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青空てにをは辞典 「本人~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

~未だ 未だ~ 未亡人~ ~未来 未来~ 未練~ ~末 末~ ~本 本~
本人~
本堂~ ~本当 本当~ ~本当に 本当に~ 本所~ 本来~ 本気~ ~本能 本能~

「本人~」 2452, 24ppm, 4786位

▼ 本人~ (627, 25.6%)

15 口から 6 ためにも 4 ために, 好きな, 姿が, 気の, 言ふ, 顔を 3 云ふ, 意志が, 意志を, 手に, 方が, 私の, 自由に, 親類が, 身に

2 [47件] おせき, お安, お登和さん, お葉, ためには, むっつり右門, 俺が, 出世にも, 出演を, 勝手だ, 又六, 名は, 向田大尉殿とが, 大尉でなく, 大村兵庫でした, 家へ, 實意とを, 小夜菊は, 島川は, 希望通りに, 希望通り高等の, 年から, 幸吉も, 心が, 心の, 心ばかり, 心を, 忠助は, 意向を, 意志では, 意志は, 推測する, 望みに, 正木博士に, 気が, 気を, 病気に, 直話を, 真剣さは, 福松が, 私が, 私は, 筆蹟に, 自由を, 藤吉は, 随意だ, 駒次郎以外は

1 [461件] あっしに, あなたさまが, あまり気の, あま酒売りを, いらっしゃる前, いるとき, いるの, おきわ, おくに, おしもが, おせい様, おびえ切った態度, おまき, お冬, お前さんばかりさ, お友達, お品, お幾, お延, お滝さん, お熊, お玉へ, お登和嬢, お竹, お節じゃあねえ, お節も, お糸, お組, お若さん, お銀様, お顔, お鳥, ことです, ことについては, ことには, した事, そのご, たちまわる先, たのみとは, ためである, ためは, ためまた, ため功徳にも, てめえだ, と合せ, はっきりしない, ほうです, ぼくが, みずから取る, みどりよりも, ものじゃが, ものと, ような, ゐない時, アイ子さんも, アロアは, キスは, スタンダールが, ハチ公が, ベシイが, ベシイでさえ, ホテリングよりも, マックファースンが, 一生の, 三成と, 不幸でも, 不承知佐介も, 不智不徳, 不為に, 主観が, 久兵衛よりも, 久太郎も, 予感では, 事だ, 事を, 云う所, 人格を, 仕合わせであったろう, 代理として, 伊達が, 住所と, 佐助である, 体の, 体まで, 体や, 体質が, 供述に, 信心次第で, 借金が, 健康も, 健次郎どのは, 健気な, 働は, 僕が, 光井金之助も, 八五郎が, 兼吉のみか, 内的生活に関する, 内諾まで, 写真まで, 写真入りで, 処に, 出羽守と, 判断と, 利益では, 前に, 努力と, 勇気を, 勝藏は, 博士に, 友次郎とやらは, 反感を, 叔父の, 口からは, 口より, 口上以外に, 口演しも, 右門の, 右門は, 名では, 名の, 名を, 名刺だ, 君は, 君枝も, 呂宋兵衛か, 呉青秀も, 呼び出されしは, 和吉とても, 問題は, 善光寺辰と, 善昌は, 善行などを, 喬之, 器量に, 四歳の, 団十郎が, 土牛が, 地位職場に, 型通りに, 墓は, 声だけ, 大胆さには, 天川呉羽嬢以外に, 天性だ, 天性不思議に, 好き好きで, 好みが, 好みで, 如水で, 妙子ばかり, 姓名と, 娘たちは, 娘は, 娘も, 子羔, 字です, 実演に, 宣伝です, 宣傳です, 室を, 家康また, 家族へ, 尋問と, 小熊は, 居所が, 居所さえ, 居所を, 屍と, 屍骸が, 山岸は, 工夫か, 巳之助に, 希望でない, 希望どおり独立さし, 希望により, 平次に, 年齢に, 幸福の, 幼年時代の, 弁解に, 弟は, 張り番を, 彦太郎も, 彼女の, 従兄に, 御心如何あらむ, 御為, 御迷惑, 徳太郎に, 心がけさ, 心がけにも, 心では, 心なり, 心に, 心も, 心もちでは, 心中には, 心底は, 心底を, 心得違いである, 心持が, 心持は, 心持を, 心理に, 心靈に, 思うがま, 思はく如何, 思ふがま, 思想が, 性根さえ, 性格の, 性格を, 性行や, 性行学才等を, 性質に, 悔悟を, 悲惨は, 悼ましい姿, 惚太郎を, 意に, 意向如何を, 意嚮さえ, 意志で, 意志であろう, 意志でも, 意志ど, 意志に, 意志の, 意志も, 意志よりは, 意思に, 意思を, 意気ごみは, 意見を, 意識してない, 意識だけで, 意識的介在なし, 所得と, 所持品です, 手塚は, 手腕によっては, 手記である, 才智人物に, 承知も, 承知不承知を, 承諾を, 技倆才覚が, 抑, 拙者が, 指定したる, 捨てたもの, 損に, 断定に, 方から, 方より, 旦那が, 書入れなどの, 望です, 望みの, 望みを, 望み通り東京から, 望むが, 朝ちゃんよりも, 本当の, 村田の, 東洲齋には, 松浦先生も, 柄が, 柄に, 柄によって, 様子を, 樣子を, 樫尾自身が, 次には, 次郎兵衛の, 次郎兵衛は, 欲望を, 正体は, 正木医学士が, 正気を, 死ぬ前, 死を, 死んだの, 死去した, 歿落の, 氏さえ, 気にも, 気も, 気分では, 気分を, 気持じゃ, 気持などを, 氣の, 氣持などを, 氣持に, 永田親方が, 江川蘭子であった, 浅井秋夫も, 浪子さえ, 浪江殿が, 清五郎の, 源吉が, 為に, 為の, 燕路が, 爪印相濟候などと, 父兄も, 片口だけ, 片方の, 物だ, 特志で, 犬山画伯だ, 状態あたかも, 狙うところ, 玉太郎を, 環境に, 甚七は, 甚五郎が, 生きて, 生まれ付きか, 生命を, 生存を, 生活の, 生活態度と, 申し立てたる室内, 申条に, 病気を, 発意では, 白鷹先生も, 目に, 目には, 目的は, 直筆であった, 直筆でございます, 直筆に, 直話だ, 眞劍さは, 真底の, 真意が, 知らない処, 知らぬ間, 知識技能いかんを, 神尾主膳は, 神月は, 神経を, 稽古と, 積りでは, 窮状を, 章吾さんの, 筆蹟で, 答弁は, 米友公の, 精一パイの, 精神は, 精神よりも, 精神活動だ, 糸が, 糸子よりも, 罪です, 罪に, 羽振, 考えに, 考えも, 考では, 考にては, 耳に, 背負って, 能登守で, 脇差です, 脈を, 腹に, 自ら信じ, 自作の, 自由である, 自由です, 自由意志で, 自由意志に, 自白だけ, 自白である, 自白によって, 自白まで, 自白以外の, 自筆であったろう, 自筆では, 自筆の, 自覚を, 良心に, 芸者にも, 苦労も, 英善が, 茂太郎は, 落度ばかり, 落胆は, 藤吉と, 藤枝が, 行方それを, 行方の, 行方を, 行状について, 衲よりも, 見舞だ, 親や, 言うこと, 言うの, 言う方, 言葉が, 言葉で, 記す通り流感, 記憶に, 記述では, 誠一は, 誠意が, 責任では, 赤羽君と, 趣味とか, 趣味を, 足がかりを, 身と, 身にとって, 身の上に, 身分殺された, 身投げでした, 身持ちが, 身柄の, 身許だけは, 身許判然と, 道庵先生が, 道楽です, 遺志を, 遺言だ, 遺言に従って, 部屋といふ, 野々宮さんが, 金之助は, 金兵衛にとっては, 長庵, 長所である, 長所と, 阿母さん, 陳述なり, 随意に, 雪子に, 雷ぎらいと云う, 電話かね, 青年患者は, 青木は, 面汚しは, 頭へ, 顔が, 顔つきまでを, 顔とを, 顔は, 願を, 食料に, 首のみが, 魂を, 黒板君が, 鼻の, 龍平も, NANも

▼ 本人~ (500, 20.4%)

4 それを, 少しも 3 それで, 口を, 最初に, 江戸へ, 自分の

2 [30件] あんな事, さう, それが, そんなつもり, ともかくも, どうかと, むしろ無口, 一向平, 一向平気, 井戸端へ, 何んと, 内障, 切腹だ, 勝手の, 夢の, 大丈夫だ, 大通中の, 女の, 屋内に, 御丁寧, 意識しない, 日本一の, 案外平次, 死んで, 気の毒だ, 無論解雇, 白状し, 知らなかった, 自分が, 青瓢箪の

1 [417件] あきらめても, あくまでも真顔, あの世へ, あの通り嫁入道具, あわてて, いい気, いずれにも, いって, いっぱし懇意, いつ出しても, いない, いなくっても, いやだ, おぼえも, お曾与さん, お曾與さん, お紋, お馬, かえって悪い, かえって栄え, かねて, がんばって, きつと, きみの, けっしてそんな, こう白状, ここで, このよう, この名, この綽名, この通り, さとらずに, さらに義務, しかしそれ, しかと郷貫, しよんぼり泣きさ, すこしも意, すっかりその, すつかり, ずいぶん気力, そういう環境, そうしよう, そうじゃ, そうは, そう信じ, そう思わず, そつちで, そない, そのつもり, そのよう, その問題, その時分, その溜息, その積り, その都度別, そりや, それでも満足, それでも頗る付き, それに, それ程で, そんなこと, そんな暗い, そんな氣, た, たいてい白状, たしかにおまえ, たしかに見た, ただあちこち見物, ただ西洋, だからダラダラ, だれだ, だれな, つんつるてんの, できるだけそういう, どういう気持, どういふ, どうし, どうしてなかなかの, どうしても, どうしても台湾, どうしても後, どうしても忌, どうだ, どうで, どうでも, どうやら左官職, どう思つて, どう考へ, どこかへ, どこが, どこにも, どこへ, なか, なかなか腹の中, なんにも心当り, ひどく悲劇, ひどく極り, べつにひがみ, べつに否定, まさしく日本, ますます興, まず切腹, また死ん, まだあちら, まだここら, まだそこ, まだその, まだほんの, まだ五十, まだ寢, まだ尼, まだ平然, まだ気付かない, まだ知らず, まだ知らない, まだ見えません, まだ見ぬ, まったくの, むろん否定, もうスッカリ全快, もう先刻承知, もう死ん, もちろん世間, もちろん我々, もちろん知る, もとより傍, もとより兄弟妻子, もとより彼等, やせ衰え色, やっぱし黒田様, よい心持, アムステルダムに, イギリス語を, イタリア人にて, イタリア語を, シラ真剣に, シンガポールあたりで, ジグザグのぼりを, トランク一つもっ, ドイツ語を, ニュースなど, ハッキリと, フランス語を, レスパネエ夫人及その, ロハで, 一かど, 一とか, 一体何処, 一刻もか, 一向にそんな, 一向に気づかず, 一向に氣, 一向困った, 一向困つた, 一向氣, 一向病気, 一年半も, 一彦君という, 一時の, 一生懸命だ, 一生懸命の, 一通り修業が, 七つ下りの, 七歳位の, 三沢初子である, 上機嫌だ, 不平を, 丸腰で, 二十代の, 云ってるけれども, 今日も, 他の, 佐原屋の, 何と, 何にも, 何一つ記憶, 何時の間にやらなく, 何處に, 余り外遊には, 作品を, 併し, 來る, 信じきつて, 元帥の, 元来疵持つ, 全く松谷秀子, 全然知らない, 六の, 内氣, 写実である, 出たがっとったのに, 分って, 別にひもじい, 別に法螺, 別に留意, 前後六年の, 前記の, 勘太郎と, 勝ったの, 勿論その, 勿論の, 勿論一緒, 勿論兄弟たち, 勿論聴い, 勿論自白, 勿論親たち, 医者が, 午前三時頃レスパネエ家に, 半分ねむりかけ, 半気違い, 却ってらく, 却って大山, 厳刑に, 去りて, 反つて本望, 受取口から, 古風な, 古風に, 名乗りませんけれども, 唯の, 唯成, 土左衞門にな, 在原中, 在宅か, 堅いの, 多少の, 夜が, 夢でも, 夢にも, 大いによろこび, 大きな声, 大丈夫じゃ, 大人と, 大得意, 大手を, 大阪で, 失敗失敗と, 奥の, 女の子の, 女を, 女中の, 女優を, 嬉々と, 嬉しさうな顔, 存外平, 存外気楽, 学問が, 宇宙の, 宜い, 寝巻か, 寝耳に, 小生未知の, 小部屋, 少々塩気, 尻尾を, 居ない, 居なかった, 屋敷奉公を, 山下の, 山伏崩れだ, 川越の, 巧に, 已むこ, 巴里に, 帰って, 帰りたいに, 常は, 常日ごろ, 常日頃, 平気だった, 平生二人の, 年中こんな, 幽霊では, 引手茶屋で, 当日花川戸へ, 彼屋内にて, 彼異様に, 後の, 得々として, 得意でいる, 得意気で, 御承知, 心の, 思いの, 思いの外諦め, 思って, 思っては, 思ひの, 怪しんで, 怪談めいた, 恐ろしい罪人, 恬と, 息を, 意気込んで, 憲法の, 戸口に, 手を, 折がら正午の, 探偵小説の, 故意に, 文士と, 文学を, 文学士だ, 既に, 既に病死, 明けて, 昏睡状態で, 普通人と, 暫く茫然自失, 書きたくない, 最初から, 本来は, 本気で, 来たがって, 東京生れの, 案外い, 案外いい気, 案外暢氣, 案外磊落, 楽しさ, 横田さんの, 歸り, 死ぬまで, 死んだから, 死罪と, 死罪受取った, 殆ど四年前より, 殆ど意識し, 母自身な, 気が, 気がついて, 気がつかないで, 気が付かなかったろう, 氣が, 氣轉者で, 水木歌女寿と, 決してそんな, 決して伴, 決して凡庸, 決して浮気, 決して笑顔, 決して馬鹿, 法廷より, 法津が, 洗濯物を, 深く考えた, 滿足し, 火遁の, 無意識の, 無論異存, 物好きでも, 理屈といふ, 生きて, 生活苦じゃ, 生白い跣足, 申して, 町内の, 留守でも, 留守捜し, 留守搜し, 白状でも, 監房から, 目が, 真だ, 真剣な, 知ってるん, 知つて居る, 知らないで, 知らないらしかった, 知らない私, 知らぬ気, 知らんさ, 知らんじゃった筈, 知るまいが, 福山の, 私を, 笑い出だし, 素性を, 素直に, 耳を, 聞かれて, 腕だけを, 自分で, 自暴自棄で, 自白を, 良かろう, 芸以外の, 若干の, 苦痛も, 落ち着き払って, 藤助を, 西洋人の, 見えませんでした, 見事に, 言い渋りましたが, 言って, 言ひ, 誰である, 貧しい百姓, 贅澤を, 軍人に, 近隣にて, 退校に, 退歩主義者と, 遠くに, 遠く逃げ去りいた, 遠方へ, 野口武助相手は, 隠さうとも, 隣家の, 霊魂のみを, 面白くない, 頑強に, 馬鹿者である, 骨折って, 魂ここに, 魂の

▼ 本人~ (367, 15.0%)

5 さう言, 言ふんだ 4 出て, 殺されて, 言うん 3 それを, 白状した, 私に, 自分の

2 [14件] いるの, そんなこと, よくない, 好きな, 帰って, 承知し, 書いたの, 望んで, 本人自身に, 来て, 死んで, 氣が, 自分で, 高い所

1 [305件] あくまでも屈伏, あの通り, あまりお, あらば, あるなら会いたいと, あるの, いうならば, いうので, いっこう知らない, いつも警戒, いて, いないの, いふん, いまここに, いやだ, いやだって, いらっしゃらないうちそれ, いる所, お前だ, お天狗, お茶を, お見え, かうこぼすの, こうなっ, ここに, こっちにとって, ことわりに, これで, さういふ, さういふの, さう思ひ込んで, さう考へて, しきりと, すぐに, すこしも, すでにこの世, そういう, そういうの, そういっ, そうでない, そう呼ばれる, そう思い込ん, そう感じ, そう言う, そこに, その心掛け, その機運, その気, その氣, それで, それほど熱心, そんな氣, たいへん気, つかまらなけやァ, つけなくては, つれて, とやかく心配, どういう風, どうしても忌, どうはっきりそれ, なお生存, なるほど, なんともいぶかしい, のびのびと, のべて, まさか自分, ましに, まだ十四歳, まだ口, やって来たの, やって来て, やっと今, やつて, よく御存知, よく知つて, わかった以上, わざわざと, わざわざ訪れ, わたくしの, アリバイを, イヤと, シッカリした, チットモ気付かない, ノホホンだった, マダ健在である, 一人で, 一切誰にも, 一向に氣, 一向思い, 一生懸命にか, 一番先に, 三歩くらゐ, 下宿代を, 下宿屋の, 不承知であれ, 不承知の, 主人では, 云って, 代表たる, 以前三味線の, 伏罪しない, 伺うと, 何とか自分, 何も, 何者である, 倒れると, 先方へ, 全く無意識, 冷凍されちまっ, 出席し, 分らないから, 分らんで美味, 勇退の, 動けば, 勲章など, 十年前に, 半チク, 博士にでも, 厭だ, 厭なら, 厭なら仕, 参ったとて, 口を, 名告, 否だ, 和尚さんとか, 咳嗽によって, 唖である, 唖に, 困って, 固くても, 国境外に, 坊主でございます, 塾生を, 変るばかりじゃ, 多少いい, 夢中遊行中の, 夢中遊行中生理上当然, 大動脈瘤という, 大隈伯の, 好きでやっ, 好きと, 姿を, 容赦なく現われた, 寒月君に, 將來ど, 尋常四年生であった, 少しも, 布団と, 希望しない, 帰る気, 帰宅せし, 平気でしや, 平気な, 幸福と, 往々開進, 御存知ない, 復員する, 心で, 心得て, 心身虚弱で, 思い出す気づかいは, 急に, 悄然と, 悔恨に, 意図し, 扉を, 手品師では, 手紙見, 承知しない, 承知で, 承知なら, 押して, 押し込められたなり, 捕えられて, 捕まるの, 控え室に, 描くの, 改心し, 教育上に, 旅ばかり, 昏倒した, 昏睡状態で, 是非御身に, 時局の, 普段近所に, 書き直して, 最もよく知つて, 最も面白, 望まないのに, 望みなら, 本人の, 来たら渡して, 来る, 案外手, 此度江戸へ, 武揚である, 歸つて來た, 歸りたくない, 歸る, 死んだ後, 殺されたん, 殺されたんぢ, 気が, 気がつかないくらい, 気づかないこと柄, 気に, 気にさえ, 気付いて, 氣に, 決めるもん, 治病の, 漏らしは, 無事に, 熱望し, 犯罪を, 現在の, 現存し, 生きようという, 生き返ると, 生前大, 生存し, 生返った, 申して, 番屋で, 病気でし, 病気の, 発狂しなけれ, 白状し, 白状しない, 白状する, 白状せぬ, 真実か, 眼を, 着るのみ, 知ったらその, 知つてて, 知らないのに, 知らなくとも, 知れたの, 私の, 突然はいっ, 窓から, 第五室, 米軍に, 結婚しよう, 義務を, 聞いて, 脅え切って, 脅え切つて, 腕と, 自らそう, 自分では, 自己の, 自慢で, 自白した, 自白する, 自覚し, 至極平気, 舌を, 舞台へ, 色々話す, 苦痛と, 落語家に, 蘇生し, 蛔虫を, 行かなくちゃ, 行きたいと, 行けずいずれ, 行なった良い, 要らないと, 見たって, 見付かると, 覚悟の, 言いたてたって, 言い出したん, 言うの, 言つて居た, 言ひ出した, 言ふさうです, 言ふなら, 証明した, 読めて, 謎とも, 講演会場に, 負うからと, 負うべき場合, 貴方で, 貴方であろう, 身を以て, 農事にかけて, 近在の, 進んで, 選ぶべきもの, 重傷で, 附けたの, 電話を, 非常な, 非常に, 面白さ, 頼むなら任して, 顔を, 首を, 馬の, 黙り屋の

▼ 本人~ (183, 7.5%)

8 聞いて 6 言はせる, 訊いて 5 して 4 会って, 逢って 3 きけば, 取っては

2 [12件] しても, 会わせて, 何か, 弁解が, 於て, 来て, 渡し他, 渡し残り半分, 聴かれたと, 訊くと, 貫禄が, 返して

1 [120件] あっては, あるであろうし, いわせると, いわない代り, おっしゃらないの, お構いなし, きいては, きかないで, こう云う, さへ, そう云います, その写し, た, たしかめて, たべさせられなくて, ちょっと相談, でしょう, とくときい, とつて, とんとわからぬ, なりかわって, なんにも覚え, ぶつかって, ぶつかっても, やったり, やって, よくそう話し, 一間住居を, 与えた一片, 事の, 事実を, 云うとか, 交渉し, 代って, 任した方, 会うと, 会おうと, 会ったこと, 会ったの, 伝えて, 何の, 働きが, 充分色気, 出したわけ, 判断力が, 利益ある, 取つて, 口を, 合ったよう, 名乘つて貰, 向って, 向つて, 告げて, 問いただすまでも, 善意や, 変テコな, 対って, 届ける為め, 差向いに, 帰りたい意志, 当ったところ, 当って, 忠告を, 悟らせては, 打ち明けると, 持たせて, 持たせねえやう, 持ち帰って, 日頃の, 暗記さし, 死病と, 気付かれないまま, 氣付かれない, 渡す, 渡すこの, 照会せざりし, 甚だ不, 申訳が, 直に御, 相違なけれ, 知らせたら精神的, 知らせぬただ一重, 示したとき, 紹介し, 聞かなけりゃ分らない問題, 聞くより, 聞く外, 自分の, 自覚的な, 至っては, 覚えの, 言って, 言は, 訊いちや, 訊くが, 訊けば, 話を, 説きすすめるの, 負わせなくては, 質して, 質問し, 軽薄な, 近いもの, 近づいて, 返させて, 返すこと, 返還する, 退去命令を, 通知する, 逢いませんけれども, 逢うて, 逢った印象, 逢つて本心を, 逢つて見, 逢つて見よう, 違いない, 違ひない, 間ちがいない, 間違いない, 顔を

▼ 本人~ (160, 6.5%)

5 それを 3 その氣, 氣が

2 [13件] いい気, そういっ, そのつもり, その気, それが, またそれ, 周囲の, 喜んで, 大して極り, 大方承知し, 気が, 自慢らしく, 認めて

1 [123件] あきらめて, あちらで, あとで, あなたに, いつまでも, えてして賢こ, おそらく知らなかった, おりかや, おれは, お此, かたく拙者, この昏迷, この程度, この頃, この頃造船所, さう云, さぞ気, さまざまの, しかと夢, そう申しました, そのころ, そのとき, その決心, それは, ただ損に, ちょっと考え, どこに, はじめは, はっきりは, べつに思い切っ, また堂々, また時代, また決して, まだ生き, まわりの, むろん苦しかろ, ゆく気, よく分らぬ, よほど苦心, わきの, キリシタン総, ツイその, ツイ其の, ドウし, ヒドク自慢らしい, ビックリし, ワケが, 一族も, 一生懸命で, 一驚を, 下女の, 亦それ, 人に, 何時迄も, 來ました, 信用し, 先生なら, 全く第, 其他の, 冥加に, 出席する, 分って, 分りでは, 初めて出, 同じ程度, 地下で, 大いに宣伝, 大満足, 実はまだ, 家も, 寛先生も, 希望します, 師匠の, 帰る意志, 常にこの, 平氣, 年中酔っぱらっ, 当惑した, 得意であっ, 得意である, 御存じなし, 御抜擢, 心許ないと, 怪しみ他, 意識し, 憎いよう, 承知だ, 承諾されたろう, 望んで, 本人だ, 本人なら, 来なければ, 柔順しく, 桜花を, 気がつかずに, 気づかない様子, 気づかぬうち川口, 気乗りが, 気分が, 決心し, 満足し, 満足です, 然かく信じおれる, 知って, 知らないうち, 知らないで育つたといふ, 私も, 秘密に, 自分の, 自白した, 至って好人物, 覚悟を, 覺悟を, 言って, 言ひました, 語らずまた, 読んで, 迷惑らしく, 道ばたで, 間違つて大, 降りると, 顔いろ, 飛び上ってから

▼ 本人~ (97, 4.0%)

7 連れて 3 ここへ 2 中心と, 前に, 呼び寄せて, 呼んで, 殺して, 見て, 連れ出して

1 [73件] いったん隠まった, お取り, きめつけた, ご存じな, しゃくり出して, しょっぴいてくるつもりかい, つれ戻さねば, のぞけば, ゆすぶって, よこして, 一度よこし, 不安に, 中心として, 主謀者と, 他人の, 倚掛らせます, 出せちゅうたんじゃ, 取押えれば, 受け取って, 呼び, 呼びよせて, 呼び出しいつ頃來, 地上へ, 妙光女とも, 寫生する, 尋ね出して, 小屋から, 引き取るため, 引き取れと, 引き合いに, 引き挙げて, 引っとらえず, 引っぱって, 引っ張って, 御らん, 憎んで, 探しだすの, 松葉いぶし, 殺さぬよう, 殺すこと, 池に, 渡すまい, 片輪的, 目の, 督励する, 知って, 突き戻すと, 突き留めること, 突き留め何時, 素直に, 絶望させる, 縛って, 罰せずし, 褒める訳, 見せちまえと, 見せると, 見たこと, 見てから, 見ると, 見れば, 見出した, 見守りながら, 説きふせるのに, 識ってる, 責めて, 責める訳, 越しやす私, 辻番所又は, 返して, 送致した, 連行し, 運命の, 雇ったという

▼ 本人自身~ (30, 1.2%)

1 [30件] から進ん, がちよ, がやっ, がロスト, が来年, が身, すらも年, であつ, で気付かなけれ, にすら何で, についての警戒, には何ん, にも気付, に作った, に作つた, の内面, の命, の市民的自由, の書置き, の病気, の筆, はその, は山気, は言っ, もよく, も常陸坊, も心付かなかった, も知らない, も言っ, も隠す

▼ 本人たち~ (28, 1.1%)

2 が自覚

1 [26件] から聞いた, がかえって, がどう, が何, として自分, に会っ, のほう, のまっか, の家, の心づかない, の意志, の生涯, の運, はそれぞれ一城, はそれ程, はれっきとした, は一応, は人柱, は宰相, は寛大, は平気, は悠々, もはっきり, もまた, も気配, も納得

▼ 本人には~ (27, 1.1%)

1 [27件] あったの, ただ今申しつたえました, つきりわ, どれほど得意, なにか煩悶, なんと伝わる, なんの, まあもちろん会社, また別途, わかるだろ自分たち, 何んの, 別に何事, 反駁も, 同情し, 呼び返される方, 堺森岡僕の, 気づかれないよう, 渡さず教会, 無断で, 窃盗詐欺放火殺人などの, 絶対秘密に, 罪も, 考えと, 解らない, 転校の, 辛いの, 関係の

▼ 本人にも~ (26, 1.1%)

1 [26件] おっしゃらせずはた, さとして, しつかと, その実相, どうした, なって, はたの, はっきりわかっ, またその, よくわからなく, よく話した, わかって, わからんこと, 一向掴, 云わせましたが, 何だか分らん, 十分申しきかせましょう, 周囲にも, 火遊びの, 異存は, 知らさないという, 知らさないよう, 素姓を, 絶対に, 言いきかせますから, 説明が

▼ 本人から~ (23, 0.9%)

1 [23件] かれあて, くわしく聞い, して, では, もらいいかばかり, レーリーに, 其の話, 後腐れない, 怒られるよう, 恨まれないの, 手紙を, 書いて, 直接に, 聞いたん, 聞いて, 聞取った一種, 聴いたこと, 聴いたん, 表明させた, 見れば, 親しく聞い, 語ると, 頼まれて

▼ 本人同士~ (22, 0.9%)

2 の意思, もその

1 [18件] がその, がそんな, がよけれ, が何ぞ, が親, で話, にはそれ, の意向, の意趣, の間, はかたく, はその, は好き, は真面目, もナカナカ, を引離し, を引離す, を遠ざけね

▼ 本人~ (22, 0.9%)

2 が勘次郎, が自分自身, の多く

1 [16件] が信じる, が悪い, が望む, が言, にとって決して, によって示されなけれ, に取っ, のみじめさ, の名前, の望み, の気, はその, は何, は内, は夢, は大

▼ 本人~ (14, 0.6%)

2 雖も

1 [12件] いえば, お巡査さん, きては, その死体, なって, まわりの, 一致し, 代人との, 僕の, 思ったか, 睨んで, 馬田と

▼ 本人~ (11, 0.4%)

1 [11件] からな, から下手, から本署, がその, つてあきらめ, つていい, ということ, という自覚, とすれ, と云う, よ今夜

▼ 本人である~ (10, 0.4%)

2 ことが 1 ことに, ことも, とすれ, むっつり右門, 妻を, 巽小, 為に, 糸屋の

▼ 本人さえ~ (8, 0.3%)

1 こちらに, 一寸困る, 云って, 我慢すれ, 承知なら, 承諾したら, 相手の, 知らぬ尻

▼ 本人にとって~ (8, 0.3%)

1 たえがたい裏切り, なかなか大切, 実はこの, 実際どの, 愉快な, 満足な, 牢として, 聊かの

▼ 本人よりも~ (8, 0.3%)

2 親の 1 よく友, よく米友, よく肖, 先に, 本人の, 監督の

▼ 本人同志~ (8, 0.3%)

1 がその, が好き合つて, が得心, だけのこと, にも解らなくなっ, の身, はまた, も喜ん

▼ 本人です~ (7, 0.3%)

21 から仕方, から名主さん達, とは出られません, ね, よ

▼ 本人たる~ (6, 0.2%)

1 お登和嬢, 小僧は, 橋本は, 苦沙弥先生のみ, 英国人すら, 重四郎

▼ 本人~ (6, 0.2%)

1 いて, おいいやれぬ, すら質問, その目, 出て, 哀韻の

▼ 本人でなけれ~ (6, 0.2%)

2 ばなりません 1 ばいけない, ば何分, ば分らぬ, ば分る

▼ 本人じゃ~ (5, 0.2%)

2 ないか 1 あるまいし, ないよ, ねえか

▼ 本人では~ (5, 0.2%)

1 あるまいと, ないか, なかった, なくその, なく唯

▼ 本人としては~ (5, 0.2%)

2 何か 1 可能な, 御新造に, 馬泥坊の

▼ 本人~ (5, 0.2%)

3 んだ 1 のだ, のだろう

▼ 本人~ (5, 0.2%)

1 御話, 文を, 文通など, 申聴かせ, 直にと

▼ 本人~ (5, 0.2%)

1 その親, はたの, 性格を, 親兄弟妻子, 親許にも

▼ 本人より~ (5, 0.2%)

2 猶又 1 ほかに, 一等輕くす, 聞いて

▼ 本人さん~ (4, 0.2%)

1 が自分, のこと, は今日, は都合

▼ 本人とは~ (4, 0.2%)

1 どうしても思はれません, どうしても思われません, 似も, 異った

▼ 本人にとっては~ (4, 0.2%)

1 きわめて便利, どッ, 何か, 何の

▼ 本人に対しては~ (4, 0.2%)

1 いつも, かれは, もちろん欧米人, 無論の

▼ 本人ばかり~ (4, 0.2%)

1 でなくほか, でなく父, でなく野水, で無く

▼ 本人または~ (4, 0.2%)

1 代理の, 本人の, 身許引受人から, 身許引受人が

▼ 本人以外~ (4, 0.2%)

2 にどんな 1 に分らない, の世界

▼ 本人自ら~ (4, 0.2%)

1 にとつて, の平素, はどこ, 進んで

▼ 本人すら~ (3, 0.1%)

1 其の点, 無理な, 訳の

▼ 本人だけは~ (3, 0.1%)

1 あくまで萩乃様, 苦笑を, 許婚位の

▼ 本人でない~ (3, 0.1%)

2 者は 1 とわからない

▼ 本人でも~ (3, 0.1%)

1 これを, その實, 之を

▼ 本人ども~ (3, 0.1%)

1 がなんと, が白状, の時代

▼ 本人~ (3, 0.1%)

1 の希望, の意見, もその

▼ 本人~ (3, 0.1%)

1 が予審, の満足, は如何

▼ 本人自筆~ (3, 0.1%)

1 のもの, のペン字, の趣味希望等

▼ 本人うわの空~ (2, 0.1%)

2 に聞流し

▼ 本人~ (2, 0.1%)

1 へよけれ, へ相手

▼ 本人たち以外~ (2, 0.1%)

1 には分りません, のもの

▼ 本人たりき~ (2, 0.1%)

2 顧ふ

▼ 本人だけ~ (2, 0.1%)

1 であったの, ならむしろ

▼ 本人という~ (2, 0.1%)

1 ことが, ものは

▼ 本人なら~ (2, 0.1%)

1 市之丞と, 本人の

▼ 本人にさえ~ (2, 0.1%)

1 まだ分っ, 知らされない輸送船

▼ 本人に対する~ (2, 0.1%)

1 周囲の, 愛と

▼ 本人よりは~ (2, 0.1%)

1 その周囲, 母親である

▼ 本人らしい~ (2, 0.1%)

1 ので皆, んです

▼ 本人~ (2, 0.1%)

2 御仕置相當

▼ 本人夫婦~ (2, 0.1%)

1 に逢つて, はノメノメ

▼ 本人次第~ (2, 0.1%)

1 ですよ, でOK

▼ 本人自体~ (2, 0.1%)

1 が無力, は亜流

▼1* [127件]

本人いろいろ煩悶, 本人あり左右に, 本人いちいちこれに, 本人いっぱしの気, 本人どうも出没自由, 本人からも聞かねば, 本人がちやんと, 本人くさりなぐさめておく, 本人ここぞと神妙, 本人さえも其を, 本人しか知つてゐない, 本人しだいで貴殿, 本人じゃあねえよう, 本人すらも思いがけて, 本人そうとも口, 本人そのひとの, 本人そのものが容易, 本人ただ一人の心, 本人たちそれが一番法律, 本人たち同士といえ, 本人だけしか入れないよ, 本人だけには暫く秘密, 本人だけを引き挙げたところ, 本人だったとする, 本人だったらその男, 本人だって分りやしないん, 本人だつたりしたひ, 本人ちっとも気を, 本人やない, 本人つてことになる, 本人であって言う, 本人であり梅本は, 本人であるならば半, 本人であろうとは夢にも, 本人でいらっしゃるんです, 本人でござんすよ, 本人でさえちょっとも, 本人でしたよ, 本人でなくては, 本人とが半々の, 本人として外側から, 本人とともに遠く幽明境, 本人ならずば十二時, 本人ならよこす親達も, 本人なりと申たり, 本人なる宗助, 本人において存外な, 本人にたいして人生を, 本人についての調べは, 本人にとつては, 本人にとっても大した出世, 本人にとりまして満足な, 本人によっては永久に, 本人のみならず黒人, 本人はと見ると, 本人はねざめのいゝ話で, 本人ばかりが行くところ, 本人ばかりじゃありません妹, 本人また純良なる, 本人まったく回復元気来宅した, 本人までそう思いこん, 本人までが常陸坊に, 本人みずから相手に近づい, 本人ゆえ遠慮のう尋ね, 本人に取っ, 本人をとて召し見ると, 本人キチガイ殿は, 本人一人好きこのんでの, 本人一個の利益, 本人助并, 本人予想以上の好評, 本人二目も三目, 本人代りの写真, 本人伸子が拳銃, 本人も云わず, 本人出ざるゆゑ所拂ひとなりしか, 本人出しは我, 本人出演の必要, 本人出頭のこと, 本人ハ保証人ヨリ弁償スベシ, 本人又は其の兩親, 本人友川矩行という若, 本人同士交際して, 本人には識, 本人夢中に起き, 本人澄ましだから, 本人大分悄気らしい, 本人妻所有之物, 本人始めての活版, 本人家庭の事情, 本人小学教師両親らの意見, 本人川村氏の口, 本人常松迂巷, 本人平癒後自ら題したもの, 本人当日軽傷なるも, 本人得意になっ, 本人思いもしなかった, 本人に正気, 本人急死の届け, 本人或は子孫に, 本人所持の品々, 本人手当などを給, 本人手記による, 本人搜索出し夫の惡名相, 本人日頃小姑の納, 本人来談に限る, 本人として行方, 本人様どこへ消えた, 本人次第気ま, 本人決して承知する, 本人無上の光栄, 本人父母兄弟姉妹及各戚屬家人之物, 本人百姓仙右衛門初め控えおる村方名主, 本人きじき, 本人相分り御死刑仰せ付, 本人秘密の正体, 本人立会いの上, 本人自発のいい, 本人自身それをちやん, 本人良平が命がけ, 本人之助, 本人行先不明で日本, 本人身の上に別状, 本人軍籍ニアリ万一不時, 本人退職後もなお, 本人せ上がって, 本人逆上返って