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青空てにをは辞典 「牡丹~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

片~ ~片手 片手~ ~片隅 片隅~ 版~ 牙~ ~牛 牛~ 牛乳~
牡丹~
牢~ 牧~ ~物 物~ 物理~ 物置~ ~物語 物語~ ~物質 物質~

「牡丹~」 1110, 12ppm, 9141位

▼ 牡丹~ (393, 35.4%)

48 花の 17 花が 13 花を 12 ような 10 ように 7 ある家 6 やうな, 花弁の 5 お京, やうに, 模様の, 花と, 花に 4 花は, 造花を 3 大輪が, 幻影早く著く, 美を, 花から, 花には, 花弁を, 飾の

2 [18件] 下あたりを, 咲いて, 影が, 木は, 根を, 火は, 絢爛さ, 緋に, 花その, 花びらの, 花も, 花瓣の, 芽, 莟の, 葉が, 蕾が, 詩に, 間へ

1 [184件] あるところ, おひたしで, ごときお嬢さん, ごときは, ごとき藝妓小富, ために, ついた友禅模様, つぼみの, ところへ, はつ夏, はなの, ひたしもの, ひと花, もと赤き, ゆらぎぬ, 一もとごとに, 一弁ずつを, 下なり, 二人の, 人出は, 作り花を, 作物蔽い囲む, 俳句を, 写生が, 凋落に, 刺青が, 前へ, 力に, 叢が, 叢の, 叢咲きし, 口を, 古木が, 古木だ, 古株が, 句の, 句は, 句二十も, 句數句ある, 合戦を, 名所で, 咲き亂れる, 咲き澄みゐる, 咲くよう, 咲く頃, 咲重っ, 唐獅子の, 四方の, 図も, 図を, 墨絵を, 大きい照り, 大木だの, 大株, 大輪なる, 大輪の, 如き半, 如き口, 如き植物, 如く大きく, 如く崩折るる, 如く絢爛, 妖艶ない, 妖艶嬌冶の, 妙齢ながら, 姉妹は, 姿に, 季節, 崩れた葩, 崩れ落ちるよう, 幹は, 幻想を, 幻覚から, 弁, 弁なごし, 形容で, 後の, 意である, 扇かざした, 扉の, 散るごとく巌角, 方に, 月夜かな, 有平糖を, 木を, 枝だ, 枝を, 柄は, 根で, 根に, 根へ, 根方の, 案内とは, 植えて, 様な, 模様を, 模樣の, 樣な, 樹でございます, 歌, 母衣の, 浴衣に, 清々しさ, 燈籠を, 牡は, 盛りにも, 目貫柄絲に, 私丈が, 種類は, 符牒へ, 紅は, 紋を, 絵が, 絵だつた, 絵でした, 絵などを, 置型の, 老樹の, 膚は, 色の, 色を, 花, 花か, 花ざかり楓の, 花だ, 花だけが, 花で, 花である, 花とは, 花などにおける, 花はっと, 花びらは, 花ほどに, 花人を, 花園の, 花弁から, 花弁さながら, 花弁は, 花弁程の, 花描いたる, 花束の, 花模様の, 花活けが, 花片に, 花片の, 花生けの, 花胡粉の, 花蕊に, 花衣着け, 芽の, 芽は, 芽ひとつ萌え出で, 茎の, 莟が, 葉ながら, 葉蔭から, 蕊など, 蕊などで, 蕾に, 薪ぐらいな, 薪だけは, 薪の, 蘂に, 衣裳に, 表情草間に, 見える店座敷, 観賞に, 記, 詩は, 趣は, 述懐で, 造り花は, 鉢を, 間, 霜よけ, 靄だち, 音ボタンが, 頂に, 頃には, 風に, 風情は, 飾り花車, 香の, 香炉の

▼ 牡丹~ (61, 5.5%)

4 吐かんと 3 見て 2 庭に, 詠じて, 詠ずるは

1 [48件] いたく愛で, かさねた頂, きっぱりと, こさへて, こってりと, その三日月, たづさへて見舞, つづり, どんな風, ながめながら, みつめ, みんな剪つ, フカミグサ・ハツカ草という, 一枚すんなり, 凩に, 叩き付けたやう, 叩き付けたよう, 吐かんばかりの, 咲かせて, 執筆中で, 少しばかり, 彫って, 彫らぬ欄干, 思はせる美し, 想ふと, 折り前, 抱いた白鷺, 染め出した友禅, 植ゑたのがあの, 焚いて, 焚く, 用い後者, 用ゐ, 眺めながら, 繍わせて, 見せたの, 見たまま, 見つつ, 見る, 見るよう, 見る図, 詠ずるもの一, 詠ずる者一, 認めた, 遯世せし, 開かせ鷄, 飛騨高山市の, 高く見た

▼ 牡丹~ (53, 4.8%)

4 唐獅子の, 蝶の 2 唐獅子や, 唐獅子竹に, 彳み

1 [39件] あっては, あれの, これまでの, 万両の, 上る観, 並んで, 丸の, 丹の, 代りもの, 似たり, 似も, 似る身, 八ツ橋を, 別を, 口なし, 名なき, 唐獅子, 唐獅子が, 唐獅子と, 唐獅子太, 因んだ趣向, 尽きし春, 戯れる連獅子, 数羽の, 數萬錢を, 牡丹く, 相談を, 立った白鷺, 芍藥薄に, 芬芬の, 蝶々という, 誘われたよう, 近いゆゑ天竺牡丹, 近うやれ, 遊ぶ麒麟, 鍔は, 雨雲を, 雪の, 雪囲いを

▼ 牡丹~ (46, 4.1%)

1 [46件] あり古い, ある, この世の, さくと, さく白, ちりかかる, ところ, ふらふらと, まさに崩れん, またひらく, また焼け跡, まだ無名, みなの, 不満で, 今を, 出はじめると, 去年から, 咲いた, 咲いたっけ, 咲いたよう, 咲いたらそれ, 咲いて, 咲き揃つてゐる, 土に, 夏な, 夢の, 崩れ散ったよう, 床に, 植えられて, 欲しい, 活けて, 活けられ厳か, 満咲き, 火に, 特別に, 玉欄の, 生けて, 百花の, 盛りでございました, 碎けたやう, 群れ咲いて, 花を, 花弁を, 葩を, 許に, 雄文角といへる

▼ 牡丹燈籠~ (44, 4.0%)

3 の怪談 2 なんか怖く, のお, はこの, 提げて

1 [33件] から出発, から現れた, が二基, が微, が舞台, ではそれ, という芝居, とかの活人形, となった, と云う, などと記し, なども亦, に次い, に次いで, に貼りついた, の仇討, の原, の名, の幽霊, の芝居, の薄あかり, は, もこれ, やそれら, をかけた, を帝国劇塲, を思い出した, を持ち, を持っ, を持った, を点けた, を画いた, を読んだ

▼ 牡丹~ (43, 3.9%)

5 の武者羽織 3 のジャケツ, の毛糸 2 の繻子, の薔薇

1 [28件] があらわれた, がどんなに, でね, とを好ん, と黄色, などのかぶり, になった, に変り, に萩, のお, のぼやけた, のビロウド, のベルベット, の仕, の半, の大きな, の小町草, の徽章, の縦線, の羽織, の舶載地, の花, の花ざかり, の茎, の血, の被布, の返り, の鼻緒

▼ 牡丹~ (41, 3.7%)

12 の亭主 2 の人達, の裏二階

1 [25件] ではすべて, では亭主, という夏, という日本人, と自分, なら一番安心, にお, におけるハイカイ詩人, に托した, に泊まっ, に着いた, に足, のお婆さん, のよう, の二階, の地所, の家, の年, の持物, の若い, の門口, へも手前ども, へ帰っ, へ帰り着い, へ着いた

▼ 牡丹~ (35, 3.2%)

3 深見草との, 詠むが 2 唐獅子の, 艶麗を, 蝶の

1 [23件] いうので, いえば, いふよりは, こがねの, なつて, ならず龍眼, わが心, 同じ事, 唐獅子が, 唐獅子とを, 唐獅子を, 山門の, 思われる, 水仙の, 相向う処, 納まりかえったの, 緑のや, 茶との, 藤の, 蝶々の, 雑草の, 題して, 題する詩

▼ 牡丹~ (35, 3.2%)

2 持たねど, 花の

1 [31件] きぬた, その支那鞄, その根, それぞれに, もう富家, もう散った, もう枝, キツネノボタン科に, 一鉢の, 下手です, 中国の, 五月の, 今日日本の, 何う, 又一瓣, 古い, 既に散果てた, 本所の, 本所四ツ目の, 柳蒲公英の, 樹の, 火焔の, 焼跡から, 父の, 牡丹の, 盛装した, 苦笑し, 落葉灌木である, 見なくなつ, 頭脳の, 食ままく柔ら

▼ 牡丹~ (28, 2.5%)

3 のよう 2 の, の形, の燈籠, の裡

1 [17件] がとても, ちらぬほど, にもまさり, に千鳥, に蟻, のかげ, の中, の大, の徽章, の精, の絵, の雨, の面影, の額, の飾, の騒ぎ, 咲く春

▼ 牡丹~ (24, 2.2%)

6 をかかげ 2 が懸け, のかげ, の一条, の下, をかけ, を点けた 1 がまず, が先ず, が微, を挑げ, を焚き捨て, を焼き捨て

▼ 牡丹~ (19, 1.7%)

2 で開かれました, という料亭

1 [15件] があり, であろうと, でございまする, で其, というの, に姿, の木蔭, の牡丹, の見える, の霜, の霜除け, は扇屋, へかん, もない, を去る

▼ 牡丹~ (11, 1.0%)

4 メロンや 3 天の 1 何かの, 美しい百合, 菖蒲が, 蓮ばかり

▼ 牡丹~ (8, 0.7%)

1 がある, きな, って貸席, で喋々喃々, といったそう, とかいふ, とかいふ廣庭, のあと

▼ 牡丹~ (7, 0.6%)

1 きらむ, その煙突, また枯れ, 曇ろう, 漢詩の, 自分の, 芍薬も

▼ 牡丹~ (7, 0.6%)

1 から眺める, であるが, の岸, の崖, へ行った, をたずね, を行長

▼ 牡丹燈記~ (7, 0.6%)

2 の話 1 から脱化, であるとは, やそれ, を思い出した, を翻案

▼ 牡丹~ (6, 0.5%)

2 何かの 1 何か, 分りませんが, 包まれた銀, 桜の

▼ 牡丹といふ~ (5, 0.5%)

2 方が 1 といへども, 牝牛をば, 風に

▼ 牡丹~ (5, 0.5%)

1 ちらちらと, 来る風の音, 行く早船, 這入って, 電灯を

▼ 牡丹芍薬~ (5, 0.5%)

2 などの花 1 と順々, やま, 似たりや

▼ 牡丹~ (5, 0.5%)

1 だが, の白い, の節, の衣裳, を捲きつける

▼ 牡丹でも~ (4, 0.4%)

1 さいて, 一輪の, 彫って, 鎌倉は

▼ 牡丹~ (4, 0.4%)

2 て打ち 1 つて打重なりぬ, つて打重りぬ

▼ 牡丹である~ (3, 0.3%)

1 がこれ, と折り紙, なと心

▼ 牡丹とか~ (3, 0.3%)

1 よぶ髷, 小翠花, 菖蒲とかに

▼ 牡丹なら~ (3, 0.3%)

2 三四十銭で 1 牡丹の

▼ 牡丹~ (3, 0.3%)

21 伝や

▼ 牡丹~ (3, 0.3%)

2 の蛇の目菊 1 が薄紫

▼ 牡丹散る~ (3, 0.3%)

1 とそこで, 日も, 盃を

▼ 牡丹~ (3, 0.3%)

2 にいる 1 からハイラル

▼ 牡丹~ (3, 0.3%)

3 となり

▼ 牡丹灯籠~ (3, 0.3%)

1 となん呼做, なり, のお話

▼ 牡丹ある~ (2, 0.2%)

2 寺行き過ぎし

▼ 牡丹いろ~ (2, 0.2%)

2 の頬

▼ 牡丹くずし~ (2, 0.2%)

1 の模様, の繻珍

▼ 牡丹~ (2, 0.2%)

1 が牡丹, とか中

▼ 牡丹だの~ (2, 0.2%)

1 何だ, 芍薬だの

▼ 牡丹という~ (2, 0.2%)

1 方が, 花は

▼ 牡丹とも~ (2, 0.2%)

2 見ずや

▼ 牡丹とを~ (2, 0.2%)

2 浮かせた青磁

▼ 牡丹なぞの~ (2, 0.2%)

1 講釈を, 講釋を

▼ 牡丹などを~ (2, 0.2%)

1 彫ったもの, 知つてゐる

▼ 牡丹には~ (2, 0.2%)

1 どこか, 藁で

▼ 牡丹めでたき~ (2, 0.2%)

2 蒲団かな

▼ 牡丹もち團子~ (2, 0.2%)

2 と配り歩く

▼ 牡丹~ (2, 0.2%)

2 刺繍

▼ 牡丹~ (2, 0.2%)

1 って気, る

▼ 牡丹~ (2, 0.2%)

1 を指し, を蔽

▼ 牡丹奇縁~ (2, 0.2%)

1 の記事, は小説乍ら

▼ 牡丹屋敷~ (2, 0.2%)

1 のツイ裏, の裏

▼ 牡丹~ (2, 0.2%)

1 の紅黄白色常盤, の蒔絵

▼ 牡丹~ (2, 0.2%)

2 の子

▼ 牡丹~ (2, 0.2%)

1 だとか, の壺

▼ 牡丹~ (2, 0.2%)

1 の瑠璃花瓶, の襖

▼ 牡丹花ひとつ血~ (2, 0.2%)

1 のいろ, の波

▼ 牡丹~ (2, 0.2%)

1 にそれ, も崩れる

▼ 牡丹長者~ (2, 0.2%)

1 の乳母, は肥後

▼1* [137件]

牡丹ありその高, 牡丹いひぬ近うはべらじ身じろぎ, 牡丹いまだ開かざる夏, 牡丹いんこに, 牡丹ゑ君まつ家と, 牡丹おちたり憂, 牡丹おちたる玉盤の, 牡丹かがやかに, 牡丹かきつばたもすぎ, 牡丹かと思えるもの, 牡丹がのうもしちり, 牡丹づれる, 牡丹けしさうし, 牡丹さえ崩れるとき, 牡丹さぎぬに紅き, 牡丹さける車の, 牡丹さん牡丹さん私の部屋, 牡丹さん私の部屋, 牡丹しゃくやくの花, 牡丹しろく香を, 牡丹じゃありませんかね, 牡丹そのものを帯せざる, 牡丹ぞと思ふ花, 牡丹たちまち驚いて, 牡丹ちゃん呼んで, 牡丹ちらむと奏さまほしき, 牡丹ちるや鬢, 牡丹やありません, 牡丹つつじなどが咲き始めた, 牡丹つりこむ塀の, 牡丹買ったばかりの, 牡丹ですが, 牡丹でなくてはならぬ, 牡丹とかを好んで, 牡丹ときのめでん, 牡丹となづくる雪, 牡丹とのみいは, 牡丹とは春の, 牡丹なぞは一時花と, 牡丹なぞを植えた静か, 牡丹など眺めて, 牡丹なども有った, 牡丹に対し中国人は, 牡丹し, 牡丹ねたむ一人の, 牡丹のうへに牡丹ちり, 牡丹のうへを横し, 牡丹はけふもまだ, 牡丹ばら百合藤の花, 牡丹ほどの違いが, 牡丹ほどもあろうか, 牡丹もち団子と配り歩く, 牡丹もと紫今は白紅, 牡丹やうなる白雪, 牡丹よりは菜の花の, 牡丹インコの番, 牡丹バケで, 牡丹一つ開き, 牡丹一枝が描かれ, 牡丹二日まり我と在りし, 牡丹五山の僧, 牡丹亭ごろのお, 牡丹今日ちる時, 牡丹以下十首の詩, 牡丹発ちつつ, 牡丹光彩更に磨滅すべ, 牡丹冷やかにくずれた, 牡丹て心, 牡丹にされた, 牡丹剪つて気の衰, 牡丹剪らせて, 牡丹阿羅世伊止宇, 牡丹十数株が薄暮, 牡丹去年は咲かず, 牡丹台七星門方面は右脇大将張世爵以下, 牡丹同志では自由自在, 牡丹咲いてゐる, 牡丹咲いたる欄干や, 牡丹咲かば夜遊, 牡丹咲く胸覗くや, 牡丹唐草の赤い, 牡丹四月十三日静宜亭宿題, 牡丹として海内屈指, 牡丹大き籠に, 牡丹奇縁如意君伝桃花庵品花宝鑑意外縁殺子報, 牡丹女童が跳ぶ, 牡丹宇宙なり, 牡丹寒菊白玉乙女椿の咲満, 牡丹牡丹いれまざりだ, 牡丹屋あそこは古く, 牡丹崩れにう, 牡丹広々と麗しき, 牡丹にさせ, 牡丹愛嬌たつぷり, 牡丹のみぞ知る, 牡丹散って打, 牡丹散つてまた, 牡丹などを描い, 牡丹文史朗と牡丹, 牡丹日傘につづい, 牡丹日午なり, 牡丹昨日の夕風, 牡丹未だ散らず空, 牡丹林町の家, 牡丹柄糸は少し, 牡丹根皮は薬用, 牡丹植ゑ君待つ家, 牡丹模様のメリンス, 牡丹灯籠多助一代記等に勝る, 牡丹灯籠鹽原多助一代記等一編出る毎, 牡丹ゆる, 牡丹燈籠二千個を大川, 牡丹牡丹ですが, 牡丹の花姫なほ, 牡丹生けたるその下, 牡丹から獅子頭, 牡丹町三丁目から右折, 牡丹画く筆端に, 牡丹にはおくれ, 牡丹祭りの提灯, 牡丹ぐらいな, 牡丹に雀, 牡丹にあふれ, 牡丹色メリンスの被布, 牡丹芍薬百合の花, 牡丹芍薬菊の花, 牡丹花下の睡, 牡丹花紅白數株ありて, 牡丹花赫耀として然, 牡丹にたとへられし, 牡丹薔薇藤その他の花樹, 牡丹つ, 牡丹深くわけ, 牡丹見ぬそぞろや, 牡丹見物としゃれ, 牡丹の目貫, 牡丹饗せ