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青空てにをは辞典 「潮~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

~演説 演説~ 漢~ 漱石~ ~漸く 漸く~ ~潜ん 潜ん~ 潜水~ ~潮
潮~
~激しい 激しい~ ~激しく 激しく~ ~濃い 濃い~ 濃く~ 濟~ 濠~ ~濡れ

「潮~」 2389, 26ppm, 4520位

▼ 潮~ (832, 34.8%)

75 ように 18 ような 15 流れが 14 やうに, 香が 11 流れに 10 香の 9 加減で 8 引くよう 7 流れの, 香を 6 中に 5 中を, 匂いが, 香に 4 干満の, 引いたやう, 満干の, 満干は, 漲落, 路, 音, 音を

3 [23件] さしひきの, ために, においが, やうな, 上に, 上を, 中へ, 乾る, 匂ひ, 如くに, 姉さん, 引いたあと, 引くやう, 影響の, 様な, 流れは, 湧くが, 満干が, 退くよう, 音が, 音の, 香, 香と

2 [50件] さして, なかに, においを, にほひ, まに, まにまに流され, みちひ, みちひきが, 中で, 八百会に, 八百道の, 吸いもの, 如きもの, 如くヒタ, 干滿, 底に, 底の, 引いた後, 引いた時, 引いて, 引く時泥土, 手を, 時には, 朝の, 来るを, 様に, 樣な, 気が, 氣が, 水上, 流に, 流れを, 満ちて, 満干と, 滿ちる, 滿干, 瀬に, 色が, 苦味も, 行くを, 退いたあと, 遠鳴りが, 関係で, 關係で, 音に, 音も, 音遠き, 飛沫の, 驚きて, 高まりが

1 [422件] あとを, いきおいで, いきおいに, いつしかその, いろ深, おとの, かえった後, かおりね, かからぬよう, かげんで, かしらが, けぶる長汀, こ, ことを, ごとき群衆, ごとくおの, ごとくこれ, ごとくたちさ, ごとくひたよせて, ごとくひっ返して, ごとくみなぎり来たりて, ごとくわきたった, ごとく入って, ごとく奈良, ごとく寄手, ごとく山陽, ごとく引きあげて, ごとく改札口, ごとく流れこんで, ごとく禁門, ごとく襲, ごとく見えるものすべて魏, ごとく逃げ, ごとく進みて, ごとく過ぎ去った村, ごとく阪井, ごとく馳, ごとく高まって, ごとし, さ, さしひき, さしひきある, さしひきが, さしひきするところ, さしひきに, さしひき社会, さしやうが, さし口, さし引ばかり, さし来る, さし迫る感じ, さすやう, さす処, さす時, さわぎまでが, しずくが, しずくを, しぶき, しぶきと共に, しみじみと, それのみか, たかいとき, ためまた, つい汀, つかない砂場, ときだ, ときに, ときを, とどろきが, とびちる巌上, なすふしぎ, においとともに, においとに対して, のどけからぬ, ひかりとに, ひきたる, ひくごとく踵, ひくやう, ひくよう, ひく如くいつのまにか, ひる間, ぴたぴたする音が, ふくれきった水面, ふしぎ, まにまにぐんぐん流れ, みちひきから, むく, むしろ横着さが, やうで, ゆた, ような咽び, よせき, よせて, よせる様, わくよう, わく音の, をら, 一片の, 一番で, 一部分である, 上から, 上の, 上ること, 世界の, 中から, 中からは, 中だった, 中には, 中の, 中よ, 中和布を, 中高に, 交会点, 人間は, 今退く, 低い時以外, 充ち満ちた構内, 兆しと, 先頭に, 光りで彼, 兒なり, 入りて, 入る横川筋, 入江は, 八百會に, 八百路の, 具合いで, 具合ぢや, 初に, 初又は, 力深し, 加減だ, 加減も, 加減を, 勢いが, 勢いに, 勢いを, 勢の, 勢を, 匂い, 匂いと, 匂いという, 匂いの, 匂い雨だれ, 匂う海, 匂の, 北方メラーノに, 去来する, 反射は, 反射を, 反映として, 叫喚が, 名残, 向背をも, 和みぞは, 哮りどよめく波, 国には, 国へ, 増減波搏ち, 声が, 変遷試に, 外に, 大和島根を, 好い処, 好い時, 如きは, 如き吠え鳴り, 如くこみ上げ, 如くまもなく, 如くわき出したの, 如く大挙し, 如く峡口, 如く幕中, 如く微か, 如く我, 如く押しよせるの, 如く東京市を, 如く殺到した, 如く浸り込んで, 如く湧き来らむとす, 如く漲つて, 如く私, 如く襲, 如く迫り来る革命軍, 如く迫れる, 如く集まって, 如く雲, 如く高まると共に, 如し, 妻に, 姿を, 寄せた跡, 寄せて, 寄せては, 寄せるよう, 寄る瀬, 寄来る, 尖端に, 岩に, 岩照りを, 岸ろん, 巖穴を, 工合で, 工合を, 巧さを, 差し引きが, 差す井戸, 差引が, 差引きに, 差引といふ, 差引に, 干く時, 干ざかり, 干た頃, 干満が, 干満に関する, 干満を, 干満整然として, 底く, 底より, 引いた堅い, 引いた淺, 引きてさせども, 引くの, 引く方, 引く様, 張るの, 彼方に, 後方に, 悪いこと, 或時, 戦う中, 打つた例, 押しよせる, 押寄せて, 押寄せるよう, 押寄せる樣, 揚るの, 方まで, 旅を, 日に, 早さ, 明石の, 時は, 時分に, 時刻な, 時刻に, 有ると, 朝鮮銀行へ, 来るころ, 林が, 林へ, 林を, 極めて急速, 楽の, 樣に, 正味は, 氣を, 汁味は, 決するよう, 河に, 波が, 流が, 流だ, 流は, 流へ, 流れ, 流れけり, 流れと, 流れなど, 流れみたいな, 流れるごとき勢い, 流れるほう, 流れる耳, 流れ來て, 流れ嵐, 流れ条という, 流をも, 浮沈を, 海から, 海を, 海洋の, 浸入の, 深いの, 深藍色, 清濁によりまして, 渦巻く玄海灘, 渦鳴り, 温まった, 湧きつ流れつ鳴るごとく, 湧き起るよう, 湧くやう, 湧くよう, 湧く様, 湧立つ, 満ちた川, 満ちの, 満ち引き, 満ち満ちて, 満干だけの, 満干で, 満干も, 満干を, 満干をぞ, 満干常に, 滴る海藻, 滿ち, 滿干あり, 潮目搖る, 激しく風, 激音と, 瀬の, 灯を, 煙と, 煙に, 照りの, 特殊条件を, 玉を, 珍珠, 珠の, 白い仄めき, 盈ちる珠, 真っ先に, 矢の, 突掛け, 笑声を, 筋とを, 緑を, 聲, 膨れに, 臭ひ, 色あい風都合も, 色すさまじく, 色と, 色は, 色ばかり, 色みない, 色も, 色や, 色海べの, 花に, 花は, 花咲く, 菅原君来訪, 華の, 落ちた時, 落つる間, 薫りが, 藍に, 行く先も, 西方より, 調子で, 調子の, 調査は, 變に, 變遷と共に, 足なみに, 路こちごち, 身の上は, 身体は, 身体を, 轟き海鳥, 迅い, 返すよう, 迹を, 退いたか, 退いた岩, 退いた干潟, 退いた跡, 退いて, 退くごとく引きあげた, 退た後, 退た時, 逆であった, 逆入, 逆風に, 進むといふ, 進む時, 進前を, 道に, 遠音の, 遠鳴りかぞ, 遠鳴りの, 遠鳴り数へては, 銘あり, 鎮まつて, 鎮まるとき, 長く進潮, 長さ, 関係です, 関係も, 陣を, 霧飛ぶ, 面に, 音か, 音こそ, 音や, 響きさ, 響き噴泉の, 響鳴, 頭の, 頼もしさ, 顔を, 香いが家々の, 香くさく, 香とが, 香との, 香にに, 香も, 香や, 香日向の, 香櫂に, 駆け上がって, 駈けて, 騒ぐよう, 高まりには, 高まり沸き立つ, 高まる度, 高知りいます, 魅魔であろう, 鳴るよう, 黒髪を

▼ 潮~ (252, 10.5%)

19 満ちて 7 引いて 4 引くよう 3 引くと, 来る

2 [19件] くる, さしこんで, さして, さして来, さすの, そこり, ひいて, ひくと, ぴた, 上げて, 吹きかかる岩, 噴出し, 寄せて, 引けば, 流れて, 渦巻き流れて, 滿ち, 退いて, 鋭い音

1 [178件] あげて, あった, あって, あふれて, あるらしい, うずまいて, えしを, きらきらと, くぐり流れること, くる潮, こ, こんな不敵, さかまきロンドン, さしてくる, さして來, さして来る, さして枯れ, さしはじめた, さし入っ, さし出したと, さし始めた, さし汽船, さらったもの, ざざーっと, しみこんだ赤銅色, しら, しらに, ずんずん引い, そこる, その時, そろそろやってきた, だんだんあがっ, どのよう, どんどん流れ, どんなに力こぶ, どんなに変っ, ないので, なかったなら, ひいたとき, ひいたよう, ひくかの, ひくかも, ひくの, ひくよう, ひけよとばかり, ひたひたと, ふたたび満ち, ぼちゃん, まだ上り, みちて, もうずいぶんさして来た, もっと十分, やって来て, やや退き, ゆたかに, ゆるやかに, ゴオーッゴオーッと, バネと, ヒタヒタと, 三枚も, 上から, 上がって, 上げはじめると, 上げ始めて, 下げ加減に, 中高に, 乗りません, 二見ヶ浦を, 云ってたよう, 今すでに, 低いので, 住んで, 停頓し, 入るか, 入るにつれ, 全世界, 再び膨らみ, 凄じ, 利いて, 刻限に, 動かないで, 動き出せば, 動くと, 去來, 四方から, 堂の, 塩官州を, 多少荒れる, 寄せるよう, 岸の, 岸へ, 差して, 差し込んで, 干いても, 干きりまして, 干き終らない前, 干ると, 廻つて来る, 引いたよう, 引いた途端, 引かないそのうえ, 引かなかったらどう, 引くとき, 引くやう, 引く間, 張って, 後から, 従来の, 怒って, 急に, 或は高く, 押し入れた川尻, 押し寄せ来たり, 押寄せるかと, 推寄せ, 早くグングン, 最早身体, 来たりて, 来て, 枯れ山, 樫の, 沖の, 洗い去ったよう, 流れひくまで, 流れ去ろうと, 流れ込んで, 浅いので, 浪を, 浮世の, 海まで, 深い深い洞穴, 深くなっ, 混み入ると, 渦を, 渦巻き沸き立つよう, 湧いたよう, 満ちかけたよう, 満ちたとき, 満ちたの, 満ちれば, 満ち高く, 満始, 満引, 滿ち干する, 澄んで, 無い, 留ったと, 白く歯, 白髪小僧の, 盛り上ると, 眼に, 矢の, 砂地を, 神経を, 私に, 細々と, 脹らんで, 船の, 見える, 見え裏窓, 買ったの, 赴かぬため, 迎いに, 退き始めて, 退くと, 退くの, 退くよう, 通うため, 遠慮なく打ち寄せ, 遠慮会釈なく, 青味を, 風を, 騒いで, 高いから, 高くなっ, 高くなった, 高まって, 高鳴りの

▼ 潮~ (209, 8.7%)

18 乗って 6 のって 4 洗われて, 流されて, 濡れて 3 まかせて, 乗せられて 2 おされて, つかって, 棹し, 漂って, 逆って

1 [157件] ういて, うち乘, うつる燐, うるさいやつ, おくれず宇宙, かかわりあって, かくして, さらされたる滑かに, しっかりと, すべつたに, すべての, するとも, すれすれ出てる, たゆたひ, つれて, ともに流れ, なって, なびく藻草, なりかけた海水, なり退潮, ぬらせしを, ぬれて, のったせい, のり出して, ひかれる人, ひたされて, ひたりて, ふくれた河水, みなぎる鬼哭, もぐり込んだ人間, もまれるつらい, もまれ流れて, やけた露, ゆら, 一分ほど, 久米を, 乗せて, 乗りおくれては, 乗りおくれるな, 乗りて, 乗りてさし, 乗りはぐった, 乗ると, 乘せられ, 乘つた勢ひでやつて, 乘つて彼岸の, 乘り入れたらしい, 乱れたろう, 人間は, 今日も, 伴われて, 似たる胸, 似た干満, 何気なく後ろ, 備えて, 儲けさせた段階, 出て, 励まされて, 勝って, 向いかけて, 向って, 吸われた大船, 吹かれたその, 噛まれ削られ包み込まれる, 国際的に, 変り急激, 夜の, 奔弄された, 安南帝国, 川幅常より, 巻かれた, 引き残されたなら論, 引き残された瀬戸物, 引残され, 忽ち纜, 恟々し, 意識されない, 打上げられた海藻, 投じ入れ, 押されて, 押され漸時, 押しあげられて, 押し流され, 捕まっては, 揉まれて, 揉まれ揉まれて, 揺れて, 映じて, 朝の, 朝日さし夕日てり, 朝日さし夕日照り, 棹さした, 櫓臍漕ぎ, 止して, 汚れた生乾き, 汚れた船, 沈みたる, 沿うて, 沿うヴァッドスナ町, 洗はれ, 洗われた空気, 流されたの, 流されながら, 流される, 流される船, 流され通しです, 流して, 浮かんだ泡沫, 浮び來, 浮ぶ曲頸, 浸されて, 浸って, 淀む水, 淘るる, 満ちふくらんで, 溺れて, 溺れ命, 漂うて, 漂う浮萍, 濡れたなり, 濡れた膃肭獣, 濡れるであろうという, 濡れ光った姿, 濡れ光ッ, 狂奔する, 異香, 発表された, 私は, 篠葉釣る, 繞らされ, 聲ある, 脚を, 膝まで, 自分へ, 自然の, 舷を, 落ちる場合, 落行かねば, 蝕まれず常に, 蝕まれたら腐って, 襲われると, 触れて, 話しかけたが, 誘はれて, 誘われる浜砂, 變る, 足を, 近いころ, 近いため, 近藤は, 送られて, 透って, 達するを, 鍛えられたもの, 雙手ひたし, 飛び込めば, 養われし神

▼ 潮~ (144, 6.0%)

5 吹いて 2 もって, 吹きて, 吹くと, 染めし砂, 爲し, 見に, 隔て, 飽かず汽車

1 [123件] いぶく處, うけたキンカ糖, かきわけて, かぶったの, がぶりがぶりと, さしまねくよう, しりぞける祷り, しろくあげ, たたふ, なす所, なす気勢, のんだ, はねたが, ふくよう, ふくんだ夜風, また山鳴り, 一向恐れず, 上げて, 下に, 乗りきった, 乗り切った彼女, 乗り越えつつ, 予報した, 代表する, 作って, 傾け盡す, 先駆し, 冠って, 切りはじめた, 利用し, 前の, 取って, 受くる, 口に, 吐き出すの, 含んだそよ風, 吹いた鯨, 吹き続ける鯨群, 吹く口元, 吹く浪路, 吹こうと, 呑んで, 呼んで, 咽喉の, 噴いて, 噴いてるの, 噴きます, 噴き鯨ちゃん, 噴くわけ, 堰止める, 好まぬ鱒, 孕んで, 容れるため, 射て, 巻いて, 引き取ったと, 引き取って, 引くよう, 引っ返した, 張る氣, 待ってるん, 待つならん, 恐れ海, 想わせるよう, 感じさせる時代, 抱いて, 抱き上げて, 押し分けて, 持って, 掻き分け得る樣, 描けると, 撃ちて, 敷いて, 正面から, 汲みに, 汲み弟, 汲む場所, 汲め, 汲んで, 流して, 浴びせた, 浴びた裙, 浴びて, 浴びること, 浴びるの, 渡る蜑, 渦巻かせて, 湧すと, 満々と, 滿, 照らす篝火, 率いて, 現わし, 生み腥, 甲板上に, 目前に, 眺めて, 知る眼, 籠めた, 被ったら海, 見た, 見られる人, 見失って, 見守り適宜, 見計らって, 観て, 観る機会, 計つて今日, 踏んだ飴屋, 蹴りて, 蹴上げながら, 蹶つて, 退く, 退けること, 逆巻いて, 邪げる, 重く見ません, 長く防い, 防ぐこと, 防ぐ樣, 難波から, 頭に, 飲んだ

▼ 潮~ (108, 4.5%)

2 上げて

1 [106件] あがって, いささかで, かなり引い, こ, ここの, この映画, これからどんどん引く, さし口を, さらにそいつ, しだいに増す, しぶきを, すっかり満ち飽き, その邊, その頂上, それらの, たちまち退いた, だんだんに, つい今, どうどうと, なんと言っ, ひいたが, ひきはじめて, ひく, まことに急速, また最も, まだ早い, みどりに, もう弱っ, もっと遠く, やがてそろそろ退潮, よい意志, よほど退い, わがほう, グリーンランドと, 一だ, 一ぺえに, 一生懸命に, 上ぼる, 乍ち, 今だ, 今ソコリ, 今奔流の, 今引き潮の, 伊豆まで, 会沢の, 何を, 依然北部, 光るが, 其の時, 凸に, 分る右左, 勤労的な, 北へ, 十六夜の, 午後の, 啻に男, 城市に, 大臼, 奔り去れ, 寂しく沈み, 帆村探偵の, 干きはじめたところ, 引き初める, 引く, 引くであろう, 張るが, 急な, 急速に, 恰も七日餘, 暗いよう, 朝底り, 未来の, 正確で御座いました, 此れ, 殆ど平常に, 殆ど遮る, 比へば, 水底の, 決して元就, 泡立ち波, 浅ましい姿, 満ちそめぬ, 満ち潮, 満つとも, 満潮が, 漸く動い, 瀬戸を, 火の, 煙に, 燦爛と, 現にぐんぐん満ち, 真にその, 秋の, 節々月々に, 絶えずボート, 綺麗でした, 美留藻よりも, 耳に, 自分の, 舟を, 華と, 見る見るさし, 貴様の, 足あとの, 進潮にな, 遠くひい

▼ 潮~ (48, 2.0%)

4 稚く 2 身を

1 [42件] いう, いうからには, おや潮, こしへに, その逆潮, なって, ならむ月, なりに, チレニア海の, 下り潮, 云うもの, 別冊には, 別冊文藝春秋の, 川水の, 式根の, 御約束, 思ったの, 改造の, 曰ひ, 権力の, 汗で, 波とに, 流れの, 海苔の, 漲ぎりくるを, 潮, 申すもの, 白髪小僧が, 筑摩と, 築地小劇場と, 築地小劇場とは, 美留藻が, 美留藻の, 美留藻を, 聞いて, 落ちし竺志舟, 血も, 見る迄に, 静流が, 風とに, 風に, 風の

▼ 潮鳴り~ (45, 1.9%)

11 の音 3 のよう 2 がし, の中

1 [27件] が≫↓, がきこえる, がする, がザアッザアッ, が山, が岬, が耳, が耳膜, が高, でもし, で塞がれ, として私たち, とに耳, にことならない, のやう, の声, の様, の滿, の物凄き, の聞える, の退いた, の間, も窓硝子, を切っ, を聞き, 夜もすがら聞き, 磯の

▼ 潮~ (41, 1.7%)

3 たり, てゐる, て来た 2 て居る, て来, て澄み渡った

1 [26件] そこを, たるを, ついに赤色, て, ていつも, ている, てきた, てくる, てはじめ, て一人情, て來, て偏盲, て其一顰一笑, て口許, て咲い, て彼, て我手, て朝, て涙, て精悍, て見せた, て輕, 堅い決心, 昼は, 肩を, 花柱を

▼ 潮~ (39, 1.6%)

3 の姉妹

1 [36件] がきこえ, が云う, が来, だけに過ぎない, ちょっと坐っ, という, というか, といふ人, といふ眞宗, と一年ぶり, と松風, と虚空, に寄す, に訊ねた, に酔う, のざわめき, のやう, のよう, の家, の旧い, の檀那, の欄, の海, の着物, の響, はかの, はそう, はそち, はそれ, は当時私達, は泣い, は親子三人, をと, を絶やさぬ, を聞かせられた, を聞く

▼ 潮~ (35, 1.5%)

3 に居る

1 [32件] からお, からつれ, から呼戻されます, から歸, から歸つて來, から歸ら, から江戸, から若旦那, でさ, で育つた, にある, にいたるべく, にのがれた, にひき, に島流し, のばら, の人家, の今昔, の市街, の廓, の花街, の見ゆる, の遠い, の里, は水郷, は知らない, へ人, へ向, へ横切る, へ流れ, へ追, を連想

▼ 潮~ (24, 1.0%)

2 満ちて

1 [22件] あろうし, その方角, だんだん弱く, なおるし, 乘切つて四日目五日目と, 亦最前美留藻, 入っちゃ, 吐きかねません, 好いところ, 帰って, 弟が, 来い, 氷る北洋, 深いし, 満々と, 満潮で, 源氏山も, 紫立ち潮風も, 美留藻と, 美留藻も, 赤くする, 遠くまで

▼ 潮~ (18, 0.8%)

3 出て 2 流して

1 [13件] ゆく, 乗るか, 入った, 四枚講談倶楽部へ, 引き込まれた船, 手を, 新進作家叢書の, 漕ぎ入れた, 漬りました, 生涯の, 積みこんで, 身投し, 迎えられても

▼ 潮~ (18, 0.8%)

2 と名づけた

1 [16件] から斜かい, が出来上った, です, と名付けられた, に親しく, のやけあと, の上, の二階, の先生, の内部, の広い, の本棚, の窓, へは菊人形, へ参りし, や断腸亭

▼ 潮~ (12, 0.5%)

4 の音 1 が遙, のごとく, の如く, の絶え間絶え間, の胸, は, をわたし, 潮風帆の

▼ 潮~ (10, 0.4%)

1 がたちこめ, が深く, が襲つて來, が野火, で私, とはそれ, と一つ, の中, は夢, は東

▼ 潮入り~ (9, 0.4%)

2 の池 1 かというの, になっ, の小, の小川, の泉水, の蘆間, を直接控

▼ 潮斯徳~ (9, 0.4%)

2 に駐在, を出た, 程で 1 でポストニコフ, の勧工場, の勸工場

▼ 潮~ (8, 0.3%)

3 づのつめたくながれて 2 づがざらざらざらざら流れ, づがにほつてくる 1 づながれ

▼ 潮十吉~ (8, 0.3%)

1 か, が手錠, が深山理学士, だな, であるが, という青年, と帆村, は隣り

▼ 潮~ (8, 0.3%)

1 に流された, に流されぬ, に至る, の瘴霧, は今, を空襲, を通りかかる, を過ぎた

▼ 潮ざい~ (7, 0.3%)

2 の音 1 に耳, のよう, はだんだんに, は高まり, を聴い

▼ 潮した~ (7, 0.3%)

1 のも, 塩梅何処やらが, 熱心な, 爪先に, 白い色, 頬には, 頬素直に

▼ 潮~ (7, 0.3%)

1 ポストニコフといふ, 波が, 洗えば, 洗ったチーク, 流されて, 錆びた赤い, 集まって

▼ 潮という~ (7, 0.3%)

2 のは 1 ものに, 力士の, 奴か, 若者が, 軍談読みの

▼ 潮内相~ (7, 0.3%)

1 などは人民, の云う, の説明, は同じく, は地方長官, は続け, も

▼ 潮湯治~ (7, 0.3%)

1 っていうやつ, というの, にやって来, に江戸, の客, の様子, の為

▼ 潮湯治客~ (7, 0.3%)

2 の持ち物, の衣裳, の金 1 を目当て

▼ 潮から~ (6, 0.3%)

1 これを, 上がって, 乗り出し肩, 帰って, 来春単行本が, 潮へ

▼ 潮さき~ (6, 0.3%)

1 にむかっ, によく, に乗ろう, を, を感ずる, を見

▼ 潮さん~ (6, 0.3%)

1 が帰っ, が最早, この頃, というの, という若い, や大野さん

▼ 潮もかな~ (6, 0.3%)

4 ひぬ 2 ひぬ今

▼ 潮~ (6, 0.3%)

2 の留る 1 で驚い, の, の凝り, 湧く穴

▼ 潮くさい~ (5, 0.2%)

2 臭いが 1 基督どもの, 漁師町の, 身体を

▼ 潮~ (5, 0.2%)

1 なき紅蓮, 波の, 満ち来るど, 節や, 美留藻の

▼ 潮加減~ (5, 0.2%)

1 か波, がよく, で水脈, による, を量っ

▼ 潮楼歌会~ (5, 0.2%)

2 があつ 1 といわれる, のあった, は一

▼ 潮~ (5, 0.2%)

2 つらむか 1 つるまの, チ, 珠潮乾珠を以て

▼ 潮満つ~ (5, 0.2%)

2 なむか 1 珠の, 珠を, 野の

▼ 潮滿~ (5, 0.2%)

1 ちて, ちに, ちぬ, ち來, つと波打つ

▼ 潮臭い~ (5, 0.2%)

1 漁師の, 無頼漢びっこ, 畳に, 蒲団に, 蒲団は

▼ 潮飛沫~ (5, 0.2%)

1 が迸る, でもかかった, に濡れた, の中, を浴び

▼ 潮~ (4, 0.2%)

2 ゐに 1 ゐの, ゐのうへ

▼ 潮では~ (4, 0.2%)

1 あったが, ある, ない, 満潮に

▼ 潮との~ (4, 0.2%)

1 一回環を, 渦に, 秘交の, 秘交を

▼ 潮と共に~ (4, 0.2%)

2 生ず 1 さきがけて, 乱を

▼ 潮なりに~ (4, 0.2%)

1 いたくおびゆる, ちゃんと止めまし, 似た群衆, 心を

▼ 潮にも~ (4, 0.2%)

1 似たる干満, 似た人渦, 充分響き勝つ, 燒けず

▼ 潮やけ~ (4, 0.2%)

1 した逞しい, した頬, で赤く, のした

▼ 潮子さん~ (4, 0.2%)

1 が, そうして末, という人, とが変死

▼ 潮~ (4, 0.2%)

4 けのした

▼ 潮除け~ (4, 0.2%)

2 の蔀 1 の幔幕, の苫

▼ 潮音氏~ (4, 0.2%)

1 が紙面, なども集まっ, に導かれ, は降りる

▼ 潮~ (4, 0.2%)

1 すべりゆく舷近く, のおきつ, の海, 高く湧くなら

▼ 潮あかり~ (3, 0.1%)

1 で其処ら, に拾いあげた, に月

▼ 潮さし~ (3, 0.1%)

1 て, て来, 来り溺れて

▼ 潮~ (3, 0.1%)

1 を, 片頬, 紅の

▼ 潮する~ (3, 0.1%)

1 に及ん, をみ, 人数風雅の

▼ 潮とともに~ (3, 0.1%)

1 帰るとき, 歸る, 相府

▼ 潮には~ (3, 0.1%)

1 いつも閉口, その中, とても抗しえない

▼ 潮來出島~ (3, 0.1%)

2 の眞菰 1 にあやめ

▼ 潮干る~ (3, 0.1%)

2 や干潟 1 珠潮満つ

▼ 潮~ (3, 0.1%)

1 といひ, をふくんだ, を含ん

▼ 潮湯治場~ (3, 0.1%)

1 の丸田屋, の外, の賑わい

▼ 潮~ (3, 0.1%)

1 の一重物, の地, を見

▼ 潮あり~ (2, 0.1%)

1 潮水は, 西より

▼ 潮~ (2, 0.1%)

1 づまき吠ゆる, づまくの状を

▼ 潮けむり~ (2, 0.1%)

1 に暗かっ, や白檀山

▼ 潮けむる~ (2, 0.1%)

1 かなたの, 遠州灘の

▼ 潮さみしき~ (2, 0.1%)

2 荒磯の

▼ 潮ざし~ (2, 0.1%)

1 がいい, をはからっ

▼ 潮その~ (2, 0.1%)

1 しおが, 爲めに

▼ 潮たれ~ (2, 0.1%)

1 ながら物, 髪は

▼ 潮~ (2, 0.1%)

1 ぞ, つたから

▼ 潮っぽい~ (2, 0.1%)

1 香りを, 驟雨を

▼ 潮であり~ (2, 0.1%)

1 それに, 詩は

▼ 潮とを~ (2, 0.1%)

1 よく知っ, 叫んだ

▼ 潮なし~ (2, 0.1%)

2 遡ると

▼ 潮なら~ (2, 0.1%)

1 そう手間, ば押し

▼ 潮なりの~ (2, 0.1%)

1 ように, 滿ちし

▼ 潮にの~ (2, 0.1%)

1 つて, つてシユツ

▼ 潮によ~ (2, 0.1%)

1 つて催さる, つて脅かされ

▼ 潮びたし~ (2, 0.1%)

1 の刀, をなおし

▼ 潮ほど~ (2, 0.1%)

1 恐いもの, 抜群に

▼ 潮また~ (2, 0.1%)

1 すでに退き, 自分の

▼ 潮みち來~ (2, 0.1%)

2 れば

▼ 潮みづく~ (2, 0.1%)

1 国つ, 國つ

▼ 潮よりも~ (2, 0.1%)

1 ずっと先, 余程水潜り

▼ 潮一時~ (2, 0.1%)

1 に天地, は狂瀾千尋

▼ 潮~ (2, 0.1%)

1 に向っ, に流れ

▼ 潮光園~ (2, 0.1%)

1 など, のベランダ

▼ 潮~ (2, 0.1%)

1 を浜, を背負っ

▼ 潮干潟~ (2, 0.1%)

1 の泥, 傾く月

▼ 潮~ (2, 0.1%)

2 の処

▼ 潮明寺~ (2, 0.1%)

1 の床下, の門

▼ 潮~ (2, 0.1%)

1 の様, の身ごろ

▼ 潮水浸し~ (2, 0.1%)

2 になった

▼ 潮湯治場外~ (2, 0.1%)

1 になり, の海

▼ 潮湿り~ (2, 0.1%)

1 の錆, の風

▼ 潮満ち~ (2, 0.1%)

1 て江岸, 来らし

▼ 潮満ち来れ~ (2, 0.1%)

1 ばこ, ば潟

▼ 潮満て~ (2, 0.1%)

1 ば水沫, ば沖浪高み己妻

▼ 潮澎湃~ (2, 0.1%)

1 と, と高

▼ 潮煙り~ (2, 0.1%)

1 が崖, をしつ

▼ 潮落ち~ (2, 0.1%)

2

▼ 潮行き~ (2, 0.1%)

1 とを観測, と場処

▼ 潮起たず~ (2, 0.1%)

2 白蛇世に

▼ 潮~ (2, 0.1%)

1 捲き波, 鉾と

▼ 潮~ (2, 0.1%)

2 を見

▼ 潮遠く~ (2, 0.1%)

1 引きさりし, 欧羅巴の

▼ 潮除堤~ (2, 0.1%)

1 の上, を作つて

▼ 潮音さん~ (2, 0.1%)

1 の旦那, もひと頃

▼ 潮鳴る~ (2, 0.1%)

1 洞門の, 海坂の

▼1* [211件]

あいを測っ, 潮あび化粧す, 潮あぶらのごとし, 潮いっぱいは宵, 潮うつ櫂のひまびま, 潮ぶりは, 潮からの旅の, 潮かをる北の浜辺, 潮がれ浜で聞く, 潮きほひ荒く, 潮くさき突堤に, 潮くさくはあった, 潮ぐもりの燻しが, 潮ぐもり春の雨間, 潮ぐるひ, 潮けむりなのである, 潮こそ討ちこみどころ, 潮これを繞, 潮さし行方もしら, 潮ざいが船をつつみ, 潮ざひのやうに林の奥, 潮ざゐの音, 潮しこんだ喜ばしい紅ら, 潮したる少女が, 潮しぶく東の, 潮し集まるのである, 潮じみ雨じみた, 潮じみた欄干の, 潮すゞし錨, 潮せしは我心, 潮そのものである, 潮それの逆潮, 潮ただちに潜り行く, 潮たり得ずして, 潮たるみとなった, 潮たれた蒲団は, 潮だちがよろしゅう, 潮だつたので早, 潮だの逆鉾, 潮でも寄せて, 潮として流れこんだ, 潮とて舟子船を, 潮とよみ弓弭輝りわ, 潮海外からの, 潮などとは思いも, 潮などのときは, 潮ならぬ海とは, 潮なりと夕暮の, 潮なれやさこそ, 潮にあたって義仲と, 潮にと云ふ, 潮になつた初から, 潮に対する警戒から, 潮に従い今日主義の, 潮に従って流れて, 潮はやく打よせ, 潮ひきし岩の, 潮ひき潮があっ, 潮ひく汐の, 潮ひびく君が, 潮ふきをご覧, 潮ふきあげし疾風と, 潮ふき母鯨が添乳, 潮ふくむ浅きみどり, 潮ふく鯨を潜水艦, 潮ふけるが見ゆる, 潮ふたたび滿ち, 潮まで持って, 潮まではまだ三時間, 潮みがきにかけられた, 潮みたいに鳴っ, 潮みちぬらし水, 潮みち童らが焼, 潮みつらむか, 潮めぐる海の, 潮やけみたいにやけた, 潮よく動いて, 潮らしき人物の, 潮しる時, 潮わきかへる, 潮をも掲載し, 潮満チ石ハ, 潮一味を刷, 潮の要, 潮乾珠を以て遂に, 潮仕込の旅, 潮來あたりの水の上, 潮來圖誌に曰く, 潮來生れで人魚, 潮來鹿島に押し, 潮同樣, 潮に記録, 潮のよう, 潮光園對鴎館など好ましき, 潮入らず不思議と, 潮入り川で蘆荻ところどころ, 潮入村といふ名, 潮具合の時, 潮凝りて一つ, 潮分けて舟, 潮判事が公平, 潮刺激等が有, 潮の作用, 潮加減さへ面白から, 潮につれて浮沈, 潮千潮の寄せ, 潮博士はふかく, 潮咽ぶ時, 潮四千の軍馬, 潮垢離をとり, 潮の下, 潮入客楼, 潮宮川の池, 潮宮高間の原, 潮を噬, 潮山笑ふ, 潮を洗い, 潮州韓文公廟碑の終, 潮の少い, 潮てゆけ, 潮干れば玉藻, 潮引き波去るの, 潮をし, 潮恒太郎同河島臺藏, 潮或は又月, 潮招蟹が甲羅, 潮捲きて泡沫, 潮教授の代理, 潮文閣を挙, 潮新潮の落語, 潮旋風に囚われた, 潮キコト矢, 潮明るき海の, 潮暖帶の生物, 潮曇りして重々しき, 潮最も大に, 潮期手紙を遣る, 潮がある, 潮のむこう, 潮楼上に唯一人, 潮楼偶記を読み, 潮模様が収まらなかつた, 潮止りとなつ, 潮止橋の下流大場川, 潮に葉数, 潮の音, 潮水洗ひ棄て, 潮に似, 潮汲む浦の, 潮沙頭に満ち, 潮沢山中の白坂トンネル付近, 潮沫別きて, 潮河口に浸入, 潮の跡方, 潮はだんだん, 潮浪里と呼ぶ, 潮に安房, 潮浴びをやっ, 潮低雲闇, 潮渦流の中, 潮がある, 潮湯治客達はあっち, 潮満々と湛え, 潮満ちたらし海中と, 潮満ちわたる何処ゆかも, 潮満ち寄せる日中の, 潮満ち来て, 潮満つらしく思ふとき手を, 潮溜りのなか, 潮の如く迸, 潮烟りが中, 潮焼小屋の竈, 潮熟みて浸しぬ, 潮けのした, 潮甚だしく優勢で, 潮尤も大切, 潮界一生の運, 潮留橋あたりの部屋, 潮眺めて飽かず坐し, 潮ひびき太刀音, 潮と聞く, 潮穴等いずれもむかし, 潮竈潮さして, 潮を呈し, 潮紅したまま, 潮を作った, 潮臭かった, 潮に舟, 潮のお茶屋, 潮の御堂, 潮をうけた, 潮の根, 潮越えて, 潮踏みだつたのさ, 潮退きて洲あらわれ鳥, 潮退き尽きて他, 潮退潮潮よく動い, 潮退潮説氣山下語は此, 潮通しのよろしい, 潮遠音ひびきて, 潮の付いた, 潮で少し, 潮錆び松が, 潮音一巻となつ, 潮音洞に拝, 潮音海風すべて討幕の声, 潮音蓼圃の兩氏, 潮風さきの向う突堤, 潮高く架けられた絵, 潮高まりて, 潮黒く呼べば