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青空てにをは辞典 「渓~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

~添 添~ ~添え 添え~ 清~ 清水~ ~済む 済む~ 済ん~ ~済んだ
渓~
渠~ 渡~ ~渡し 渡し~ ~渡した ~渡す ~渡っ 渡っ~ 渡り~ ~渡る

「渓~」 1029, 11ppm, 10116位

▼ 渓~ (202, 19.6%)

5 水が 4 湯に 3 上の, 下の, 水は, 間に

2 [15件] おもかげ, なぎさに, 上に, 上を, 上手の, 中へ, 入口に, 家で, 底から, 方から, 方へ, 森端山の, 水で, 水を, 氷河に

1 [151件] あるところ, こちら側に, ことを, この催し, すがた, ほとりを, みぎわに転積し, 一子玄達も, 一泉へ, 一部である, 上へ, 上端を, 上部に, 下流なる, 両側に, 中に, 中ほどで, 中を, 中洲へ, 中腹や, 中途から, 事など, 事は, 二上山に, 人なる, 六逸と, 其れ, 処に, 出品に, 出水の, 北方から, 受嗣と, 史彬の, 合流する, 合流北股, 向うに, 向うは, 向側の, 周囲には, 嘱を, 固めに, 埼の, 塩原温泉に, 多い割, 大将杜路劉寧の, 奔流を, 奥まで, 子直, 存在を, 孝孺を, 宅に, 宅へ, 家へ, 家を, 宿, 小道で, 山女魚は, 岩に, 岸に, 嶮を, 巌と, 川原に, 川原も, 師で, 幅次第に, 底の, 弟子に, 手から, 手を, 描いた本堂, 揚大年という, 撰んだ池田氏行状, 撰んだ行状, 方が, 方角に, 星かげ髪ほす, 景色を, 景象を, 来り合, 東の, 残暑, 残暑だ, 水, 水の, 水より, 水墨画に, 水声が, 水音が, 水音と, 流で, 流とを, 流の, 流れに, 深さ, 渓かけ, 湯が, 湯だ, 湯は, 湯を, 源流が, 瀬が, 瀬に, 特色は, 画が, 画を, 畔に, 畔へと, 畔まで, 病家先の, 石の, 秩父にて, 空を, 空気が, 空気を, 窪地や, 筆に, 筆は, 紅葉の, 絵支那では, 自撰と, 色も, 苦心を, 草堂の, 落ち口で, 行状に, 行状を, 行詰りの, 街から, 街とが, 裔, 見も, 詩に, 説に, 谷間から, 跋文に, 釣り人に, 釣興に, 間隈も, 附近ずいぶん, 難の, 難を, 雨の, 雪が, 雪は, 靄くれ, 音, 音冴えこもり, 駅へは, 鬼と, 魚も, 魚を

▼ 渓~ (80, 7.8%)

5 越えて 2 其の岩石, 横断し, 跳んで, 隔てて

1 [67件] かける汽車, して, すぎて, せき淵, なして, なし滝, のぼる, はさんだ山, へだてて, めぐらして, よい相談相手, 一々仔細, 下って, 下り更に少しく, 下山した, 伝いて, 伝って, 何とも思わず一心に走り, 冬に, 出でて, 南に, 取らざるべからずと, 取れるに, 埋み尽した紅葉, 埋むる, 埋めて, 埋めようと, 封じたる闇, 彩るであらうと, 思ふごと, 挟む両, 探して, 探りて, 探る釣り人, 探勝せられる, 掩う, 横切って, 横切ってから, 深う落ち流, 渉り, 渡って, 渡つてまた, 渡りなどす, 渡り集落, 登ったり, 知らず其の, 襲ひ, 見て, 見むといそげるこころ, 覗いて, 越えたり, 越えぬま, 越えまた, 越えられたと, 越すと, 距てて, 距る, 跳ぶ, 辿って, 遡行せし, 遥かの, 隔て, 隔てた向う岸, 隔てた松林, 離し点, 離れ三時四十分, 養ふ

▼ 渓~ (78, 7.6%)

2 に, の鯉, へでも突落

1 [72件] からは朝雲, から望め, から野原, か高雄山, がある, だけに初め其処, であるため眺望, ではなに, では恐らく, で斬, で菖蒲, と到る, なる人山女魚, にある, にその, にはこの, にはまだ, にはキヂ, には細草灌木, にまで遡り込ん, にゆく, にゐる, にゴタゴタ, に一小屋, に入り, に入れ, に出, に宿屋, に水, に添い, に漲, に点々, に特有, に築いた, に蜩, に起っ, に起り, に降り, のぼる, の一丘上, の佳饌山女魚, の停車場, の姫百合, の小さな, の小流, の径, の懸絶, の方, の月影, の林, の流れ, の清水, の温泉, の湯, の窪, の紅葉, の間, の雪, の静か, の駅, の魚, の黒松, へでも吹飛, へまでも珍しい, へ山奥, へ渓間, へ虎杖取り, へ駈けた, より根, をさかのぼり, を一段, を導い

▼ 渓~ (77, 7.5%)

8 の水 3 に沿う, の音 2 が怒る, が流れ, の上, の奥入, の岸, の流, の流れ, の縁, はもう

1 [45件] から伊織, から強い, があっ, があつ, がある, が冷たい, が来た, が生じ, でその, で其渓, とで形, となる, におち, にて捕らるるいわ, になっ, に危うく, に対して限り, に山, に朽ちかか, に添っ, に添つて, に譬え, に遊び, の, のあたり, のうなりである, のところどころ, のほとり, の前方, の向い, の在る, の水車小屋, の真白川原, の石津瀬, の絶壁, の見, の間, は魚栖, へ水, へ流れ落ち, を境, を更に, を望見, を渡っ, を見る

▼ 渓~ (76, 7.4%)

8 沿うて 2 入って, 出た, 咲くを, 沿って

1 [60件] いる, こもる椙森夕日, して, そいて, ただ身, またがり幽邃閑雅, もとめきませ若狭, 一泊する, 下り瀑, 倣ひたる, 傾いて, 入つて南, 入らうと, 入り右岸, 入ること, 冷水を, 向った方, 就きぬ, 岩が, 席画を, 干俣という, 幾倍する, 引返し深夜, 懸った吊橋, 戻りて, 挟まれた急, 散りこむ姿, 斬り手, 棲んで, 横たへて, 毒を, 汽車見, 沈んだり, 沿いながら, 沿うた三四丁, 沿った山, 沿った街道, 沿つて上つ, 沿ひ, 流水なく, 海に, 滴るので, 生ふる, 生れて, 男と, 知らる, 石垣で, 簇集し, 臨める巨巌, 至りおみやげ, 至り所謂梅泉荘, 至るまで, 舞い下って, 落ちんと, 著いた, 見れば, 負かざりき, 遠くからでも, 釣する, 面した方

▼ 渓~ (45, 4.4%)

3 流れて 2 ひどく鳴っ, 俄に, 見えた, 見える

1 [34件] いじらしくも, すべて御料林であり, なに美しく, 一幀五百両なり, 之を, 伝写した, 何故当時, 又二分, 向うの, 売つた, 大烏帽子, 始て, 孝孺に対する, 左右に, 採つて, 方生の, 来り合, 次ぎ, 次第に浅く, 歿し, 洞穴を, 流れてを, 流れ出して, 深々と, 父子し, 狭くなった, 画いたとか, 瞰下ろされた, 神田の, 落合う所, 遠ざかったので, 長崎から, 開けて, 雪で

▼ 渓~ (41, 4.0%)

2 の音

1 [39件] がそこ, がちょろちょろ, がニゴシ, が少しく, が急, が湧き出, といつた, といふ, と共に流れ, と共に里, と後, と落款, にあの, にて茶, によく, に入り, に向っ, に嗽ぐ, に岩魚, に棲みつい, に耳, のせせらぎ, の中, の中層, の涼風肌, の諸家, はみる, は染粉, は死屍, は氾濫, は落ち, より袖海, を幾十, を汲ん, を越え, を運ん, を集め, を飲む, 浅流

▼ 渓~ (34, 3.3%)

2 浅くなり, 行状に, 養父の

1 [28件] いかにし, いよ, ここに, ことに私, その最初, それでもまだ少し, そろそろ浅く, どうかなどと, また画, ようやく狭まっ, 元禄十三年浅野家が, 幾曲折し, 当時十八歳にな, 愈々細く, 援兵を, 文仲の, 既に三十三歳, 杏春より, 松浦陶である, 正伝を, 流れて, 狩野家から, 狭い信州上高地, 画家としては, 白い眉毛, 遙の, 頗る峻, 養父錦橋の

▼ 渓~ (30, 2.9%)

5 の名主 2 の山上

1 [23件] だよ, との二聚落, と東渓村, には無事, に宿命星, に馳, のほう, の大, の奴らめ, の幽鬼, の托塔天王, の旧家, の晁蓋, の村道, の見晴らし, へさして, へとばす, へ入った, へ入ったら, へ殺到, へ逃げ, まで行っ, や小さな

▼ 渓~ (20, 1.9%)

2 下りて

1 [18件] おりようと, かかって, のぞんで, 一文字に, 入ると, 入る道, 入れば, 向って, 堕ち込むよう, 来て, 落ちた, 行って, 越える繁藤, 迂回する, 降りて, 降ります, 降りる捷径, 飛び込むの

▼ 渓~ (14, 1.4%)

1 [14件] か, からの報告, がそれ, が高時, であった, とが五月, のまわり, の唇, の姿, はその, は一ばい静か, は明晰, まずそれ, を出した

▼ 渓~ (13, 1.3%)

2 なるの, 号した 1 なつて, 号す, 呼ばれる渓流, 四辺を, 変わり流相, 珍しく青, 親しむこと, 言ひ, 黒竜江省の

▼ 渓~ (13, 1.3%)

2 その一人

1 [11件] そう云われ, その信頼, それらしい, また渓, 一様に, 亦京水, 亦正しく, 召連れる, 峙つ巌, 此の, 黒船騒ぎなぞは

▼ 渓~ (11, 1.1%)

1 [11件] から汲み上げ, が流れ, で畳まり畳まり, の北, の水, の流れ, の浅き, の清水, の音, へ落ちる, をこえ

▼ 渓~ (10, 1.0%)

1 から汲ん, から沸き上る, にあたって大木, に見る, はもう, まで八十度位, を深く, を見る, を駆け下っ, ヲ漲

▼ 渓~ (9, 0.9%)

1 が終夜私, すなわちこれ広長舌, であつ, に和す, の裡, の高い, は耶馬渓, を聞く, 響く処

▼ 渓から~ (8, 0.8%)

2 出た氷河 1 午前十一時二十五分発の, 山腹に, 渓が, 渓へと, 源を, 離れて

▼ 渓~ (8, 0.8%)

1 にて死したる, に向, に帰らず, に遇う, の雨, を出で, 吐不, 還作渓中雨

▼ 渓~ (7, 0.7%)

3 たに 2 たの 1 たにでも, たを

▼ 渓向う~ (7, 0.7%)

2 の山腹 1 に大ら, のそれ, の山, の山葵沢, もそそり立った

▼ 渓~ (6, 0.6%)

3 も養軒子 1 という人, の同行, は紀行文

▼ 渓~ (5, 0.5%)

2 あつた 1 もある, 邑人に, 駕籠を

▼ 渓には~ (5, 0.5%)

1 ほとんど魚, 四季雪原と, 夏の, 河鹿が, 箱根山椒魚が

▼ 渓二世瑞仙~ (5, 0.5%)

1 が幕府, の家, の所謂, は此年正月二十六日, を識つて

▼ 渓~ (5, 0.5%)

1 その畔, となり, を渡り, を越え, 時には飛瀑

▼ 渓かけ~ (4, 0.4%)

2 てはらはら 1 てうねり, て汽車うねり出づる

▼ 渓という~ (4, 0.4%)

1 のが, やや広い, 川の, 意味で

▼ 渓斎英泉~ (4, 0.4%)

1 の二人, の口絵, は北斎, また英二

▼ 渓~ (4, 0.4%)

1 に天幕, に横たわるあり, に転, を下流

▼ 渓など~ (3, 0.3%)

1 ほんの八, 南北朝期一連の, 男の

▼ 渓~ (3, 0.3%)

1 の欲, の間, 迫りて

▼ 渓~ (3, 0.3%)

2 の行状 1 の錦橋行状

▼ 渓~ (3, 0.3%)

1 の姻家窪田氏所蔵, の後裔, 若くは

▼ 渓殿~ (3, 0.3%)

1 の住居, は京都, へもお

▼ 渓~ (3, 0.3%)

1 の方, を拾, 深造

▼ 渓~ (3, 0.3%)

1 に小ぢんまり, の温泉, を歩い

▼ 渓~ (2, 0.2%)

1 ひに, ひの

▼ 渓あい~ (2, 0.2%)

1 にまた, の小さな

▼ 渓あり~ (2, 0.2%)

1 という山水, といふ山水

▼ 渓がはの~ (2, 0.2%)

1 岩の, 岩床の

▼ 渓せまく~ (2, 0.2%)

1 煙しづかに, 轎を

▼ 渓その~ (2, 0.2%)

1 日は, 牧渓が

▼ 渓それから~ (2, 0.2%)

2 この夏珪

▼ 渓にでも~ (2, 0.2%)

2 陥らば

▼ 渓のむ~ (2, 0.2%)

1 こうも, こう側

▼ 渓まで~ (2, 0.2%)

1 お送りする, 温かそう

▼ 渓までは~ (2, 0.2%)

1 よも来まじ, 山駕籠であった

▼ 渓~ (2, 0.2%)

1 東海散士の, 高い山

▼ 渓よりも~ (2, 0.2%)

1 気候が, 長じ

▼ 渓~ (2, 0.2%)

1 と始め, の間

▼ 渓一系~ (2, 0.2%)

2 の合墓

▼ 渓~ (2, 0.2%)

1 岱の, 徳安長は

▼ 渓先生~ (2, 0.2%)

1 が謂, 抜け上った額

▼ 渓召波几圭維駒等皆師~ (2, 0.2%)

2 の調

▼ 渓~ (2, 0.2%)

1 に入っ, をあなた

▼ 渓合い~ (2, 0.2%)

1 に移り, へ溢れ込む

▼ 渓子養軒子~ (2, 0.2%)

1 はここ, も少々

▼ 渓~ (2, 0.2%)

1 にかがやき垂れ, の日かげ

▼ 渓平賀源内~ (2, 0.2%)

1 と申す, などが長崎

▼ 渓沿~ (2, 0.2%)

2 ひに

▼ 渓沿い~ (2, 0.2%)

1 に川下, の平

▼ 渓~ (2, 0.2%)

1 の市街, の戦

▼ 渓~ (2, 0.2%)

1 に近い, を噛み

▼ 渓~ (2, 0.2%)

1 に沿, の炎暑

▼ 渓種信~ (2, 0.2%)

1 というの, はその子野田三郎兵衛種勝

▼ 渓~ (2, 0.2%)

1 があった, に及び

▼ 渓裾紅葉鉾杉~ (2, 0.2%)

1 の暗き, の暗み

▼ 渓~ (2, 0.2%)

1 に出よ, に海金砂

▼ 渓鉄腸ら~ (2, 0.2%)

1 のシロウト, の小説

▼ 渓駐在所~ (2, 0.2%)

1 がある, を襲っ

▼1* [115件]

なたが, 渓ひに, 渓づたひに山に登つた, 渓であるときいた, 渓とか老人連は, 渓としてはという話も, 渓とは智恩院の, 渓ともいえぬ極めて, 渓なく谷あり, 渓などといふ画人が, 渓などをあるいて, 渓なる鍛工組合事務所の, 渓にて水晶の, 渓にばかり生きて, 渓にも月の輪熊は, 渓のなだり伐り下ろしほうり出し積む, 渓へとさまよ, 渓ほそほそと, 渓ますます広し, 渓みな梅で白い, 渓望めば, 渓よりして, 渓をわたつて, 渓タルヲ知ル能ハズ, 渓ヲ発シテ三峡ニ向フ, 渓を飛び, 渓上りくる大安寺かな, 渓上幾株の松, 渓の方, 渓二代瑞仙直郷, 渓二分す, 渓の巨螺, 渓全体として面白い, 渓冰敲不砕, 渓碓冰関作, 渓南陵石崎士斉而南陵未及読其作, 渓即ち路也, 渓厳子に感謝, 渓叟水鴉等の田園, 渓叢語の泉舂, 渓の雲, 渓口雲纔向渓中吐, 渓口雲詩にいふ, 渓声便是広長舌山色豈非, 渓から椀, 渓は日本青年館, 渓小栗貞夫三木善八の三代, 渓の丸小兼, 渓に手長猿, 渓の頂, 渓のひでりつ, 渓巌綜雲がある, 渓川伝いに聞え, 渓川崖の際, 渓川道へ降り, 渓の吉田絃二郎随筆剽窃問題, 渓或は白簾虹を, 渓所撰の錦橋行状, 渓撰行状中その偶符合, 渓斎英泉鳥居清峰らは不幸, 渓早死に付跡目, 渓時代に百日課, 渓最初の観光場所, 渓染半, 渓朱震亨である, 渓のあいだ, 渓のお, 渓水つて誰なの, 渓水みたいに彼, 渓水七八道相湊リ南流シテ北原ヨリ牧平ニ出ヅ上流ヲ漆川ト云, 渓水旧に依り, 渓水翁と私, 渓江天暮雪大名物瓢箪茶入, 渓河沿いの道, 渓に切れ, 渓処踞, 渓湖影清らなり春雪, 渓ゆるよう, 渓のごとき, 渓瑞仙晋分家天渓瑞長又分家, 渓瑞翁大居士, 渓男氏の話, 渓畔空帰去, 渓卿の, 渓ではありません, 渓の, 渓色濃車窓一望洗心胸蘇山深, 渓過ぎて, 渓の影絵, 渓の汽車, 渓行く水は, 渓行水車ノ声並ニ, 渓裳川先生の門, 渓見えそめぬ, 渓見た様な, 渓親子と奥, 渓解せんのでござる, 渓に立っ, 渓近い第一線に, 渓まで寄せ, 渓道隆の門, 渓子菩薩戒疏二巻, 渓門下の知名, 渓間こちらの山腹, 渓間数十里人能く窮むるなし, 渓間渓間から野原, 渓ヲ過, 渓青絶無人跡渾蕭颯唯有, 渓が幽か, 渓音水声昼か夜, 渓風之を邀, 渓風驀然として袂, 渓がある, 渓駿河の馬蹄, 渓を食っ