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青空てにをは辞典 「滅多~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

~源氏 源氏~ ~準備 準備~ ~溜息 溜息~ ~溝 溝~ 溢れ~ ~滅多
滅多~
~滑稽 滑稽~ ~滝 滝~ 滞在~ 滿~ 漁師~ 演出~ 演劇~ 演奏~

「滅多~」 1856, 19ppm, 5962位

▼ 滅多~ (1554, 83.7%)

56 ない 29 ありません 26 ないこと 23 人を 22 なかった, 人の 13 ないの, 口を, 顔を 12 あるもの 11 出て, 外へ 10 人に 9 ありませんね 8 口に 7 あるまい, なかつた, 手に, 手を 6 ないと, 家に, 見たこと 5 ありませんよ, ないもの, 姿を, 見た事 4 ありますまい, ありませんが, あり得ない, ないので, ないよう, 口も, 自分の, 見ること, 顏を

3 [25件] ありませんねえ, あるまいが, あるまいと, あるものぢ, あるわけ, ございません, そんなこと, ないから, なく一般, ねえん, 云は, 人が, 人にも, 出ません, 參りません, 外へは, 外へも, 宅に, 家には, 持つて, 来たこと, 死ぬもの, 無かつ, 見られないもの, 逢ふ

2 [89件] ありませんから, ありやしませんよ, いらつし, こんなこと, こんな手, ございませんが, した事, その姿, それを, そんな話, ないが, ないで, ないに, ないほどの, ない事, ない容色, なかろう, なく大抵, ねえが, やね, 人は, 人も, 仕事を, 他に, 他人の, 他所で, 代助, 会わない, 使ふも, 來ない, 來る, 公の, 其処へ, 出たため, 出入りしない, 判然した, 外に, 外出した, 外出しない, 外出しなかった, 外出する, 夜は, 夜歩きを, 女に, 娘の, 実相を, 客の, 家へ, 寮を, 居ないよう, 居んとこやてな, 崖の, 巣鴨へは, 心の, 手出しが, 斬られないよ, 日の目も, 此處へ, 気が, 油断は, 満員に, 無いね, 煽動る, 熱心に, 着ること, 空家の, 笑顔を, 繩を, 腹を, 行きません, 行った事, 見かけない形, 見られない, 見られないのに, 見られない大きい, 見られなくなつ, 見られるもの, 見掛けない屋根船, 訪れて, 足を, 返事を, 通りません, 開けたこと, 陽が, 陽の, 電車も, 顔が, 食いに, 駕籠に

1 [921件 抜粋] あいつを, あきらめは, あだな死は, あつた, あとへは, あらへん, ありましょうか, ありませずかつ, ありませんのに, ありゃしないもの, ありやしない, あり得ないの, あるまいってね, あるもん, ある気, いそう, いたこと, いないの, いないらしい, いらっしゃりそうもない御仁体, いるもの, うせおらんそう, うちの, え難い, おめにかかったこと, お会いする, お冬, お客さまに, お室, お怪我, お泊り, お稽古, お腰を, お語り, からかったり, きかないし, くれたこと, こっちへ, この浪, この部屋, こぼした事, こんな名木, こんな役, こんな言葉, ございませんわ, ご講演, さしては, さわること, したこと, しないん, しない方, しない男, しなかったが, しません, しゃべらずたまたま, すること, する女, そこらの, その機会, そんな事, そんな機会, たずねて, ちやんと, つとめて, でて, ないあんな, ないこんな, ないさ, ないその, ないだらうと, ないとか, ないのよ, ないん, ない何故, ない品物, ない源爺, ない試み, なかつたので, なくその, なくもし, なくステージ, なく他方下層階級, なく単なる, なく従って, なく躁, なし, ねいよ, のぞきに, はいて, ひかない感冒, ひとに, ほんとに曝し, ほんとの, めしも, もうそういう, ゃこゝア動きません, やらない, やらなかったもの, やること, やると, ゆうべの, ゐないのに, ゐない何萬人, ゐぬから, ゐぬのに, ゐぬやう, コンナ事に, テニスを, ブル, ボロを, ヴァイオリンなどに, 一人で, 丁子風呂へは, 上京しないだらう, 下げたこと, 下座敷, 両国へも, 中るもん, 主観的な, 争いを, 二人乗は, 云えない, 云っては, 人と, 人へ, 人前へは, 人通の, 人通りは, 人間さえ, 今この, 他の, 他人と, 他流試合の, 会うこと, 会わないでも, 体は, 使いません, 使うもの, 使っちゃあ, 使は, 使ふ, 使わぬこと, 來た, 來ないし, 來られやしねえ, 俗人とは, 信用しません, 偶発する, 先の, 先生の, 光を, 入つたこと, 入られぬ, 入るこっちゃ, 入浴せん, 公会祝儀の, 共犯は, 其方からは, 出かけたこと, 出かけません, 出されぬ器, 出しても, 出すまいから, 出た事, 出ない, 出ぬ, 出ませんよ, 出るよう, 出会えません, 出掛けた事, 出来ない, 出来ない一番ステキ, 出来ぬもの, 出歩かなかつた, 出逢, 出逢わないこの, 切らせまいと, 切れるものぢ, 剥れない, 割に, 動きも, 動くン, 勝つたこと, 参考する, 友達を, 取れるもの, 受けたこと, 受けない感じ, 口は, 口外ならぬ, 古本屋へ, 召上がらず私, 召仕の, 吠えない犬, 吠える筈, 吾家には, 命令けた事は, 哲学の, 困っちゃ, 土壇や, 在宅しない, 坐るはず, 堅気の, 声を, 売り物は, 外なぞへは, 外を, 外出は, 外出を, 夜の, 夢を, 大乗教理を, 大火には, 大阪へ, 太陽を, 女など, 妻子と, 姿も, 宅を, 安心は, 実際の, 客に, 客観の, 害悪を, 家を, 家人とも, 寄せつけない先生, 寄りつかなくなった, 寄り付くべき帯, 寄り添うと, 寝ませんから, 封を, 封書といふ, 小屋の, 尻を, 居た事, 居ないシャン, 居なくなった事, 居りません, 山へ, 帰っては, 帰らなかつたから, 帰省する, 常談も, 庇い立ては, 庫から, 庭へは, 弱音を, 当ったこと, 役場に, 往きつけない土地一番, 往来の, 御休み, 御座敷, 必要の, 忘れる暇, 応といった, 怒らないが, 思い出すこと, 怪我でも, 恐がるもの, 恵まれない機会, 意外を, 感傷的な, 感想といふ, 憎んだこと, 應と, 成金なぞに, 戯れない内蔵助, 戴いた事, 戸口から, 手から, 手も, 手洗にも, 手紙など, 手紙は, 手荒な, 打ち解けた話, 承引し, 押附きません, 持たりょうかい, 持ち合わせて, 持って, 持出した事, 持運び得る貯え, 振ると, 捨てちや, 捨は, 掃除させなかった, 掌を, 採らなかつた, 描くもの, 放せん, 故障に, 教室に, 散歩の, 文学に, 新しい事, 昼下がりの, 書いて, 書斎へ, 書物なぞ, 月代を, 服用せぬ, 本を, 本家には, 朽ちる憂, 来ない, 来ないこと, 来ないという, 来ないチャンス, 来なければ, 来られねえ, 来るところ, 来るなと, 来る筈, 東京抔へ, 植物学教室へ, 横山町には, 欠員が, 歌など, 此方へ, 歸れねえ, 死なぬという, 死ぬものぢ, 死ねるものぢ, 死を, 殺すこと, 気附く, 汽車に, 泊ったこと, 泊まらない母, 洗って, 洗つた, 浪費される, 海へも, 渡る人, 滅多に, 潰れるやう, 濱路さんとは, 無え, 煙草など, 父親と, 物を, 犬に, 独言などは, 獲られない名器, 現れないので, 甞めた, 産まない肉用鶏の, 用いない時代, 用ひられぬ, 用も, 男に, 留置場へなんか, 疑われる筈, 病気なんか, 病氣なんか, 癇癪を, 眞物に, 眼ば, 眼鏡の, 知て, 知れつこ, 石を, 私の, 穿くこと, 窓の, 笑つたことも, 笑ひ, 筆を, 箝めない, 粗相が, 紛れる品, 紳士の, 絶好の, 置かぬ狂言, 習うもの, 考えられた事, 聞えること, 聞かれません, 聞けるもの, 肉の, 肉食は, 膿を, 自身の, 舞台などは, 芸を, 荒れたところ, 落ちるよう, 落ねえ, 藏を, 行かないので, 行かぬに, 行く事, 行けずやね, 行こうと, 行つた事が, 表にも, 見えないほど, 見かえる者, 見かけないが, 見かけられない広告, 見せない沈痛, 見せるもの, 見つからないの, 見つからなくなり以前, 見ないお, 見ない事, 見ない人達, 見られないけれども, 見られないやう, 見られない婦人, 見られない樹, 見られなかつた, 見られなくなって, 見られぬ素晴, 見られやしないん, 見られるもん, 見られるわけ, 見られる茶番狂言ぢ, 見る事, 見受けられぬ分厚い, 見当らなかったの, 見當ら, 見舞ひ, 覗かなかつたやう, 言はれません, 言へ, 言葉を, 訪ねも, 訪れないが, 訪問客も, 詰襟を, 話したこと, 誤ること, 説明しなかったらしい, 読んで, 諦めは, 讀賣新聞社なんかから, 豊富で, 負けた事, 貯蓄を, 買わなかった, 賞賛する, 起きたこと, 起こりそう, 起らぬこと, 足袋は, 踊らないが, 車の, 軽減される, 近か, 近寄らせんよう, 近寄らぬ神秘境, 返して, 返事も, 追い付くまい, 逃がす事, 途中で, 通すこと, 通すべきでは, 通らぬ横町, 通る者, 通わない細道, 通用する, 造らなかった, 逢わないだろうね, 遊びにも, 道場の, 遭い難い, 部屋の, 酒を, 野外演説なぞ, 釣らうとは, 銀座や, 鍬は, 閉めた事, 閉口しなかつた, 開かれること, 間違ひ, 闇の, 降りません, 随筆を, 離屋へは, 雲の, 静として, 顏は, 顔には, 顔見せた, 風も, 風を, 食うと, 食べないが, 食わず川魚, 首を, 駈け出しては, 騒ぎに, 魚鳥の, 鵜呑みに

▼ 滅多~ (150, 8.1%)

20 ことで 18 ことを 9 ことは, 事を 8 事は 5 ことが 4 ところへ 3 事で, 人には, 人を, 者を 2 ことには, 者は, 風邪位では

1 [59件] お医者様, ことしねッて, ことじ, ことじゃ, ことぢや, ことでも, ことに, ことも, こと成され, ところは, ところへは, ものに, ものは, ものを, 不良は, 事じゃ, 事ぢや, 事とは, 事には, 事の, 事はござりますまい, 事も, 事件に, 交通機関を, 人とは, 人に, 人の, 人物に, 人間を, 仰せ事を, 口を, 客が, 家へ, 家へは, 屑は, 所へ, 所へも, 手出しを, 抗議を, 敗は, 方と, 東京者に, 樹に, 気狂が, 活人の, 流言を, 物貰いを, 物貰ひ, 物音は, 男を, 異人に, 真似は, 真似を, 穴へ, 縁談に, 者が, 者で, 者には, 野郎を

▼ 滅多には~ (58, 3.1%)

2 ありません, ない

1 [54件] ありゃしません, あり得ない, あるまい, あるまいよ, おがめない不動尊, おがめない成田山, お目にかかれん, さして来ない, ないぜ, ないひどい吹雪, ないほどに, ないもの, ない外来客, ない有様, なかった, なかつたの, ねえ大丈夫, ねえ筈, やつて, やれないと, 人の, 使いとうない, 出さぬ高, 出て, 出会わなかった, 出来ないお, 出逢わなく大抵, 動きそう, 参りませんが, 参りませんけれどもね, 口を, 寄せつけないのに, 寄れませぬ, 屈服せず, 店へ, 思い出さない, 成らないの, 拝めない品, 有りませんから, 棄てられない, 歌も, 無い, 無かったでしょう, 登つて來ず, 著ぬ, 見たこと, 見られなくなつ, 見られぬ渾天儀, 試みない鶏料理, 話題に, 逢ふまい, 降りて, 驚かない, 鳴らなかつた

▼ 滅多打ち~ (26, 1.4%)

2 にした

1 [24件] にうちたたきたる, にじゃんじゃん, にのぼせ, にふり廻した, にぼ, にアッという間に, に尻, に打ちかかっ, に打ちかかりました, に打ちこんだ, に打ちつづける, に打ち据えた, に打ち据える, に振りこんだ, に撲りつけた, に撲り立てた, に源吉, に突い, に腰, の襲撃, の銅鑼, は意外, をした, 火鉢を

▼ 滅多斬り~ (10, 0.5%)

2 にし 1 にきりつけた, にされ, にされた, にした, にする, に刀, に斬りまくっ, に斬殺

▼ 滅多~ (6, 0.3%)

1 人の, 原稿の, 欝い, 無い叮嚀, 無い活溌, 笑聲さへ

▼ 滅多やたら~ (6, 0.3%)

1 にそいつ, にたたきのめされ, に盲動, に空, に突き斬った, 斬りまくった

▼ 滅多無性~ (6, 0.3%)

1 と其の, につい, に叩きつけ, に打ち, に斬りつけ, に走った

▼ 滅多無性に~ (5, 0.3%)

1 安い食物, 張扇を, 忙しそう, 棺の, 苔の

▼ 滅多~ (4, 0.2%)

1 に彼, に振被った, に敲い, の姿

▼ 滅多にゃ~ (3, 0.2%)

1 あ下りた, いないん, 負けねえ

▼ 滅多なぐり~ (2, 0.1%)

1 に打ち払った, に斬り散らし

▼ 滅多にと~ (2, 0.1%)

2 いうより

▼ 滅多突き~ (2, 0.1%)

1 にされた, に突いた

▼1* [22件]

滅多ありあんせんかんね, 滅多うちに叩きつけた, 滅多どころですか, 滅多ならず無いこと, 滅多にかけちが, 滅多にしか表はさ, 滅多にやゐねえ, 滅多え味, 滅多ねえな, 滅多主人の顔, 滅多切りに切っ, 滅多に拳, 滅多打つたこた, 滅多押しにそれでも, 滅多持つてるもなね, 滅多捲きに捲き締め, 滅多撃ちに詰めかかる, 滅多撲りになぐりつけた, 滅多斬りして主従ふたりがかり, 滅多のよう, 滅多無上に水, 滅多無精に掻き