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青空てにをは辞典 「消し~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

~海岸 海岸~ 海底~ 海軍~ ~消え 消え~ ~消えた 消えた~ ~消える ~消し
消し~
~消息 消息~ 消費~ ~涙 涙~ 涼しい~ ~淋し 淋し~ ~淋しい 淋しい~

「消し~」 2232, 23ppm, 5011位

▼ 消し~ (1539, 69.0%)

152 しまった 59 しまいました 50 しまったの 34 いた 30 しまつ 27 しまって 25 しまう 15 いる 13 しまうの 10 了った 8 いるの, しまったので, しまふ, ゐた, 行った 7 しまうと, しまひました, 行く 6 あった, 往った 5 ある, しまいます, しまうこと, しまおうと, しまったから, とまって, 下さい

4 [16件] あるので, いたが, いたの, いるので, おいて, しまうよう, しまったが, しまつて, しまふの, ゐる, 了う, 出て, 寝床に, 彼の, 想像すれ, 行つた

3 [31件] いきました, いった, いったの, いました, いると, ください, くれ, くれと, しまいましたので, しまうに, しまったこと, しまったという, しまった火鉢, しまつてゐた, みると, ゆくの, 了ふ, 二人は, 二度目の, 寝て, 床に, 床の, 暗闇に, 横に, 窓から, 置いて, 置く, 蚊帳の, 行くという, 行くの, 行くよ

2 [71件] あったから, あって, あります, あると, あるの, いたから, いって, いつた, いない, いるが, いるのに, いる間, おくこと, くれさえ, くれるの, くれるもの, さきに, しまいそう, しまいましたが, しまうから, しまうであろう, しまえ, しまえば, しまったと, しまったよう, しまったん, しまった事, しまった自分, しまってから, ちやうだい, ちょうだい, もとの, もらいたい, やる, やるから, ゆく, ゐるから, 一二分も, 一生懸命茶飯を, 七年も, 下さいと, 亀の, 了つた, 何其樣な, 唯茫然, 寐室に, 寝た, 寝たが, 寝るので, 寝る習慣, 床には, 暗い中, 暗い所, 書箱の, 月もる, 来た筈, 歩く女, 残って, 物の, 眠って, 眠りに, 眼を, 窓を, 精一杯の, 終う, 置いたの, 蒼い潮, 行くと, 行く必要, 見ねえ, 飯を

1 [717件 抜粋] あたかも泥, あたりの, あったり, あった部屋, あとは, あとを, あの脚, あはれ意氣地なく, ありしなり, ありますあの, ありますが, あります笑えて, あり布, あるから, あるくこと, あること, あるはず, あるばかり, あるよ, ある上, ある病室, あわてて, いかにも懶い, いきつつ, いくその, いずれに, いたがね, いたなれば, いたん, いた塩原参謀, いた時, いた男, いた笑靨, いた総, いつか二階の, いつか弓の, いて, いましたが, います, いやがるの, いるうち, いること, いるし, いるという, いるところ, いるま, いるん, いる中, いる人, いる以外, いる虹, いれば, うしろの, うっかりあぐら, うまかった, おいたので, おいた煙草, おいで, おいでに, おけば, おけよ, おこうと, おなじく内, おもむろに, おりました, おります, お了, お寝みなさい, かう云, かかれ火, かき直すの, かって知った, きた, くださいお父さん, くださいね, くださること, くださるなよ, くれおれ, くれたの, くれたまえ, くれないか, くれよ, くれるだろう, くれる人, くれる時, この住吉辺, この浜辺, ごらんに, さてお, ざわざわさせまい, しばらくまっ, しばらく默つて, しまいそして, しまいその, しまいたいという, しまいたいよう, しまいたくない, しまいたしかに, しまいながら, しまいぬ, しまいましたから, しまいまた, しまいやしまいかと, しまい台の下, しまい新橋, しまい相撲, しまい紹介者, しまい胡桃, しまうか, しまうが, しまうてこそ, しまうという, しまうので, しまうほど, しまうほどに, しまうもの, しまうより, しまうん, しまう事, しまう心構え, しまう手品, しまえると, しまおうという, しまおうとは, しまったか, しまったし, しまったそう, しまったそして, しまったでは, しまったところ, しまったのち部屋, しまった九つ, しまった後, しまった方, しまった日本, しまった本書, しまった法月弦, しまった筈, しまってからも, しまっても, しまつた家の, しまつた相で, しまはれた, しまひたかつた, しまひましたが, しまひ又, しまひ散歩, しまふかも, しまふと, しまふやう, しまふ事, しまや, しまわずそれ, しまわないで, しまわなければ, しまわぬ限り, じっと私, すぐ蚊帳, すなわちもと, すべてを, そして男, そっと部屋, そつと, そのため, そのま, そのままなに, そのままに, そのまま寝ました, その上, その代り, その姿, その後に, その月影, その松, その窓, その螢, それから石, それっきり翌日も, それに, ただ一輸, ただ盆地, たつた一つ殘, たまはれや, ちゃんと目白, つつむ心, つづけさま, とうてい理法, どうしても何, なおもドンドン沈ん, なんとなく艶, ねた, はや目, ひきあげた, ひと足さきに, ふたりは, またフランス語, また僞物, また引っ込ん, また言, まだ穴, まつくらい, まもなくインク, みせる, みせるという, みました, みること, もうその, もう寝床, もとより与吉, もはやまったく沈々, もらいに, やくそくどおり, やすんで, やった, やって, やっても, やると, やれ, やろう, やろうか, ゆきあと, ゆくうち, ゆくと, ゆくので, ゆく人影, よかろう, れいの, ゐたの, ゐたので, ゐた飼猫, ゐます, ゐるうすら, ゐるの, ゐるやう, ゐる一例, ゐる身, んか, イキルと, ウウンと, ガサガサと, キャベツ巻に, ゴクリと, スタンドだけの, スタンドの, ステージから, トに, ビヨウキと, ベッドに, ポケットの, マッチを, 一つも, 一人スポットライトの, 一分間も, 一時間許り, 一枚も, 一目散に, 三味の, 上り口の, 下さいどうぞ, 下さいまし, 下さったお方, 下すった, 両船の, 了いました, 了っては, 了つて平次と, 了わねば, 事務的な, 二人で, 二倍の, 二度と出, 云った, 互ひ, 人には, 今回のと, 仕度と, 仕舞って, 以來十日たつ, 以来お, 以来まるで, 何そんな, 何の, 作付を, 光秀は, 入り来る綱次, 八方へ, 其の跡, 其処等をも, 再び寝, 再び現れ, 凄じ, 出ようと, 出掛ける, 出掛けること, 別室から, 前進し, 力に, 勝手に, 包括する, 去るため, 参ったが, 反対の, 取った, 叫んだが, 同じく内, 呉れる力, 商家に, 四人の, 堂々と, 壁燈を, 天井へも, 奈良街道を, 娼婦の, 定吉の, 室へ, 宵寝を, 家にとって, 宿に, 寝たの, 寝たま, 寝に, 寝ました, 寝ようと, 寝る, 寝ること, 寝ると, 寝込んで, 寢床に, 寢臺に, 小児の, 小左衛門の, 居るの, 山だ, 川の, 帆を, 帽子を, 店を, 廊下に, 廣い, 廻った, 廻る, 廻わるの, 弓を, 当惑さう, 彼に, 彼氏と, 往かないと, 後から, 後へ, 後ようやく, 微妙な, 思いの, 怱々に, 悪戯を, 我等の, 我船を, 戻って, 手を, 投票箱へ, 持つて, 捕まえるん, 掛布団を, 敢て, 新リアリズム, 昏く, 昔ながらの, 暗くし, 暗中へ, 暮方に, 曇った顔, 書いても, 月に, 月の, 朝の, 末盛城へ, 来た, 来なくては, 来よう, 杳として, 枕に, 框に, 椰子の, 欄外へ, 次の, 次の間へ, 止って, 武大の, 歩いたの, 歩いても, 歩くこと, 歩くため, 池の, 決めた時間, 洲の, 流れて, 消しきれない非常, 消せない寂し, 渓流を, 漲つて, 澹山は, 烹調の, 無いの, 無念無想の, 煖炉に, 燃えて, 生贄に, 用心し, 畳に, 皆寢て, 目録書を, 盲鬼が, 直吉の, 真の, 真暗な, 真闇, 眠ること, 眠るまでには, 眼だけは, 眼の, 短冊を, 碧海湾の, 空脛を, 突然時計, 立ち上ったの, 立ち上ると, 立ち出でた, 立去ったの, 笑って, 糸は, 紙を, 置かねば, 置きませうね, 置こう, 老人は, 耳を, 自信に, 自分も, 草叢に, 葉子は, 蝟集し, 行きかけて, 行きたいと, 行くこと, 行くそれ, 行くところ, 行くよう, 行く九つ目, 行く者, 行く間, 行こうと, 行った新九郎, 行つたのだ, 裏部屋の, 見えないこと, 見えなくする術, 見えなくなった, 見せまする, 見たり, 見ても, 見ると, 親しみ返せる想い出, 言譯きく, 語学の, 貯えて, 貰いてえ, 貰ひ, 貰ふ, 起った, 車内を, 軒下の, 近くに, 近づいたので, 逃げかけた奴, 逃げだしたん, 途上の, 道中差に, 邦通の, 邸の, 部屋を, 鍛冶場だの, 長椅子の, 間違った答え, 闇がりに, 陣幕の, 階下へ, 隣りの, 集まったもの, 雪洞の, 震え上った, 露台に, 青草地に, 静かに, 頂きたい, 頂のみを, 頭の, 額の, 駅へ, 鳴声, 黎明方でない, 黒い怪物

▼ 消したり~ (70, 3.1%)

21 して 4 すること 2 つけたり, なぞし, 書き加えたり

1 [39件] あらわしたり, うす蒼く微か, かき加, ことによる, した, したあと, したの, した名, した程度, してさ, しながら, しはじめました, する, するため, するの, するスイッチ, する方, その外, だいぶ苦心, なぞした, ページを, 下手人を, 不規則に, 書いたり, 死体を, 水田の, 泣き面に蜂の, 消さなん, 点けたり, 爆発を, 盗んだり, 直したり, 直したりばかり, 相互に, 空を, 自由自在だ, 茶道具を, 行燈に, 電鈴を

▼ 消し~ (43, 1.9%)

3 けり 2 けりうしろ

1 [38件] おいでに, かかった, かかりながら, かかると, くる頃, けり今, して, しとくだ, なって, なつて, なりそして, なりながら, なりますの, なるより, ゆくたび, ゆけ, 來た, 参りました時, 忍び込んだ者, 来し事, 来たの, 来る者, 炙る前, 登るや, 縋りつく思い, 行かれました, 行くこと, 行くん, 行く夜寒, 行こう, 行った, 行ったわけ, 行った間, 行って, 行つて誰も, 身を, 集ったので, 駆け附ける

▼ 消しては~ (30, 1.3%)

2 いけない, いけませんよ, 何遍も, 出掛ける, 復同じ, 書いて, 書きして

1 [16件] あったが, あわてたり, いない, いなかった, おしまいなさるまい, くださらぬか, つけるよう, ならないの, ならないほどに, 一大事と, 可け, 描いて, 書きした, 書きどうも, 書き消しては, 計算し直し

▼ 消しても~ (30, 1.3%)

6 ほかの 3 消しても 2 胸に

1 [19件] いられよう, うち消し, しまひ兼ねない気色, しまひ兼ねない氣色, べつの, よろしい, 他方で, 何者かが, 大した罪, 子供自身は, 宜しうございます, 寝つかれなかった, 決して今, 浮んで, 消えぬ気品, 消しきれない断っても, 発見されない, 空気が, 藺す

▼ 消しながら~ (21, 0.9%)

1 [21件] いいました, その跡, やがて小声, やっぱり悚然, やつと, 云った, 仰る, 何か, 十人足らずの, 夢中で, 死んだの, 犯罪者なら, 男を, 白く光, 白く光った, 眼眩む, 素子が, 言った, 話しつづけて, 部屋を, 闘って

▼ 消し去る~ (21, 0.9%)

5 ことが 2 わけには

1 [14件] ことその, ことである, ことなき, ことの, ことは, ことも, こと以上で, ところであった, には何, わけにも, 事が, 力は, 工夫を, 重宝な

▼ 消してから~ (19, 0.9%)

1 [19件] いくばくの, さてと御前, その指, でなくては, ひろ子は, ぼくは, また現れる, ドールンと, 何んな, 信子は, 女は, 客の, 暫くに, 服を, 残りの, 約一時間, 菊次さんは, 足さぐりで, 退散した

▼ 消し~ (18, 0.8%)

1 [18件] お厨子, こされた灯火, 一つも, 下に, 出来たの, 問題が, 問題は, 多い草稿, 珠玉の, 研究は, 硝子で, 立派な, 紙で, 線が, 色も, 薬が, 頂上でしょう, 黄金色の

▼ 消し忘れた~ (17, 0.8%)

2 ものらしく

1 [15件] うす暗いランプ, かのよう, のだろう, んだらう, ンで, 天井の, 枕もとの, 洋灯を, 洋燈を, 灯は, 百燭ほどの, 蝋燭は, 行燈が, 電灯が, 電灯の

▼ 消し難い~ (17, 0.8%)

3 痕跡を 2 印象を, 反響を 1 あばたは, ものが, ものに, やうな, エネルギーと, 寂寞哀愁の, 憎しみから, 憎しみの, 昔の, 表情であった

▼ 消しがたい~ (15, 0.7%)

1 [15件] あとを, かげりを, がため, ところが, ものに, 反感が, 希望が, 思ひ出, 悩みの, 業火死ぬ, 汚辱の, 烙印を, 痕跡を, 良心の, 陰鬱な

▼ 消し~ (12, 0.5%)

1 [12件] したその, した様, しようと, すると, つかんだが, つけて, 先生に, 持ったまま不動, 旨として, 試みましたけれど, 食っちゃった, 食わなかったん

▼ 消し~ (9, 0.4%)

1 あつて, あるの, たき, たき幻覚, たき熱火, たく, たく胸底, 完了した, 第一

▼ 消し~ (7, 0.3%)

1 あへずうつら, し消えも, するはらいも, せず, せずちゃんと, なく書かれ, ならぬ妙

▼ 消しがたき~ (6, 0.3%)

2 かな 1 は, 不平が, 幻覚と, 渇望一切の

▼ 消しとめ~ (6, 0.3%)

2 やがて薄らぎそめた 1 てあれだけ塔, ています, てくれる, て下さった

▼ 消しよう~ (6, 0.3%)

2 がない 1 がある, がねえ, もない, もなく

▼ 消し~ (6, 0.3%)

3 を取る 1 が裏書き, の駆け引き, を取った

▼ 消してしも~ (5, 0.2%)

1 うた, うたが, うたのです, うたんじゃ, うた子供たちの

▼ 消しとめた~ (5, 0.2%)

1 がもうすこし, が今度, そうです, のである, 建具屋は

▼ 消し難き~ (5, 0.2%)

2 永久不磨の 1 世の, 印象である, 慾望が

▼ 消し~ (4, 0.2%)

1 ほせた時, ほせて, 父上の, 福も

▼ 消し~ (4, 0.2%)

1 ている, てお, てゐます, てゐる

▼ 消しだらけ~ (4, 0.2%)

1 なの, にしよう, のハガキ, の手紙

▼ 消してからも~ (4, 0.2%)

2 美奈子は 1 なにひとつ変った, 永いこと

▼ 消し~ (4, 0.2%)

1 がずっと, だの音, にしか熱心, をしなけれ

▼ 消しそして~ (3, 0.1%)

1 その子孫, 我々の, 数行の

▼ 消しその~ (3, 0.1%)

1 あとに, あとには, 蔭に

▼ 消しそれ~ (3, 0.1%)

1 から五, と入れ, を微笑

▼ 消しそれから~ (3, 0.1%)

1 僕等の, 煙草を, 競技用自動車に

▼ 消してあつ~ (3, 0.1%)

21 たと

▼ 消しでも~ (3, 0.1%)

1 したやう, したよう, してるよう

▼ 消しとめました~ (3, 0.1%)

1 が忍, が驚いた, よ

▼ 消し去りたい~ (3, 0.1%)

1 とねがった, 気も, 気持ちである

▼ 消し~ (3, 0.1%)

1 の十二時頃, は惨, を更かす

▼ 消し~ (3, 0.1%)

1 を鎖し, を閉し, を閉したる

▼ 消し~ (3, 0.1%)

1 をつぶっ, をつぶつて, を明らか

▼ 消し~ (3, 0.1%)

2 を明けた 1 の外

▼ 消しいざ~ (2, 0.1%)

1 ひとり寝, 寝ようと

▼ 消しいや~ (2, 0.1%)

2 その一行

▼ 消しかた~ (2, 0.1%)

1 がない, も親愛

▼ 消しがたく~ (2, 0.1%)

1 丁度相川良之介, 刻みつけられた

▼ 消しそうして~ (2, 0.1%)

1 その都度いくら, 読み続けた

▼ 消しちゃ~ (2, 0.1%)

1 いけないぞ, 頂いて

▼ 消しちゃあ~ (2, 0.1%)

1 それこそ, ならねえの

▼ 消しつつ~ (2, 0.1%)

1 その終る, 事件が

▼ 消し~ (2, 0.1%)

1 なった代り, なって

▼ 消しとん~ (2, 0.1%)

2 でしまった

▼ 消し~ (2, 0.1%)

1 しないの, 御迷惑

▼ 消しまた~ (2, 0.1%)

1 おのれの, 三四行続ける

▼ 消しまるで~ (2, 0.1%)

2 五郎さんに

▼ 消し~ (2, 0.1%)

1 書き入れで, 書入れの

▼ 消しエンジン~ (2, 0.1%)

1 の音, を止めた

▼ 消し~ (2, 0.1%)

1 殿も, 體の

▼ 消し去っ~ (2, 0.1%)

1 ておそろしく, てはじめて

▼ 消し去られ~ (2, 0.1%)

1 いくら呼鈴, 一族の

▼ 消し去ろう~ (2, 0.1%)

1 とする, とつとめてる

▼ 消し~ (2, 0.1%)

1 をしめて, を押し開き

▼ 消し~ (2, 0.1%)

1 はなく, もなく

▼ 消し棄て~ (2, 0.1%)

2 にふたたび

▼ 消し~ (2, 0.1%)

2 三ひとりが

▼ 消し~ (2, 0.1%)

1 で割る, のごとく

▼ 消し火鉢~ (2, 0.1%)

1 に炭, を投げる

▼ 消し~ (2, 0.1%)

2 くらみ耳

▼1* [217件]

消しあつてこの, 消しいつのまにか磯には, 消しうす赤いネオン燈一個の, 消しかつキリスト山上の, 消しかねて氣を, 消しがたい寂しさを, 消しがたい醜さが, 消しきることが, 消しこうして自然の, 消しこっそりその部屋, 消しこの魂を, 消しこれを勵, 消しさうに揺ると, 消しさられないことを, 消しさることの, 消ししかも完璧に, 消ししつやゆゑ, 消しじきに眠りに, 消しすっかり暗くなっ, 消しする字を, 消しそうに揺る, 消しそれっきりなの, 消したりなんかして, 消したれば手, 消しがさすが, 消しちまつたと云つた方, 消しちやあならねえ, 消しちやつたのよ, 消しちや駄目ですよ, 消しちょっと手を, 消してかの木片を, 消してぞの字を, 消してなどある, 消してね今度スイッチを, 消してよあたし寝る, 消してワと書き直して, 消しチョークの, 消しでございますからねえ寝よう, 消しではない, 消しとぶように, 消しとめなかったのか, 消しとめられそうに, 消しとめられたがなお, 消しとるという単純, 消しとんだようだった, 消しどこにも見えぬ, 消しながき渚を, 消しながらもそこは, 消しになつたのでございます, 消しふたたび行方不明に, 消しはる格好で, 消しまたは朦朧なら, 消しもう銅像に, 消しもはや斯塾に, 消しやがて気を, 消しやがてコトコト階下へ, 消しやっと煙草に, 消しやつと煙草, 消しより早く軍御用, 消しわすれたように, 消しガラスに映る, 消しグンテル王の身代り, 消しコソコソと暗, 消しドアをあけ, 消しナイトテーブルの小さい, 消しパンで無, 消しフローアスタンドのシェード, 消しポローニアスの屍体, 消しワットステブンソンなどいう, 消し一ぺん表通りへでる, 消し一人の男, 消し一善は一悪, 消し一壜二十六銭の見込み, 消し一方は消さない, 消し一杯その元気, 消し一礼して, 消し万太郎の耳, 消し三個の松明, 消し唇を, 消し下さいましな燭台, 消し不安な思い, 消しには早, 消し二人だけ泥酔, 消し二枚書いては, 消し二重窓を降し, 消し五臓に沁み, 消し今日迄消息, 消しの必要, 消し伏せもならぬ, 消し伏せるためだった, 消し体重はあっ, 消し向いたまま, 消し其害を為す, 消し再び四方の, 消し切りに消す, 消し初めて矢代を, 消し十枚にならぬ, 消しは新橋, 消し去った手練でも, 消し去らずに済んだ, 消し去らるるのを, 消し去られようとし, 消し去り書き加え, 消し去るべくもありません, 消し去んとす, 消し台所にあった, 消し告訴だけでなく, 消し單一なる内容, 消し土地々々で芸妓, 消し地物はみな灰, 消し外套を着, 消し夜光虫の青白い, 消し天晴な手腕, 消し太刀の音, 消し孫兵衛の前, 消し室内をまっ暗, 消し寝間着に着替え, 消し寢床に這入, 消しのふところ, 消し庖丁の先, 消し強きものばかりが, 消しは命ぜざる, 消しからそれ, 消し後段の, 消し從つて客體も存立, 消し御用提灯を取り上げ, 消し徳川万太郎は失意, 消し必要な項目, 消し忘れた置きランプの, 消し忘れられている, 消し樂を, 消し急ぎ足に李剛, 消しを殺し, 消しを静むる, 消し意気揚々と白紙, 消し我々の前, 消し手洗にかこつけ, 消し批判と新しい, 消し拭き消しし, 消し掃除は先, 消し描いては消し, 消し揺っては消す, 消しかりしが, 消し易いといふ原則, 消しの夢, 消し暗がりの中, 消し書いては消し, 消し書記の手, 消しをさ, 消し月あかりで目前, 消し本館を出, 消しというもの, 消し来宮様を御殿, 消しの室, 消し次つぎと三項目, 消しんど, 消し残された行燈の, 消し残しの朝, 消し残した女の, 消し残すな, 消し殘つた提灯に三々五々, 消しを考え, 消しの音, 消し洋服をぬい, 消し然たる, 消し海底ふかく沈没, 消し消しては計算, 消しを乞い, 消し湖水を消し, 消しの中, 消し滑走中の妻, 消しを防ごう, 消し爾余の八人, 消し猫一匹いるよう, 消しの階, 消し現実のご, 消しをはずし, 消し瓦斯入りの一〇〇ボルト六〇ワット, 消し病人の私, 消し白紙のまま, 消しの出た, 消し真暗でなくちや, 消し真白い手を, 消し着物を着た, 消し矢代の答え, 消し神々しいまでに照り映える, 消し福知山の城下, 消し科白の間, 消し突然右掌を, 消し紙鳶を上げた, 消し羽織をぬい, 消し翌年一月十一日夜月明に乗じ, 消し老年には不平, 消しをかくし, 消し自分の頬, 消し自己を忘れ, 消し臺北を押, 消し舟虫の如く, 消しの破れ目, 消し茫然として立った, 消しを持つ, 消し落ししずかな水, 消し藤尾の性格, 消し蚊帳のなか, 消し大広間へ, 消し記憶の流れこれ, 消し足もとから大地, 消し身体を滅する, 消し車内もまっ暗, 消してて背後, 消しをひつ, 消し門戸で私, 消し難く残した, 消し青い青いガラスの, 消しからすっぽり, 消しを散華, 消しした