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青空てにをは辞典 「甲斐~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

田圃~ ~田舎 田舎~ ~由 由~ 由来~ 甲~ 甲州~ 甲府~ ~甲斐
甲斐~
甲板~ ~申 申~ ~申し 申し~ ~申した 申した~ ~申しました ~申します 申します~

「甲斐~」 3205, 35ppm, 3381位

▼ 甲斐~ (886, 27.6%)

95 云った 19 黙って 17 おくみ 16 微笑した, 眼を 15 心の 14 静かに 13 思った 11 穏やかに 10 ない, 頷いた 8 答えた 6 つづけた, 微笑し, 手紙を, 盃を, 頷いて 5 それを, なにも, 手を, 筆を, 苦笑した 4 そこで, 弓を, 机に, 机の, 知って, 立ちあがった, 答えなかった, 頭を, 顔を, 首を

3 [18件] あいまいに, しずかに, その眼, 信助を, 口の, 呟いた, 山の, 左の, 弓の, 振向いて, 笑った, 膝の, 自分の, 虎之助の, 虎之助を, 襖の, 認めた, 鈴を

2 [49件] あった, あつた, あるだらう, あるまいこの, あれ, さりげなく, じっとその, そう云い, そう云っ, そこから, そちらへ, それには, なかった, ふところ紙を, また云った, まったく無, ゆっくりと, 一揖した, 七十郎を, 丹三郎を, 他の, 充分に, 刀を, 動かなかった, 否とも, 声を, 太息, 宇乃の, 宇乃を, 小屋を, 屹と, 振返った, 振返って, 書きつづけて, 欠席した, 溜息を, 無けれど, 目礼し, 直感した, 眉も, 眉を, 立って, 芸者たちに, 苦笑し, 訊き返した, 障子を, 静かな, 駕籠に, 黙った

1 [395件] あげて, あったって, あったと, あって, ありけり菩薩, ありけれ, ありませんよ, あるか, あるかも, あると, あるという, あるね, あるので, あるまじさりとて, いちど館へ, いま書いた, うしろに, うたい続けた, うちあけて, うんと頷いた, おかしく思った, おだやかに, おまえの, かすかに, かるい風邪, きげん, くつろいで, こすって, ごく僅か眉, ございませんから, さらにつづけた, さらに声, さらに歩い, さりげなく立っ, しばらくし, しばらく待っ, しんとそれ, しんと沈黙, じっと丹三郎, すぐに, するどく顔, ずっとさがっ, ずっと下座, そういう約束, そういう食事, そうつづけた, そうみこし, そう呟い, そう呟いた, そう呟き, そう声, そう思っ, そう思った, そう推察, そう書い, そう書いた, そこに, そこへと, そこまで, そっと眼, そっと立ちあがり, そっと胸, そっと頭, そのとき船岡, そのなか, そのままうとうとし, そのままで, そのまま内, そのまま夜具, そのよう, その事実, その手, その文字, その言葉, その額, その黒い, それがくびじろだとは信じられなかった, それに, それにさえ, そろえた矢, そ知らぬ顔つきで, たたみかけて, ちょっと筆, ちょっと黙った, ちらと, つくろい終った弓, つづけて, できるだけ姿勢, ときどき政右衛門, とめようと, どうだ, どちらとも, ないからな, ないで, ないわ, ない定め, なおつづけた, なかつた, なくあはれ, なしと, なにごとも, にべも, はっきりと, はつ女を, はねつけた, ふじこに, ふと息, ふと手, ほとんどない, ほんの一瞬, ぼんやりと, まず弓, またきよき, またゆっくり, また前方, また呼んだ, また宇乃, また射った, また書いた, また書きはじめた, また書き継いだ, また沈黙, また火繩, また静か, まったく平静, まったく無表情, まるめた紙, みなにぎりつぶし, もう見よう, もっとも古参, もっと寄れ, もの憂げ, やおら裏座敷, やさしくいっ, やはりさからわず, やはり無抵抗, やはり紺染め, ややしばらくし, ややしばらく黙っ, ゆこうと, ゆっくり云った, ゆっくり頭, よく朝, よく知っ, よそ見を, わずかに, ホッと, 一人の, 一向に現われず, 七日まえ, 三人に, 上体を, 上半身を, 上席な, 不審げに, 与五兵衛, 中座し, 丹三郎に, 主膳を, 久兵衛という, 京鎌倉間の, 会釈した, 低く呟いた, 備前を, 僅かに, 充分ある, 六郎兵衛の, 兵部と, 其の実, 冴えた眼, 冷やかに, 出て, 初めて湯島, 剃刀の, 動かずに, 十分ある, 午前二時ごろまで, 半刻, 南部家の, 危うく叫びかかった, 即ち此, 口を, 古内主膳に, 叩くの, 叫んだ, 右の, 右手に, 右足を, 向き直って, 向き直り, 吹きつける雪, 周防の, 周防を, 呼ばなくとも, 呼ぶまで, 呼吸を, 呼吸五つばかりの, 咳を, 品川の, 唇を, 問い詰めた, 囁いた, 坐って, 坐り直した, 墨を, 夜具の, 大きな利益, 大股に, 大鹿の, 天下の, 好きな, 妻に, 妻を, 宇乃に, 室町の, 密書を, 寝袋から, 寝間の, 察した, 寺の前で, 封書を, 小言らしい, 少女の, 尚なお, 居間の, 山と, 山刀の, 山刀を, 左へ, 帯を, 平明な, 幾度も, 広間へは, 床の間を, 座を, 弦を, 当惑した, 彼が, 彼に, 彼を, 待てと, 律の, 心で, 心臓の, 思いつよい, 息を, 悲しげ, 感情の, 懐紙で, 懐紙を, 手で, 手に, 手焙り, 手紙へ, 披い, 振返らずに, 提灯を, 数日うちに, 料紙を, 旅の, 昨年の, 時刻を, 暫く黙っ, 書いて, 書きはじめた, 書状を, 有りましたよ, 末弭を, 本邸へ, 村山喜兵衛を, 枕の, 柵の, 横座に, 欠伸でも, 次の間へ, 此処に, 歩きだしながら, 気づかないよう, 気を, 沈んだ眼つき, 湯島に, 満足そうな, 滝尾と, 火桶の, 炉の, 焚木の, 焚木を, 無関心, 燭台を, 片倉小, 玄関だけで, 玄関で, 玄関へ, 珍らしい, 甚次郎, 甲斐で, 男の, 登り坂の, 盃へ, 益も, 目礼した, 看視, 眼で, 矢を, 知った, 知らないと, 知らない甲斐, 穏やかな, 空を, 窓の, 立ちあがって, 立ったまま, 立とうと, 立停った, 笑って, 筆の, 箱膳を, 約束の, 納戸へ, 細谷という, 紺染めの, 繰り返して, 聞いて, 聞いては, 聞くだけ, 聞くとも, 肌着を, 肚の, 肱を, 胸の, 腕組みを, 膝に, 自分で, 自嘲する, 舌打ちを, 船岡で, 船岡の, 船岡へ, 船岡を, 若者を, 茫然とく, 茶を, 茶碗を, 薄焼, 藪蔭を, 行を, 衝立の, 袴の, 襖を, 見た, 見ようとも, 覚書を, 言葉を, 訝しく思い, 訝しそう, 評定役の, 話した, 話しを, 読み終ると, 誰とでも, 誰にも, 謙遜に, 負傷し, 起きあがった, 足袋の, 辛抱づよかった, 辛抱づよく受け答えながら, 辛抱づよく詫びを, 辞退した, 返辞を, 遮った, 酒が, 酒を, 銃声を, 錠口から, 長い金火箸, 除けなかった盃, 隼人に, 隼人を, 雪を, 露なき, 露無き, 非番の, 革足袋の, 頭巾を, 頷き待たせて, 額に, 額を, 風呂に, 風呂の, 駕籠屋の, 高廊下, 鳥羽に, 鹿の, 鹿を

▼ 甲斐~ (583, 18.2%)

107 云った 39 ない 30 あって 20 あると, 訊いた 15 なかった 13 あったと 8 あつた, あるという 7 ある, あるの, ないと 6 あったという 5 あった, ないから, ないじゃ 4 ありました, ありません, あるよう, ないの, ないよう 3 あるといふ, あろう, そこまで, ないので, 答えた, 静かに

2 [25件] あったろう, あってか, あります, ありませぬ, あること, あるので, あるもの, あるん, ございません, ないこと, ないという, ないとも, ないよ, なかつた, なくなるから, なさ, 戻って, 振向くと, 有って, 無いと, 無いという, 無かつ, 盃を, 見えまして, 遮った

1 [193件] あったか, あったこと, あったとも, あったな, あったなあ, あったの, あったよ, あったよう, あったわい, あったわけ, あった人, あつて, あつてよ, あらうもう, あらはれると, あらわれたよう, あらわれて, ありお, ありかういふ役者, ありさ, ありは, ありましたかねえ, ありましたもの, ありまして, ありますから, ありますが, ありますぜ, ありませんでしたと, ありませんでしたよ, ありまた, ありゃあ, あり殊に, あり若旦那, あり落, あるか, あるかも, あるぞ, あるだらう, あるだろうな, あるだろうに, あるってね, あるとは, あるまいと, あるやう, あるよ, あるわ, あるクウフリン, あろうが, あろうと, あろうもの, あろう此, あろまい, いしく働いて, いしく家事, いしく手助け, いしく救助, いしく槇子, いしく荷物, いった, いったとき, いるとは, いるの, いる人間, うしろ向きに, おくみ, おますわ, おまへん, おまんが, かの女, こちらへ, こっちの, ございました, ござると, ごわし, ごわせぬ徒ら, しだいに黒い禍まがしい, そう云った, そのまま沈黙, その眼, それを, ないからね, ないし, ないじ, ないその, ないぞ, ないだろう, ないぢ, ないで, ないでしょう, ないといふ, ないのみ, ないもの, ないや, ないわよ, ないん, ない婚礼, ない故, ない訳, ない達, なかつたの, なかつたわけ, なかろう, なくって, なくて, なくても, なくなかった, なくなつ, なくなりますよ, なくなる, なく少し, なさそう, ねえから, ねえじゃ, ねえぜ, ねえな, ねえや, ねえん, また云った, ゆっくりと, よしよし, 丹三郎を, 二人に, 云ったそして, 仲裁には, 伊達安芸を, 低い声, 兵部との, 其中に, 冷酷な, 出るの, 出仕した, 出府し, 制止した, 動かないので, 十一月から, 取り計らつたの, 呼びとめた, 呼んだ, 喜兵衛に, 囁いた, 坐ると, 声を, 夜具の, 奥山大学を, 妹の, 居間へ, 席に, 帰国する, 彼自身の, 感じられるよう, 挨拶に, 有ったア, 有ると, 有るん, 木戸を, 来たの, 来なかったと, 板倉侯とか, 根の, 根神社と, 根颪一万尺余の, 正使として, 湯殿へ, 無いいくら, 無いこの, 無いよう, 無いわ, 無くなります, 無く唖, 現われて, 生きて, 用も, 眼を, 着替えを, 穏やかに, 立ちあがったとき, 立停った, 衿首を, 覚書を, 訝しげに, 試みた闇汁, 話しを, 起こされたとき, 近づくと, 酒の, 酔いつぶれると, 酔いつぶれるまで, 頭を, 頷くと, 顔を, 風呂を, 高い声, 黙って

▼ 甲斐~ (489, 15.3%)

14 あるもの 11 ないこと 8 あること, 国の 7 ないもの 6 眼を 5 ある仕事, ない事, ない人, 国に 4 国へ, 國の, 横顔を, 額に

3 [12件] あるよう, ないお袋, ないよう, なかった, ほうへ, ほうを, ようすを, 前に, 国から, 国を, 脇へ, 顔を

2 [33件] あったこと, うしろ姿を, ない, ないお, ない奴, ない意気地, ない様, ない男, ない身, 口に, 国で, 国と, 國に, 姿を, 家で, 山々が, 山の, 左の, 武田, 武田が, 武田信玄は, 武田家に, 海の, 無い奴, 眉間に, 眼に, 脇に, 自然が, 落葉, 身の, 躯を, 静かな, 黒駒

1 [297件] あったの, あった仕事, あった自分, あつた, あとから, ありさ, ありそう, あるしっかり, あるその, あるという, あるの, あるべくも, ある世の中, ある何, ある凡そ, ある出世, ある報酬, ある場所, ある御, ある方, ある時代, ある晩, ある死に方, ある為事, ある無双, ある生存, ある相手, ある虫, ある虫喰, ある觸, ある論争, ある輩, ある難局, うしろに, うしろ頸を, おもわく, しない空気, すること, そばから, ためなら, ないお方, ないそら, ないにも, ないのに, ないふん, ないまことに, ないもん, ないやう, ないやつ, ない一生, ない一角, ない三文植木, ない兄, ない助太刀, ない包み, ない取る, ない命, ない塵芥, ない女, ない奴ばら, ない子, ない役, ない恐怖, ない新九郎, ない旦那, ない植木, ない様子, ない死に, ない死別, ない母, ない泥沼, ない涙, ない無聊, ない結果, ない者, ない者どもめ, ない職業, ない質問, ない身体, ない郎党ども, ねえこと, ひとで, ふところへ, ほかには, ものである, 一揆を, 一部と, 三國である, 上へ, 不幸ばかり, 世話で, 予期した, 二人だけ, 人の, 伺候を, 住居に, 体温と, 何処に, 供を, 信玄と, 信玄として, 信玄とは, 信玄の, 信玄より, 倅甲子太郎親父の, 側に, 傷を, 入道は, 出して, 刃傷事件が, 初鹿野伝右衛門は, 前へ, 勇士初鹿野源五郎を, 口ぶりで, 同意を, 名将として, 名将馬場民部少, 国, 国ことに, 国する, 国では, 国とが, 国とは, 国には, 国にも, 国は, 国へは, 国も, 国や, 国よりも, 国中の, 国境を, 国山梨の, 国東山梨郡大藤村は, 国武田の, 国武田よりも, 国甲府の, 国石和の, 国石和川まで, 国老就任を, 国躑躅ヶ崎の, 国館林の, 國は, 國乘鞍山と, 國酒折の, 國飯井野御牧波木井三箇郷の, 土は, 地は, 声が, 声に, 声も, 多き雄壮, 夜具の, 大地震, 大守, 大藤村の, 妻の, 寝所と, 寝間へ, 少女だ, 少将と, 屋敷から, 山々, 山々の, 山々降りつぶす, 山と, 山にて, 山を, 山中で, 山中の, 山中まで, 山奥へ, 山旅, 山梨郡は, 山脈が, 山脈を, 川浦という, 差手に, 後を, 徳本大人とを, 徳間入の, 心の, 恵林寺に, 恵林寺は, 恵林寺へと, 手まねを, 手を, 敵と, 文芸復興は, 斜め前を, 旅, 旧臣穴山梅雪は, 晴信入道信玄には, 書いて, 有ったので, 来るの, 東端北武蔵との, 案内に, 樅は, 機山大居士と, 武将勇卒概ね, 武田の, 武田は, 武田までを, 武田一条などという, 武田信玄が, 武田信玄と, 武田信玄など, 武田信玄越後の, 武田勝頼が, 武田勝頼とは, 武田勢を, 武田家にとっても, 武田方からの, 武田氏との, 武田氏に, 武田氏越後の, 武田越後の, 武風を, 海が, 渓にて, 源氏も, 無いの, 無い狹, 猿橋, 甘利の, 産であります, 田舎から, 甲府で, 甲府の, 甲府よりは, 男の, 登って, 白峰, 白峰を, 白根山系を, 白根山脈と, 百姓町人から, 百済人止弥若, 盆地に, 盆地の, 盆地へ, 盆地笛吹川の, 看護を, 石和の, 石和へ, 石和や, 祐天, 祐天と, 秋, 立つの, 笛吹川の, 義盗, 羽折の, 者は, 肌に, 背中で, 脇を, 腋へ, 腿を, 膝へ, 自然その, 興味は, 葡萄を, 表情が, 表情を, 見張って, 言葉には, 言葉を, 評判は, 諸山は, 諸山水, 跡目を, 躯と, 躯の, 躯は, 農民の, 連山や, 郎女, 郎女次に, 都留郡である, 酒折に, 隠宅と, 隠岐ぞ, 須成の, 領分双方ともに, 領土の, 領土は, 額の, 顔は, 飛竜前, 館へ, 駒ヶ岳に, 高い額, 鳳凰山なども, 黒駒など, 龍信玄の

▼ 甲斐~ (220, 6.9%)

16 なかった 5 ありません 4 ないこと, ない事, なく 3 ない, ないと, ないの, ないもの, なくついに

2 [11件] あると, あるの, なくその, なくて, なくなつ, なくやっぱり, なく一向に, なく先達て, なく息, なし晦日, 立ち親方様

1 [150件] あまり口は, ありと, ありませんでした, ありませんもの, ありません激情, ありゃしない, あり一つ, あり見物, あるだろうが, あるという, あるよう, あるわけ, あろうさ, いくらかあります, いったが, このあいだに, すぐに, そっと頷き, その脇, ないうつ, ないうまく扱っ, ないとは, ないには, ないねえ, ないやう, ないよ, ないよう, ない人達, ない天, ない巷, ない恋, ない悩み, ない朝顏, ない植木鉢, ない次第, ない無礼, ない町, ない程, ない話, ない賤, ない道楽, ない食物, なかつた, なかつたこと, なかつたの, なかろうが, なきお, なきかたわに, なきこと, なきこの, なきこの世, なきには, なきわが身, なくあたしたち, なくあの, なくお出まし, なくお前, なくお父さん, なくさっき顔, なくさる, なくしぼみ行き, なくじきに, なくすぐ又, なくそこ, なくその後, なくそれ, なくとうとう, なくふつ, なくほんの, なくみごと, なくもう, なく一昨年, なく三十年連続, なく下, なく世, なく之, なく九月九日, なく井戸, なく八月, なく八月二十六日, なく医学士, なく取りみだし, なく呼吸, なく嗚咽さ, なく困難中, なく夕食, なく婿, なく定めし, なく引っ, なく弱い, なく彼女, なく心, なく怖れ伏し, なく打っ, なく探検, なく日支共栄, なく暑くなりかけ, なく海岸, なく父自身, なく物音一つ灯影一つ見え, なく王様, なく痛み, なく眼, なく総身濡れ, なく翌年宝暦四年正月, なく胴顫, なく臆病そう, なく蟹江, なく貴方, なく追っつけ, なく関所破り, なく響いた, なけれど, なければ, なしと, なしに, また丹三郎, まだ医者, まんざらなかっ, やはり大学, われ知らず起き直った, 信濃も, 全く無くなった, 兵部の, 同じよう, 向き直った, 密通の, 少し迷った, 座を, 張り合いも, 政右衛門の, 暴れ甲斐, 有りませんけれど, 源氏白旗と, 無い, 無い反抗, 無い境界, 無うさては真に猶, 無き旅僧一人, 無く横浪, 無しと, 無表情に, 知友に, 立つわけ, 立つ訳, 製造の, 見えて, 頷いた, 鳴らし甲斐, 黙って

▼ 甲斐~ (99, 3.1%)

9 向かって 2 しがみついた, 呼びかけた, 峯の, 父を

1 [82件] あること, えらい人, お艶, お見捨てする, きいた, このがんりき, この道成寺, こらえて, さしだした, するだけ, そうすすめ, とおつし, どうもありがとう, なにが, なにごとか, なる奴, ひきつけられ信助, もう一軒, よいこと, わかった, コップに, 一つ機嫌を, 一人一ルーブリずつ, 一日でも, 一番猫捕り, 不調法の, 乗込みました, 云った, 云った甲斐, 介錯を, 会釈を, 伝えて, 何とか都合, 俺を, 入りて, 入り武田家, 入り甲斐路, 出て, 出でて, 出られた時, 唐人の, 問いかけたいよう, 嬉しい目, 宝徳元年四月には, 居たこと, 居住し, 心服し, 思って, 手を, 打寄る, 抱きついた, 抱きつこうと, 断わられるか, 武田信玄ある, 歯に, 気にいられたと, 江戸の, 洒落た墓石, 渡した, 渡すと, 漸く此詞, 生きて, 申し残されたこと, 白根な, 白根岳相模に, 着替えさせ, 知らせた, 突きかかりその, 給仕し, 緋緘の, 聞けば, 至らんに, 訊いた, 越えんと, 近い笹子山, 連れて, 閉ざしこれ, 離して, 露の, 頬を, 馬鈴薯百貫を, 魚っ子の

▼ 甲斐ない~ (83, 2.6%)

5 ものは 2 ことだ, ことでした, ことに, ことを, ように, 一人の, 努力の, 意見だった, 話であります

1 [60件] ことで, ことでございます, ことばかり, とでもいおう, と思う, と自, にも程, のが, のぞみを, のに腹, ほど掻卷, ものでしょう, ものの, もの多寡が, やつと, ようで, ような, ようにも, 事を, 人, 人情の, 人間かと, 俺を, 処から, 印象を, 命かも, 命の, 命を, 女か, 女の, 奴だ, 心を, 恋に, 意地も, 態度に対してすら, 捜索に, 方々, 方は, 旗本どもである, 極である, 武士に, 気持が, 父の, 物思いに, 痛みを, 私だろう, 私自身を, 繰り言, 者に, 自分と, 自分という, 自分を, 良人だ, 處から, 親父を, 言い分である, 話だ, 話と, 身の上だ, 車夫風情にまで

▼ 甲斐なき~ (82, 2.6%)

3 ことを, 女の 2 はなし, 妻鳥は, 御玉章, 火力を

1 [68件] ことだ, ことであった, こと華かな, この身炉, という歌, に涙ぐむ, は, ものである, ものと, ものに, ように, わが身をば, を嘆, を懲, 下, 下弦の, 事と, 事ならずや, 事なりし, 事哉, 二将軍かな, 人々よと, 人の, 人生である, 努力しつづけ, 友は, 命絶ち, 夫を, 婦人の, 弟故殺し, 心の, 懸橋よ, 我がこと, 我が子, 我が心, 我子を, 我身かな, 手がかりも, 手弱女を, 数万字を, 敵を, 明日の, 晴小袖かかる, 業ならずや, 此身惜から, 此身生き, 物思, 生命ながら, 生命ながらへ, 生命を, 生活状態の, 病身にて, 繰言それ, 者, 者と, 自分を, 苦しみを, 苦勞を, 薄情, 身せめて, 身と, 身も, 身を, 身恨めしく, 遊冶郎にて, 遠国の, 間抜けの, 限りであっ

▼ 甲斐~ (78, 2.4%)

30 見た 2 見あげた, 見て, 見ると

1 [42件] しめるには, じっと見た, たじろがせるの, にらみだが, またいで, みつめた, みつめる眼, 代表し, 使者に, 北に, 取るよりも, 取巻いて, 意味する, 感じた, 感じたね, 感じて, 感じるのに, 感ずるもの, 招待した, 深く動揺, 無視しはじめた, 発揮する, 知つたのも, 育てるの, 見, 見あげた達弥, 見あげて, 見あげなお, 見あげながら, 見そうして, 見それから, 見たが, 見たこと, 見た甲斐, 見ながら, 見る眼, 見淺間山, 見甲斐, 通った, 避けて, 避けるよう, 顕揚する

▼ 甲斐なく~ (62, 1.9%)

4 思った 2 も, 世を, 止めて, 萎れて

1 [50件] して, その儘他界, ぞおも, て口惜し, て打ち, て浪, もある, もお, もさう言, もまた, も一行, も堅い, も尻もち, も救い出される, も涙, も滞在, も焦慮, も病, も衣類両刀, 二月七日朝絶息重態の, 十日余りも, 否な威張っ, 唯黒髪, 夏侯淵は, 夫, 寝台に, 年を, 彼の, 思いました, 思う, 思うこと, 思うの, 思つた, 思われたり, 思われるけれども, 悪口言つて言ひ, 昨日は, 望みを, 朽ちて, 死亡した, 流れて, 消え風, 源太が, 珠を, 生き残ったこの, 立たむ名, 討死し, 踵を, 遂にとある, 道の

▼ 甲斐~ (57, 1.8%)

20 さを 10 さに 8 さが 42 さと

1 [13件] からまし, からむとて, さから, さしかも, さそれ, さで, さである, さであろう, さの, さばかり, さよ, さ情けな, そうに

▼ 甲斐~ (56, 1.7%)

3 の裏 2 が何度, のどてら, のよう, のパッチ, の女, の袖, を織る

1 [39件] うらの, か何, か精巧, がよい, が安く, である, で成, と猿橋, なるべくや, に丸ぐけ帯, のうち, のかげ, のきれ, のごく, のごとく, のパッチ尻端折, の上等, の切, の原料, の名, の手甲, の手甲脚半, の本場, の甲掛, の着物, の羽織, の脚絆, の脚袢, の表, の袖無着, の裏つけたる, の襟巻, の買出し, は吉田, は近頃, をイタリア風, を持っ, を着るごとし, を織り出す

▼ 甲斐源氏~ (31, 1.0%)

2 の一党, の名

1 [27件] という意味, として同族, なり御, のみ旗, のわれわれ, の一つぶ種, の一粒種, の名門, の家, の家系, の御曹司, の御曹子, の怨敵, の旗一旒, の旗上げ, の旗揚げ, の棟梁, の武田一族, の流, の流れ, の花, の諸, の輩, をよび集める, を伐たん, を取っ, を興さん

▼ 甲斐には~ (26, 0.8%)

3 宇乃が 2 それが, よくわかっ

1 [19件] すぐわかった, すっかりわかった, せめてこういう, そうは, なにか理想, 事情が, 他の, 余の, 前述の, 思われた, 敵が, 東京で, 武田越後には, 気丈に, 特にも, 生徒の, 甲子太郎という, 百済人が, 通じないよう

▼ 甲斐ある~ (20, 0.6%)

2 先生のみを

1 [18件] ことに, と思った, と申す, ものと, ものの, ものを, よきもの, 一生を, 世と, 人生を, 命とも, 命は, 器量を, 現実人生の, 生きかたを, 用心棒として, 者が, 身とも

▼ 甲斐~ (20, 0.6%)

3 信濃の, 武蔵の 2 おくみ, 駿河の 1 並んで, 云わせたかったよう, 信濃と, 十左を, 対坐し, 武蔵と, 相模あたりの, 相模と, 菊花とは, 越後の

▼ 甲斐なし~ (20, 0.6%)

2 と思ふ, 哀れ四十二の

1 [16件] お峯, お峰, がいつ, その場, といえ, とは思う, と思った, と斷念, と照らす, と風, に兄, や強, 何と, 其場で, 独り旅, 若狭路の

▼ 甲斐あっ~ (17, 0.5%)

2 て, て疾翔大力さま

1 [13件] てこの, てこれ, て今日, て今日ここ, て双方, て各, て大分, て慶応三年, て次第に, て深, て病人, て穴倉, て間もなく

▼ 甲斐あり~ (17, 0.5%)

2 て病

1 [15件] て, てあり, てなまじ, てやその, て中川, て今, て今日, て幸, て黄金丸, といたく, とつくづく, とも覺, と人々皆氏, と信じ, と御

▼ 甲斐~ (16, 0.5%)

1 [16件] が大, であった, はじっと, は一つ, は一口, は思った, は急, は手, は時には, は物憂, は眼, は膝, は苦り切った, もギョッ, も今日, や依田和泉守

▼ 甲斐~ (15, 0.5%)

3 のりくら山 2 の, の某 1 から使い, では一番, とある, に入っ, の住人武田大膳太夫信玄入道, の各, の法師野, より移り

▼ 甲斐~ (13, 0.4%)

2 に登った, の屏風岩 1 であった, に登る, のこと, の方, の肩, の諸, を下る, を隔て, 及び金峰山

▼ 甲斐博士~ (11, 0.3%)

1 [11件] が恐し, が答えた, が電気メス, という人, にお願い, の方, の解剖用道具, はす, はすっかり, はにっこり, は怪物

▼ 甲斐信濃~ (8, 0.2%)

1 そのほか国々, などに入ります, の両国, の九ヵ国, の旅, の源氏, の諸国, を駈けまわり

▼ 甲斐守様~ (7, 0.2%)

1 がお, がお越し, がほんの, が一目, だ, に利潤, へお

▼ 甲斐という~ (6, 0.2%)

1 ことの, 人が, 人物は, 国名と, 国名を, 男は

▼ 甲斐~ (6, 0.2%)

1 かえるも, そそぐ笛吹川, 乱入, 落ちのびましたが, 行こう, 運ぶ塩車

▼ 甲斐あら~ (5, 0.2%)

2 ばこそ今日, むことを 1 ば大原

▼ 甲斐とは~ (5, 0.2%)

1 まえから, 不和な, 依然宿命的, 熨斗目麻裃に, 逆に

▼ 甲斐一国~ (5, 0.2%)

1 が敵たる, にとどめさせず, の都会, の領主, を城

▼ 甲斐守殿~ (5, 0.2%)

2 へお 1 いつもご, とその, は父

▼ 甲斐辨羅~ (5, 0.2%)

5 の神

▼ 甲斐~ (4, 0.1%)

2 ってか美津子 1 つて三井支店の, つて科挙に

▼ 甲斐~ (4, 0.1%)

1 泥棒か, 盗賊か, 秩父か, 飛騨かの

▼ 甲斐のね~ (4, 0.1%)

2 え冷血動物 1 えやつ, え話

▼ 甲斐より~ (4, 0.1%)

1 三つ若い, 二つ年下である, 少し低い, 老けて

▼ 甲斐撫で~ (4, 0.1%)

1 には破れない, に盗まれる, の悪党, の武士

▼ 甲斐~ (4, 0.1%)

1 じゃア郡役所, に定, の胴裏, を付ける

▼ 甲斐から~ (3, 0.1%)

1 彼に, 虎之助が, 身を

▼ 甲斐~ (3, 0.1%)

1 きっと引っかかっ, みるより, 微笑し

▼ 甲斐なら~ (3, 0.1%)

1 どうする, めしかれ, 言い分が

▼ 甲斐にも~ (3, 0.1%)

1 モリと, 思いがけない言葉, 聞える筈

▼ 甲斐宗輔~ (3, 0.1%)

1 という方, は五歳, は自分

▼ 甲斐無い~ (3, 0.1%)

1 のに氣, ものである, 者に

▼ 甲斐無く~ (3, 0.1%)

1 もある, も過たせた, 源太が

▼ 甲斐~ (3, 0.1%)

1 がからだ, の審査, の産地

▼ 甲斐絹問屋~ (3, 0.1%)

2 の番頭 1 につとめ

▼ 甲斐絹屋~ (3, 0.1%)

1 と言った, の別宅, へかたづいた

▼ 甲斐あった~ (2, 0.1%)

1 と思っ, 本当にうれしゅう

▼ 甲斐がねえと~ (2, 0.1%)

1 存じましたんで, 恨んじゃ

▼ 甲斐こそ~ (2, 0.1%)

1 あれ, あれや

▼ 甲斐その~ (2, 0.1%)

1 ほうの, ほか幾十将が

▼ 甲斐~ (2, 0.1%)

1 ということ, 彼の

▼ 甲斐では~ (2, 0.1%)

1 なくなった, 長吏

▼ 甲斐なかっ~ (2, 0.1%)

1 た, た二本

▼ 甲斐なく浅まし~ (2, 0.1%)

2 と思ふ

▼ 甲斐なし怪しき~ (2, 0.1%)

2 は落散

▼ 甲斐にとって~ (2, 0.1%)

1 うまい物, ずいぶん辛い

▼ 甲斐に対する~ (2, 0.1%)

1 いやがらせである, 雅楽頭の

▼ 甲斐はなし~ (2, 0.1%)

2 と覺悟

▼ 甲斐~ (2, 0.1%)

1 なに, 信濃の

▼ 甲斐ヶ嶺~ (2, 0.1%)

2 や穂蓼

▼ 甲斐二国~ (2, 0.1%)

2 かけて

▼ 甲斐国石和~ (2, 0.1%)

1 に於, の小林氏

▼ 甲斐~ (2, 0.1%)

1 の山村, の高山幽谷

▼ 甲斐東部~ (2, 0.1%)

1 の山脈, の連山

▼ 甲斐~ (2, 0.1%)

2 さが

▼ 甲斐無き~ (2, 0.1%)

1 ことを, 嗟歎せん

▼ 甲斐絹裏~ (2, 0.1%)

1 のし, を正札附

▼ 甲斐~ (2, 0.1%)

1 にも同じ, を帰らん

▼ 甲斐駒山脈~ (2, 0.1%)

1 と並行, の諸山

▼ 甲斐駿河相模~ (2, 0.1%)

1 と, へと人間社会

▼1* [150件]

甲斐あつて一種, 甲斐あらじと思ふ, 甲斐あらせようとしてゐる, 甲斐ありとて悦びし, 甲斐あるこんにちの, 甲斐ある透った明るさ, 甲斐あればなり, 甲斐がいしい姿で, 甲斐がくびじろをみつけると同時にく, 甲斐がねえというもんだ, 甲斐がねを汽車は, 甲斐ぐちから登っ, 甲斐さえもなかっ, 甲斐さすがに後ろめ度, 甲斐さんの半, 甲斐ざかいの憂惧がされ, 甲斐すじの登り口, 甲斐だけあらあな, 甲斐だけにあいつの, 甲斐だけはある, 甲斐だったのか, 甲斐だってないよ, 甲斐でなければなりません, 甲斐とともに千代田城の, 甲斐ないはかな言を, 甲斐なかるべし, 甲斐なからむと追, 甲斐なかりきうつくしの, 甲斐なき細さかな, 甲斐なき虫のやう, 甲斐なく悲しい事だ, 甲斐なし早く御陣, 甲斐などに卜筮に, 甲斐なるべくして, 甲斐にとっては身の, 甲斐により添い躯, 甲斐に対してしきりに悪声, 甲斐に対してはこらえ性が, 甲斐え奴等, 甲斐のねェことだらう, 甲斐はかぶりものをとり, 甲斐はにが笑いを, 甲斐もねえみんな遠藤様の, 甲斐に伍する, 甲斐わかるかおまえ, 甲斐ガアロウ颯子ノコト, 甲斐ナク我ヲ残シ置給フ事恨ミテモ由ゾナキ, 甲斐見出シタ心地, 甲斐一円をわが, 甲斐一帯もいま, 甲斐万が一にも無, 甲斐丹波山村之ヲ七石山ト称ス, 甲斐の石臼たて, 甲斐仁代の色感, 甲斐仁代さんと云う, 甲斐今日知りて, 甲斐仙台六十万石はおれ, 甲斐仙台綱宗神並父五平次先代芝翫の松前鉄之助, 甲斐以東諸国の浪人四千余人, 甲斐伊豆豊後の諸国, 甲斐信濃二ヶ国を与へ, 甲斐信濃以上に出, 甲斐信濃地方の城, 甲斐信濃武蔵にわたる北条残党, 甲斐信濃相模越中越後等の山中, 甲斐信濃阿波等の山中, 甲斐信濃飛騨越中越後辺の日本アルプス帯, 甲斐信濃駿河遠州, 甲斐信玄公御証文, 甲斐先生がよく, 甲斐出身の予後備, 甲斐動くな, 甲斐原田甲斐か, 甲斐へ向い, 甲斐国人止弥若, 甲斐国内の豪族ども, 甲斐国十二種黄菊花十両と載せ, 甲斐国坂東山波加利の東競石郷二木, 甲斐国巨摩郡と書いた, 甲斐国志ニ見ユ, 甲斐国志巻七十六に見え, 甲斐国東山梨松里村の名刹恵林寺, 甲斐国東山梨郡萩原村に入っ, 甲斐国波木井の郷, 甲斐国甲府の城, 甲斐国界ヲナシ, 甲斐国石禾に本, 甲斐国福地を給う, 甲斐国裡に入り, 甲斐国身延山に去った, 甲斐国都留郡の福地郷, 甲斐境信濃境の高き, 甲斐外記だの岩佐壱岐, 甲斐多き哉, 甲斐夫人が来, 甲斐守景漸の, 甲斐守景山が各, 甲斐守様出役だ, 甲斐守義博とみえ, 甲斐富塚内蔵允遠藤又七郎この三人, 甲斐山岳会が更生, 甲斐山岳会長若尾金造氏が待ち受け, 甲斐方面や海道筋, 甲斐って思わず, 甲斐東方のあらゆる, 甲斐などいふ, 甲斐武士には共通, 甲斐武者の威, 甲斐武蔵の下, 甲斐武蔵日光伊香保などの山, 甲斐死に甲斐を, 甲斐を冒し, 甲斐源氏再興のため, 甲斐源氏武田家は四隣, 甲斐犬保存会に種犬, 甲斐生れの浅原八郎父子, 甲斐です, 甲斐盆地にも訪れ, 甲斐相模と云, 甲斐相模上総下総常陸下野の七国, 甲斐相模伊豆の諸国, 甲斐相模武蔵に地震, 甲斐秩父上毛の平野, 甲斐の意味, 甲斐は勘治村, 甲斐精進湖に遊ん, 甲斐絹商人とばかり信じ, 甲斐絹屋九兵衛というもん, 甲斐絹屋自分の舞台姿, 甲斐絹張りの洋傘, 甲斐絹水晶の産地, 甲斐絹等を合す, 甲斐絹葡萄水晶の名産地, 甲斐絹袋のま, 甲斐自分の非, 甲斐荘楠音がまた, 甲斐虎山翁が幼い, 甲斐西八代郡大塚村なり, 甲斐諏訪木曽を経, 甲斐近国の伐り, 甲斐遂にあらざりき, 甲斐野半之助, 甲斐隅屋新左, 甲斐駒の山旅幾十年をへだて, 甲斐駒の間を西, 甲斐駒ヶ岳山脈の支脈, 甲斐駒八ヶ岳の赤岳等, 甲斐駒赤石山系の山々, 甲斐の逸足, 甲斐黒駒太宰大弐弘継土竜とある