよりその, 濟むまいぜ恐れ乍らと訴, 濟むまいぞやといふ詞の尾, 濟むまいと思つたよ, 濟むまい蛙の聲, 濟むまでそこに立ちつくしました, 濟むまではお葬ひの, 濟むまでは壻の家, 濟むまでは瞭然云へない, 濟むものか神樣も佛樣, 濟むものじゃないという考え一つがほとんど, 濟むものであるならば其悲慘は必ずしも, 濟むものならその方, 濟むものに却つて力を貸さう, 濟むやうに詮議せんならん, 濟むやつたからと, 濟むんが作ると, 濟む事也是を又, 濟む前に一, 濟む山寺は夜, 濟む度ににこ, 濟む心と之, 濟む是紛もなき, 濟む時代に生息, 濟む樣に覺, 濟む樣子です, 濟む氣で居やがる, 濟む當時の學問, 濟む貿易關係になつたの, 濟む間もなく, 濟ものか九助事, 濟やうにとて茅場町, 濟り終り未だ陣, 濟最中を, 濟んでからといふのが, 濟んでさうして, 濟んでよかつた, 濟して, 濟伊豆守殿より種々, 濟實忿寇讐壅塞天路控弦百萬義聲感激方欲大擧, 濟成るべしと金子二百兩, 濟成れよ利分は, 濟援助の目的, 濟羅よりかも, 濟目録及び本陣日記, 濟研究と名, 濟致す共遲から, 濟裝治船舫而句驪無道圖欲見呑, 濟使奉, 濟難きにより先内, 濟難し然り, 濟高句麗などが上つた表