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青空てにをは辞典 「殊~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

~死体 死体~ 死刑~ 死後~ ~死骸 死骸~ ~殆 殆~ ~殆ど 殆ど~
殊~
殊に~ 残~ ~残し 残し~ ~残っ 残っ~ ~残った 残った~ ~残つて 残らず~

「殊~」 1084, 12ppm, 9330位

▼ 殊~ (498, 45.9%)

18 して 6 さうである 4 せは 3 するもの, 彼が, 目立つの, 驚くべきは

2 [18件] かような, かれら, さうだね, するが, するにおいてを, するは, する者, それが, 一番高い, 万人の, 上体と, 上體と, 大切な, 張出した, 彼の, 男子を, 知り人, 美奈子達の

1 [422件] あなたの, ありがたく, ある種, いいの, いたく利家, うとうとし, うらさびしいゆうぐれは遠く, うるはし, うれしいの, おかしいの, おかしいは, おどろいたの, おのれが, お秀, お縫, お通, かういふ事, かうした産業革命, かれは, きらめいた, こういうお, ここまで, この三月, この度, この書, この法, この知らせ, これから世, さういふ無理, さういふ瓢, さうであります, さうであると, さうです調和, さう思はれる, さう感じられる, したる所以, した書, した真面目, しては, し事態, し内外, し到底, し居家内実, し書画, し習慣, すぐれたり, すぐれた文学書, するため, すると, するところ, するも, する所, する所以, する文明, せしため, そこは, その下手人, その二十二日, その出発点, その引手茶屋, その手, その日, その武蔵, その重母音, たつた一枚, ちやんと, なつかしく思う, はげしい, はげしく内裏, ひこいつ, ほかならぬ塙江漢先生, めでたく魯西亜行, めでたく魯西亞行, ものいいの, よく後半, よったら何, よったら小山君, よると, われわれは, アイヌが, アムステルダムとか, ケンブリッジ大学の, ゴシックの, セリフ, トレド一帶の, ドイツに, ドビュッシイの, ナチの, ネクタイが, ノルマンディ風の, ペルシア灣沿岸地の, マクドナルド博士の, 一六節二〇節參看, 一層神聖, 不具や, 中尉は, 中川瀬兵衛へは, 中華民國にな, 乾いて, 予を, 云わなかったまで, 交通不便なる, 人類の, 今, 今ふと, 今年の, 今度の, 今日は, 今朝の, 住んで, 住家でも, 佐助などとは, 佐助を, 体裁や, 余らに対しては, 余り客, 佳い女, 佳なる, 信玄自身は, 修身科の, 儒教が, 先頃の, 光秀の, 六節一六節以下參看, 共産党の, 其瓶の, 其眼まで, 冬中は, 出発の, 刀自たちは, 剣においては, 劇場主本位の, 助太刀の, 動かずに, 動詞の, 勝れ候, 勢いづいて, 北アルプスの, 北支那では, 北朝の, 南側は, 南海方面には, 印象の, 同じくアラン, 味方は, 咲き始めた薔薇, 唇などは, 問題である, 問題の, 問題を, 嘲り気味, 固体の, 固有名の, 土地靜閑に, 城南の, 堀秀政や, 堀近き, 変わったの, 夏は, 夕方の, 外国劇の, 外国戯曲の, 多く長いもの, 夜が, 夢の, 大を, 大也, 大叔父の, 大阪の, 夫人が, 夫婦の, 女が, 女には, 女の, 女の子の, 女は, 女房歌集から, 好きな, 如何ほど, 始めて, 孝行もので, 安房守としては, 完成した, 宗教は, 宗武の, 定まらなかった, 宵に, 家長の, 寂寞ただ, 寝起, 寺院の, 将来に, 将軍継嗣問題と, 小児や, 小學校教師, 小次郎には, 小猫, 小説戯曲との, 居着, 山陽の, 岩代に, 帰国の, 幼児の, 幼少栄養不良で, 幾何学を, 床敷く, 張り切って, 強く, 強壮らしく, 当日僕が, 御摂生, 御父子, 御自身, 御自身教鞭, 御謹慎, 心臟の, 忌む, 志村と, 応仁以後において, 応仁以後の, 思想対策の, 恐縮する, 恩人友人の, 悲しい哉インテリ階級, 惜むこ, 愛して, 愛すべし, 愛たく, 感嘆に, 應仁前後に, 成金階級と, 我儘から, 戒律の, 戦国の, 戯曲家は, 所謂, 所謂ポエジイ・アンチイム即ち, 所謂研究的演出の, 指さきの, 掻きたての, 支那で, 故人は, 敬服した, 文化的生の, 文学芸術の, 文學の, 文章語においては, 文部省から, 新しい專門的術語, 新劇方面で, 新東君なぞは, 新約聖書は, 施し難い, 日興の, 明智方の, 時めく大尽, 暗夜には, 曲り角では, 書かれた白, 書においては, 最も注意, 最初の, 最近の, 有夫有子の, 未だ暁, 未開への, 来らんと, 東日本の, 東洋の, 柳生家の, 柴田勝家と, 歌舞伎座以前の, 歌道の, 歎息す, 歐洲本, 武人は, 死なれた母親, 殺した時の, 毎朝毎朝今日は, 民間療法と, 河間地方である, 法律上より, 淮北の, 深く俄然, 清く人, 清水の, 準決勝時代である, 演劇に関しては, 漢詩なりき, 潮が, 潰したばかりの, 烈しかった, 無名作家に, 然り, 熱地その, 熱地には, 燦に, 牝馬を, 独逸流の, 玄蕃の, 理有る, 理窟つ, 甚し, 甚しかった, 甚だしいの, 田巻安里の, 疲れたといふ, 痛み烈しく, 発声映画の, 白色を, 目立ちて, 目立った物, 目立つて, 相武, 知らずカアライル, 知らず偏りたり, 知らず古今哲學, 知らず天地, 知らず夷, 知らず我, 知らず相, 短歌の, 石舟斎は, 石製の, 砂糖を, 碎かれたる心, 碑文に, 禅僧については, 秀吉から, 秀吉が, 秀吉という, 私が, 私として, 称美すべき, 童話作家は, 第一戦区, 第三句, 筋肉の, 筑波山を, 米国代表南加大学, 精力を, 精神諸病に, 終句の, 絵画上の, 絵画的効果を, 美しく見え, 羽越の, 老女が, 老女に, 老妻, 考へ方, 肺結核, 脂肪分の, 臨時に, 自分は, 自由劇場以後の, 艶や, 芝居などといふ, 芳江姫に, 若草を, 著しくなつた, 葵には, 虎を, 血色の, 街の, 補助金といふも, 西本願寺所藏の, 西洋の, 西洋へでも, 覇気満々な, 見るところ, 見張りの, 見得, 見逃しては, 記憶すべき, 詩人俳人歌よみ, 話術の, 説明を, 諫官などが, 諸所において, 警察の, 谷筋は, 谿浅く, 豊富なる, 象徴詩と, 貴族間に, 賑わった, 跛行の, 農村の, 農民の, 込み合って, 速水の, 連歌の, 遊女の, 遊女等が, 適わしい, 避病院に, 重要な, 金銭の, 鋳潰しなど, 長州志士等の, 関東においては, 陰った日, 際立って, 雪中に, 雪洞の, 霊仏なり, 霊魂の, 革紙即ち, 頗る当今, 風俗画の, 飛んでも, 饅頭の, 馬肉を, 高島十太夫は, 魚津城の, 鮎の, 鰍の, 鳥銃の, 鷲の, 鹿は, 鼻の

▼ 殊~ (172, 15.9%)

6 外に, 外の 4 ほか御 3 ほかの, 他に, 外御 2 ほかお, ほかな, ほか仲良く, 他の, 外お, 外多い, 外彼を, 外恥かしがり, 外海が

1 [129件] たくさんある, ほかお腹立ちの, ほかきらびやかな, ほかこの, ほかそれが, ほかであった, ほかに, ほか不審でした, ほか不審に, ほか人に, ほか古道具類が, ほか好きで, ほか崩れ, ほか強く, ほか当った, ほか当りたる, ほか手に, ほか早く, ほか殿にも, ほか温順だった, ほか満足らしく, ほか無, ほか無言でした, ほか珍重される, ほか白ば, ほか盛んだつた, ほか眤懇に, ほか短慮者でござれ, ほか短慮者ゆえ御, ほか神妙であった, ほか空が, ほか紅色を, ほか絵画に, ほか興味が, ほか良い, ほか見事であった, ほか見事な, ほか足場が, ほか輻輳し, ほか電圧が, ほか青虫を, ほか驚い, ほか骨が, ものか, ものだ, ものと, 人と, 他お悦びな, 他しつかり, 他その, 他丹念, 他人影, 他内心, 他巧み, 他御世話様, 他御機嫌で, 他御鬱ぎ遊ばされ, 他心は, 他憂鬱, 他数が, 他気分, 他物珍らし, 他繁代, 他落つい, 他賑, 他長かつ, 他高く, 叙事詩が, 外, 外あった, 外その, 外なる, 外やさしく, 外よろこび, 外サッパリし, 外三田の, 外不機嫌な, 外世に, 外仏蘭西人に, 外入口六ヶ敷候に, 外内気な, 外別懇である, 外同情し, 外喜ばしめた, 外地面の, 外妙なる, 外嫌ひ, 外寒く, 外度胸が, 外弱らせられた, 外彼の, 外御意に, 外復讐の, 外心配罷, 外惡い, 外惹い, 外愉快な, 外打喜び, 外打沈ん, 外暑い, 外暗い, 外有難く, 外気に, 外気の, 外気弱な, 外気詰り, 外深く, 外滿足である, 外珍重し, 外珍重した, 外疲れた, 外神道を, 外稲荷が, 外美しく, 外親しく, 外賑わしい, 外贔屓な, 外重態で, 外重要な, 外鋭敏に, 外高価の, 妥当性を, 形式の, 歌風に, 生を, 神の, 語原から, 語序が, 部落

▼ 殊には~ (114, 10.5%)

5 庶民の 2 さまで, 是れ, 母上の

1 [103件] あなた様は, いまや主人, この書, こまごまと, これほど, これまでの, その薔薇, その製造家, ほんとなら, また母亡き後, インテリ階級の, カアライルエマルソンが, 一時面倒と, 世上に, 中村のを, 二十二まで, 人前のせゐ, 今さら上杉家へ, 他は, 信長公にたいして, 先生の, 全メンバア一致, 内乱の, 内海外海竜神八部応護の, 前述の, 副食物として, 千円余りだ, 厳寒女乗り物を, 去年近江屋へ, 又お, 又かくして解放, 又其の, 向うは, 向寒の, 君子も, 和泉守は, 堂々たるお, 塩梅が, 夜中とんだ, 夜道でございます, 夫を, 女房は, 女捕らえられる, 子供も, 富五郎の, 己が, 年を, 年末の, 幼い時, 幾夜と, 建礼門院を, 彼アいう, 彼女の, 憎い男性, 戦闘力の, 持出した五十両, 故信長, 斎忌の, 族人の, 日曜と, 春部梅三郎の, 暗の, 曇って, 村落の, 正兵衞夫婦, 此の, 母に対しても, 河野さんが, 烈々たる, 熊手の, 父信長も, 物資にも, 生来の, 病中の, 白痴気の毒に, 眼の, 眼色凄く, 私と, 私の, 空から, 笑へ, 精巧を, 精進し, 羽生村の, 老人の, 老妙, 老躯たいがいな, 考古學の, 腕力も, 興に, 血気壮な, 衆人満座の, 裸体で, 角力が, 貴方の, 貴方様と, 近年に, 近辺の, 遊女でも, 金銭上の, 長浜から, 面部を, 鼻の

▼ 殊にも~ (81, 7.5%)

3 今年は 2 お爺さんに, その妻, 小川の, 此夜の, 此釧路の, 水車小屋の, 私の, 行けたらそして, 誰にも

1 [60件] あの, いじめた, おのが, このどこ, この男, この真, この頃, この髭男, さきの, そのひと, その女主人公, その家, それが, ぶきみ, わが親愛, プロレタリヤ小説ほど, 一つほめられ, 三厩今別などに, 仙台の, 仲間で, 信吾に, 信吾に対する, 僕なんかと, 元久二年, 先年やはり, 其處が, 勘定を, 十一月の, 台所の, 君は, 和歌会や, 夥しいの, 居心地よ, 山賊の, 巨大な, 彼女の, 悋気は, 手先の, 摂理の, 昨夜の, 此男が, 深く感ずる, 男と, 男は, 祖母の, 私は, 竹さんと, 算術などが, 自分は, 色彩が, 落第生たちは, 葉藏は, 藤野嚴九郎教授の, 言い添えなければ, 豐吉の, 醜悪な, 醜惡, 野兎捕獲の, 雀やや, 面白く感ぜられる

▼ 殊なる~ (52, 4.8%)

2 かたに, ことが, ことなく, ことなし, ものを

1 [42件] がためなるべし, が如し, ことな, ことなかりき, ことの, ことも, こと幾何ぞ, といえ, ところある, にいか, に比べ, に目, のみ, は唯, は場, は早く, は細, は花形, ものが, ものなく, もの多し, も竟, やうなりき, を, を知, を見ざれ, を認める, 世あり, 例を, 好き運命に, 御事無し是若し, 御子細, 性を, 恩寵と, 所の, 所は, 望なけれ, 礼を以て, 者は, 色彩の, 見を, 變を

▼ 殊さらに~ (19, 1.8%)

2 堪へ難く

1 [17件] お前を, つぶやいた, でもこの, 冴えて, 冷たくいった, 厭う事, 大阪らしい, 宵も, 態度を, 捨てられも, 新しい話題, 眸を, 親しみを, 講演の, 選ぶ理屈, 飲め飲めと, 駒を

▼ 殊さら~ (9, 0.8%)

1 お懷, のよび名, やまとう, らしい稚拙, らしい苦笑, 大きくみはった, 大きな欠伸, 言わなくたって, 論ずるまでも

▼ 殊~ (6, 0.6%)

1 なもの, なる經驗, にそんな, に養成, の丸み, は生殖

▼ 殊勝気~ (6, 0.6%)

1 な僧侶, な眼付, な行い, な顔つき, に白い, に頭

▼ 殊~ (6, 0.6%)

5 して 1 すべき処

▼ 殊~ (5, 0.5%)

1 つてゐる, 動きを, 村の, 歌の, 気分も

▼ 殊にて~ (5, 0.5%)

2 今は 1 又ララ, 審美感の, 神の

▼ 殊万別~ (4, 0.4%)

3 である 1 なり一個

▼ 殊~ (4, 0.4%)

1 があった, される源氏, を受け, を得た

▼ 殊ならず~ (3, 0.3%)

1 といふ, となり, と存候

▼ 殊なりと~ (3, 0.3%)

1 いえども, 称する人, 雖衆理想

▼ 殊によつたら~ (3, 0.3%)

1 人が, 日本は, 自分は

▼ 殊~ (3, 0.3%)

1 似テルワ, 多シ, 極ル者ニ於テヲヤ

▼ 殊~ (3, 0.3%)

1 外御, 外心配, 外心配罷

▼ 殊~ (3, 0.3%)

1 というもの, の民, は國史

▼ 殊~ (3, 0.3%)

1 の品, の産物, 同嗜

▼ 殊更に~ (3, 0.3%)

2 深い東山 1 奥深き片隅

▼ 殊なりしかば~ (2, 0.2%)

2 洋行し

▼ 殊なれ~ (2, 0.2%)

1 ば一たび家, 此派の

▼ 殊にもの~ (2, 0.2%)

1 なつかしい, なつかしいあのおかしな

▼ 殊ニハ~ (2, 0.2%)

1 又自己, 御持参金モアルシ

▼ 殊~ (2, 0.2%)

1 の二水夫, をあら

▼ 殊~ (2, 0.2%)

1 な言葉, な闇

▼ 殊的傾向~ (2, 0.2%)

2 を帯びる

▼ 殊~ (2, 0.2%)

1 と書く, をなす

▼1* [63件]

さらにそう糺したくなる程, 殊さらひそかになる, 殊さら使ふといふ, 殊さら千鶴子が傍, 殊さら幼少より備, 殊さら樹木の多い, 殊さら沢庵漬問屋とは呼ばない, 殊さら注意せねば, 殊さら聞えよがしに談, 殊さら舟を迅, 殊さら辺りの闇, 殊さら鬼多し旅, 殊った感じは, 殊っていたが, 殊安太郎の, 殊ならざりしなり, 殊ならざるを見, 殊ならざるべければ君, 殊ならずしていと, 殊なり候よし, 殊なりしかどこの歌女, 殊なりや否やを, 殊なるべきは始, 殊にあたりは往来の, 殊にはなまよみ, 殊にゃア女の, 殊ニ其方共ノ訴ヨリ, 殊ニ甚シキ者ニテ譬ヘバ蜈蚣ヲ半, 殊ニ痛ンデ巧ク廻ラナイ, 殊ニ著シク或ハ陷穽ヲ作リ, 殊ニ趣アルヲ覚ユ, 殊ニ趣味有ルモノヲ擧グレバ次ノ如シ, 殊ニ身ニシムヤウニ聞ユルハ御謀反, 殊ニ重大ナ場合デアルカラ, 殊万差の異様, 殊ありとも, 殊があったろう, 殊勲章を三度, 殊域周咨録とか使職文獻通編, 殊賞, 殊特に常, 殊なのに, 殊妙其外花盛に御座候而驚目申候, 殊に肩先, 殊寵ぶりであったから, 殊父子共, 殊がある, 殊淋しいもので, 殊読書窓下当年燭照到, 殊無うお喜び, 殊至其相見, 殊で豪貴, 殊玉篇である, 殊現象という, 殊異なる処を, 殊相煩申候故重而可, 殊を以てす, 殊稟帝之特准, 殊紅和多田玄順所贈云是立田種, 殊麗人である, 殊の物, 殊と云う, 殊に身