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青空てにをは辞典 「消える~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

海上~ ~海岸 海岸~ 海底~ 海軍~ ~消え 消え~ ~消えた 消えた~ ~消える
消える~
~消し 消し~ ~消息 消息~ 消費~ ~涙 涙~ 涼しい~ ~淋し 淋し~

「消える~」 1025, 10ppm, 10538位

▼ 消える~ (248, 24.2%)

4 すぐに, 私は 3 それに

2 [15件] いうが, けがれが, それが, もうがらん, 一緒だ, 一緒に, 同時に彼, 彼は, 急に, 気の毒だ, 癩病の, 耶蘇が, 芝居で, 間もなくお, 青白い河靄

1 [207件] あたりが, あたりは, あとは, いうのに, いうよりか, いえば, いっしょに, いつも麦踏み, いままで, いやでもさ, ぐわっ, けた, こんどは, こんもりした, さっそく課長, しよう, じっと蔵, すぐ, すぐしんみり, すぐ入れちがい, すぐ工事, すぐ矢代, すぐ芝生, すべての, そこだけ, そこの, そこへ, そのうえを, そのぱっちり, その人, その合間合間, その四角, その後へ, その見知らぬ顔貌, それから魚, それと, たちまち井戸端, つぎに, どうしてこんなにも重苦しい, どこまで, なしに, ねばっこいよう, ぱっと地, ふりむいて, へんに, ほどなくあわてふためき, ほどなく表口, ぽつぽつ雨, またその, また朦朧, また横, また気, また食堂, まもなく, みんなは, もういつの間にか元気, もとの, やがてふたたびその, よく判明, わたしは, カチリと, キリキリキリ, コンクリートの, ズボンの, ドアは, ノロちゃんは, パッと, ホッと, ミトローニク氏が, ワーリカには, 一しょに, 一点の, 一番に, 不意に, 乱闘が, 二十二日の, 云うもん, 云う感じ, 云う方, 五体の, 今まで, 今度は, 俄かに, 僕の, 兀岩削る, 入れ代り, 共に消え, 其時すつ, 冉有は, 再びまた, 冷い, 分銅が, 初めて機体, 又元, 同時にその, 同時にグヮーッ, 同時に君, 同時に外, 同時に太鼓, 同時に女, 同時に安里, 同時に山田, 同時に山鳴り, 同時に彼女, 同時に榎, 同時に第, 四囲が, 夜あらしが, 大な, 大空には, 妾は, 孔子は, 学塾からの, 小さな森, 平次は, 彼女の, 後から, 後に, 後は, 後ろで, 忽然とし, 思うか, 思った, 思った瞬間, 思つたのである, 思はれますが, 思召します, 怪しく胸, 怪物, 恭一を, 情緒的な, 戸外が, 戸締りを, 把手が, 敵勢の, 日本左衛門は, 明るくなる, 春が, 暗闇の, 格別なにごとも, 桃代と, 横に, 橋の, 次郎は, 此の, 歩調とれ, 沿海の, 法水は, 泣きけんか, 点けして, 点け消えると, 無限の, 然し眼, 琴の, 生徒たちは, 申しましても, 申すは, 町はずれの, 直ぐ喜ん, 真紀子も, 瞬間緊張した, 秩父山は, 程なく警板, 空頼みの, 突然馬鹿らしい, 窓から, 窓先を, 第一, 簡単に, 素子は, 縁の, 自動車の, 色男梓君の, 荒れ錆, 菰原献作が, 薄地の, 街は, 襖の, 見るうち, 見物達は, 訊ねた, 誰かが, 課長は, 講堂の, 谺か, 賢母の, 足で, 路地口で, 踏台を, 踏臺を, 近眼鏡だけが, 道誉は, 遠い太鼓, 部屋の, 部屋は, 采女の, 金五郎が, 間もなく下, 雪の, 電が, 露の, 静かな, 静かに, 颯と血, 鳥市の, 黒い闇, 黒くなっ

▼ 消える~ (140, 13.7%)

8 である 7 を待っ, を待つ 6 だ, です 5 では 4 であった, を見 3 を合図, を見送っ 2 が耳, を待ちかねた, を私, を見た

1 [79件] か, かと思はれる, かと筆者, かも知れない, から守ろう, か三人, があります, がおくれる, がちょっと, がはっきり, が何, が後れる, が惜しい, が感じられた, が格子戸, が毎晩, が注意, が物足りなかっ, が白々明け, じゃ, だか, だが, だそう, だった, だったが, だと, だろうと, であります, であるから, であろうけれど, であろうと, でしょうそう, でないかと, とその後, と一緒, と下, と下っ, と別に, と同時, なんの, に半年近く, に反し, はわかっ, は五月, は四月, は手間, は象, もある, もなかなか, もみました, ももうすぐ, もやっぱり, も知らず, も見, やら漁師, をうつらうつら, をぢ, をぼんやり, をボンヤリ, を一座, を合圖, を待ちかね, を待とう, を待構え, を恐れ, を恐怖, を感じた, を目前, を相, を聞い, を聞いた, を聞きすまし, を聞きすます, を見さだめ, を見とどけ, を見ました, を見る, を見届け, を防ぐ

▼ 消えるよう~ (122, 11.9%)

5 に隠れ 4 な声, な気, に見えなくなった 3 になっ 2 になくなっ, に姿, に息, に死ん, に消え, に立ち去った, に立去っ, に見えなくなっ

1 [86件] であった日, である, でございますと, なあだなのぞみ, なげっそり, なこと, なしいんと, なの, なもの, な優しい, な女, な感じ, な機微, な溜息, な甲高い, な貧相, な重要性, な音, に, にいつのまにか, にいなくなっ, にいなくなった, にうすく, にしずか, にすっかり, にその小さな, につぶやく, にといっ, になった, になり, にひ, にひきとっ, にれんがの, にヴァイオリン, に上手, に九十余, に何処, に内, に出, に取り残され, に嗄れ, に噂, に失せ, に室, に小さく, に居なくなっ, に帰っ, に座敷, に庭, に引込ん, に往, に急い, に我々, に所在, に掠め, に散った, に次, に次第に, に残らず, に段々, に水, に沈ん, に流れ, に白梅, に立ち去っ, に立ち去りました, に細りし, に縁, に耀き, に萎び, に表, に衰死, に路, に輟ん, に逃げさっ, に逃げられ, に逃げ去っ, に通りすぎた, に逝いた, に遠ざかっ, に銭, に隣, に静まり返っ, に静山, に音, に魂

▼ 消えること~ (52, 5.1%)

9 のない 3 がない, がなかっ, はない 2 はなかっ, を知らない怒だった

1 [30件] か, がございません, が無かっ, じゃねえ, でありましょうと, であり実に, です, と安心, なき新, なき栄光, なくさし, なく私, なし, なしに, になる, になるであらう, のある, のない尊い, のない高, のなく, のなくなった, はできない, はなく, もあった, もあり, もある, をしなかつた, を教, を教え, を望まない

▼ 消えるもの~ (36, 3.5%)

8 では 2 か, であった, でない, もある

1 [20件] かどう, じゃございません, だけれども, だそう, であるが, ですか, でなく秋至り十五夜, でも, ときめ, と云い, と思はれます, と思われます, ならば, なら何, なら喜んで, はどしどし, はやはり, は上, は消え, 楽しさ

▼ 消えるやう~ (26, 2.5%)

1 [26件] な, なあだなのぞみ, なおもむきで渦巻, なも, な少い, な或, な貧相, な電光, な音, にさめ, にし, にその, になる, にもうすぐ, にゐなく, に内, に凝縮, に出, に忘れられ, に思へる, に死ん, に水, に神祠, に細く, に見えなく, に音

▼ 消えるまで~ (22, 2.1%)

1 [22件] それを, ジッと, 二人は, 先生は, 勝手だろう, 滞留し, 眼の, 私の, 窓ぎわを, 窓の, 窓際を, 窺って, 立ち尽したが, 競争し, 耳を, 葉子を, 衆人環視の, 見おくつて, 見送った, 見送って, 見送つた, 起きて

▼ 消える~ (16, 1.6%)

3 消えないうち

1 [13件] いつ片手, このおれ, とおも, どうか, どつち, 分らない, 彼は, 新宿へ, 残るかの, 消えたが, 消えないかに, 消えないに, 消えない内

▼ 消える~ (14, 1.4%)

1 [14件] これなども, ごとく薄く, ごとく門, ために, ようには, 如くさしも, 如くに, 水晶板を, 疾いか, 紙が, 良い, 行為は, 運筆の, 間もなく彼

▼ 消える~ (14, 1.4%)

1 [14件] がありまし, がある, がくる, が来たら, だけ休息, には, にはハヤ狗, に二人, に見る, の状況, は何もの, は無い, もひとり, 迄じっと

▼ 消える~ (11, 1.1%)

2 だと, はありません, はない 1 がない, じゃない, だ, だったん, のが

▼ 消えるかと~ (10, 1.0%)

3 思うと, 思ふと 1 いうだけの, すれば, 思ったの, 思われるばかり

▼ 消えるとも~ (9, 0.9%)

2 なく消え 1 ない, なくふっと, なく弱, なく消え失せ, 分らぬ火災, 判らぬ火災, 見当は

▼ 消えるという~ (8, 0.8%)

1 ことだった, ことは, のは, 信仰から, 倏忽の, 様な, 話を, 趣向を

▼ 消えるところ~ (8, 0.8%)

1 かとも思っ, だった, と野州, のわが, はちょうど, はない, をみれ, を見たらしい

▼ 消えるわけ~ (8, 0.8%)

2 はなく 1 じゃありません, じゃない, だ, だからね, はない, は無し

▼ 消えると共に~ (7, 0.7%)

1 お三, もはや其処, 対手は, 彼女の, 彼女は, 緑盤は, 脣を

▼ 消える~ (7, 0.7%)

1 きまつて, まかして, まかせるやう, 任しといたならば, 決まった約束, 相違無い, 連れて

▼ 消えるので~ (7, 0.7%)

1 あらう, 丸山も, 何度も, 再三し, 気がつかなかった, 空中へ, 里人たちには

▼ 消える~ (7, 0.7%)

1 ができた, がない, なく神人, のない深, のなかっ, はあるまい, は出

▼ 消えるとき~ (6, 0.6%)

1 が来る, にこうもり, には眼, に彼ら, は今生ただ今, は鈍い重

▼ 消えるだけの~ (5, 0.5%)

2 理由が 1 一個で, 立派な, 鐘の

▼ 消える~ (5, 0.5%)

5 の下

▼ 消えるころ~ (4, 0.4%)

1 と秋, になっ, に乙, まで宿

▼ 消えるには~ (4, 0.4%)

2 消えたが 1 もってこいだ, 消えるだけの

▼ 消えるばかりに~ (4, 0.4%)

2 思つたのは 1 思われますあれ, 泣きますが

▼ 消えるまた~ (4, 0.4%)

2 光る 1 ワッと, 点火涙で

▼ 消えるまでは~ (4, 0.4%)

1 おすえには, ちゃんとおれ, 下りて, 私何處へも

▼ 消える~ (4, 0.4%)

1 だ, だと, です, ですか

▼ 消える~ (4, 0.4%)

1 すでに死ん, にその, に一度パッ, の明る

▼ 消える~ (4, 0.4%)

1 に小野さん, に自分, もない, も無い

▼ 消える~ (4, 0.4%)

3 にふり 1 にふりかえった

▼ 消える~ (4, 0.4%)

2 には部屋 1 にはそれ, は夜嵐

▼ 消える~ (3, 0.3%)

2 せう 1 あらうが

▼ 消えるとともに~ (3, 0.3%)

1 うなされて, 彼女の, 此の世から

▼ 消えるどころか~ (3, 0.3%)

1 前よりも, 新しい煩悶, 益々旺盛

▼ 消えるはず~ (3, 0.3%)

1 じゃない, の太陽, はない

▼ 消えるほど~ (3, 0.3%)

2 心細いもの 1 薄い紫色

▼ 消える~ (3, 0.3%)

2 が取戻せ 1 ときまっ

▼ 消える~ (3, 0.3%)

1 な心地, になくなっ, に行っ

▼ 消える~ (3, 0.3%)

1 とともに身, のよう, の光

▼ 消える~ (3, 0.3%)

2 でも 1 のもの

▼ 消えるかの~ (2, 0.2%)

1 やうに, 様に

▼ 消えるごと~ (2, 0.2%)

1 にいよいよ, に心臓

▼ 消える~ (2, 0.2%)

1 どしや降りだし風, 感興の

▼ 消えるすぐ~ (2, 0.2%)

2 後から

▼ 消えるその~ (2, 0.2%)

1 夢幻的な, 都度音も

▼ 消えるとでも~ (2, 0.2%)

1 いうの, いふの

▼ 消えるのみ~ (2, 0.2%)

2 ならずその

▼ 消えるばかり~ (2, 0.2%)

1 だから, ひしひしと

▼ 消えるばかりの~ (2, 0.2%)

1 小径が, 眺めでした

▼ 消えるまでの~ (2, 0.2%)

1 ことだ, 間を

▼ 消えるものぢ~ (2, 0.2%)

2 やない

▼ 消えるもん~ (2, 0.2%)

1 だろうぐらいに, つまりさっき

▼ 消える~ (2, 0.2%)

1 ああ, 思ふ存分

▼ 消える~ (2, 0.2%)

1 合図に, 幸い二人

▼ 消える刹那~ (2, 0.2%)

1 だった, だつた

▼ 消える~ (2, 0.2%)

2 の姿

▼ 消える~ (2, 0.2%)

1 な心地, に目

▼ 消える水の泡~ (2, 0.2%)

2 にすぎない

▼ 消える淡い~ (2, 0.2%)

1 においであった, 感じが

▼ 消える~ (2, 0.2%)

1 のよう, の眺め

▼ 消える~ (2, 0.2%)

2 はない

▼ 消える足音~ (2, 0.2%)

2 を聞い

▼ 消える運命~ (2, 0.2%)

1 を持った, を持つ

▼1* [124件]

消えるうちに橋本, 消えるおまけに見る, 消えるおもいであった, 消えるかもしれない, 消えるから可いも, 消えるからと彼らは, 消えるかをまでよく見, 消えることしきりである, 消えるころ葉子はふと, 消えるそうである, 消えるたびごとに廻っ, 消えるだけでなくて, 消えるつもりか知らん, 消えるというもまた淡島屋, 消えるといふやうな, 消えるとき父親の目, 消えるとき自分たちの運命, 消えるとしてもそれは, 消えるととびらは, 消えるとは此の, 消えるどころでは, 消える消えるな, 消えるなどということは, 消えるなんてどう考えた, 消えるはれがましさを, 消えるほどにびっくりした, 消えるほんの直前でした, 消えるまでがもどかしくしかし, 消えるまでには相当の, 消えるまでもなかつたの, 消える知らず, 消えるもの樂しさ, 消える否や, 消えるより早く次官, 消えるよりも迅かった, 消えるわよさよなら, 消えるアメリカ製のきらびやか, 消えるサイレンの響, 消えるポーッと現れた, 消える人達が多, 消える仕掛だった, 消えるかがいつのまにか, 消えるし逆, 消えるをもう, 消える切ない汗の, 消える印象の名残, 消える原因をあげ, 消えるく始め, 消える地平に玩具, 消えるは出なくなる, 消えるはない, 消える氷河の, 消える大きな夜を, 消える女将を見送り, 消える妄評だと, 消える娘さんたちはみな色, 消える家並みの姿, 消える工合よす, 消える左膳の捨てぜりふ, 消える幾度も来た, 消える微かな印象, 消える微笑を眺め, 消える心配がなく, 消えるのよう, 消える探偵小品的興味を私, 消えるがわずか, 消えるが気, 消える方法に没, 消えるまで地上, 消えるのよう, 消える映像の中, 消える時それをすだき鳴く, 消える時パツと一つ, 消える時分に次の, 消える時分秩父の奥, 消える時刻を突, 消える時風が擲つ, 消える暗黒河であった, 消える棺桶をしばらく, 消える模様がなかっ, 消える機会はない, 消える武蔵野の, 消える流星に胸, 消える流行に過ぎない, 消えるしびのかぼそさのやうに, 消えるかな音, 消える物の怪の話, 消えるも港, 消える現象をおっかけ, 消える異様な悲鳴, 消える白い雲より, 消える直前に津多子, 消える瞬間にちらちら, 消える稿料がある, 消える筈ぢやない, 消える紅い唇を, 消える細道の角, 消えるに似た, 消える群集の中, 消える自然に向っ, 消える舞台には法王, 消える船長驚いて, 消える蒼い女房矢絣の, 消える蕗の薹が淺みどり, 消える行燈とが同時, 消える装飾の灯かざり, 消える覚悟だ, 消えるは, 消えるりに, 消えるを眼, 消える軽い皺は, 消える起きて, 消える遠い市の, 消えるの輪, 消える鉄釘は草, 消える廊下の, 消えるを見, 消える雪片を眺め, 消える青い光の, 消える青白光の曲折, 消える面積よりは燃えひろがる, 消える響き夏は夏, 消える頃列車は進行, 消える頃彼女は最後