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青空てにをは辞典 「消し~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

海上~ ~海岸 海岸~ 海底~ 海軍~ ~消え 消え~ ~消えた ~消える ~消し
消し~
~消息 消息~ 消費~ ~涙 涙~ 涼しい~ ~淋し 淋し~ ~淋しい 淋しい~

「消し~」 2112, 23ppm, 5070位

▼ 消し~ (1456, 68.9%)

150 しまった 51 しまいました 47 しまったの 34 いた 26 しまって 24 しまう, しまつ 15 いる 11 しまうの 10 了った 8 しまったので, ゐた, 行った 7 いるの, しまうと, しまふ, 行く 6 あった, しまひました, 往った 5 ある, しまいます, しまうこと, しまおうと, とまって, 下さい

4 [14件] いたが, いたの, いるので, おいて, しまうよう, しまったが, しまつて, ゐる, 了う, 出て, 寝床に, 彼の, 想像すれ, 行つた

3 [29件] いきました, いった, いったの, いると, ください, くれ, くれと, しまうに, しまったから, しまったこと, しまったという, しまった火鉢, しまつてゐた, しまふの, みると, ゆくの, 了ふ, 二人は, 寝て, 床に, 床の, 暗闇に, 窓から, 置いて, 置く, 蚊帳の, 行くという, 行くの, 行くよ

2 [69件] あります, あると, あるので, いたから, いって, いつた, いました, いるが, いるのに, いる間, おくこと, くれさえ, くれるもの, さきに, しまいそう, しまいましたが, しまいましたので, しまうであろう, しまえ, しまえば, しまったと, しまったよう, しまったん, しまった事, しまった自分, しまってから, しまへ, ちやうだい, もとの, もらいたい, やる, やるから, ゆく, ゐるから, 一二分も, 一生懸命茶飯を, 七年も, 下さいと, 亀の, 了つた, 二度目の, 何其樣な, 唯茫然, 寐室に, 寝た, 寝たが, 寝るので, 寝る習慣, 床には, 暗い中, 暗い所, 書箱の, 月もる, 来た筈, 横に, 歩く女, 残って, 物の, 眠って, 眠りに, 眼を, 窓を, 精一杯の, 終う, 置いたの, 蒼い潮, 行くと, 行く必要, 見ねえ

1 [683件 抜粋] あたかも泥, あたりの, あったから, あったり, あった部屋, あとの, あとは, あのホウ, あの脚, あはれ意氣地なく, ありました, ありますあの, ありますが, あります笑えて, あり布, あるから, あるけれども, あること, あるはず, あるばかり, あるものの, ある上, ある両切り, ある病室, あゝ水銀, いかにも懶い, いくその, いこうと, いずれに, いただくため, いたなれば, いたん, いた塩原参謀, いた時, いた男, いた笑靨, いた総, いつか弓の, いつもの, いて, いますぞ, いやがるの, いるうち, いること, いるし, いるでは, いるところ, いるはず, いるん, いる中, いる事, いる以外, いる自分, いる虹, いろいろ気, うしろの, うっかりあぐら, うろたえ廻って, おいたので, おいた電灯, おいで, おいでに, おけよ, おこうと, おしまいよ, おもむろに, おりその, おります, おれ, お了, お月様, かう云, かかれ火, かくれんぼを, かって知った, きた, くださいお父さん, くださいね, くださること, くださるなよ, くれおれ, くれたの, くれたまえ, くれた人, くれよ, くれるかも, くれるだろう, くれる人, くれる時, この住吉辺, この浜辺, こんないたずら, さてお, さてやっと, ざわざわさせまい, しまいこう改めて, しまいそして, しまいたいという, しまいたかった, しまいたくない, しまいただ, しまいながら, しまいぬ, しまいまして, しまいまた, しまいやしまいかと, しまい台の下, しまい新橋, しまい相撲, しまい紹介者, しまい胡桃, しまうか, しまうから, しまうが, しまうてこそ, しまうという, しまうなんて, しまうほど, しまうほどに, しまうもの, しまうより, しまうわけ, しまう事, しまう家, しまう心構え, しまえると, しまおうという, しまおうとは, しまったか, しまったし, しまったそして, しまったであろうか, しまったでは, しまったのち部屋, しまったり, しまった九つ, しまった怪塔ロケット, しまった方, しまった時, しまった本書, しまった法月弦, しまった米問屋, しまってからも, しまっても, しまつた家の, しまつた相で, しまはないそして, しまひたかつた, しまひましたが, しまひ又, しまひ散歩, しまふかも, しまふもの, しまふやう, しまふ様, しまわずそれ, しまわないで, しまわない限り, じっとすくん, じっと私, すたすたと, すなわちもと, すべてを, そっとお, そっと部屋, そつと, そのため, そのま, そのままどこ, そのままに, そのまま寝ました, その上, その代り, その傍, その後に, その後時間を, その月影, その水, その窓, それから石, それから裏, それっきり翌日も, それを, ただ一輸, ただ盆地, たつた一つ殘, たまはれや, ちゃんと目白, ちようだい, つつむ心, てんで相手, とうてい理法, どうしても何, なおもドンドン沈ん, なんとなく艶, はいって, ひきあげた, ひとりで, ひと足さきに, ぼくについて, またフランス語, また引っ込ん, また彼, まだ穴, まつくらい, まもなくインク, まわって, みせるという, みました, みること, もう寝入っ, もう寝床, もはやこの, もらいに, やがて倉田百三氏, やすんで, やった, やったよ, やっても, やり直す勇気, やれ, やれば, やろう, ゆきあと, ゆき今, ゆくうち, ゆくので, ゆく人影, ゆく風, れいの, ゐたが, ゐたので, ゐた飼猫, ゐます, ゐること, ゐるの, ゐるん, ゐる身, んか, アンドンを, ウウンと, カーテンを, キャベツ巻に, ギシギシと, ゴクリと, スタンドの, スツポリと, ステージから, ビヨウインエ, ビヨウキと, ベッドに, ポケットの, マッチを, 一二分たち男の, 一人スポットライトの, 一分間も, 一時間許り, 一枚も, 一様な, 三味の, 上げて, 下さいどうぞ, 下さいまし, 下さい夜通し, 下すった, 下すつた兵隊さん, 両船の, 了って, 了っては, 了つて平次と, 事務局の, 事務的な, 二人を, 二倍の, 二度と出, 云った, 互ひ, 人には, 今回のと, 仕度と, 仕舞います, 以來十日たつ, 以来お, 仰向きに, 何そんな, 何の, 傍の, 光秀は, 入り来る綱次, 八方へ, 其の跡, 其処等をも, 再び寝, 再び現れ, 凄じ, 出ようと, 出征の, 出掛けること, 刎ね, 別室から, 動き出した, 勝手に, 却り, 去るため, 参ったが, 反対の, 取った, 取巻き連を, 同じく内, 呉れる力, 商家に, 堂々と, 壁燈を, 天井へも, 奈良街道を, 完全なる知り, 室へ, 室を, 宵寝を, 家の, 宿に, 寝たの, 寝たん, 寝に, 寝ましたが, 寝ようと, 寝る, 寝ること, 寝ると, 寝込んで, 小さなスタンド, 小児の, 居る, 居るの, 山だ, 川の, 帆を, 帽子を, 店を, 廊下に, 廣い, 廻つたのも, 廻る, 弓を, 引っ込んだが, 当惑さう, 彼は, 彼氏と, 往かないと, 後から, 後へ, 後ようやく, 微妙な, 思いの, 怱々に, 悪戯を, 惣平次が, 我船を, 戴くわけ, 戻って, 投票箱へ, 拜殿を, 持つて, 掛布団を, 敢て, 新リアリズム, 昏く, 昔ながらの, 暗くし, 暗中へ, 暗闇を, 更紗の, 書いても, 朝の, 末盛城へ, 机の, 来なくては, 来なければ, 来よう, 枕に, 枕元の, 框に, 横たわった, 欄外へ, 次の間に, 次の間へ, 止って, 歩いたの, 歩いても, 歩く, 歩くため, 歩くの, 池の, 河の, 洲の, 消しきれない非常, 消せないあんな, 消せない寂し, 満堂を, 漲つて, 澹山は, 烹調の, 無いの, 無念無想の, 燃えて, 燭台に, 用心し, 男共から, 畳に, 盆燈籠を, 目録書を, 盲鬼が, 真っ暗に, 真の, 真暗に, 真闇, 眠ること, 眠るまでには, 眼だけは, 眼の, 碧海湾の, 私達も, 突然時計, 立ち上ったの, 立ち上ると, 立って, 立去ったの, 笑って, 糸は, 紙を, 絞り明けると, 置きませうね, 置こう, 美くしい, 肌着も, 自信に, 自由が, 草叢に, 葉子は, 蝟集し, 行きかけて, 行きたいと, 行くこと, 行くだけでも, 行くよう, 行くらしく場末, 行く九つ目, 行く間, 行こうと, 行った新九郎, 行つたのだ, 裏部屋の, 裸に, 見えなくする術, 見えなくなった, 見せまする, 見たり, 見て, 見ると, 視界が, 親しみ返せる想い出, 訊ねた, 語学の, 貯えて, 貰ひ, 貰ふ, 起った, 車内を, 軒に, 近くに, 近づいたので, 退がると, 逃げだしたん, 逃げる奴, 途上の, 道誉は, 邦通の, 部屋を, 鈴を, 鍛冶場だの, 間もなく向う, 間違った答え, 闇がりに, 陣幕の, 階下へ, 隣室のを, 集まったもの, 雪洞の, 震え上った, 露台に, 青草地に, 非常に, 頂きたい, 頂のみを, 額の, 飯を, 驚いた, 鳴声, 黎明方でない, 黒い怪物

▼ 消したり~ (65, 3.1%)

20 して 2 すること, つけたり, なぞし, 書き加えたり

1 [37件] あらわしたり, うす蒼く微か, かき加, ことによる, した, したあと, したの, した名, した程度, してさ, しながら, しはじめました, する, するため, するの, するスイッチ, する方, その外, だいぶ苦心, なぞした, ページを, 下手人を, 不規則に, 書いたり, 死体を, 水田の, 泣き面に蜂の, 消さなん, 爆発を, 盗んだり, 直したりばかり, 相互に, 空を, 自由自在だ, 茶道具を, 行燈に, 電鈴を

▼ 消し~ (40, 1.9%)

3 けり 2 けりうしろ

1 [35件] おいでに, かかった, かかりながら, かかると, くる頃, けり今, して, しとくだ, なって, なつて, なりそして, なりながら, なりますの, なるより, ゆくたび, ゆけ, 來た, 参りました時, 忍び込んだ者, 来し事, 来たの, 炙る前, 行かれました, 行くこと, 行くん, 行く夜寒, 行こう, 行った, 行ったわけ, 行った間, 行って, 行つて誰も, 身を, 集ったので, 駆け附ける

▼ 消しては~ (29, 1.4%)

2 いけない, いけませんよ, 何遍も, 出掛ける, 復同じ, 書いて, 書きして

1 [15件] あったが, あわてたり, いない, いなかった, おしまいなさるまい, くださらぬか, つけるよう, ならないの, ならないほどに, 一大事と, 可け, 描いて, 書きした, 書きどうも, 書き消しては

▼ 消しても~ (28, 1.3%)

6 ほかの 3 消しても

1 [19件] いられよう, しまひ兼ねない気色, しまひ兼ねない氣色, べつの, よろしい, 他方で, 何者かが, 大した罪, 子供自身は, 宜しうございます, 寝つかれなかった, 決して今, 浮んで, 消えぬ気品, 消しきれない断っても, 発見されない, 空気が, 胸に, 藺す

▼ 消しながら~ (21, 1.0%)

1 [21件] いいました, その跡, やがて小声, やっぱり悚然, やつと, 云った, 仰る, 何か, 十人足らずの, 夢中で, 死んだの, 犯罪者なら, 男を, 白く光, 白く光った, 眼眩む, 素子が, 言った, 話しつづけて, 部屋を, 闘って

▼ 消し去る~ (21, 1.0%)

5 ことが 2 わけには

1 [14件] ことその, ことである, ことなき, ことの, ことは, ことも, こと以上で, ところであった, には何, わけにも, 事が, 力は, 工夫を, 重宝な

▼ 消してから~ (18, 0.9%)

1 [18件] いくばくの, さてと御前, でなくては, ひろ子は, ぼくは, また現れる, ドールンと, 何んな, 信子は, 女は, 客の, 暫くに, 服を, 残りの, 約一時間, 菊次さんは, 足さぐりで, 退散した

▼ 消し~ (17, 0.8%)

1 [17件] お厨子, こされた灯火, 一つも, 出来たの, 問題が, 問題は, 多い草稿, 珠玉の, 研究は, 硝子で, 立派な, 紙で, 線が, 色も, 薬が, 頂上でしょう, 黄金色の

▼ 消し忘れた~ (16, 0.8%)

2 ものらしく

1 [14件] うす暗いランプ, かのよう, のだろう, んだらう, ンで, 天井の, 枕もとの, 洋灯を, 灯は, 百燭ほどの, 蝋燭は, 行燈が, 電灯が, 電灯の

▼ 消し難い~ (16, 0.8%)

3 痕跡を 2 反響を

1 [11件] あばたは, ものが, ものに, やうな, エネルギーと, 印象を, 寂寞哀愁の, 憎しみから, 憎しみの, 昔の, 表情であった

▼ 消しがたい~ (14, 0.7%)

1 [14件] あとを, かげりを, がため, ところが, ものに, 反感が, 希望が, 思ひ出, 悩みの, 汚辱の, 烙印を, 痕跡を, 良心の, 陰鬱な

▼ 消し~ (11, 0.5%)

1 [11件] したその, した様, しようと, すると, つかんだが, 先生に, 持ったまま不動, 旨として, 試みましたけれど, 食っちゃった, 食わなかったん

▼ 消し~ (9, 0.4%)

1 あつて, あるの, たき, たき幻覚, たき熱火, たく, たく胸底, 完了した, 第一

▼ 消し~ (7, 0.3%)

1 あへずうつら, し消えも, するはらいも, せず, せずちゃんと, なく書かれ, ならぬ妙

▼ 消しがたき~ (6, 0.3%)

2 かな 1 は, 不平が, 幻覚と, 渇望一切の

▼ 消しとめ~ (6, 0.3%)

2 やがて薄らぎそめた 1 てあれだけ塔, ています, てくれる, て下さった

▼ 消し~ (6, 0.3%)

3 を取る 1 が裏書き, の駆け引き, を取った

▼ 消してしも~ (5, 0.2%)

1 うた, うたが, うたのです, うたんじゃ, うた子供たちの

▼ 消しとめた~ (5, 0.2%)

1 がもうすこし, が今度, そうです, のである, 建具屋は

▼ 消しよう~ (5, 0.2%)

2 がない 1 がある, がねえ, もなく

▼ 消し難き~ (5, 0.2%)

2 永久不磨の 1 世の, 印象である, 慾望が

▼ 消し~ (4, 0.2%)

1 ほせた時, ほせて, 父上の, 福も

▼ 消し~ (4, 0.2%)

1 ている, てお, てゐます, てゐる

▼ 消しだらけ~ (4, 0.2%)

1 なの, にしよう, のハガキ, の手紙

▼ 消してからも~ (4, 0.2%)

2 美奈子は 1 なにひとつ変った, 永いこと

▼ 消し~ (4, 0.2%)

1 がずっと, だの音, にしか熱心, をしなけれ

▼ 消しその~ (3, 0.1%)

1 あとに, あとには, 蔭に

▼ 消しそれ~ (3, 0.1%)

1 から五, と入れ, を微笑

▼ 消しそれから~ (3, 0.1%)

1 僕等の, 煙草を, 競技用自動車に

▼ 消してあつ~ (3, 0.1%)

21 たと

▼ 消しでも~ (3, 0.1%)

1 したやう, したよう, してるよう

▼ 消しとめました~ (3, 0.1%)

1 が忍, が驚いた, よ

▼ 消し去りたい~ (3, 0.1%)

1 とねがった, 気も, 気持ちである

▼ 消し~ (3, 0.1%)

1 の十二時頃, は惨, を更かす

▼ 消し~ (3, 0.1%)

1 を鎖し, を閉し, を閉したる

▼ 消し~ (3, 0.1%)

1 をつぶっ, をつぶつて, を明らか

▼ 消し~ (3, 0.1%)

2 を明けた 1 の外

▼ 消しいざ~ (2, 0.1%)

1 ひとり寝, 寝ようと

▼ 消しいや~ (2, 0.1%)

2 その一行

▼ 消しかた~ (2, 0.1%)

1 がない, も親愛

▼ 消しがたく~ (2, 0.1%)

1 丁度相川良之介, 刻みつけられた

▼ 消しそして~ (2, 0.1%)

1 その子孫, 我々の

▼ 消しちゃ~ (2, 0.1%)

1 いけないぞ, 頂いて

▼ 消しちゃあ~ (2, 0.1%)

1 それこそ, ならねえの

▼ 消しつつ~ (2, 0.1%)

1 その終る, 事件が

▼ 消し~ (2, 0.1%)

1 なった代り, なって

▼ 消しとん~ (2, 0.1%)

2 でしまった

▼ 消し~ (2, 0.1%)

1 しないの, 御迷惑

▼ 消しまた~ (2, 0.1%)

1 おのれの, 三四行続ける

▼ 消し~ (2, 0.1%)

1 書き入れで, 書入れの

▼ 消しエンジン~ (2, 0.1%)

1 の音, を止めた

▼ 消し~ (2, 0.1%)

1 殿も, 體の

▼ 消し去っ~ (2, 0.1%)

1 ておそろしく, てはじめて

▼ 消し去られ~ (2, 0.1%)

1 いくら呼鈴, 一族の

▼ 消し去ろう~ (2, 0.1%)

1 とする, とつとめてる

▼ 消し~ (2, 0.1%)

1 をしめて, を押し開き

▼ 消し~ (2, 0.1%)

1 はなく, もなく

▼ 消し棄て~ (2, 0.1%)

2 にふたたび

▼ 消し~ (2, 0.1%)

2 三ひとりが

▼ 消し~ (2, 0.1%)

1 で割る, のごとく

▼ 消し~ (2, 0.1%)

2 くらみ耳

▼1* [205件]

消しあつてこの, 消しいつのまにか磯には, 消しうす赤いネオン燈一個の, 消しかつキリスト山上の, 消しかねて氣を, 消しがたい寂しさを, 消しがたい醜さが, 消しきることが, 消しこうして自然の, 消しこっそりその部屋, 消しこの魂を, 消しこれを勵, 消しさうに揺ると, 消しさられないことを, 消しさることの, 消ししかも完璧に, 消ししつやゆゑ, 消しじきに眠りに, 消しすっかり暗くなっ, 消しする字を, 消しそうに揺る, 消しそうしてその都度いくら, 消しそれっきりなの, 消したりなんかして, 消したれば手, 消しがさすが, 消しちやあならねえ, 消しちやつたのよ, 消しちや駄目ですよ, 消しちょっと手を, 消してかの木片を, 消してぞの字を, 消してなどある, 消してね今度スイッチを, 消してよあたし寝る, 消してワと書き直して, 消しチョークの, 消しでございますからねえ寝よう, 消しではない, 消しとぶように, 消しとめなかったのか, 消しとめられそうに, 消しとるという単純, 消しとんだようだった, 消しどこにも見えぬ, 消しながき渚を, 消しながらもそこは, 消しふたたび行方不明に, 消しはる格好で, 消しまたは朦朧なら, 消しまるで五郎さんに, 消しもう銅像に, 消しもはや斯塾に, 消しやがて気を, 消しやっと煙草に, 消しやつと煙草, 消しより早く軍御用, 消しわすれたように, 消しガラスに映る, 消しグンテル王の身代り, 消しコソコソと暗, 消しドアをあけ, 消しナイトテーブルの小さい, 消しパンで無, 消しフローアスタンドのシェード, 消しポローニアスの屍体, 消しワットステブンソンなどいう, 消し一ぺん表通りへでる, 消し一人の男, 消し一善は一悪, 消し一壜二十六銭の見込み, 消し一方は消さない, 消し一杯その元気, 消し一礼して, 消し万太郎の耳, 消し三個の松明, 消し唇を, 消し下さいましな燭台, 消し不安な思い, 消しには早, 消し二人だけ泥酔, 消し二枚書いては, 消し二重窓を降し, 消し五臓に沁み, 消し今日迄消息, 消しの必要, 消し伏せもならぬ, 消し体重はあっ, 消し向いたまま, 消し其害を為す, 消し再び四方の, 消し切りに消す, 消し初めて矢代を, 消し十枚にならぬ, 消しは新橋, 消し去った手練でも, 消し去らずに済んだ, 消し去らるるのを, 消し去られようとし, 消し去り書き加え, 消し去るべくもありません, 消し去んとす, 消し台所にあった, 消し告訴だけでなく, 消し單一なる内容, 消し土地々々で芸妓, 消し地物はみな灰, 消し外套を着, 消し夜光虫の青白い, 消し天晴な手腕, 消し太刀の音, 消し孫兵衛の前, 消し室内をまっ暗, 消し寝間着に着替え, 消し寢床に這入, 消しのふところ, 消し庖丁の先, 消し強きものばかりが, 消しは命ぜざる, 消しからそれ, 消し後段の, 消し從つて客體も存立, 消し御用提灯を取り上げ, 消し徳川万太郎は失意, 消し忘れた置きランプの, 消し忘れられている, 消し樂を, 消し急ぎ足に李剛, 消しを殺し, 消しを静むる, 消し意気揚々と白紙, 消し我々の前, 消し手洗にかこつけ, 消し批判と新しい, 消し拭き消しし, 消し掃除は先, 消し描いては消し, 消し揺っては消す, 消しかりしが, 消し易いといふ原則, 消しの夢, 消し暗がりの中, 消し書いては消し, 消し書記の手, 消しをさ, 消し月あかりで目前, 消し本館を出, 消しというもの, 消し来宮様を御殿, 消しの室, 消しんど, 消し残された行燈の, 消し残しの朝, 消し残した女の, 消し残すな, 消し殘つた提灯に三々五々, 消しを考え, 消しの音, 消し洋服をぬい, 消し海底ふかく沈没, 消しを乞い, 消し湖水を消し, 消しの中, 消し滑走中の妻, 消し火鉢を投げる, 消しを防ごう, 消しの階, 消し現実のご, 消しをはずし, 消し瓦斯入りの一〇〇ボルト六〇ワット, 消し病人の私, 消し白紙のまま, 消しの出た, 消し真暗でなくちや, 消し真白い手を, 消し着物を着た, 消し矢代の答え, 消し神々しいまでに照り映える, 消し福知山の城下, 消し科白の間, 消し突然右掌を, 消し紙鳶を上げた, 消し羽織をぬい, 消し翌年一月十一日夜月明に乗じ, 消し老年には不平, 消し自分の頬, 消し自己を忘れ, 消し舟虫の如く, 消しの破れ目, 消しを持つ, 消し落ししずかな水, 消し藤尾の性格, 消し蚊帳のなか, 消し大広間へ, 消し記憶の流れこれ, 消し足もとから大地, 消し身体を滅する, 消し車内もまっ暗, 消してて背後, 消しをひつ, 消し門戸で私, 消し青い青いガラスの, 消しからすっぽり, 消しを散華, 消しした