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青空てにをは辞典 「斷~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

~新た 新た~ 新劇~ 新吉~ 新子~ 新田~ ~新聞 新聞~ 新聞紙~ 新鮮~
斷~
~方 方~ ~方々 方々~ ~方向 方向~ ~方法 方法~ ~方角 方角~

「斷~」 2133, 20ppm, 5592位

▼ 斷~ (220, 10.3%)

6 木の 5 努力によ 4 微笑を 3 場所へ, 果を 2 なりがたき, 出來ない, 敵を, 果に, 生活が, 眞理は, 矛盾が, 響きを, 香の

1 [181件] ありしは, あるくつろいだ恰好, いくつかの, うちに, ことに, しやう, つかない三つ, つかない謎, つかない響, つかぬところ, つくこと, ない狡猾, ない面構, ならない人, ならない人間, ならない情勢, ならない男, ならぬと, ならぬもの, ならぬ事, ならぬ人間, ならぬ代物, ならぬ強敵, ならぬ感じ, ならぬ氣持, ならねえの, ならん女, はずである, もとに, やうな, やうに, ズボラもので, ナーヂャの, 一派に, 一部屋を, 一點張りに, 上の, 不愉快と, 事と, 事物について, 二重三重もの, 人である, 僞である, 價値, 充實と, 冒險に, 凱歌が, 出た神經, 分裂と, 力が, 力は, 努力と, 努力の, 動きを, 動搖永久の, 口癖にて, 叫び湧き起る, 命題は, 問題と, 地震の, 基礎と, 場なる, 場所なれ, 場所に, 場所を, 外出殊更, 大岡殿も, 大部分, 如く兄や, 妄想流は, 妙趣を, 妥當なる, 守りの, 安逸を, 定め難き, 對象であり, 希望を, 庭男と, 形式で, 從屬に, 微笑が, 心がけが, 思想そのものの, 性質に, 息に, 惡人なり, 意見を, 意識として, 慾の, 懸念は, 戒めを, 戰に, 戰による, 手で, 支配であり, 方へ, 方法が, 日には, 曲者なり, 曲者ゆゑ彌, 有樣, 本分を, 本質に, 本質は, 本質を, 果なり, 果なれ, 果の, 果實を, 極みである, 槍を, 標準と, 標準を, 標準化を, 機會を, 注目を, 活動が, 活動と, 流動と, 灸穴や, 烟夕に, 無い面構, 無禮, 無限の, 煙草は, 煩悶が, 燈, 爭鬪の, 現實的一致, 生命の, 用意だけは, 用意である, 疑念を, 發生を, 發達だ, 目安な, 盲動と, 相を, 碑が, 笑みを, 答へ, 精思の, 結果で, 結果によ, 統計によ, 義で, 老登科, 肝癪, 能力である, 能力によ, 脅威に, 臍を, 致し方なり, 花よ, 苦痛が, 苦鬪を, 落着家さんだ, 蠅で, 記憶が, 誤あり研究, 談話家に, 論理的本質は, 謹直にも, 變化する, 變化の, 賜である, 輝きの, 速やかな, 進展を, 過失に, 過程を, 鍼が, 開放的談話家に, 雷聲を, 霧を, 非説, 音を, 響きの, 顏は, 香を, 鬪爭の

▼ 斷~ (157, 7.4%)

12 して 7 すると 5 下すこと 4 見すまして 3 させて, しちや 2 もつて, 下し難い, 下すに, 下だす, 促して, 其儘自分の, 見て, 見ては

1 [107件] あえて無視, おゆるし下さるだらう, き, くだせること, させたので, させながら, させるの, させ置, したと, したところ, したの, したよ, したら猫, したん, した懷中, した許, しては, しない, しないやう, しない積り, しなかつた, しなかつた樣子, しようと, すぐ作り上げる, すべきか, するが, すること, するせゐだらうが, するだけの, するといふ, するとも, するな, するやう, するフロイド流, する相手, せず抱きしめられるに, せぬ故に, つけさせる徴候, とって, なさず起居, なすで, なすならめ, もてる者, やって, 下さるべきである, 下されないやう, 下さんずる, 下したとい, 下したの, 下して, 下し得るところ, 下し得るの, 下すが, 下すと, 下すといふ, 下すの, 下すべきでないか, 下す事, 下す前, 下す必要, 乞ひました, 亂す, 作らせるため, 信じて, 受けて, 受けました際, 喜んだ, 單なる, 失つた過激な, 差控へる, 形作るこの, 得それ, 思ひ浮べた, 想像的に, 成る, 振つて斫, 捨てて, 施さねば, 施し得る如き人物, 有つて居つ, 構成すべき, 標準化し, 求めた, 混亂させ, 爲者聊か, 犯か, 知つた後ここに, 破壞, 稱す, 稱する, 稱る, 絶えず繕つて連續, 繰返し彼, 聞かうと, 與へられた, 與へる, 行つた事が, 行つて歩いた, 行ふ, 見澄し荷物, 許すべき餘地, 貰つて別に, 賞揚し, 輕, 述べた末, 預かる者, 預る者

▼ 斷~ (97, 4.5%)

4 て出 3 て, て之 2 ていけない, てそれ, て其の, て居る, て此, て無い

1 [75件] これが, それ以外の, ていけません, てこの, てこれ, てこれ事實, てさうで, てしからず, てすべて, てその, てなかつた, てなれません, てはゐた, てよかありません, てゐる, て一歩, て三十, て不可, て不可能, て不都合, て人目, て侵略主義的, て僅少, て其力, て勿, て唐代, て外人, て天主教徒, て姓名, て子, て小作, て布施經濟習性, て引け, て思ひません, て惡, て惡しき者, て感じまい, て戒めざる, て承知, て承諾, て放さんです, て本論, て汚辱, て消す, て爲, て疑ふ, て神代, て私, て私自身, て空想, て自分, て與, て色, て處女, て許可, て詩, て變, て贊與, て返さない, て造化, て違う, て間違, て閣下, て骨董値段, やうと, 去るは, 去る者, 又, 古今を, 天志は, 恁る, 明治憲法第, 更に進ん, 著者の, 難い

▼ 斷~ (96, 4.5%)

3 して, 前進する 2 しようと, 任す外, 依て, 長じ

1 [82件] あづかつた, くるしんだに, その反省, それの, なりて, ほかならないから, またオルゴール, もさう最初, やつて, よれば, ヒステリイの, 一任した, 乏しく謹愼餘, 他の, 付輕追放申付る, 付門前, 任せよう, 休みなく, 何かを, 何處か, 使用する, 依るもの, 俗惡な, 倍した, 先じ, 先生と, 到達した, 努めた堆積, 同意いたす, 吹いて, 四椀目は, 因て, 因所なりと, 困つた, 夢を, 夢見るもの, 如才は, 委せる, 委せんと, 委ねら, 學問し, 富んだインテリゲンチュア, 帆桁きしる, 強迫觀念で, 從ひ, 感じ思ひ惱, 或る, 敵と, 於いては, 於て, 時計の, 歸着する, 死に何, 注意せよ, 流れる, 無差別, 爲し, 生じて, 生れて, 當てられたらう, 發揮した, 研かなければ, 私は, 絶えず流し, 繰返すの, 習得する, 腹の中で, 自信が, 自分の, 自分をも, 苦しむ, 苦しむ樣, 苦む所たり, 變化が, 變化し, 變易なき, 過ぎない, 達し得ない, 錯覺を, 長ずれども, 陷り, 骨を

▼ 斷~ (93, 4.4%)

5 を言 3 なしに, をし, を云 2 になつて, になる, の手紙, 申ます, 申上候

1 [69件] かねて執筆, が云, が常, しが父, したら, しに其時貴殿, しに重, しは最, それより, たりし, たるほど, ても忠兵衞, て歸, て集まりし, ながら普通, になつ, になつた, になるだらう, にはならない, に來, に來の, に夢, に相成, に遣せし, の仕, の返事, の電話, はなし, は言つて, もいへなかつた, もなき, もなく, も何, をいう, をいつた, を云つて, を出した, を書いた, を要する, を言う, を述, 世帶を, 乍ら淺草橋の, 云しか, 候て, 候と, 候に, 其宵ば, 内密に, 切にも, 呉よと, 天下の, 引掛あれど, 後に, 後に圭一郎, 斷つて昔ツオイスの, 更に上下卑賤, 書, 書を, 此騷動に, 歸へりし, 深く兩人, 申上げた, 申上げました, 申上る, 申候と, 申立べし, 箪笥の, 置死骸を

▼ 斷する~ (89, 4.2%)

4 ことは, といふ, のである, のは 3 ことが, な, やうな 2 ことで, なツ, 力を

1 [58件] かは各, から, ことしか, ことに, ことの, ことも, ことを, たび毎に, といふ英雄崇拜, とかなり, とすぐ, とそれ位, との説, とフェアファックス夫人, と彼, と我々, と貴島, な梟, にあ, にアイヌ, に女眞族, に至らしめられた, に苦しむ, のであつ, のに, のには, の參考, はそも, は正しき, ものと, も已む可, よりもむしろ, より來, より外何, わけである, を得べし, 丘陵あり, 事について, 事の, 人, 俗界に, 列より, 前に, 力は, 占術者が, 天下の, 必要が, 或る, 所に, 抔といふ, 方針に, 最後の, 材料に, 梁骨を, 爲に, 線は, 能力の, 船が

▼ 斷~ (86, 4.0%)

6 てゐる 3 て居る 2 ちやいけません, てくれた, てその, てはならない, て貰

1 [67件] が煩惱, それから, それで, たり決定, たり脇腹, て, てあつたり, ていた, てくれます, てくれる, てこれ, てしまひました, てしまふ, てずつと西, てその間, ても決して, てゆく, てゐ, てゐたら, てゐれ, てアラスカ, てリスボア, て人人, て來, て其日, て其然らさる, て加減, て南畫, て善人, て大, て大平洋, て大河滔々, て居た, て居つた, て日々稱讚, て日歿, て東洋, て松葉杖, て正午近く, て正確, て汽車, て瀬戸内, て火, て算木卜占術, て終, て自ら輕重寛嚴, て行つたの, て見る, て言, て誤り, て頂け, にくいが, また氣候, 一ま, 上した, 北氷洋から, 得らる, 成敗を, 政治的に, 機宜に, 此が, 殘した, 理の, 道路橋梁鐵道家屋建物を, 針路を, 難し且又其夜傳吉, 電話電燈電信の

▼ 斷つて~ (77, 3.6%)

8 置くが 5 置く 3 ゐる 2 あつた, お仕舞, も斷

1 [55件] ある, あるが, おきたいこと, おきたい事, おくれあゝ, お了ひよ, お呉れ, お孃さん, お茶漬, この場, さうでないと, しまつたらい, その日, その錠前, の仰, ばかりも居られなかつた, ひどい, まつすぐ, もなほ, も依怙地, やはり用, やらうと, やらう積り, ゐた通り, ゐるが, ゐるの, ゐるまだ, をりました, 呉れた, 堅く唇, 居たん, 居ります, 居るやう, 居るん, 差上げること, 御出府, 戴いたの, 歩き出すと, 置いて, 置かう, 置きたい, 置きます, 置きますが, 置くからな, 置くこと, 置くんで, 置く以下, 置く此町, 置く自分, 肌寒くなりまさる, 薄暗い並木, 行くの, 見ましたが, 逃げ出しそれ, 通して

▼ 斷~ (77, 3.6%)

6 出來 2 つかぬ筈, つてあります, つて置く, られて

1 [63件] あまり評判, あれを, あんなに確り者, おそらくはか, このやう, しツ, すぐ付いた, すべて價値判斷の, すべて言語上の, つきません, つた, つてありませぬ, つて居らぬ, つて置いた, つて置かなけれ, どこから, ならずと, ならず連, ならないな, ならぬぞ, なりませんよ, もろ, よくわかる, られるかなどといふ, りぞと, 一切の, 一般的に, 下しがたい, 下し得ぬほど, 二三杯で, 何處までも, 僕を, 同一體, 少しも, 弱くて, 往き來も, 必らずしも, 必然的な, 思惟または, 患者が, 成じ何とぞ一旦, 成ず旁, 成ぬ而, 成ませぬと, 成らぬ世の中, 成らぬ村落, 或程度, 毎晩の, 河野の, 深い笠, 滅法威勢がい, 現在の, 甚だ粗忽, 申し分なく良い, 當つて居らぬ, 禁物です, 私の, 表象とは, 覺束ない, 開いて, 鞘を, 順境にのみ, 高い程度

▼ 斷~ (60, 2.8%)

4 なりません 3 ならない 2 つかない, ならぬと

1 [49件] あつちや, ありません, あるもの, いかに不, して, しにく, ついたならば, つかないもの, つかなかつた, つかなくな, つかぬ, つきさ, つきません, できないで, どんなに牽強附會, なくて, ならず何卒, ならないぞ, ならないと, ならないな, ならないのよ, ならぬ, ならぬとは, ならぬので, ならねえ, なりませんね, なりませんよ, ほぼ確定的, 不斷, 亦藩閥打破, 六つかしい, 可能である, 困難な, 存在しなけれ, 寸毫も, 抱懷せられ, 是の, 更に必要, 極まつ, 正しかつ, 正確である, 誌し, 誤らなかつたと, 載つて, 過ぎたかも, 過つこと, 附かずに, 附かぬの, 難かしい

▼ 斷~ (51, 2.4%)

4 までもない 3 ことが, のは, やうに 2 のが, までもなく, わけにも

1 [32件] がいい, ことに, ことは, さうで, ためここに, つもりだつた, と, といふ貼, との變改, ともなく, と云, にし, には及ばない, にも及ぶまい, にも斷, に彼男それ, ので, ので見る, のを, も氣, より他, より外, を三五郎, 上は, 事を, 勇氣が, 勇氣も, 心には, 方法も, 積りで, 筋の, 譯にや

▼ 斷~ (49, 2.3%)

2 がたき絆, これを, 切つてし, 家を, 心の, 根絶し

1 [37件] かくして汝等, がある, がたくは, がたくば, その肉, たまひき, たり, てやらむ, て亡ぶる, て四月, て死者, て水, て流れづる, て砲おし, て結びし, て遊行, て遍歴, は氣, 五を, 切つて, 切り從つてあらゆる, 切り騾馬の, 割つて御, 口まで, 工匠は, 幸福の, 截らず, 截り, 截りぬ, 決して憂, 神の, 誘惑を, 障壁を, 難い戀, 難き愛染, 難き絆, 頗る謹愼

▼ 斷~ (47, 2.2%)

5 つた, つてある 4 つて 3 つてし, つて居る 2 つたと, つてない, つて其の

1 [21件] つたが, つたくらゐだ, つたこと, つたさうだ, つたため, つたぢや, つたといふ, つたのだ, つたのは, つたほどの, つた主義の, つてあります, つても, つて丁度, つて來れ, つて勝負の, つて直き, つて置きます, つて置く, つて自分の, つて貰ひたい樣子でした

▼ 斷えず~ (42, 2.0%)

3 其の考

1 [39件] これと, そのこと, その水, びくつき, ぴたり, わが方, カタ, ギイ, 互ひ, 何か, 其の製作, 努力し, 子供等の, 幻覺状態に, 幾組かの, 彼の, 彼を, 後方へ, 心配し, 所應作を, 搖つて來る, 支那風の, 新曲が, 書を, 流行の, 疾病の, 相見, 眼前に, 神と, 移動し, 耳目を, 腦髓を, 變化が, 變化は, 追ひつ, 道に, 青やかな, 額を, 騷ぎを

▼ 斷~ (36, 1.7%)

4 ておく 3 てしまふ 2 ことが, ほどのこと此人此身

1 [25件] かを見し, が, がごと, ことなり, ことの, さまである, たりなどする, ておい, てくれ, てしまひなさい, てやりました, に似, に足れり, の利器, ばかり日出雄少年, ものだつ, をアトロポス, 以上もう一度, 剪刀の, 可く, 是れ, 氣に, 筈で, 約束の, 行年三十六歳といふ

▼ 斷~ (35, 1.6%)

4 あつた 2 子供を

1 [29件] あつたな, いまいましいこと, ぐつと行詰, その草深い, 上へ, 上り込んで, 事に, 二枚目の, 他に, 入つた, 削つて, 向の, 問題には, 定まる, 宛行つても, 手を, 折角手, 殘部の, 水戸の, 滿足し, 矢の根五郎吉に, 神代を, 行つてし, 買つて仕立て, 贋の, 身を, 釣船網船は, 開ける奴, 頂戴し

▼ 斷した~ (33, 1.5%)

3 のである 2 かの根據, のは, やうに

1 [24件] からである, が造酒, その他の, ところで, ところの, のだ, のだらう, のであ, のであり, のであります, ばかりの新品, ものでなけれ, わけで, 事に, 人々から, 切地を, 場合には, 橋の, 爲で, 爲めに, 爲心ならずも, 考であります, 者を, 風に

▼ 斷なく~ (33, 1.5%)

1 [33件] うち續いた, して, 一つ事を, 之を, 仕事を, 働いて, 勞働する, 取り行, 吐き出して, 少しも, 往來の, 念頭に, 持續的に, 書信の, 消耗し, 灯に, 熟睡を, 發作した, 看視, 精を, 繩を, 繼續せられ, 置き換, 聞こえそれ, 腦力を, 試みられたりき, 足した, 輝き而, 進取する, 降つて, 降りくだるを, 騷いだ, 鳴轟

▼ 斷~ (32, 1.5%)

5 隙も 2 何も, 出來

1 [23件] この例, さうで, すきも, するわけ, ただこれら, ついて, つかなかつた, つかなかつたの, つかぬ, つきません, ないといふ, なくこの, なく女, なく守護, なしに, ならぬ命がけ, なりません, 嘗て試みた, 客觀的實在世界に, 必ずしも出鱈目, 無く直に, 賛成しない, 隙間も

▼ 斷つた~ (28, 1.3%)

2 か知れ, と言, んだ

1 [22件] かその, かの女, が, がこんど, がする, がそれなら, が三度, が靜子, さ, そんな事, でせう, といふ事, といふ話, とも, ならば, に違, ものか, やうな, を咽喉, んでがす, んで夜店, 筈だ

▼ 斷から~ (25, 1.2%)

1 [25件] あの金, あまり仲, ある本, いかなる仕方, で御座います, 上人と, 主婦を, 仲の, 件の, 叶屋重三郎を, 姉さんの, 定まつ, 幾らか逆上性, 恐れて, 憚る, 手文庫の, 手癖の, 治書の, 癇の, 與へられ, 見たこと, 輕薄な, 長者丸の, 限りなく, 顏くらゐ

▼ 斷~ (25, 1.2%)

2 たりした, ては織り, 手が, 目を

1 [17件] ぎれに, たるを, てあれ, てし, てしまひ, ても我, て十あまり, て大きな, て聞える, て落ちぬ, て輕雲, にけり, の細葉, 四段と, 彼所も, 目から, 雲が

▼ 斷~ (11, 0.5%)

2 間に 1 たる不快嫌惡, たる水道, ては續, てまばら, ぬると, 入るばかりに, 忽ち續, 行先も, 間なく

▼ 斷~ (11, 0.5%)

1 [11件] いはれる要素, なすところ, 一致する, 他の, 價値判斷との, 名づけられる, 客觀的測定との, 決行とを, 申すべし其の, 言つべし, 違つて居た

▼ 斷わる~ (11, 0.5%)

2 わけにも 1 と同時に, と役場, と蔭, なんて男, にも斷, に斷, ほどの勇氣, やうに, わけに

▼ 斷わり~ (10, 0.5%)

1 して, すること, するやう, たりと云, だ, ながらこの, の返事, やうは, を云つて, を申せし

▼ 斷させ~ (9, 0.4%)

1 いよ, て尻尾, て後ろ, て抱きつく, て置い, ながら扱帶, 拔いた, 明朝途中にて, 自ら病氣と

▼ 斷される~ (9, 0.4%)

1 ことで, ことに, と直ぐ, に入院, のは, ものである, 場合に, 殘念さが, 洋活字が

▼ 斷たれ~ (9, 0.4%)

1 たりする, てし, て了つた今, て悠々, て溪流, ば更に, やがては, 從つて根源的意義における, 色蒼し

▼ 斷ち切る~ (9, 0.4%)

1 ことが, ことによ, といふ事, のほか, までだ, もの, やうにずつと, やうにと, 力も

▼ 斷りし~ (9, 0.4%)

4 て置きます 1 ておく, て居ります, て置きたい, て若, 處其後は

▼ 斷され~ (7, 0.3%)

2 てゐる 1 てし, てしまひました, てゐ, て内儀, て居る

▼ 斷ずる~ (7, 0.3%)

2 ことは 1 こと能はず, に缺, のは, の腹案, は迂

▼ 斷たれた~ (7, 0.3%)

1 ためでも, 一と, 上洛者の, 入浴客の, 小兒, 結果遂に, 綱は

▼ 斷つたの~ (7, 0.3%)

1 が餘程癪, だつたら私, である, でした, です, では, は此娘

▼ 斷においては~ (7, 0.3%)

1 一致せざる, 一致せる, 主語と, 何物かが, 表象された, 表象においてよりも, 諸感覺

▼ 斷~ (7, 0.3%)

1 うかと思ひました, ずに, ず以, せること, ないの, にやならん, る

▼ 斷わられ~ (7, 0.3%)

1 たり家賃, てゐた, てゐたら, て渠, ながら又, 今度は, 初めて不興

▼ 斷された~ (6, 0.3%)

1 のである, のであろう, はう, 一兒童が, 内容は, 鎖は

▼ 斷~ (6, 0.3%)

1 ざるべからず, ず無心, ず理想, られたりと, られる, り

▼ 斷~ (6, 0.3%)

2 心癖は 1 んねえ, 人間の, 女書生, 心掛では

▼ 斷なき~ (6, 0.3%)

1 ことを, ゆゑ終に, 仕事に, 或る, 既存在である, 運動と

▼ 斷られた~ (6, 0.3%)

2 のを 1 と言, のです, ものの口惜, わけぢや

▼ 斷えて~ (5, 0.2%)

1 しまつた, 居て, 思ひはて, 無かつ, 細長い雜木林

▼ 斷じた~ (5, 0.2%)

1 が米庵, のは, のも, もので, ヘラクレイトスは

▼ 斷すれ~ (5, 0.2%)

1 ばそれ, ばよい, ば先行者, ば多分, ば將來文士

▼ 斷せられ~ (5, 0.2%)

2 て居る 1 このごろ出る, たりとする, て突立つた儘

▼ 斷~ (5, 0.2%)

1 ざる人の, ざる間は, ねばならなくなるであらう, ば汝, むとする時百年の

▼ 斷つて來~ (5, 0.2%)

1 た, たばかりの, てくれ, な, ました

▼ 斷~ (5, 0.2%)

1 とおつし, 爾來, 牛を, 秋の, 與へ

▼ 斷では~ (5, 0.2%)

1 この種, ない, なくニーチェ, 私は, 腦梅毒の

▼ 斷られ~ (5, 0.2%)

1 ての歸途, てカーツ, て了つた, て假, はしない

▼ 斷~ (4, 0.2%)

21 なは, 何ぞ其所見

▼ 斷~ (4, 0.2%)

1 といは, と云, と然, と眞

▼ 斷ぜねば~ (4, 0.2%)

3 ならぬ 1 なるまい

▼ 斷たれし~ (4, 0.2%)

1 もの殘り, 云々といへる, 身を, 高山の

▼ 斷ち切り~ (4, 0.2%)

1 ながら, ながらあなた, 純粹刹那, 難い人

▼ 斷といふ~ (4, 0.2%)

2 のは, 程拙劣で

▼ 斷どんな~ (4, 0.2%)

1 ことを, 人と, 具合でした, 男が

▼ 斷なし~ (4, 0.2%)

2 の外出 1 て此上信心, の壓迫

▼ 斷には~ (4, 0.2%)

1 おつぎ, このこと, 如才有まじ, 是を

▼ 斷~ (4, 0.2%)

1 さして, ても斷め, のつく, られないもん

▼ 斷られる~ (4, 0.2%)

1 との事, までは蕎麥屋牛鍋屋, 奴も, 處を

▼ 斷れない~ (4, 0.2%)

2 何うし 1 でお, 人などが

▼ 斷れる~ (4, 0.2%)

2 ほどの痛み 1 とザザーッ, と浪

▼ 斷わられた~ (4, 0.2%)

1 としても斷, 上その, 者は, 落ちこぼれを

▼ 斷わり續~ (4, 0.2%)

2 けて來 1 けるの, け間

▼ 斷しうる~ (3, 0.1%)

1 ことは, と思ふ, やうな

▼ 斷するなら~ (3, 0.1%)

1 ばやはり, ば同じ, ば確か

▼ 斷せざる~ (3, 0.1%)

1 を得ない, を得なかつた, 稽古を

▼ 斷ちし~ (3, 0.1%)

1 に死, や如何, 若人を

▼ 斷つと~ (3, 0.1%)

1 いふこと, いへども, 言はれ

▼ 斷てる~ (3, 0.1%)

1 人には, 彼れ, 者をば

▼ 斷である~ (3, 0.1%)

1 といふ思想, とすれ, と考へる

▼ 斷との~ (3, 0.1%)

1 或る, 浪費と, 混合は

▼ 斷なら~ (3, 0.1%)

1 んや, ん人相が, 木で

▼ 斷ならぬ~ (3, 0.1%)

1 人物で, 小僧と, 臣民

▼ 斷はり~ (3, 0.1%)

1 だよ, をし, を附けました

▼ 斷りける~ (3, 0.1%)

1 に當番, を三吉, を平吉夫

▼ 斷りで~ (3, 0.1%)

1 はない, へエ, 此方への

▼ 斷りました~ (3, 0.1%)

1 がそれ, がね一緒, が多

▼ 斷わられる~ (3, 0.1%)

1 とカツ, までの希, 時分には

▼ 斷わりました~ (3, 0.1%)

1 が平次, よ, 一座の

▼ 斷を以て~ (3, 0.1%)

1 全村, 國民の, 直樣下谷山崎町

▼ 斷されたなら~ (2, 0.1%)

1 ば泰然自若, ば自分

▼ 斷ざらん~ (2, 0.1%)

2 が爲

▼ 斷しよう~ (2, 0.1%)

1 として居る, となさる

▼ 斷し得る~ (2, 0.1%)

1 ことである, 理由で

▼ 斷ずる能~ (2, 0.1%)

1 はざる, はざれ

▼ 斷せし~ (2, 0.1%)

1 むる面白き, 處無く

▼ 斷せる~ (2, 0.1%)

1 一條の, 堤が

▼ 斷ぜん~ (2, 0.1%)

1 とす, に何

▼ 斷その~ (2, 0.1%)

1 六疊に, 品ばかりを

▼ 斷たず~ (2, 0.1%)

1 ば止むまじき, 損はず

▼ 斷~ (2, 0.1%)

1 つたのは, と魑魅

▼ 斷だつた~ (2, 0.1%)

2

▼ 斷ちきる~ (2, 0.1%)

1 術は, 鋏を

▼ 斷ち割つた~ (2, 0.1%)

1 やうに, 西瓜の

▼ 斷つて來たん~ (2, 0.1%)

1 だから, だが

▼ 斷つて寺~ (2, 0.1%)

2 の奴ばら

▼ 斷つて私~ (2, 0.1%)

1 の流儀, はお婆さん

▼ 斷てぬ~ (2, 0.1%)

2 子の

▼ 斷です~ (2, 0.1%)

1 からさ, ぜ

▼ 斷でも~ (2, 0.1%)

1 たび, 義雄は

▼ 斷とは~ (2, 0.1%)

1 種々の, 違つて可なり

▼ 斷ならざる~ (2, 0.1%)

1 ま, 男なりと

▼ 斷なる~ (2, 0.1%)

1 が如く, 處置は

▼ 斷によ~ (2, 0.1%)

1 つてでなけれ, つて初めて

▼ 斷による~ (2, 0.1%)

1 ので, のである

▼ 斷のみ~ (2, 0.1%)

1 でありこれ, では

▼ 斷~ (2, 0.1%)

2 さない

▼ 斷よりも~ (2, 0.1%)

1 世の, 患者の

▼ 斷られし~ (2, 0.1%)

1 上封を, 紐は

▼ 斷りき~ (2, 0.1%)

1 れない自分, れなかつたの

▼ 斷りする~ (2, 0.1%)

1 ことに, わけにも

▼ 斷りだ~ (2, 0.1%)

1 と念, よ八

▼ 斷ります~ (2, 0.1%)

1 がね何しろ, よ

▼ 斷り切れなかつた~ (2, 0.1%)

1 のである, のでございます

▼ 斷るべき~ (2, 0.1%)

1 口實も, 筋合で

▼ 斷れた~ (2, 0.1%)

1 翅, 蜥蜴の

▼ 斷わらん~ (2, 0.1%)

2 でも厭

▼ 斷わり兼ね~ (2, 0.1%)

1 て, 惡事と

▼ 斷~ (2, 0.1%)

1 て呉れる, て置く

▼1* [244件]

あらむことを, 斷ありと自ら心, 斷ある政治家の, 斷いたしてをり, 斷いたすでありませうから持ち出す, 斷えず働いて暮し, 斷えず動いてゐた, 斷えず動く日光を, 斷えず取り殘され, 斷えず囀り續けて, 斷えず増して行く, 斷えず流れてその, 斷えず見えてゐる, 斷えたことの, 斷えぬのであらう, 斷えねえですがな, 斷えむと欲し, 斷えるやうな, 斷小夜を, 斷お世話になる, 斷お前さんは優しい, 斷この奧の, 斷されたる球の, 斷されねばならぬ, 斷したいと思ふ, 斷したなら或は愛ちやん, 斷したらしく何やら激しく, 斷したるは自由黨, 斷した如くであるといふこと, 斷してらつしやらない, 斷しないやうに, 斷しなければならない, 斷し得たつもりで, 斷し得ない多數, 斷し過ぎたものな, 斷じきれない本人, 斷じてないことに, 斷すなツ, 斷すべきものが, 斷すべく餘儀なく, 斷ずべからず, 斷ずる勿れ, 斷ずる政治家であつ, 斷ずる法律家になる, 斷ずる積であるそれでも, 斷ずる資料とする, 斷ずれば誤り, 斷ば家, 斷せしめたとある, 斷せずにはゐられなかつた, 斷せよといふ, 斷せられないであらう, 斷せんとす, 斷ぜよわれら神を, 斷そんなしだらでない, 斷そんな話を, 斷たうと思, 斷たなければなるまい, 斷たぬ大圍爐裡, 斷たる樣子なれ, 斷たるることなく, 斷たれたる現在全く, 斷たれることを, 斷たんこといとむづかし, 斷たんと約しき, 斷たん術もなし, 斷だけの問題では, 斷ちしたやうに, 斷ちたい此處さへ, 斷ちたきものと, 斷ちたるこれ皆慰安の, 斷ちたれば生死, 斷ちぬ今日朝早く, 斷ちの外に信心, 斷ちわられたる季節の, 斷ちゐたりし, 斷ち切つてしまう, 斷ち切らうと思へ, 斷ち切られてゐた, 斷ち切られた縁の, 斷ち切られることは, 斷ち切りつ放たれし, 斷ち切れば彼, 斷ち切れない色々の, 斷ち切れぬ命の, 斷ち割られ一瞬失望の, 斷ち割る稻光り, 斷ち割るべきケンマクそこまで, 斷ち去れば, 斷ち截つた維新の, 斷ち離されて眞, 斷やと, 斷つたいきさつもあり, 斷つたお由良が, 斷つたさうで幾松は, 斷つたつちいんだ, 斷つた不思議な廻り合せ, 斷つた位ですから, 斷つた美濃紙を卷い, 斷つた血潮が疊, 斷つた道具の恐ろし, 斷つて了へ, 斷つて人の物, 斷つて公學校を退却, 斷つて其後を追, 斷つて參りました, 斷つて古道具屋を連れ, 斷つて坂井の御, 斷つて宗三郎の肌, 斷つて後ろから十手, 斷つて教へられた, 斷つて昔ツオイスの神, 斷つて昨夜は亥刻, 斷つて歐羅巴に遊び, 斷つて母は火, 斷つて湯に入る, 斷つて潔白なふり, 斷つて篠塚の屋敷, 斷つて貰ひ度い, 斷つて辭退した平次, 斷つ思ひせられて遲, 斷であり判斷の, 斷であるべき筈である, 斷できるもので, 斷でなくて價値判斷, 斷としては擬人觀の, 斷とを示すやう, 斷と共に私の, 斷ない侵略と, 斷なすつて下さいまし, 斷ならず何は, 斷なり九助品に, 斷なりとて直樣出府, 斷なりませんよ, 斷なんか心配し, 斷なんねえから, 斷において見出され得る主要, 斷においてのみ見出され得ると, 斷における肯定と, 斷にでも僕は, 斷にもない恐ろしく, 斷はり致して置きたい, 斷はるまでもなく, 斷はればよから, 斷はをこがましいが, 斷へて其痕跡を, 斷やつとうの, 斷ゆれば自, 斷よりよかつた, 斷られうか, 斷られたらしかつた, 斷られやしないかと心配, 斷りいたしましたが, 斷りいはれぬ筋ならね, 斷りいふて僻物, 斷りきれなくて附き, 斷りければ當家, 斷りしたのも, 斷りしますよ, 斷りしようかと思つて, 斷りたるは癲癇, 斷りつづけた, 斷りなすつて下さいまし, 斷りましてただ, 斷り下さいと申し出, 斷り候えども如何, 斷り切れずいふがま, 斷り切れぬことも, 斷り去つても, 斷り申して置きます, 斷り申した上は, 斷り申しましたですけれど何だか, 斷り申す御歸邸, 斷り申すべしと言, 斷り申せしなり此上は, 斷り致さず何か, 斷り致しておきます, 斷り通してゐた, 斷るなら斷る, 斷るべきであつた, 斷れず一切幸福の, 斷れたるは棘, 斷れぬ程堅い, 斷わったんだ, 斷わらんならん, 斷わられず一年前に, 斷わられなくて僕, 斷わりきれない樣子で, 斷わりたいのだ, 斷わりたるを知り, 斷わり兼ねるのが, 斷わり手紙でも優しい, 斷わり流させ呉んと思ひけれ, 斷わり申すべきが本店, 斷わり續けたのは私, 斷わり長庵宅へ小夜衣, 斷わるべく後の, 斷わる力もなく, 斷わる氣かと思つたの, 斷わる泥棒なんてもの, 斷われねえ, 斷をもなすこと能, 斷をものの正しい知覺, 斷スレバ首尾ノ半, 斷チテ只社會國家ノ爲メニ盡クスベキ欲望ニ生活セシムベシ, 斷ニハ栗田寛氏ノ考, 斷ハ卑彌弓ヲ日子ト讀ミテ, 斷ボンヤリして, 斷レバ水更ニ流レ杯ヲ擧ゲテ愁, 斷誤リ法, 斷一滴も嗜まない, 斷主義を實, 斷人間内奧のたま, 斷他人に勝り, 斷以其西胡等既是郷法當身自行, 斷借用して, 斷先生の斷, 斷出入して, 斷切るばかりなりき, 斷割れ鉛の熱湯, 斷十二年の一月四日, 斷及びそれぞれの, 斷各個の學説, 斷威嚇されること, 斷封建の世, 斷小遣ひの, 斷希代なり, 斷強固なる意志, 斷心掛けの良い, 斷憎み飽きて毆, 斷成るな何樣, 斷政府に依り, 斷治療の方法, 斷にうい, 斷な空間的, 斷絶えて兩側, 斷罵倒して, 斷のいい, 斷托に, 斷通りの笑, 斷通り一生懸命に執筆, 斷過ぎるのである, 斷那珂通世氏の日本上古年代考, 斷銀之助に怨み