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青空てにをは辞典 「棄て~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

桜~ 桶~ 梁~ ~梅 梅~ 條~ ~梢 梢~ 梯子~ ~棄て
棄て~
~棒 棒~ ~棚 棚~ 棟~ ~森 森~ 森林~ 棺~ 椀~

「棄て~」 1568, 15ppm, 7661位

▼ 棄て~ (945, 60.3%)

17 しまった 9 しまって, しまつ 8 置いて 7 私は 6 あるの, おいても, しまう 5 あった, あったの, あつた, ある, おいて, しまうの 4 いた, 來た 3 しまったの, しまつて, 来た, 置くの, 行くと

2 [44件] あてども, ありましたの, あるが, ある瓜, おいた外套, おいた自分, おられたの, お文, きた恋女房, くれないか, しまいました, しまいます, しまうという, しまえという, しまえば, しまおうと, しまおうとして, しまったん, しまひました, しまわねば, よいもの, 世を, 了う, 了つた, 人の, 仕舞ふ, 他に, 去りて, 国と, 国の, 平次の, 町内に, 神仏に, 立った, 置いては, 置くこと, 置くと, 美しさ, 美の, 行くぞ, 行ったもの, 身を, 顧みずとは, 顧みなかった

1 [736件 抜粋] ああした, ああら勇まし, あげましょう, あった土地, あった自動車, あつて, あなたの, あらゆる犯罪者, ありましたと, あるけれども, あるという, あるところ, あるばかり, あるらしく見える, ある昨日, ある林檎箱, ある自身番, ある菊, ある馬, いいから, いいだろう, いきなり右, いく, いたの, いた時代, いったい誰, いったらしい草鞋, いないの, いるの, いる国, いる姿, おいた場合, おいた場所, おかない, おかないぞ, おかれぬ, おかれぬ直ぐ, おかれません, おきゃいい, おくこと, おけないぜ, おけないぞ, おけなくなった, おけなくなったから, おしまいなさい, おしまいなされました, おります, お兼, お前に, お勢, かえって我, かえりみないところ, かえりみぬほどの, かえり見られなかった郷土, かえるの, かかった仕事, かからなけりゃとても, かかりました, かかるもの, かかろうって, かつて政敵, きたり, くるという, くるの, くるよ, くれなかったの, くれぬか, くれよう, くれようと, こう家斉, ここから, こちらの, こないの, こなければ, この事業, この国, この新しい良い, この暑い, この遺言書, これも, これを, しまいそう, しまいたかった, しまいたくなったの, しまいましたが, しまいましたし, しまいましょう, しまいますが, しまうだろう, しまうに, しまうよう, しまう安, しまえと, しまおうかと, しまおう芸, しまったかも, しまったから, しまったこと, しまったよう, しまった女優上り, しまった幾つ, しまっても, しまつた者も, しまはうと, しまひたくありません, しまふこと, しまふだらうと, しまふの, しまふべきもの, しまふ事, しまへと, しまへば, しまわなければ, しまわぬの, しまッて, しもうもの, すたすた行きおる, ずんずん先, そこらの, そっぽを, そのまま何処, その刀, その場, その室, それからミセス, それで, それでもまだ, それらの, だよ, とつかわ外, とりに, どこか, どこへでも, なほも, なよやかに, ひたすら信仰, ひとつうんと, ほかの, またさっさと, また温湯, みせますよ, やまず, やらなけりゃならんの, ゆくの, ゆくわけ, よく神意, わざわざ遠廻り, われに, ゐる, ゐるの, キリストに, コートの, テニスの, ドーブレク代議士の, ペン皿のうへで, マダム・ハヤミを, 一人は, 一先づ自国へ, 一直線に, 一緒に, 三人心中と, 上京し, 下さい, 下へ, 世の中に, 世上の, 世間も, 主家の, 了え, 了った, 了ったら, 了ってからの, 了ひます, 了へと, 了へといふ, 事実上意見の, 二剣を, 今こそ, 今では, 今度ここに, 仏門へでも, 仕事の, 仕舞う間, 仕舞って, 仕舞は, 他の, 他家へ, 仙台に, 以て, 以前の, 会員相互の, 低い生活, 例の, 修しない, 光の, 公道に, 其の意義, 其の首, 内地の, 再び海宮, 再嫁し, 凡てを, 出た, 出て, 出掛けるけれども, 初め二人を, 別に神仙, 別居し, 利慾に, 前の, 前進を, 動も, 動物の, 協力出来る, 単にその, 原始に, 去って, 去なむ, 去らんと, 去りに, 去ること, 去るだろう, 去る段々, 又顧みず, 各人に, 合理的と, 名刺を, 君の, 吾輩の, 呵然, 品物を, 問題の, 嘉七も, 嘶く戰馬, 器物を, 四九年の, 国に, 在りは, 地下の, 坊主に, 坤竜丸を, 埓も, 堂を, 境は, 外部の, 大きな石段, 大きな自然, 大杉君の, 夫人の, 奥へ, 奸人を, 妻を, 姿を, 媚めかしき, 子供達と, 字句の, 孟買に, 学校に, 宗教的生活に, 官権を, 客観的価値の, 客観的統一に, 家出を, 宿屋を, 将棋盤の, 尊い自分, 小町の, 少しの, 少年はずッと, 屋敷を, 屍傍に, 山へ, 山を, 山麓の, 岸へ, 工藝が, 左へ, 巷へ, 布団を, 帰った五百, 帰つた, 帰ること, 帰国せね, 年寄の, 座を, 廊下に, 引きあげねば, 引き返し, 彳んだ, 彼れ, 彼等の, 後れ走せながら, 御座います, 御覽, 思惟の, 性質の, 恋に, 悔やまなかつた, 慨然として, 扈従の, 手を, 手拭を, 提げたの, 提げて, 擅制君主, 擦違って, 数理を, 斥けて, 斯んな, 新しい驚くべき, 新しきに, 新しく, 新しく生れ変っ, 旅立つこと, 旅行服に, 日向に, 日本に, 日記の, 明神の, 暗い独り, 更に良縁, 最も不得手, 本心を, 本能的に, 来たと, 来たの, 来た反古紙, 来た多く, 来た父親, 来た男, 来ること, 来ると, 来世を, 栄達を, 桂子と, 棒立に, 権威に, 横に, 欧州風に, 此方に, 武士の, 歸らむとす, 歸り, 死ぬほどの, 死んだの, 気の, 気を, 氷の, 永年宮中に, 池の, 河岸へ, 洋風の, 派手な, 清くば, 渠に, 源因と, 滝太郎の, 漫り, 濶達奔放縦横無碍の, 父なる, 父様の, 片足が, 独りで, 現代の, 生きた大きな, 町の, 疾風土を, 白紙に, 目覚めた私, 直ぐに, 直に賤ヶ岳, 直接に, 相率, 省みなかつたでは, 神すら, 神に, 空中に, 窃に, 立ち上った, 立つ, 立去つた幾, 純客観的, 純真へ, 紫の, 終わりを, 絞りの, 絶大の, 縁側から, 縁側へ, 置いた儘, 置いても, 置かれないので, 置きましたなら不測, 置くから, 置くならば, 置くは, 置くより, 置く内, 置けば, 置け直ぐ, 羽目をは, 耳を, 肱掛窓へ, 胸を, 膝を, 自らで, 自分は, 自分ひとりこの, 自分自身に, 自己の, 自由な, 自由恋愛の, 船に, 若い医員, 若い男たち, 茶の間の, 草を, 菜蔬に, 華族の, 葬らざらん, 蝦夷地に, 行かねば, 行きなすッ, 行き過ぎる, 行くこと, 行くつもり, 行くどこ, 行くので, 行く我身, 行く氣, 行け, 行こうと, 行ったとも, 行ったの, 行った槍鉄砲, 行った鶴嘴, 行つたのよ, 行つたら, 袂を, 裏口から, 西洋演劇の, 見せたら彼奴め, 訊くべきこと, 諸神, 貰うては, 貰っては, 起ち上, 起ち上らんと, 起って, 足早に, 跡弔も, 軍備を, 輪廓だけを, 退却した, 逃げたの, 逃げるとは, 逃げるなんて, 逃げ去ろうと, 逃れ去る, 速かに, 進ぜようか, 遊んでる間, 運命の, 道臣は, 遠い所, 遠い旅路, 遠距, 遽に, 部屋を, 都に, 酔過ぎた, 金比羅大明神の, 鉄の, 鎌倉の, 関東へ, 閨に, 隣りの, 雪踏を, 電車に, 露っぽい, 頑迷な, 顔を, 顧ざりし, 顧ない, 顧みざるべし, 顧みずただ, 顧みずには, 顧みず向かうべき方, 顧みず独立, 顧みないやう, 顧みない人, 顧みなかった克己的犠牲行為, 顧みなかつた諸君, 顧みられない根本思想, 顧みられなかったの, 飛び出て, 髮振り亂し, 魔國とこ, 鳥や, TV

▼ 棄て~ (102, 6.5%)

7 して 4 した 3 されて, なつた, 来たの 2 する, するの, なって, なるなり, ふたたびと, 行くか, 行くの, 行くやう

1 [66件] いたせよ, いった, いつた, かかって, けるかも, されたので, されること, されるの, されるばかりで, しかねはせぬ, したかったん, しよ, し宮, し悔, するこの, するとは, するは, する若い, せらる, そこばくねかす, ちょこちょこと, なったお, なったこと, なったその, なったの, なったもの, なった不審, ならなかったの, ならぬ, ならぬぞ, ならん事, なりましたけど, なりましたね, なりましたん, なりましては, なりません, なりませんの, なり深夜, なるかも, ばたばたどんと出, ゃあならぬ, やらされたり, やる, ゆかむとて無謀にも, ゆく, 今は, 使うつもり, 娘は, 振放ちて, 明の, 来たよう, 来るの, 江戸へ, 相成りませんはははは, 立って, 背後へ, 荒らかに, 行き, 行く, 行く町娘, 行った, 行って, 行つては, 身を, 遊ばさるる条, 遣りました

▼ 棄てがたい~ (24, 1.5%)

3 のである, ものである 2 その完成, のは, ものが, 歌である 1 からで, から選ん, ところが, ものであった, ような, ように, 味ひ, 女が, 情調についての, 響が

▼ 棄てては~ (24, 1.5%)

2 ならぬ, 置けぬ

1 [20件] いない, いないの, いなかった, おかれぬそッ, おかれませんよ, おけぬと, ちょっと困るであろう, ならぬと, 勿体ないと, 引く事, 措かん精神, 死は, 生甲斐が, 置かぬ, 置かれない, 置かれぬの, 置けない, 置けない料金, 著換へる, 鮎を

▼ 棄てても~ (21, 1.3%)

1 [21件] いいの, いいん, その牛, その秘密, よい年頃, よしだが, チベット行を, 人を, 仕舞おうが, 元の, 十分引き合うべく, 後から, 思想は, 手を, 棄てんでも, 置かれず何, 置けないから, 自分は, 見せようもの, 遅くは, 邪宗門の

▼ 棄てたり~ (19, 1.2%)

2 した, して, 崩潰さしたり

1 [13件] ければ, けんや, この罪彼, し貫一, すると, せんでも, ダンテも, 人に, 呼び止めたり, 変えたりは, 室見川へ, 樹の, 殺したり

▼ 棄て~ (19, 1.2%)

4 のよう 2 を言った

1 [13件] でもない, で結婚, な微笑, な気分, におなり, にさせたら, になりた, になる, に思いきった, の呟きだった, の哲学, の逆ねじ, を言っ

▼ 棄て難い~ (17, 1.1%)

2 ところが, ものが, ものである, 味が 1 ものな, 今日此頃の, 味なし, 味は, 安寧と, 心持が, 趣きが, 趣きは, 閑中の

▼ 棄て~ (10, 0.6%)

1 はざりし, はざる, はぬ, ひしは, ひしをも, ひて, ひぬ, ふ, ふとも, へと申候

▼ 棄て~ (9, 0.6%)

1 しないで, しなかったが, せずに, せず其, せず忘れても, せず老実, 歎願せね, 置かれぬ気, 致しましょうし

▼ 棄てがたき~ (7, 0.4%)

1 かな, はエリス, は日本, ものある, 婦女の, 心地せらるる, 節なき

▼ 棄てぜりふ~ (7, 0.4%)

1 でかばん, でこれ, で云つて, みたやう, めいた文句, や思ひ, を私

▼ 棄てながら~ (6, 0.4%)

1 一歩を, 下駄を, 其処を, 愛相の, 次第に横, 歩いたの

▼ 棄て~ (6, 0.4%)

1 ならない放言, ほどをおねがい, 始末を, 小僧扱いに, 村山大島と, 火も

▼ 棄て~ (6, 0.4%)

1 しない, しないであろう, しませんよ, せん, 棄てたが, 置けぬ大

▼ 棄て~ (5, 0.3%)

3 ちな 1 ちに, ちの気分が

▼ 棄て~ (5, 0.3%)

1 がある, がない, が是, が現存, を得

▼ 棄て~ (5, 0.3%)

1 に黙っ, の外, の家名, はホテル, は青ペンキ塗

▼ 棄て~ (4, 0.3%)

1 するに, っしゃい, っしゃりまするが, りて

▼ 棄てすべて~ (4, 0.3%)

2 の物 1 の無駄, をのり

▼ 棄てちゃ~ (4, 0.3%)

1 おかれねえ, おきますまいが, おけねえん, ア困ります

▼ 棄てどころ~ (4, 0.3%)

2 を知らざる 1 がなく, を尋ねん

▼ 棄て~ (4, 0.3%)

1 る, るるに, るれば, る可

▼ 棄て~ (4, 0.3%)

1 反対な, 畳みながら, 畳んだり, 畳んで

▼ 棄て~ (4, 0.3%)

1 たと, たの, たン, ちまえ

▼ 棄て~ (4, 0.3%)

1 です, になつて, に衝, も棄て

▼ 棄ててから~ (3, 0.2%)

1 もう四時間, 三角な, 数百年の

▼ 棄てやう~ (3, 0.2%)

1 といふつもり, としない思ひ, とする

▼ 棄て~ (3, 0.2%)

1 がそして, なん, を棄て

▼ 棄て~ (3, 0.2%)

1 が事, に用, を離れ去りしなるべし

▼ 棄て~ (3, 0.2%)

1 だらうよ, で可, とがじつに

▼ 棄て~ (3, 0.2%)

1 を捨て, を棄て, 兄弟を

▼ 棄て難き~ (3, 0.2%)

2 はエリス 1 機根あり

▼ 棄ていっしんに~ (2, 0.1%)

2 理助に

▼ 棄て~ (2, 0.1%)

1 かじ, かれん

▼ 棄てその~ (2, 0.1%)

1 前に, 子も

▼ 棄ててこそ~ (2, 0.1%)

1 浮かぶ瀬, 鬼神をも

▼ 棄ててまでも~ (2, 0.1%)

1 妹と, 求め出そうと

▼ 棄てには~ (2, 0.1%)

1 しない, しなかった

▼ 棄て~ (2, 0.1%)

1 としてこの, 棄てじの

▼ 棄てもしくは~ (2, 0.1%)

1 これを, 母の

▼ 棄てやあ~ (2, 0.1%)

2 がつた

▼ 棄てシャツ~ (2, 0.1%)

1 は胸, を棄て

▼ 棄て再び~ (2, 0.1%)

1 白熱の, 魔人の

▼ 棄て~ (2, 0.1%)

1 が出来た, である

▼ 棄て台詞~ (2, 0.1%)

1 で書記官, めいた言葉

▼ 棄て~ (2, 0.1%)

2 を棄て

▼ 棄て場所~ (2, 0.1%)

1 でもありました, にこまつた

▼ 棄て~ (2, 0.1%)

1 を捨て, を棄てる

▼ 棄て子供~ (2, 0.1%)

2 を棄て

▼ 棄て~ (2, 0.1%)

1 れを, を虚くし

▼ 棄て~ (2, 0.1%)

1 も棄て, を去り

▼ 棄て抜き取り~ (2, 0.1%)

2 などし

▼ 棄て此娘~ (2, 0.1%)

2 を視る

▼ 棄て独先~ (2, 0.1%)

2 の村

▼ 棄て~ (2, 0.1%)

2 ひそ

▼ 棄て病院服~ (2, 0.1%)

1 に着, に着換え

▼ 棄て~ (2, 0.1%)

1 をのこし, を残し

▼ 棄て~ (2, 0.1%)

1 への奉仕, を否定

▼ 棄て~ (2, 0.1%)

1 客観的なる, 粹なる

▼ 棄て自ら~ (2, 0.1%)

1 抑へつ, 求めて

▼ 棄て~ (2, 0.1%)

1 をとりつけ, を取りつけ

▼ 棄て~ (2, 0.1%)

1 に殉, のため

▼ 棄て難かっ~ (2, 0.1%)

2 たの

▼1* [216件]

棄ておかずにその, 棄ておのが好む, 棄て外から, 棄てがいがある, 棄てがたく思ふ感情, 棄てがちにし, 棄てさらに八億立方尺にも, 棄てさることの, 棄てざまに吐き, 棄てざらんには枷, 棄てすっかり粉々に, 棄てすでに死期を, 棄てそれを振り回す, 棄てそれから煙草盆の, 棄てただただ身を, 棄てたりとの説ある, 棄てたりなんかするの, 棄てちやつたらどう, 棄てってわけに, 棄てっぽかして, 棄てつつも医方に, 棄てつる業に殉, 棄ててかかつても, 棄ててさえおけば, 棄ててと唄に, 棄ててばかりは措かない, 棄ててまで恋愛に, 棄ててをるので, 棄てでもするか, 棄て唱へて, 棄てどうぞおつねさん, 棄てよびかな, 棄てなどしなかつた, 棄てにくいのであった, 棄てにもせず何, 棄てば後を思へ, 棄てひとりわが流, 棄てふたつ棄てたうとう, 棄てふるさとの山河, 棄てまだ春も, 棄てみなそのあと, 棄てむヂュウスと諸, 棄てむ人もあらなく, 棄てむ君ならじ, 棄てめでたく仇討本懐を, 棄て着替えを, 棄てやがて或る, 棄てやすくしたと, 棄てようではない, 棄てんで訪ねて, 棄てケーブルを棄てる, 棄てズボンを棄て, 棄てゼーロンを曳き出そう, 棄てッたんだろう, 棄てッ了うッ, 棄てッ鉢に飲んだ, 棄てペンを棄て, 棄て一人住んで, 棄て一意旧藩主, 棄て一方を撰んだ, 棄て七厘に火, 棄て万里の海, 棄て上半身裸になつ, 棄て下部に入り, 棄ては健士, 棄て乞食みたいな格好, 棄てと化し, 棄て二三度水ぶるひを, 棄て二本棄て梓山, 棄てを逃れた, 棄て人力車を走らせ, 棄てし男, 棄て今日の味方, 棄てに入っ, 棄て他者において隱, 棄て低く垂れた空, 棄てにし, 棄て俳優それぞれの特質, 棄て候事なれば, 棄て候次第は既に, 棄てで売払い, 棄ての返辞, 棄て兇器と襯衣, 棄てである, 棄て全然始めから, 棄て兵隊の魂, 棄て冗費を節する, 棄て別に用が, 棄て利禄を抛ち, 棄て加勢申さんその, 棄て北の方に走る, 棄て十首の内九首, 棄て即座に茶, 棄て即時に鎌倉, 棄て厳しい規矩の, 棄て友達を棄て, 棄て同時に談林風なる, 棄て同然の目, 棄てを愛する, 棄て唯一気に生命本源へ, 棄ての主張, 棄て器用な手つき, 棄て地上の快楽, 棄て執政となり, 棄て堅牢の, 棄て大阪三界のそれ, 棄て天下を騒がした, 棄て天地微塵となる, 棄て夫君鍾愛の酒器, 棄てと走, 棄て妻子と絶ち, 棄て宗教の名, 棄て客観に従い来った, 棄てを棄て, 棄て家族を棄て, 棄て家財を蕩尽, 棄て小学出の無知, 棄て屋敷を出, 棄て山坂にむかひ, 棄て山林に隱, 棄てを楯, 棄て布衣の士, 棄ての暮, 棄て御免じゃ, 棄て御身と共に失主狗, 棄て心強くも東京, 棄て忍従と謙譲, 棄て思慮なく浮れつ, 棄て悠然と帯を, 棄て悪いもの, 棄て悪心を飜, 棄て意気を失いし, 棄て成敗勝手の筈, 棄てをつなぎ合っ, 棄て手箱を眼, 棄てけるは, 棄て損つたのだらう, 棄て教会の外, 棄て材を, 棄て新しい懷爐灰に, 棄て是非にと願う, 棄てな時間, 棄てを行, 棄て更に三界に, 棄て板敷山を南, 棄て桂子を自分, 棄て梓山まで持ち込んだ, 棄て次第にした, 棄てを貪らず, 棄て武士を捨て, 棄て毀誉を排しもっ, 棄てを掻, 棄てのハケ道, 棄て洋装を纏う, 棄て浪人発生の原因, 棄てき純, 棄て湯呑に煎茶, 棄て時間的超, 棄て玉無しにし, 棄て珠数を切り, 棄て現実界を直視, 棄て理性を憎む, 棄て甲斐がある, 棄て町人百姓とも交際, 棄て白いレイスの, 棄て白昼隣なし, 棄て百万長者畑柳に嫁, 棄ての導者, 棄てを求むる, 棄て真に棄身にな, 棄て知識正當, 棄てが毎日腰, 棄てをいっ, 棄て科白を投げつけた, 棄て婚の, 棄て純粋なる政府党, 棄て素裸になった, 棄て給ひつらんと存じ候, 棄て縁側から上っ, 棄てを解き, 棄て繁華な通り, 棄ての齎ら, 棄て置れんで荷物, 棄て美服に替, 棄ての上, 棄て自分の法事, 棄て自己の姿, 棄て自由で高潔, 棄てに近く, 棄て苦しい退屈な, 棄て血刀提げて, 棄て衣服を脱ぎ, 棄て襟垢の付いた, 棄て観音の厨子, 棄て訴訟を裁け, 棄ててここ, 棄て資財を抛っ, 棄てをいっ, 棄て駈行く此掃部, 棄てに皇道, 棄て都會を去つた, 棄て酒器を砕い, 棄て釜肌を殘, 棄てを措き, 棄てをし, 棄て鉢的の不良少女, 棄ても脱い, 棄てなるもの, 棄て雑兵に紛れ, 棄てさよ, 棄てを離, 棄てを棄て, 棄てと存じます, 棄て頼母は歩き出した, 棄て飛行服まで, 棄てのもっと