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青空てにをは辞典 「沈ん~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

決め~ ~決定 決定~ ~決心 決心~ 決意~ 汽船~ ~汽車 汽車~ ~沈ん
沈ん~
~沈黙 沈黙~ 沖~ 沙~ ~沙汰 沙汰~ 沢~ ~沢山 沢山~ ~河

「沈ん~」 2266, 23ppm, 4948位

▼ 沈ん~ (2146, 94.7%)

149 いた 70 しまった 64 いる 50 行った 42 いるの 40 いった 30 行く 29 ゆく, ゐた 28 しまったの 25 いたが 23 行つた 21 しまって 20 いると 18 しまいました, ゐる 16 いて, 行くの 15 いるよう 13 いたの 12 ゐるの, 見えた 11 いました, いること, 行くよう 10 しまう, ゆくよう 9 いるという, ゆきました, ゆくの, 来た 8 いましたが, しまうと, 居る 7 居た, 行きました, 行って 6 いたよう, くる, しまうの, ゐること, ゐるやう, 来る, 見える 5 いきました, いるところ, いる時, きた, ゆくやう, 居るに

4 [11件] いって, いつた, いるばかり, きこえた, しまったと, しまひました, ゆきます, 了った, 居る石塊, 往った, 行くと

3 [25件] いたと, いたという, いたり, いるから, いるに, いるん, いる様子, おいでに, きて, きます, しまいそう, しまったので, しまったよう, しまったん, ゆくと, ゆくばかり, ゐるといふ, 了つた, 了つたのである, 居て, 居るの, 歩いて, 行くやう, 行く夕日, 言った

2 [106件] あたりは, いく, いくよう, いたお, いたから, いたこと, いたところ, いたので, いた様子, いた母, いったの, いても, います, いるお, いるか, いるが, いるこの, いるでは, いるのに, いるもの, いる姿, いる海底, いる父, おられる時, おりました, おりましたの, おります, きました, しまいただ, しまうかと, しまうかも, しまうから, しまうこと, しまうし, しまうぞ, しまうだろう, しまったあの, しまったか, しまった時, しまっては, それつきり, できた縞, ゆきつつ, ゆくという, ゆく一切, ゆく夕日, ゆく太陽, ゆく小舟, ゆく沈んで, ゐたといふ, ゐた時, ゐた杯, ゐました, ゐるその, ゐると, ゐるので, ゐる時, 了ふ, 仕舞ました, 四年五年の, 夜は, 居る時, 山の, 彼は, 暗くなる, 月が, 来たの, 来ました, 来るそれから, 来る帽子, 柔かな, 死んで, 水の, 河の, 泣いて, 海が, 消えて, 深さ, 痕迹も, 眠る山鳥, 緑の, 聞く, 聞こえるその, 荒っぽく怒鳴る, 落着い, 行かうと, 行きそう, 行きつつ, 行きましたが, 行き灰, 行くが, 行くこと, 行くにつれて, 行くので, 行く太陽, 行く様, 行く気持, 行ったの, 行ったらしい, 見えなくなつ, 見えるの, 身の, 身も, 静かな, 魚樹に, 黝黒い

1 [869件 抜粋] あかつきが, あたりが, あっちへ, いかない, いきその, いきやがて, いくじゃ, いくそれ, いくの, いくモーター, いく京, いく感じ, いく時柔らか, いく途中, いく雷洋, いたきびしい, いたせい, いただろう水成岩, いたって, いたとき, いたとて, いたとも, いたもの, いたらしい, いたわけ, いたん, いた一基, いた乙, いた伸子, いた位置, いた処, いた参木, いた味噌久, いた壮, いた夫人, いた嬉し, いた宮方, いた底, いた心, いた揚句, いた淵, いた男, いた税所邦之助, いた紋三, いた罪人, いた自分, いた諸, いったすえ, いったろう, いった後, いった木, いない, いないぞ, いなかった, いながらも, いましたとき, いますね, いやがった, いらっしゃいまして, いらっしゃるけれど, いらっしゃるじゃ, いらつし, いられました, いるうち, いるかの, いるごとく彼, いるそれ, いるだけの, いるとき, いるので, いるのネ, いるはず, いるひとり, いるらしい所, いるらしく見えた, いるを, いる不幸, いる人, いる伸子, いる何本, いる傍, いる十字架, いる場所, いる太郎, いる妻, いる宝, いる宝物, いる彼ら, いる憐れ, いる所, いる方, いる最, いる木の葉, いる桃谷, いる死者, いる泥, いる猟犬, いる町, いる町奴たち, いる祖母, いる空缶, いる粉鉱, いる群山, いる自分, いる苦悶, いる誰, いる達人, いる鐘, いる陶器, うつつの, うなだれた源三郎, おいで, おられずに, おられた, おられるの, おられ突然, おりますが, おりますなか, おる, おると, おれ, おれば, かえったこと, きこえる頃, きたの, きた頃, ぎらっと光る, くる思い, くれとは, こつこつと, このよう, ござって, ござるならこれ, さびしいの, しかして地, しだいにしんしんと, しばらく姿, しまいたいの, しまいましたげな, しまいましたよ, しまいました密猟船, しまいますぜ, しまいますよ, しまい毎日, しまい泳ぎ, しまうが, しまうぞという, しまうつめたい, しまうという, しまうなんて, しまうばかり, しまうまで, しまうよ, しまうわよ, しまえ, しまえば, しまおか, しまったであろう, しまったとか, しまったらしい, しまったろう, しまった地平線, しまった星, しまった私, しまっても, しまつたその, しまつたのだつた, しまつたのである, しまひさうな, しまふに, しまふまで, しまふ有, しまわぬうち, しまわれたの, しまッて, しもうた, じっとし, すきとおるよう, そこの, そして俄, そして辛うじて, そのうえ掻き乱れる, そのうしろ, その代り空, その暗い, それから慌て騒ぎ, それが, ただこの, だまって, ちぎれ, ちらばつた光, つたよ, どうにも出来なかった, なお濃く, ならなかった, なんだか気味, ひそかに, ひと夜ひと夜に, ひどくメランコリック, ぼんやり歩い, まさにそれっきり, まさに暮れ, またぽか, また浮き出した, まぶしいお, まもなく消え, まゐりました, みえ筒井, みたいん, みて, もうそこ, もたらして, もはや浮かび上がる, ゆき, ゆきそう, ゆき物質的文明, ゆくかの, ゆくこと, ゆくに従って, ゆくココア, ゆく一刻一刻, ゆく円盤, ゆく大きな, ゆく工藝, ゆく心地, ゆく悲壮, ゆく日, ゆく月, ゆく様, ゆく泥沼, ゆく箱, ゆく耀蔵, ゆく艨艟, ゆく落日, ゆく頃, ゆこうと, らっしゃるの, ゐたが, ゐたの, ゐたらしい老人, ゐた一座, ゐた揚句, ゐた水夫, ゐた筈, ゐた銅鑼, ゐなかつた, ゐられた事, ゐるお, ゐるこれら, ゐるもの, ゐるらしく足, ゐる丁度, ゐる内界, ゐる山頂, ゐる椀, ゐる職員室, ゐる自分達, ゐる蒸汽船, ゐる釣り鐘, シーンと, チンボツし, 一寸先も, 一抹殷紅色の, 一時間ほど, 一秒の, 三階目の, 上皮だけは, 下ったり, 了いました, 了うたと, 了って, 了つて妙に, 争い乱れ, 二度と浮かびあがらなかった, 云った, 人を, 今しがた何を, 今では, 今度は, 仕舞った様, 仕舞ふも, 低徊する, 何かを, 來て, 元気が, 元気なく, 其処には, 再び重い, 初夏の, 別の, 刻一刻一跳一足ごとに, 力ある, 力強く, 動かず池, 北側の, 半ば閉じた, 南の, 又斯, 口では, 各自放肆に, 否応なしに泳がされた, 呼んだ, 哀しくなっ, 唇に, 嗚咽する, 国道が, 声は, 夕闇が, 夕闇は, 多くの, 大きく目, 大へん, 大洋丸の, 太く疲れ, 妾を, 嫉く, 寒いあいだ, 寝て, 対岸の, 小さく見える, 少ししめやか, 居たいやう, 居たが, 居たの, 居つた, 居つても, 居ましたが, 居ますねえ, 居らっしゃる, 居られるよう, 居ります, 居りますが, 居ると, 居るとは, 居るので, 居るらしい表情, 居る主人, 居る事実, 居る伯母, 居る團栗, 居る様, 居相だ, 岸高く, 崩れて, 干潟と, 底に, 底知れぬ, 彼女を, 往く様子, 御帰り, 御歸, 心もとなげ, 忽ち何處, 急きこむ, 悄れ, 悲しそう, 惡魔印の, 戸外の, 手足が, 方船は, 日本が, 早瀬は, 晩に, 暗いのに, 暗くなっ, 暗灰色, 月影の, 来たが, 来て, 来ると, 果つるまで, 梢のりこむ, 梢乘込む, 横に, 正気の, 歩いた, 歩行が, 死んだ愚かしい, 水が, 水底へ, 汐つ, 沁, 沈んで, 浮かんだところ, 浮き上る, 浮川竹の, 海底の, 消える, 涙が, 淵の, 渦を, 溺れて, 溺死を, 滝太郎に, 濁って, 灰色化し, 炉に, 焦げ付きます, 焼酎を, 煙草を, 燈を, 片脇に, 物云う, 生きながら, 生命を, 畢つた, 病人の, 痛み悩む, 盃を, 直立する, 眉根を, 眉毛が, 眤と, 眼玉が, 私たちが, 空だけが, 空は, 笑いも, 答えた, 紅きさえ, 終に一度, 絹糸の, 続くハミング, 考えてばかり, 聞えた, 聞えて, 聞えました, 聞こゆる, 舟と, 草原に, 華麗な, 蓬の, 行きあ, 行きさうな, 行きその, 行きます, 行き二分, 行き水面, 行くかと, 行くつもり, 行くに, 行くらしい, 行く事, 行く小石, 行く心細, 行く敵艦, 行く樣, 行く氣持, 行く町, 行く眼前, 行く蛹, 行く駕, 行く黒い, 行け, 行けるならどんなに, 行ったと, 行ったよう, 行った水戸, 行った魂, 行つたのである, 行つた處には, 行つてそれきり浮きあがりませんでした, 行つて谷の, 裂目に, 見えず, 見えた其船, 見えない, 見えなくなると, 見えなくなるの, 見えること, 見えるばかりに, 見える山崎, 見える谷中, 見える顔つき, 見れば, 話しかけるやう, 誰とも, 貧しい人々, 起き上る由, 足許の, 身に, 送る月日, 遠くで, 遠くに, 酒の, 酒をのみ, 針が, 門番部屋の, 間も, 陰つた, 雪が, 雲が, 霧が, 響く, 頭脳の, 額を, 髯髪も, 鬱陶しい吐息, 鷲が, 黒い大きな

▼ 沈んだり~ (62, 2.7%)

28 して 3 した, 浮いたり 2 するの

1 [26件] おしわける萱, したもの, する, すると, するやう, するよう, する上, する人間, する肉体, はしゃいだり, はては紅い, ふさぎ込んだり, ぶよぶよと, またぶ, ウォタアポロの, 傾いたり, 夜が, 憂鬱に, 浮んだり, 潮に, 火の, 登ったり, 辷ったり, 遠くなっ, 隠れたり, 非論理

▼ 沈んでは~ (21, 0.9%)

3 転がり浮かんでは 2 いたが, いるが

1 [14件] ならんと, また浮き, ゆくが, ゐたが, 了わ, 水の, 浮かび浮かんでは, 浮びして, 浮び上れ無い, 浮び浮んでは, 潜り潜っては, 真珠の, 祓し, 魚樹に

▼ 沈んでも~ (12, 0.5%)

1 [12件] おられなかった, なお進ん, わが隣人たち, 二十四時間か, 人命は, 壞れぬ, 御自分, 或は助かる, 死に相, 睡れなかつた, 私を, 面白くなし

▼ 沈んでから~ (10, 0.4%)

1 その日, やっとはいっ, ボカッと, 二日目には, 二時間いつ, 何日目かの, 大分たつ, 皆一度は, 間も, 鱶の

▼ 沈んでばかり~ (4, 0.2%)

1 いますよ, おいでに, 居るの, 飲むせい

▼ 沈んでを~ (3, 0.1%)

1 られるやうぢ, りますが, りますなか

▼1*

沈んじゃいない, 沈んだりがあるから, 沈んでからというものは, 沈んでとぼとぼと表山門, 沈んでなもう奈落, 沈んでなどおりませぬが, 沈んでなんかゐないわ, 沈んでばかりも居られません