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青空てにをは辞典 「殘~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

残った~ ~残つて 残らず~ ~残り 残り~ ~残る 残る~ ~残念 残念~ ~殘
殘~
~段 段~ ~段々 段々~ 段階~ ~殺され 殺され~ ~殺された 殺された~ 殺される~

「殘~」 3923, 41ppm, 2855位

▼ 殘つて~ (913, 23.3%)

80 ゐる 67 ゐた 57 ゐるの 25 居るの 22 ゐて 19 居る 14 ゐるやう 13 ゐると, 居ります 12 ゐない, ゐるもの 11 ゐること, 居た 10 をります 7 ゐないの, ゐるが, ゐるので, をりません, 居て, 居るが, 居るもの 6 は居ません, ゐさ, ゐます, ゐるか, ゐる筈, 居りますが 5 は居なかつた, ゐるかも, 居たの

4 [15件] はゐない, ゐたが, ゐたの, ゐないが, ゐなかつた, ゐるだけ, ゐるばかり, ゐれば, 居なかつた, 居ます, 居りました, 居ると, 居るやう, 居る本, 居る筈

3 は居りません, ゐたと, ゐたもの, ゐません, ゐる所, ゐる本, 居ました, 居りませぬ, 居るだけ, 居るので

2 [38件] はゐません, はをりません, は居ず, るやう, ゐさうな, ゐたこと, ゐたぞ, ゐた時, ゐら, ゐるお, ゐるから, ゐるし, ゐるな, ゐるのに, ゐるはず, ゐる事, ゐる古い, ゐる幻術師, ゐる者, ゐる芥川, をつて, をり, をりました, 居たお, 居たと, 居た訣, 居た長老, 居つて, 居ない, 居ないが, 居りますけれども, 居るかも, 居るから, 居ること, 居るその, 居るに, 居れば, 見て

1 [281件] あの娘, あるばかり, いて, いとも鮮, お茶番, しまつ, そこで力餅, その上, その義務, それに幾羽, たから, でもゐる, ないか, なかつた, はいけません, はとたいそう, はゐず, は居ない, は居らず, まだ夏季, もよい, やしない, るのに, る原稿, る時分お里, る氣, る病人, る處, ゐず少し, ゐたい思さへ, ゐたかと, ゐたから, ゐたからの, ゐたし, ゐたすこし, ゐたとか, ゐたね, ゐたので, ゐたばかり, ゐたふゆ, ゐたやう, ゐたよう, ゐたらしいが, ゐたらしいの, ゐたら樹, ゐたり, ゐたグラス, ゐたゴルフ服, ゐた一杯, ゐた味, ゐた唾, ゐた家財道具, ゐた寶石, ゐた山梔の, ゐた性, ゐた懷, ゐた文學者, ゐた方, ゐた曖昧, ゐた曖昧さ, ゐた書籍, ゐた杯盤, ゐた林檎, ゐた栗, ゐた油, ゐた物, ゐた硝子, ゐた美しい, ゐた者たち, ゐた自家, ゐた蟋蟀, ゐた製作, ゐないから, ゐないし, ゐないも, ゐない一家, ゐない爽快, ゐない筈, ゐない部屋, ゐなかつた爲め, ゐなくたつて, ゐなくては, ゐなくても, ゐました, ゐましたぜ, ゐますよ, ゐるあと味, ゐるかういふ大きな, ゐるかと, ゐるかは, ゐるかを, ゐるくら, ゐるけれども, ゐるこの世, ゐるさ, ゐるその, ゐるそれ, ゐるだらう, ゐるだらうお前, ゐるだらうその, ゐるだらうと, ゐるだらうな, ゐるぢ, ゐるで, ゐるであらう, ゐるであらうか, ゐるでは, ゐるところ, ゐるなどの, ゐるに, ゐるのみ, ゐるふら, ゐるらしい樣子, ゐるわけ, ゐる一人, ゐる一升壜, ゐる丈六, ゐる三人, ゐる主婦, ゐる人, ゐる人々, ゐる人間, ゐる仕事, ゐる佳人, ゐる俳諧, ゐる其灰, ゐる別録, ゐる十六七, ゐる午前五時, ゐる博士, ゐる叔母, ゐる古, ゐる古代, ゐる地平線, ゐる執念深い, ゐる外着物, ゐる大木, ゐる妹娘, ゐる子略, ゐる實, ゐる小, ゐる岡田, ゐる幽か, ゐる心細い, ゐる戀, ゐる手觸, ゐる文太さん, ゐる文章, ゐる日脚, ゐる時, ゐる時間, ゐる景色, ゐる暫し, ゐる書籍, ゐる椿, ゐる樣, ゐる樣子, ゐる水, ゐる浴衣, ゐる瀧浪, ゐる産所, ゐる町, ゐる當時, ゐる祠, ゐる空氣, ゐる竹, ゐる管子, ゐる老人, ゐる船頭, ゐる花壇, ゐる萩, ゐる萬葉集, ゐる薄墨, ゐる親, ゐる谷, ゐる通り, ゐる遺骸, ゐる重吉, ゐる頬, ゐる飯, ゐる鴨山, ゐ又, をら, をる, をるまい, 何となくぞ, 同じやう, 困るつて云つて, 居さうに思, 居たいもの, 居たが, 居たこと, 居たので, 居たもの, 居た丈, 居た時, 居た汁粉, 居た筈, 居た者, 居た赤洒, 居た頃, 居つたが, 居つたので, 居つた一團, 居つた日本, 居つた本, 居つた水兵, 居つた爆裂彈, 居つた皇室, 居つた身, 居つても, 居ないのに, 居ないん, 居ない筈, 居ますが, 居ますぜ, 居らずして, 居らないので, 居らぬ, 居らぬ事, 居りこの, 居りともすれば, 居りましたが, 居りましたので, 居りますもの, 居ります忘れも, 居りません, 居り主, 居り今, 居り却, 居り村端, 居り民政, 居り決して, 居り物見櫓, 居るうち, 居るお, 居るけれども, 居るだらう, 居るぢ, 居るで, 居るでは, 居るとき, 居るとは, 居るらしく番頭, 居るんで, 居る一番, 居る丈, 居る二服, 居る倶梨伽羅紋, 居る凄, 居る分, 居る地所, 居る坂道, 居る奴, 居る子女, 居る序文, 居る彌次馬, 居る戸籍斷片, 居る所, 居る時, 居る本生經, 居る武士氣質, 居る片, 居る痕, 居る皎, 居る福岡城以來, 居る自性, 居る蒟蒻, 居る謠, 居る頃, 居る鳶の者, 居れと, 浮べなかつたの, 漸く心, 澄み切つて, 眠たさうに, 若い女, 薄暗いところ, 見ると, 見張つて, 霞む眉

▼ 殘~ (513, 13.1%)

27 てゐる 1613 て居る 12 て來, て置く 11 て行 10 て行く 9 て平次, て置い 7 てある, ておい 5 て歸, て置いた 4 てその, てゐた, て置かう, て行つて 3 てお, ておいた, てきた, てゐ, て死んだ, て自分, て行つた

2 [30件] てあつた, てあと, ていつた, ておく, てさ, てやつ, てゐない, てゐます, てサツ, て再び, て出, て千登世, て去れる, て又, て外, て奈良, て姿, て居なかつた, て彼, て死ぬ, て死ん, て汽車, て消し, て立去つた, て置きます, て舟, て行つた里, て風致, て飛ん, 來ぬ

1 [273件] おき, があつ, がある, が五寸, が棄て, その結合, その長い, それを, たり俺, ぢや, てあるだらう, てい, ていつ, ていられる, ておかない, ておかなく, ておかなけれ, ておきたい, ておきたかつた, ておけ, ており, てこの, てこれ, てさき, てさきだち, てさし, てすぐ, てそこ, てそれ, てどうしても, てね某, ては唱歌室, ては私達, ては行かず, てばたばた, てま, てまた, てみんな, てもう, ても困るで, ても驚く, てゆく, てカアテン, てギヤーマン, てスマタラ, てスー, てノーヴゴロド, て一つ, て一人當別村, て一篇, て一陣, て七八年前, て七日目, て七色, て三人, て三年前, て下, て中, て久保正三, て之, て九つ梯子, て乾い, て二階, て五人, て五百, て井戸端, て今度, て他, て位置, て何處, て僕, て元, て元入, て先づ鐵門, て全滅, て八丁堀, て八五郎, て其の, て内, て凡そ, て出た, て切, て初冬, て利助, て前, て創作, て動かなくなり, て去, て去つた, て去り, て去りし, て去りぬ, て去る, て去れり, て去年, て叔母, て取り, て吹き消され, て呉れた, て夙, て大川, て大阪, て夫婦, て失敗, て奧, て奮然と, て女, て姿見, て子供部屋, て室内, て家, て家中, て尾久, て岸, て川崎, て左右, て己, て年, て庭, て廊下, て引, て引き取つた, て彌太郎, て徳之助, て心持, て恐し, て悠然と, て我, て捨て, て故, て文鏡祕府論, て新, て明和八年四月, て昨夜, て晴, て暗く, て曲り, て村人達, て枯芝, て案内者, て次第に, て止めおきたい, て歩み出, て死にたくない, て死にてえ, て死骸, て氷り附い, て沸, て泥, て消え, て渠, て滑り出した, て燃えさし, て父, て物故, て男神, て當, て盛ん, て看護婦, て矢, て神田, て私, て空虚, て立ち上がりました, て立ち去つた, て立去りました, て第, て縁, て置かなく, て置かね, て置かれた, て置きたい, て置くべき, て義雄, て翌年, て臺所, て航行, て藥師, て行かなかつた, て行かなけれ, て行かれる, て行きたい, て行きました, て行き過ぎた, て行け, て行った, て行つたぢ, て行つた女, て行つた幾つ, て行つた惡臭, て行つた書物, て行つた栞, て行つた玉子, て行つた玩具, て行つた置手紙, て行つた脇差, て行つた言葉, て行つた財産, て行つた香晶, て行つた鶯, て行儀, て西瓜, て誰, て財産, て貰, て走り上れるなるべし, て越中, て身もだえ乍ら母屋, て輕井澤, て近頃, て退散, て逃げ, て逃げ去つた, て逃出, て這ひま, て連歌, て遁, て道中差一本, て遠く, て部屋, て金之助, て金兵衞, て錢形平次, て門内, て門番, て閉め, て闇, て階下, て雨戸, て靜, て順庵, て飄然, て飛び出す, て飜然, て駈, て驅, て體, て鮮, ながらも已に, ながらも愛, ながら次第に, ながら進ん, に, の冷えた, の原稿, の小さい, の小さな, の茶碗, の麻絲, をここ, を呉れたら, 乍らも, 乍ら理論の, 二百俵献納すべき, 今日でも, 何やらくれ, 來し, 來れり, 候事今少し, 凉味を, 別に導者, 十二歳の, 千代子もし, 度く, 村の, 歸る, 毎日其兒を, 淡たる, 火山作用は, 父に, 第三, 給へる, 裂口は

▼ 殘~ (429, 10.9%)

65 があつ, のやう, 少くな

3 [11件] たり, のない, の一册, をし, をしい, 少なに, 惜しいやう, 惜しさうに, 物を, 1, 4

2 [23件] がある, てわが, て何時舊, て捨て, て皆, なく寸斷, なく搜, なく歩いた, の一人, の二味, の千兩, の家, の材木, の犬, はない, は一同, をお, を惜, を私, 固體, 惜しげに, 惜しさ, 3

1 [329件] うちから, おほ, お勝手から, からその, から綺麗, があるだらう, があれ, がそれ, がなく, がまだ, がスッ, が五六百兩, が八段目, が卓子, が四種五種, が少し, が御座いまし, が惜しい, が惜しまれ, が惜まれ, しかなく, しは新教, しものはなすべからざる, しも宜, すくなくなりに, ずくなにな, たるが, たるに, だけが餘, ぢや, ぢやけに, てさしち, てその, てはしたなく, て一匹飛びこむことあるごとくひとりの者の, て他, て付着, て休み取れ, て其の, て出行く, て山々紫, て得がたき, て我, て我二人, て戰, て木枯嵐, て朽廢, て氣, て汝, て淋しから, て温柔, て留る, て羅馬, て肌, て薪材, て野, て門, でせう, とあやし, とが蓄積, として後世喪中, となつて, とぼしく霜, と少し, と死骸, と荷物, と言つて都度, と骨, なく口, なく地, なく求め讀みし, なく火中, なく現, なく白粉, なく盡, なく眼界, なく聞込ん, なく融け去, なく見ん, なく解決, なく還元, なく錢, なく鎖され, なし, などおの, などおのずから, なのであつ, なほ一層, なんか無い, にありついた, になんだか, に居なく, に飮め, の, のあるらし, のもの, のカンナ, のトロイア, のヒル, の一千七百萬, の一幅, の一枚, の一瓶, の七名, の三分の一, の三分の植, の三宗, の中, の二十人足らず, の二千, の二者之, の仕事, の光, の光芒, の兩馬相, の半分, の古, の品物, の喜び, の坊子, の夢, の奴, の子供, の孟宗, の宇宙, の小さい, の小布, の少し, の差金, の幾つ, の建物, の怪しい, の日, の時間, の村雲, の歌詞, の毒, の毒酒, の水, の水潦, の火, の炭, の無い, の燒傷, の牡丹餅, の物, の田五分, の石見銀山, の秋, の空, の紅葉, の結繩, の群, の者, の肉, の腕, の色香, の花びら, の荷物, の菓子, の葉, の虻, の蟲, の行水盥, の袖, の詞, の護摩壇, の部下, の酒, の金, の鍛工等, の闇曉, の防空壕みたい, の隱, の雨, の雪, の頃, の頭, の風, の餅, の馬場, の黒い, の黒塗り, は, はしない, はしませんや, はたつた, はたの, はマッチ, は二三日, は何處, は僅か, は八, は十八, は嘘, は次第, は爺さん, は町役人, は蓄, は馬鹿, は8, までが無上, もあるまい, もしやう, もとの, もない, もの, ものあまり, ものとして, も御座いませう, も心細けれ, も惑ひも, やがてじく, やらで, をくれる, をしいです, をつげた, をなつかしむ, をばわが, をみんな喰, をやれない, をポケツト, を一息, を丁, を上げる, を二號, を云, を何, を傳へた, を出, を割る, を呑み込む, を啜つた, を形, を惜しみ, を惜しむ, を感じ, を投げ込ん, を持ち, を止める, を殘す, を池, を洗, を火, を留め, を自分, を見れ, を見出し, を調べ, を貰, を返し, を金, を集め, を飮, を鼻先, ボンデルモンティは, 一には, 一パァセントだけの, 一群の, 三人の, 三分の植附け, 五分の一程にな, 今その, 他は, 候は, 候べき, 傳は, 先鋒の, 八五郎は, 八割五分の金で, 分に, 利三郎さんは, 前にも, 半服, 善き祈り, 多し, 寧ろ海苔, 將來も, 少い同窓生, 少くなつた, 少くなる, 少ない舊家, 少なきに, 少なき日暮れ, 居たれ, 山藤松にか, 役に, 後骨, 徳利に, 心理として, 惜げに, 惜しいが, 惜しいぢ, 惜しいと, 惜しい氣, 惜しい顏, 惜しくも振返へられた, 惜しく去らなけれ, 惜しく思はれる, 惜しさうに手紙, 惜し相, 本文は, 水に, 汝が, 清楚な, 滄浪として, 滓だけ, 火が, 火を, 物が, 物で, 物です, 物位には, 物酒場の, 獨り, 畠には, 疾風の, 稻束を, 老人は, 荷の, 衆の, 親方の, 里近い, 香さへも, 香に, 麹町の, 7, 8, 9

▼ 殘~ (394, 10.0%)

25 のは 21 隈なく 12 ものは 7 ところは 6 やうに 5 ところなく, ものだ 4 のも, もの 3 のみ, ものが

2 [26件] ことに, ことを, とも, のだ, のを, はなに, は獨, は身一つ, ものである, ものなき, やうな, らむ, 一つの, 事に, 二味を, 名のみは, 執心と, 夕映の, 樣に, 筈は, 繩の, 處は, 隅なく, 隈々までも, 隈も, 雪の

1 [247件] あの優雅, あの牡丹色, うちは, おばあさんの, おもかげ, おもひで, お粂, かと云, かな, かのジネーヴラ, からと云, から喃, かを見よう, か書籍, か知らない, くまなく, ことなく, ことなどは, ことにな, ことによ, こと即ち, しかし實際, すべての, すべては, ぜ, だけ, だけです, だけな, だけ通夜, といふ, とお, ところの, ところ無く, と思ふ, と見え, にあらず, にいたら, のだらう, ので, のみか何ん, のよ, はたかだか, はただ, はひとり, は二人, は北側, は只, は吾, は天地, は客體的, は惡, は枯れし, は第, は觀想, は谷口金五郎樣, は辯佞, は駒ヶ岳, ばかりで, ばかりに妙, ほどの仕事, また動, みじかき五官, ものあらず, ものた, ものなし, もののごとく, ものも, ものわびし, もの僅に, やを, や否や, や殘ら, や試めし, らん, わが槍, を喜ばず, を得ん, を欲す, を欲する, を見, んです, んならい, アカイア衆汝, 一つに, 一つは, 一つ宛の, 一つ星, 一を, 一人の, 一人は, 一人席なく, 一方へ, 一本の, 一瓶の, 一種の, 一組は, 一艘の, 三人に, 三人は, 三次と, 下つ張れ, 下町娘の, 中婆さん, 之の, 事も, 二つ三つは, 二は, 二味も, 二百五十ルーブルは, 二者の, 二著, 五千兩を, 人の, 人達は, 他者性も, 作品も, 傷を, 兄の, 六日半の, 冷灰の, 勇氣の, 勘定だ, 北の, 半分は, 半數, 印象, 印象にも, 反射の, 名を, 哀れは, 唯一の, 問題は, 善い著述, 四十女の, 圖なんて, 壇の, 夕映, 夕映えが, 夕映えと, 夕暮に, 夕陽を, 多くの, 天地が, 奇蹟の, 女と, 妹たちも, 娘, 娘の, 娘らし, 子供達は, 安政年間の, 完全なる, 家一村, 實の, 寶の, 小判を, 山の, 左樣に, 平凡な, 彼の, 微笑も, 思が, 悔いを, 惡刷洒落本などに, 愁ひより, 我等何と, 所なく, 手段は, 昔の, 暑さ, 曉の, 曲者は, 月光り, 未練も, 林の, 樣子も, 櫻木大佐等と, 欄干に, 歌反古の, 武家の, 武家風らしくない, 殘らない, 母の, 決して終點迄, 涙を, 清らかな, 火箸で, 火箸の, 灯を, 煙の, 父上市太郎樣の, 牛も, 玉の, 生垣が, 生活への, 異常な, 疑問を, 白雪よ, 秋の, 端艇が, 筈だ, 筈ぢや, 粗末な, 糠を, 細刄の, 細徑は, 縁の, 美名, 者は, 者も, 胴坂, 色香らしい, 色香を, 花瓣が, 著書の, 著述を, 薄明り, 薪が, 藤波龍之進これは, 處なく, 血は, 行燈に, 親類達に, 誤謬を, 諸靈, 證據の, 譽れの, 變態性は, 谷に, 豪族の, 貯への, 賊船只一隻, 賊船早や, 足場に, 足跡を, 金は, 金色の, 長持が, 限り自, 隈なき, 雀色の, 雪ま, 雪を, 面かげ, 頃には, 體は, 黒い葉

▼ 殘~ (246, 6.3%)

754 ずお前, ず當つて 3 ずその, ない, ないやう, なかつた, ぬやう

2 [16件] ずおれ, ずに, ずには, ず一度, ず使, ず其の, ず嫌, ず川, ず御, ず手, ず洗, ず知つて, ず言ひま, ず開けて, ず頭, ないといふ

1 [179件] う, うとは, ざるべけれ共, ずあけ放す氣配, ずあの, ずかき消すやう, ずきわめて, ずここ, ずさっき, ずさらけ出して, ずたすけた, ずだよ, ずつけ燒, ずと, ずとも, ずはっきり, ずま, ずや, ずやるん, ずを, ず一つ, ず一切, ず一時, ず三角形, ず下, ず不思議, ず人, ず他所, ず何, ず全部増段, ず其, ず出して, ず切つて, ず削りあげた, ず割れて, ず取り去ろが, ず取り返せなかつたら私, ず取揃, ず叩き割つて, ず叩き潰す, ず只, ず叫んだ, ず召捕つたの, ず各, ず吐き出したいと, ず吐出して, ず味方, ず善い, ず團結, ず埃, ず外, ず宿, ず將軍, ず小さな, ず岸, ず左右, ず廢, ず引き, ず彼, ず後, ず必要, ず思い返して, ず手繰り出すん, ず手荒, ず押收, ず持つて, ず携えて, ず支那人, ず散りも, ず數多, ず暇, ず月日, ず村, ず東京, ず植, ず歌いかつ, ず此處, ず歩きましたよ, ず歩くと, ず歸, ず歸つて, ず死んで, ず殺され, ず殺して, ず注意, ず洗つて, ず浮んで, ず火藥, ず灯, ず無くなつて了, ず無効, ず燒, ず片, ず猫, ず甚, ず生, ず甲板, ず町, ず白い, ず皆, ず皆一つづゝ, ず盜, ず目, ず眠つた, ず眺めやう, ず知って, ず知つた, ず知れ渡つたので, ず知悉, ず石段, ず空, ず立去つた後, ず縛り上げるの, ず縛るの, ず纒め, ず缺, ず罪, ず羊毛製, ず聞えて, ず聽, ず草, ず行つて, ず西國, ず見たが, ず見ましたが, ず見るの, ず見るを, ず見廻しましたが, ず見物しな, ず親類筋, ず解つて, ず言下, ず訊きました, ず記憶, ず記録, ず話した上, ず話して, ず調べ, ず調べるやう, ず調べ上げた上, ず讀み, ず起きた後, ず起つてる, ず身, ず軍人, ず近所, ず違, ず銀座, ず長々, ず間違, ず階下, ず雄々しき, ず集つて來, ず離屋, ず雨, ず響, ず額, ず飛上つて, ないが, ないで, ないでも, ないと, ないほど, ないよう, ない國, ない所, なかつたで, なくな, なくなるでな, なければ, ぬか, ぬの, ぬので, ぬもの, ぬ從つて自殺, ぬ本, ぬ芳之助, ぬ草葉, ば請

▼ 殘した~ (151, 3.8%)

6

2 [11件] ことが, のである, のでせう, のは, のみである, のも, のを, ものは, ものも, 唯一の, 日記の

1 [123件] あとは, お方も, かず, かつぱ頭, かも知れ, からだ, か無論, が主人遠藤, が其中, こととのみ, ことは, ことを, こと訊き, その一言, その光, だけで, といふところ, といふ言葉, と見え, に違, のであつ, ので全然, のとを, ばかりか到底, ほか悉く, ままいそい, ままぢや, まま一寸, まんま或, ものか, ものかな, もので, ものである, ものと, ものにも, ものらしい, ものを, やうである, やうな, をん, 一束の, 七人の, 乃ちかうだ, 事は, 事を, 事業が, 二人の, 人とも, 人間は, 今村紫紅の, 伜謙之進の, 作者は, 傅日炯が, 儘男と, 六つ位の, 千兩箱が, 古人も, 古代の, 吸殼から, 品々を, 土地で, 土地は, 土砂が, 地方が, 大町人有名人, 天狗塚は, 妻や, 山で, 左の, 所の, 手段が, 書物を, 最後の, 根の, 桐戸二枚の, 植物園を, 樂しい, 樂浪の, 樹木は, 歡迎會第一の, 歴史は, 殼より, 氣が, 汁粉の, 爲事に, 生の, 男だ, 町人も, 白い吸取, 盃を, 種族であります, 笹穗の, 筈ぢや, 結果な, 經書について, 色々の, 草が, 莫大な借, 薩摩芋を, 藝術と, 血の, 覺書も, 言葉で, 言葉を, 訓へは, 記録を, 證據に, 證據の, 證言を, 財物も, 足跡は, 足跡を, 身上で, 逸話から, 逸話を, 遺跡には, 部分的の, 酒は, 金も, 雨戸から, 館内を, 高祖父の, 魚を

▼ 殘された~ (95, 2.4%)

4 やうに 3 のは 2 ものは, 八五郎の, 刀自, 唯一の, 石城の, 私は, 飛鳥の

1 [74件] お妻お婆さん, かたちの, かに見えた, がゴルドン船長, ことが, ことは, たか子は, ただひとつ, ただ一つ, たつた, と, ときの, と判, のが, のであつ, のである, のです, のを, ばかしでない, ものが, もので, やうな, んぢや, フェリックスは, 一サンティメートルの, 一人の, 三人の, 事情の, 人以上の, 人達は, 他の, 位である, 作者でも, 信仰が, 八五郎は, 内儀の, 功績も, 十八に, 叔父の, 周三は, 坊主雛の, 大根の, 女は, 妹の, 娘, 娘お, 娘の, 子供達の, 家畜を, 小さい小, 平次の, 幼い阿部, 弟が, 弱い子, 形で, 彼の, 悲痛に, 手文庫に, 探索の, 旅役者の, 旗が, 最初の, 梅の, 樣に, 淋しさ, 田を, 田圃は, 筈の, 老父と, 老舖, 腹部の, 自分は, 自由と, 課題である

▼ 殘され~ (81, 2.1%)

16 てゐる 12 てゐた 5 てゆく 3 てあつ, てある, て居る 2 ていた, ている

1 [35件] し, その足, ちや嘸, て, てい, てお, てし, てしばらく, てもと, てもよから, てゐ, てゐない, てゐます, てをられる, て其海草, て冷えた, て在, て始め, て居つた, て居ります, て庖丁, て未だ, て歸郷, て死ぬ, て疊, て空井戸, て第, て誰, て賤者階級, て遂に, でもした, ながらなんだか, 大戸を, 惱まされ, 晝も

▼ 殘~ (72, 1.8%)

4 ことは 3 にいたれる, のである, のは 2 ことが, ことなく, ことに, ため寺の, といふ, ところなく, ところは, のだ, 樣な

1 [41件] がその, こそ此世, ことと, ことによりて, ことも, ために, だけ, だけで, とか, ところも, ところ今や, とグスタフソン, と私, にいたらじ, により, に違, のが, のみ, のみだ, のみで, のみである, のみとなつ, のも, は眼, は老い, は若くして, は貞操, ばかりである, ものは, やうな, よりその, わけで, をえ, 二本差の, 何とも云, 其墳塋の, 悲哀が, 此處い, 汝一人, 筈の, 筈も

▼ 殘れる~ (71, 1.8%)

3 ものは 2 もあり, ものあり, ものも, ものを, 夜の, 耻は, 謝肉祭の, 身の

1 [52件] したも, ところ悉く, と同, と問, なり, のみなりし, のみにて堂, は余一人, は小, は小石川臺也, は少なき, は彼, は西班牙磴, もの冷やかなる, わが妻, を投飛, を見る, アレッツオの, トロイア勢やむなく, フラミニアが, ローマ人の, 一千三百餘里にては, 其子らに, 唐子に, 問題は, 婦女老幼は, 彼は, 恩愛の, 春を, 月の, 水兵等も, 火は, 物は, 物即ち, 秋の, 第五賞, 築山は, 群は, 翼にて, 者とともに, 者の, 者は, 者一として, 聖とを, 聖徒達は, 肉を, 荷を, 蔦生え, 身には, 輪飾の, 酒を, 長と

▼ 殘~ (60, 1.5%)

2 一撃いた, 一軍, 死を, 輪

1 [52件] いまなほアルノの, しらべ, た, わが旗, ボートや, 一つも, 中に, 人さな, 光, 兩側には, 兵士が, 如きを, 妹君よ, 宇宙を, 小鍛冶, 影薄き, 心で, 日光に, 暑さ幾日, 最後を, 末路を, 杜若裳に, 桃の, 檣頭のみ, 波の, 淋しさ, 盃を, 穗を, 空の, 空遠く, 竅の, 笑顏うら淋しくいざと, 自分などには, 色をか, 色男で, 茅屋さらでだに, 薫りいつしか, 袖の, 語を, 身けがれた, 身と, 身を, 軍人の, 部分即ち, 銹も, 鐘に, 雪の, 露は, 露艦ウラル號の, 露草に, 音が, 體の

▼ 殘つたの~ (55, 1.4%)

3 は平次 2 は私

1 [50件] があつ, があるだらう, が有, が皿, だと, だらうと, であらう, であるけれど, であると, ですもの, によつて其處, に醤油, は, はお, はストラットフォド・オブ・エデン, は三つ股, は中年, は主, は主人, は今, は何, は八五郎, は唯, は夥しい, は家, は小泉, は少し, は御, は戌刻半, は新, は旦那, は榧の木一本, は母一人, は煙草入, は父, は男一人, は白象, は竹, は自分, は若い, は若旦那, は隱居, は頭巾, をお, を一本, を二つ三つ首, を庭石, を皆んな竹, を私, を讀ん

▼ 殘つた~ (54, 1.4%)

4 ものは 2 ものに

1 [48件] おかめ, かと顧み, から持つ, から死んだ, があの, が二百年, が善惡邪正, が番頭, きりさ, きり何もかも無く, ことさへ, このま, たつた一つ, たつた一人, だけそれ, であらう, といふこと, といふやう, といふわけ, といふ事, ところが私達, としても僕, とする, とすれ, とて構, と惟, と見える, ならばと, に相違, のでせう, ので後世, ばかりだ, もう一本, ものが, ものである, ものについて, やうに, んです, 僅かの, 冷たい酒, 古い町人, 古帳, 小住宅街, 煎藥, 白い粉藥, 程の大, 赤い柿, 青い蓮

▼ 殘~ (32, 0.8%)

2 姿です

1 [30件] ことに, ものでした, 下手人の, 事を, 人相は, 修羅場だつた, 姿だ, 姿に, 役人鬼と, 微笑の, 性格も, 性格を, 昆虫の, 曲者を, 最期を, 有樣, 樣子は, 死に, 死骸が, 死骸を, 殺人鬼は, 爆彈に, 男です, 相手らしく思へる, 石臼の, 競爭意識が, 苦惱を, 荒繩, 辻斬が, 顏だ

▼ 殘~ (31, 0.8%)

4 留めて 3 とどめて, 惜んで 2 しまれて

1 [19件] しい悲しい, しめば, そのま, まだその, 出して, 喰ひ, 姫とも, 存するのみ, 山の, 惜しまんとて, 惜しみ乍ら, 惜しむやう, 惜まれたり, 惜む人も, 描き華, 留むれ, 留めた, 留めるだけ, 雜木林にと

▼ 殘~ (28, 0.7%)

7 ている 4 てます 2 ていた, ていない

1 [13件] たりし, ちや居ない, ちや居ねえ, ちよつた, ていれ, てくれ, てしまひました, てゆく, てる, てるこの, てる所爲か, てる者の, て下さい

▼ 殘~ (21, 0.5%)

1 [21件] さへ, せむと, やつて, やと, よりて, 上野の, 傷けられた, 噛取られ, 垢に, 幾度か, 引きちぎられて, 引き剥がされて, 引裂かれて, 扱つたる, 折られて, 拗折られて, 散り落つべし, 暴風に, 燒けた, 突き飛ばして, 脆くも

▼ 殘って~ (20, 0.5%)

3 いた 2 いる連中

1 [15件] いた兵隊さん, いて, いないその, いますかね, いるせい, いるだけ, いると, いるとの, いるとは, いる左手, いる所, おりますよ, しまったの, ゐて, 休息を

▼ 殘さず~ (19, 0.5%)

2 とも我が

1 [17件] あの躾, といふ, とは斯く, には近づけなかつた, に歩ける, に濟, に照らした, に近寄る, に部屋, に食べた, 大往生, 拾ひ, 柏二杯を, 無事に, 盜られた, 私の, 飮み干せる

▼ 殘せる~ (15, 0.4%)

1 [15件] ところ, は當時, もの, やうだ, 時頼が, 木馬, 木馬は, 灰の, 盾を, 者た, 者の, 者を, 誠も, 路の, 體を

▼ 殘~ (14, 0.4%)

2 ない草

1 [12件] が後, しむべきならざるやを, で, ない, ないといふは, ないので, ないはず, ないやう, ないよ, ない曲者, ない樣, ない爲め

▼ 殘なく~ (14, 0.4%)

1 [14件] 全快し, 出拂, 味ひ, 失せたり, 尋ね給, 折伏し, 散つて, 晴れた, 火を, 物語りしが, 癒え候, 眞黒に, 知りはて, 蔽ひ包ん

▼ 殘~ (14, 0.4%)

2 どけふ, ども三五郎 1 かし, この王國, ども特に, ども留り, ばいい, ばと思ふ, ば取とめ, ば小堀, わが家臣, 約せる贈遺

▼ 殘される~ (12, 0.3%)

2 のは, ものは 1 ことが, であらう, とあの, といふ意外, のが, のである, 任務は, 自分に

▼ 殘さう~ (10, 0.3%)

2 とする 1 といふ, といふ努力, とした, とは思はなかつたらう, と努めた, と思ひ立つた, と思ふ, と試みた

▼ 殘~ (10, 0.3%)

1 いかにを, つきずとも, 今も, 思ひの, 惜しまる, 白き瓶ひとつ, 白き花瓶, 盡き, 盡きず, 蒸暑く胸

▼ 殘りたる~ (10, 0.3%)

1 ものは, 焚火を, 物悉く, 瑠璃の, 石柱を, 築垣, 紅葉は, 臥龍梅を, 葡萄を, 誰か

▼ 殘つてる~ (9, 0.2%)

3 んです 1 ところの, と云つて, のだ, のである, 四人の, 義雄で

▼ 殘~ (9, 0.2%)

6 云ふ 1 ふまむ二人, 見えまする, 見られないこと

▼ 殘にも~ (9, 0.2%)

1 傷付い, 匕首かなんかで, 掻き裂いた牙, 燒け, 的中し, 破壞, 肉の, 蛙の, 裂かれて

▼ 殘~ (8, 0.2%)

1 その中, まだはつきり, 惜しくな, 惜しまれて, 惜しみたかつたといふよ, 惜ま, 惜まれて, 手の

▼ 殘せし~ (8, 0.2%)

1 ものを, を上人, 事なり, 妻子が, 弓の, 深き印象, 片言だに, 者

▼ 殘った~ (7, 0.2%)

1 だけの話, のである, は骨, わけでし, パパーニンの, 唯一の, 連中は

▼ 殘りで~ (6, 0.2%)

2 道も 1 あんたの, 大小二三十の, 白く崩れる, 細君の

▼ 殘りました~ (5, 0.1%)

2 がそれ 1 が兵士等, が曲者, が越え

▼ 殘りゐ~ (5, 0.1%)

1 たりその, て, てふみ止まれる, てめぐる, て汝

▼ 殘~ (5, 0.1%)

3 てゐる 2 てゐ

▼ 殘されし~ (4, 0.1%)

1 ところに, リュクルゴスの, 數百千人烟を, 新田の

▼ 殘したい~ (4, 0.1%)

1 それで食扶持, といふ希望, と思つて, ものだ

▼ 殘つた者~ (4, 0.1%)

2 があつ 1 がある, のやう

▼ 殘らん~ (4, 0.1%)

1 ず, と念ずる, には何故, も物憂

▼ 殘りし~ (4, 0.1%)

2 て見返れ 1 ことを, 霞かな

▼ 殘りぬ~ (4, 0.1%)

1 われは, 弱に, 梵音に, 繁に

▼ 殘るべき~ (4, 0.1%)

1 やうも, 人は, 著作を, 詩なる

▼ 殘れり~ (4, 0.1%)

1 しかも戰, それに, 淑女汝を, 然と

▼ 殘~ (4, 0.1%)

1 の星, の月影夢, の聲, の雪

▼ 殘されたる~ (3, 0.1%)

1 我ひとり横に, 本質とは, 途な

▼ 殘したる~ (3, 0.1%)

1 ものは, 其麓の, 槍も

▼ 殘しました~ (3, 0.1%)

1 がしかし, ので薄暗く, よ

▼ 殘し置き~ (3, 0.1%)

1 それで此難問, て其時, て起出

▼ 殘す事~ (3, 0.1%)

1 がなかつた, はホルムス, も無く

▼ 殘つた八五郎~ (3, 0.1%)

1 が, に耳打ち, は置い

▼ 殘つた平次~ (3, 0.1%)

1 とガラツ八, にも聽, はもう一度

▼ 殘つた物質~ (3, 0.1%)

2 を水 1 にはまだ

▼ 殘つた男~ (3, 0.1%)

2 と云 1 につれ添ひたい

▼ 殘つた酒~ (3, 0.1%)

1 に毒, はみんな, をあと

▼ 殘~ (3, 0.1%)

1 なく發散, 今宵を, 遠からず

▼ 殘りさ~ (3, 0.1%)

1 うで袖, うな, うも無い

▼ 殘りなく~ (3, 0.1%)

1 我がジャコビン黨全員, 拾はれた, 收まり和清なる

▼ 殘り留る~ (3, 0.1%)

1 ことあらず, こと勿れ, 事あらず

▼ 殘~ (3, 0.1%)

2 の雪 1 の寒

▼ 殘惜し~ (3, 0.1%)

1 さうにし, さうに立ち上がります, さは

▼ 殘惜しい~ (3, 0.1%)

1 まで不便, 樣な, 製作室を

▼ 殘~ (2, 0.1%)

1 月影か, 老鷲

▼ 殘さなかつた~ (2, 0.1%)

1 さうで, のです

▼ 殘さぬ~ (2, 0.1%)

1 がい, やうに

▼ 殘さねえ~ (2, 0.1%)

1 から怖い, が首

▼ 殘しおきし~ (2, 0.1%)

1 わが子テレマコス, 一手の

▼ 殘しゆく~ (2, 0.1%)

2 もの

▼ 殘せり~ (2, 0.1%)

1 と, はたわが子

▼ 殘~ (2, 0.1%)

1 つたのは, といふ荒涼たる

▼ 殘っては~ (2, 0.1%)

1 いたけれど, いなかった

▼ 殘つたお~ (2, 0.1%)

1 もかげ, 信は

▼ 殘つた二人~ (2, 0.1%)

1 は白旗直八, は默つて其後姿

▼ 殘つた人々~ (2, 0.1%)

1 の吉凶禍福, は一せい

▼ 殘つた人達~ (2, 0.1%)

1 のこと, の上

▼ 殘つた四五人~ (2, 0.1%)

1 が相談, は傘

▼ 殘つた女~ (2, 0.1%)

1 が出, のほつそり

▼ 殘つた家族たち~ (2, 0.1%)

2 殊に姫君

▼ 殘つた提灯~ (2, 0.1%)

1 があつ, に三々五々

▼ 殘つた方~ (2, 0.1%)

1 は重い, も人

▼ 殘つた枯葉~ (2, 0.1%)

1 が一二枚宛, が二三枚づゝ

▼ 殘つた海岸~ (2, 0.1%)

2 よりほか

▼ 殘つた雪~ (2, 0.1%)

1 が少く, を強く

▼ 殘つてそれ~ (2, 0.1%)

1 を昔, を聞い

▼ 殘つて妙~ (2, 0.1%)

1 に心, に神祕的

▼ 殘つて曲者~ (2, 0.1%)

1 はパツ, は素手

▼ 殘つて村~ (2, 0.1%)

1 の人々, は年毎

▼ 殘~ (2, 0.1%)

1 しのばれけむ, 鐵車は

▼ 殘らざる~ (2, 0.1%)

1 にいたらん, をえず

▼ 殘らめ~ (2, 0.1%)

2 とささやきつ

▼ 殘りだ~ (2, 0.1%)

1 からゆツくり, つた樣です

▼ 殘ります~ (2, 0.1%)

1 がこれ, よ

▼ 殘りや~ (2, 0.1%)

1 しないわ, しますめ

▼ 殘りらしい~ (2, 0.1%)

1 大根が, 氷が

▼ 殘るべく~ (2, 0.1%)

1 汝に, 諫諍切に

▼ 殘るまい~ (2, 0.1%)

2 といふ

▼ 殘る疑ひ~ (2, 0.1%)

1 はそれ, をかき立て

▼ 殘人種~ (2, 0.1%)

1 の末路, の雜種

▼ 殘惜しく~ (2, 0.1%)

1 なつて, 顧みられるので

▼ 殘惜しげ~ (2, 0.1%)

1 にひとり溪山, に社交會

▼ 殘自分~ (2, 0.1%)

1 の扱帶, の樂屋着

▼1* [303件]

いとどしくすがし, 殘こせる形體なり, 殘さうべしや, 殘さざらんも知れず, 殘さずじまひに, 殘さず呑み干してし, 殘さず平らげ秋から, 殘さず洩れて來, 殘さず消えて行く, 殘させてその, 殘させなくて宜, 殘さないで, 殘さぬ計らひを旨, 殘さねばならぬ, 殘さるべき死後の, 殘されあるものあり, 殘されたたつたひとつの, 殘されたれば斯く, 殘されてるのです, 殘されました少年の, 殘しありし此の, 殘しあわてふためきて走り歸, 殘しおきてカムパニア, 殘しける池籠めの, 殘ししては置けない, 殘したき事あり, 殘したくないものまで, 殘したたつた一つの, 殘しですよ, 殘しといたンです, 殘しぬなんぢの, 殘しばとめて, 殘しやしませんよ, 殘し去るべきや, 殘し得て今日, 殘し申す譯には, 殘し留めず斯くばかり, 殘し置きたる經驗に, 殘し置くことは, 殘し置くべしかくして淑女, 殘し行き汝の, 殘すおのが, 殘すかわたくしがあなた, 殘すごとく名譽, 殘すその足あと, 殘すでも何, 殘すべき價なけれ, 殘すらむ, 殘すらん金吾は, 殘すんだからその, 殘す人が幾人, 殘す家の庭, 殘ば必ず, 殘せつから歸, 殘せるたぐひもありとぞ聞えし, 殘ってるきれいな, 殘つたかんなそんで, 殘つたすかんぽの話, 殘つたただ一人の男の子, 殘つたつけね, 殘つたむかしの所謂, 殘つたら大福餅の, 殘つたる獅子の, 殘つたわずかな書物, 殘つた一二本の小骨, 殘つた一人を鬼, 殘つた一册も賣れ, 殘つた一株の松, 殘つた丈であつ, 殘つた三人は起きぬけ, 殘つた事もあります, 殘つた五葉ばかりもみぢ, 殘つた人の情緒, 殘つた人殺しの房吉, 殘つた人間苦である, 殘つた仕事を片付け, 殘つた伜の竹松, 殘つた出がらしを土間, 殘つた印象を纒め, 殘つた原へ出たら, 殘つた原始の時代, 殘つた右手も病氣, 殘つた名作である, 殘つた四分の三の雨, 殘つた土地家作もい, 殘つた土藏の戸前, 殘つた地割れもあつ, 殘つた地方を松林, 殘つた場合は互性, 殘つた壁が枯木林, 殘つた士族どもは殆ど, 殘つた天井下の三疊, 殘つた奴が下手人, 殘つた妻君と十二三, 殘つた姉のお, 殘つた娘のお玉, 殘つた嫁にめ, 殘つた子供達に呼び立てられ, 殘つた家族といふの, 殘つた家族共の事, 殘つた家督全部といふもの, 殘つた岡崎屋の血統, 殘つた工場の煙突, 殘つた希望乃ちアイノ研究並びにその, 殘つた帶の痕, 殘つた平次主人半左衞門, 殘つた幹部が百姓二, 殘つた座蒲團の上, 殘つた影二つは義雄, 殘つた彼の觸感, 殘つた徳利を見る, 殘つた息子に急, 殘つた所を純, 殘つた所々の傷, 殘つた手代の耳, 殘つた教員が可, 殘つた時自分の顏, 殘つた時間は控室, 殘つた書を現, 殘つた最後の十頁, 殘つた有金は約, 殘つた木を取, 殘つた木の葉が青々, 殘つた未練もさ, 殘つた本のこと, 殘つた札は一枚, 殘つた材木はまだ, 殘つた杵太郎は精, 殘つた柱や床, 殘つた梢はなかつた, 殘つた棒のやう, 殘つた棧敷を渡つて, 殘つた樣子です, 殘つた樹木がまだ, 殘つた櫓の部分, 殘つた母の形見, 殘つた母家に轉, 殘つた氣も狹, 殘つた水を床, 殘つた水溶液即ち水, 殘つた水田を熟, 殘つた泥棒が殺し, 殘つた海螢の體, 殘つた澁い紫, 殘つた灯の下, 殘つた灰色の空, 殘つた燗ざましを, 殘つた獨身者は義雄, 殘つた田地を賣つ, 殘つた男可哀想に足, 殘つた百日紅の四五輪, 殘つた盃は即座, 殘つた眼の端, 殘つた石垣のところ, 殘つた碓氷貞之助殿も有無, 殘つた私の顏, 殘つた積荷を賣つた, 殘つた空を恰度花札, 殘つた竹馬を一本, 殘つた米を賣, 殘つた紙を手, 殘つた素朴な儘, 殘つた美濃部家の家族, 殘つた肌のぬくもり, 殘つた自分の運命, 殘つた草の葉, 殘つた草の根を握つた, 殘つた荒屋が即ち, 殘つた葉書の一つ, 殘つた薪が眞赤, 殘つた虻が外れ, 殘つた街のなか, 殘つた裏櫺子の竹, 殘つた親友の大川, 殘つた記事があります, 殘つた記念の老松, 殘つた記録に戰國期, 殘つた證據といふもの, 殘つた足跡だの死人, 殘つた身上と一緒, 殘つた輪廓ばかりの道廳, 殘つた道がなほ一筋, 殘つた道具をバツタ, 殘つた部分が本, 殘つた醤油の色, 殘つた金魚はなまこ, 殘つた釜の湯, 殘つた鋸屑を見付けた, 殘つた關係者は大, 殘つた霜が白く, 殘つた青葉が, 殘つた頬と唇, 殘つた飯粒の數, 殘つた骨は克明, 殘つた魚を竹, 殘つた麻はただ, 殘つた點もあります, 殘つてお父さんを大切, 殘つてきたのださうであります, 殘つてこれ等婦人の動作, 殘つてせつせと, 殘つてたんべえと, 殘つてほかの人, 殘つて一つも聞えなくなる, 殘つて一つ相談に乘, 殘つて一種の惱, 殘つて主人千本金之丞, 殘つて二三度母の呼び立てる, 殘つて二十九の今, 殘つて二本燈心の行燈, 殘つて何かし, 殘つて何んか仕事, 殘つて何處から逃げた, 殘つて來る, 殘つて其が江戸期, 殘つて其あとの人々, 殘つて利章は忠之, 殘つて口紅の消えた, 殘つて居ツた, 殘つて平次たつた一人, 殘つて徳利と猪口, 殘つて忘られなかつた, 殘つて應接も立派, 殘つて折から人通り, 殘つて政治は貴族, 殘つて普通の聽覺上, 殘つて書籍名は一つ, 殘つて木地を拵, 殘つて此朝日島中武村兵曹と私, 殘つて歸る分, 殘つて水をあんまり, 殘つて燗ざましにな, 殘つて狸の睾丸, 殘つて神經をいらだて, 殘つて私の眼前, 殘つて私達の眼, 殘つて空はまだ, 殘つて窓を調べ, 殘つて竹竿だけ手元, 殘つて耳に殘つて, 殘つて聲をかけた, 殘つて自分とかの女, 殘つて舌を出し, 殘つて船を出し, 殘つて藝づくしまで始まりました, 殘つて記念となつ, 殘つて誘拐されたに, 殘つて調べ殘したこと, 殘つて讀下の際, 殘つて豐臣方の奉行等, 殘つて貰はうかと, 殘つて關の址, 殘つて頭が平生, 殘居る意義, 殘てをる, 殘明治十九年の, 殘であるといふ事, 殘といへるは, 殘なりと思ふ故, 殘なるに切め, 殘にくづれていつた, 殘にてわがため, 殘には一切の, 殘のてゐる, 殘らむ矢車の花, 殘らんずるや, 殘らん憂はあらじ, 殘りたらむとおもふに梢に, 殘りたれど心, 殘りだつたしもう, 殘りであるやうな, 殘りなく描かなければ承知, 殘りならあるけど豆飯, 殘りまして東京, 殘りやしませんよ, 殘りや草の間, 殘りらしくて無, 殘り居らむ, 殘り得るであらうか, 殘り有るのだらう, 殘り留まらぬ故主體, 殘り黄ばんだ六月の, 殘るくまなくはびこるに到つた, 殘るだらうと思つて, 殘るならばそれ, 殘るべし更に彼ら, 殘る生きた主人の, 殘をば我今知る, 殘をも止めざるに, 殘グリイン・ゲエブルスといふ緑, 殘二千五百萬の利足, 殘伺ひましたから此度, 殘困憊の將軍, 殘は胸, 殘として居た, 殘少き眞間の, 殘止まり其他は, 殘消え去れば, 殘かくは, 殘石灰で殺されよう, 殘をつけた, 殘西洋流に御, 殘酷いかも知れない