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青空てにをは辞典 「獨~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

猪~ ~猫 猫~ ~猶 猶~ ~猿 猿~ 獅子~ ~獣 獣~
獨~
玄~ ~玄関 玄関~ 率~ 率直~ ~玉 玉~ 玉子~ ~王 王~

「獨~」 1325, 14ppm, 7794位

▼ 獨~ (701, 52.9%)

37 言の 32 言を 23 者の 18 者だ, 者で 6 ぼつち, 者は 5 言とも 4 の時 3 娘の, 心に, 手に, 支那の, 此の, 歸り, 殘る, 笑ひ, 能く, 言に

2 [34件] がい, ごちた, ごとの, ごとを, し居れ, ずみの, ぢや, で, でもがい, で感心, で苦笑, になつて, になる, もの, 伊藤侯の, 住居の, 君が, 娘お, 彼れ, 後に, 微笑を, 旅の, 机に, 歌へる, 歩きする, 物思ふ, 者です, 言が, 言する, 言にな, 語りが, 語りする, 語りの, 野木の

1 [454件] あや, いかなる道, おほ, か, かくても, かなたにては, かの畏, が寂しく, が頼り, ぎめで金主自身の, ぎめの, ぎめをして出た, この服中, これを, ごちつ, ごとに, さびしく歩いた, さびしく身, さみしきものぐる, ざらひし, し立つ, そう思ふ, その小, その後二十一日まで, その高, だけに荷物, だけ逃げず, ちよこ, つくづく考へる, でいつた, でくよくよ, でせ, でどうやら, でにやりと, でぶら, でぽつねんと, でも來, でも動い, でスルスル, でドン, でポツン, で一杯, で乾杯, で休ん, で住みつい, で働い, で出歩いた, で別に, で動い, で占有, で叫んだ, で可笑しく, で呑み込んだ, で呟く, で喜ん, で始末, で安心, で微笑ましく, で心配, で思ひ出し, で歩い, で泣い, で泣いた, で淋しく, で煩悶, で置い, で苦しん, で行かれる, で行く, で躍り出す, で辛抱, といふ, とぢ, にて, にてはこれ, にて住む, にて來, にて我, にて淺瀬, にて燈火, にて狂, にて突き放さ, になつ, になりたい, に逢, に非, ぬる夜, のみがお, の夜, の子, の寂しい, の息子, の方, の旅, の爲め, の老父, の自分, はこれからどう, は袷, ぶつ, ぶらぶらと, ぼつちだ, ぼつちで, ぼつちで居なけれ, ぼつちの塊が, ぼつちの淋し, ぼんやりした, ぽつち, ぽツ, また薄野, ものです, ゆかむ, われの, われらの, を殘, アヌンチヤタは, アヌンチヤタを, アプロヂ, クス, チヤムバーレーンは, テラモーン生める, テーバイに, ハツバス・ダアダアに, ハルツに, ヒポロコス彼ぞ, フアビアニの, ブツ, ベルナルドオある, ルボンばかり, 一坐, 一管の, 万有引力恒數が, 三宅博士と, 三藏は, 不言の, 世界に, 之に, 之れ, 之を, 乘地に, 二枚の, 人間のみに, 人間のみには, 今に, 今の, 伊澤氏に, 伊澤氏のみ, 伊藤侯に, 伊藤侯のみに, 伯の, 伯は, 住ひで, 住居が, 住居し, 何ぞや, 佛蘭西ばかり, 作者の, 來ぬれ, 來合はせ, 個人的能力の, 側なる, 公判の, 其の中, 其の大小, 其の爲, 其の美, 其戰馬並に, 其群に, 其術中に, 冷やかに, 刀劍のみと, 劉備と, 劉備は, 勝手な, 北に, 北海道ばかり, 十太夫に, 占に, 占めを, 占を, 印度のみ, 友なく, 反對黨, 口説に, 合點され, 合點し, 君のみとは, 君トロイア城を, 君側輔弼の, 呑込みの, 呑込んで, 呟やいた, 喰つてから, 嘆じ, 囘教は, 國道を, 城より, 執筆に, 壺中の, 外交の, 夜半の, 大師の, 大隈伯は, 大隈伯を, 天津教に, 奈何せ, 奔然一瀉し, 奧村と, 奮ひ進み, 女を, 姫の, 威勢づいた, 娘に, 子の, 子を, 子墨子, 孔子のみは, 字音ばかり, 存在する, 學問のみ, 學校と, 學習院の, 安藤は, 宗教や, 宗義惟義が, 官紀振, 家に, 寂しく眠つた竹丸, 寂しく聳え, 寂然として, 寢の, 寢も, 寢を, 寢起きし, 對馬島の, 小じ, 小尼公, 山上なる, 山縣侯は, 山縣系に, 己を, 帶方より, 幽愁の, 床の間の, 店に, 座敷に, 廣闊なる, 御廊下, 心の, 心を, 心靜かに書を, 思想力に, 怪むべ, 怫然として, 息子で, 悦に, 悲哀に, 感に, 戀路の, 我が, 我が國, 我が日本, 我に, 我のみ, 我のみには, 我は, 我ヱヌスと, 我世に, 我國の, 我國のみ, 我輩の, 我輩内國人の, 戰利に, 戲曲の, 戸に, 拓拔氏のみ, 按摩を, 支那, 政府の, 政治の, 政治上の, 數千年養成し, 文筆のみと, 新聞界の, 旅が, 旅した, 日本に, 日本人のみ, 明治の, 星氏の, 暮しに, 暮しを, 最近自由詩が, 月見で, 月見の, 月見を, 東洋を, 板垣伯は, 林中に, 梅花は, 梯を, 榮え, 樂しか, 樂しみ居りし, 樂しむ, 樂しんで, 樂んで, 樓上に, 橋を, 權勢を, 歎くべき, 此事のみには, 此人は, 此例に, 此君のみは, 此境に, 此書に, 此瀑布のみには, 此鏡許り, 歩きを, 殘し置き, 殘つた, 殘つた時自分の, 殘りたれ, 殘れる, 氣を, 氣分のみ, 水屋で, 氷峰と, 永久不死なりと, 決めし, 決心した, 泉下に, 法律學者の, 波浪のみ, 浪語させた, 涙を, 涼しく逝き, 清虚に, 渚を, 渡邊子が, 澁峠のみ, 激昂を, 無政府主義者, 然ら, 爽かな, 牛込の, 猶叫喚, 甲板の, 當代に, 皇后と, 皇帝と, 目を, 直ちに歸路, 睥睨した, 社會事業に, 神の, 福を, 科擧の, 空に, 空閨を, 窓外に, 立ちの, 立憲政友會に, 笑いを, 笑は, 笑ひし, 第三, 者かい, 者が, 者と, 者ながら, 者なら, 者に, 者よ, 者らしい, 者らしく, 者を, 者シミの, 者少し, 者無口で, 者風景です, 聽き, 胸をのみ, 脆弱なる, 腹の中で, 臥床に, 自から, 自ら得意と, 自ら慰め, 自ら現状打破の, 自ら覺る, 自分の, 自由詩の, 自由黨に, 自由黨の, 自證, 興が, 舞臺で, 舟に, 舟中に, 茫然と, 茶器ばかり, 草に, 荷造を, 著者の, 著述に, 藩閥者流若く, 蜜柑を, 行つたツて, 街に, 觀棚に, 言, 言し, 言である, 言はず立どころに, 言葉も, 話で, 語を, 諏訪郡の, 諸葛亮, 謫天情仙のみ, 貴族及び, 赤貧と, 越中褌的な, 跡に, 身だ, 身だらう, 身で, 身にな, 車夫の, 進歩派の, 進歩黨の, 道徳上許されざる, 酒を, 酒飮み, 醒むる者は, 金儲を, 錫蘭嶋のみ, 鐵の, 閑室に, 閣下が, 閣下の, 閣下は, 靜かに, 面白さうに, 飮食を, 饒舌つた, 高かるべき, 高きが, 高くし, 高擧超, 鬱々として, 黒塗の

▼ 獨りで~ (121, 9.1%)

4 氣を 2 やつて, 何か, 來た, 寢て

1 [109件] あつた, あの城趾, おもしろが, お困りでせう, お留守, ここには, そこい, そこを, その事, そツと, たちの, とある岩, とこへ, とてつもない大きな, どこかへ, に亂, に元, に涙, に湯本, に痙攣, に競爭, に轉げ, ねむさう, は喋舌, は氣, は汽車, は身動き, は轉, は農業, は近, ぼつ, もあるまい, ブツ, 上へ, 下廊下の, 不安の, 二階へ, 云つた, 五合を, 住むにはやつぱり東京がい, 何かや, 來いと, 來る, 向ふ, 向島へ, 呑込んだ, 呟やく, 唄ふこ, 外へ, 大阪へ, 安全地帶の, 宿屋に, 寂しいといふ, 寢か, 寢どこを, 寢る, 寫眞屋を, 島民に, 左樣いふ, 床に, 得意が, 扉の, 敷居の, 本屋を, 札幌まで, 業を, 樂んで, 正氣, 歸つて來る, 歸つて被入, 歸らせる, 歸京する, 殘つてゐる, 殘つて見る, 氣焔を, 永く樂, 浮氣を, 物を, 病氣を, 登つた時で, 相變ら, 眠つてゐた, 知つてる, 石段を, 磨臼を, 竈へ, 竊に, 笑つた, 笑ひ出した, 背中へ, 自國, 行つて來る, 試みに, 警官の, 赧く, 這ひ上がる, 部屋の, 酒を, 酒席を, 醉つた, 鏡に, 長い間, 震へながら, 面白が, 顏を, 飮み明かさう, 飮んだ, 默頭い, 齒が

▼ 獨~ (84, 6.3%)

3 中に 2 感に, 日かげ, 椅子に, 生活を

1 [73件] お爺さんに, お蔭だらう, ために, なかで, なつかしい純銀, ぺんぎん鳥の, ま, より高い, わび住ひ, 一つの, 中にばかり, 何である, 倫理的意義の, 偉大さを, 哀感に, 堪へがた, 報酬たるべき, 境に, 境涯に, 境涯を, 境涯底ふかく, 壯絶感を, 宿, 實在, 形に, 影よ, 心を, 心理學界の, 思ひを, 恐怖の, 悲しさ, 悲痛を, 悲痛生活を, 情味を, 感じから, 感じが, 感じは, 感を, 感情空漠の, 感想が, 救恤男女勞働者の, 文字が, 方が, 旅を, 日本研究員は, 時に, 暗い部屋, 果實の, 條件によ, 條件以外に, 浪人, 海邊で, 涙が, 淋しさ, 状態を, 生を, 生涯を, 立たずまひ, 經驗は, 美的な, 老僧, 自分は, 自己としての, 自由を, 自覺, 苦しさ, 裡に, 詩歌の, 譯詩と共に, 身と, 道に, 道は, 響きだ

▼ 獨~ (49, 3.7%)

2 むつ, 御出現

1 [45件] あの女, おまけに, こ, こんな事, し切り, せしめちや, たしなんで, つくられたま, はしやい, ぶつ, わびしげ, ゐたつて構, ゐた方, ポツ, 低聲, 傷ついた野犬, 入いつ, 冷めた鉈, 出這入りした事, 力んだ, 噛み殺して, 太儀かつ, 居る時, 悦んで, 感激してる, 暮して, 暮らして, 村を, 枯木を, 氏子の, 泣いた, 煙管を, 男も, 畫を, 研究に, 笑つて, 置けば, 考へた, 考へつ, 舞踏を, 草刈籠を, 辛抱し, 闇い, 頷いたが, 飽き

▼ 獨~ (40, 3.0%)

3 生活を 2 のだ, のは

1 [33件] お方に, そして一種, だけなら, のを, ふるい故郷, ものである, んだ, マルテが, マルテのか, 人だ, 人の, 人間だ, 姿だ, 姿は, 存在かかる, 小人を, 少年の, 引込み勝な, 影を, 彼の, 彼は, 彼女が, 心持に, 心持には, 旅の, 氣持ちが, 氣持である, 生活の, 男だ, 男だつた, 胎兒の, 詩人の, 靜寂な

▼ 獨~ (29, 2.2%)

1 [29件] いささか堪へ, うち捨てる, 十分に, 告げる, 味ふために, 好むと, 孤獨の, 守ツて, 愛する男, 感じずには, 感じせせこましい, 感じた, 感じて, 感じないで, 感じながら, 感じる, 感じるとき, 感謝しました, 慰めて, 攪亂せ, 求める, 泣かざるを, 男らしく自分一人, 知らない時, 經驗し, 超えさせること, 超えること, 迎へ, 逃れるため

▼ 獨~ (18, 1.4%)

3 暮らして 2 して, 堪へて

1 [11件] するのみ, なるの, 三年間私は, 入ること, 冬を, 於いて, 暮らし沈默, 生きねば, 生きる事, 生き病躯, 陷つた主

▼ 獨~ (14, 1.1%)

2 云ふ

1 [12件] なつた, なる事, 一切の, 不遇を, 其孤獨の, 寂寥と, 悲哀とを, 悲哀の, 暗鬱な, 沈默と, 落魄, 閑寂とを

▼ 獨なる~ (10, 0.8%)

2 人の 1 その妹, その振舞, われを, 人間と, 存在として, 存在に, 寂しさ, 犬よ

▼ 獨りでゐる~ (9, 0.7%)

1 からでせう, のが, のだ, のは, のよ, のを, ものです, わけも, 譯である

▼ 獨~ (8, 0.6%)

1 内に, 山に, 恐らくはあらゆる, 感情でなく, 最も深い, 死を, 瞑想の, 義雄の

▼ 獨~ (7, 0.5%)

1 から酒, つたで, つた事自尊心の, つた彼は, といふ, と云, と思ふ

▼ 獨~ (5, 0.4%)

1 どんなもの, 噛みしめて, 孤獨な, 恐しい, 自分の

▼ 獨である~ (5, 0.4%)

1 ことが, ことを, とき我々は, ので, のである

▼ 獨りし~ (5, 0.4%)

1 て, て田圃中, て行李, て遲, て飮

▼ 獨り離れ~ (4, 0.3%)

1 て席, て平, て立つ, て見

▼ 獨協商~ (4, 0.3%)

1 の原則, の如き, の成立, ヲ日英協商トシテ支那ニ臨ム時

▼ 獨とを~ (3, 0.2%)

1 夙くから, 強烈に, 眼覺ました

▼ 獨にな~ (3, 0.2%)

2 ツて 1 つて勉強したい

▼ 獨りつ子~ (3, 0.2%)

1 で嫁, で我儘, らしく育つて

▼ 獨りで考へ~ (3, 0.2%)

1 てゐた, て居られる, ながら大きな

▼ 獨り考へ~ (3, 0.2%)

1 て來, て見る, ながら師匠

▼ 獨り行き~ (3, 0.2%)

1 て惡, て誤らざれ, 身なき

▼ 獨り行く~ (3, 0.2%)

1 ことも, には必ず, を善し

▼ 獨ソ戰~ (3, 0.2%)

1 がはじまり, のごとき, のドイツ

▼ 獨生活~ (3, 0.2%)

1 への隱退, を樂, を高調

▼ 獨~ (2, 0.2%)

1 ここに, 民族が

▼ 獨~ (2, 0.2%)

1 て如何, 來れ

▼ 獨そのもの~ (2, 0.2%)

1 がある, のため

▼ 獨~ (2, 0.2%)

1 やありません, やあんめえな

▼ 獨でに~ (2, 0.2%)

1 ツこりする, 歩調を

▼ 獨といふ~ (2, 0.2%)

1 のは, 考には

▼ 獨において~ (2, 0.2%)

1 である, 私は

▼ 獨には~ (2, 0.2%)

1 味ひ, 美的な

▼ 獨ぼつ~ (2, 0.2%)

1 ちで, ちで生きて

▼ 獨~ (2, 0.2%)

1 まことにかく, 恰も闇

▼ 獨やの~ (2, 0.2%)

2 一生から

▼ 獨りか~ (2, 0.2%)

1 でなければ仲間, の猶

▼ 獨りでゐ~ (2, 0.2%)

1 ちやよく, て斯

▼ 獨りで居る~ (2, 0.2%)

1 とろくな, のさ

▼ 獨りで決め~ (2, 0.2%)

1 てゐた, て公然

▼ 獨りぼ~ (2, 0.2%)

1 ツちで, ツちである

▼ 獨りゐ~ (2, 0.2%)

1 て, て白湯

▼ 獨り取~ (2, 0.2%)

2 殘された

▼ 獨り醒め~ (2, 0.2%)

1 たりと爲, て居る

▼ 獨逸話~ (2, 0.2%)

1 で演出, の分からない

▼ 獨~ (2, 0.2%)

1 であります, 其の他

▼1* [143件]

あそびをし, 獨から救はれた, 獨ういふ, 獨さうな樣子でした, 獨その他各國, 獨だ死ぬまで, 獨であるべき高揚だ, 獨ではない, 獨とかやうな, 獨ないはば實存哲學的, 獨なすがたを, 獨なたましひ, 獨などの義が, 獨などは實に, 獨なら俺も, 獨なんて事を, 獨にてよる胸, 獨にばかり生きて, 獨のみで, 獨への傾向を, 獨ほどに好きな, 獨ツちの寂し, 獨ぼつちの男の木, 獨つくりと, 獨よがりの淺, 獨りいづることを, 獨りおちゆきて拾, 獨りこツそり行くの, 獨りじれながら待つ, 獨りずまひの, 獨りつき出でて尖り, 獨りであるがこれ, 獨りできめてしまひます, 獨りでしやべれ, 獨りでじれツたさう, 獨りでつかつてゐた, 獨りでてれたように, 獨りでにげたつけ, 獨りで出かけ朝歸つた, 獨りで勤めてゐた, 獨りで吹き出して斯, 獨りで呑み込まずにさ, 獨りで定めて仕舞, 獨りで居ちや碌な, 獨りで引受けて饒舌, 獨りで微笑むことが, 獨りで思ふ存分寢たり, 獨りで悦に入つて居る, 獨りで暮して見たく, 獨りで消えたのかも, 獨りで消える筈は, 獨りで立つて行ける, 獨りで締めたのかな, 獨りで締められるやうに, 獨りで腰かけてゐる, 獨りで落ちて來, 獨りで落ちたとなる, 獨りで落ちる氣遣ひ, 獨りで見てゐた, 獨りで見るのも, 獨りで走り去つた友達を, 獨りで通した女の, 獨りで頑張つて到頭, 獨りならばなほ速, 獨りならざるをしる, 獨りなるにより我彼, 獨りひめつる君が, 獨りもり居る處女子の, 獨りゐる書齋の, 獨り佇むばかりで, 獨り住み居てそもそも, 獨り住むほど面白き, 獨り入りて遊び暮らし, 獨り冷えし堂に, 獨り占めにした, 獨り占めしようとする, 獨り去て身, 獨り呟くやうに, 獨り坐つて一時間も, 獨り坐りて彼, 獨り塞ぎ込んでゐる, 獨り威張つて見える, 獨り尊んでゐる, 獨り居て炭燒, 獨り干鮭を, 獨り引返すのが, 獨り往かむが, 獨り往かん心を, 獨り思ひに耽りぬ, 獨り思ふにサンタ, 獨り悟るものヘクトールの, 獨り悦に入るのを, 獨り手馴れの琴, 獨り持つてゐる, 獨り放して出す, 獨り棄てられるやうな, 獨り歩みてポジリツポ, 獨り死んだお品, 獨り燃えて居る, 獨り留まりて大廈, 獨り留るやむを得ず, 獨り病室に委棄, 獨り目立たぬ苦鬪を, 獨り眺めてゐる, 獨り立ち戻りて盾銀一つ, 獨り立つて自己, 獨り笑むは, 獨り籠り居て蟲, 獨り置かば凍え, 獨り聳えて四方, 獨り聳えたる塔の, 獨り苔むす岩を, 獨り蒙りし如き禍難を, 獨り行くべし林中の, 獨り訪ね來て, 獨り踏み留つてアキリュウスと, 獨リ世界史ト將來トニ於テノミ其ノ推移, 獨リ國際的無産者ノ戰爭, 獨リ宮中ノ建築, 獨リ怕兮トシテ嬰兒ノ未, 獨リ美酒佳肴ヲ列ベシハ一, 獨上江樓思渺然, 獨を廻り, 獨佛等の字引き, 獨佛露墺伊の各, 獨協商ハ香港ヲ根據トセル英國ト青島, 獨及び日本支那に, 獨寂寥の人, 獨幽棲の一少年, 獨悲しく泣いた, 獨劣らじと, 獨批評等の事, 獨文學や東洋支那哲學, 獨な指遊, 獨神成坐而, 獨稽古の俳句, 獨立ちでありウヒヂニ, 獨西葡等の諸, 獨逸文の宗教史, 獨離れた樣に, 獨露伊西等の諸, 獨露白伊等各國, 獨露艦の敬禮