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青空てにをは辞典 「浮世~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

浦~ ~浪 浪~ 浪人~ ~浮い 浮い~ ~浮べ 浮べ~ ~浮ん 浮ん~
浮世~
~浴び 浴び~ 浴衣~ ~海 海~ 海上~ ~海岸 海岸~ 海底~ 海軍~

「浮世~」 1065, 12ppm, 9492位

▼ 浮世~ (480, 45.1%)

10 外の, 波に 9 風に 6 事は, 苦労を 5 塵を, 波の, 風は 4 人の, 垢を, 波風を, 義理に, 義理を, 風の 3 ことは, はかなさ, 浪に, 空気に, 風を

2 [33件] うきふし, ことで, ボオフラの, 一ふしは, 中へ, 事を, 匂, 噂なんど老, 塩を, 塵に, 外に, 夜が, 夢は, 夢を, 妄愚を, 応酬に, 怜悧な, 悲哀といふ, 憂を, 戀, 有様, 有様は, 栄華に, 波を, 為事を, 絆を, 義理と, 義理の, 辛い水, 辛酸を, 雑景は, 風が, 風にあたる

1 [319件] あじきなさ, あらしよりも, あらし吹く, あらん限り, あら波も, ありふれ事, ある僥倖, いざこざ知らぬ顔の, いわゆる運命, うちに, うら, おとずれ, おはぐろ, かたみに担う, ことです, こととは, ことなど, さまか, さまは, しがらみという, しがらみの, すたれ者, すべてが, せち辛さ, せつない慣わし, つまらない心づかい, つまらぬ約束, どん底に, なまぐさい土地, なみに, ならいって, ならいには, ならひですから, ぬめり男の, ばかが, ほかなる, ほかの, ほこりが, まにまに流れ, ままで, ものならざる, ように, わすれかたみに, ドン底に, 一ふしも, 一隅に, 下水には, 下積みに, 事や, 事一切力だ, 事実であろう, 事実においては, 事情から, 事情を, 事罪深き, 五月蠅さには, 人々が, 人々と, 人か, 人が, 人と, 人に, 人によって, 人は, 人も, 人を, 人間とをな, 人間どもが, 人間は, 人間並みらしい, 仇波に, 仕来, 仮飾, 仲間入りせし, 例に, 俗流という, 俗流に対して, 俗物どもを, 光の, 光りとを, 光を, 出来事は, 刺戟にも, 刺衝に, 力に, 動静が, 勤めを, 勧工場に, 卑小さを, 名殘, 名聞は, 味, 味ひ, 味気な, 埒が, 塩が, 塩は, 塩釜で, 塵, 塵とか, 声を, 外でございます, 外では, 外と, 外なる, 多方面に, 夜は, 夢なりけり, 大海に, 女に, 女は, 姿から, 姿です, 姿とは, 姿を, 娯しみが, 定法だ, 寒風は, 審判を, 少女と, 嵐に, 嵐は, 巷では, 巷のみ, 常この, 底の, 底へ, 廃道と, 廢道と, 形のみを, 形を, 影ぞ, 影絵が, 役目已むを, 得失利害などを, 思い出として, 思ひ出, 思ひ出すべて, 悲しさ, 悲しみに, 悲み, 悲劇に, 悲雨惨, 愚痴を, 感覚から, 慾の, 憂きといふ, 戀ぞ, 戦ひに, 戦争を, 戯れ仮り, 戰ひ, 手ぶりに, 手習いかと, 才覚も, 掃き溜, 掟に, 掟通り娘は, 旅に, 旅の, 旅路に, 旅路を, 旅路是非も, 日が, 日に, 日常の, 春ぞ, 春は, 春を, 時間は, 普通に, 暗にしられざる, 暴風雨の, 最後なりけり, 有様や, 有象無象を, 望みに, 望みを, 木枯しは, 栄枯盛衰が, 栄辱を, 楽しみも, 楽を, 榮華に, 樣, 樣をも, 機微に, 機構を, 權勢なり, 歓楽に, 歡を, 毒虫, 気苦労と, 汐風に, 汗水に, 沙汰女房は, 法律なんかに, 法律に, 波, 波浪に対して, 海に, 淋しさ, 混浴から, 混浴である, 渡りぐるしき, 渡りぐるしき事など, 渦の, 潮に, 片影に, 片隅を, 物なら, 状を, 狂言を, 生活よりも, 用事思いいだされけれ, 病ひ, 百汚穢を, 盛衰に, 相を, 破め, 礼に, 秋も, 空に, 空気を, 窓は, 笑声高き, 縄墨に, 縮図の, 罪穢に, 義理で, 義理によって, 義理は, 義理また, 義理も, 義理や, 義理人情が, 習いだ, 習いで, 習いとは, 習ぞと, 習と, 習とは, 習容易に, 者ならず, 耳に, 腥羶, 腸は, 膠も, 臭いが, 臭も, 舞台に, 舞臺に, 花に, 花は, 花やかさに, 苦しみの, 苦を, 苦労が, 苦労で, 苦労に, 苦酸を, 英雄何の, 荒い波風, 荒い風, 荒波の, 荒波への, 荒波を, 荒浪が, 荒浪に, 落伍者は, 虚名なりとして, 虚榮心に, 行事は, 街に, 表から, 表裏を, 表面から, 裏ばかり, 裏を, 裏表, 裏道を, 見栄を, 警報などは, 転変への, 転変を, 輪廻は, 辛らき, 辛苦に, 迷巷に, 過しがた, 邪慳な, 酒も, 酸いも, 金網と, 鍋の, 間に, 闘争を, 限りの, 階級とか, 隙が, 雑音と, 雨風に, 雨風は, 露も, 面白い一つ, 音じゃ, 風, 風すべてこれらの, 風には, 風のねに, 風より, 風中に, 風波に, 風波を, 飾りだ, 馬鹿が, 鹹味を, 鹽辛さを, 黒い影

▼ 浮世~ (105, 9.9%)

5 茶に 3 よそに 2 はなれて, 外に, 忘れるの感, 捨てたの, 棄てて, 照らせ, 知らぬものさ, 見て

1 [81件] いとい無為, うるさがっ, かこち合うの, こんなもの, こんな男, はかなみあるいは, はかなみて, よその, 乱す策, 住みよく, 何に, 出で, 厭と, 去ったの, 去った事, 呪いこそこそ, 呪って, 夢と, 夢に, 夢の, 太く短くと, 小うるさくする, 忍ぶには, 忍ぶ旅路, 忍んで, 忘れさせるが, 忘れた笑, 忘れた連, 忘れて, 忘れるため, 忘れる隠れ家, 思いきって, 思ひ切り, 思捨てる, 怪訝し, 恨みすぎた云い分, 悟ったお, 悟り候, 悲しと, 感じたと, 憂いとまでに, 振りすて日本アルプス, 捨て, 捨てしこの, 捨てし男女, 捨てた身分, 捨てて, 捨てる事, 斬て, 明かし暮らして, 暮らしにくく, 暮らすこと, 望めば, 柳隱れ, 棄てた山, 歌い暮らさば, 歩む年齢, 渡るに, 渡る人達, 目八分に, 真っすぐに, 知らない清浄さ, 知らぬみどり, 知らぬ山, 知れる状, 絶った物外心外, 見ず鏡, 覗けば, 観ずるよう, 遁れ, 過して, 鎖したよう, 隔てた意味, 隔てて, 隠遁し, 離れたこの, 離れたよう, 離れた気持, 離れ朝夕炭焼, 難波の, 驀直に

▼ 浮世~ (81, 7.6%)

5 短い命 3 生きて 2 出て, 情なく人, 於ては, 未練が, 未練を, 父母ある, 通ふ

1 [59件] あきはて, あらぬ仮, あるより, しなければ, そむいて, なみいる妄執, なりのぼる瀬, なんの, ひまを, や, 一人清き, 交はる, 伝道しました, 住んだ人, 何か, 何事の, 出でん, 別れたらしい三味線一挺, 塵の, 大家名流の, 存在する, 存生らえて, 宿が, 幾人ある, 形われし, 彷徨う, 慣れて, 投げ出されて, 斃れんか, 暮らして, 望みを, 極わめ, 独り深切なる, 琵琶法師として, 生き残ると, 生じ置いて, 用なき, 留まる念慮, 短え, 短け, 神の, 立てん烟, 縁遠いもの, 背いた身体, 背き微志, 舞い戻って, 艱難の, 苦しみ反逆し, 誘うが, 誹らせ参らせん事, 譏らせ參らせん事, 辛くも取り留めた, 返ると, 遠き山中, 遠き思, 遠く失敗, 長生へて, 非道の, 馴れぬ女気

▼ 浮世~ (69, 6.5%)

4 色と 2 こうしたもの, なれて, 愁らいものだ, 辛うご, 逆さまでございます

1 [55件] あじきないもの, いろいろさまざま, かうしたもの, せわしい, そうでない, その事, ただ仮, つらいもの, どこに, どんな逆, なれたこの, なれた感じ, なれた罪, なれた風情, ほんに憂き, ままならないもん, ままならぬ, ままに, セチ辛い, 万事が, 三分五厘と, 今の, 今を, 住みにくい, 何処に, 元の, 全く世智, 厄介で, 夢の, 太平楽だらう, 太平楽だろう, 広い, 広ければ, 思うよう, 悟りすました, 悪い浮世, 様々でございます, 油断が, 狭いもの, 猿芝居だ, 現金なり, 理窟通りに, 目眩しく, 結構でございます, 罪の, 苦しいこと, 車大, 辛いといふ, 辛くなけれ, 金が, 金也, 闇跡先見えぬ, 面白くねえ, 面白の, 飢饉その

▼ 浮世離れ~ (24, 2.3%)

10 のした 3 がし 2 して, て奥山 1 したなんて, した気分, てのどか, てッ, て咲い, はし, をし

▼ 浮世~ (20, 1.9%)

1 [20件] から拔, が似, で一人, とも何, に次い, のこと, のやう, の一枚刷, の世界, の又, の娘姿, の廣告, の板畫, の發達, の美女, の遊女, は現に, や演劇, や草艸紙, や鍔

▼ 浮世~ (17, 1.6%)

2 面白くない

1 [15件] あるといふ, いやに, おもしろくて, はかなくなっ, 催促する, 可厭, 夢か, 嫌ぢや, 嫌に, 引っ繰り返っても, 恋しい人々, 恨めしい, 暮らしにくく, 誰にも, 針の

▼ 浮世には~ (17, 1.6%)

7 思い出も 1 いい書物, そういうこと, わからぬ事, わしゃもう飽きた, 不義も, 二つよい, 意外に, 救いは, 漏れざりけり, 私と

▼ 浮世~ (16, 1.5%)

4 をする 2 をし 1 と言った, になる, に耽つ, に耽る, の末, も思い, や将棋, をきい, を聞かせた, を阿

▼ 浮世小路~ (15, 1.4%)

1 [15件] から帰っ, である, です, にやけ酒, に侘しい, のいろは寿司, の何丁目, の何軒目, の家, の文次, の親分, の貧し, は繁けれ, も歩いた, をさして

▼ 浮世~ (12, 1.1%)

1 [12件] なり京師, やり合って, 存ずれば, 思う母, 改め懇, 浮世の, 申すべし, 申せば, 觀じ, 諦めても, 逆行する, 隔離し

▼ 浮世風呂~ (9, 0.8%)

1 が江戸名物, としての銭湯, にかさね, にかはつて, に浮世, の作者, を一册沒收, を読んだ, を讀む

▼ 浮世~ (8, 0.8%)

5 なれの 1 なれが, なれた暢気, なれた気持

▼ 浮世~ (7, 0.7%)

2 ござります 1 あっしも, ござりましょう, 働くこと, 利慾に, 活きよう

▼ 浮世~ (7, 0.7%)

1 ぬらん, 出ること, 帰る, 引き出されるの, 戻って, 突放された犬, 近寄るため

▼ 浮世~ (7, 0.7%)

1 であるとか, で不平, のお, のおじさん, の挿絵, を聴いた, を読まされる

▼ 浮世とは~ (5, 0.5%)

1 此の, 縁が, 言いながら, 関係の, 離れて

▼ 浮世~ (5, 0.5%)

1 が終ったらしく, とは市井巷間, の撥さばき, の節廻し, を歌

▼ 浮世離れた~ (5, 0.5%)

1 この一室, 創作に, 包装室の, 大阪の, 悠長さに

▼ 浮世~ (4, 0.4%)

1 うき世, 浮世が, 誰白浪の, 音曲の

▼ 浮世~ (4, 0.4%)

1 やすめ, 宝玉の, 寒さ, 寳玉の

▼ 浮世から~ (3, 0.3%)

1 手を, 遠くへ, 隠れて

▼ 浮世じゃ~ (3, 0.3%)

1 ないかいな, ないの, 御座んせん

▼ 浮世~ (3, 0.3%)

1 そうで, なと気がつけ, ワ

▼ 浮世では~ (3, 0.3%)

1 ある, あるこんな, 残酷千万な

▼ 浮世~ (3, 0.3%)

2 のか 1 んだ

▼ 浮世三分五厘~ (3, 0.3%)

2 と脂 1 の人生観

▼ 浮世~ (3, 0.3%)

1 と海老団治, のほう, はガラス瓶

▼ 浮世~ (3, 0.3%)

1 に替へれ, の雪景色, を模倣

▼ 浮世画工~ (3, 0.3%)

1 のかいた, をのみ知りたる, を除け

▼ 浮世~ (3, 0.3%)

1 なと, な第二義的, に成功

▼ 浮世繪師~ (3, 0.3%)

1 がそれ, の名, の筆

▼ 浮世がたりを~ (2, 0.2%)

1 するが, 吾が

▼ 浮世って~ (2, 0.2%)

1 あるもの, 皮肉な

▼ 浮世という~ (2, 0.2%)

1 ものは, もの罪悪など

▼ 浮世ばなし~ (2, 0.2%)

1 であります, を促された

▼ 浮世~ (2, 0.2%)

1 猛き, 癪に

▼ 浮世よい~ (2, 0.2%)

1 づくより, づちゆく

▼ 浮世~ (2, 0.2%)

1 兵衞の, 平の

▼ 浮世~ (2, 0.2%)

1 や門涼み, より面白き

▼ 浮世~ (2, 0.2%)

1 のごとし, の如く

▼ 浮世小路いろは寿司~ (2, 0.2%)

1 の奥, の表

▼ 浮世雑景~ (2, 0.2%)

1 の中, を描く

▼ 浮世離れし~ (2, 0.2%)

1 物音に, 茅店に

▼1* [91件]

浮世いやになり, 浮世いろいろな苦患ばなし, 浮世かがみと云う, 浮世かの壺坂寺に, 浮世かも知れない大菩薩峠, 浮世からは湮滅し, 浮世ぐらしのやう, 浮世ごとも想像, 浮世しのぎに肉, 浮世たての, 浮世じゃと申して, 浮世ずれのした, 浮世や, 浮世だったのだ, 浮世でございますから, 浮世での台詞の, 浮世でもある, 浮世といふものだ, 浮世とて辛くなく, 浮世なら面白くしたら, 浮世なりけりなんだ, 浮世なりやこそ, 浮世なれば心, 浮世にてはなかりしか, 浮世のみを見るシャロット, 浮世ぶしの撥さばき, 浮世への観察が, 浮世へは戻り度, 浮世めかすを見する, 浮世しからぬ恰好, 浮世をかへて忍ばずば, 浮世をば思ひ切りたる身, 浮世ドブロクこの世は地獄, 浮世一切の雲, 浮世万人おなじかるべき, 浮世三分五厘本来無一物の洒々落々, 浮世三分五厘自分以外の人間, 浮世並みだった, 浮世亭円枝である, 浮世とそしらる, 浮世の一, 浮世半日の閑, 浮世又は娑婆と, 浮世哲学の一節, 浮世噺初の座敷, 浮世好色小説の流布, 浮世山どん底寺と申し, 浮世床や縁日や夕涼, 浮世心理講義録有耶無耶道人著とかい, 浮世愛情の深い, 浮世ふて宵, 浮世慣れぬ御身なれ, 浮世才子が高く, 浮世放れ致しおる喃, 浮世断語で一月十二日, 浮世が浮世, 浮世清玄で, 浮世が, 浮世物まねや組み踊り, 浮世物憂く心わびし, 浮世男子が芸妓, 浮世画家のやう, 浮世画師の子孫, 浮世画詩においては歌, 浮世画集を持つ, 浮世界銀猫出羽三などと書い, 浮世百般の消息, 浮世知らずであつ, 浮世窒息的生活死んだ方, 浮世節家元を唱え, 浮世節語りでもう, 浮世絵巻としてで, 浮世絵師等が幕末国難, 浮世絵草紙を見出した, 浮世繪史さへまだ, 浮世繪師喜多川歌麿が古今, 浮世繪師石川流宣等の噺, 浮世繪氣分横溢となつ, 浮世繪版畫はいま, 浮世繪的官能的にな, 浮世繪風の精巧, 浮世臭い匂が, 浮世芝居の成功, 浮世萬人おなじかるべきを, 浮世話しなどした, 浮世話今夜はいや, 浮世雑談の序, 浮世雜談に諷諫, 浮世などというの, 浮世風俗の一つ, 浮世風呂浮世床であるとか