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青空てにをは辞典 「沙~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

~決心 決心~ 汽船~ ~汽車 汽車~ ~沈ん 沈ん~ ~沈黙 沈黙~ 沖~
沙~
~沙汰 沙汰~ 沢~ ~沢山 沢山~ ~河 河~ 河原~ 河岸~ 河童~

「沙~」 1019, 11ppm, 9837位

▼ 沙~ (162, 15.9%)

11 上に 97 浦の 4 中から 3 上を, 中に

2 [11件] なかから, 上の, 中の, 人で, 央青葉かげ, 数ほどかぞ, 末に, 浦から, 浦は, 畦くろ, 裏長屋

1 [103件] あらしの, ごとくに, なかへ, はてを, ような, ように, 上, 上にて, 上には, 上引き上げられし, 世界の, 世界を, 丘が, 中より, 乱へは, 人とばかり, 人譚永年の, 光, 兵は, 凄じ, 分も, 南の, 原と, 原を, 原騎馬, 史太守の, 名将黄将軍も, 向う側にも, 土が, 地であった, 地も, 地を, 城へ, 城市には, 城門を, 堤防の, 塔ぞと, 塔である, 塔とも, 変化によって, 大に, 大兵は, 天心第, 太守だ, 太守として, 太守孫堅だった, 太守孫堅であった, 太守孫堅の, 太守韓玄に, 太守韓玄の, 太守韓玄は, 孫堅が, 川であり, 巷に, 市門へ, 帯に, 平ただ, 庭前翠松の, 役者の, 微粒が, 微粒である, 意に, 故郷へ, 数ほど, 数より, 斜面を, 星月夜, 昼顔, 月より, 来る亜細亜, 松の, 桟橋へ, 水に, 汎濫である, 浦が, 浦に, 浦には, 浦も, 浪に, 海に, 海は, 海岸には, 涯だ, 涯へ, 渚に, 火や, 珍らしく, 盛りあがること十数里, 細かな, 良人細川忠興の, 行きて, 表に, 西に, 言葉は, 諸仏菩薩, 賦を, 輻射熱で, 間に, 限り彩も, 陥落と共に, 黄忠は, 鼻に, 鼻の

▼ 沙~ (119, 11.7%)

3 の心, の顔

2 [15件] が心, に会う, に会える, のほう, の事, の前, の手, の目, はお, はこの, はまた, は扇, は目, をおれ, を子

1 [83件] かの選択, がある, がお, がかたわら, がこのごろ, がその, が猪熊, が目, が肌身, が衣ずれ, が言った, が顔, である, でさえあたかも, でさえついに, でさえ癇, といっしょ, とが今, とが何, とが近づく, とほか, ともまた, と別れまい, と次郎, なら捨てては, にささやいた, につれそう, には気違い, にも別れ, にわらわれる, に助けられ, に恋, に愛着, に相談, のあの, のそば, のみだら, のやう, の全部, の古い, の大きな, の安否, の家, の苦しむ, の言う, の頬, は, はあでやか, はうなずいた, はおれ, はこう, はその, はやや, はよく, はわし, は一人, は下, は助け, は弓, は日ごろ, は月, は気味悪く, は眉, は石段, は被衣, ばかりで, もおれ, も今, をにくむ, を中, を五包み, を切った, を失い, を失う, を妻, を忘れられるだろう, を憎ん, を拾い得, を拾わん, を次郎, を生んだ, を自由, を見れ

▼ 沙~ (111, 10.9%)

105 の戯曲 4 の句, の故郷 3 の劇 2 の偉大さ, の女, の言, の顔, をし

1 [75件] がこれら日本, がそんな, がエリザベス, が一時私淑, が一目, が出ない, が我々, が描いた, が満腔, が発音どおり, だったと, でもユーゴー, とは何ら, とデフォー, とヴェラスケス, と同時, と呼ばれる, と推される, なの, には今一つ, のかいた, のオセロ, のハムレット, のヘンリー四世中, の人, の伝記, の作中, の作物, の佳, の偉大, の出現, の劇詩, の原作, の噂, の墓, の家, の専門学者, の幽霊, の悟道, の悲劇, の悲劇マクベス, の戯曲等, の批評家, の描いた, の方, の書いた, の歌, の歴史劇リチャード三世, の翻訳, の芝居見物, の記念碑, の詩的, の誕生地ストラツトフオード, の諷刺嘲罵, の跡, はこれら, はよく, はクラレンス公爵, は前後六回, は多く, は女, は指輪, は文人, は造化, もある, も亦, も往々, を初めヂツケンス, を引き, を引合, を研究, を語る, を語るなら, を読んだ, 実は褒美

▼ 沙~ (54, 5.3%)

2 あけて

1 [52件] あけしな, あけに, あける時, おほえる, この草, しづむるむら雨, のがれて, ふりかけた, モクモク吹き上げ, 丁度中庭, 今日まで, 代へる, 入れた籠, 圧して, 壓し, 奔らんと, 幾日も, 打撒け, 捲きて, 掘り礁, 掘り適宜, 掘る音, 掻きまぜて, 攻略せよ, 敷いた地べた, 敷いた広い, 敷きて, 歎きぬ, 歩いて, 混ぜた緑礬液, 激しく吹きつけ, 濯ぐが, 照し, 照らして, 用いて, 発したの, 盛り上げそれ, 盛り上げたよう, 穿つと, 膏に, 薄く塗っ, 薄く塗った, 薩南の, 踏み踏み, 蹴かえし天地, 蹴かへ, 透して, 運ぶ者, 運んで, 飛ばし石, 馳駆し, 黄金と

▼ 沙~ (50, 4.9%)

2 じゃりじゃりと, 身を

1 [46件] あらめと, ある折, うつりもろもろ, さきつ, しみ込みその, しむ様, まじるを, まじれば, ゆこうと, ゐて, 下りきぬ柳絮, 僵れ嘆く, 光れり南門, 入る月, 六年も, 匍ふ, 向って, 坐る日, 埋めよう, 埋められた昔, 埋めんと, 塗るる, 寝て, 居き第, 居て, 摩るか, 映じて, 映じ雷鳥其間, 暫く立つる, 曇れる, 残りて, 比すれば, 沈む日, 沾れず, 畫き, 痕つけた, 石まじり見えざる, 移つてもうそろそろ, 膠し, 至ること, 行くや, 触れた, 触れる音, 軋って, 金を, 額を

▼ 沙~ (39, 3.8%)

2 のほとり, の大会戦, の柳, の河底

1 [31件] が有, が赤水, きよし昨日, で戦死, で最も, といふ河, とか奉天, とでも云ひたい, とやらの渡し守, と墨水, と申す, に命, に臨み, に駐, のもと, の三字, の会戦, の前線, の戦, の日, の最も, の末, の楊柳, の水, の水底, の河畔, の渡し守, の激戦, の附近, を挟ん, を東

▼ 沙~ (31, 3.0%)

12 毘古の 5 毘賣の 3 の穴本部 2 の大, 毘古を 1 の村, 媛と, 毘古に対しては, 毘古王が, 毘古王という, 毘賣に, 毘賣を

▼ 沙~ (22, 2.2%)

4 に出 3 のピュロス

1 [15件] が展開, では時折例, と見える, なり, に天幕, に子, に河楊, に生まる, に草, に附近, の上, の中, の路, ばかりに面する, を暫く

▼ 沙~ (19, 1.9%)

3 の中 2 をあげ

1 [14件] がひどく, が白く, が着き, が立った, と騷擾, にまみれ, に仰向き, の堆, の多い, の山, の雲, を幾分, を飛ばし, 捲きつつ

▼ 沙~ (17, 1.7%)

2 燬け, 黄ばめる普通

1 [13件] ほのぐらき松, まさにこの, ゴビの, 中央亜細亜の, 予想以上に, 何か, 忠興の, 昼の, 朱華の, 眼口を, 誰が, 雪の, 鬼魅悪く

▼ 沙~ (17, 1.7%)

2 の夢

1 [15件] にころがり, に偶語, に建てられる, に揮っ, に樓閣, に置かれ, に臥, に臥す, に転び廻り, に黒, の座, の舟, の髑髏, の鷺, を走る

▼ 沙~ (15, 1.5%)

1 [15件] しつ, なるであろ, なれり見よ, なれり見よ見よい, ひと色, よばれた細川忠興夫人, 云ふ, 土城との, 堅田の, 塵との, 為る, 相映じ, 礁の, 粘土との, 雑草が

▼ 沙~ (13, 1.3%)

1 [13件] から二人, がだらだら, が波状, にのぼりかけた, に展望, に崩ぜり, に葬られました, の上, の彼方, の起臥, の附近, を走りおり, を越え

▼ 沙~ (12, 1.2%)

1 [12件] が見える, である, に二人, に沙, のある, の一部, の向う, の辺, へ着いた, を, を越えた, を越える

▼ 沙翁劇~ (12, 1.2%)

1 [12件] が完全, として残され, と称する, にしろ, の女, の季節, の正しい, の翻訳, は真面目, も見よう, や今日, を看ん

▼ 沙里子~ (11, 1.1%)

2 に渡した, の声 1 だ, の第, はこの世, は二人きり, は殆, は自分達二人, をどれほど

▼ 沙~ (10, 1.0%)

1 ある, ずうっと, 二尺近くも, 少し濡れ, 幾町の, 持つ初秋, 捲き立つて, 皿に, 膝を, 赤錆び

▼ 沙~ (10, 1.0%)

1 においてする, にころがっ, には処どころ筆草, には打寄せ, には陽炎, に少なから, に波, はどこ, もほか, を歩い

▼ 沙~ (8, 0.8%)

1 向うべく準備, 急いだ, 来たと, 永久に, 流れ込む水, 落ちて, 行け, 進攻する

▼ 沙~ (8, 0.8%)

1 から掘らせ, に交叉, に埋め, に拾った, に棲み, に臥し, の湯, の眞珠

▼ 沙~ (6, 0.6%)

3 の上 1 を敷い, を敷いた, を盛

▼ 沙~ (5, 0.5%)

1 その詞, 一方は, 出来て, 始皇帝の, 書画を

▼ 沙翁舞台~ (5, 0.5%)

1 が実現, とも, の様式, よ, を実現

▼ 沙青松~ (5, 0.5%)

1 だ, ともいいたい, のごとき, のところ, は主峰

▼ 沙~ (4, 0.4%)

1 砕いた礁, 礁の, 穀粒を, 芦や

▼ 沙~ (4, 0.4%)

1 と号する, のこの, のまんなか, 即寂光土

▼ 沙~ (4, 0.4%)

2 で築かれ 1 で背景, を露出

▼ 沙摩柯~ (4, 0.4%)

1 が蛮土, にいたる, の勇猛さ, の射た

▼ 沙河会戦~ (4, 0.4%)

2 の新しい, の続報

▼ 沙里子さん~ (4, 0.4%)

1 が第, だ, まだ封, 少し高度

▼ 沙阿弥~ (4, 0.4%)

1 の体, の死骸, はいぬ, は迂

▼ 沙~ (3, 0.3%)

1 ますます激しく, 吾が恋, 白壁や

▼ 沙~ (3, 0.3%)

1 を沈め, を積み木杭, を運ん

▼ 沙~ (3, 0.3%)

1 という所, へ来, を渡っ

▼ 沙吹く~ (3, 0.3%)

1 ところ瘴癘の, 嵐に, 風は

▼ 沙石集~ (3, 0.3%)

1 とかいう類, などの逸話集, に入水往生

▼ 沙~ (3, 0.3%)

2 之浦 1 に關

▼ 沙翁記念劇場~ (3, 0.3%)

1 の上, の建設, はいつも

▼ 沙葱嶺~ (3, 0.3%)

2 の險 1 の西

▼ 沙~ (3, 0.3%)

1 に須利耶圭, の春, の町はずれ

▼ 沙~ (3, 0.3%)

1 か波切, が何処, に対する情味

▼ 沙から~ (2, 0.2%)

1 出るか, 来たもの

▼ 沙~ (2, 0.2%)

2 にはなりつ

▼ 沙たち迷~ (2, 0.2%)

2 ふ雲

▼ 沙にも~ (2, 0.2%)

1 勿論豚, 少ない金持

▼ 沙~ (2, 0.2%)

1 黒その, 黒の

▼ 沙和氣~ (2, 0.2%)

2 の大神

▼ 沙~ (2, 0.2%)

1 のたつ, のため

▼ 沙~ (2, 0.2%)

1 に伏し, の貝殻

▼ 沙~ (2, 0.2%)

1 でも印度, や呂宋

▼ 沙室屋~ (2, 0.2%)

2 の珊瑚樹

▼ 沙~ (2, 0.2%)

2 と哮

▼ 沙~ (2, 0.2%)

1 の方, の辺

▼ 沙平らか~ (2, 0.2%)

1 なるところ, なる地

▼ 沙~ (2, 0.2%)

1 に伏し, に居

▼ 沙~ (2, 0.2%)

1 というの, は船

▼ 沙朗八万~ (2, 0.2%)

1 に命じ, の五名

▼ 沙~ (2, 0.2%)

1 にぶっつかる, に繋ぎたる

▼ 沙~ (2, 0.2%)

1 の外, は窮

▼ 沙~ (2, 0.2%)

2 の命

▼ 沙~ (2, 0.2%)

1 ああかかる, あゝ如是もの

▼ 沙~ (2, 0.2%)

1 の王, の王七柱

▼ 沙立ち~ (2, 0.2%)

1 てしばし, て銃声

▼ 沙~ (2, 0.2%)

1 十三, 十二

▼ 沙~ (2, 0.2%)

1 の一端, を撓めたるなり

▼ 沙翁全集~ (2, 0.2%)

1 があった, を買った

▼ 沙翁紀念劇場~ (2, 0.2%)

2 の高い

▼ 沙翁自身~ (2, 0.2%)

1 が書いた, はマンドレーク

▼ 沙~ (2, 0.2%)

1 に狩猟, の空

▼ 沙那賣~ (2, 0.2%)

2 の神

▼ 沙零陵桂陽~ (2, 0.2%)

2 の三郡

▼1* [140件]

ありて穀物, 沙けぶり我を, 沙こほろぎの鳴く, 沙へ, 沙そのものの意味, 沙という者が, 沙といふ処に, 沙とも見ゆるころ, 沙には韓玄桂陽には, 沙のうへの明るい時, 沙のみ白き野, 沙ばかりの地平線に, 沙ひろくして, 沙ぼこりして共に, 沙ぼこりすと見, 沙までが同じ色, 沙もて覆うて見えざら, 沙我を, 沙しり行く, 沙静メン, 沙一日に非, 沙賦を, 沙乙背同と俘虜, 沙二十里これだけ続い, 沙は必, 沙以南の湖畔, 沙に埋, 沙利置場に寝, 沙半ば乾ける庭, 沙即ち天然に, 沙厚く玉の, 沙をそう, 沙参白根人参真柏, 沙参野菊秋葵の諸, 沙認渓頭夏色遮, 沙吹天逆升, 沙和尚も出, 沙和気大神という神さま, 沙土根一代の前, 沙地一面に這, 沙地域である大, 沙地帯なの, 沙に奉じ, 沙場侑酒皆従卒, 沙などはそれぞれ, 沙寐錦わが舟師, 沙尼具那以下に鮹旗廿頭, 沙山陰のあばら家, 沙岩石の家, 沙の一帶, 沙岸狹きに, 沙の坂, 沙市行客船コロラド丸は一, 沙水等今の, 沙悟淨のやう, 沙數倍ゑらい學者が集まり, 沙前輩, 沙本比古の王, 沙村荘の筋, 沙の図, 沙之書, 沙水畔を彩り, 沙のさま, 沙汰罷になった, 沙河会戦中には農家, 沙河鎮と云, 沙河門外に住ん, 沙河附近の戦, 沙を見, 沙法さも咎める, 沙に曳き, 沙洛陽北京大同天津等を遍歴, 沙浅水涼風起り白鷺飛ぶ, 沙のほとり, 沙なく帆, 沙に上る, 沙渺々たり, 沙渺漠として人煙, 沙渺漠人煙を絶する, 沙渺茫たる処, 沙で無く, 沙など妙, 沙無人の境, 沙照明等に有らゆる, 沙狗渓叟水鴉等の田園, 沙諸妓女, 沙王登極の初め, 沙白き海岸の, 沙磧図や富春巻, 沙磧大なるとは, 沙を高く, 沙と呉祐, 沙竜王と札, 沙竜王竜宮の使い, 沙竭羅竜王の御, 沙等小河水にて守護, 沙を嘗, 沙たりという, 沙美麿が, 沙翁人間に斯般, 沙翁以来の世界的戯曲家, 沙翁劇俳優として恐らく, 沙翁好きの人, 沙翁字典の原稿, 沙翁字彙がある, 沙翁学を事, 沙翁時代を去つ, 沙翁物でも演, 沙翁誕生記念演劇あるを, 沙翁近松は劇作, 沙者僧伽者僧也婆者初也, 沙両科, 沙落雁遠浦歸帆, 沙虹隠士のところ, 沙西から北, 沙見れども見えず, 沙を作った, 沙赤し我が車, 沙車全体にひろがり, 沙車大寺のあと, 沙遠く埋めて, 沙は心, 沙邏檀の誤, 沙や梵天, 沙那大仏の虚空, 沙那如来此故に耆婆眼, 沙里子さん封を切りました, 沙金歌でその, 沙金泥金箔などたくさん, 沙金自身さえ関係, 沙銀壁の蛮宮, 沙だ, 沙青松飛瀑湧泉と種々, 沙に満ち, 沙頭鎮の埠頭, 沙か, 沙は, 沙鴎かくて双翼思, 沙鴨小鴨などと云っ, 沙を挙げ