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青空てにをは辞典 「気がつい~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

民~ 民主~ ~民族 民族~ ~民衆 民衆~ 民間~ ~気 気~ ~気がつい
気がつい~
~気がついた 気がついた~ ~気の毒 気の毒~ ~気もち 気もち~ ~気分 気分~ ~気味 気味~

「気がつい~」 1778, 18ppm, 6217位

▼ 気がつい~ (1707, 96.0%)

167 みると 126 見ると 44 いた 18 いたの 16 いないの 13 いるの 11 来た 10 いたが, いる 9 あわてて, いないよう, みれば, 急に 8 いなかった, 見れば 7 いても, それを, びっくりした, みますと, ゐるの, 目を, 自分の, 顔を 6 いたん, いないらしかった, いました, いるか 5 いたので, いない, いないらしい, いながら, いること, 口を, 彼は

4 [11件] あたりを, いたに, わたしは, ゐた, 私の, 私は, 見まわすと, 見返ると, 言った, 頭を, 驚いて

3 [26件] いたよ, いたよう, いないかの, いないこと, いないん, いなかったの, いなくては, いると, それは, はっとした, よかった, ゐる, ゐるやう, ハッと, 云った, 例の, 女を, 引っ返して, 彼女は, 愕然と, 手を, 私が, 耳を, 見ますと, 顔が, 首を

2 [79件] あたしの, いたかも, いたこと, いた事でした, いて, いないか, いないから, いないと, いないという, いないはず, いないみたい, いなかったし, いなかったん, いますか, いらっしゃらないの, いるかい, いるが, いるだろうか, いるだろうが, いるに, いるもの, いるん, いる者, おどろいた, おどろいて, おらねば, お天気, お恥ずかしい, きた, くれれば, こっちを, これまた, これを, しまった, その質問, どうした, にぎって, はいって, びっくりし, びっくりしました, ふりかえると, ゐて, ゐないらしい, ゐました, ゐるで, ゐる筈, ゲートルを, 一時は, 不思議に, 世間の, 二人は, 周囲を, 四辺を, 尋ねた, 居なかつた, 床の, 彼が, 心を, 慌てて, 我に, 振り返って, 振向いた, 時計を, 来たわ, 男の, 真っ赤に, 空を, 立ちどまった, 立ちどまったら, 立ち上った, 立ち上る, 笑い出した, 背伸びを, 腕時計を, 自分が, 蒼い顔, 見かえると, 足を, 驚いたの

1 [845件 抜粋] あああのマッチ, あけて, あなたを, あらためるという, あら自分, あれでも, あゝ飛んだ, いいました, いきなり名, いきなり茶の間, いささか恥かしく, いそいで, いたか, いたけれど, いたぞ, いただけの, いたと, いたほど, いたものの, いたらしいな, いたら彼女, いたら長崎, いた事を, いた読者, いないでしょうね, いないでは, いないらしいの, いないらしくしきりに, いないらしくそう, いない一大事, いない様子, いない風, いなかったが, いなかったよう, いなかったらしい, いましたよ, いますよ, いらしたかしら, いらっしゃいませんの, いらっしゃるでしょうけれども, いるあまり, いるかね, いるだろうと, いるでしょう, いるでしょうかね, いるよう, いるらしいところ, いるらしかった, いるらしくこれ, いる人, いろいろ考へ, うしろに, うれしくなった, おいでの, おかあさんに, おずおずと, おづおづと, おどろいてを, おみよ, おもしろくて, おられたこと, おりそして, おりました, おりましたならどうして, おること, お冬, お品, お恥づ, お艶, お角, かゆいところ, がばとはねおきた, きたこと, きたよう, きましたが, ぎくりとした, くる, くる矢, くれたか, くれて, くれてたらなあ, くれるの, こういう周囲, こうさけんだ, こごんだ体, この品, この女, この度し難い, こりゃ宗さん, これからあきない, これに, さすがに, さっそく録音盤, さつき入れ, さてこの, さらに燭台, さわぎはじめた, しばらくする, しょんぼり一間, じー, すぐ我, すぐ警視庁, すぐ頭, すっかりあわて, すつかりあわて, すつかり照れ, そういう事実, そうしてその, そうとう警戒, そこへ, そちらを, そのつもり, そのぼう, その小袋, その心安, その手, その流れ, その調子, その邪魔物, そばに, それから人格, それが, それも, それ以来刀の, そんなバカ, そんな風, たって, ためて, ちゃんとお, ちょっとそちら, ちょっと驚いた, ちよっと, つとめて神妙, つぶさに見直す, とびかかって, どうやらこれ, どぎまぎし, どなりました, なにか御用, なのであらう, なるほど世に, なるほど今日, なんとなく面目, にっこり笑っ, にわかに大股, のち肉体の, はげますよう, はじめて手首, はっと気, ばかばか, ひそかに, ひとり悦に入っ, ひやりとする, ひろって, びっくりする, ふしぎなめぐり合い, ふところから, ふところに, ふと美禰子, ふと見上げた, ふりかえった, ふり向く人, ふるまい酒, ぶえんりょにたずねました, ほしい, ほとんど恐怖, ほんとにほんとに面白く, ぽかんと口, まごつき混乱, またしてやられた, またそこ, またへま, また愕然, また手, みたらお, みたらとんでも, みたら両手, みたら馬場, みて, みますに, みるここ, もういい加減, もう一歩, もう何, もう止める, やっと助け, やめて, ゆるみかかった歩度, ようやく立ちあがった, ようやく莚, よくよく, よく見る, れいの, わざ, われとわが身, ゐたので, ゐたらしい, ゐないで, ゐないほど, ゐないらしいと, ゐながら, ゐること, ゐるだらうと, ゐるに, ゐるもの, ゐるらしい, ガバと, キマリの, サアサア天皇どうぞ, ジッと, ゾッとした, ドンドン床, ハハアさては, ブルブル慄, マルタンは, ムカムカと, ランプを, ルーズリーフを, レーダーを, 一まず, 一同を, 一寸面白い, 一段と声, 丁は, 万吉は, 三根夫は, 上座の, 下屋敷の, 不二夫君を, 不用意な, 両手を, 両眼, 中途で, 二の腕で, 二人が, 二人の, 人々の, 人間の, 今宵は, 仕事の, 伯母が, 住持に, 何か, 何でも, 保か, 僕は, 兄さんに, 先でも, 先生は, 八つ手の, 再び吸口, 再び地団駄, 出かけるとき, 出るの, 出勤簿の, 初めて笑った, 別段意味, 加寿子の, 勢いづいたとでも, 卒倒した, 卒然として, 博士に, 又首, 又馬鹿, 取敢, 叫びました, 台所から, 叱つた, 右門は, 同情の, 吐息と, 向うを, 呆れ顔, 周章てた者, 呼びとめました, 唖, 喰べ, 四平街の, 困ったこと, 地上へ, 埓も, 声の, 壺を, 変な, 外套の, 多少背中, 大いそぎ, 大いに狼狽, 大声を, 大急ぎで, 大理石の, 天井を, 天井裏に, 太郎に, 奇異の, 奥から, 女の子の, 如何にも国, 妻は, 妻君には, 嬉しそう, 学位を, 学年末の, 実はそう, 実行し, 家の, 寝そべってたの, 小切手なんかを, 小次郎は, 少からず, 少し胸, 尾根を, 居た, 居なかった, 居りながらも, 居りましたでしょう, 居るの, 己の, 巴里へ, 帆村の, 帰りが, 帰りました, 帽子を, 幾度も, 店から, 座敷の, 引き返, 引き返すという, 引っ返そうと, 弟を, 強い自己嫌悪, 彼女の, 後ろから, 後悔と, 心からうなずいた, 心が, 心ぼ, 忠相は, 快川, 思はずぞ, 思わずど, 思わず啣, 思わず眉, 思わず袖, 思わぬ明るい, 怪しみは, 怪塔ロケットの, 怪塔王の, 怱々に, 恥ずかしくて, 悦んだの, 悪かった, 悼ましく思った, 愕いた, 愕く, 戻って, 所持品や, 手に, 手品だ, 抱いて, 抱擁してやろう, 振り向きました, 振り返ったお, 振り返った彼女, 振り返るや, 振返えると, 接穂なく, 携帯の, 新子は, 日に日に驚き, 日の, 明智探偵を, 昼夜も, 暫くし, 書物から, 木場の, 本の, 来たの, 林之助に, 棒立ちに, 横に, 櫛函を, 次郎左衛門は, 正三君に, 正吉を, 此の, 此店の, 歩きだす, 気まずい思い, 気も, 水兵の, 決してまちがい, 決勝点に, 注意し, 流しに, 深草乃里は, 源次は, 熱心に, 狼狽て, 玄関へ, 田毎大尉に, 留吉が, 疲れを, 皆は, 目が, 目ざめた, 直ぐに, 相手を, 眺めて, 眺める自分, 瞬間の, 知らせに, 破れた窓, 磯五は, 私に, 私を, 窓を, 立ち止まると, 立ち止る途端, 竹で, 笑い合って, 笑ひ, 筒型の, 箪笥の, 素子が, 綾衣は, 縄を, 考えるん, 考へて, 肩でも, 背後から, 背後を, 胸が, 膝の, 自分から, 自然の, 色々の, 若者が, 苦笑いした, 薄ぐらい土間, 薪を, 虫の, 蜂矢を, 蟹江は, 行って, 襷をは, 見あげると, 見たところ, 見たらいつの間にか, 見たら顔, 見た頃, 見ましたらもう, 見廻して, 見返る, 覗いて, 解って, 訊ねた, 訊ねたの, 話を, 警察へ, 貸金の, 起ちあがった, 起上り敷石の, 足元を, 身ぶるいを, 車夫に, 軽率にも, 辛うじて思い停った, 近頃では, 退出し, 逃げだすはず, 途中で, 部屋の, 金吾が, 銚子を, 長い毛, 間が, 隣の, 電話を, 青くなっちゃった, 静かに, 頤を, 頭に, 頸を, 顔色を, 飛びつくよう, 飛び上るほど, 飛んだ心得違い, 食へ, 食べるの, 駈け出そうと, 騒ぎだしたが, 騒ぎ出した, 驚いたほど, 驚きました, 驚くこと, 驚く事, 鶴子が, 黙つて, 黙りこみました

▼ 気がついても~ (29, 1.6%)

1 [29件] い, えらくない, このこうして, この男, しんせつでも, すぐ出られない, それには, それは, それを, ぼんやり見過ごし, もうおそい, わざとそれ, 今度は, 何日もの, 前の, 声を, 大化け物, 容易に, 彼女は, 後の, 思うこと, 構わない, 気に, 気には, 無精の, 知らぬ顔を, 舞台は, 見て, 顔の

▼ 気がついては~ (13, 0.7%)

1 [13件] いたらしかった, いても, いない, いないまあ, いないらしい, いなかったろうが, いまいと, いましたが, いるが, まるで自分, もうおそい, 曲に, 眼を

▼ 気がついてから~ (7, 0.4%)

1 こっち室内は, これを, 一層注意, 夢中に, 私は, 自然に, 賊将呂宋兵衛を

▼ 気がついたり~ (5, 0.3%)

1 してから, する, するよう, ニュートンが, 自分を

▼ 気がついてからは~ (5, 0.3%)

1 いよ, そこらの, なおそうでした, 彼女は, 近所からも

▼ 気がついてか~ (2, 0.1%)

1 能登は, 頭を

▼ 気がついてを~ (2, 0.1%)

1 かしくなつた, りました

▼1*

気がついてからもどうしてもぼく, 気がついてにやりにやりと, 気がついてね見ると, 気がついての駄目な, 気がついてへい仰せ, 気がついてやぐら柱に, 気がついてよかつた, 気がついてわッと