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青空てにをは辞典 「朗~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

~有名 有名~ ~有様 有様~ ~有難い 有難い~ ~服 服~ ~服装 服装~
朗~
望~ ~望み 望み~ ~望む 望む~ ~望ん 望ん~ ~朝 朝~ 朝倉~

「朗~」 1015, 9ppm, 11258位

▼ 朗かな~ (186, 18.3%)

11 声で 4 声を 3 ものに, 朝の, 気分に, 聲で

2 [16件] 光が, 光を, 十月の, 声が, 大空を, 微笑を, 性質で, 気持に, 理知, 秋の, 空が, 笑いが, 笑いだった, 顔を, 駒鳥の, 鳶の

1 [127件] こえを, ことだ, こゑは, そして幅, その響, ものが, ものであった, ようであっ, よく笑う, スポーツ, ノンセンスな, ミチミである, 世界を, 仲とは, 何か, 何の, 併し, 光線が, 友達として, 反響が, 合唱の, 吸收の, 喜びである, 報告である, 報道が, 声では, 夏の, 大きな声, 大気の, 妖精の, 娘さんでした, 子供たちの, 家庭が, 小鳥の, 少年でした, 影を, 御礼状を, 心境に, 心持であった, 性質な, 愛撫が, 或る, 旭日の, 明るい顏, 春そのものの, 最後を, 朝だった, 朝だつた, 朝を, 朝日の, 朝日を, 朝陽が, 東京は, 楽しいもの, 様子で, 歡びである, 歯並を, 気分にな, 気分には, 気分の, 気持が, 気持だった, 気持ちに, 気持で, 氣分を, 海上の, 涼しい声, 涼しい聲, 演芸会, 澄み切った空, 然も, 生命の, 生活に, 生活の, 生活を, 痛快な, 真情が, 眸を, 眼, 眼を, 空の, 空涙まじり, 笑いだ, 笑いの, 笑い声を, 笑声が, 笠原には, 精神の, 而も, 聲が, 聲に, 自信とも, 自分の, 自由, 色調に, 若者が, 苦笑だった, 菊日和の, 號令の, 蚯蚓の, 融合を, 表情を, 調べの, 調子で, 調子に, 調子を, 談笑の, 論争も, 谷間である, 赤である, 追懐では, 青年達の, 青空, 青空である, 面持を, 響き煙る, 響を, 顏を, 顔だち, 顔に, 顔付きで, 顔付だった, 鳥の, 鴬の, 鶏の, 黄ろい, 鼾声を

▼ 朗かに~ (141, 13.9%)

11 笑った 6 笑って 4 なった, なって, 云った 3 して, 暮らす決心, 笑いながら 2 なつて, なる, 且つ慎ましく, 晴れた顔, 歌つたのである, 笑いました, 笑つた, 話題を, 風の

1 [85件] あんら緩やかに, うたって, おほらかに, しかしそれだけ, しその, する努力, せず, なったよう, なりたいと, なりながら, なり卒業, なり年齢, なる筈, なれたろう, やれと, やれませんぜ, やれんもの, やろうぜ, 云う, 云って, 云つた, 冴えて, 叫んだ, 合唱し始めた, 吹いた晩年, 吹き鳴らしてるつもり, 啖べ, 啼く鳥, 囀ずる声, 夢みる境地, 奮闘的な, 安ん, 安心し, 宣言を, 微笑んで, 愛を, 感謝に, 手を, 握手しよう, 明くな, 晴れた日, 晴れた蒼空, 晴れて, 晴れてを, 晴れ渡つたやうだつ, 晴れ渡つた朝, 楽しく為される, 歌ふ, 歩き続けた, 河東節, 澄み切った, 澄明なる, 照らして, 照り一つ一つ, 照り浴舍, 盃を, 立ってる彼女, 笑いたかったし, 笑いだす, 笑い出した, 笑い合った, 笑い朗, 笑うと, 笑うもの, 笑つたが, 笑つた顏を, 笑ひ出した, 聞えて, 聞こえて, 自信あり, 莞爾した, 落付いてる, 行かず, 見え出した, 見透かされたの, 言いました, 話を, 語り宿り, 輝いて, 鐙小屋の, 雀たちが, 青く明るい, 響いた, 響き渡つた, 鳴った

▼ 朗~ (78, 7.7%)

3 あわてて 2 その娘, 娘と, 娘を, 黙って

1 [67件] あたま, あんなにまで, いまさらの, おのれの, この褐色, こんどは, しばらくし, しゃがんで, すこし仰向き, そのとき, その日, それを, だまって, ちくりと胸, ひとりで, ふと女, ふりかえって, もう燃える, ようやく身, 予も, 仰天し, 低い湿り気, 何故か返辞, 全く明瞭, 切ない苦しげ, 勿論放哉大, 博学を, 厳白虎を, 古道具屋を, 召捕りの, 命からがら城, 女と, 女に, 女を, 娘が, 娘の, 孔明の, 寄せられた貝殻, 岩壁の, 岩壁へ, 御史大夫, 心で, 心の, 怒って, 思った, 急に, 悒悒した, 掌に, 昂奮し, 棹を, 水馴棹を, 渚に, 激怒し, 献帝の, 目に, 窓の, 纜を, 考えながら, 脇の下に, 自負する, 舟に, 軍師たれ, 返辞を, 退窟, 遠い世, 酒を, 静かで

▼ 朗~ (65, 6.4%)

7 だった, である 4 であった, でない 2 さと, そうだった, だ, なる悲

1 [35件] さうな氣分, そうじゃ, そうで, そのものの, だったので, だつた, だと, であったが, であった妻, であった家, であり卑屈, であり私, であること, であるという, であるのに, であるべきこと, であるべきである, であるべき容貌, である事, であれ, です, ですとも, ですよ, でないと, でなくっちゃ, ならしめたかの, なりし, なるは, なるを, なる喜び, なる声, なる旋律, なる歌, なる自信, なる金屬

▼ 朗~ (61, 6.0%)

7 した, して 3 するの 2 されたもの, したの, したもの, した晩, を聽

1 [34件] がすこぶる, ができず, がをはり, がコロンビア, が一時間位行, が濟, された, された形跡, されるの, したり, したる勅語奉答文, した擧句, した長篇, しながら, しました, し一同批判, し感想, し或は, すべきこと, すべき日, する事, する方, すればよ, せしむれば拍手, でもし, に彼, の番, の長い, をし, を吹き込まれた, を終, を續, を蓄音機, を願

▼ 朗~ (48, 4.7%)

1 [48件] こえは, ことが, ことは, こと故, この山, さびしい顔, その言葉, そばへ, ために, ふところから, 一つの, 三名を, 中に, 兵は, 北天に, 司徒陳群の, 名にて, 土窟は, 壺の, 姿が, 子で, 屍や, 屍を, 弟で, 弟子日像日善日像の, 弟子日善の, 感情は, 方に, 旗下からも, 朝寝坊と, 歌ひ, 殉職, 気とにおいては, 気に, 気を, 気骨に, 狙って, 目に, 目は, 空の, 耳もとを, 臣下だった, 芸術味は, 言が, 言に, 読経中, 近代生活といふ, 顔を

▼ 朗~ (47, 4.6%)

3 心もちが 2 事紹介された, 気分を

1 [40件] ものに, 光と, 光を, 光虫の, 協奏を, 名歌曲, 声し, 声である, 声の, 女の, 好い心もち, 心で, 心もちである, 感覚は, 日々が, 日が, 日光にも, 晩秋の, 気が, 温厚さと, 熱の, 熱烈な, 珊瑚の, 眼を, 空間に, 笛の, 精神と, 素質を, 美しきとが, 美に, 聲が, 聲でからか, 自由荘重な, 調べの, 音声には, 音楽的トーンに, 高い声, 魂の, 魂を, 鶯の

▼ 朗~ (37, 3.6%)

3 して 2 はなしながら, 笑った

1 [30件] しっとり聞えた, ならう, なりぬ, なり燥ぎ, またしめやか, 与えた, 会ふ, 似て, 何年振りかで, 写真を, 冴えて, 出遇った, 勝るもの, 吟じゐたり, 吹きて, 媚を, 布滝竜ヶ鼻材木石五色石船岩なんどと, 幾度か, 微風船首を, 晴れて, 歌うもの, 沁み通った, 河鹿が, 浮き出す万古, 清しい, 濶くして, 申して, 秋の, 説いたいわゆる, 飲めるの

▼ 朗かさ~ (31, 3.1%)

2 がある, に興

1 [27件] があった, があり, がそうした, がその, がなく, が乏しい, が持つ, そのものである, でお供, でもある, でドン・キホーテ, に愉快, に返った, の別名, も人形, や明るみ, をたたえ, を加えた, を取り返し, を失っ, を帯び, を持たなけれ, を持っ, を涙, 空気の, 自由さ豊富さが, 透徹性を

▼ 朗~ (23, 2.3%)

4 けき 32 けく明し, なり芝

1 [12件] ながらに月, なりける我が, なりける歌, なる人, なる満月, にていませ, に澄む, に笑いました, に鋭, のそら, の聲, の諸

▼ 朗かで~ (22, 2.2%)

2 私が

1 [20件] あつた, い, そして私, そのくせ調子, ちょっと変ってる, よく洋樂, 且つ快, 且饒舌であった, 何の, 優しい少女, 呑気だった, 大好きな, 字画が, 居られたのにと, 採りたて, 浮, 社交的で, 美しく楽しい歌, 自由だ, 鮫洲大尽として

▼ 朗~ (20, 2.0%)

2 したその

1 [18件] いっしょに, こだました, したお, した人物, した姿, した朝, した盆花, した間違い, した鶏, せし雨, 一騎打ちを, 云ふ, 反響し, 喜悦と, 娘とを, 気高かった, 知り間もなく, 聳えて

▼ 朗~ (18, 1.8%)

1 [18件] あちゆき, いった, うなずいた, この船, その入口, ひきとって, ひょっとし, 克巳の, 憲兵隊は, 暗い表情, 来た, 神経質に, 聞えて, 自ら云ふ, 落着いた, 見っとも, 重役で, 電報打つ

▼ 朗~ (16, 1.6%)

1 [16件] があった, が突然, にはなかなか, には到達, に云う, に心, に誘われ, のため, の上, は消え失せ, も単に, をまったく, を充分, を反映, を失わず, 慰められた心

▼ 朗なる~ (12, 1.2%)

2 希臘田野の 1 か, ことを, を知っ, 友よ, 心境その, 性情が, 景色を, 聲し, 調子で, 高峰の

▼ 朗~ (10, 1.0%)

1 かえり見た, こづいた, ちらりと見た, モットーと, 呼んで, 失って, 感じる書債, 見戍, 逃がすな, 重用する

▼ 朗~ (10, 1.0%)

1 がよく, と同道, と夜, なんぞも一緒, に, に逢, は一家, も来, を待ち合せ, 来る

▼ 朗~ (10, 1.0%)

2 とした 1 たるに, として塵一本, と云, 和上が, 和上と, 和上に, 和上の, 和上は

▼ 朗~ (9, 0.9%)

1 いつ召集, こう正直, ともに云った, ソレ程, 仕事の, 共に私見, 反対では, 立ちあがった, 討死を

▼ 朗~ (8, 0.8%)

2 軽妙な 1 おだやかで, おだやかであった, はない, 温和で, 生命にたいする, 荘重である

▼ 朗として~ (6, 0.6%)

1 うち上がり, おもて, まさしく貴人, 感じられた, 洩るるお, 犯しがたく

▼ 朗~ (5, 0.5%)

1 の墓誌銘, の文中適宜, の集中, はかう, は関藤

▼ 朗という~ (4, 0.4%)

1 サギ師の, 男子と, 者だった, 者を

▼ 朗作る~ (4, 0.4%)

4 ところの

▼ 朗~ (4, 0.4%)

1 が彼, な声, な太陽, は彼

▼ 朗かの~ (3, 0.3%)

1 処さえ, 眼で, 表象でも

▼ 朗たる~ (3, 0.3%)

1 人物その, 人物館の, 面影が

▼ 朗であり~ (3, 0.3%)

1 そこに, 冗談好きである, 巧みな

▼ 朗~ (3, 0.3%)

1 きっと眼, 槍を, 消息し

▼ 朗かと~ (2, 0.2%)

1 いわんには, 国の

▼ 朗かなり~ (2, 0.2%)

1 といふの當, と雖

▼ 朗といふ~ (2, 0.2%)

1 男は, 童話作家で

▼ 朗とは~ (2, 0.2%)

1 いずれが, 云は

▼ 朗なりし~ (2, 0.2%)

2 が此声今

▼ 朗~ (2, 0.2%)

1 健在なれ, 耳の

▼ 朗ら細音~ (2, 0.2%)

2 のうまし

▼ 朗~ (2, 0.2%)

1 にはすまない, を煩わした

▼ 朗八万~ (2, 0.2%)

1 に命じ, の五名

▼ 朗円上人~ (2, 0.2%)

1 とて早く, に見え

▼ 朗圓上人~ (2, 0.2%)

1 とて早く, に見え

▼ 朗~ (2, 0.2%)

1 にころげこむ, は賑やか

▼ 朗~ (2, 0.2%)

1 であって, 流る

▼ 朗~ (2, 0.2%)

1 である, も三菱

▼ 朗自身~ (2, 0.2%)

1 その例, で知らし

▼1* [98件]

あの芸術家の, 朗あまりビクビクすると, 朗かではあるが, 朗かでもない, 朗かとまではゆかず悲壮, 朗かな中に妙, 朗かな唄声に変っ, 朗かな日が照っ, 朗かな状景も見られる, 朗かにさえひびく声, 朗かにもまた極めて, 朗がと問うと, 朗これに応じ, 朗ごときに劣る, 朗さんとお, 朗さ健やかさはローマ時代, 朗さ森や家畜, 朗滝の, 朗その時の, 朗たちと言いあった, 朗であったなどということ, 朗ではないか, 朗とでもいうべき歌, 朗との味を, 朗とを取り返すの, 朗と共に神戸へ, 朗などは容易に, 朗ならず風も, 朗なりと欺い, 朗にと響き始めたの, 朗にはやはり退, 朗手が, 朗三郎とは, 朗ら九州文学の人々, 朗だりし, 朗カナ顔ヲ出, 朗カラツけつ也故に妻君, 朗一日寒霞渓に至り, 朗一輪の明月北天, 朗上人の御, 朗二君来訪おそくまで, 朗五日庵に居た, 朗以下六老僧, 朗兄緑平兄酒壺洞兄元寛兄白船兄樹明兄そのほか同人諸兄姉, 朗全く和寇の, 朗全くホクホク物で, 朗円上人中央に坐した, 朗円上人木蘭色の無垢, 朗出発する時曰く, 朗曰く, 朗右衞門氏だつたら或は, 朗吉氏の, 朗同じく声を, 朗君武二君と同道, 朗和順の気, 朗圓上人中央に坐した, 朗圓上人木蘭色の無垢, 朗は日々, 朗妙寺の淵, 朗は景興, 朗の定紋, 朗廬らである, 朗廬全集井上通泰さんの関鳧翁伝, 朗廬撰の墓誌, 朗役者であると, 朗徳利も酒盃, 朗なる童声, 朗徹声調抑揚あるは, 朗徹聲調抑揚あるは, 朗を帯び, 朗性そのものでいつも, 朗放哉の手, 朗日月清明の気候, 朗日頂日向日興日持日位日辨日朗の弟子日像, 朗昨日の我, 朗昼間来て, 朗の翌日, 朗極めて爽快を, 朗正に夜中に, 朗毎朝お経, 朗法師と明星天童子, 朗疾く出でよ, 朗群馬亭菱川宗理錦袋舎等の号, 朗羽山長照寺内に建てられた, 朗襲庵の通知, 朗西人それがし, 朗西渡りのオーデコロン, 朗西語あり, 朗讀會をしたら, 朗讀法なり例, 朗讀清水の畫, 朗讀畢りて, 朗讀當時には既に, 朗讀致しますと, 朗豊国らの描きし, 朗軽風和日野外の風光, 朗風波穏静海水油のごとく, 朗馬良などをとどめ