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青空てにをは辞典 「沈ん~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

~決して 決して~ ~決定 決定~ ~決心 決心~ 汽船~ ~汽車 汽車~ ~沈ん
沈ん~
~沈黙 沈黙~ 沖~ 沙~ ~沙汰 沙汰~ 沢~ ~沢山 沢山~ ~河

「沈ん~」 2195, 24ppm, 4905位

▼ 沈ん~ (2080, 94.8%)

147 いた 67 しまった 62 いる 49 行った 42 いるの 37 いった 29 行く 28 ゆく, ゐた 26 しまったの 24 いたが 23 行つた 21 しまって 20 いると 18 しまいました 17 ゐる 16 行くの 15 いて, いるよう 13 いたの 12 ゐるの, 見えた 11 いること 10 しまう, ゆくよう, 行くよう 9 いました, いるという, ゆきました, ゆくの, 来た 8 いましたが, しまうと, 居る 7 居た, 行って 6 いたよう, くる, しまうの, ゐること, ゐるやう, 来る 5 いきました, いるところ, いる時, きた, ゆくやう, 居るに, 行きました, 見える 4 いって, いるばかり, きこえた, しまったと, しまひました, ゆきます, 了った, 居る石塊, 往った, 行くと

3 [22件] いたと, いたという, いるから, いるに, いるん, いる様子, おいでに, きて, きます, しまいそう, しまったので, しまったよう, しまったん, ゆくと, ゆくばかり, ゐるといふ, 了つた, 了つたのである, 居るの, 歩いて, 行くやう, 行く夕日

2 [102件] あたりは, いく, いくよう, いたお, いたこと, いたところ, いたので, いたり, いた様子, いた母, いったの, いつた, いても, います, いるお, いるか, いるこの, いるでは, いるのに, いるもの, いる姿, いる海底, いる父, おられる時, おりました, おりましたの, きました, しまいただ, しまうかと, しまうかも, しまうから, しまうこと, しまうし, しまうぞ, しまうだろう, しまったあの, しまったか, しまった時, しまっては, それつきり, できた縞, ゆきつつ, ゆくという, ゆく一切, ゆく夕日, ゆく太陽, ゆく小舟, ゆく沈んで, ゐたといふ, ゐた時, ゐた杯, ゐました, ゐるその, ゐると, ゐるので, ゐる時, 了ふ, 仕舞ました, 夜は, 居て, 居る時, 山の, 彼は, 暗くなる, 月が, 来たの, 来ました, 来るそれから, 来る帽子, 柔かな, 死んで, 水の, 河の, 泣いて, 海が, 深さ, 眠る山鳥, 緑の, 聞く, 聞こえるその, 荒っぽく怒鳴る, 行かうと, 行きそう, 行きつつ, 行きましたが, 行き灰, 行くこと, 行くにつれて, 行くので, 行く太陽, 行く様, 行く気持, 行ったの, 行ったらしい, 見えなくなつ, 見えるの, 言った, 身の, 身も, 静かな, 魚樹に, 黝黒い

1 [849件 抜粋] あかつきが, あたりが, あっちへ, いかない, いきその, いきます, いくじゃ, いくそれ, いくの, いくまばゆい, いく京, いく感じ, いく時, いく足, いく雷洋, いけません, いたきびしい, いたせい, いただろう水成岩, いたって, いたとき, いたとて, いたとも, いたら, いたら今, いたわけ, いたヨーロッパ, いた主, いた二人, いた伸子, いた光丸, いた卯平, いた参木, いた味噌久, いた夜, いた夫人, いた嬉し, いた宮方, いた彼, いた心, いた気分, いた男, いた私, いた第, いた罪人, いた老人, いた芥, いったすえ, いったんです, いった後, いった木, いない, いないぞ, いなかった, いながらも, いなければ, いますね, いやがった, いようなんて, いらっしゃるお, いらっしゃるじゃ, いらつし, いられたこと, いるうち, いるかの, いるが, いるごとく彼, いるそれ, いるだけの, いるとき, いるので, いるのネ, いるはず, いるひとり, いるらしい所, いるらしかった, いるを, いる不幸, いる二十八柱, いる人みたい, いる何本, いる傍, いる十字架, いる場所, いる女, いる妻, いる宝, いる左門, いる彼ら, いる憐れ, いる所, いる日本全土, いる最, いる木の葉, いる桃谷, いる死者, いる泥, いる猟犬, いる町, いる瞬間, いる私, いる空缶, いる粉鉱, いる者, いる船, いる苦悶, いる透き通った白い冷たい, いる部分, いる鐘, いる陶器, うなだれた伝六, うなだれた源三郎, おいで, おられずに, おられた萩乃様, おられるの, おられ突然, おります, おりますが, おります私, おるそう, おると, おれ, お寝み, かわいそうに, きこえる頃, きたの, き沼地, ぎらっと光る, くる思い, くれば, こつこつと, このよう, ござって, さて自己, さも口惜しい, しかたが, しばらく姿, しまいおれ, しまいは, しまいましたと, しまいましたよ, しまいます, しまいますと, しまい今に, しまい毎日, しまい浴槽, しまうぞう, しまうぞという, しまうでは, しまうとか, しまうなんて, しまうばかり, しまうまでに, しまうよ, しまうわよ, しまえ, しまおうと, しまおか, しまったであろう, しまったとか, しまったらしい, しまったろう, しまった地平線, しまった後, しまった私, しまっても, しまつたその, しまつたのだ, しまつたのである, しまひさうな, しまふ, しまふやう, しまへと, しまわぬうち, しまわれたの, しみじみと, しんみりと, じっとし, すきとおるよう, そしてじれ, そして俄, そして辛うじて, そのうえ掻き乱れる, そのうしろ, その代り空, その暗い, それから慌て騒ぎ, それが, ただこの, だまって, ちぎれ, ちらばつた光, つたよ, どうと, なお濃く, ならなかった, なんだか気味, のみならず何処, ひと夜ひと夜に, ひどくメランコリック, ほとんど無意識, ぼーっとした, まさに暮れ, またのぼる, また向う, また浮く, まぶしいお, まるで堅い, みえた, みた, みたいん, みな魚の, もう鶴雄, もたらして, やがて訪れた, ゆきさ, ゆきそう, ゆき物質的文明, ゆくかも, ゆくとき, ゆくに従って, ゆくココア, ゆく侍従, ゆく円盤, ゆく大きな, ゆく工藝, ゆく心地, ゆく悲壮, ゆく日, ゆく月, ゆく様, ゆく泥沼, ゆく箱, ゆく耀蔵, ゆく艨艟, ゆく落日, ゆく西, ゆこうと, らっしゃるの, ゐたが, ゐたとも, ゐたらしい老人, ゐた一座, ゐた己, ゐた水夫, ゐた練吉, ゐた銅鑼, ゐなかつた, ゐられた事, ゐるお, ゐるこれら, ゐるもの, ゐるらしく足, ゐる丁度, ゐる僕, ゐる山頂, ゐる椀, ゐる職員室, ゐる自分達, ゐる苦痛, ゐる釣り鐘, シーンと, チンボツし, 一人だけ, 一抹殷紅色の, 一時間ほど, 一歩も, 一體に, 上皮だけは, 上空は, 不透明で, 了う, 了って, 了つたのです, 了ひ, 二度と浮かびあがらなかった, 云う, 人を, 今しがた何を, 今では, 今度は, 仕舞った様, 低徊する, 何か, 何んと, 來る, 元気が, 光って, 再び何事, 再び重い, 初夏の, 刻々三方ヶ原, 刻刻暗く, 力ある, 助かったとは, 動きが, 北側の, 半ば閉じた, 参ります, 又斯, 口では, 各自放肆に, 否応なしに泳がされた, 呼んだ, 哀しくなっ, 唇に, 四年五年の, 国道が, 声は, 夕方暗く, 外を, 夜に, 大きく目, 大洋丸の, 太く疲れ, 妾を, 嫉く, 寒いあいだ, 寝て, 寝ること, 小さく見える, 少ししめやか, 少しも, 居たお, 居たの, 居つた, 居つた櫻木大佐, 居ました, 居ますねえ, 居ようとは, 居られるの, 居りました, 居ります, 居るくせ, 居るといふ, 居るので, 居るやう, 居る丑松, 居る事, 居る事実, 居る余, 居る弁護士, 居る様, 居相だ, 島の, 己も, 干潟と, 底に, 影は, 彼女を, 後毛, 復た起つた, 心もとなげ, 思いあぐねた, 悄れ, 悲しく自分等, 情婦の, 戸外の, 手足が, 新しい佛, 日中や, 早瀬は, 明瞭さを, 暗いの, 暗い上, 暗くなっ, 最う少し, 木の間から, 来たでは, 来て, 板が, 桃色の, 梢のりこむ, 梢乘込む, 櫟林に, 正気の, 歩行が, 死んだ愚かしい, 水が, 水に, 汐つ, 沁, 沈むに, 泡が, 浮き上る, 浮川竹の, 海底の, 消えて, 涙が, 涙を, 渋い重々しいもの, 湖底を, 溺れて, 滅失に, 澄むの, 濁って, 灰色化し, 無くなって, 焦付きます, 焼酎を, 燈を, 片脇に, 物を, 生きながら, 生命を, 甲板を, 畢つて只凝然と, 痕迹も, 痛み悩む, 盃を, 直立する, 眉根を, 眉毛が, 眤と, 眼玉が, 祠の, 空だけが, 空は, 笑いも, 答えられました, 終うし, 経って, 絹糸の, 美しかった, 考へること, 聞えた, 聞えて, 聞える, 聞こゆる, 舟と, 草原に, 落着い, 落着いた, 薄暗い影, 行きこれ, 行きその, 行きます, 行き二分, 行き松, 行くかと, 行くつもり, 行くに, 行くらしい, 行く事, 行く小石, 行く山, 行く敵艦, 行く樣, 行く樫, 行く甲板, 行く自分, 行く身心, 行く黒い, 行けよ, 行ったが, 行ったと, 行った水戸, 行った魂, 行つ, 行つてそこで, 行つて了つた, 行つて谷の, 裂目に, 見えた其船, 見えない, 見えなくなって, 見えなくなるの, 見えること, 見えると, 見える一軒, 見える谷中, 見える野, 見せますが, 言葉が, 誰とも, 調べること, 赤い空, 足許の, 踏んで, 輝く光, 遠いところ, 遠くで, 郵便の, 酒ばかり, 野獣の, 針が, 門端へ, 陰ったよう, 陰つた, 雪が, 雲は, 霧が, 響く, 頭脳の, 風に, 髯髪も, 鬱陶しい吐息, 鷲が, 黒い大きな

▼ 沈んだり~ (59, 2.7%)

27 して 3 した, 浮いたり 2 するの

1 [24件] おしわける萱, したもの, する, すると, するやう, するよう, する上, する肉体, はしゃいだり, はては紅い, ふさぎ込んだり, ぶよぶよと, またぶ, ウォタアポロの, 傾いたり, 夜が, 憂鬱に, 浮んだり, 潮に, 登ったり, 辷ったり, 遠くなっ, 隠れたり, 非論理

▼ 沈んでは~ (20, 0.9%)

3 転がり浮かんでは 2 いたが

1 [15件] いるが, ならんと, また浮き, ゆくが, ゐたが, 了わ, 水の, 浮かび浮かんでは, 浮びして, 浮び上れ無い, 浮び浮んでは, 潜り潜っては, 真珠の, 祓し, 魚樹に

▼ 沈んでも~ (12, 0.5%)

1 [12件] おられなかった, なお進ん, わが隣人たち, 二十四時間か, 人命は, 壞れぬ, 御自分, 或は助かる, 死に相, 睡れなかつた, 私を, 面白くなし

▼ 沈んでから~ (10, 0.5%)

1 その日, やっとはいっ, ボカッと, 二日目には, 二時間いつ, 何日目かの, 大分たつ, 皆一度は, 間も, 鱶の

▼ 沈んでばかり~ (4, 0.2%)

1 いますよ, おいでに, 居るの, 飲むせい

▼ 沈んでを~ (3, 0.1%)

1 られるやうぢ, りますが, りますなか

▼1*

沈んじゃいない, 沈んだりがあるから, 沈んでからというものは, 沈んでとぼとぼと表山門, 沈んでなもう奈落, 沈んでなどおりませぬが, 沈んでばかりも居られません